差集め算、てんびんとばね、日本のすがた

先週の週テストは、理科が9割くらいとれました!
社会も7割くらい。漢字の間違いがなければ9割くらい解けてたかな(まぁ、社会は最終的にはソコがミソになってくるのですがww)

算数も半分くらい解けて、とても気分よく1週間を締めることができました。

よかったよかった

・・・ところで次男、おうぎ形の面積の公式、覚えてる?

「えっと・・・うん!分かるよ!・・・えっと
(3分経過)
半径かける半径かける・・・3.14・・・かける中心角!割合だよね!」

( ˘•ω•˘ )・・・割合・・・
それはそうなんだけど・・・
360は、どこに行ってしまったのでしょうかねぇ・・・「お母さん、なんだかおうぎ形って面積おっきいね」(そうでしょうね、120度ですもの120倍だからね・・・)

大丈夫。
鳩子、負けない。(゚∈゚ )

ということで。
今週は第9回。組み分け前の最後の週です。

今週は、塾で一度も算数をやらなかったようです。
「なんで!?差集め算ってめっちゃ難しいのに!!」
と次男に聞いてみたら
「うーん・・・なんでだろう?塾の先生が、社会が大変だからそっちをしっかりやろう、って・・・」
とのことでした。

おーい、塾~~~
社会はこっちで面倒見るから、全部算数してくれって何度もお願いしてるじゃないか~~(涙)

塾との面談は大事ですね。
同じことでも、何度でも繰り返し伝えないと・・・すぐに情報が劣化します。

ま、たしかに今週はとっても大変なんです。
理科は、いよいよ力学(てんびん)に入りますし、社会は、北方領土やら時差の問題やら、めんどくさい部分がコッテリ入ってます。

そして、算数は差集め算。
個人的には、つるかめ算と並ぶ「THE中学受験問題」じゃないかと思ってます。
これとカレンダー問題、旅人算、図形問題あたりが五大巨頭じゃないかな~

もうちょっと四教科で密度を考えて欲しいな~
こんなに算数がドギツイ週は、理科を軽くするとかさ・・・
と思って5年生上の学習予定表(四谷大塚)を眺めてみたら、「軽い週」なんてこの先、一回もないのでした(爆)

そうだったそうだった!
5年生って、いきなり密度が上がるんだよ:(;゙゚'ω゚'):

ま、できる範囲でコツコツと、ですね。
めげずに頑張るしかありません。「計算」、あの冊子は神だわ~!←イマココ

意外だったのが、理科。
てんびん、全然できないだろうな~と思っていたのですが
やってみたら、なんだかアッサリ理解してくれました。

a問題のてんびん問題って、「おもりの重さ X 支点からの距離」くらいしか計算がでないんです。
あとは「つるまきばね」とか「このてんびんは、どちらに傾きますか」とか、数字に弱い子でもわりと直感で解ける問題。
bc問題とのギャップがすごい

でも、大事なのは、難しい問題を解くことではなくて簡単な問題を繰り返し解くことだと思いますので(長男の受験勉強3年間で得た一番の気づき)
a問題を大事に浚っていきたいと思います。
そろそろメモチェもやってみるかしら。メモチェ、あれも神教材です(注:個人の感想です)

さーて、今週もがんばります~

売買損益、季節と生物、結びつく人と情報

長男、次男ともに新学期が始まり
ようやく生活が落ち着いてきました。

長男の受験が終了すると、私の受験パワーも燃え尽きてしまった感があります。
長男に比べて、次男の勉強への意欲が薄いこともあって
「もう、そんなら公立に行けば・・・」というムードが親子ともども漂っています。

でも、目的意識を持って公立を選択したのならともかく
ずるずると勉強を先延ばしにして公立に進学すると、高校受験で地獄を見ることは明らかです。

それに、受験のあるナシに関わらず、いま踏ん張って学習習慣を叩き込んでおかないと
彼は一生、勉強しないような気がしてます(っω・`。)
たとえ公立に進学するにしても、「真ん中よりチョイ上」を維持できる程度には鍛えておかないと・・・競争意識の高い思春期男子の群れの中で、生き残っていけない気がするのです。

というかねぇ・・・公立中学って・・・受験ナシで進学できる分、学力の幅が広いから、下の層の切り離しもシビアな雰囲気なんです(注:個人の感想です。あと、地域差も大きい。)
おっとりしてて気の優しい次男には、やっぱり一貫校でのびのび部活させるほうが向いてるんじゃないかと・・・親(バカ)心としては思うわけで


・・・というわけで、挫けそうになりつつも、毎日必死に計算練習に励んでいます。

次男ーー!お前、三角形の面積の公式、また忘れたかーーーーー(慟哭)



さて
偏差値30台の次男の勉強計画ですが

算数・・・四谷大塚の「計算」シリーズを毎日解く
国語・・・市販のテキスト(「国語のつまずきを基礎からしっかりと」)を地道に解く
理科社会・・・四谷大塚の予習シリーズ「要点チェック」+週テスト問題(a)を解く

という具合に進めています。
次男ぐらいのレベルの場合、塾の勉強は、あまり効果を期待していません。
集団講義にはレベル的についていけませんし(モチベーション維持のため、参加は継続してます)、塾で渡される課題も、お客さん状態で解いているだけです。
とりあえず解くし、答え合わせもしているけれど、解法を理解しているわけではなくて機械的に書き込んでいるだけ→1週間たったら綺麗さっぱり脳から消えてる
という状態。

個別指導とはいっても、次男くらいのレベルだと講師もチューター主体になるので
勉強の基本は家庭学習、塾はその補強or学習習慣の維持、という感じです。

長男のときは、塾での学習を家庭でサポートする形でしたので
全然違います。
あの頃のノウハウは、まったく通用しません(笑)なんのためのブログだったのかー(遠い目)

ま、愚痴はこのくらいにして

理科社会は現時点、ちょっとやったらすぐに点数が上がります(家で解く分には、です。テストでは全然取れません)。
要点チェックと、たまに(時間のあるときだけ)週テスト問題(a)をやるだけですが
それでも、組み分けテストレベルの問題が半分くらい解けます。

だから、ついたくさん勉強したくなるんですけど(点数が取れると元気でるから~^^;)
結局、国語と算数ができないと、すぐに壁が来るのかなー?と思うようになりました。

国語ができないと、社会の記述系がまったく書けません。
文章量が増えたらすぐにサチレーションしますし、問題文の切り口が変わると手も足も出ません。
結局は語彙力・読解力・理解力なんですよね・・・暗記で稼げる点数は、さほど高くない。

で、理科は、テコやてんびん、カロリーの問題などがこれから増えてきますから
算数の割合、損益問題ができてないとアウト・゚・(つД`)・゚・
あと、グラフから読み取る問題系も、結局は国語力ですよね・・・えぇえぇ、当たり前のことですね(っω・`。)

分かってても、思わず繰り返し書かなくては救われない母心なんです・・・やっぱり算数と国語なんです。はい( ノД`)

でも、長男と受験勉強を一緒に戦ったおかげで
問題のレベルの見通しというか、捨てる問題(言い方が悪いですが)のレベルが、少しわかった気がします。

理科社会は、ひたすら薄くてもいいから繰り返すこと。

とくに社会!
歴史が始まったら、地理は綺麗さっぱり忘れるから!!(笑)
そして公民は、次男なら絶対に拒絶反応を示すから(確信)、とにかく地理を丁寧に解くこと。基本問題を、です!(`・ω・´)オウヨウムリ
夏以降も、歴史を進めながら地理も繰り返し解いていく予定です。

次男くらいのレベルだと、四谷大塚の6年生カリキュラムは、一切利用しないと思います。
でも、5年生の週テストはいいですね~!とても良問だと思う。とくにaとbc問題。
テストはついていけませんが、問題集として有難く利用させてもらってます。
市販のテキストを選択するのって、すごい大変なんだ~~四谷のテキストは、とても優秀だと思います。

でも、国語はアカン(笑)
四谷のレベルがどうこうというより・・・基礎ができてない子は、親がねっちりみっちりむっちりと教えないと
何を勉強してもダメなんじゃないかな、と感じています。

次男の場合、文章の行間を読む力は長男以上にあるんですけれど
スピードと集中力がね・・・どーにもなりません。
例えるなら、「かけっこするのに筋力と心肺能力が足りない」状態(笑)笑うしかないwww
(でもセンスはある。きっとある。どこかにある。

なので、ひたすら短めの問題をこなしていって、読解スピードをあげることに勤しんでおります。
っていうか次男、お前、4文字以上の抜き出し問題は「めんどくさい」の一言でぶっ飛ばしてるだろうウガー
根性叩きなおしてやるぞコイツメー

算数は、「計算」の問題ができないと、a問題すらやっても意味がありません。
塾の授業はb問題レベルにチューンされているので、現状は塾は意味なし。

でも、「計算」、あれはいい冊子ですよね・・・毎日きっちり解けば、かなりの心肺能力(?)がつきます。
あとは、テストという時間の限られた場での集中力かな・・・そこさえ乗り切れば、aコースでの真ん中あたりは狙えそ・・・うです(謎の行間)

ま、実際のテストでは酷い点数なのでしょうが・・・シカタナイ
できることをコツコツとやるしか、ないですよね。

中学受験は、基本的にはカシコイ子の集団なので
うちのようなノホホンとしたレベルの子が周囲にいなくて、なかなか寂しいです。
こんなペースで、ほんとになんとかなるのでしょうか・・・

夏には、一度塾長面談を申し込んでみたいと思います。
GWは、少しは勉強できるかな~~~

今月も、がんばりまっす!


受験終了後の長男のチャレンジ

長男はただいま、父親と一緒に四国自転車旅行に出かけております。

小学生のうちに琵琶湖到達、琵琶湖一周、日本海到達を自転車旅で成し遂げた長男。
小学校の卒業旅行は、自転車乗りにとっての聖地のひとつである「淡路島」でアワイチ(淡路島一周)にチャレンジしてきます。

そのまま四国に渡って、かの地も廻ってくるそうです・・・さすがに四国を一周する時間はなかった(笑)
男の二人旅。
じつ~に地味ですwww
ブログ友達のもる様なんて、海外で海水浴だそうですよ!!!なんてお洒落なの!!!!

まぁ、でも
それでこそ鳩家という気もします。地味で結構!
自転車で山道を一日180kmも走れる小学生なんて、立派なもんじゃないですか!!(主に体力が。)

母さんは「海外のお洒落なビーチでキャッキャウフフ」のほうが羨ましかったりもしますが(本音かよ)
汗臭い男子を二人も産んでしまったのだから、ある意味仕方ないかなー…と思うことにしました。

もう、家族旅行を喜んでくれるお年頃でもないんですよね~
パパと二人の自転車旅行、たっぷり楽しんできて欲しいものです。。。


さて、そんな長男ではありますが
受験終了、新生活を迎えるにあたって
ダイエットをすることにしました。

小学生がダイエット???しかも男子なのに???
と思われるかもしれませんが、
うちの長男、受験最後の7か月間で、なんと11kgも太ってしまったのです

うちの長男、姿勢が良くて動きが軽いので、ぱっと見は肥満児に見えません。
お菓子もジュースも一切口にしない生活(夕食以後は間食もゼロ)なので、私もパパも油断していた(ちょっとふっくらしてるけど、そんなに肥ってるとは気が付いてなかった^^;)のです。

でも現在、私より8cmも身長が低い(8cmしか、とも言えますが)のに、体重はほぼ同じなのです:(;゙゚'ω゚'):
これから成長期を迎えて身長が伸びていくとしても、
あまりにも急激に体重が増加すると内臓への負担が心配です。
なので、少し体を絞ることにしました。

ダイエット、というと「子どもにはダメ!」という印象があるかもしれませんが
適正な栄養管理と運動管理は、健康の基本だと思います。

生活が健康的であれば、(病気とかでなければ)過剰には太らないはずだと思うのです。
現状の長男の体重増加は、明らかに健康の範囲を逸脱してますから
まずは食事内容の見直しと、適度で規則的な運動を心掛けることにしました。

というわけで、今は食事の内容を全て書き出す「レコーディングダイエット」に取り組むことにしました。
アプリを使って、栄養素の内容もチェック。
一日のカロリーを1800kcalまでに制限し、
①減らしすぎないこと。1600kcal/日以上は死守
②1800kcal/日を超えた場合は、一週間単位で調整する「(別の日の食事を減らす)
③タンパク質、炭水化物、ビタミン、脂質のバランスに気を付ける(極端に減らしすぎない)
④運動した場合は、消費したカロリー分だけ多めに食べても良い
という点に気を付けて食事を採るようにしました。

うちの長男はメンドクサイちょっとこだわりが強い子なので
「ダイエットする」と決意したら、極端に食事を減らしてしまう懸念がありました。
お菓子を一切食べない、とか一日一食にするとか・・・
すぐにそういう極端なことをやってしまうのです。

しかも、強い意志でやり遂げてしまう(;´∀`)バランスワルイ
なので、とりあえず食べたものを記録させるだけで、ダイエット(食事面)では大丈夫かと思ってます。
記録すれば、自然と意識できます。
摂取量を超えないように食べるものを選びますし、逆に「あ、もうちょっと食べていいんだ」と食事に対して前向きな気持ちにもなれます。

そして、運動面では、水泳を取り入れることにしました。
本当は、毎日ジョギングをしたかったんですが・・・彼、一回やってすぐに挫折しました(笑)
自転車なら一日180kmを走れるのに、ジョギングは3kmで挫折ww走るの嫌いすぎwww

ま、身体が重いと、走るのはおっくうになるものです。
関節も痛めやすいですから、手軽に思えますけど実は難しい。
その点、プールはなかなか良いチョイスだと思います。

というわけで、週に3回、1時間/回でザブザブ泳いでいます。
1時間で、2kmくらい泳いでいるそうです(私は1kmがやっと・・・)。水の中なら身体が軽いのか・・・。
「泳いだら、ご飯お代わりもOKだ!」と目をキラキラさせて泳いでいます。
ご飯どころじゃない、ケーキだって食えるんでは・・・と呆れてしまいます。。。

あとは、中学生になったら運動部に入るそうです。
もうね、運動部に入ったら、絶対痩せますよね^^;
そんならもう、ダイエットも要らないんじゃないかと思うのですが
ま、健康にもいいことなので、しばらく続けてみようと思います。

さて、長男は果たして何か月で適正体重まで戻せるのでしょうか。
中学生男子のダイエットチャレンジ、気長に見守っていこうと思います(一緒に私も痩せる計画)

小4次男の春休み

次男が学校の授業で描いた、ザリガニ
ザリガニ(次男)

なんのお手本もない状態で、記憶の中のザリガニを描いたそうです。
親ばかは100も承知ですけど、背中の部分が大変美味しそうに描けていると思います💛


小学校が春休みになりました。
週テストも無くなり、学校も宿題がないので、間延びした…いえいえ、後れを取り戻す好機です。

次男との勉強ですが
a問題の週テスト問題なら、理科社会はほぼほぼ解けるようになりました。

算数は、最後の大問5が解けないけれど、あとは自力で解けるまでになりました。
今取り組んでいる単元は、食塩水の濃度やおうぎ形の面積・弧長の問題ですから
割合いやら分数やら絡んで結構面倒なところです。

九九さえもたまに怪しい(笑)次男坊ですから、この辺りの問題は手が付けられないかと危惧していましたが
予想に反して、健闘してくれています。

おそらく、実際のテストになったら全然解けないのだろうと思いますが
そちらは、また別途対策していくとして
とりあえず、塾の授業でお客さんになっている状態は脱却できました。

Y偏差値50台だったうちの長男の場合は、集団授業でみんなワイワイ、かつバリバリと授業を進めていく方式が合っていたように思うのですが
Y偏差値で30(理科社会で40台、国語で30台、算数で20台)台の次男の場合は
集団授業を受けても完全に「お客さん」状態のようです。

うちの長男も、算数と理科が50台だっただけで、理科社会は40台のときも有ったのですが
集団授業に付いて行けるか(お客さんにならずに済むか)どうかは、算数の偏差値で判断できるのかな?と感じています。
次男は、理科社会だけなら(組分けで)40台後半を出すことも可能なのですが
(つまり長男と同じくらいの成績が出せる、場合もある。ただし長男の場合、小5時代は60も超える好調ぶりでした。低迷したのは小6になってから)

では個別塾に変えるほうがいいかというと
おそらく、個別でもあまり成績は変わらないと思います。
担当する先生が完全に付きっ切りで一対一で教えてくれるのでもない限り
次男くらいの理解度の子は、伸びていかないのだと感じています。
むしろ、競争相手が意識されなくなることで、成績は下がるんじゃないかな。

やはり、次男は私がビシバシとカリキュラムを工夫して鍛え上げないといけない気がします。
ここまでの根気と熱意は、普通は親か、相当のお金を積んだプロの先生でないと期待できないと思うのです。

幸いなことに、aコースの問題なら、高卒程度の親(私だ!)なら解説を読んだだけで理解できます。
これがcコースになるとですね、大変ややこしくて(笑)、私も何度も「こんな解説わかるかーーー!」とブチ切れたもんです。
要するに、cコースの問題は、塾の授業が前提なんですよねぇ。
授業を聞いて理解できる子の利用が想定されているので
解説も「塾で聞けばわかる」という不親切ぶりなんです(怒)
(b問題は、aとcの合体技、ムラがすごい~)

aコースの問題は、解答だけ分かれば解説は必要ないレベルなので、私のような算数苦手オバチャンでも教えることができます。
でも、実際の入試問題を見てみると、aコースの問題ってすごく大事だなと思います。
このレベルを、時間内に落とさずに丁寧に解けるようになれば、Y偏差値40後半なら手が届くんじゃないかなぁ(注:素人考えです)
偏差値40台の子の場合(うちは算数ではそこにすら届いてないのですが)、まずは四則計算ウンヌンよりも、問題文を読解すること自体ができてないです。
なんだか難しそう。できない。わかんない。公式を忘れた!解けない!!・・・というリズム(リズム!?)

少なくともうちの次男の場合はそんな感じだったので

問題文が長い場合は、半分に区切って読んでみること。
聞かれていることの最後の答えは気にせずに、区切った文の中をまずは式にしてしてみる。
分からない部分を□(四角)にしておく。分かる部分だけ計算して数字にしておく。
そのまま、文章通りに立式してみること。
そうして式を並べてみると・・・アラ不思議。なんだか、答えが出てくるような気がする。

と言い聞かせるだけで、算数の点数が飛躍的に伸びました(*^▽^*)
だいじょうぶだいじょうぶ、わかんないところはそのままでいいんだよ・・・分かってることだけ数字にすればいいんだよ・・・文字や□の部分(要するに未知数)はそっとしておけばそのうち正体がでてくるからね~

こんなレベルでも・・・というか、だからこそ(?)、「あ!分かった!!」という喜びが大きいので
勉強のし甲斐はあります。

あとはホラ・・・根気だけです(爆)
まずは塾のレベルについていけるようにしてから授業に送り出さないと、意味がないですもんね・・・塾に預ければあとはお弁当を作るだけでイイのよ?とか言ってるママさんは、要するにママさんも子どもさんも優秀なんだわ~(涙)ウラヤマシス

あ、ちなみに、今までの話は算数に限定しています。
理科社会は、予習シリーズのテキストの「要点チェック」をネチっこく解いて、テストの前に2年分くらいの過去週テストを解けばOK。
うちの次男は1年分しか解いていませんが、それでも授業で置いて行かれることはありません(算数が軌道に乗ったら2年分やりたいわ~(涙))
たぶんうちの次男、国語力はそこそこあるんですね(その割に点数が悪いけど!)。
理科社会は、問題量が多いのがメンドクサイところなので、国語の読解力が高いお子さんは有利かと思います(繰り返しますが素人考えです)。
逆に言うと、国語がメタメタなうちは理科も社会も不思議なくらい低迷しちゃうのかな、と。

よく「中学受験算数に適正の無い子には受験そのものが向いてない」と言われますが
私は、実は国語がミソなんじゃないかと思っています。
国語を底上げすると理科社会もあがるからです。。
3教科がソコソコ取れると、一気に算数に注力できるので、
(少なくともY偏差値50台を目指すレベルの子なら)算数が苦手な子でも希望があると思います。

次男は昨日、塾帰りに「先生がね、”お母さん、頑張ってるね。次男君、算数、分かるようになったね!”って言ってたよ!」と報告してきました。

オゥオゥ先生よ・・・ずいぶんと他人事なこと言ってくれるじゃねーか!(注:算数の先生はダンディではありません。ダンディは母親を褒めたりしない。絶対。)
と密かにイラつきましたが、まぁ、プロから見て改善されてきてるのなら、そこは素直に喜んでおきましょう。

・・・っていうか、春期講習、申し込みすら聞かれなかったなぁ次男(苦笑)
塾でお客さん状態って、子ども自身もプライドを傷つけられて可哀そうなので、なんとかしてやりたいものです。

夏休みには、夏季講習の申し込みを聞かれますように!(笑)
この春休み、頑張って国語と算数を特訓したいと思います。
(安心して復職できない母・・・)

公開組分けテスト5年第1回結果で、母、軽く幽体離脱

お久しぶりです~

ちょっと、次男の公開組分けテスト5年 第1回の結果を見て軽く心臓停止しておりました
いやいやいや、不謹慎な文言ですみません・・・それだけ軽く(いや軽くはないけど!)衝撃を受けておったということで、ご海容いただければと思います。

衝撃でした。衝撃の点数!!!
私は、昼間に目を開けたまま自分の幽体が離脱していく様を始めて観察したように思います!!!
飛んだ!!
意識がぶっ飛んだ!!!
ポーン(  Д )⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒...。....。コロコロ

あれだけ心の準備をしていた母を、それでも驚かさずにはいられない・・・次男の点数とは・・・


算数、8点(200点満点中)


い・・・一問だけ?( ゚Д゚)
怖すぎて、まだ(算数だけ)中身を見てないのですが
おそらく、計算問題の一問だけ正解という状況かと思われます。

えーっと・・・


夫に正直に報告したら、塾を辞めさせられるかもしれないので(滝汗)
この点数は私の胸の中にだけ納めておきたいと思います・・・いやーーーーでもブログでは書いちゃう!!衝撃的過ぎて黙ってられん!!!!


現状は、算数と国語は塾にお任せして、理科と社会の面倒を家で見ていたのですが
社会と理科は、まぁまぁ、想定の範囲内でした(決して良くはない。長男の時には見たこともないような点数だったけど、まぁそれでも想定内)。
国語は、意外と善戦。
四谷大塚の国語は、それなりに難しいですし、最終的には志望校の過去問にチューニングしていくので
現状の点数が安定して取れるようなら、大きな問題にはならないかな?と思える程度の点数でした。

さすがにダンディもバツが悪いようで、いつもなら「ここから良くなります」とか「点数が悪くても理解力はありますから」とか言い訳するのですけど
今回ばかりは「塾では算数メインで面倒をみます」と殊勝に提案してくれました。

そうだろうね・・・塾で何を勉強してるんだ?って点数ですもんね(`・ω・´)

4年生の時なら、今ぐらいの点数でも文句は言いませんでしたけど
もう5年生ですから、あんまりのんびりされてちゃ困るのです。頼むぜダンディよ・・・。

とりあえず、塾での勉強はまったく身についていないっぽいので
家でも算数をテコ入れすることにしました。

毎朝いつもより30分早く起こして、計算練習をするようにしました。

傍について学習状況を観察していると、たまに「800円の4割は・・・4割・・・4で…割る?」などというトンチキなことも言いますが
基本的な四則計算はできているようです。
たとえば乗除は加減より先に計算する、とか分配法則のこととか。そういうのは分かってる。
通分も仮分数も分かってるし、公約数も公倍数も分かってる。

だったらもう少し点数が取れても・・・と不思議に思って手元を見ていると
計算は正しくできているのに、解答欄にうつすときに間違えちゃうとか
4.06を4.66として計算しちゃうとか
字が汚すぎて桁数を間違うちゃうとか

そういう、とても・・・とてーも基本的な手順でミスを重ねているようです_(:3 」∠)_
これはもう・・・練習していくしか、ありませんよね
理解力は・・・まぁ・・・Aコースの真ん中レベルにはあると思います。
なのに順位がぶっ飛んで下位なのは、テストで点をとる技術が低すぎるところにあるようで・・・

えぇ。
練習します(号泣)

でもね、ほら、
理解力はあるのだとすれば、練習さえすれば点数があがる見込みが高いわけだから!
理科と社会は、ちゃんと(ちゃんと・・・?)取れているわけだし!
だいじょうぶだいじょうぶ
私さえ心が挫けなければ・・・きっと間に合う・・・はず。
おぉぉぅ・・・が、がんばり・・・ます


ひとまず、次男の場合は選択肢が限られているので、志望校の絞り込みは一瞬で終了しました。
早めに志望校が決まっているということは、過去問の対策もしやすいので
その点は長男のときより楽ができそうです。

志望校の入試問題から漢字とか、計算問題を抽出して対策プリント作ってみようと思ってます。
長期休暇には、そういう自作対策プリントをガシガシ解かせようと思います。
まだ習ってないところも多いから、分数と小数の計算くらいかな~。
漢字は、学年に関係なく予習してても何の害もないので、勉強しやすいですね

今年の春休みは私がずっと家にいるので、次男にみっちり個人授業したいと思います・・・「塾の先生よりお母さんのほうが、説明が分かりやすい」と次男には評判ですし(それは当たり前なのよ次男。私はキミ専用の教え方なんだから。自分でやるのが大変すぎて嫌だからプロにお金を払ってるわけでね・・・結局、お金も払ってしかも個人授業とかどんな地獄…←全国の受験母の本音!?)

来週からは春休みですね♪
長男の新学期に備えて、春休みは毎日お弁当を作りたいと思います。
ではみなさま、今週もがんばりましょ~

初めての組み分けテスト

昨日は、次男が初めて受験する組み分けテストでした。
母は、そんな大事な日に名古屋の街中を激走しておりました・・・去年に引き続き、二回目の名古屋ウイメンズマラソン出走です^^;

なんとか完走し、ヨレヨレになって帰ってきて次男に試験の調子を聞いたら
「国語と算数がばくはつしました」
と言われました(爆)
ば、ば、ばくはつ・・・
「それは・・・何も書けなかったということでしょうか・・・」
「はい、そうです(照)」

それ、照れるところじゃ、ない。

何も書けない・・・というわけではなく、「ほとんど書けなかっただけで、少しは書いた」とのことですが(そりゃそうだバカモノ!)
まぁ・・・長い道のりになりそうです(笑)
理科と社会はほどほどに埋まったらしいので、そちらは点数を期待しましょうかね^^;


次男との勉強の進捗
土曜日は、一日かけて組み分けテストの過去問に取り組みました。

以下、過去問の解き具合についての話。

算数は、大問の1と2なら解けました。
間違いは多かったけれど、丁寧に取り組んでいけば、なんとか手が届きそうな(正しく解けるようになりそうな)塩梅です。
大問3は、落ち着いていれば解けるレベル。
大問4以降は、しばらくは手に付かない感じでした。

次男の場合、理解力や計算力も低いのですが、一番難しいのは「試験時間中に集中する」という作業のようです。
よく、中学受験は精神年齢の低い子には難しいと言われますが、それはおそらく集中力に関する面が大きいのだと思います。
点を取ろうとして問題に向き合えるか、全く手が付かないような難問を目の前にして集中力を切らさないでいられるか
そういうことが、長男と比べても非常に苦手のようです。

中学受験は、算数への適正で受験全体への適性が決まると言われますから
やっぱり彼にはちょっとハードルが高いのかなぁ~と思いました。
4教科の中で、算数が一番苦手なのです。
難しい問題を見ても、それを解きたいと思うか、面白そうと思うかどうかは
個人の性格や心の成長度合いに拠るように思います。
理解力や暗記力は、丁寧に学習時間を積み重ねれば不足分を補えますが(注:偏差値50を目指すレベルの話です)
心の成長度合いは、どうしようもないです。

まぁ、まだ一年が始まったばかりですので
諦めるのは早いですね。算数がダメな分は、しばらくは理科や社会で底上げするしかありません。

で、理科と社会。
こちらは、要点チェックをしつこく繰り返したのが功を奏したようです。
要点チェックを完璧に言えるようにするだけで、6~7割くらい解けます。

ただ、要点チェックは口頭で練習しましたので、漢字では書けなかったのはご愛嬌です^^;;;
一応土曜日中に漢字の練習はやりましたが、本番は書けたかどうか・・・怪しい~~
それから、答えの内容は要点チェックに出てきたレベルのものであっても、問題文の書き方で答えにたどり着けない(国語力の問題ですかねぇ)ことも多く
また、社会などは特に問題文の文章量が多いので、最後までたどり着けないことが多いようです。
おそらく、テストではろくに点が取れてないだろうなぁ(吐息)

とは言え、要点チェックを丁寧にやったことで、だいぶ社会や理科に対する苦手感が減ったのは収穫でした。
カロリーの計算(理科)などは手が尽きませんが、お天気や物体の性質なんかはかなりまともに理解できています。
次男の場合、組み分けでAコースかBコースかは別に問題ではないので(コースの分け方は、あくまでも勉強のモチベーションに必要なだけであって普段の授業内容が変わるわけではないので)
内容の理解ができているのなら、気にしなくてもいいかと思っています。

もちろん、いずれはテストという場できちんと点を取れるようにならないといけないわけですが
現状は、今のレベルでもしっかり褒めて、薄く広く、全ての範囲を均一に網羅できるように進めていきたいと思います。

そして、国語。

長文の二つのうち、片方は手が付くけど難しいほうは(四谷の場合、長文が二つ出題されて、片方はちょっと難易度高めです。まぁだいたいどこの入試問題もそんな感じですもんね^^;)サッパリキッパリ真っ白です。
もう、読む気すら失せるようです・・・

今年の春休みは、先日購入した「中学入試国語のつまずきを基礎からしっかり「文章読解」 [ 学習研究社 ]」を基にして
じっくり家庭学習したいと思います。

国語を底上げできれば、理科も社会も伸びる気がしてます。
そう考えると、国語ってお得な科目ですねぇ
よーし、がんばるぞ♡

ところで、組み分けテストしか受験しない四谷生の場合、ポータル(ネットで見られる個人ページ)の登録がないんですけど・・・
いったい、いつ結果が見られるんでしょう??塾の先生が持ってくる週報頼み???
うわ~~・・・ということは、木曜日くらいまで結果が分からないのか・・・
長男の時は、火曜日には結果が分かっていたので、なんだかじれったいです。
ま、M進研の模試を受けたと思って(笑)気長に待つことにします。
N能研さんなら、その点迅速丁寧なんですよね~。部外生でもネットで速報をくれます。
近くにN能研があればなぁ~。田舎は、こういうときちょっぴり不便ですね。

さーて、今週も要点チェックをがんばりま~す♡
(組分けテストの解きなおしは、週末か春休みまで先延ばしです^^;)

多角形の性質、空気や水の温度による変化、日本の工業(1)

※過去、拍手コメントをくださったかたへ

すみません、FC2ブログの「拍手コメント」機能に先ほど気が付きました
3年ほど前(!?)に弊ブログに拍手コメントをくださったcimaさん、ともさん、コメントありがとうございます!
お礼が遅れて大変申し訳ありませんでした。



家庭学習の進捗報告です~!

現在は、月・水・金に予習シリーズ社会のテキスト音読・要点チェック
火・木に予習シリーズ理科のテキスト音読・要点チェック
火・木・土に週テスト算数のa問題
日に週テスト理科社会のa問題
というのんびりペースで進めています。

まぁ、1週間毎日オベンキョウなの?次男くん大変ね~・・・と思われるかもしれませんが
予習シリーズを知っている方なら、すぐに「アレ?」と思われるはず(笑)

そう。
実はこれ、「一日30分」程度の、とっても軽~い勉強なのです!!

うぉーーー長男のときの1/4もやってないよ~~~( ̄_ ̄|||) どよ~ん

こんな量とペースで本当に受験に間に合うのかどうか、毎日ハラハラしておりますので
思い切って塾長に相談してみたところ
「えぇ、その・・・どこかには、受かりますよ。ご家庭の負担は大きいですが、よろしくお願いします」
という大変頼もしい正直な返答でした。
(鳩子流意訳:全入系の学校なら受かる。それより上を目指したければ家庭でガンバレ)

それ、塾通いの意味あるんかーーーい!

と、全力でツッコみたいところですが・・・
うぅん。私が復職したら、今のようには面倒を見てあげられないし・・・やっぱりその時のためにも塾は必要なので
今のまま、粛々と家庭学習で補いつつ、いずれは塾の勉強に自力でついていけるように頑張ります。
頑張ります・・・
頑張ります・・・・・・ヒロシです(古いな)

まぁ、真面目な話をしますと
おそらく、四谷大塚のa問題を丁寧に取り組めば、偏差値45くらいの学校にはなんとか届くような気がしています。
社会に関してはbc問題レベルが必要かもしれませんが
算数ならa問題(ただし正答率8割以上)、欲を言えばb問題の四角1、2がスラスラ解ければ
四谷の偏差値で50くらいの学校に・・・届くかもしれない。
届かないかもしれない。
まぁ、受験する価値はある・・・というレベルに到達できるかなと思っています。


それで、今参考にしているのは、旧ブログ友達のもるもってぃ様(「もるもってぃ家の中学受験ぶろぐin東海地方」参照)の古い記事です。

弊ブログに昔からお越しくださってる方には有名な、あの「もるもってぃ」女史です^^
このブログに登場する「1号」ちゃんは、うちの次男坊よりも遥かに、はーるかに優秀ではあるのですが
5年生通塾開始当時は「偏差値50を目指すためには」という主旨の記事が多く、現状の我が家にはとってもマッチしています。

まぁ、世間のカチコイお子様はともかくとして
うちのように、ちょっと幼くて、すぐに「もう終わり?勉強終わり?」と言い出して宿題を挫折してしまうようなアホ男子には
親が徹底的にサポートして塾の勉強をテコ入れせねばなりません。
その時に、どのような参考書を選べばよいかと言うのは、実はネット上にはあまり情報が多くなくて
もる様の記事が、いま大変参考になっております。なんせ、受験エリアも近いですしね☆

本当は、「週テスト無し+組み分けテスト」というスタイルも
もる家のスタイルを踏襲したいと思って決めたのでした・・・ところが!
うちの塾では、もる家のように、「週テストは受けなくても問題は解かせてあげるよ」というコースが無かったのです。

組み分けテストは受けられるんですけどね・・・週テストは、過去の問題を市販問題集からコピーするのみ。
まぁ、問題自体は1年で大きく変わらないので、それでも国語以外の科目は概ね問題ないのですが
国語は問題集が市販されていないので、テストが受けられません。
漢字の練習もおろそかになってしまうので、大変困っております。

と言うわけで、もる様の記事を読んで、さっそくこの本を購入しました。




一回の勉強時間が15分程度、というレビューでしたので
根気ナシ男くんの次男にはちょうどいいかな?と思っています。

ただ、現状の毎日のカリキュラムにねじ込むと次男が反乱を起こしそうなので
どの勉強を削るか・・・もしくはガンプラ購入で「釣って」土日にねじ込むか・・・ちょっと悩みどころではあります。
春休み、短いもんなぁ~~。
やっぱりガンプラ作戦かな・・・おぉぅ、なんてお受験はお金がかかるんだ!(違

以上、鳩家の進捗報告でした♡

予習シリーズ5年上 第1回・2回 進捗

次男の場合は、四谷大塚の正規ネット生ではないので
タイトルが紛らわしいかもしれません。
タイトルで検索してきてくださったかた、ご容赦くださいね。
次回からは、もうちょっと考えます。


さて、次男との受験勉強がスタートしました。
先週末は、予習シリーズ5年上の第2回を一緒に勉強しました。
第2回は
算数:平均
国語:説明文
理科:天気の変化
社会:暮らしに役立つ資源~地下資源と電力
です。

次男の学習は
週3回(1回90分)の授業と、週テストなし
という組み合わせでやっています。

自宅での週テストは、過去の週テスト問題集を自宅で解いています。
ただし、問題集は国語が無いので、3教科だけです。
塾では週3日を、算/国、算/理、理/社という配分でやっているようです。
週テスト問題集はa問題のみです。
長男に比べ、非常に緩やかに取り組んでいます。

自宅では、漢字を毎日の日課にし、夕食時にテキスト(理科・社会)の読み合わせと、要点チェックの確認をやっています。
こんな緩やかな進め方で、本当に受験に間に合うのかどうか不安ではありますが
長男との受験生活を通して「子どもの処理能力を超えた課題は、無意味」ということを骨身に沁みて学びましたので
この勉強量で届かない学校には行かない。ということで納得しています。

現状の彼の能力ではここまでですが
もうちょっと処理できるようになったら、月に一度はテストを受けさせたいと思います。
それが、四谷の組み分けテストなのか、他のテストなのか(例えば月例とか)は検討中です。

長男との受験で、つくづく感じたのは
子どもには、どのくらい理解できるかという頭の良しあしの他に、心の成熟度合いという大きなファクターがあって
(高校受験しか経験していない私には思いもよらなかったほど)その影響力は大きいと痛感しました。

どれだけ性格が良くて素直でも、志望校に行きたいという強い思いを持っていても、努力をできる子であっても
それとは別に「心が成熟しているか」という因子があるように思います。

うちの長男は、まだ反抗期らしい反抗期を迎えていませんが(それって多分、未成熟なほうなんだと思う)
それでも、6年生冬のある時期から急激に本を好むようになり、国語の能力が飛躍的に伸びました。
読解力が、一気に深まったのです・・・なんなんでしょうね、あれ??
それまで、文字を追っていただけの読解が、急激に頭の中でつながってきたというか・・・断片的だった社会や理科の知識が、有機的に結びついてきたようです。

なにかそういう・・・スレッショルドがやってくるまでは、どんなにキリキリ頑張ってもこぼれていくばかりな気がして
それでもし、次男にそういう「スレッショルド」が入試日までにやってこないのだとしたら
それはそれで、高校受験で頑張ればいいのじゃないか・・・と思うようになりました。

中学受験を通じた勉強は、とても大事だと思うのです。
だから、受験勉強だけは続けます。
次男と一緒に、エネルギー問題を論じたり、台風の渦巻き方向について考えてみたり
平均点の出し方について「できたね!やったね!」と手を取り合って喜ぶ時間は、大事だと思っています。

で、その結果、公立中学に進学することになっても
きちんと学習習慣を身に着けて、まとまった受験勉強を今のうちにしておけば
その経験が高校受験で彼を助けてくれる・・・のではないか、だといいな(笑)と思っています。

なんつーかねぇ
次男は長男よりも、もっと幼いんですよね・・・すべては「下の子はいつまでも小さい」と思い込んでいる母のせいかもしれませんが!?
こやつは、私が一緒に机について面倒見てれば解ける問題でも、テストを受けさせたらメタメタのヨレヨレじゃろう・・・という気がしてなりません。

はてさて、どうなりますことやら
来月の組み分けテストが、いまから楽しみなような怖いような・・・複雑な気持ちです

長男、中学受験終了!!

長男の記事は、これからどんどん減っていきます。
おそらく、ほとんど書かなくなると思います。

楽しい3年間でした。
締めくくりとして、総括記事を書いておこうと思います。

まず、合否報告から。
(今さらですが)複数校を受験し、合格しました。
不合格の学校があったかどうか、どの学校に合格したのか、どの学校に進学するのかは
残念ながらご報告できません。
うちは、地元のかたがご覧になったら一目瞭然の志望校ラインナップでしたので^^;
今後の長男の生活のことを考慮して、非公開とさせていただきます。

ただ、これだけは、応援してくださったかたにご報告したいので、書かせていただきます。

長男は、進学先の学校の制服を試着したとき、とても良い顔で笑ってくれました。
「母さん、やっぱ、テンションあがるね」だそうです。
進学先の学校を、誇りに思ってくれているようです。
笑顔で、胸を張って校門をくぐることができそうです。
そんな学校にご縁ができて、本当に良かったと思っています。

長男は、5年生の終わりには四谷大塚の偏差値で50台の後半に位置していました。
その段階では、第一志望の学校でも良い判定をいただいてました。

そして、6年生になってから、ゆっくりと成績が下降していきました。
勉強時間は減らしていません。
睡眠時間も、きちんと確保していました。
学校で大きなトラブルがあったわけでもなく、友人関係も良好で
塾での勉強も宿題の消化量も減らしていません。

なのに、どうしても模試で成績がでないのです。
それは、今思い出しても涙が出るくらい、本当に辛くて長い我慢でした。
何が悪いのか・・・各所のブログを読み漁って、塾で面談を受けて、毎晩毎晩布団のなかで考えに考え抜いて
それでもどうしても抜け出せない、長くて暗いトンネルでした。

自信を無くしてはいけない。自棄になってはいけない。明るく、前向きに、地道にがんばろう!
そんな努力を一年、へこたれずに継続した長男を私は、心より尊敬します。
そんなことができる小学生がいたんだと、我が子のことながら、驚きました。
彼に引っ張られるようにして、私も、明るく前向きに踏ん張って来られました。

成績は、ゆっくりと下がり続けました。
最終的には、5年時の持ち偏差値の-15の学校で「再考」の判定でした。
第一志望から第四志望まで、全て「再考」だったのです。
日能研の模試でも、四谷大塚の模試でも、名進研の模試でも「再考」でした。

あの時、私は、長男に結果を報告できませんでした。
「ちょっと、良くなかったよ。でもまぁ、ここからは模試よりも過去問対策だね。仕方ないよ、頑張ろう!」と言って
模試の結果を机にしまいました。

たまには悪い判定も出る?
たまの一回の悪い判定にキリキリしてはいけない?

いやいや・・・でも一年間です。
一年間、ずっと調子が悪かったのです。

調子が悪い、のではなくて実力がないと判断するべきでした。
そう思って基本問題を解き、週テストを解きなおし、メモチェを回してみたら意外とちゃんとできたりする・・・
かと思ったら、びっくりするような知識の穴が見つかったりする。

本当に実力がついてないのか
それとも、長い長いスランプなのか・・・

いま思い返しても思わず過呼吸を起こしそうな^^;苦しい日々でした。

結果的には
「模試では実力が発揮できないけど、本番になると実力が出せる」
という・・・非常に心臓に悪いタイプだったようです。
彼の、その途方もない悪癖(これは悪癖です。極めて親の心臓に悪い悪癖ですとも!)は、大学受験のときまで覚えていようと思います。
すなわち、「最後まであきらめない」ということかと思います。
あきらめずに努力すれば、花が咲く子なのだと思います。

ただ、これだけは書いておいたほうがいいかと思うのですが
私は、チャレンジ受験は良くないと思っています。
数字だけで見ると、我が家はまるで「チャレンジ受験」をしたかのような結果ですが
(ただの親ばかかもしれませんが)決して、そうではなかったと思っています。
彼の実力を、5年模試の結果で測ることはできませんが
それでも、四谷大塚のBコース生(偏差値50台)ではあったと思います。
課題の消化スピード、集中力、モチベーションなどを総合的に判断して
模試の結果よりも、もう少し上の学校を狙っても大丈夫だと決断しました。

なので、決してチャレンジ受験を勧める記事ではないつもりです。
そのうえで書きます

これから受験に挑む方々へ
どうぞ、最後まで諦めないでください
全力でやりきったら、きっと親子ともども、爽快な気持ちで春を迎えられると思います
どうか、みなさまが笑顔で受験を終えられますように・・・新年度を明るく迎えられますように
そう願って、長男の受験記録の終わりとさせていただきます。

3年間、読んでくださってありがとうございました。

あ、次男の記事は続きます^^
どうぞ、また一年間よろしくお願いいたします!

最後の挨拶品選び

進学先が決まったので、そろそろ目を背けていた難題に取り組む時がやってきました。

「塾への最後の挨拶」です。

まず、いつにするかの問題があります。

塾に最後に参加する日(入試の前日)にするか
全部の入試結果が出そろった日にするか
中学受験講座が終わる日(最終登塾日)にするか
もういっそ、なんでも無い日にするか(←めんどくさくなった…でもほら、先生がたもお忙しいですからね、なにもない日のほうが…)

それから、なにを持って行くかの問題。

N能研は、日本酒という伝統があるそうですね。
あとは、菓子折りあたりがポピュラーかしら・・・
でもねぇ、ぶっちゃけお菓子が余り過ぎて先生たちも毎年困ってるの、知ってるからねぇ
そしたら・・・「山吹色のお菓子」←!?
いやーーーーいくらなんでも!(とかいいつつ、実は毎年あるらしい。商品券とかね。)

その点、女子は有利なものでして
「もうすぐバレンタインだから~手作りでチョコ作ってきましたー♡」
とか言ってトリュフなんか持ってきたりして(笑)「女子は便利だねお母さん」と長男はボヤいてましたww手作りには敵わんなwww

でも男子にはその大技は使えませんから
(いやいや、いっそダンディ塾長に私の手作り♡チョコレートを渡して熱い思いを伝えるか。そして心底嫌がる塾長の顔を眺めて楽しむ、と…←)
ネクタイとかブランドハンカチを買うご家庭もあるそうです。男子から、っていうよりソレ、絶対オカンのセレクトやんね…(´・ω・`)

なかなかに悩ましい、そして楽しい悩みですが
我が家は結局、進学先が決まった時点(複数の学校で合格をいただきましたが、そのうち、進学する学校の合格が決まった日)で塾に行くことにしました。
連絡してみたら、その日は塾長が不在だったので、結局数日前後しましたが・・・まぁ、日付はあまり気にせずに、合否が分かったらなるべく早く、というタイミングが良いようです。
(注:合否情報は、メールで即日報告しています。それは最低限の仁義かなと)

持って行くものは、長男と一緒に選びました。
無難に菓子折りです。
塾生や先生方で簡単に小分けできるように、個包装のものを選びました。
男の先生のほうが多い塾なので、ちょっと塩味のするおかき類も混ぜました。
山吹色のお菓子(笑)は渡しませんでした・・・うちはまだ次男が控えているので、それでカンベンしてもらいます(笑)(あいつもだいぶ塾に投資するんだろうなぁ・・・)

一番のお礼の品は、受験生本人の笑顔を届けることかなって思います。
さーて、満面の笑みの長男を届けてきます(*´ω`*)
待っててダンディ!そして次男もよろしくね!
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SV鳩子

Author:SV鳩子
国公立出身の母が息子と一緒に難関私立中学受験に挑みます。表ブログには書かない素の家族バトルを実況中継!

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