2018-04-25(Wed)

予習シリーズ6年上 第8回 結果と、御礼のお賽銭

予習シリーズ6年上 第8回 結果

60>社会>算数>55>4教科>国語>50>>40>理科>35

算数が復調したら、理科が大沈没しました_(:3 」∠)_

理科は、得意中の得意である力学分野だったので、本人、たいそう落ち込んでおりました^^;

あとで解きなおしたら、解説ナシで全問正解したので、定着度については問題なさそうです。
今回は時間配分をミスったようで
相変わらず、あっちを対策したらこっちが沈む(-_-メ)というシーソー状態から抜け出せません~

思うに、個々の理解度とか演習量というよりも、4教科を受験する上でのコンディション作りが下手なのではないかと。
今回、算数も国語も奮闘して、かなり集中できたようです。
特に、これまでずっと苦手にしていた国語が大躍進してきた(もる様メソッドのおかげです♡あと、いまBコースなので、点数の割には偏差値が高めに出るのだと思われ。)ので、そこでパワーを使い果たしてしまったようです。
受験順は算数→国語→理科→社会となっていて
算数と国語で全力を尽くし、灰になった状態で理科を受け、社会で「おっと、いけねぇ!」と集中力を取り戻したとのこと(笑)
(なるほど、これまでは国語で灰になってたから理科が良かったんだねww)

でもさー!
もう、キミ、何回受験してきたよ!?って感じですよね~ッ
なのにいまだにコンセントレーションのコントロールで失敗すんのかよ!と個人的には思いますが
そこはまぁ、小学生だから仕方ないというか・・・逆に毎週毎週テストを受け続けていることで、慣れ過ぎててモチベがあがらないというか。ゴニョゴニョ

今回、Bコースなのに一回も成績優秀者になれませんでした。
こんなんでCコースに戻れるのかなぁ・・・と不安です。
最近は「なにがなんでもCコースになるぞ!」という意識も薄れてしまったので
次回の合不合に向けて、親子ともども、なんとかして立て直したいと思います。

理科はヤっちまいましたが、国語は、前回に続いて偏差値50overをキープしました♡
今回の素材文は、けっこう長くてややこしかったので、記述までしっかり取れて一安心(*´ω`*)
これでホントに、国語不調の長い長いトンネルを抜けられたのならいいのですが・・・
次回で、その真価が問われるところです。
もし次回以降も国語が6割以上解けていたら、もる様のいる南の方角へ向けて、御礼のお賽銭を投げておこうと思います☆
もる様ー!感謝の平等院を投げますからね~♡(諭吉は飛ばないよ?ww)
2018-04-23(Mon)

コメントの御礼と、お詫び

こんばんわー!管理人のSV鳩子です。

本日、ぴーちーえーのお仕事あーんどその他もろもろで、激しく消耗しております…😂あうぅ…心が…心が削られるぅぅぅ
皆様のコメントから、とてもとても元気を頂いております。ありがとうございます!
なのにお返事遅れぎみです…申し訳ない😭
明日はがんばります!ちょっとお返事遅れますが~ご容赦くださいませ♥
おやすみなさーい
2018-04-23(Mon)

春の朝の出来事

ネットで、こういうアイテムを見つけました



この時計なら、小さな子どもでも分単位の時間が読みやすくて、いいと思いました。

次男に時計の読み方を教えるの、ものすごく苦労したのです(※注:時計算、などという高尚なものではありません。純粋に、時間を読む作業です)
長男は、何も教えなくてもいつの間にか読めるようになっていましたが
次男は、何度教えても覚えなくて、そのうち時計の話をするだけでヒステリーを起こすようになって。
ずいぶん大きくなってから(2年生も終わるくらいの頃だったかな)、公文のドリルを買ってきて何度も一緒に練習して
そして、いま(4年生)だに、ちゃんと読めているか怪しい時があります(爆)

九九も同じような感じです。だいたい分かってるし、落ち着いて考えれば思い出せるけど、計算の都度すぐに思い出せるまでには至ってない・・・。4年生なのに・・・orz

でも、あんまり入れ込んで教えると、次男も私も辛くなってしまうので「まぁ、だいたい分かってるのでヨシ」ということにして静観しています。
夫も私も長男も、学校の学習レベルの知識で躓いた経験というものがないので
正直なところ、どうやって次男を教えて導いてあげればよいか、戸惑っているのです。

こういう便利なアイテムがあれば、毎日時計をながめるうちに自然と読み方を覚えてくれるかな?と思いました。
そして、ある程度予測していましたが、ネット上ではこのデザインに対して批判もあるようで
「こんなことをして甘やかすから子どもがダメになる」「こんなものに頼るのは、親の指導力不足だ。子供がかわいそう」
という説・・・(´・ω・`)

私は、そうは思わないんですけどね~
紙おむつや粉ミルクのときも、似たような気持ちを覚えましたが
紙おむつが快適だからと言って、子どものトイレトレーニングが著しく滞るわけではない(あれって、親の指導の仕方もあるけど、子どもの性格や体質に拠るところも大きいと思うんですよ)と思ってるし
粉ミルクを飲む赤ちゃんの全員が、太り過ぎて体が弱くて意志が弱いなんてワケは、ないと思う。
(いまとなっては笑い話ですが、私が授乳していた時代はそんな風に言われてました。保健師さんにすら言われたなぁ)

最初は、この「ふんぷんくろっく」で時間の読み方を覚えたって、いいじゃないかと思います。
それで、一回でも普通の時計で読めたら「読めたね!」「すごいね!うれしいね!^^」ってたくさん褒めてあげればヨロシ。
たくさん怒ってドリルを解かせるよりも、こういう市販のアイデア品を使って上手に褒めて育ててあげたいなぁ・・・としみじみ思いました。
今後次男と受験勉強をしていくときは、この気持ちを忘れないでいようと思います。


こっちは、長男の話。

最近ぴーちーえーのお仕事で、、登校班の付き添いをしているのですが
長男の班長っぷりを見ていたら、余所の班長さん(女子)とケンカをしている現場を目撃しました。

うちの長男、わりとガチで女嫌いなんですよね・・・
小6男子ともなれば、エロ本の一つもベッドの下に隠してそうなもんですが
そちら方面はまったく疎くて、むしろ逆に「女子、ウゼェ」と言い出す始末・・・"(-""-)"
でも、母親(私だ!)のことは、ある程度尊敬してくれてるらしく、口も利いてくれるしお手伝いにも積極的です。
家の外では、話しかけたら嫌な顔をされます(笑)が、まぁそのくらいは、小6男子として標準的かと思います。

ところが、目撃したときのケンカの様子は、私の予想をはるかに超える険悪さで
「え!長男って、ここまでガチで女の子を追い詰めるヤツなんだ!?」と親がドン引きするくらい激しいものでした。
悪口こそいいませんが、それがかえって嫌味に聞こえるくらいの詰問口調、嫌味の応酬、当てつけ、怒声、舌打ち・・・エ、エゲつない・・・"(-""-)"
まぁ、相手の女の子も全く負けていなくて、むしろ3倍くらいの勢いで言い返してきてたので
私が介入すると返って空気を悪くするかなーと思い、その時は静観しましたが
長男のかなり容赦のない言いざまには、正直驚きました。
これは「女子を意識しちゃって・・・♡」などという、生易しいものでは、ない。
本気で女子が嫌いなんだと思わざるを得ないワンシーンでした。

もちろん、「女子」全体のことではなく、「その子」限定のことなのかもしれませんが
長男に聞くと「去年の担任(女)も嫌だったし、女って、お母さんには悪いけど、だいたいめんどくさい。分が悪くなるとすぐに泣いて済まそうとするしね。」とのことで
どうやら全般的に「女、ウゼェ」状態になっている模様です。

むーん( ˘•ω•˘ )
長男の第三志望校は、共学のA中学にしようかと思っていましたが
これはひょっとすると、「男子校Nにしたほうがいいかもしれないフラグ」か・・?
(※我が家は、第三志望までしか受験しない方針です)

でもさ~
どうせ入学して3年も経ったら、男子ばっかりの自分たちの環境に気が付いて「あれ?なんか俺たちの青春、おかしくね??」
とか言い出すんだよねぇ。かーさん、そういう男子、いっぱい見てきたんだけどなぁ

と、そんなことを考えた、とある春の朝の出来事でした。
なんでも受験に結びついちゃう、受験脳の母wwww
子どもたちも、難しいお年頃になってきましたねぇ
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2018-04-17(Tue)

新生活と、GW特訓のお知らせ

最高学年としての新学期が始まり、1週間が経過しました。
ベテランのママさんから見ると、たかがぴーちーえーや夫の単身赴任程度のことで
みっともないくらい動揺しちゃって、ちょっと大丈夫かしらこの人しっかりしなさいよ大人でしょ?と思われたかもしれませんが
・・・まったくもってその通りで、返す言葉もございません(笑)
イイトシこいて、大騒ぎしてすみませんww

おかげさまで、ようやく生活が落ち着いてきました。
恐れていたぴーちーえーのお仕事も、メンバーに恵まれたおかげで、和やかに円滑に進められています。
過去、学童の役員をやったときも、町内会の役員をやったときも、いつも不思議とご縁に恵まれていいメンバーと組むことができています。
占いも前世もまったく信じていない性分ではありますが、この「縁」とか「運」というものは
数値にはできないけれど強烈に生活を左右する大事な条件で、自分は「持ってる」なー、と密かに自負しております

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(本人・親)へ←まぁ、来週は本部役員の振り分けがあるので、そっちでまた一波乱あるかもしれません。だけど少なくとも3役は免れたっぽいので、あとはもう、どーでもいいって言うか。なんとかなるだろ?的な。うん(←油断大敵の好例)

新生活について長男に尋ねたところ

・長男の学校に児童会(生徒会)は、ない
・委員長・クラス委員には立候補しなかった
・クラブは、週に一度の放課(←これって方言?)の1時間しか活動しない
・宿題は、今後先生は一切採点しない
・運動会の練習も、授業時間内のみ

ということであり、極めて受験への負荷が軽い一年になりそうです。逆にびっくりしたよ~

えーと、まず、児童会がないというのが驚きです。
実はあるんだけど、長男が知らないだけじゃないかという疑いも持っています(この点、次男の証言もまったくあてになりません。我が家の男子は、揃いも揃ってボノボノ系なのでございます・・・。)
別に、児童会長に立候補しろだなんて言いませんけれど、ちょっとくらい活動に携わって青春☆してみればいいのに・・・と思っていたのですが
彼曰く「何ソレ?そんな活動、聞いたこともない」のだそうです( ゚Д゚)マヂか・・・?
もうすぐ学級懇談があるので、担任のセンセーに真偽を問いただしてみます。
母さん、内申なんてどーでもいいの!(そんなの書く欄ないし←)ただ、おにゃのこと交流して青春☆してほしいのよ~(by理系男子の母)

クラブも委員会も、以前やったことのある無難なものを選んだそうです。
委員長には、自薦もしないし他薦もされなかったらしく、「委員長?ああいうのは、やる人が決まってるからね~^^。僕はやんないねぇ」と言ってました。
私も夫も、割と委員長気質なので(立候補するほどの気概はないけれど、なんとなく持ち回りで順番回ってくるよね??)
そのハイブリッドであるはずの長男が、意外なほど消極的だという事実に驚いています。
まぁ・・・無理してやるような役目ではないので、全然いいんですけどね。大人になったら、ぴーちーえーとか町内会とか、嫌でもやるようになるしね(根に持ってる笑)

そして、一番驚いたのが「宿題は、今後先生は一切採点しない」「運動会練習などの課外活動は撲滅する」という事実です。
なんでも、教員の「ハタラキカタカイカク」(※検索対策のため、カタカナ表記しています)なるものが実践されているらしく
8:30-17:00以外の時間は、一切労働しない、してはならないのだそうです。

だから、宿題の採点も、しない。担任一人でクラス全員の課題の採点なんかしたら、毎日残業になっちゃうからだそうです。
たとえば計算ドリルの宿題が出たとしても、どんな答えを書いても受け取ってもらえると言ってました(だって採点しないから)。とにかく提出さえすればOK。

そのあおりで、家庭訪問も、大変なことになっています。
「訪問日は選択できない」「時間も指定できない」「訪問を拒否することもできない」「平日午後の昼間のみ」という条件
(要するに、先生たちに残業させないための措置)なので、平日昼間に働くサラリーマンである私たち夫婦は、軽く白目を剥いています( Д ) ゜ ゜ポンッ
たった5分の家庭訪問のために、最低でも半日は仕事を休まないといけないのです!(いつ訪問が来るか分からないから、時間枠は常時自宅待機必須)
その挙句、玄関先にて「〇〇君、特に問題ありませーん。ぢゃ!さよなら~」の一言で終わるという謎の訪問・・・
PTA総会、授業参観と立て続けに有休を消化させられて、その2週間後にこの仕打ちですからね・・・
なんですかね、主婦に仕事、させたくないんですかね!?おいら仕事クビになったら税金減るんだからね( `Д´)/<バカヤロー

ね、都会のワーキングママにはびっくりの内容でしょう?(笑)
田舎って、こんな場所もあるんですよ~。仕方ないよね、今年一年の辛抱だ~(あ、次男もおった!)

いろいろと納得いかないことはありますが
うちとしては、学校が活動を縮小してくれると、その分家庭での勉強がしやすくなるので
基本的にはこの活動に賛成しています。
塾や家庭学習をやらない子は、自主的に勉強するか、もしくはまったく勉強についていけなくなるかで大変だとは思いますが
無理に全員の足並みを揃えさせるより、合理的だと思うのです。
願わくば、昔の私のように、勉強する意思も能力もあるけどお金と親の熱意がないような子には、何らかの援助が差し伸べられるシステムがあるといいなぁ、と思います。子どもの力では、どうしようもないことも、あるしね。

そんなことをツラツラと考えつつ、「でもまぁ、円周率が3ぢゃないだけマシかww」などと一人で笑いながら連絡帳を書いていると
「お母さん、ちょっと相談があるんだけど。」と、長男が真面目な顔で紙を差し出してきました。

ふむふむ・・・?
お!有料GW特訓のお知らせだ!

うちの長男が通っている塾で、GWに特訓講座が開かれるようです。
N模試も参加できなかったし、料金もお安い(全4回で、N模試の半額以下!ダンディ、惚れる!!)ので
二つ返事で許可を出しました♡

学校機関が消極的になると、私塾が代わりに頑張ってくれるようです。
それにしても、4回でこの金額・・・なんだか、ダンディの心意気を感じます。
(もしかして、今年の受験生って成績が奮ってないのかしらww)

「お金かけさせて、ごめんねお母さん。でも、僕、どうしても参加したいんだ。いい?」だって。
可愛い息子にこんなことを言われて、お財布の紐を緩めない親がいるもんですかッ
まかせて、長男!
母さん、たとえパパのお小遣いを半額にしたって君に通塾させてあげますとも!!なんなら、パパの珈琲を水にしてもいい!!!(←パパ大ピンチ)

来年の今頃は、部活などで親と遊んでる場合じゃないでしょうから、今年くらいは一緒に遊びたかった気持ちもあるのですが・・・
ここは息子の頑張りを応援したいと思います。
さーて、そろそろGWの勉強計画を練らねばね~
それではみなさま、よい週末を
2018-04-16(Mon)

予習シリーズ6年上 第7回結果

先日、「国語さえ算数並みになってくれれば、十分に第二志望校を狙える位置にきた」などというビッグマウスを叩きましたが
はっきり言います。
あれは、ウソだ(`・ω・´)

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(本人・親)へ←そうか!「並ぶ」って、そんな揃い方があったか!!( ノД`)

なんと、算数が国語並みに下がりました。
ちゅど~ん

予習シリーズ6年上 第7回結果
60>理科>55>4教科>国語≒社会>50>算数

算数が一番下って、初めての経験かもしれない・・・_(:3 」∠)_
しかも、いまBコースですので、長男もかなりマジで凹んでいました^^;

内容を見てみると、最初の計算問題を、4問中3問落としています。
その他にも、最後の大問を取っているのに、途中の一行問題でポロポロと凡ミスあり。

第二志望校は、極端な難問奇問は出ない代わりに、一行問題レベルの中堅問題の取りこぼしに厳しい学校ですので
今回はガッツリと反省会をしておきました。

社会も、歴史問題の取りこぼしが酷い
ごく基本的な問題で(漢字とか記号選択とか関係なく、満遍なく落としおった)空欄と誤答が目立ちます。
長男自身は「いま読み返したら分かる問題ばかりなんだけど・・・」と情けない言い訳をしましたので
「受験にタラレバはない。みっともない言い訳はよしなさい。その手の言い訳が一番くだらない。」
とピシャリとやり込めてしまいました。

あぁ、また子ども相手にやってしまった・・・こんなの、次男相手にやったらガン泣きさせちゃうなぁ"(-""-)"
ですが、私、男子の「でも」と「だって」が許せないのです~(このあたり、ちはやふるの太一ママに大共感)
まぁ、もし長男が娘だったとしても「潔くない女はみっともないわよ」とかやり込めちゃうのでしょうがね(基本、鬼母です)

どうも集中力に欠けた結果でしたが、今の時期、多少は覚悟していました。
ここのところ、王子の顔は満月のようにまん丸ですし、鼻水は滝のよう、お目めはまっかっかです。
杉花粉め・・・うちの長男王子の集中力を削りおって・・・!(←若干、八つ当たり気味ですがキニシナイ)
花粉が去ったら、少しは改善すると思います。そうだそうだ。キットソウダ"(-""-)"

ま、週テストで落とした問題は組み分けテストでリベンジするとして
今回一番注目したのは、国語の大躍進です。
前回、偏差値30台だった国語、今回はなんと算数を抜いて50台に復帰しました!

復帰、というか、大躍進!\(^o^)/
前回50台だったのは、はるか記憶の彼方です。復帰とかなんとか、もうそういうオーダーぢゃないッ

決め手は「記述問題から解く」「書けない漢字は、悩まず捨てる」「解ける問題から解き始める」
という、もる様メソッドを実践したことにあります。
魔法かよッ

いや、魔法ではありません。
ロジカルシンキングです。正攻法のタイムマネージメントだと思います。

以前「捨て問って、算数だけの技だ」という主旨のことを書きましたが、あれはとても浅はかな考え方でした。
確実に解ける問題から取り組む。考えても分からない問題に時間をかけない、という点を気を付けるだけで
国語でも、これまで時間切れで捨てていた問題も、捨てずに解けるようになりました。
捨て問のやり方を正しく運用したら、捨てる問題が減ったというね・・・

ただ、このやり方は、一目見て、解ける問題と解けない問題とが見分けられる場合に限ります。
コメント欄で、関東の6年女子の母さんがおっしゃってた「どちらの文を先に解くかの判断も必要かな?」という点ですね。

漢字語句問題は、解けるかどうかの判断が簡単にできると思いますが
長文は、ちょっとトレーニングが要りそうです。
例えば、大問が二つあって、それが説明文と物語文だったりすれば、どちらの分野が得意かは好みではっきりしていそうですが
週テストのように大問が一つの時は、記号問題から解くか長文記述から解くか、判断に迷いそう。
すぐに書けるほう(正答率が高そうなほう)に時間をかける、という主旨ですから、どっちが書けそうかは、問題の中身によると思います。
大問が二つあった場合でも、それが随筆文と詩だったりしたら・・・うちの王子は、どっちを選ぶかだけで15分くらい使いそうですww(←どっちも超苦手)

長男の自己分析によると
「今回は、記述から書いてみて成功したよ。いつもよりずっと答案が埋まって、手ごたえを感じた。
でも、このやり方がいつも通用するかどうかは、すぐには分からないよ。何回か試してみて、確認する」
と言ってました。
まったくもって、ごもっともなご意見でございます(だんだんパパに似てきたな・・・)。
分野別に攻略法を変えていくのは、GW以降の課題ですね。いまはまだ無理~

国語に関しては、私自身はタイムマネージメントなんて意識したことがなく
解く順番を変えるだなんて、効率悪そうで怖くてとてもできなかったのですが、長男にはこうしてウキウキと勧めているのだから、勝手なものですよね~
でも、そういえば算数ではしょっちゅう順番を変えていました(逆に長男は、算数で解く順番を変えるだなんて、ありえないと言ってました。あたまっから解いていって、出来なかったら飛ばす。ただそれだけ。戻らないそうです。俺は過去を振り返らないオトコ、と自分で言ってましたアホ)。
週テストはコース変動がないのだから、試行錯誤をする良いチャンスですね。やってみます。

これで算数がいつも通り復調すれば、4教科でだいぶ楽ができます(;´∀`)
次回の週テストは、長男お得意の公民&力学の素敵コンビ。
まだまだ花粉には苦しめられそうですが(←まだ言い張ってた)、次もティッシュ片手に頑張りたいと思いま~す♡
2018-04-13(Fri)

合不合判定テスト6年(男子)第1回 結果(略報)

成績は公表しません、と先日書きましたが
何も書かないというのも、それはそれでつまらないというか
せっかく受験ブログなのですし、いつの間にか「親戚のお・・・姉さま」みたいに親身になって応援してくれるお友達もできたことですので
やっぱり、ちょっとくらいはご報告しておこうと思います。

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(本人・親)へ←長男くらいの成績で、志望校が同じ男子って、実はこの近辺では一番ボリュームゾーンだろうと思います(THE中堅)。だから、身バレの心配も少ないという事情も、あります。塾長にもまだバレてない!はず!

結果ですが
4教科では、前回とまったく同じ判定結果でした。
志望校の組み合わせは、前回とは一部変えていますが
まぁ、予想偏差値からすると、しごく順当な結果でした。
第六志望校(とある私立中学の特別奨学金コース)の偏差値が予想以上に高く、判定結果は冴えませんでしたけれど、特待と普通コースとの乖離が定量的に確かめられて、良かったです。

科目別に見てみると
算数と理科は、第一・第二志望校でも80%が出ていました(A判定?)。デタ、理系男子・・・( ˘•ω•˘ )
社会はちょい下、国語は地を這うような結果でしたww(いや、笑ってる場合じゃない!)

いやいや、ほんと、笑ってる場合ではないです。
算数、夢のY偏差値60台です・・・すげぇな長男。
なんだか最近伸びてきてるなー、とは思っていましたが、こうして数値でみるとびっくりします。
なんでびっくりするかって、だって、家では全然面倒見てないんです。全部自習&塾任せ(もう教えられないから"(-""-)")
あんなに面倒をみている国語がこの体たらくで、算数がこれかよ!という驚きです。むぅぅ

そして理科くん。
メダカのオスとメスはどうやって見分けるんだっけ、ケツビレの形だっけ?(シリビレぢゃバッカモーーン!)
などという親子コントをしていたくらいなので、全然期待していなかったのですが
地味に得点を稼いでくれました。人体はことごとく落としたけど、水溶液と気体で取り戻した( ˘•ω•˘ )ヤッパリネ
相変わらず勉強時間は最小限なのに、コストパフォーマンスが最高です。理科くん、まじイケメン。

社会は、漢字問題をまんべんなく落としたため得点は伸びませんでしたが
あと一息、丁寧に詰めていけば伸びていける手ごたえがあります。でる順、マヂで神。

で、国語くん。
算数との偏差値の乖離、20近くあります:(;゙゚'ω゚'):
10じゃないよ!20だよ!!
どんだけバランス悪いんだよッ
親の顔が見てみたいわまったく!!(※鳩子女史はその昔、国語と数学との偏差値の差が30以上ありました(超実話)どっちが上かは秘密♡)

ことほど左様に、わたくしは数字に弱い女ですので、確かなことは言えませんが(どっちが上か明確ぢゃねーか)
現状、他の3教科がまったく上がらなくても、国語さえ算数並みになってくれれば、十分に第二志望校を狙える位置にきたように思います。
第一志望校は、さすがにもう一ジャンプ要るかな。
母としては、第二志望校のほうがお勧めなので、この結果に不満はないのでした(ほら~第二志望校が君を呼んでるよ~←悪魔のささやき天使のほほ笑み)

以上、合不合判定テスト6年の結果報告でした♪
さーて、明日は週テストだ~
2018-04-13(Fri)

捨て問使えない説

受験当年度になりましたので、身バレ対策も勘案して、そろそろ成績の公表をやめようと思います。

まぁ、その、もし成績が望外に良かったら黙っていられないですから、つまりはそういう成績だったということです(お察し)。
撃沈もしないけど上昇もせず・・・あんなに勉強したのに数値は悲しいほどキープ路線・・・
あれ、これってどこかで聞いたことがあるような??ねぇ、もる様!?

私の当初の計画では、ネガティブスプリットを目指していたので(後半に行くほどペースを上げるパターン)
現状では第一・二志望でB判定、以下A判定で、秋以降にオールA判定をキープしたかったのですが
とんだ絵にかいた餅でした。まだまだこの先、アップダウンがありそうです。
ダンディは昨年末の段階でこのアップダウンを予言していましたので、さすがです。あのもみあげは伊達じゃない。

で、我が家がいま一番対策しなければならない科目は、迷うことなく「国語」です。
なんつーか、国語が算数並みになってくれたら、それだけでオールA判定です・・・まさか我が子がこんなに国語で苦労するとはなぁ"(-""-)"

何が原因で得点が伸びないかというポイントは、すぐに分かりました。
「読むスピード」です。
読むスピードが、遅い。足りてない。
私が3回読む間に一回しか読めてない。
読むのが遅いから、焦って読み込みが浅くなる⇒記号問題を落とす、記述が書けない。
社会がいまいち伸びないのも、同じ理由です。文章量が増えるとダメなんだうちの王子・・・。
これ以上ないほど、シンプルな問題点です。

読む時間が遅いのは、やはり語彙力の不足でしょうか。分からない単語を予測で補って読むと、解釈するのに時間がかかります。
あとは、読書量が少ないので、文章の結論に対する予測が甘いのでしょう。飛ばし読みができないのですね

では、具体的にどう対策するかというと・・・

分かりません(`・ω・´)

お手上げです\( 'ω')/
飛ばし読みを勧めれば、彼の持ち味である読解力(時間さえあれば、彼はかなり深く文意を理解します)を鈍らせそうです。
それはあまりにももったいない。
時間内に問題を解いて点に結びつけることは、試験を受けるうえでとても大事なことだとは承知していますが
そのために内容を飛ばし読みさせたり、部分点狙いの記述文を書かせたりするのは
後学のためには良くないと思うのです。

納期意識を持つことは、確かにとても大切なんだけど・・・でも、彼の持ち味、深い読解力は、個人的には嫌いではないのです。
試験には弱いかもしれないけれど、きっと、将来エンジニアとしては大事な武器になると思う。

ブログ友達のもる様は、最近の記事で「これからは捨問も意識していく」というような主旨のことを書いておられましたが
うちは、まったく逆のことで悩んでおります。
捨て問・・・本当にいいのかな、と。彼のせっかくの思考力を、台無しにするんぢゃあるまいか・・・?

うーん・・・
・・・・っていうか!
捨て問って、そもそも算数だけの技ですよね!?
この地域の理科社会は、基礎的な問題が中心ですから、捨て問なんて選ぶ余地がありませんし
国語は、捨てる所がないと思うのです。
漢字語句は少なめだから、捨てても大して時間を稼げませんし(配点もショボいしね。捨てても拾っても、ここがボーダーになるような点数ではかなりヤバい)
記述は配点が大きいから、捨てたら即死です(せめて部分点・・・)。7割を目指そうと思ったら、記号だって捨ててる場合じゃない。記号問題を半分だけ捨てる・・・?ンなバカな!そんなの、素材文を読んだ時間がもったいない!!!

国語は、捨て問作戦使えない説

あぁぁ
だからといって、国語を救えるほど算数ができるわけでもありません
理科社会は配点が低いから、国語を救うのは無理がありますし(鳩家の志望校は、すべて4科目受験です)、そうなるともう、国語くんには自力で頑張ってもらうしか、ないのです。

同じ基幹教科でも、算数より国語が苦手な方が致命的なんだな・・・ということに気づいた今日この頃なのでした。
さーて、どうしようかな( ˘•ω•˘ )ヤレヤレ
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2018-04-12(Thu)

協調性の行方

ぴーちーえー(※検索回避のためにボカして表記しています)のお仕事って
地域によって全然違うのですね

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(本人・親)へ←私自身は父子家庭で育ったためか、この手の地域活動はまったく縁がなく育ったのでした・・・きっとなんかあったはずだぞ父上。さては全部ブッチしたな(私の父上は大変奔放で大雑把な人でございます)

児童数とか、働いているお母さんの割合とか、シングル家庭の割合とか、学校の温度の違いとか
まぁ、いろいろなことで様相が違ってくるようです。
こうしてブログやSNS活動をしていると、いろいろな地域の方にお話を聞く機会があって、その違いの大きさに毎日驚いています。え、家庭訪問がない地域なんてあるんだ・・・!そこに引っ越したい・・・!!(←ぴーちーえー関係ない)

んで、私の住んでいる地域では、働いているお母さんも活動に参加しないといけません。
子どもが小学生にもなったら、母親が働いているのなんて当たり前だからです(つまり、中流家庭が主流の地域ということです。裕福なお母さんは働いてないよ・・・。)
「ぴーちーえーは任意参加ですから!あたくし、脱退します!!」という宣言も、できません。
できない、という建前になっています。ほんとはできるのでしょうけどね。そこは、まぁ、ねモゴモゴ

どうせやらなければならないのなら、受験当年度になる前にさっさと引き受ければ良かったのですが
そこはまぁ、横のつながりとかいろいろありまして、そうそう都合よくはいかなかったりするものでございます。
(>静音ちゃ~ん、見てるー?どう、あたし、わりとまともなお母さんになったでしょwwあのコミュ障娘がね?www)

まぁ、そんなこんなで、受験当年度で夫単身赴任というスーパー逆境の中、おめおめと役員の仕事まで引き受けてしまったワタクシでございますが
引き受けたら受けたで、良かったと思えることもあります。
息子二人が、意外なほどスムーズに地域の友達と過ごせている様子も見て取れましたし、通塾の負担も減りました(息子のね。私の負担は増えたよガッデム)。
昨年度末、あれほど大騒ぎした脱走事件についても、「あ、あの役員さんとこの息子さんなのね」ということで
学校の先生も地域のママさんたちも目に見えて辺りが柔らかくなり、信頼を勝ち得た模様です。
無事風化していってくれそう。よかったよかった(*´ω`)

心配していた長男の新担任も、受験に理解のある若手の男子先生(まだ若いけど、熱意と実力はソコソコある)になりまして
新生活の漕ぎだしは順風です。
担任問題、ほんと苦労したよ~安心しました~

で、そんなある日、次男がテスト用紙を持って帰ってきました。
(新年度最初の週で、もうテスト?と思ったら、何のことはない。昨年度末に受けたテストが机の中から発掘されただけのようです)
国語のテストで、8割くらい取れていたのですが
これが、びっくりするくらい簡単な問題だったのです(これでどうやったら2割落とせるんだ、次男よー!)

なんだか、誘導尋問みたいな設問で・・・記述解答部分がほとんどない。
最後にチンマリとした記述・・・っぽいもの・・・はあるのですが、本文に書いてあることを丸写しすればOKという程度の簡単なもので
しかもその回答に対する先生の赤ペンが
「とてもよく書けています。でも、学校で習った漢字だけを使って書いてね」
と書いてある・・・
漢字検定で勉強した漢字を意気揚々と書いてしまった次男は、ションボリした顔で「どれが習ってない漢字か、わからなかったの・・・」とうなだれていました。おぉぉぅ(;´∀`)

地域活動でも、同じような現象によく出会います。
すなわち、一番できない人、仕事をサボる人に合わせる。できる人は、できない人に合わせる、フォローする。それが協調性、助け合いの学び。

・・・いや、協調性って、そういうものぢゃないよね!?
それはみんな分かっているけど、きっとあえて目を逸らしているんだよね!!???

強調する、フォローする、助け合う、それ自体は素晴らしいと思うし異論はないのですが
(じゃっかん”知るか!”って思う時もあるけどね。でもまぁ、気づかずに助けられてることもいっぱいあるだろうから、お互い様なとこもある)
それならそれで、「できる子については、十分に褒める、伸ばす、スポットライトを当てる」っていうことも、大事だと思います。
爪を隠す人だけが上品で、それが当然とか。
そんなの、アホ男子には難しいよぅ(´;ω;`)ウゥゥ

でもまぁ、そこは家庭で補えば良いだけの話ですから、「習ってない漢字、上等!よくできました」とベタベタに褒めておきました。

そして、次男の通塾は続けさせようと、改めて思いました。
私立に行こうが公立に行こうが、それは関係ないかなと。
基礎学力を伸ばすこと、知識を得ること、刺激を受けること、学校以外の交友関係を築くこと
そういう諸々は、どこに進学しようが関係なく、次男を支えてくれるだろうと感じました。
別にスポーツでも何でもいいのですけどね~。でもベースの学力は大事かなって。物を考える基本だものね。
(学校のテストだけでは、ぶっちゃけ物足りない)

おー!?
今日は、もる様の記事に触発されて「捨て問」について書こうと思っていたのに、前置きだけでこんなに長くなってしまいました
明日は、「みなさん、捨て問対策ってどうされてますか?」について記事を書こうと思います!
では、また明日
2018-04-07(Sat)

怪我(?)の功名

塾からぺラリとしたプリントが届きました。
この手の配布物は、去年までの長男なら9割くらいの確率で母の手に届かなかったのですが
ここ一年は比較的まともに届くようになって、授業参観とか工作の用意とかが人並みにできるようになりました
にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(本人・親)へ←こんなことすら泣きそうに嬉しい、それくらい我々男子母族は苦労に苦労を重ねてきたのです。

とりあえず、息子の成長に目頭を押さえながらプリントを読んでみると(どうでもいいけど、LINEやらケータイアドレスやらいろいろと個人情報を巻き上げておいて、結局紙で連絡すんのかよダンディ!)
「合不合の志望校登録、ちゃんと家庭でやっておいてよねー」というお知らせでした。

これまでの志望校判定テストでは、塾が登録を代行してくれていたのですが
めんどくさくなったからなのか、なにかトラブルでもあったのか、今回からは自力でやらないといけないようです。

仕方ないので、お昼休みに職場のトイレにこもってポチポチとスマホ登録したところ
同じ学校なのに入試日が違っていたら(複数日受験のある学校だったら)別枠で登録できたり、奨学コースと一般入試とで分けることができたりして
なかなか便利なものだと感心しました(個室で「ヘー!」と繰り返す女)。

これって、志望校判定テストのときも出来たんですかね??それとも塾が勝手に選んでくれてたのかしらん。
よく分かりませんが、仮にも志望校に登録しておきながら、複数日受験ができることを知らなかった学校もあったので(とんでもない話ww)、このたび改めて6校の入試日&偏差値を整理しました。
(あ、志望校には6校選べるのです。「データのN能研」は、どんな感じなんでしょうね??)

関東在住のかたには、ちょっと信じられないかもしれませんが
こちらの地方では、作戦を練って10校くらい受ける、などというご家庭はめったに聞かなくて
受けてもせいぜい2~3校というご家庭が多数派だと思います。
だから、我が家も第四志望校以下はあまり真剣に検討しておらず(たぶん受けないだろうから)
アクセスと偏差値から、適当にマスを埋める気持ちで選択していました。

改めてラインナップを見直してみると、特待狙いで登録していた第六志望校(持ち偏差値-15くらい)が、登録不要かなーと思えました。
いい学校だと思うし、本当に受験する可能性もありますが
偏差値的には、それよりも上の学校ですでにA判定を頂いてますので
著しく成績が落ちない限りは、結果が見えています。
だとしたら、判定でBとAとの境にある学校に差し替えて
長男の調子を測る試金石にしたほうがよろしーか?と考え直しました。

四谷大塚さんのことを悪くいうつもりは全くありませんが、実際問題として、入試問題の細かい傾向や適性まで判断して判定してくれるわけではないと思うのです。
たぶん、純粋に偏差値で輪切りにしているだけですよね??
(特待と一般の偏差値は分けられていそうですが、複数日受験は同じ偏差値の可能性すら感じる)
だとしたら、単純に偏差値だけで手に届きそうな学校を選べばいいので
校風ガー、とか通学時間ガー、とかウダウダ言わず、第三志望校のチョイ下くらいの学校を選んでみるべ!と検索してみました。

そしたら奥様!
通学距離〇、共学、偏差値が第三志望校の-1、特待生あり、校風◎(学校行事多めで部活が元気)という
「なんでいままでこの学校に気が付かなかったんだー!」という素敵学校が、あるぢゃーございませんか!!

なにが素敵って、共学ですよ共学!共学、大歓迎だよ(←母は共学推し、長男は男子校希望でございます)

入試日も、第一~第三に被ってない♪
いいわ~ここを登録よー♡
・・・というわけで、トイレ内でウンウン声を漏らしながら登録を済ませました(※トイレはしてません←イケナイOLの例)

そういえば、もる様のご家庭でも、ここを志望校に入れてたっけなぁ
でもあたくし、この地方の電車事情に疎いので、この素敵学校の住所を最初みたとき「こんな地名知らない。きっとどこか遠くなのよ!」と思い込んで
検討してみることすら、していませんでした。
だって、名古屋の学校なんだもん・・・おいら都会は苦手なんだよ。おいらベロっていうんだ・・・(やめなさい)

一番登録してみたかったのは、偏差値的には、第二志望と第三志望との間の学校だったのですが
残念ながら、そこはちょうど空白地帯なんですよね・・・受験できる学校のバリエーションがホント少ないの。上位は特にね~

というわけで、次点で「第三志望校-1」の学校を登録。
そこは特待制度もあるそうですし、電車も乗り換え一本で通える範囲だったので
今年は学校見学にも参加してみたいと思います。
受験当年度になってから慌てて見学に行くとかww呑気にもほどがある(反省)
でもまぁ、もし特待生を狙うとしても、できるだけ進学実績の良い学校を選びたいですから
安全を狙い過ぎた第六志望校よりも、こっちの学校のほうが本丸かもしれないです。

というわけで、今日は「意外なところで志望校登録作業が役に立ったよー」という記事でした。
さーて、週明けから本格的に学校だ~。長男~、雑巾は用意したかー?
2018-04-06(Fri)

コメントのお返事編

※本記事は、いただいたコメントに対する返信記事です。やりとりに興味のない方、場所をお借りしてすみません。

>もる様

もる様とやりとりするときは、話したいことがいっぱいありすぎて
いつも文章が拡散してしまいます。
国語力ないってことか・・・さすが、我が長男の母

・フォトメモリー記憶

私は、本読むことが大好きで、現在は年に200冊くらい読んでいるのですが
実は、読んだ本の内容をほとんど覚えていません。
すごい集中力で一気に読み進めるのですが、読み終わったら鋭い忘却力を発揮して(!?)記憶が初期化されてしまいます。
だから、一度読んだことのある作品でも、何度でも新鮮な気持ちで読み返せます。
あとがきまで全部読んでから「あれ?この結びの言葉、そういえば前にも読んだことがあるような・・・」と気が付くことも多々あります。
このアホさ加減が、夫には非常に新鮮らしくて
「何度でも新鮮な気持ちで好きな作家の本が読めるのだから、なんだか羨ましいよ」
と言ってくれたりします(笑)
ある意味エコノミーな体質です(もる様に近い体質を持つ夫には、最初は信じてもらえませんでした)。

でも、英単語や化学式は彼よりも覚えていると思いますし、こんな体質でも、理系の末端として職務を果たしています。
記憶力がない、ってことを自覚しているので、電子付箋でスケジュールを管理したり、携帯のアラームで予定を鳴らしたり、手メモを最大限に活用したり(笑)、行動タスクを定期的に見直したり、生活導線を工夫したり、あの手この手。

記憶力があったらあったで、なかったらないで、そこは経験によりいろいろ補えば生活は成り立ちますので
まずは適切な目標設定とスケジューリング能力、自己分析能力を育てるということでしょうか。
そこさえきちんと教育できれば、才能や夢、能力の活かし方は、勝手に見つけれくれると思ってます・・・先は長そうですが(;´・ω・)

あー、でもこういうのはサラリーマンの発想なのかもですね。見果てない夢を追い求めるロマンチストは、私には育てられません。。。

・花びらの数、黄金律

なるほど、花びらの枚数には理由があるのですね。大変興味深いです。
音楽の黄金律については、そういえばのだめで読んだ気がします(デタ鋭い忘却力)

文系肌の方のなかには、たまに理系に対して必要以上に妄想を持ってるかたがいます。理系なんだ、わー頭いいんだねー!みたいな"(-""-)"
あれも思えば「自分が知らない・興味ない分野の理論については、魔法(ロマン)と同じようなものだと思っている」ということなのかもしれません。
理由を、理論を理解せずに丸暗記しようとするから「意味分かんない」「なんか難しい」になるのかな。

先日長男に「お母さん、風媒花とか虫媒花ってホント無駄だよね。ぜんぶ自家受粉すればいーのに。」と言われたので
「オロカモノ( ゚Д゚)ダーウィン先生に謝れ!!多様性を失くしたら、生物はあっという間に死滅してしまうわ!」と反論したばかりです。
そこまでは彼も「あー、そういう考えか!なるほど」と面白がってくれるのですが、いざ具体的な植物名を覚える段になると
「そんなの、知りたきゃググればいいのに」などと言って腐ってました(笑)
まぁ、中学の先生も、花びらの数が5枚の植物名を知りたいわけじゃなくて、真面目に受験勉強したこを選別したいだけなんだから
グダグダ言わずに暗記しなさいね?と静かに説教したら、静かに予習シリーズを開いていました(笑)

・男子校Tの問題

面白いですよね~!私も大好きです(いや、算数解けなかったけど←大人の沽券)
うちの長男は「ぜんぜんできなかったけど、解いてて楽しかったー!」と言ってました。Tに入れる才能、ありますかね?|д゚)
んー、才能があっても偏差値がないと入れないのがネックです残念(笑)

男子校Nって、どっちかな。都市名のほうですよね。男子部Nのほうも、素敵な問題でした!
国語の掲載が無かったのが残念ですが、社会がとってもキュートでした。もうね、郷土愛に溢れまくりww
あえて男子校Tと入試日をダブらせているところといい、筋の通った経営理念が透けて見えます。特待があれば受けたかったな。(←こういう層をふり落しているのでしょうね)

共学Tは、国語と理科が秀逸でした。
国語はね、もう、学校からのメッセージをビンビンに感じました!うちの学校は、協調性があって真面目な子が希望だよ~!お互いの個性を尊重できる秀才君、集まれ~!って(※鳩子受信調べ)
あと、理科もすごく面白くって、地学も生物も天体も物理もまんべんなく聞かれるのですが、ただ知識を問うだけではなくて、質問の意図を正しくとらえられているか、知識を自分のものに消化できているかを突いてきます。
記述は少な目なのに、思考力は問われる問題でした。いいなぁ、あんな問題を作る先生に、私も習ってみたいです~

偏差値50-55の学校で絞り込むと、みなさんがおっしゃってるように、比較的素直な問題が多いですね。
算数だけは、若干好き嫌いの傾向で点が分かれそうでした。
その中でも、女子校の国語はやっぱりちょっと難易度高く感じました。S山だったかな、もはや理科なのか算数なのか国語なのかすら分からないような問題もあって、とっても楽しかったです。
塾の先生って、毎年こんなことやってるんですねぇ。すごいなぁ。
私はもう、すでにお疲れ気味です^^;
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