6年生になってからの国語対策

海ぶどう様♡

遅くなってすみません。
本日は記事の中で先日のお返事を書きたいと思います。

6年生になってからの国語対策・・・悩みますよねぇ((+_+))

うちの長男は6年生のとき、ずっと国語で伸び悩んでいました。
その苦悩、この辺りの記事にガッツリ書いています^^;
捨て問使えない説

この記事は、もるもってぃ様のコメントが素晴らしかったと思います。
もしよかったら、ご一読ください。

解く順番とか、題材による取捨選択とか、ペース配分とか・・・
5年生のころと違って、6年生時の対策はずいぶんと細分化した印象があります。

細分化、というより、個別対応の特化、ですかねぇ・・・

どうして国語の点が伸び悩むのかって、詳しく調べれば調べるほど、子供の個性(能力の方向性)にハマって行きます

例えば、5年生のころは「長文が苦手」とか「物語文は得意だけど説明文は苦手で・・・」くらいのザックリした分析だったのに
6年生になると
「この説明文は、最初の段落の最後に結論が書いてあるけど、以前もこの手の文章構成で落としたよね?結論が最後に書いてあるとは限らないよ?〇〇校の過去問は長文素材が多いから、集中力が落ちないうちに記述を済ませよう。こういう、最初に結論が書いてある文章はねらい目だよ・・・」
とか(笑)

今にして思い返すと「お母さーん!ちょっとイキりすぎだから!!難しく考えすぎだから!!!」
と笑っちゃうくらいのハマりようでした^^;

うちの長男は、頭にクソがつくほどの理系っ子なので
こうやって構造的に分析したり取り組んだりすることに、とても意欲的でしたが
この手、次男には、絶対に通用しないと思います(確信)

長男のときは、設題者の意図や文章の構造的な分析を繰り返すことでちょっとずつ長文に慣れ、
6年生の冬、突然脳の回路がつながったようです。
結果として、受験のときは、国語が一番の得点源となりました。
今でも、国語ではあまり困ってない(から試験勉強をサボりおる!)ようです。

ちょっと文章が散逸的になってしまいましたが

1・子どもの特性(語彙力がネックなのか、集中力の問題か、題材の好き嫌いか等)を研究する
2.ぶっちゃけ、志望校ごとの特色が大きい科目なので、目標校の過去問との相性を確かめる
3.親が悩んでるすきに、子どもが勝手に解決することもある(脳の回路スイッチとか)→今のまま、しっかり塾の課題やってればなんとかな・・・る(←なにその間)
4.経験上、一番親子バトルが起こりやすい科目なのでどうぞご注意ください・・・(ねぇ、そんなことない!?)

こんな感じでしょうか。
あまり有益な意見が言えなくてすみません^^;

受験国語は良質な素材文の宝庫なので、中学生になってからもとても役に立ちます!
付き合う親も疲れますけど、がんばって付き合ってあげてください♡
英語も理科も社会も、けっきょくは国語の力が効いてくると思います。

本番は、6年生秋の志望校対策からかな・・・
はぁ、私も、来年の今頃は・・・:(;゙゚'ω゚'):
あの地獄をもう一度体験するのかと思うと、今から痩せられそうな気がします・・・(無理)
では、また♡

From 鳩子

ダンディ再び

先週末、久しぶりにダンディ塾長と面談してきました。
(過去のダンディとのバトルについては、この辺りをご覧ください)

最近は、メールで塾とやり取りする体制が確立しましたし、次男が送迎なしで塾通いできるようになったこともあって(小5男子、頑張ってます^^)、ダンディと直にお会いするのはとても久しぶりでした。

いや~、久しぶりに会っても、彼はやっぱり”ダンディ”でした_(:3 」∠)_
彼、結構体育会系なんですよね~何かスポーツやってるっぽい体格で。
風貌は理知的でメガネ男子、声も甘いので、たぶん、一部の奥様方には人気があるんだろうと思います。

まぁ、私の塾ママ友によると
「顔はよく見てない(←)からわかんないけど、とにかくアクが強すぎて困る!」
ということで(笑)、ちょっと個性的な方ではあります。

私たち受験母にとっては、塾長はイケメンだろうと宇宙人だろうとそんなことはどーでもよくって
自分の子供の点数を1点でも多く上げてくれるのなら、たとえ目が三つの妖怪でも全然気になんてしない・・・というのがホンネです^^;

なので、塾長がどんなにイケメンでも個性的でも押しが強くても、強い心と平常心で面談に臨まないといけないのでした・・・(要するに、鳩子母はダンディとの面談が苦手^^;)

苦手なりに、頑張って面談してきました!
二人目ともなると、お互いに距離感がつかめているからか、ケンカにはなりにくくなりました。
長男のときと違って、希望志望校と持ち偏差値との差も小さいので、面談は終始和やかなムードでした(*'ω'*)ホッ

こちらからの提案は
・塾では国語をメインにサポートしてほしい
・週テスト復帰は6年生になってから
・5年生後期は、4年の復習に立ち返るか、それとも5年後期カリキュラムを推し進めるかの判断

以上3点を依頼しました。

週テストは、結局5年生のうちは復帰しないことにしました(たぶん、このまま最後まで参加しません)。
競争心の強い長男には週テストが向いていましたが、次男には向いていません。
彼は毎週毎週突きつけられる厳しい結果に、やる気を感じるどころか心が折れてしまいます(爆)メンタル弱男ww
(個人的には、週テストはBとCを変動するレベルの子じゃないと厳しいように思います・・・Aコース鉄板組には重い。Sクラスの子には冗長、かな?)

組み分けテストは、現状のまま継続します。

そうすると、国語が手薄になります。
週テストの過去問には、著作権の関係で国語がないからです。
なので、家では算数理科社会を面倒みて、塾では国語メインで指導してもらうようにしました。

長男のときは、一度は塾での国語指導を見限って家でサポートしましたが
最終的(受験直前期)には塾に合流し、結果として飛躍的に国語の点数を伸ばしました。
ちょうど長男の心の成長に重なったのもあるようですが、それだけでなく、やはりプロの国語指導力が大きいのだと実感しました。
”塾”と一口に言っても、講師の能力によってだいぶムラはあるようですが、うちの塾長の国語指導力は信頼できそうです。

一方、算数はちょっと難しい選択でした。
希望志望校のレベルからいうと、5年後期の四谷のカリキュラムは、ちょっとオーバースペックなのです。
無理して難しい算数に取り組むよりも、ここらでいったん4年生の内容に立ち返るのも一手かもしれません・・・

この考えには塾長も賛同してくれて、一緒にテキストを開いて検討してみたのですが
少なくとも、理科社会は5年後半をスキップできません(社会なんて、丸ごと歴史に入りますしねww)
だからと言って算数だけ4年に立ち返ったら、「僕は算数がデキナイ子」とイジケてしまう恐れがあります。
それもまためんどくさいので(←)、このまま5年後半に進むことにしました。

最近では、A問題なら8割程度取れるようになってきました@週テスト。
社会なら、BC問題でも同様に得点できます。
特に算数は、大問1を落とさなくなった点が嬉しいです(*'ω'*)成長を感じます。
組み分けテストは相変わらず散々ですが、着実に力をつけてきていると思います。

志望校には、四谷大塚の公式資料と比較すると、現状だいぶ偏差値が届いていません。
その点を塾長に相談してみたところ、上位校以外は情報のアップレートが杜撰な管理らしく(なんて失礼千万なww)
去年の塾合格実績と比較すれば、今の偏差値でも十分射程内にいるとのことでした。

たしか9月と1月に、志望校判定っぽいものがあったと思いますので
そこでリアルな判定が出てくる・・・かな?
もう、そんな時期になっちゃうんですね~。楽しみなような、怖いような・・・
果たしてどこまで夏休みで追い込んでいけるか。
秋に向けて成績が安定するように、しっかり夏期講習に取り組みたいと思います!
勉強するで次男~( `ー´)ノエイエイオー!

夏期講習の予定については、後日改めて記事にしたいと思います♪
それではみなさま、よい週末を

第三回組み分けテスト結果で、またしても幽体離脱

ちょっと遅くなりましたが、第三回組み分けテストの結果をご報告します。

結果は・・・


Aコース残留

です。
ブレない男、次男ww

でも、今回は算数で80点も取れたんです~
(注:200点満点)

いやでも、四谷大塚の組み分けテストはマヂ難しいので
算数の80点は大躍進だと思います。
第一回テストのときの10倍ですよ奥様!(この回あたり
点数も10倍!
偏差値も10UP!!
すごいすごい~~ヽ(≧∀≦)ノ

で、社会で8点をマークしました。

.   ∧_∧ いつ寝るの?
   ( ・ω・) 
  _| ⊃/(___
/ └-(____/
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

今でしょ!

 <⌒/ヽ-、___
/<_/____/

もう、眠ってすべてを忘れてもいいですか?

じ、次男~~~お前、8点の妖精か!?

算数の8点は、ほとんど白紙状態からの8点でしたが
今回の社会は、割と頑張って書いて埋めて~・・・からの8点でした。
衝撃的すぎる・・・
温めて頂けますか?
   + _____ *
   / //  /|
  | ̄/  ̄ ̄ |// | カチ
  |/∧_∧/ | / | コチ
* | (´・ω・) | | +
  | (/o☆o | |
  |/ー―-′ |/
 *  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

AAで遊んでいる場合ではない

算数以外は全教科まんべんなく落ちていましたが(社会ほど酷くはない)
算数の上昇に助けられて、4教科全体の落ち込み率はわずかなものでした。
助かった・・・(いや、助かったといえるのかどうか・・・)


もう、塾通いをやめさせて自由に遊ばせてやりたい気持ちになってきましたが
5年生の間は頑張ると決めたことでもありますし
このまま勉強しなくなったら公立中学でも勉強にはついていけなくなりそうですから
血の涙を流しながら頑張ろうと思います。

あぁ・・・とてつもないお金の無駄遣い、って気がしてきたorz
でもでも、大人が決断して決めたことですから、無駄ではないのです。
お金の問題じゃない、気持ちの問題ですよね・・・挫けるわ~~~頑張ってるだけに、キっついです~・゚・(つД`)・゚・
毎週毎週、週末ごとに涙目になりながらテストのやり直しをして、次の週の予習をして
お弁当持って塾に通って居眠りしながら学校の宿題をして、
その結果が8点ですからね^^;
凹む~~

最近では、志望校も決まりましたし
そこでダメなら地元公立中学へ進学させようと思います。
(思う、も何もほかに選択肢はないわけですが^^;;)
中学生になって大化けして、突然勤勉になって偏差値が上がる
というミラクルはまったく期待していないので
このままジモチューに進学したら、ずるずると成績が下がって高校生になり
そのまま勉強嫌いになって、「もう勉強したくないから、俺大学行かずに就職するわ」という結果になる気がします。

まぁ、それならそれでいいけど
「母さん、僕就職するのが嫌だから、どっかの専門学校に行くわ!入学金と学費ヨロ」
とか言い出したらグーでゲンコ→家を追い出しプランですね

いずれにしても、公立中学へ進学した場合は「高校受験」という恐怖のイベントが待っているわけでして
それはすなわち「内申点との闘い」という仁義なき地獄を意味しております・・・
うぉぉぉぉぉ、絶対いやだーーーーーーー私は絶対内申点のフォローなんてやらないぞーーーーー!!!
(注:フラグ立ちました)

私が中学受験の沼に足を踏み入れたのは
大学生活が楽しいことを知っているから、でした。

どんなレベルでもいいから、大学には進学させてあげたい。

この場合の「どんなレベルでも」というのは
「偏差値が低くてもいいからどこかに滑り込め」
という意味ではなくて、
「行きたいという興味を持った大学があれば、難しくても学費が高くても行かせてあげたい」
という意味でした。

だから、そのための準備として中高一貫校への入学を目指したのであって
「公立中学へ行くのが嫌だから私立中受験」
というわけではありません。
公立中学から公立高校へ進学(内申点のフォローは断固断るけど)、そして大学へ・・・という道も
本人が望んで努力をするのなら、アリだと思います。

でも、ですね
義務教育以降の進学・・・とくに大学への進学は、私個人としては「私が息子たちに贈る、最大にして最後のギフト」と思っています。(院?ヤメテー( ˙-˙ )シンジャウー)
ギフトですから、受け取るのにも資質は必要です。

そして、断る権利も、彼らにはある。

次男が、大学へ進学しない可能性も、最近では少し現実的に考えるようになってきました。
まぁ・・・私だって大学へは行ってないわけですし、高卒で立派に働いて自立してる人もこれまでにたくさん見てきましたから
それほど心配する必要は、ないのかもしれませんね

さてはて、どうなることやら~
とりあえず、次の週テスト、がんばります_(:3 」∠)_

中部大学春日丘中学校の説明会に参加してきた

第三回?(なぜ疑問符ww)組み分けテスト、受けてきました~

結果は・・・今度こそネットで閲覧できる・・・はず、です。

っていうか、先週は全統小だったんですよね
次男は、塾からのお知らせをどこかに無くしてしまったらしく(たぶんまた紙飛行機になって飛んで行ったんだと思う)
テストの当日になって塾から「今日はどうしてテストを休まれたんですか?」と連絡が来ました。

エーーーーーーΣ・ ・( ω ノ)ノ

と、驚いた時にはすでにテストが終わってたわけで(/ω\)

まぁ・・・長男のときには嬉し気にせっせと受けた全国統一小学生テストですが(ほら、偏差値が高めに出るじゃないですか。四谷んときには見たこともないような数字wwあれ、テンション上がるんですよね~(*'ω'*))
次男の状況だと、受けても疲れるだけであんまり勉強にはならないので
受けなくてもよかったかな、と思います。

でも、塾との連携の悪さとか、次男の連絡能力とか、別の深刻な問題がハッキリしたわけなので
これはこれでいい経験だと思いました。
(ということにします)

で、気を取り直して、今日は組み分けテストを受験しました。
結果は、またいつか(きっと)ご報告しようと思います(多分)←



昨日は、中部大学春日丘中学校の学校説明会に参加してきました。
以前に一度、軽く学校内を見学したことはあったのですが
今回はかなり真剣に(`・ω・´)大学合格実績などの情報を聞いてきました。

中部大学春日丘中学校というのは、周囲の先輩ママの話によると
「とても面倒見がよく、入りの偏差値は低めだけど出るときの偏差値は高い」
という学校なのだそうです。

偏差値については、50とか55などと聞きますが
この手の話は、ほんっとよくわからなくて(どの集団で、どのテストを対象にしたものかで全然変わると思うんですけど、そういう注記や注釈って全然見なくて・・・みなさん、どう判断されてるんですかねぇ)
Y谷大塚のテストでどのくらいの偏差値だったら届くのか、わかりません。

ただ、国公立大学への高い合格実績は本当らしくて
同じくらい(と言われている)私立中学と比べると、ずば抜けています。

詳しくは、学校HPに詳細なデータへのリンクがあります。
そのためここでは詳述しませんが
参考までに、こんなグラフを見せてもらいましたので紹介しておきます。
入学時点と国公立大学者数の関係

画像が荒くてわかりにくいと思うのですが
これ↑は、ベネッ〇さんが公開している「入学時点と国公立大学者数の関係」というグラフなんだそうです。

ざっくりいうと、入学時点での持ち偏差値がどのくらい国公立大学に進学したかのパーセンテージを示す図で
その学校の合格実績が、黄色い曲線の左側に位置していたら
「入学したときの偏差値を参考にすると、国公立大学への進学率がGoodだよ!」
ということになるのだそうです。
右側だったら、その逆。

で、中部大学春日丘中学校の啓明コース(中入は啓明コースしか無い)は、バッチリと左側・・・それもかなり高めの位置にあるようです。

とは言うものの・・・
まぁ、数字の話は、疑い始めたらキリがない^^;

私が今回一番感心したのは、生徒さんの授業態度です。

授業公開があったので、ちょっと覗かせてもらったんですけど
居眠りする子も席を立つ子もいなくて、とても静かに集中して授業を受けていました。

イベントの日なんだから当たり前、って思います?
それがね・・・私が通っていた地元の公立中学は、イベントだろうと通常の日だろうと
常に授業は前の席の子だけのもので、後ろの子はフワフワだったんです。
母校は特別に荒れた学校でもなかったですが(でもヤンキーは一定数いた。最近の学校、、ヤンキーみないですねぇ)
それでも、授業は成績の良い一部の子だけで進むか、もしくは極端に出来の悪い子にフォーカスして分かる子はほったらかし、というパターンでした。

時代が違うからなのか、それとも学校の教育方針の違いなのかは判りませんが
うちのオッペケペー次男も、中学生になったらこんな風に落ち着いて授業が受けられるのかなぁ・・・だったら素敵だよなぁ・・・と思えるくらいには
レベルの高い授業が見られたと思います。
全員タブレット配布、ってのもいいですよ~!これで「家にプリントが届かない~!」って騒ぐ必要がなくなる!(`・ω・´)←シンケン

とても「面倒見の良さ」に自信のある学校らしくて
春も夏も冬も勉強合宿があるそうです(笑)凄いwww
「部活も大事ですが、勉強に一番力を入れてます」と先生も繰り返しおっしゃってました。

私の勝手な印象ですが、ある程度入り偏差値の高い学校は「自主性」とか「部活の充実」などを重点的に謳いますが
入り偏差値が一定レベルより下の学校では、「学習」「面倒見」「少人数制」を強く押し出してくる気がします。
まぁ・・・
親の希望を、最大限に汲んでくれた結果かなと。
ほっといても勝手に勉強するような子は、やっぱり面倒見の良さよりも自主自立のほうを好むのかな~。

補習も手厚いし、レベル別の授業にも積極的。
英語学習にもかなり力が入ってました。
とてもいい学校だと思いました。
・・・受かるかどうかは別としてねwww
(あ、合格点は、だいたい50~55%ボーダーだそうです!はぁ・・・)

次回は、組み分けテストの結果についてご報告したいと思います!
では、また~

きょうだいが別の学校に通う場合の苦労話

更新が滞っているうちに、6月になってしまいました・・・
週テストを受けないと、ほんっとにブログって書かなくなっちゃいますね

先日、長男の学校のクラス懇談会に参加してきました。
その時の話で、長男に関することは別カテゴリーでいずれ記事にしたいと思うのですが
次男に関する話を、今日は少し書きたいと思います。



少子化、とはよく言われている話ですが
私個人の交友関係で言うと、一人っ子よりも二人きょうだいのほうが多い気がします。
三人、となるとだいぶ減って(だいたい、クラスに2~3組くらいいるけど少数派)、四人きょうだいはほとんどお目にかかりません。

やっぱり、一人っ子だと「きょうだいがいたほうがいいかな・・・」という気になるけど「3人育てるのはお金がかかりすぎる」と思うのかなー、と推測。
推測、というより私個人の実感でもあります。
経済的なこともあるけれど、気持ち的にワンランク、ハードルが上がるんですよね…>3人子育て
私の古い友人は5人兄弟!?でしたが、そこのうちのお母さんは「5人もいれば、下の子の面倒は誰かが見てくれるから子育ては楽なのよ~」と笑ってました^^;たくましぃぃ

まぁ、それはともかくとして
二人きょうだい、という家族構成が、クラスメートのご家族にも多かったです。

となると、自然に
「上の(下の)お子さんの受験、どうでした?(どうします?)」
という話題に、なりました。

同じ学校に行きました(行く予定です)、というご家庭も多かったですが
学力的に、もしくは校風的に合わないから別の学校に行くよ!という方もチラホラいらっしゃいまして
我が家はまさに「学力的に」(笑)合わないきょうだいなので
「きょうだいが別の学校に通う場合の苦労話」
を集中的にインタビューしてきました。

結果を大雑把にまとめますと・・・
いいところ
・学校行事(休日とか)が重なるので、一度に二人分参加できる
・制服や教科書のお下がりが使える
・PTAが1校分で済む(その代わり、一度は避けられなくなるww)
・過去問のお下がりが使える
・下の子の通学が安心できる

わるいところ
「いいところ」の逆は当然発生するとして、さらに・・・
・同じ学校だと、成績を比べられるから子どもが嫌がる
・同じ学校だと、同じ部活を嫌がるから部活選択で苦労する
・対抗心を煽られるようで「お姉ちゃんの学校のほうが制服が可愛い」とか「お兄ちゃんの学校は修学旅行がカナダだ」とかの無益な兄弟げんかが増える(笑)(これ、公立vs私立だともっと顕著だそうです)
・送迎の手間が2倍(女の子のお母さんはコレに苦労してます。駅まで毎日送迎、ってよくある話なので・・・)←男子母は「は?自転車で勝手に通わせてるよ?」と言う場合が多い。うちもですww

「対抗心を煽られる」の意見は、不思議と(?)二人きょうだいのご家庭に多かったです。
3人以上いると、「あいつはあいつ。俺は俺」って感じになるのかもしれません・・・ま、これは子供の性格にも拠ると思いますが。

同性の兄弟かそうでないか、にも拠ると思います。
我が家は、2歳しか離れてない同性の兄弟なので、何かとケンカが絶えないのですが
もっと年が離れていたり、性別が違ってたりするとまた違ったのかな~・・・と思う時はあります。

そして、二人が性格も成績もまったく違うため
長男の受験が終わったと同時に次男の受験も本格化して、対策も全然違って、死ぬほどめんどくさい
という地獄に遭遇しています(ノД`)・゜・。
次男~~~~お前~~~~~~「7×7・・・42!」って胸張って言ったなヲイーーーーーー(慟哭)
過去問も、ぜんっぜん使えないよ!!問題集も全部別買いだ!!!

塾の温度もびっくりするくらい違ってて
うちの次男が勝手に塾を早退してても(すんなよ!という説教はガッチリしておきましたが)
まったく家庭に連絡してきません。「お子さんがご自分で報告してると思ってますから」とのこと(するわけねーじゃんそんくらい、当然知ってる分かってるだろうに!!!)
模試の案内も、長期休暇の講習の案内も無視されます。
いつでもやめたければどーぞ、ということなのでしょう・・・

ふぅ・・・
そりゃあね、次男くらいの成績だと、塾の合格実績に貢献できませんから
お荷物になっちゃうんだろうと思います。
なんだかんだ言って、長男は大事にされてたなぁ・・・と思います。
わかるよ・・・わかるけどさ・・・・・・悲しいね・・・・orz

とはいえ
来月からは私も復職しますので
家庭学習の監督もままなりません。
受験を諦めないのなら、塾通いを辞めさせるわけにはいかない・・・(家庭教師?塾より高いし期待できないです。私も学生家庭教師のアルバイトをしてましたから、余計にね←)

塾の手抜きは、母の愛と熱意でカバーするしかありません

こうなったら、長男の学校で小耳に挟んだ「全入系」という学校をリサーチするしか
(「全入系」、ご存知ですか?公立のテストで50点くらいしかとれないような子でも合格できてしまうという、そんな私立中学校が世間にはあるそうです・・・ほんとでしょうか(; ・`д・´)??)

そんな成績の子を受け入れて、その私立中にどんなメリットがあるんだろう??・・・というのが謎で仕方ないのですが(あ、学費と寄付金!?ww)
調べてみると、「中学偏差値は低めだけど高校偏差値は高くなっていて、大学合格実績は上々である」という
夢のような「全入系」の学校も、世間には存在するようです。

ほんとうだろうか・・・
なんだか、宝くじよりも途方もない話に思えます??(´・ω・`)

でも、きっとどこかにあるんですよね。
探さなくっちゃ・・・

ひとまず、来週は中部大学春日丘中学校の学校説明会に参加してこようと思います
どんな学校でしょうか・・・楽しみです

次男の主張

ちなみに、今の次男の様子なんですが

週テストを、週末にテストと同じ体制(開始時間、休憩時間をテスト生と揃えて自宅で解く)でやっているのですが
その状態だと、算数が8割くらい解けます。

理科社会も、同じくらい解けます。
国語だけは過去問がないので取り組めていないんですけど(あーあー漢字と語句がぁぁぁ)
今の感じだと、Aの上半分くらには、イケても良いような気がしています。

でも、実際にテストを受けると、上半分なんてまだまだ・・・。

なんでかなぁ??と頭をひねってみたのですが
間違えた個所を確認すると、ほぼ計算ミスとか漢字の間違いとかの、小さなミスの積み重ねです。

そんなの、週テストでは出来て組み分けでは失敗するもんなの??と不思議でたまらないのですが
おそらく、「週テストvs組み分けテスト」という構図ではなくて「自宅受験vs会場受験」という問題なんだと思います。

テストで点数を稼ぎ出す、技術みたいなもの・・・かなぁ。
この問題、長男のときにも繰り返し直面した気がします(笑)
「なんで要点チェックは満点なのに、テストだと間違うのよーーー」っていう、アレwww

ただ、じっくり論理的に考察するタイプだった長男とは違って、直前にやった練習問題を丸暗記(すら出来なくて失点)している次男ですから
本当の実力は、自宅受験の点数ではなくて組み分けのほうなのだと思います
(長男は、実は入試本番だけメチャ強かった^^;)

あ、そうそう!
でもなぜか、今回の単元「場合の数」だけはやたらと強いww
B問題でも大問3まで解けます。
こう・・・図形とか数列と違って、「どうしてそう(答えのように)なるのか、意味が分かるんだ」と言ってました。

( ゚Д゚)次男よ・・・それで言えば、「柱体とすい体」のほうがよっぽどわかりやすくないか!?
(だって底面積かける高さ、だよ!?すい体なら1/3だよ!!?シンプルじゃん!!!)

・・・と思うのは、私の頭がコチコチだからで
次男は次男なりに、ストーリーを感じつつ問題に取り組んでいるようです。

うーん・・・やっぱり、次男は文系肌のような気がする(汗)
(だったらもうちょっと国語で点数取りなさいよ!!!)←

ホップステップ!

組み分けテストの結果、判明しました~~\(^o^)/

なんと、前回の結果から300名ほど抜いて、Aの

(ゲホゴホ)

…組になりました!!\(^o^)/メデタイ

いや~~前回の結果からすれば、十分に大健闘(*'ω'*)

お弁当をもって自分で通塾できるようにもなりました。
成長、成長~~~
お母さん、なんだか目頭が熱くなりましたよ・・・(´;ω;`)ウゥゥ
成績って、結局相対値なんですねぇ
長男と比べたら、全然まだまだな成績なんですけど(比べなくても、十分ひどいww)
それでもむちゃくちゃ嬉しかったです。

とくに、理科がよかったです。
理科は、なんと偏差値46.2!!

いやいや、Aの下のほうの彼にしてみれば、なんとも頼もしい数字です。
賢い子ばかり集まる四谷大塚の集団で、偏差値が45を超えるとはねぇ(´;ω;`)ウゥゥ

相変わらず算数はアレレなんですけど(お察しください)
着実に力はついてきている気がしてます。

あとは、間に合うかどうかですね(笑)

第二回組分けテスト結果、とP活動

お久しぶりです~!

仲良しだったもる様とstudyjournal2020さんが相次いでブログを閉じたことで、なんだか更新意欲がダダ落ちしてしまい・・・
次男は週テストも受けないし、組み分けテストも散々(前回なんてね、算数8点ですのよ奥様ww一問しか正解してないwww)なものですから
すっかりブログとも距離ができてしまってる、今日この頃です。

もう、ブログ閉じちゃってもいいかな?と何度か考えたのですが
うちの次男くらいの学力レベルのお子さんの受験ブログって、意外と少ないのです(ホラ、優秀層のお子さんのほうが多いからこの業界^^;)

だから、それなりには需要があるかもしれないな~、と。
ひょっとしたら「うわー!このくらいの成績からでも受験できるんだ」と元気を出してくれる人が、いるかもしれない。
そんな風に考えて、今日も今日とてポチポチ書いております。

偏差値30台から頑張るみなさま、お互いがんばりましょうね!
いいんですよ、どんな偏差値だって、受験はできるんです!(注:受かるとは言ってない)
どんな偏差値だって、どんな環境にいたって、誰にでも自分にだけの戦いというものがあるのです。
算数8点には、8点なりの世界が拓けているのですよ。
きっと。
たぶん。



というわけで、第二回目の組み分けテストなのですが・・・

なんと、今年から、四谷大塚の週報の郵送がなくなってしまいました
ポータルのログイン画面でしか成績が参照できないシステムになったのです。
去年までは、郵送とパソコン上とで両方見れたのに・・・(´;ω;`)ウゥゥ
そして、次男の生徒番号は、あまりに長いこと使用しなかったため(週テスト受けないから、滅多に使わない)
パソコンのバッファから記録が消え、分からなくなってしまいました(;´∀`)

長男のときは毎週(っていうか毎日)記録を閲覧していたので、ずっとリメインに残っていたんですよね
まさか、リメインもできないほど使用頻度が低くなるとは想像もしておらず・・・

なお、次男の生徒番号は、紙にプリントしてずいぶん前に次男に持たされた(お母さんに渡してねー、と)そうなのですが
全国100万人の男子小学生母がご存知のように、男子にプリントを持たせて無事に家に帰り着くとか、それはどこの桃源郷のお話ですか?という状態。
塾から家に帰り着くまでのどこかで紙飛行機になって飛んでいったか、もしくは落書きの裏紙にされてどこぞのゴミ箱に吸い込まれていったか・・・
我が家では、長男にしろ次男にしろ、彼らに渡されたプリントが家までたどり着くことは滅多にない珍事なのでございました・・・傘が年間9本無くなってしまう鳩家事情、聴きたいです?(この辺の愚痴を語り始めたら一晩でも呑めますわ)


というわけで
ログインもできず、紙の週報ももらえないので
組分けテストの結果を、まだ把握できていません。

ただ、次男の話によれば
「前回の組み分けテストのときは、僕の下には100人くらいしかいなかったけど、今回は200人くらいいるよ!」
とのことでした。

・・・
それはおそらく(間違いなく)、Aコースの下~のほうですね
で、でもまぁ
100人抜き
ってすごいよね!うん!!(笑)

あと、「算数は、前回僕の下は14人いたらしいけど、今回はいっぱいいるってさ!」とのこと。

8点の下に14人いる!?
そそそ、それはもう、0点しかないのでは・・・?(;´・ω・)

まぁ、とりあえず、前回よりは上がっているようです
夏休みになったら復習時間もとれますし、地道に気長に頑張ります~



さて、カテゴリーには違反しますが、ちょっとだけ長男の話。

受験終了に伴ってダイエットを始めた長男ですが
無事、一か月で2kg痩せました

適正体重までにはもう少し落とす必要がありますが、中学校で運動部に入部したこともあって
毎週の水泳通いや炭水化物の摂取制限をやめることにしました。
(あ、長男は運動部に入部しました!)
週に5~6日の活動がある部なので、ご飯を制限してたら身体がもたないからです^^;
まぁ、それだけ身体を動かせば、黙ってても体重は落ちていくかな?と思ってます。身長も伸びる時期ですしね~

そして、母はこのたびめでたく、P〇〇の役員に就任しました(爆)
去年に引き続き2年目・・・いや、実はこの先(ピーッ)年間の任期です(爆死)
・・・私も痩せますかね?(注:逆に太る可能性大)

さて。
これから、次男と一緒に週テストに取り組みます。
今回は第11回!
算数は「柱とすい」の単元です。
はぁ・・・
ひどいことになりそうです(笑)

差集め算、てんびんとばね、日本のすがた

先週の週テストは、理科が9割くらいとれました!
社会も7割くらい。漢字の間違いがなければ9割くらい解けてたかな(まぁ、社会は最終的にはソコがミソになってくるのですがww)

算数も半分くらい解けて、とても気分よく1週間を締めることができました。

よかったよかった

・・・ところで次男、おうぎ形の面積の公式、覚えてる?

「えっと・・・うん!分かるよ!・・・えっと
(3分経過)
半径かける半径かける・・・3.14・・・かける中心角!割合だよね!」

( ˘•ω•˘ )・・・割合・・・
それはそうなんだけど・・・
360は、どこに行ってしまったのでしょうかねぇ・・・「お母さん、なんだかおうぎ形って面積おっきいね」(そうでしょうね、120度ですもの120倍だからね・・・)

大丈夫。
鳩子、負けない。(゚∈゚ )

ということで。
今週は第9回。組み分け前の最後の週です。

今週は、塾で一度も算数をやらなかったようです。
「なんで!?差集め算ってめっちゃ難しいのに!!」
と次男に聞いてみたら
「うーん・・・なんでだろう?塾の先生が、社会が大変だからそっちをしっかりやろう、って・・・」
とのことでした。

おーい、塾~~~
社会はこっちで面倒見るから、全部算数してくれって何度もお願いしてるじゃないか~~(涙)

塾との面談は大事ですね。
同じことでも、何度でも繰り返し伝えないと・・・すぐに情報が劣化します。

ま、たしかに今週はとっても大変なんです。
理科は、いよいよ力学(てんびん)に入りますし、社会は、北方領土やら時差の問題やら、めんどくさい部分がコッテリ入ってます。

そして、算数は差集め算。
個人的には、つるかめ算と並ぶ「THE中学受験問題」じゃないかと思ってます。
これとカレンダー問題、旅人算、図形問題あたりが五大巨頭じゃないかな~

もうちょっと四教科で密度を考えて欲しいな~
こんなに算数がドギツイ週は、理科を軽くするとかさ・・・
と思って5年生上の学習予定表(四谷大塚)を眺めてみたら、「軽い週」なんてこの先、一回もないのでした(爆)

そうだったそうだった!
5年生って、いきなり密度が上がるんだよ:(;゙゚'ω゚'):

ま、できる範囲でコツコツと、ですね。
めげずに頑張るしかありません。「計算」、あの冊子は神だわ~!←イマココ

意外だったのが、理科。
てんびん、全然できないだろうな~と思っていたのですが
やってみたら、なんだかアッサリ理解してくれました。

a問題のてんびん問題って、「おもりの重さ X 支点からの距離」くらいしか計算がでないんです。
あとは「つるまきばね」とか「このてんびんは、どちらに傾きますか」とか、数字に弱い子でもわりと直感で解ける問題。
bc問題とのギャップがすごい

でも、大事なのは、難しい問題を解くことではなくて簡単な問題を繰り返し解くことだと思いますので(長男の受験勉強3年間で得た一番の気づき)
a問題を大事に浚っていきたいと思います。
そろそろメモチェもやってみるかしら。メモチェ、あれも神教材です(注:個人の感想です)

さーて、今週もがんばります~

売買損益、季節と生物、結びつく人と情報

長男、次男ともに新学期が始まり
ようやく生活が落ち着いてきました。

長男の受験が終了すると、私の受験パワーも燃え尽きてしまった感があります。
長男に比べて、次男の勉強への意欲が薄いこともあって
「もう、そんなら公立に行けば・・・」というムードが親子ともども漂っています。

でも、目的意識を持って公立を選択したのならともかく
ずるずると勉強を先延ばしにして公立に進学すると、高校受験で地獄を見ることは明らかです。

それに、受験のあるナシに関わらず、いま踏ん張って学習習慣を叩き込んでおかないと
彼は一生、勉強しないような気がしてます(っω・`。)
たとえ公立に進学するにしても、「真ん中よりチョイ上」を維持できる程度には鍛えておかないと・・・競争意識の高い思春期男子の群れの中で、生き残っていけない気がするのです。

というかねぇ・・・公立中学って・・・受験ナシで進学できる分、学力の幅が広いから、下の層の切り離しもシビアな雰囲気なんです(注:個人の感想です。あと、地域差も大きい。)
おっとりしてて気の優しい次男には、やっぱり一貫校でのびのび部活させるほうが向いてるんじゃないかと・・・親(バカ)心としては思うわけで


・・・というわけで、挫けそうになりつつも、毎日必死に計算練習に励んでいます。

次男ーー!お前、三角形の面積の公式、また忘れたかーーーーー(慟哭)



さて
偏差値30台の次男の勉強計画ですが

算数・・・四谷大塚の「計算」シリーズを毎日解く
国語・・・市販のテキスト(「国語のつまずきを基礎からしっかりと」)を地道に解く
理科社会・・・四谷大塚の予習シリーズ「要点チェック」+週テスト問題(a)を解く

という具合に進めています。
次男ぐらいのレベルの場合、塾の勉強は、あまり効果を期待していません。
集団講義にはレベル的についていけませんし(モチベーション維持のため、参加は継続してます)、塾で渡される課題も、お客さん状態で解いているだけです。
とりあえず解くし、答え合わせもしているけれど、解法を理解しているわけではなくて機械的に書き込んでいるだけ→1週間たったら綺麗さっぱり脳から消えてる
という状態。

個別指導とはいっても、次男くらいのレベルだと講師もチューター主体になるので
勉強の基本は家庭学習、塾はその補強or学習習慣の維持、という感じです。

長男のときは、塾での学習を家庭でサポートする形でしたので
全然違います。
あの頃のノウハウは、まったく通用しません(笑)なんのためのブログだったのかー(遠い目)

ま、愚痴はこのくらいにして

理科社会は現時点、ちょっとやったらすぐに点数が上がります(家で解く分には、です。テストでは全然取れません)。
要点チェックと、たまに(時間のあるときだけ)週テスト問題(a)をやるだけですが
それでも、組み分けテストレベルの問題が半分くらい解けます。

だから、ついたくさん勉強したくなるんですけど(点数が取れると元気でるから~^^;)
結局、国語と算数ができないと、すぐに壁が来るのかなー?と思うようになりました。

国語ができないと、社会の記述系がまったく書けません。
文章量が増えたらすぐにサチレーションしますし、問題文の切り口が変わると手も足も出ません。
結局は語彙力・読解力・理解力なんですよね・・・暗記で稼げる点数は、さほど高くない。

で、理科は、テコやてんびん、カロリーの問題などがこれから増えてきますから
算数の割合、損益問題ができてないとアウト・゚・(つД`)・゚・
あと、グラフから読み取る問題系も、結局は国語力ですよね・・・えぇえぇ、当たり前のことですね(っω・`。)

分かってても、思わず繰り返し書かなくては救われない母心なんです・・・やっぱり算数と国語なんです。はい( ノД`)

でも、長男と受験勉強を一緒に戦ったおかげで
問題のレベルの見通しというか、捨てる問題(言い方が悪いですが)のレベルが、少しわかった気がします。

理科社会は、ひたすら薄くてもいいから繰り返すこと。

とくに社会!
歴史が始まったら、地理は綺麗さっぱり忘れるから!!(笑)
そして公民は、次男なら絶対に拒絶反応を示すから(確信)、とにかく地理を丁寧に解くこと。基本問題を、です!(`・ω・´)オウヨウムリ
夏以降も、歴史を進めながら地理も繰り返し解いていく予定です。

次男くらいのレベルだと、四谷大塚の6年生カリキュラムは、一切利用しないと思います。
でも、5年生の週テストはいいですね~!とても良問だと思う。とくにaとbc問題。
テストはついていけませんが、問題集として有難く利用させてもらってます。
市販のテキストを選択するのって、すごい大変なんだ~~四谷のテキストは、とても優秀だと思います。

でも、国語はアカン(笑)
四谷のレベルがどうこうというより・・・基礎ができてない子は、親がねっちりみっちりむっちりと教えないと
何を勉強してもダメなんじゃないかな、と感じています。

次男の場合、文章の行間を読む力は長男以上にあるんですけれど
スピードと集中力がね・・・どーにもなりません。
例えるなら、「かけっこするのに筋力と心肺能力が足りない」状態(笑)笑うしかないwww
(でもセンスはある。きっとある。どこかにある。

なので、ひたすら短めの問題をこなしていって、読解スピードをあげることに勤しんでおります。
っていうか次男、お前、4文字以上の抜き出し問題は「めんどくさい」の一言でぶっ飛ばしてるだろうウガー
根性叩きなおしてやるぞコイツメー

算数は、「計算」の問題ができないと、a問題すらやっても意味がありません。
塾の授業はb問題レベルにチューンされているので、現状は塾は意味なし。

でも、「計算」、あれはいい冊子ですよね・・・毎日きっちり解けば、かなりの心肺能力(?)がつきます。
あとは、テストという時間の限られた場での集中力かな・・・そこさえ乗り切れば、aコースでの真ん中あたりは狙えそ・・・うです(謎の行間)

ま、実際のテストでは酷い点数なのでしょうが・・・シカタナイ
できることをコツコツとやるしか、ないですよね。

中学受験は、基本的にはカシコイ子の集団なので
うちのようなノホホンとしたレベルの子が周囲にいなくて、なかなか寂しいです。
こんなペースで、ほんとになんとかなるのでしょうか・・・

夏には、一度塾長面談を申し込んでみたいと思います。
GWは、少しは勉強できるかな~~~

今月も、がんばりまっす!


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SV鳩子

Author:SV鳩子
国公立出身の母が息子と一緒に難関私立中学受験に挑みます。表ブログには書かない素の家族バトルを実況中継!

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