H中学の文化祭に行ってきました

本日は、中学生男子母の心の叫びレポート(題名変わってる)を中断いたしまして
愛知県にあるH中学の文化祭に関して記事にしてみたいと思います。

えー、なぜ学校名が伏字になっているかというと
学校の先生がエゴサ(っていうのも変ですが)をまじめになさっている
という実感を得ているからです。

意外と見てるんですよ、学校の先生・・・たぶん、自分のところの生徒が各所で悪さをしてないか、心配だからだと思う(べつに受験者&保護者のサーチをしているわけではない。と思う。)のですが

万が一にでも、こんなヘボブログの記事を先生方に読まれたら
今後恥ずかしくって学校説明会に行けなくなります(汗)(あの人・・・あのブログのお母さんっぽい・・・鳩・・・←みたいな。)
伏字にすれば、エゴサが回避できますし、それでいてほとんど学校名は特定できます(愛知県でH、って言ったらもうね・・・T・K・Mだと微妙?)ので、ちょっと伏せさせていただきます


先日、H中学校の文化祭を拝見してきました。
これまでは、長男が男子校希望だったため、共学校の文化祭はほぼ未体験でした。

ひとつだけ、某有名共学進学校の文化祭だけは行ってみたことがあったのですが
その学校の文化祭と比べても、まったく雰囲気が異なってました。

これまで参加してきた学校の文化祭は、規模の大きさこそばらつきがあるものの
どこもおおむね「大学の学祭のミニチュア版」という印象を受けました。

ステージイベントがあって、エンタメ系の展示が多くて、模擬店が華やかです。

私の通っていた公立中学では、たしか文化祭は外部公開されていなかった気がします。
うぅん、そもそも文化祭なんてあったかな・・・ひょっとしたら、なかったかも?

体育祭はありましたけど、文化祭は記憶にありません。

合唱コンクールは覚えていますから、それが文化祭の代用になっていた可能性もあります。

そんな私の経験と比べると、お客さんをもてなしたり、金銭の授受があったり
イベントを企画、みんなで準備して一斉に盛り上がって・・・というプロセスを経験している私立中学の
生徒さんたちは、THE青春のきらめきがあって、大変にうらやましいです。

うん。
たとえそれが「すね毛を剃った男の娘のダンスイベント」であっても、全然かまわないと思います。
オバチャン、青春の形にはいろいろあって良いと思ってますからね


今回参加したH中学校の文化祭は、そういう大学の学祭の雰囲気とは全く違って
正統なる「勉強発表会」という感じを受けました。

文化部が元気で、活動が活発で、全体の統率が(先生主導か生徒主導なのかはわかりませんが)とてもよく取れています。

模擬店の数や規模は控えめで、エンタメ系の展示は少なかったように感じましたが
普段の学校生活がとても落ちついていて、男女の仲が良く、風通しのよさそうな空気が伝わってきます。

大学の学祭とはムードが違いますが、展示物の構想や計画に大学生のアイデアがちりばめられていて、隣接する大学との連携がよく取れていると感じました。

大学が傍にあるって、別に付属とかじゃなくても十分にメリットなんですね~。いいな~(* ´ ▽ ` *)

学祭で次男が作った工作物
ワニさん
(動画をUPしようとして挫折したため、紛らわしい画像になっておりますことを陳謝いたします)

注射器がアクチュエーターになっています。口がパクパクと滑らかに開くのです。
動きが非常に滑らか♡なかなか見栄えのする工作物です。
こういうところ(アクチュエーター)に、工学部の学生さんの息吹を感じますww

個人情報うんぬんが怖かったので写真は撮りませんでしたが
「住宅設計レポート」(テキトー)的なものも面白かったです。

数年後、自分が大学に進学して一人暮らしをするとしたら、どれだけの出費が必要か
実際の不動産物件から物件情報を取得し、家電量販店で必要と考える家電の値段を調査し
間取り図と購入想定物品の内訳をレポートしていました。

別の中学校の展示で、「私の理想の家」と称した間取り図のレポートをみたことがありますので
ある想定下において間取りや予算を考える・・・というのは中学生の学習要綱に含まれているのかもしれません。

ただ、「私の理想の・・・」というテーマにしてしまうと、どうしても非現実的な(まぁ、理想と夢は一体なので、現実的じゃなくても全然かまわないとは思いますが)間取りになりがちなのですが
H中学のレポートでは、現実の不動産物件からデータを取得していますので
家賃や間取り、広さが現実ベースになっています。

しかも、「自分が大学になって一人暮らしするとしたら」というテーマになっていますから
「東京都営地下鉄〇〇線沿い」とか「京都駅近く」(おぉ…京大…?)とか「岐阜市内」(岐阜大・・・?)などなど、
具体的な受験目標に沿ったものになっています。

こういうところ、課題を誘導した先生のセンスを感じます~(つか、東京の家賃高ッ)

でも「最低限買い揃えたい家電・家具」のなかに「4KのTV」とか「ブルーレイレコーダー」とか「KENWOODのオーディオセット」とかが含まれているのはいかがなものか(笑)
最低限で4K!?しかも「感想:家賃を低めに抑えたのに意外と準備金がかかる」とは・・・(いや、それ絶対4Kのせいだってば!)(しかも、家賃10万で”抑えた”だと・・・!?)
うわーーーみんなお金持ちの家の子なんだね~~・・・とちょっと恐怖を感じながら拝見しました。

おぅおぅ、うちもあと数年したら・・・
じ、地元の大学に通ってくれないかなぁ長男・・・

というわけで、大変楽しい文化祭でした。

うん。いままでに行ったいろいろな学校の文化祭とは全然雰囲気が違いましたが
親としては、こういう発表会のほうが好印象です。

大事なのは、生徒さんが如何に楽しく取り組めているかだと思います。
エンタメ系展示ばかりでも、それはそれで楽しそうでいいですよね!

この学校は説明会も参加しましたが、もし進学も考えているなら、説明会だけではなく文化祭も見学しておいたほうが良いと思いました。
文化祭のほうが、生徒さんたちの生の空気を感じられます。ヨソイキだけじゃない表情が見られると思う。

長男いわく「いや?文化祭も十分ヨソイキだよ。俺ら、普段もっと・・・」なんだそうですけどね(もっと、何だ!!?)

以上、H中学文化祭参加レポートでした☆
次回は、中学生男子の日常3を書き上げます(^^)/

中学生男子の日常2

次男、あいかわらずテストはひどい点数なのですが
彼の場合、一度解いたテストは3日間くらい答えを覚えているのです。
(解き方も覚えています。ほぼ丸写しに近いから、理解できているかどうかといえば・・・まぁ、出来て居ないから4日目には忘れるわけですけども^^;)

暗記力は、たぶん悪くない。
うん。
格別に良いというわけではないけれど、おそらく人並み程度には、良い。
ということは・・・

目標志望校を一つに決めて、そこの過去問を10年分くらい擦り切れるほど解けば・・・あるいは光明が見えるかも?
(゚∈゚ )ウーンナヤム


おっと!
今日は、長男の話題でしたね♪

小学生時代、学校の上靴はバレエシューズ(っていうのかな?こういうの↓)でした。


(リンクフリーの画像が見つからないので、アフィリの画像を貼ってます。いきなり購入画面になることはありませんが、不要なクリックにご注意くださいませ)

・・・余談ですが、「上履きデコ」、凄いですよね。
過去、うちの長男のクラスメートにも、素晴らしく凝った名探偵コナンくんのデコシューズの子がいました。
お母さまが絵の達者な方のようで・・・でもよく見せてもらったら、コナンくんの鼻の下にうすらとちょび髭が付いていて「友達にヤラれた・・・」と言ってました(笑)小学生男子、手ごわいwww

話を元に戻します。
で、中学生になった長男は、上履きシューズがなくなりました。
プラスチック製のベンサンっぽいものになりました



えーっと
「ベンサン」とは、「便所サンダル」の愛称です(笑)

実際には、もっとちゃんとした学校指定の(でもどーみてもベンサン)履物ですが
通気性がよく、汚れが付きにくいので、長男はとても気に入ってます。
見た目がダサいのが難点ですが、中学生男子はそーゆーところ気にしないようです。
「このサンダルなら、持って帰って洗わなくていいから楽だよね!」
と笑顔でコメントしてました・・・
いや、洗わなくていいということにはならないよ?持って帰ろうよ、長男?( ˙-˙ )

母のこの↑願いは、今のところ華麗にスルーされております・・・怖くて、もう今更学校に取りに行く気もしないよ・・・
中学生男子、それは「メンドクセー」で脳内の98%が構成されている生き物orz


ところが!

実は先日、奇跡が起こって、長男がベンサン(ベンサンベンサン言うな)を持って帰ってきたのです!

いや、持って帰ってきたというか
履いて帰ってきたのです。

「ただいまー。母さん、俺、やっちまったー」

「おかえりー。え?帰る早々、なに?何か失敗したの??」

「うん。学校シューズを履き替えずに、そのまま帰ってきちまった

「( д) ゚ ゚はーーーーーーー?」

長男、学校から最寄り駅まで2キロくらい歩くんです!
普通、その時点で気が付きますよね!?
だって、ベンサンですよ!!?2キロもベンサンで道路歩いて気が付かないって、そんなことある???

「いや~。電車下りるまで全然気が付かなくってさ~。駅から降りて自転車に乗るときに、ようやく気が付いた(*'ω'*)テヘペロ」

長男、学校→駅まで2キロ徒歩→公共の電車→駐輪場までの間、ベンサン状態にまったく気が付いてなかったようです。

嘘やん・・・どんだけうっかりさんなの、キミ・・・_(:□ 」∠)_

「それがさ~、一緒に帰った友達は気が付いてたらしいんだわ。さっき、ラインでそう言ってた。”面白いから黙ってた。お前、今頃気づいたの?ww”だってさ」
男子の友情、薄ッwww

以上、中学生男子の上履き事情でした。
母の悲しくて激しい戦いは続く・・・(笑)

次。水着事情。

水着。

世の中学生男子母予備軍のかたがた、ご安心ください。
男子ども、体操服は持って帰りませんが、水着は持って帰ります。

なぜなら、「いくら何でも、水着は持って帰れ」と先生が持たせてくれるからだそうです(先生~!ありがとーーwww)
長男も
「いやー、体操服はともかく(←ともかく、って何だ!!持って帰れよ!!)、水着はヤバいでしょ。カビが生えるもん。

はい、お母さん。水着袋。ちゃんと持って帰ったよ。きちんと洗っておいてね~。明日も水泳授業があるから~。」

(・・・なんで上から目線で水着を出すんだ」「はい。了解。洗っておくね・・・

・・・長男?これ、タオルしか袋に入ってないけど。水着は、どうしたの?」

「あぁ。学校で干してる。
「干してる?」
「うん。だって塩素消毒してるんだもん。洗う必要、なくね?カビないように干してるから安心してよ」
「塩素消毒だから大丈夫?」
「女子がすっげぇ怒ってたww女子、うるせー」

いや。女子のみなさん、うちの息子がご迷惑をおかけして申し訳ありません_(:□ 」∠)_
しかも、どうやら複数犯による犯行らしいwww
まったくもう・・・男子って、どうして団体になると勇気(勇気?)リンリンになるのでしょうね・・・
っていうか水着も体操服も、ちゃんと毎日持って帰れっつの!!!!
(世の中学生男子母予備軍のかたがた、水着の”タオル”はちゃんと持って帰ってきます。ご安心ください。そして水着は諦めてください・・・)

おっと、またしてもお弁当の時間になってしまった・・・
次回は、「消えるプリント」「道草という名の旅」について記事にしたいと思います。
See you☆

中学生男子の日常1

さて。
育ち盛りの反抗期男子をお持ちのお母さまがた
そして、「うちも男の子がいたら良かったわ~」と優雅に笑う女子母のみなさま

そんなお母さま族に、中学生男子の驚愕の日常生活の一コマをお届けしたいと思います
(いや、お父さま族が読んでくださってもかまわないのですが、元中学生男子のかたは、実情を十分ご存じだと思いますのでww)

その1
体操服は、一学期に一度持ち帰ってきたら上出来

中学生男子・・・それは、臭い生き物です。
うん。
臭い。
どんなに可愛い我が子でも、
たとえほんの10年ほど前まで「おかーさぁん♡」と天使の笑顔を見せていたパーフェクトベビィでも
中学生になればおっさんの匂いになります。

悲しい・・・
でも現実だから仕方ない・・・・・
(何が悲しいって、それでも我が子はやっぱり一番可愛いという母の悲しい性よね)

そんな、オッサン予備軍の中学生男子どもですが
「家に持ち帰ると、学校に持っていくのを忘れるじゃん~。忘れ物って、提出点を削られるから嫌なんだよね~」
という謎理論を発動させ、
「そうだ!持ち帰らなければ、忘れ物にならないじゃないか」
という意味不明な結論に達します。

いや、それじゃ汚いじゃん!・・・と理性を見せようとする子もなかにはいるのですが
「え?お前、持って帰るの?俺は持って帰らないね~」「あ。じゃぁ俺も」「そうだな。そのほうが荷物少なくて楽だしな」
と友達同士で謎の(ほんとに謎の)意地の張り合いが発生し
結果、うちの長男、「俺の友達、ほとんどみんな、体操服は持って帰らないよ」と( ˙-˙ )真顔で発言する男子に成長しました。

いや、そこは友情を裏切ろうよ?
頼むから、週に一度は持って帰って?
(ほんとはそれでも臭いから!キミタチ、毎日服は洗濯するもんなんだよ!!)

ちなみに、某男子校に息子を通わせる先輩ママの証言によれば
「あら鳩子さん。一学期に一度なら上出来じゃない。うちなんて、一年に一回よ?それも、本人が持って帰るのじゃなくて、先生方が荷物に入れてくださってるの。私立って、先生方も面倒見がいいわよね~」
ということになるのだそうです・・・中高一貫校の面倒見の良さって、そんな局面で語られるものだっけ?( ˙-˙ )

その2
上履きは、一年に一度持ち帰ってきたら上出来

・・・おっと、そろそろお弁当制作時間です。
次回は、中学生男子の上履き事情の続き、水着、消えるプリント、道草という名の旅について記事を書きたいと思います
See you☆

第5回公開組分けテスト5年 結果

暑い~~~

お久しぶりです。暑い日が続きますが、みなさま(というほどの人が今も読んでくださってるかどうか、わかりませんがww)いかがお過ごしですか?

次男の組み分けテストの結果ですが
大惨敗
でした(爆)

(*´ο`*)=3フゥ

さて、結果分析

これまでの組み分けテストでは、ある一教科(主に算数)だけ突出して良くて
他はメタメタ、たまに8点(笑)、という状態でしたが
今度は全教科同じくらいの点数でした。

週テストの出来具合(註:我が家は週テストを受験していません。過去問をもらってきて、週に一度、自宅で解いています。なので過去問の配布がない国語は、テストなしの状態です)と
組み分けテストの点数との乖離が大きくなってきています。

週テストは、a問題なら8割、bc問題なら社会理科で5~6割、算数でも4~5割くらい取れています。
これだけ解ければ、Aコースの真ん中から上位クラスは狙えそうなものなのですが
結果は、Aコースの底辺です(。-`ω-)

塾長とも相談したのですが
「あとは心の問題」
との結論に達しました。
教えたことは理解できている、受験への意欲もある、なのに点数に結びつかない・・・
こういう現象、実はよくあることなのだそうです(長男のときにもありました)。
本人の精神的な成長を待つしかない状態、と言われました。

そんなの、受験のプロとして無責任すぎる発言だわ!・・・と腹が立つ側面もあるのですが
どーしよーもない、これ以上教えられることは何もないという気持ちも痛いほど分かります。
ほんと、もう、笑うしかない^^;;;

長男が一番伸びたのは、次男の今の時期(5年生後半)だったので
間に合わなくて残念です。
(長男は入試のギリギリになって急激に伸びましたが、次男はそれよりも伸びる時期が遅くなる=入試に間に合わない、
という可能性が濃い)

とりあえず、私にできることは
「前向きに明るく楽しく勉強に取り組めるよう、気長に付き合う」
ことしかありませんので
「諦めたら、そこで試合終了だ!」
と次男を励ましています。

「そうだね!うん、ぼく頑張るよ!」と笑顔の次男(*'ω'*)
「そうなの?じゃ、諦めなければ試合が終わらないんだ。へー、そりゃ大変(( ̄δ・ ̄)ホジホジ」と余裕の長男
(長男~!君は英検3級の勉強をもうちょっと真面目にシローーー!!!)

そんな感じで、鳩家は、今日もにぎやかで平和です。
えーっと、公立中学の進学先は、と・・・←

英検への取り組み

長かった夏休みが、ようやく終わりました。

昼間外で働いている私としては、学校があろうがなかろうが毎日お弁当生活なんだから大して変わらない・・・

と、言いたいところですが、そうめん弁当や「お金渡しておくから、適当になにか買って食べてて~」作戦が使えなくなるので
それなりに打撃を受けるのでございました・・・
真空弁当箱、結局買わなかったなぁ
みなさま、3連休目指して、気合い入れてがんばりまっしょい



昨日の組み分けテスト、次男が意外に奮闘した(本人談なので、結果は裏切るかもしれませんがww)話はまた別途記事にするとして
今日は、長男の英検のお話。

長男の通う学校では、高2で全員英検2級取得が標準になっております。
強制、というわけではありませんが、それなりに進学校ですので、
授業についていくうちに自然とそのくらいのレベルには到達する(先生談)ようです。

私は学生当時、英検準2級が創設されたばかりのころに受験し(年がバレる)、以後ずっとTOEICを受けてきましたので
英検2級を持っていません。
先日、少しだけ英検2級の試験問題を勉強してみましたが、別の資格試験の勉強のほうが忙しくなって
結局受けずじまいでした。
文法のほうは問題なさそうですけど、ライティングが微妙なんですよね~。
スピーキングは、たぶん(勢いで乗り切るから←)大丈夫。
仕事に余裕ができたら、受験を検討しようと思います。

改めて自分で勉強してみると、我が長男王子が英検取得で苦労するのは確定確実鉄板事項。
早めに受験対策を始めることにしました。


余談ですが、先日とある私立中学の先生(長男の学校の先生ではないのですが)に
「某国立大学の入試では英検2級が受験資格の一つです」
と言われました。
「そりゃ大変!」と気になって調べてみたのですが、入試要項のどのページを浚っても、どこにもそんな記述が見つかりません・・・??
でも、仮にも学校の先生が、そんな大事な情報で間違ったことを言うとも思えないので(。-`ω-)
とりあえず、高校生のうちに英検2級は取っておこうと思いました。
大学入試制度が刷新される過渡期だからでしょうか・・・情報が錯そうしてますよね
受難の時代ですが、資格勉強自体は大学受験の役にも立つので、前向きに取り組んでいきたいと思います。

さて。英検3級。

私が3級を受けたのは、確か高1のころでしたが
面接の記憶はあるものの、ライティングの記憶がない・・・
うーん。私の時代はライティングがなかったのか、それとも記憶から消えているのか・・・
面接は、受けた記憶があるんですよね~。なんか、やたら簡単で拍子抜けした気がする。

とにかく、3級まではとても簡単で、学校の勉強だけでほぼ受かった(まぁ、高1でしたからね。高校受験の勉強をしてれば普通は受かる程度の語彙だったと思う)ように記憶しているのですが
そこから英検2級へのレベル差が凄かった
それで、ようやく準2級が創設された(そんな時代だった、と思う)ところ
クラスメートの中で合格したのが私だけだったため、先生方が全力で膝をついていたorzという思い出があります。
私の通っていた学校、地域でも一番校の進学校だったんですけどね(笑)理系男子は英語がお嫌いwww

なんて偉そうなこと言ってますが、私もわりとギリギリの合格でした(^^;)
そして英検2級は受けなかったという・・・
うん、やっぱり、大学受験って大事ですね(私は大学受験のない学校でした)。
受験勉強があるからこそ、いやでも勉強するって面はある。
中高一貫生は、高校受験が無いため中だるみする傾向があるようなので
英検などの外部試験をうまく利用して勉強のペースを作っていきたいと思います。

私が長男の3級対策に購入した書籍は此方





どちらも、王道中の王道ですね
おそらく、過去問を集めたものも必要になると思いますが、そちらは後日。
英検3級の内容は中学英語のエッセンスが詰まってますから
資格を取らず勉強するだけでも、十分お得だと思います。

長男の英語のテスト結果を見ていると
「高校生英語に躓く理系男子」の典型パターンにはまっています。

いわく
「なんとなく、雰囲気と直感で選択肢を選んでいる」
「単語テストで点が取れない」
「音読がいい加減」
「発音記号を勉強したがらない」
「品詞をおろそかにしている」

これ、高校受験が終わったら途端に英語についていけなくなる、典型パターンなんですよね(実体験)
中1の頃から、しつこく品詞の分類と文法の解体(SVOCなのかSVOOなのか、とか。自動詞と他動詞、分詞と不定詞、可算名詞降可算名詞と冠詞の関係とか)は取り組んでおきたいところです。

反抗期で思春期の男子と勉強するのって、すっごく嫌なんですよね・・・でも仕方ねぇ(;´Д`)
あれほど口を酸っぱくして「とにかく真面目に辞書を読め」と言っておいたのに・・・!典型パターンにハマりおってアホ息子め・・・!!!

次回は、次男の組み分けテストの結果について記事にしたいと思います!
それではみなさま、今学期もがんばりまっしょい

中1の夏休み

お久しぶりです(^-^)/

夏休み、みなさまいかがお過ごしですか?

我が家はただいま、長男の宿題地獄で苦しんでおります(笑)

学校の宿題のボリュームが多かったから・・・というわけではなく(少ないわけではないですが、計画的にやってればある程度余裕は作れた量です!去年までの夏期講習&学校の宿題地獄に比べれば天国みたいな日々のはずだったんです!!)
長男のスケジューリング能力が未熟だったために起こった事故(爆)でございます(*`^´)=3

学校の先生方からは「生徒に失敗から自立を学ばせるなら、今のうちなのです。手を放してください」と言われていますので
ギリギリまで手を出さずに見守っておりましたが
いよいよどうにもならなくなったので(というか、彼のスケジュールには私の助っ人参戦が計算に入ってました。どういう計算よ!?)
お盆休暇を利用して、せっせと宿題に取り組んでおります。

私が手伝っているのは、作文の宿題2点です。
(別件でレポート作成も出動を要請されましたが、ゴルゴ13の顔でオコトワリしました)
夏休み定例の読書感想文と、生命保険に関する作文でございます・・・たぶん、全国の中学生が一斉に取り組んでいる課題ですよね^^;

読書感想文は、私自身は小さいころから嫌いでした。
大人になった今も、いまいちその存在意義が理解できないので、ここは多少手を貸しても害はなかろうと(そもそも、どこが勉強になるのかサッパリわからないし~←コドモか)勝手に判断し
図書の選択と文章構成の立て方を指導しました。

どうせなら全部代筆したほうが全ッ然楽だったんですけど
「それは良くない。これは僕の宿題だから」
という中学生男子の矜持に阻まれ(だったら・・・最初から全部自分でやれよ・・・10日前にな・・・(*`ω´*))
あくまでも「タイトルの選定と文章構成のサポート」に徹しました。
それでもだいぶ母の趣味が入ってしまったので、読む人が読めばバレるでしょうけれど
そこはまぁ、賞を狙ってるわけではないのでヨシとします。とりあえず提出期限が守れればOKよ←

ところで、先日友達のママさんに「読書感想文の手伝いって、どうやるの?」と聞かれました。
私のブロ友さんは、作文の得意そうなかたばかりなので(笑)需要はないかもしれませんが
ひょっとしたら、同じように読書感想文(の手伝い)に疲れて検索しているかたもいるかもしれませんので
「鳩子流 読書感想文の手伝い方」
を書いてみようと思います。
宿題のサポートに疲れた中学生ママさんの一助になれば幸いです。


なお、本記事の内容については、中学生相手のサポート方法を意識しています。
幼めの小学生だと、もうちょっと丁寧なサポートが必要かも(2年前のこの記事に小学生向けの方法を書いています)。

①図書の選択
読書が嫌いなお子さんだと、ここから助けてあげる必要がありますww
私の場合は
・課題図書は避けて
・非道徳的ではなく(殺人とか暴力がテーマなのは避けたほうが無難。たとえアンチな内容であっても。)
・漫画でもなく
・就職とかスポーツがテーマの本がベター
と勧めています。

作文力に自信があれば、ミステリーとかSFを選ぶのもアリなんですけども(えぇ、私は常にそうでした。他の本は読みたくなかったから^^;)
楽に仕上げたいなら、そういうジャンルは避けたほうが無難です。

②起承転結のボリュームを決める
面白いと思った点、どうしてそう思ったか、自分との共通点などをメインに据えます。

あらすじを書いて(全部ではなくて、自分がテーマにするポイントに至るまででOK。ていうか、そのほうが好印象を得られます)起

面白いと思った点について述べて承

どうしてそう思ったのかを書いて転

それについて自分ならドースルコースル結

という構成を決めます。

③ボリュームを決めます。

課題の最終的な枚数or文字数から、起承転結のボリュームを決めます。
起1:承2:転3:結4とかがスマートですが・・・承転結が3:3:3のほうが書きやすいかな

作文苦手男子(男子限定かww)がやりがちなミスは
起4:承3:転2:結1
とかです(経験談)
あらすじダラダラ~・・・あれ?枚数足りなくなってきた!っていうか、もう飽きたし疲れた!
よし。この辺で終わるか!(←風呂敷広げ過ぎて尻切れトンボな結末)

ご注意くださいね^^;;

④「オカーサンならこう書く」というお手本を書いてみせる
ここはメンドクサイので、省略も可です。
うちの中学生男子は、私がお手本を書くと「こーいう文は好きじゃない」と言って全却下します
(とは言え、好きじゃない文に対して反論するつもりで書くと、スムーズに書けたりします。何にせよ、下敷きの文はあったほうが楽みたいです)

<<ここまできたら実際に書いてもらいます>>

⑤添削します。
バランスの悪いところを削り、盛り、漢字の間違いや改行の間違いを指摘します。
ここで親子バトルが定常的に発生します(要らん情報)

賞をとろうとすると、もっと奇抜な構成や審査員ウケが必要になりますが、ただ課題をこなすだけなら、作品さえ選べば8割くらい終わったようなものです
かっこよく言うなら「トップダウン」方式ですかね・・・私は、小論文系はトップダウンで書きますが、感想文はボトムアップで書きます。
(もちろん、ブログの文章はいつもボトムアップです^^)
どちらでも書きやすいほうでかまわないと思います。
うちの長男は、トップダウンのほうが書きやすいと言ってました。理系脳だから???

要は、書きたいことを細切れにして書きやすくする、ということです。
長い文章はおっくうだけど、短ければなんとかなる・・・という子は、多いものです。
私やもる様は、逆に短くするのが億劫なんですけどね(ね、もる様ww)
(仕事だと短くて分かりやすい文章を要求されるから、ブログくらい自由に書きたいのですよ~)

たぶん、来年は、全部自分でやりたがるだろうと思います・・・オカンの口出しなんて、ウザったくなるでしょう
そう思えば、大変だったけど楽しい経験だったと思います
夏休みの宿題、どうぞ親子で楽しんでくださいね

なお、もう一つの作文・・・生命保険に関する作文ですが
こちらは、「参加賞がクルトガだから」という明確な動機があったため(笑)、頑張って自分で書いていました。
テーマがはっきりしている分、読書感想文より書きやすいように思います。どうせなら税金の作文のほうにすればいいのにねぇ・・・

いずれにしろ、中学受験を戦い抜いたお子さんは、長文への馴染みが良いし記述(作文)への抵抗が少ないように思います。
やってよかった中学受験、ですね^^

さて
次回は、英検について記事を書きたいと思います
では、また

コメントのお返事と、出校日の多さについて

今年も、家族総出で真夏の鈴鹿サーキット8時間耐久レースに行ってきました!

去年も、当時受験生だった長男を巻き込んでの家族観戦でした。
土曜日の午前中まで塾で勉強して、午後から鈴鹿に移動。
前夜祭に参加して日曜日は一日中炎天下で観戦
日曜日の深夜に家に戻って、月曜日は朝から塾・・・:(´◦ω◦`):
「遊んだから勉強が遅れた・・・って思うくらいなら、勉強も観戦も両方思いっきりやりたいんだよね」という長男の信念に従って
私も死相を浮かべながら(笑)塾弁を作ったものでした。あいつはほんとタフだったなぁ~🤔

え?次男ですか?
えぇえぇ。土曜日は塾に行ってませんし、月曜日の塾も午後からです。塾も観戦もまったり楽しんでます(笑)
でもまぁ、月曜日からちゃんと塾へ行っただけでもエライもんです(母はあまりの疲労蓄積に有休をとりましたん)
いったい、あと何年息子たちと一緒に観戦できるかな?



コメントのお返事が遅れがちで、ほんとにすみません
海ぶどう様、いつもコメントありがとうございます
6年生の夏休み、いよいよ受験ムードが高まってきて、大変な時期ですよね
我が家は結構のんきなほうだったと思うのですが、それでも真夏の暑さと学校の宿題の多さに辟易していた記憶があります。
もるもってぃさんも書いてくださってる通り、中学生の夏休みは課外授業だキャンプだ部活だと
お騒ぎです(;^ω^)
うちの長男も楽しそうに学校に行ってますが、その分、親との時間は減っています。
どうぞ、小学生最後の夏休みをエンジョイしてくださいね♡
夏が終わって秋が来ると、一気に模試が押し寄せて受験ムード本格化します。
お子さんと遊ぶのは、今のうちです!

もる様、お久しぶりです~
文通も途絶えがちですが、お互い、便りのないのは元気の証拠ということで(笑)(私も仕事にようやく慣れてきました・・・キッツー)ご容赦いただければと思います。
いつか一緒にzabadak行けたらいいですね~!・・・と書き込んでから、もう2年も経つんですね~
月日が経つのは早いなぁ
長男は、成績は振るいませんが部活はエンジョイしています。
先日の英検は、ギリギリで4級をパスしました(あと一問ミスでアウト!というスリル満点の合格ww)
体重も受験前の水準に戻り、顔つきも逞しくなって、すっかり青年未満の男になりました。
もう、「少年」ではない感じです。足も臭い←
やっぱり、小学生はなんだかんだ言って可愛い♡

勉強に関しては苦労している彼ですが
授業は楽しいし、補習が丁寧なので、なんとかコボれずについていけている感じです(いや、補習を受けてる時点で”コボ”れてるのかもしれませんが^^;・・・長男の話によると、補習を受けてもついていけていない子も、出始めたらしい)
コツコツ頑張って上に上がっていってやるぜ!という意欲は失っていないみたいなので、やっぱり相性の良い学校に入学できたのかな・・・と夫婦ともども胸を撫でおろしています。
授業が楽しい、って言えるのはラッキーですよね^^部活も休まず参加しています。

もる様~
私、長男が受験生だったころは「入学した学校がご縁のある学校」っていう言葉、ちょっと微妙な気持ちで聞いていたんです。
これは、第一志望に合格したかどうかで、受け取り方が変わる言葉なんじゃないか、って思ってて。
今、中学生生活を送る長男を見ていると、あの言葉、また違った印象を受けます
お互い、下の子の受験は頭が痛い問題ですが(笑)、どうやら仕方がなさそうなので(少なくともうちは、ね^^;)、踏ん張りましょうね~(もし2号ちゃんが公立進学したら、それはそれで興味深々だし超応援します!)


余談ですが
私立中学の夏休みって、妙に出校日が多くないですか??
ジモチューの子は部活以外はほとんど学校へ行ってないみたいなのですが
うちの長男も、塾友(別の私立中学進学)の子も、部活と出校日とで
半分以上学校に行っています。
たまたま、なのかしら?学校に拠る??

これは、単なる想像でしかありませんが
かの悪名高き「ハタラキカタカイカク」の影響なのではないでしょうか。
平日の残業時間を減らしつつ、かつ生徒たちの学力を維持しようとしたら
長期期間中を利用してガシガシ補習するしかない・・・ということではなかろうかと。

ま、夫婦共働きで
「子供が日中家に居たら、エアコン使いすぎて困るー!」という清貧なご家庭(ゲホッゴホ)にはありがたい話なのですが
長男のご学友どのの中には「夏休みはずっと日本に居ない計画だったのに、こんなに出校日があったら困るわぁ」という方もいてセレブー!)
さすが、私立の中学にはお金持ちが多いよなぁ・・・という感じです。
つか、夏休み中も授業料取られるんかーい!!だったら毎日授業していいよーー!ってもんですよ(長男は”冗談じゃない”と真顔( ˙-˙ )でしたが)

とはいえ、ジモチューに比べれば通学時間が長い我が家にとって
かの「ハタラキカタカイカク」が初めてありがたく感じられました。
おかげで、通常期の平日も帰りが早くて済んでますし
土日も、いずれか一方は休めます。数年前までは週7勤務だったらしい^^;;;
そもそも、日本のサラリーマンと学生の夏休みって、システム的に不整合ですよね!
夏休みは大学生だけでヨロシイ。小中学生にそんなに休まれたら、専業主婦のお母さんたちがどれだけ苦労することか!(笑)
ま、昼の弁当が欠かせない私立中生にとっては、大差ないですけどねぇ(夏のお弁当って、食中毒対策大変じゃないデスカ?あぁ、仕出し弁当してくれないかなぁ・・・)

次回は、英語検定の話題を書いてみようと思います
みなさま、よい夏休みをお過ごしくださいね!
では、また

次男の夏休み5年生版

2週間ぶりにこんにちは(n*´ω`*n)
長い長い夏休みが、とうとう始まってしまいました。

毎年、夏休みの時期になると「お弁当を毎日作らなくちゃいけない!」「学校の宿題が終わらない!」「塾の課題が多すぎる!」と苦しんできましたが
今年はとても心穏やかに日々を過ごしております。

お弁当は、どうせ長男のために毎日作ってます。小食次男の分が増えたところで大して手間の差はありません~(゚∈゚ )ホジホジ

学校の宿題も、長男のときもあわせるともう7年目ですから、いい加減手の抜き方がわかってきました(7年間もビタイチ変わらない学校の宿題・・・)。

そして、塾の課題については
ブッチギリだぜ
の一択です(`・ω・´)

偏差値30バンドを舐めんなよ(゚∈゚ )
夏期講習中は、オリジナルカリキュラムで仏恥義理だぜぇイェイ

ダンディ塾長とも話し合った結果、今年の夏休みは社会と算数に絞って対策することにしました。
(余談ですが、塾の先生と円満にお付き合いするコツ(←たまに秘密コメで質問されます。私とダンディが円満に見えるのでしょうかウッソーww)は、”塾のことは塾にお任せ。口を挟まない。ただし家で取り組む課題についてはプロにアドバイスをもらって自己流にアレンジすること、という感じです。塾のことは塾で。家のことは家で、です)

算数は、5年下の予習学習が中心です。
「計算」のテキストや、週テストの過去問aコース問題を使って演習していきます。

社会は、5年上の復習が中心です。
夏休み前の組み分けテストのとき直し、5年上のbcコース問題15回分(組み分けテストは除外)、それが終わったら5年下(歴史)の予習をします。

夏休みは、午前中は家で塾の勉強・・・上記の算数・社会をして過ごし、午後から自転車に乗って塾に行きます。
塾では4時間(休憩を除く)勉強して、夕方は学校の宿題をします。

なんとも薄~い勉強ですが(笑)、これでも学習時間は6~8時間になります。
次男だと、このくらいが限界ですね・・・仮に私が仕事を辞めて次男に付きっきりで過ごしても
これ以上勉強させることは無理だろうと思います。

理科は・・・国語は・・・こんなペースで本当にaコースから脱却できるのかしら・・・と内心はモヤモヤしておりますが
次男の場合は、彼が一人でも取り組める量と質(難しすぎても多すぎてもダメ、それが偏差値30バンド男^^;;;)を見極めながら
薄く薄~~~く、何度も繰り返しながら演習させていく方式をとっております。

でも、ひそかに成長はしてて
社会は(はい、10行前に注目~)「bcコース問題」に取り組んでいます。
aコース問題なら、安定して8割以上とれるようになってきたのです♡(だったらなぜテストで8点など取るのだ次男よ・・・(; ・`д・´))

「そこまで解けるのに、そんなにテストの出来が悪いなんて、それは何か別の問題があるのでは・・・」
という不安はあるのですが

それはまぁ、また別途考えるとして(心の棚に上げたー!)
とにかく、この長くて暑い夏休みを、なんとか平穏無事に乗り切りたいと思います。
親子バトルはもう御免だぜぇ~~~次男とはケンカせずに和やかに平和に過ごすんだぜぇ~~~(問題:鳩子女史は次男以外の誰とバトルしているのでしょう?)

先週末は海水浴、今週末はレース観戦、そして8月は2週間の帰省という・・・受験生らしからぬ楽しい夏休み計画ですが
貴重な小学生時代、できるだけ仲良く楽しく、平和に過ごしたいと思います☆

それではみなさま、よい夏休みを☆

6年生になってからの国語対策

海ぶどう様♡

遅くなってすみません。
本日は記事の中で先日のお返事を書きたいと思います。

6年生になってからの国語対策・・・悩みますよねぇ((+_+))

うちの長男は6年生のとき、ずっと国語で伸び悩んでいました。
その苦悩、この辺りの記事にガッツリ書いています^^;
捨て問使えない説

この記事は、もるもってぃ様のコメントが素晴らしかったと思います。
もしよかったら、ご一読ください。

解く順番とか、題材による取捨選択とか、ペース配分とか・・・
5年生のころと違って、6年生時の対策はずいぶんと細分化した印象があります。

細分化、というより、個別対応の特化、ですかねぇ・・・

どうして国語の点が伸び悩むのかって、詳しく調べれば調べるほど、子供の個性(能力の方向性)にハマって行きます

例えば、5年生のころは「長文が苦手」とか「物語文は得意だけど説明文は苦手で・・・」くらいのザックリした分析だったのに
6年生になると
「この説明文は、最初の段落の最後に結論が書いてあるけど、以前もこの手の文章構成で落としたよね?結論が最後に書いてあるとは限らないよ?〇〇校の過去問は長文素材が多いから、集中力が落ちないうちに記述を済ませよう。こういう、最初に結論が書いてある文章はねらい目だよ・・・」
とか(笑)

今にして思い返すと「お母さーん!ちょっとイキりすぎだから!!難しく考えすぎだから!!!」
と笑っちゃうくらいのハマりようでした^^;

うちの長男は、頭にクソがつくほどの理系っ子なので
こうやって構造的に分析したり取り組んだりすることに、とても意欲的でしたが
この手、次男には、絶対に通用しないと思います(確信)

長男のときは、設題者の意図や文章の構造的な分析を繰り返すことでちょっとずつ長文に慣れ、
6年生の冬、突然脳の回路がつながったようです。
結果として、受験のときは、国語が一番の得点源となりました。
今でも、国語ではあまり困ってない(から試験勉強をサボりおる!)ようです。

ちょっと文章が散逸的になってしまいましたが

1・子どもの特性(語彙力がネックなのか、集中力の問題か、題材の好き嫌いか等)を研究する
2.ぶっちゃけ、志望校ごとの特色が大きい科目なので、目標校の過去問との相性を確かめる
3.親が悩んでるすきに、子どもが勝手に解決することもある(脳の回路スイッチとか)→今のまま、しっかり塾の課題やってればなんとかな・・・る(←なにその間)
4.経験上、一番親子バトルが起こりやすい科目なのでどうぞご注意ください・・・(ねぇ、そんなことない!?)

こんな感じでしょうか。
あまり有益な意見が言えなくてすみません^^;

受験国語は良質な素材文の宝庫なので、中学生になってからもとても役に立ちます!
付き合う親も疲れますけど、がんばって付き合ってあげてください♡
英語も理科も社会も、けっきょくは国語の力が効いてくると思います。

本番は、6年生秋の志望校対策からかな・・・
はぁ、私も、来年の今頃は・・・:(;゙゚'ω゚'):
あの地獄をもう一度体験するのかと思うと、今から痩せられそうな気がします・・・(無理)
では、また♡

From 鳩子

ダンディ再び

先週末、久しぶりにダンディ塾長と面談してきました。
(過去のダンディとのバトルについては、この辺りをご覧ください)

最近は、メールで塾とやり取りする体制が確立しましたし、次男が送迎なしで塾通いできるようになったこともあって(小5男子、頑張ってます^^)、ダンディと直にお会いするのはとても久しぶりでした。

いや~、久しぶりに会っても、彼はやっぱり”ダンディ”でした_(:3 」∠)_
彼、結構体育会系なんですよね~何かスポーツやってるっぽい体格で。
風貌は理知的でメガネ男子、声も甘いので、たぶん、一部の奥様方には人気があるんだろうと思います。

まぁ、私の塾ママ友によると
「顔はよく見てない(←)からわかんないけど、とにかくアクが強すぎて困る!」
ということで(笑)、ちょっと個性的な方ではあります。

私たち受験母にとっては、塾長はイケメンだろうと宇宙人だろうとそんなことはどーでもよくって
自分の子供の点数を1点でも多く上げてくれるのなら、たとえ目が三つの妖怪でも全然気になんてしない・・・というのがホンネです^^;

なので、塾長がどんなにイケメンでも個性的でも押しが強くても、強い心と平常心で面談に臨まないといけないのでした・・・(要するに、鳩子母はダンディとの面談が苦手^^;)

苦手なりに、頑張って面談してきました!
二人目ともなると、お互いに距離感がつかめているからか、ケンカにはなりにくくなりました。
長男のときと違って、希望志望校と持ち偏差値との差も小さいので、面談は終始和やかなムードでした(*'ω'*)ホッ

こちらからの提案は
・塾では国語をメインにサポートしてほしい
・週テスト復帰は6年生になってから
・5年生後期は、4年の復習に立ち返るか、それとも5年後期カリキュラムを推し進めるかの判断

以上3点を依頼しました。

週テストは、結局5年生のうちは復帰しないことにしました(たぶん、このまま最後まで参加しません)。
競争心の強い長男には週テストが向いていましたが、次男には向いていません。
彼は毎週毎週突きつけられる厳しい結果に、やる気を感じるどころか心が折れてしまいます(爆)メンタル弱男ww
(個人的には、週テストはBとCを変動するレベルの子じゃないと厳しいように思います・・・Aコース鉄板組には重い。Sクラスの子には冗長、かな?)

組み分けテストは、現状のまま継続します。

そうすると、国語が手薄になります。
週テストの過去問には、著作権の関係で国語がないからです。
なので、家では算数理科社会を面倒みて、塾では国語メインで指導してもらうようにしました。

長男のときは、一度は塾での国語指導を見限って家でサポートしましたが
最終的(受験直前期)には塾に合流し、結果として飛躍的に国語の点数を伸ばしました。
ちょうど長男の心の成長に重なったのもあるようですが、それだけでなく、やはりプロの国語指導力が大きいのだと実感しました。
”塾”と一口に言っても、講師の能力によってだいぶムラはあるようですが、うちの塾長の国語指導力は信頼できそうです。

一方、算数はちょっと難しい選択でした。
希望志望校のレベルからいうと、5年後期の四谷のカリキュラムは、ちょっとオーバースペックなのです。
無理して難しい算数に取り組むよりも、ここらでいったん4年生の内容に立ち返るのも一手かもしれません・・・

この考えには塾長も賛同してくれて、一緒にテキストを開いて検討してみたのですが
少なくとも、理科社会は5年後半をスキップできません(社会なんて、丸ごと歴史に入りますしねww)
だからと言って算数だけ4年に立ち返ったら、「僕は算数がデキナイ子」とイジケてしまう恐れがあります。
それもまためんどくさいので(←)、このまま5年後半に進むことにしました。

最近では、A問題なら8割程度取れるようになってきました@週テスト。
社会なら、BC問題でも同様に得点できます。
特に算数は、大問1を落とさなくなった点が嬉しいです(*'ω'*)成長を感じます。
組み分けテストは相変わらず散々ですが、着実に力をつけてきていると思います。

志望校には、四谷大塚の公式資料と比較すると、現状だいぶ偏差値が届いていません。
その点を塾長に相談してみたところ、上位校以外は情報のアップレートが杜撰な管理らしく(なんて失礼千万なww)
去年の塾合格実績と比較すれば、今の偏差値でも十分射程内にいるとのことでした。

たしか9月と1月に、志望校判定っぽいものがあったと思いますので
そこでリアルな判定が出てくる・・・かな?
もう、そんな時期になっちゃうんですね~。楽しみなような、怖いような・・・
果たしてどこまで夏休みで追い込んでいけるか。
秋に向けて成績が安定するように、しっかり夏期講習に取り組みたいと思います!
勉強するで次男~( `ー´)ノエイエイオー!

夏期講習の予定については、後日改めて記事にしたいと思います♪
それではみなさま、よい週末を
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SV鳩子

Author:SV鳩子
国公立出身の母が息子と一緒に難関私立中学受験に挑みます。表ブログには書かない素の家族バトルを実況中継!

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