2018-11-17(Sat)

合不合判定テスト6年(男子)第5回 結果

合不合判定テスト6年(男子)第5回 結果

70>理科>65>国語>60>>4教科>50>社会>45>算数

理科と国語が大健闘
社会は安定のドボン
算数が想定外の大ドボン(爆)
でも、理科と国語の健闘により、4教科の偏差値はこれまで(合不合中)で一番良かったです。

えーと、おそらく多くの受験母がやってしまう、とてもダメな妄想として
「あとは算数さえいつも通りに取れてくれれば、もっと高い判定がでるはず・・・」
という繰り言を、100回くらい唱えてます(`・ω・´)
いつもはもっと取れるのよぉぉぉぉ今回はたまたまなのよぉぉぉぉ(血の叫び)

自宅学習で力を入れているはずの社会で失敗した件については
(前回の記事にも書きましたが)今回は参考値として判断しています。あれは問題がイジワルすぎたよ~
でも偏差値が奮ってないということは、あのイジワルさにちゃんと対処できた小学6年生がいっぱいいるということですね。みんな凄いなぁ💧

というわけで、誰の参考になるのか分かりませんが(THE中堅くん(笑))
志望校判定、こうなりました
第一志望 R2→R2
第二志望 R2→R3
第三志望 R4→R4
第四志望 R4→R4

第二志望だけ、ちょっとだけUPです(*'ω'*)
R判定で書くとあまり動きはありませんが、Y谷大塚の%判定ではもうちょっと変動しています。

第二志望校は、母の第一志望校なので(いえ、第一志望校も素敵な学校なんですけど!でも私は共学志望なのです)、ようやくR3に届いて嬉しかったです。
第一志望校も、ぎりぎりR3には届きませんでしたが、ほんとにあと少しでした。
計算したら、あと一問くらい💧💧
その「一問」で合格を逃す子のなんと多いことか・・・という実情はさておき、((´-`).。oOこれで算数さえいつも通りに取れれば、第一志望でR3も夢ではない・・・)と妄想して楽しんでいます。
うふふ・・・うふふふふふ・・・ゲホゴホ

なんかもう、ずっとR2が定位置だったので、R3からの挑戦なら真っ当である気がしてきました。
以前はR4でも不安だなんて言ってたのにね~
喘息は人を変えるのねゲホゴホ
2018-11-16(Fri)

合不合と、Mの学校別模試と、ROUGAN

今回のYの合不合ですが、社会が妙に難しくありませんでした??
異様に細かい地図記号や等高線を読み解かせる問題があって、ちょっぴりROUGANの始めっている私は
解きなおしに付き合いながら「こんな印刷が見えるかバカーーーー!」って30回くらい泣きを入れました(´;ω;`)ウゥゥ

その、異様に難しい地図記号の問題が、全体の中ほどに位置していて
そこで時間を使い果たして、残りは真っ白(爆)
さすがの長男も、残り時間5分くらいで気が付いて「ヤベぇ!」となり
慌てて記号問題だけやっつけで解いたそうなのですが
そんな泥縄仕事では、歯が立たないのがYの問題_(:3 」∠)_

まぁ、全体のボリュームにさっと目を通して捨て問を選ぶ・・・という能力も必要なのかもしれませんが
うちの長男が受験する範囲の学校では、社会で捨て問とかやらないので(基本問題多め、難易度よりも正確性や処理能力を問われる系)
そんな訓練は必要ないと判断して、解きなおしで正答できたものは見直し対象外としました。

というわけで、大雑把に結果をご報告しますと
社会×、算数××、理科◎◎、国語◎
という結果でした。
志望校の判定結果については、今夜UPします。

先週土曜日に受けた学校別模試のほうですが
こちらはMの模試になるので、結果は10日後くらいまで分かりません。
解答冊子は当日に配布してもらえましたし、答案も翌日にはWEBに公開されましたので
ザックリと自己採点してみました。
正答率は、社会6割、理科8割、国語算数7割というところでした。
配点次第だけど、合格者最低点は超えた・・・かな?というレベル
なんとか合格というレベルなので、まだまだ余裕は欲しいところですが
第一や第二志望校の過去問を解いていく過程でもう少し底上げもあるでしょうから(つまりまだ基礎知識に穴が開いているという悲哀)
今後、特別な対策は行わない※と思います。過去問を一巡して、入試を静かに待ちます。
※「今それどころじゃないのよガッデム」を上品に言い換えた結果です

そうそう!
今回受けた学校別模試、女子が会場にいました。
男子校の模試だったのですが、女子も受けられるのかな??(明らかに6年生っぽい体格だったの)
もし男子でも女子校の模試が受けられるのなら、南山女子の模試とか受けてみたかったなぁ~
次男のときは、事務局に確認してみようと思いました・・・まぁ、彼の時は不要かもしれませんけどね(´・ω・`)

さて、お試し校の模試の結果について。
関東の6年女子の母さま、もる様、お祝いのコメントありがとうございました!

返信のコメントにも書きましたが
今回は、合格点に到達できることについては不安はありませんでしたし、
実際の入試ではなかったので、実はあまりドキドキはしていませんでした。
でも、いい結果が出れば元気が出るだろうから、良かったら長男に伝えるし、残念な結果(特待合格取れなかったとか)だったら忘れたフリ←をしておこうかな、と。
そんな感じで大雑把に捉えていたので、今回の結果発表も、塾から連絡があるまで忘れていました。

そう、今回の結果は、塾から連絡が来たのです。
模試の時、アンケートで塾の名前と連絡先を聞かれたのですが
おそらくいい結果が得られるだろうと思い、「塾に結果をお知らせしていいですか?」の欄にチェックを入れておいたのです。
すると、塾のほうへ、受験校の先生が直々に足を運んでて結果を知らせてくれたそうです。
学校によっては、そんなことまでしてくださるんですね~。驚きました。
できるだけ優秀な子を送り込んでもらうために、常に努力なさってるのですね。
そこまでするなら、結果は郵送ではなくて宅配便でお願いしたかったですよ・・・( ;∀;)(←郵便だと高確率で受け取れないワーキング母)

それで、塾長からメールが来て結果を知ったのですが
あの瞬間の、自分でも驚くほどの嬉しさは、一生忘れないと思います。
目の前がパァァッ!( ゚Д゚)と明るくなりました。漫画だったら、私の頭から集中線が飛び出てたと思います。
こんなにテンションが上がるだなんて、自分でも予想外でした。そうとうお疲れモードだったと思われるww
あの子の頑張りを、ようやく第三者に客観的に褒めてもらえた気がして
こっそりトイレで泣きました(そんなに喜ぶなら結果発表を忘れるなよ、というね)。
実際の入試ではないとはいえ、事実上の合格通知に近い結果ですので、今週末は家族でお祝いをしたいと思います。
長男も嬉しそうでした。
受験プランって、やっぱり大事ですねぇ。こんなにテンションあがるもんなんだね

実は私、10月の初頭から体調を崩しています。
喘息状の咳が止まらないという症状で、仕事にも家事にも支障はないのですが
受験生にうつるような病気だったらいけないので、病院に行ってきました。
医師の診断によると、風邪をきっかけとする咳喘息ということでした。
人にうつるようなものではないけれど、薬も効きにくいそうです。
このまま悪化すると、本当の喘息になってしまうので、しっかり休養するように言われました。
「大きなストレスがあると罹る病気なんですけど、なにか心当たりはありますか?」
と聞かれ、そこで初めて、自分が受験のストレスを思った以上に感じていることを実感しました。
就職してから20年以上経ちますが、これまでストレスが原因で欠勤したり、離職転職したことは一度もありません。
メンタルの強さは、私の数少ない持ち味の一つになっています。
なのに、まだ入試が始まる前に喘息になるとは・・・オヨヨ、自分のふがいなさに腹が立ちます(ゲホゴホ)

やっぱり、自分のことだと平気ですけど、子どものことって心に堪えますね。
受験生の親御様、どうぞ、どうぞお体にご自愛ください。ピチピチの10代受験生たちは意外と丈夫なもんですが、親の方は心も体もくたびれやすくなっています・・・ふぅぅ(ゲホゴホ)

さて、今週末は、久しぶりに模試も説明会もない週末です。
ご近所ママさん情報によると、うちの小学校では卒業式に中学の制服を着ないらしいので
写真撮影衣装も兼ねて、なにか衣装を見繕いに行ってきます。
男子の衣装選びって、超つまんねぇ( ˘•ω•˘ )
でも、しゃーないです。
いってきまーす
2018-11-15(Thu)

初陣の勝利

コメントのお返事は、今夜あたらめてさせてください(>いつもありがとうございます、関東の6年女子の母さま!)

取り急ぎ、ご報告まで。

某私立中学の模擬試験で、3年間授業料免除の特待生認定をいただきました。
実際の入試ではないとはいえ、単願切り替えで実際の合格をいただくことができるそうです。

ということで、これが我が家の初陣でした。
無事合格できて、嬉しかったです。
親子ともどもずっと不安だったので、想像以上に嬉しかったです(´;ω;`)ウッ…

さぁ!
あと2か月、勢いに乗ってがんばるぞ!オー
2018-11-13(Tue)

少年の災難

今週末は、土日で模試の2連荘でした。
土曜日はMの学校別模試、日曜日はYの合不合です。

土曜日は、折悪しく学校の授業公開日で、模試に参加するためには学校を休まなければいけませんでした。
長男は皆勤賞の獲得に情熱を燃やす男で、以前、そのために39度の発熱を親に隠して登校※したほどの困ったクンなので、模試の参加は嫌がるかと懸念していました。
※家では普通に会話し、朝食をモリモリと平らげ、片道3km先の学校まで10kg近くあるランドセルを背負って徒歩登校し、元気に授業を受け、誰にもバレずに午後まで過ごしたそうですが(もしインフルだったら周囲の人に悪いな・・・)と気が付いて、自主的に保健室に出頭したそうです。「長男くんは、自分で歩いて帰れると言っているのですが・・・おうちは遠いですし、熱も9度を超えていますから、お母さまのお迎え、お願いできますか?」と養護教諭から職場に電話がかかってきて( д) ゚ ゚ブッ飛びましたよ!インフルは陰性でしたが、問題はソコじゃないだろ少年!!

我が家の場合、受験期になっても学校を休む予定はなく(去年は1月から休む子が数名いたらしい)
模試と学校が重なれば学校を優先するのが基本方針なのですが
今回の模試は、YもNもやらない(Mしか実施しない)模試だったので、これだけはどうしても参加したかったのです。
それで、どうやって長男を説得しようかと頭を悩ませていたところ、なんと長男のほうから
「お母さん、Mの学校別模試、申し込んでおいてね~」
と申し出があったのでした。
授業公開日だよ、皆勤賞が無くなるけどいい?と一応確認したのですが
「今年はどうせ入試※で休むんだし、模試の方が大事だよ」
と大人の発言で受け入れてくれました。
もしかしたら、塾長の教育かも・・・?良かった(*´ω`)=3ホッ
※よりによって、年に数回しかない土曜登校日が入試日とバッティングしてしまいました。

そんなこんなで、土日2連荘で模試を受けることになったのですが
その代わり、月曜日は代休日でした。
その日、長男はクラスメイトと電車で遊びに行く約束をしており
その分、前倒しで勉強して、土日のうちに模試の解きなおしを終えると決意表明しました。
その決意やあっぱれだが、付き合う母さんの負担や如何に( ˘•ω•˘ )・・・とは内心思ったものの
基本、長男に甘い母なので(次男にも甘い←多分みんな知ってる)、許可を出しました。

おかげで、集中して5年組み分けテストの解きなおしも進み、模試も解きなおし、過去問も演習問題も山ほどこなせました。
お疲れ様~長男!\(^o^)/

さて、月曜日。
遊びに行くぞ~・・・と張り切って早起きし、出かけるまでの短い時間を活用して毎日分の計算練習を進めた長男ですが
いざ出かけるという段になってから当の友達から「ごめん・・・オカンの許可が下りなかった」と連絡が入りました。

うーん・・・実は、そうなるのじゃないかな~と、母はこっそり思っていました。
小学生だけで電車に遊びに行くのは、まだちょっと・・・という感覚の土地柄なのです。
都会の子ならへっちゃらなのでしょうが、こちとらバスもろくに走ってない田舎暮らしですから^^;よく他のお母さん方が許可したもんだと思っていました。
我が家の場合は来年からの通学のことがありますので、子どもだけで電車に乗るのも抵抗は少ないほうですが
そういう事情が無いご家庭は、いい顔をしないでしょう(ということが分かっていて、敢えて何も言わずに勉強をさせた鬼母についてはスルーの方向でお願いします)。
連絡をしてきた子とは「また作戦を練ろうぜ!卒業までにまた遊びに行くぜ!」と元気に言葉を交わしていました。
少年たち、明るいですね~(*'ω'*)(でもキミタチ、電車は諦めたまえよ)

と、いうことで!
「せっかく時間が空いたんだもの♡組み分けテストの解きなおし、進めようよ♡」という話になり
しかも塾にも早めに行かされた長男氏(笑)
帰ってきたら「お母さんの策にハマった気がする・・・結局、土日月の3連荘で勉強じゃないか~~」と泣きが入ってました(*´ω`)スマヌ、チョウナン
よーし、3日間いっぱい勉強したから、夜更かしするか~!・・・と思って映画のDVDを借りてきましたが
「うぉぉぉ!!眠すぎて無理だ!!!無念ッ」
と捨て台詞を残して、21時には布団に倒れ込んでいました・・・お疲れ様~長男!\(^o^)/

みっちり勉強した、と言っても、一番長かった月曜日でも10時間くらいなので、中学受験生としては普通なのかもしれません?
でも、付き合った私も限界ですよ(汗)これ以上は無理だ~~~
冬休みになったら毎日こんな感じかな:(;゙゚'ω゚'):ブルブル
美味しいものを食べたり、近場でサイクリングやドライブに行ったりして、テキトーに息抜きしていきたいと思います。

テストの結果については、明日以降に記事します!
それではみなさま、今週もがんばりまっしょい
2018-11-12(Mon)

偏差値は裏切らない

今日からは解きなおしWEEKになるので
この穏やかな空気ともしばしのお別れでございます。お名残惜しゅうございますヨヨヨ( ノД`)

6年生になってからの合不合は、第二回(7月分)だけがちょっと良かったけれど、
あとは悲しいくらいの安定(低いところで)しております。
模試の結果も、過去問の出来具合も、この安定(・・・)の偏差値と照らし合わせると納得の数値。
最近では、家や塾で解く過去問はだいぶマシになってきていますが
外部会場に行って学校別模試を解くと、やっぱり似たような数値に落ち着きます。

私としては、今の時期に偏差値が安定しているなら、そこが長男の実力だろうと思っています。
男子は最後まで伸びるとか、「大逆転の奇跡の合格」とか
(真面目に言ってくれてるかたにはとても申し訳ないけれど)私は信じていません。
信じていない、というと語弊があるかもしれませんが、そういうのは当てにしていないのです。
宝くじみたいなものですね。
買わないと当たらないから買うけど(実際、当たっている人もいるのでしょうが)、自分が買うときは、当たると思って買っていません。
夢と運気を買うためのドブ銭、と思って投資気分で買っています。だから数年に一度しか買わないし、買っても1枚だけです。
模試も過去問もパっとしないのに、本番の入試になったら実力(←これが謎)が発揮できるとか
そういうことを真顔で言う人が苦手です。
逆だろう。本番のほうが模試より緊張するんだから、点数は下がるだろう!と思うのです。
つまり、現状では、第一志望校も第二志望校も「夢を買う宝くじ」だと思っています。

私が過去に一度だけ経験した受験(高専入試)では、推薦は平均4以上の内申点が必要でしたが
一般入試は当日一発勝負の学力テストでした。
内申点は、ボーダーの際に参照されるだけで(つまり調査書と同じ?)、基本、当日のテストの出来だけで決まります。
そのくらいの内申点なら、私なら余裕でクリアしていたはずなのですが、なぜか(何か理由があったんだろうなぁ・・・)
一般入試で挑戦しました。
運よく合格して、少ししてから気づいたのですが
推薦組と、一発勝負(入試)組とは、すぐに内部では区別がつかなくなっていました。つまり、大きな学力の差がなかったのだと思います。
なんとなく、推薦の人の方が学力が高い気がしていたんですよね。
こう、5教科が安定しているっていうイメージ。
真面目で、優等生で、ソツがないのだろうと。
推薦って、仮にも学校推薦で名前を背負ってくるわけですから、送り出す学校も人選には慎重になっていると思うのです。
だから、平均4以上とかいいつつ、かなり高値安定の人を選んでいると思っていたのです(たぶん、それはホント)。
一方一発勝負組は、適正検査(うろ覚えだけど、確か推薦入試には適性検査があった気がする)で落ちたとか、内申が悪かったとか(英語は5なんだけど数学は2でね・・・とか。あ、そりゃ私かww※)とか、なにか事情があって
推薦枠が使えなかった人だろうから、能力の凸凹が大きくて、合格後に授業についていけない人が出てくるんじゃないかと・・・要するに自分は大丈夫だろうかと心配だった・・・思っていたわけです。
※内申書を作成する段階では、担任の采配で5教科内申点は4以上になっていたそうです。推薦はともかく、ボーダーが心配だったからと言われた(笑)それでも体育の点数は救えなかったけどww

ところが実際は、推薦組も一般入試組も学力や学習態度には差は無くて
どちらからも均一に留年者がでました(爆)(学生たちの間では、推薦か一般入試かを隠す文化はなかった)
その経験から、私は「偏差値は正直モノ」という実感を得ました。
推薦をもらえるような人は、偏差値も高いのでしょう(模試の結果は、先生に報告しますので)。
私は当時、自分のことを「当日入試だけ不正なほど稼いだ人」(不正はしてませんよ、断じて!)と思っていましたが
その後の定期テストの結果から鑑みるに、多分偏差値はほどほどのところに到達できていたのだと思います。
その当時の高専入試は、全国統一問題で(今はどうか知りませんが)、その日限りの一発チカラで乗り切れるほど甘くはなかったと思います。
それでもやっぱり、数学に適性がなさすぎだろうよ・・・とは思いますが、まぁ、それも許容される程度のデコボコだったのかな、と。
あと、合格後の高専生はびっくりするくらい勉強しないからね(あ、これはココだけの秘密ねww)

というわけで「偏差値は裏切らない」という確信を持っているのですが
うちの塾長は、
「長男くんは、模試で結果がでない子です。お母さんも不安でしょうが、彼を信じてあげてください」
と言い出しました。
そして、100枚以上の宿題プリントを「できるだけやってください」と渡してきたのです。何度も、です。

模試で結果が出ない子?
あなた、めちゃくさうさんくさいですよ、ダンディ・・・"(-""-)"
そういうことを言う人じゃ、ないと信じてたんだけどなぁ
長男のモチベーションを落とさないための作戦でしょうか?
いやいや、上記のセリフは、私宛のメールに書いてあったものです。
私を通じて長男のやる気を・・・いやいやいや!そんなアホな作戦あるかいな^^;

そして、宿題の量。
やってもやらなくても、こちらの自由という課題です。
でも、彼は長男の可能作業量を誰よりも把握しているはず。
それなのにこの時期にきてこの量の課題・・・
なんだか・・・・これって・・・・・

合格できなかったときのための、苦情をはねつける小技にしか思えないのです。
「いや~、渡した課題を全部やってくれれば合格できたんですけどね~。できなかったか~仕方ないですね~」
みたいな。

もともと塾長は、とても論が立って優秀な人なのですが
その分、受験素人である親と連携しようという意思が、薄い人です。
だから、親に対して説明をしません。私を信じてください、とすぐに質問を封じます。
彼はプロで、たくさんの塾生を見ているから、切り捨てる判断も的確でしょう。
でも、切り捨てられた方の受験生は、オンリーワンなのだからたまったもんではない。
どうもいまいち・・・信用しきれないんですよねぇ。この時期の親の不安は、くさるほど見てきてるだろうになぁ

それで、どうしたかというと・・・
別に、何もしてません(爆)
ただ、塾長に面談を申し込んだりメールで相談するのは辞めました(それが彼の狙いかもね^^;)
受験プランは、いまの偏差値をベースに私(と長男)が決めました。変更ありません。
もらった大量のプリントは、内容を見て優先順位をつけ、必要作業工数を見積もりました。
優先順位が低くて手がつけられそうにないものは切り捨て、作業量を絞り、毎日計画的に消化できるように必要消化枚数を一覧にしました。
切り捨てた大量のプリント類は、鼻紙にでもします(固ッ)

あ、でも一つだけ予想外のことがありました。
大量のプリントを解いていると、長男の処理能力が上がっていることに気が付いたのです。
プリントの消化スピードも上がっているし、5年組み分けテストの解きなおしも予想以上に解けています。
一日に2回分くらいがせいぜいでしょ・・・と思っていたら、ちゃんと4回分くらいは解ける(*´ω`)=3ホッ
正解率も8~9割なので、夏休みの社会特訓はそれなりに残っているようです(でも紫式部を間違えたガッデム)
ちゃんと、持ち偏差値なりの受験生レベルに到達できたようです・・・よかった(´;ω;`)ウッ…手の遅さ、だいぶ改善したねぇ~

塾長の力は大きいし、お世話になったと思います。
でも、私とは性格的に合わないです。
この先も、極力面談は避けようと思います。親と塾長が話しても、受験生の偏差値は上がらないです。
長男は塾長に心酔しているみたいなので、私はこれ以上彼の方針にケチをつけないためにも、距離を取ろうと思いました。

問題は次男の受験なんだよなぁ。どうしようかな・・・・。
いずれまた、じっくり考えてみたいと思います。
最新記事
プロフィール

SV鳩子

Author:SV鳩子
国公立出身の母が息子と一緒に難関私立中学受験に挑みます。表ブログには書かない素の家族バトルを実況中継!

月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
リンク