2018-09-19(Wed)

自己採点は事故採点

合不合の素点が発表されました。

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(本人・親)へ←模試当日の説明会では「結果は23日に塾を通じてお知らせします」と説明されたのですが、あれって郵送の場合ってことなのかな??

偏差値は、この記事を書いている2018/9/19 4:36現在では未発表です(遅いね~?)
が、素点から予想するに、だいぶドボンをやらかしてます^^;
ここ数回、算数は安定して3桁だったところ、今回は3桁には程遠い点数・・・国語と社会の奮闘をぶっ飛ばしておりました。
休み明けの模試は例年平均点が高めのようですので、秋の風が骨身に染みる結果になると思います・・・:(;゙゚'ω゚'):

休み明け一発目だったN模試と違って、今回は慣れたY谷大塚での受験でしたから(会場は外部でしたけど)、「前回がたまたまというわけではなく、これが僕の実力なんだね
と本人も凹んでおりました。
私も、よそ様の好調な結果を見ると辛い( ノД`)(コメントしなくてごめんなさい)
頑張ったのに結果が出ないって、辛いねぇ

辛いですけど、これが現実ですから、ちゃんと分析しておきましょう
素点を見ると、苦手だった社会は持ち直し、理科はいつも通りの高め安定です(※当社比)
国語も、散々だった6年生前期に比べると、ずいぶんとまともになっています。
長男いわく「Nの模試を受けると、Yの国語はやっぱり変だなって感じる。文中に根拠がほとんど見つからないし、解答を読んでもさっぱり分からないんだよ。」とのことでしたが
その割にはまともな点数が取れていたので、夏休みの特訓の成果は出たように思います。

問題は、算数。
社会と国語の復調を台無しにする点数でした。

ところで、今回は「自己採点」というものに初チャレンジしました。
毎回、最後まで解き終わることはほとんどなく、スピードが一番の課題とされている長男。
これまでは、自己採点用に回答を書き写すような余力がなく、最後まで解答欄を埋めることに注力していたので
自己採点はやったことがないのでした。
Y谷大塚の場合は、翌日にはWeb上で回答用紙がUPされるからというのもあります。
半日待てば楽に解きなおしできるから、わざわざ試験時間を削ってまで回答を書き写す必要もなかったのですよね。

しかし6年生後期からは、試験当日に塾に行き、そのまま全問解きなおしをすることになりました。
なるべく記憶がフレッシュなうちに解きなおしをした方が、記憶定着の面で高い効果を期待できます。
塾で講師に質問したりアドバイスを受けることもできますので、ぜひとも積極的に参加しよう!ということになり(参加は無料、任意制です)
テストを受けながら回答を問題用紙に書き写す→その日のうちに解きなおし
というプロセスを始めて踏みました。

当日中の解きなおし、やってみるとなかなか良いです(当たり前!?)
・書き写す段階で間違いに気が付くこともある(2つ選べ、とか”正しい”か”正しくない”条件の見落としとか)
・書き写す手間が増える、というプレッシャーが時間配分を意識させるきっかけとなる
・午前入試と午後入試の連投パターンの練習になる(うちはやらないですけどね~。でも午前入試の二日連続はある。)

長文記述は除外、抜き出し問題は問題文中にマークするのみにすること、最後の3分までは回答に全力を尽くすこと(全部解き終わってから書き写す)
などの定番のお約束を申し添えてテストに送り出しました。

結果、最後の3分に全問書き写すのではなく、一問解いて一問書き写すという方法を採ったようです。
やってみたら、そのほうが便利だったからとの本人談。

うーん。たしかに、ページをペラペラめくらなくて良いのはメリットだと思うのですが、条件見落としなどのセルフチェックという意味では”最後の3分”方式の方が良いように思うのですが・・・どうかな?
ここは今後の検討課題です。

で、初めての自己採点結果。

30点以上数え間違えるという大事故発生。

いやいやいや、あり得ないでしょwww
10点前後はあるかな、と思っていましたが(一問6点だから)
まさか30点以上も!しかも多めに間違えるとはッ:(;゙゚'ω゚'):
自己採点当日に喜んでしまった母の、この気持ちの行き場の無さをどうしてくれる~~ッ

で、数え間違えた原因の究明もかねて
全問(っても算数だけですが)間違えた理由を書き出させてみました。
計算間違いなのか
書き写し間違いなのか
問題が純粋に解けなかったのか
時間が足りなかった(時間があれば解けた)のか

結果
計算&写し間違いで24点
時間が足りなかったけど、解きなおしたら解けた(自己採点では加点してたそうな。オロカモノめッ)6点
字が汚くて加点してもらえてなかった6点
で36点マイナスでした:(;゙゚'ω゚'):

過去問を自宅で解くときは、まだ時間制限に関しては甘めに設定してますから
第一志望の合格者最低点も出せるようになってきた彼ですが
実際の入試では、模試の通りの得点結果なのだと思います。
焦ったり、集中力が途切れたり、書き間違えたり。字が汚い・・・だと?(`皿´)ダカライツモアレホドイッテルノニ

つまり、現段階では
問題外レベル
あぁ・・・凹む( ノД`)シクシク…

ここからどこまで詰めて行けるのかな~。やっぱり、第四志望まできっちり過去問2週しないと危ないですね。
1点差で落ちるといわれている受験戦線で36点も(いや24点かな?)落とすとは・・・_(:3 」∠)_
恐るべし、小学生の豆腐メンタル・・・。

今回のことは
「いや、僕はけっこうプレッシャーには強いほうだと思う」と自惚れていた彼に
「プレッシャーに強い人間は、取れるはずの問題を36点も落としたりしません」
と突きつけるいい結果となりました。
自信を無くしてウジウジするのは良くないけれど、自惚れもたいがいにせんとヤバいのだよ少年!
やはり、彼は母の本番強さの血統は継いでいないようです。
(母は、実力よりも高いテスト点を取れる異能の持ち主です)←そして合格後に苦労するパターン

模試の説明会では
「お子さんを叱るのは塾に任せてください。ご自宅では、決してお子さんを叱らないでください」
と注意されましたが
うちの塾はホメホメのアゲアゲ派ですので"(-""-)"、逆に家ではガッツリと叱っておきました。
見込みが甘ーーーい!30点以上ずれるような自己採点では、わざわざ当日中に手間を割く意味がないだろーーーーヽ( `皿´ )ノ

叱られた瞬間はちょっとだけションボリしていた彼ですが
その後塾から帰ったら「落ち着けば30点も上がるんだから、あと一息だね!って言われた(*'ω'*)」
とご機嫌で帰ってきました^^;ヤッパリネ
家では、ちょっとくらい危機感を煽るくらいで丁度いい気がしてます。

「こうだったらいいのにな~」が→「こうだったに違いない」に脳内変換されているんですよね~
そういうの、大人になってから苦労の種になるから、きちんと冷静にセルフチェックできるように
トレーニングしないといけないな、と思いました。

さーて、次回は来週の学校別模試です!
今度はパパンの初引率!!(母は出勤)
がんばってきまーす♡
2018-09-14(Fri)

小6男子たちの夏休み

模試の申し込みと志望校の登録と入金、説明会の申し込み、願書の取り寄せなどなど・・・
抜けてないかな、大丈夫かなと思っていたら大事な志望校の文化祭を取りこぼす(涙)
そうこうしている間に、世間の受験ブログでは願書の写真の話題なんかも出てくるし(あ~~服どうしよう??どこで撮影しよう??)
学校行事も目白押しだし(運動会だよ!PTA集合~)PTAでは秋にでっかいイベントがあるし
インフルエンザの予防接種もそろそろ始まるし(2回もぉぉぉ)、歯のメンテナンス、あれそういえばはしかってもう一回接種があったっけ・・・あ~~~卒業式の服装も考えとかなくちゃ~~(なんで学校に報告しなきゃいけないんだよぉ~~)(ねぇ、男子はパンイチでいい?←ダメです)

教訓:受験にパパを巻き込めるご家庭は、6年生夏までにパパを引きずり込んでおきましょう

我が家のパパンは単身赴任中なので、母のポンコツ単気筒エンジンで踏ん張るしかありません・・・ポロロロロロ(プス)

今日は、そんな母の奮闘なぞどこ吹く風で日々を楽しんでいる、少年たちの交流についての話です。

夏休み最終日、長男の塾カバンの中から、パン屋の空袋が出てきました。
そして、貯金箱とお財布も一緒に転がり出てきました。

この状況から推察するに
おそらく、塾から電車に乗ってパン屋に行き、そこで買い食いをしたものと思われます。
長男の塾の周囲は、自販機一つない無人駅ですが、電車に乗れば数分で基幹駅まで行けます。
基幹駅の周辺には、小さなショッピングモールもちょとした雑貨屋さんもあります。

これまで、買い食いなどは一切したことのない彼ですが
別に親が禁止しているわけではなく、そんな機会がなかっただけのこと。
お小遣いは同年代の子たちと比べてかなり低めに設定していますから、一言相談してくれれば買い食い用のお金くらい持たせてあげるのに・・・と思って
長男に尋ねてみたところ
「あぁ、うん。駅で買い食いした。別に、断る必要もないかと思って」
と早口で言い訳してきました。
その口調・・・どうやら、行く前に相談したら禁止されるかも、と思った節があります。
だから敢えて何も言わずに出かけた、と・・・。

話を聞くと
夏休み中の塾では、お昼休みが1時間ほどあるそうです。
お弁当なぞ3分で食べきってしまう小6男子勢は、最初の頃はみんなでトランプなどをして暇をつぶしていたらしいのですが
夏休みも後半になるとそれも飽きてきたので、皆で連れ立って探検に出かけることにしたそうです。

で、お財布のお金だけでは心もとないので、貯金箱ごと持って行ったと(笑)
彼の貯金箱は、かなり巨大(中身はチョンボリ)なのですが、この辺りの大雑把さが如何にも小学生男子です。
証拠物件であるパンのゴミ袋を馬鹿正直に持って帰っているところから見ても、
親に本気で隠すつもりはなく、ちょっとした冒険気分だったものと思われます。

ロ~リポップロ~リポップ♪

なるほどー。少年たちはこうやって死体を探しに行くのね・・・と思いつつ
・お金は最小限で持つこと(カツアゲ対策)
・行先は事前に塾長に報告しておくこと(事故対策)
・ガムと炭酸飲料の買い食いは禁止(虫歯対策)
の3点を約束しておきました。

後日、長男のバックから、こんな感じの面白いメモ用紙が出てきました。
(以下、名前は鳩子が決めた仮称です。実際は自己申告のHNが入ってます・・・小学生、HNがあるww)

サイヤ人(仮名)>電車は12:xxに〇〇駅発、12:xxに基幹駅着、12:xxに帰りの電車に乗れば午後の授業に間に合う

長男(仮名)>りょうかい。△△にもメモを回す。どこで何を食べる?

△△(仮名)>31のアイス。おれマナカ残ってね~

サイヤ人(仮名)>お前の分まで31を食っておくから安心しろ

長男(仮名)>駅前の31はだいぶ前に潰れてます。残念ww

サイヤ人(仮名)>マジでー!

△△(仮名)>おれの希望が消えた・・・

(※彼らのプライバシーと著作権を考慮して、一部文章を改変しています)

「ねー、長男。この手書きのLINE風のメモは何?」
「あ、それ?昼休みに、みんなで相談を回したメモ~」

小6男子の手紙が可愛すぎる件についてwww(*´ω`)
一枚の算数プリントの裏紙に、みんながコメントを書き足しながらメモを回していました(笑)
そういえば私も、小6の頃は女の子同士で可愛く折りたたんだメモの交換にハマったよなぁ
でも彼らの場合、いかにもLINE風のレイアウトで、草wwwが生えてたり手書きの(爆笑)スタンプが書いてあったりして
いかにも当節風な内容でした。
可愛い・・・!可愛すぎるぞ小学生男子・・・!!!

その他にも、彼らダンスィの青春を感じるこんな出来事もありました。

朝、学校に出発する前の数分を利用して、長男がタブレットを観ていました。
何かのゲームのログインボーナスでも狙っているのかと思いきや、画面を見るなりクスクスと笑い出したので
「なになに?こんな短い時間で動画観てたの??」
と聞くと
「いや、塾の友達からのメールを読んでた」
と言うのです。

我が家ではSNSやフリーメールは禁止しているのですが
ゲーム内でフレンド登録してメッセージ交換をしているようです(前回はチャット機能、今回は手紙機能です。彼らのリテラシーの進歩ときたら・・・)。

母が感心していると、「面白いよ。聞く?」と長男から内容を教えてくれました。
「運動会の前に校庭の草むしりをしなければならない件について、学校側に厳重なる抗議をした俺氏の話」
という内容の話でした。
非常にアホ・・・いえ、素直な文体で、とある小学生男子の切ない心情がつづられています。
(学校側への少年の抗議は、当然ながら残念ながら瞬殺で却下されたそうです)
彼らは、苦しい受験勉強で得た高い国語記述力を、こんなところで活かしているようです。
その能力、もっとマシなことに使えよダンスィ・・・_(:3 」∠)_

あんまり面白かったので、ブログに載せてよいか彼に聞いてみましたが
「あー、ぜんぜんかまわんよー。名前だけは隠しておいて~」
とのことでした。
男子は大雑把でおおらかだねぇ(*'ω'*)

塾、勉強ばかりじゃなく、楽しそうで何よりです。
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2018-09-11(Tue)

塾の戦略?

きゃぁぁぁぁ
第二志望の文化祭、見逃したーーーー。・゚・(ノД`)・゚・。

こんにちは。説明会の申し込みばかり気になって、文化祭を見落としたヨ@鳩子です。
うぉぉぉ、家から一番近い学校の文化祭を見落とすとは~~~ッ(汗)
まぁ、去年は行ったし、第一と第三は無事行けそうなので・・・まだよかった、と思うことにします。

先週末は、塾の過去問演習に参加してきました。
先々週末が模試、今週末が合不合(外部会場)なので
地元の塾に行くだけでよい先週末は、ちょっとホッとするひと時でした。
(ということは格好の文化祭参加チャーンス☆だったわけで・・・うわぁぁぁ(爆))
模試も合不合も、片道一時間以上かかる大仕事な我が家です。
田舎モンには朝が辛~い( ノД`)シクシク

つーか、今月は残りの全週末がN市行ですぞ(そーいえばもる様もそのようなことを書いておられましたね)
と私が愚痴ったら
「でも、第一や第三志望に受かったら、僕は毎日N市通いだよ」
と返されましたww確かにwww(だからさ、やっぱ第二志望に・・・)←

塾から帰ってきた長男は、ちょっと興奮した様子で演習の結果を教えてくれました。
第一志望の国・社・理(H16)に取り組んだようです。
理科がだいぶ良かったらしく、「今回の得点でいうと、算数で40点くらい取れれば合格者最低点に届くって!」と嬉しそうに話してくれました。
なんでH16なんだ(古すぎるッ)とか、肝心要の算数だけやってないってど~いうこと!?とか
そんな古い社会やったって時事問題は全滅じゃん、とか
いろいろと不満・疑問はあるのですが(でも言わない)(ウソ、全部口からデタ)
「だけど、夏休み前より確実に解けるようになったよね!」「そう、それな(´ω`)」
と二人でハイタッチしました。
いやぁ~過去問は楽しいですね♡
「本番感」が強いので、いつもの四谷の週テストよりやる気が出ます。
ヤル気倍増
元気百倍

・でもまだ遅い。スピードアップが命題
・模試(入試)でここまで力が発揮できるか
・肝心の算数は??

というのが、現状の課題です。
さ~て、今週の合不合は?(サザエさん風)

長男によると、塾長からは「だいぶ良くなってる。あとは時間が問題だね。もう一息だ」
と言われたのだそうです。
母親である私には辛口な塾長ですが、長男に対してはいつもマイルドな方です。
「うちの塾長は、お世辞を言わないから、褒められるとすごく嬉しい」と言ってました。
それから
「良くなった、と言った後に、必ず具体的に問題点を挙げてくれるんだよね。算数で、こういう問題はよく落とすから5年下のここのあたりを良く見直すこと、とか、国語の記述は漢字を正しく使うこと、とか。どこを直せばいいか、具体的に教えてくれるのはやりやすい」
とも言ってました。
ダメなところばかり指摘して、具体的な改善点を言わない大人(根性論で片付ける人)が嫌いなのだそうです。
「お母さんと塾長は、そういうところがないのがイイよね」と。

塾長、私に対しては根性論ばかり口にするんですけどね・・・?子供には違うようです。
そして、そんな塾長の人柄が、長男のハートをがっつりキャッチしている模様。
うちの長男のように、ちょっと斜に構えたあまのじゃくタイプの子は
ひたすら褒めるだけの大人も、くさしてばかりで「叱って伸ばす」系の大人もダメなようです。
「ちょっと叱って、3倍褒める」くらいがちょうどイイ感じ。
そこまで見抜いて長男を指導しているのだとすると、やはりダンディ塾長はかなりの手練れだと言えます。

・・・まぁ、ないかな(笑)
そこまで個別対応してないよね~
たぶん、たまたま塾長の個性と長男の性格とが相性良く合致しただけだと思います。
私は褒めて褒めて褒め倒すタイプの大人が大好きなので、辛口の塾長とはバトルが絶えないのでした(笑)
(その割には長男を褒め続けてあげられないのですけど、でも心にもないお世辞は言えないぢゃん!?そこまで女優になれないってばYo)

なお、一時期は塾のNo.2にまで上り詰めた長男ですが「最近はどう?」と話を振ってみると
「・・・ただいまNo.5」と憮然とした返事でした(笑)5ww落ちてる落ちてるwww
どうやら、出来の良い女子が二人入塾してきて、あっという間に長男を追い抜いたようです。
女子つえぇぇぇ
「でも、彼女らはN女(この地域のトップ女子校)希望だから、模試の成績(男子のみ)だとNo.3かな」とのこと。
ふーん(´・ω・`)
それで、全部で何人?と聞くと「男子5人」と(笑)少なッ(笑)
「つまり、前からも3人~。後ろからも3人~♪」と機嫌よく歌ってました。
みんな、頑張ってるってことだね~
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2018-09-08(Sat)

ダンディとのバトル再び

大きな台風が通り過ぎましたが、皆様、大丈夫でしたか?
うちの周囲は、1時間ほど強い風が建物を揺らしましたが、水害も土砂災害も起きず
けが人も出ませんでした。

私はもともと台風銀座の九州出身なので、こちらの台風はとても穏やかに感じてしまいます。
(実際、東海地方は湾がありますし、山もあるので風が穏やかになるようです)
私がユルユルなせいで、子どもたちも危機意識が薄く、「お母さん、今日は雨が降るから(自転車じゃなくて)歩いて公文に行くね~」と言い出す始末^^;
思わず「は~い。いってらっしゃ~い」と平和に送り出すところでしたが、すんでのところで気が付き
「待て!台風だと教室が休みかも!!」
と次男を引き留めました(※電話したら休みでした)。

いつものごとく、風雨の被害はさほどでもなかったのですが
ろうそく
大規模停電には参りました・・・変電所のトラブルで、17時間ほど停電したのです。
昼の3時から翌朝5時まで停電し、オール電化な我が家は電気だけではなくお湯も使えず。
冷蔵庫の食べ物もダメージを受け、大騒ぎした一夜でした。
ま、子どもたちはろうそくで過ごす一夜に大興奮し、楽しそうでしたけどね(笑)
「コンビニおでんの晩御飯~~ご馳走イェー」ですよ。
毎日真面目にご飯を作ってるのがアホらしくなりますwww

あ、でも塾には普通通り行きましたよ←
だって、塾は停電してなかったんだもん。
家にいるより、明るいしエアコンは使えるしで、快適だったそうです。

さて、N模試の結果ですが、先日の記事で触れた通り、散々な結果でした。
理科は偏差値60超えですが(Nの理科って、いつも思うけどちょっと易しめなことない??)
算数と国語は50を切りました:(;゙゚'ω゚'):
社会は50台半ば。この時期に基幹科目で50切りは超ヤバい・・・。

私としては、今の時期にR4に届かないような学校は受験したくない(少なくとも、第一志望にはしたくない)ので
今後の過去問の取り組みについて、塾に相談の電話をかけました。

塾では、今の時期、第二志望の過去問を中心にやっています。
本来なら、夏休みの段階で第二を終わらせて、秋~冬は第一を重点的にやる予定だったそうなのですが
長男の手が遅いので、まだ第一志望に着手できていません。

サボったのならともかく、全力で頑張ってこの結果ですから、仕方ありません。
模試の結果も芳しくないことですし、このまま無理に詰め込んで第一志望を目指すよりも
もっと第二志望の過去問の幅を広げて(10年分とか)じっくり取り組んだ方がイイのではないか、
というのが、相談の趣旨です。
第一志望は、まぁ妄想上のチャレンジ校ということで、受けてもいいけどあまり時間は割きたくないなーと。
(要するに、実質的な第一志望校の変更ですね)

これに対する塾長の返答は
「小学生の受験は、中高生とは違って、偏差値どおりには受からない」
というものでした。

つまり、現状偏差値が届いてなくても(極端な話、受験のときに届いてなくても)受かる可能性は、多々ある。
そして、逆もある。
一番大事なのは、試験に平常心で臨むことだから、モチベーションを下げるようなことはしないほうがいい
ということでした。

「今の長男くんなら、第三志望でも落ちるかもしれませんね」
とハッキリ言われました
おぉぅ・・・いうなぁダンディ

「試験に慣れることが一番、模試を受けましょう」って言われましたが
4年生から延々とテストを受け続けてきて、まだ試験に慣れてないとか・・・うそやん?
小学生、どんだけメンタル弱いのよ・・・_(:3 」∠)_

っていうか、塾も商売なんだから、もうちょっと親のフォローも真面目にやってよね( ˘•ω•˘ )ブツクサ
と、心のなかでアッカンベーをしながら傷心のまま電話を切りました。

ま、確かに、小学生のうちは、自分で自分を元気づけるという作業が、まだあまり上手くないのかもしれません。
モチベーションを落とすと良くない、ということは言い換えると「モチベーションさえ高ければ結構なんとかなる」ということかと。

あらためて長男の回答用紙を分析してみると
理科・社会の知識の穴はだいぶ埋まってきていました。
たとえば社会。
藤原氏のあたりはだいぶごちゃごちゃしていて「桓武天皇だったか、持統天皇だったか・・・あれ?宋銭って誰の時代??」みたいにちょっと甘いところは残っているのですが
大筋の流れは間違ってないし、細かい設問も漢字できちんと回答できています。
理科は、極端に正答率の低い問題以外はOK。
夏休みに埋めた基本問題の穴は、いまのところ無事に塞がっているようです(どうせまた開くだろうけどww)

一方、悪かった算数ですが
最後の引き算で計算ミスしていたり、数字が汚くて(正解を書いているのに)減点されていたりで
理解力は追いついているけど試験技術が未熟で、点数を落としていました。
この辺りが、「試験慣れしていない」と言われる所以かなぁ?
知識は足りているけれど、それを紙面に出し切れていない感じです。
そう考えると、ダンディの「一番大事なのは、試験に平常心で臨むこと」という言葉も、素直に頷けます。
単なる気休めではないのかも・・・。
それにしたって、もうちょっと乙女(←)に優しくしてほしいですけど、まぁ、大事なのは(昔の)乙女の気持ちではなく男子小学生本人のモチベーションですから
次の合不合で浮上できるよう、頑張りたいと思います。
モチベーションを上げるのに、一番有効なのはやはり「テストでのいい結果」ですよね。
結果が出ないことには、元気も出らんのぢゃーー

ということで、来週の合不合、ぐわんばりまっす

あ、自宅で解く過去問の回答率は、第二志望で 国7割 算8割 理社9割 まで到達しました。
もる家のお嬢様と非常に近い数値で驚きました( ゚Д゚)ヘー
(と言っても、我が家の場合は時間制限を設けていないので、もる家のご息女よりは実践力ではだいぶ劣ります)
勉強のアプローチは全然違っているのに、偏差値が近いと、結果として過去問の回答率は似通ってくるのかも?
うーん、興味深い。。。
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2018-09-04(Tue)

N模試参戦

さて、今日は、高専という学校について書きたいと思います。
私が息子に高専進学を勧めない理由につ・・・おっと!
夏休みが終わってしまった

こんにちは。
あっという間に夏休みが終わってしまった@SV鳩子です。
息子の愉快な塾友の話とか、高専進学についてなど、書きたい話がいっぱい溜まっているのですが
書き終わらないうちに6年後半戦が始まってしまいました。

弊ブログは正統派(うそぉ!?)受験ブログですので
テストや成績に関する話を優先してUPしたいと思います♡


先週末は、N能研の模試に参戦して参りました。

結果は撃沈でしたが、夏休みに頑張った社会と理科は一定の効果がでました。

基幹科目の算数と国語で大失敗をやらかし「まだ彼はテストに慣れてないから・・・」などとダンディが申すので
「4年生からこれだけテストを受けてきて、まだ慣れてないっていうのも驚きですが」と思わず毒を吐いてしまったら
思いっきり(あーあー聞こえません)という顔でスルーされたという( ˘•ω•˘ )

まぁ、そんな丁々発止がありつつも、今日は台風にかこつけて仕事を休み、ガッツリと解きなおしに取り組みました。
(N能研の模試、前回も解いていて思いましたが、社会の時事問題が微妙に攻めてますよね・・・(´・ω・`)ウゥム)
そして、午後は第二志望校の過去問に挑戦。
ちょっと古め(H18)ですが、算数国語は8割取れました。
(理科と社会は今解いてる最中)
まだ時間はオーバーしてますし、試験会場の緊張感もありませんので、到底本番で安心できるような数値ではないというものの
知識の穴は埋まってきているのかと思います(理科と社会でビックリさせんなよ長男!)

あとは丁寧に演習を繰り返して試験度胸を付けて行くしかありません。
高校・大学受験とは違って、偏差値だけでは安全度が測れないといわれる中学受験。
最後まで、諦めずに走り抜けたいと思います。


今回の模試会場は、最寄り駅から徒歩18分もあったので、遠いなぁと思っていたのですが
いつも小学校に行くのと変わらない時間に家を出て間に合いました(6:45)。
いつもが早すぎる…という説もありますが、
まぁ、同じ塾のスーパーサイヤ人くんなどは、家から最寄り駅までが車で30分(車で、だよ!?)という驚異のアクセス条件なので
うちなどはまだまだましなほうです。田舎舐めんな。
お天気も良く爽やかな陽気だったので、実際は徒歩10分くらいの快適な通学路でした。

長男が試験を受けている間、私は説明会を振り切ってN市内の雑貨屋さんへ行ってました。
鳥雑貨の専門店「ロンドベル」さんです。
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むちゃくちゃ可愛い~( *´艸`)
鳥さん、大好き~~~

表ブログの方にはもっとたくさん写真を載せてありますので、興味のある方はぜひ覗いていってください('ω')ノ
(え?表ブログのアドレスですか!?ウフフ、秘密♡)

市バスステーション内を激走して、でも電車を乗り過ごし、死相を浮かべながらン乗り継ぎの電車を捕まえたら
試験終了の10分前に模試会場に到着しました・・・ふぅ、危なかった

帰り道は、昭和の香り漂う喫茶店で、息子とパスタランチ
IMG_20180902_125545.jpg

おいしかった~♡

このお店のフォーク、片側の爪が一本だけ雲形だったのですが
一目見た途端に二人して
長男「これはパスタをからめとりやすくするための工夫だね」
母「でも片側だけしか雲形じゃないから、こちら向きということは右利き用だね」
長男「左利き用もあるのかな」
母「販売してるだろうけど、お店には置いてないんじゃない?」
長男「なんで?左利きの人が少ないから?」
母「そう。左利きの人は両利きの場合も多いからね。そうするとフォークの単価も上がるし、サービスとしては割に合わないんじゃない?」
などと盛り上がってしまいました。
理系男子、マヂめんどくさい・・(いつもの繰り言)

めんどくさそうな顔をした私を見て、長男は
「お母さんはさ、すぐ僕とお父さんを理系だメンドクサイっていうけど、このフォークにすぐに反応したんだからお母さんもやっぱり理系なんだよ」
と言い放ったのです( ˘•ω•˘ )ムッ
母「えーーーーー( ˘•ω•˘ )わたし、あなた達みたいにメンドクさくないもん!こんな分かりやすい形、理系とか文系とか関係なくない?誰でも目に付くでしょー?」
と反論すると
「違うよお母さん。確かに、文系の人でも気が付くだろうけど、”わぁ、ちょっとお洒落な形だね。いいサービスだね”って思うのが文系の人で、”なぜこんな形状なのか?”を考えずにはいられないのが理系なんだよ」
ともっともらしい意見で反論を封じてきました。

おぅ・・・長男、なかなかそれらしいことを言うようになりました。
「確かにね・・・だけど”いいサービスだね”って感謝する文系の人の方が性格いいよね?」
と言うと「まぁそうだね」と認めてましたww
うん。
もっと言うと、デザイン系の人は「わたしならこうする!」って新しいデザインを考えるだろうし、
料理系の人なら「いいから早く喰え!!」って思うよねwww

帰り道は、塾でのバカ話をいろいろ聞かせてもらいました。
たとえば「非核3原則」の話。
塾友の間では、「非核3原則」をモジった「カンニング3原則」というものが流行っているのだそうです。
いわく

カンニングは
・しない
・させない
・でもやりたい


の3原則なんだそうですwwおーい最後www
他には、Nバッグを模して、長男の塾でも塾カバンを作ろうという計画があるのだとか。
(※Nバッグとは、N能研生が持っている青い塾カバンのことです。Nの文字がドデーンとプリントされてます)
長男「すっごいピンク色で、毒々しいハートマークをあしらうデザインなんて、どうかな?」
母「趣味が悪すぎて、塾生が減るじゃん」
長男「そう!そこが狙いなんだよ。いま、うちの塾、塾生増えすぎて困ってるからさ~」
母「・・・いいけど、でもそのバッグ、キミが担ぐんだよ?ピンクのカバンな?」
長男「残念!ぼくはあと半年で卒業だからね~。いまから発注しても卒業までには間に合わないよ~やぁ残念♪」

えぇっと・・・(´・ω・`)
塾生活、なんだか楽しそうで良かったです(笑)



と、ここまで書いたところで、突然の停電。
昨日は、17時間にも及ぶ停電で大騒ぎでした。
おかげで理科と社会の過去問、採点できず・・・(´;ω;`)ウッ
今週末は模試がありませんので、がっつり採点と解きなおしに励みたいと思います。
それでは、今週もがんばりまっしょい
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SV鳩子

Author:SV鳩子
国公立出身の母が息子と一緒に難関私立中学受験に挑みます。表ブログには書かない素の家族バトルを実況中継!

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