2018-05-22(Tue)

私信

もる様、関東の6年女子の母さま、studyjournal2020さま
コメント、ありがとうございます!放課後きゃっきゃうふふメンバー大集合ですね(笑)

今夜、じっくりお返事させていただきます~
遅くなってすみません
少々お待ちくださいませ♡
2018-05-15(Tue)

真夏の夜の夢

※今日の記事は、受験とは関係のない日常雑記です~
受験関係の記事しか興味のないかたは、今日の記事をスキップして明日の更新をお待ちください☆



シェイクスピアでしたっけ?
私は、ガラスの仮面のマヤちゃんが演じた妖精パックの話しか知りません(笑)

私は幼少の頃、「理系男子」というものに多大なる幻想、というか偏見?を抱いておりまして
男子というものは、すべからくガンダムとラジコンを愛していて、バイク・車に詳しく、理性的で計算高くて頭が良いものだ
と思い込んでおりました。
男子たるもの、硬派でなければいけませんし、私より遅いライダーなど許せません。甲斐性の無いオトコなんて、男子とは認めていませんでした。
軟派で文系で自転車にも乗れないうちの父は、私にとって「こうじゃない男子がいい!」という反面教師でした(;´∀`)
(※我が家の父娘仲は大変よろしいです(笑))

長じて、そのような「理想の理系男子」と恋愛結婚したワタクシではありますが(注:SV鳩子女史はいま惚気ました)
そのうえで、一つ分かったことがあります。

それは
理系男子、意外とドリーマー説。

理性的で計算高くて頭が良い・・・かと思いきや。
意外と頭の中がお花畑なのです。

いえね
先日、単身赴任@週末帰省中の夫と、何気なく受験についておしゃべりしていたのです。
そしたら、ふと夫が
「長男の志望校、共学T以外の学校だったら、家から通うより僕の赴任先から通う方が近いね」
と言い出したのです。

夫は、現在N市中心部まで電車で30分くらいの場所に赴任しているのですが
そこは、普通のアパートであって、会社の専属寮というわけではないのです。
だから、夫と長男が一緒に暮らしても、全然OK。
部屋は、単身用の1LDKですが、男子なんて布団と電子レンジさえあれば生きていけるのですから
二人でも十分に暮らしていけると思います。

あぁ
いままで考えたこともなかったけれど
それはなんと素敵な考えでしょうか・・・(*'ω'*)学校までの交通費が半額以下になる!通学時間も激減!!
赴任先は電気も水道も全額会社持ちですから、長男の維持費(維持費、っていうなww)が格安になる!!!

妻「素敵・・・!素敵よパパ!ナイスアイデアだわ!!!」
夫「だろ?共同生活になるから、家事は長男にも分担してもらわないといけなくなるけど・・・」
妻「うん!お弁当、毎日よろしくねパパ!
夫「・・・え?」
妻「うん。中学って、学食使えないから毎日お弁当なんだよ。二人で交代しながら、毎日お弁当作ってね♡
あと、夕食は毎日、朝起きてから作っておかないとね。毎日19時には帰宅するはずだから、仕事から帰って作ってたら間に合わないでしょ?だから、朝作っておくの」
夫「え・・・と・・・」
妻「食材の買い出しは長男の仕事かな~。近所のスーパー、20時までだったよね。牛乳は毎日1L飲むし、お米は月に10kgかな。卵は週に3パックで足りると思う。毎日買い出ししないと間に合わないから、買い物用の自転車を買わないとね」
夫「あの・・・」
妻「それから、お洗濯は毎日やっておいてね♡体操服とかワイシャツとか、下着に靴下、毎日大量に汚れるからね~。わぁ、これが無くなったら、私の家事仕事、半分以下になっちゃう~♡♡」
夫「( ;∀;)ごめん、この話、ナシ。やっぱりたまに遊びにくる程度にしよう!通学は無理!!
妻「(`・ω・´)もしかして、ご飯とか洗濯とか、何も考えずに”共同生活”とか言った?ちょ!マヂ!!?」
夫「ハイゴメンナサイ」

理系男子、意外と頭の中はお花畑説。

毎日たくさんの部下を動かして、難しい計算をさせてるはずなのに・・・!
なのになぜ、ことが毎日の生活のことになるとこうもドリーマーなのよ!!(*`皿´*)ノ
キミたちのご飯も洗濯物も、小人さんが勝手に片付けてくれてるわけぢゃないんだぞ!!?(それは妖精さんのように愛らしい母の仕事です)
(なお、この妖精さんはよくチ!と舌打ちをしますし、夜になるとお酒をかっくらいます。大人の妖精さんです)

まぁ、もし本当にN市方面の学校に通うことになったら
夏休みとかの長期休暇には長男を送り込んでもいいし(テレビもない部屋だから宿題がはかどりそう)、そうなったら毎晩夕食を配達しちゃうんだろうな~
(片道1時間半かけて!長男のためなら平気でやりかねない己が恐ろしい・・・)

そもそも、宇宙空間なのに二本足で戦うロボットを好んでいる時点で、彼らのドリーマーっぷりに気づかないといけなかったわ・・・と思った、とある春の夜の出来事でした。
(※ガンダムをロボットと呼ぶと、マヂで叱られます。ご注意ください)
(※※宇宙戦艦になぜ甲板が必要なの?と聞いたら”それは男のロマンだから”という答えでした。男子の80%はロマンで構成されているようですよ、奥様がた!)
2018-04-29(Sun)

基本能力値は息子の方が高いのに

よく、「きょうだいの上の子は努力家で面倒見が良く、下の子は天真爛漫で要領が良い」というような話を聞きますが

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(本人・親)へ←私は二人姉妹の下の子、夫は二人兄弟の上の子です。でも私は要領ワル子だし、夫の面倒見がいいかどうかは未だに不明です??

私自身は別に要領は良くもないし、天真爛漫でもないです。5歳でサンタクロースを信じなくなった現実派です。
姉とは、声も顔もそっくりですが、性格は笑っちゃうほど違ってまして、義務教育終了後は、進路もまったく重なることのない姉妹でした。
成績は、中学生の頃までは似たようなものでしたが(体育を除いてオール5。姉妹揃って運動は得意ではなかったww)
大学に進学せずに就職した姉は、子供に中学受験をさせるだなんて可哀想だしロクな子が育たないと常日頃口にしていますし
高専に行って勉強が楽しかった私は、基礎学力と学習環境は親からの最大のプレゼント、というポリシーを持っています(※姉妹仲は悪くありません。)

うちの父上どのは、「女が勉強なんかしたら嫁に行けんくなる!」と公言してはばからない人で
勉強に関しては、非常に非協力的な人でした。
そうやって書くとなんだかひどい人のように思われそうですが(笑)、まぁ、要するに、勉強なんかしなくったって就職はできるし、幸せになれる
お金と時間をせっせと無駄にして何の意味があるんだ?と思っているようです。
いわゆる団塊の世代の人ですから、実際、学歴なんてなくったっていくらでも就職できた時代を生き抜いた人なんですよね。
だから、学歴だの勉強だのを鼻から馬鹿にしているのです。
ただ、非協力的ではあっても妨害したりはせず、私の学費はちゃんと出してくれました(結果的に育英会で賄いましたが)し
娘が高専に合格・卒業できたことを密かに友人に自慢しているそうです。
まーかわいいジーサンだことwww

姉は、そんな父にずっと反発していましたが、結果的に自分の息子たち(姉は男子3人の母になりました)には父と同じように
「勉強なんて、しなくても立派な大人になれる」と言い聞かせているようですし
私は、父とはずっと仲が良かったですが、父を反面教師にして
「どんな人生を送るにしても、基礎学力は一生キミタチを支えてくれる。母さんと一緒に勉強しよう!」と口にする、教育ママになりました。

このあたり、面白いところだなーと思います。
お互い、自分の人生はポジティブに捉えている(と思う)のですが、父に反発しつつ同じ教育方針を採る姉と、父大好きっこなのに彼を反面教師にする私。
結局のところ、親の影響なんて、なくはないけど、どう生かすも個人差なんだなーと思います。親のせいでこうなった!は通用しないよね

ただ、こういう親の元で育った場合、明らかに弊害というものもあります。
親の影響なんて・・・とは思いますが、でも無縁とも言えない。害はある。

それは何かと言うと、「受験ノウハウがまったくなくて合格したから、なぜ合格できたのか自分でも分からない」という点です。
私の受験は、人生で高専一度きりです。現役第一志望学科での合格でしたし、併願していた私立高校(特待狙いだったから、偏差値はだいぶ低め)も合格しましたので、ノウハウとか分析なんてハナクソほどもありません。親は完全ノータッチです(高校受験だから当たり前?)。

一応、過去問は5年分を丁寧に解きました(高専だけね。私立は、一度も過去問を見ないで素で受けました)し
そもそも偏差値だの合格可能性だのもよくわかっていなかったので、D判定をもらって喜んでいたくらいです。やった!Eじゃない!!凄い~、みたいな(笑)
いや、もちろん学校の先生は判定の意味を知っていたと思いますし、私も「AやBのほうがDよりいいのだろう」ということは理解していました。
だけど、どうせ記念受験だと、周囲も私すらも思っていたので(浪人する気満々でした。嫌な中学生・・・。)、良くも悪くも真に受けていなかったのです。

そんな私がなぜか合格して、私より優秀な判定を貰っていた人が落ちた受験結果だったのですが
当時の私は、単純に「ミラクルが起こった」と解釈していました。

今にして思うと、私が合格できたのには、それなりに理由も根拠もあっただろうと思います。
当時の成績や答案は残っていないので、想像するしかありませんが、自分で思っているよりはずっと、着実に勉強していたのだと思います。
どんなに塾に通っても、たくさん過去問を解いても、それはどれだけ定着して消化できているかの保証にはなりません。
私は完全に独学で勉強しましたが、それゆえに、曖昧な理解に任せずに、徹底的に理解するまで考えるよう努めたので
初見の問題が出ても闘志を失いませんでしたし、過去問の類似問題は一問たりとも落とさずに攻略してやんよ!と息巻いていました。

たぶん、その鼻息の粗さが合格の分水路だったのだと思います・・・つまり、大学受験していたら失敗したでしょう(笑)
大学受験ともなれば、みんな鼻息は荒くなりますものねぇ。理科や社会も、大学受験ほど難しくはありませんでしたし。

それで、時代が移っていざ息子が受験生になると
自分の経験を反面教師にして「とにかく王道」というパターンを目指しました。
数年がかりで入念に準備して、塾に通って、ガチガチにA判定の学校を受ける!
もう、ひたすら石橋を叩きまくって受験に臨んでいます。
なんなら石橋を叩いて壊してやる勢い。
二度と自分の轍は踏まない!

それでも、進学先に関しては長男の希望を尊重したいので、(それがたとえ公立であっても)彼の希望を汲みいれようと決意した結果
まさか、彼が母の憧れの共学校Tではなく、むさくるしい男子ONLYの男子校を志望したのはご愛敬です_(:3 」∠)_
そう来たか少年・・・。その道は、楽しくも茨の道だぞ…(主に恋愛面でね。進学はキラ星なんだけどさ・・・)

ま、まぁ、受かるかどうかはまた全然別の話ですしね
志望するだけなら、いいんぢゃないかな。うん(;´∀`)(←まだ共学校を諦めきれてない)

「弊害」というのは、親が介入しすぎちゃう・・・というのもありますが
どちらかというと「どれだけやり込んでも、たとえ判定でいい結果が出たとしても、どこまでも全然安心できない」という点かと。
なにせ自分の受験がアレでしたから、方法論もないし成功までのイメージも描けない。
あまりに親が燃え盛っているので、当の本人はノホホンとしてしまっている・・・というのも弊害か?
まぁそれは、12歳中学受験と15歳高校受験という差も、あるのだと思います。
生まれたときから自分の部屋が用意されているようなボッチャマの長男が、私のような清貧闘犬少女に気合で敵うわけが、ない。ワンワン
基本能力値は息子のほうが高いですが、気合と闘志という点で、私は彼には絶対負けないのでした。
最終的には、受験生の気迫が物を言うんだよね、きっと。

というわけで、最近着実に伸びてきている長男を手放しでほめてあげられないのが、私の一番の悩みなのでした・・・
(まだこんな簡単な問題で落としおってー!邪馬台国くらい漢字で書け長男ーーー!)

それではみなさま、組み分けテストお疲れさまでした!
お互い、よい連休を過ごしましょうね♡
2018-04-23(Mon)

春の朝の出来事

ネットで、こういうアイテムを見つけました



この時計なら、小さな子どもでも分単位の時間が読みやすくて、いいと思いました。

次男に時計の読み方を教えるの、ものすごく苦労したのです(※注:時計算、などという高尚なものではありません。純粋に、時間を読む作業です)
長男は、何も教えなくてもいつの間にか読めるようになっていましたが
次男は、何度教えても覚えなくて、そのうち時計の話をするだけでヒステリーを起こすようになって。
ずいぶん大きくなってから(2年生も終わるくらいの頃だったかな)、公文のドリルを買ってきて何度も一緒に練習して
そして、いま(4年生)だに、ちゃんと読めているか怪しい時があります(爆)

九九も同じような感じです。だいたい分かってるし、落ち着いて考えれば思い出せるけど、計算の都度すぐに思い出せるまでには至ってない・・・。4年生なのに・・・orz

でも、あんまり入れ込んで教えると、次男も私も辛くなってしまうので「まぁ、だいたい分かってるのでヨシ」ということにして静観しています。
夫も私も長男も、学校の学習レベルの知識で躓いた経験というものがないので
正直なところ、どうやって次男を教えて導いてあげればよいか、戸惑っているのです。

こういう便利なアイテムがあれば、毎日時計をながめるうちに自然と読み方を覚えてくれるかな?と思いました。
そして、ある程度予測していましたが、ネット上ではこのデザインに対して批判もあるようで
「こんなことをして甘やかすから子どもがダメになる」「こんなものに頼るのは、親の指導力不足だ。子供がかわいそう」
という説・・・(´・ω・`)

私は、そうは思わないんですけどね~
紙おむつや粉ミルクのときも、似たような気持ちを覚えましたが
紙おむつが快適だからと言って、子どものトイレトレーニングが著しく滞るわけではない(あれって、親の指導の仕方もあるけど、子どもの性格や体質に拠るところも大きいと思うんですよ)と思ってるし
粉ミルクを飲む赤ちゃんの全員が、太り過ぎて体が弱くて意志が弱いなんてワケは、ないと思う。
(いまとなっては笑い話ですが、私が授乳していた時代はそんな風に言われてました。保健師さんにすら言われたなぁ)

最初は、この「ふんぷんくろっく」で時間の読み方を覚えたって、いいじゃないかと思います。
それで、一回でも普通の時計で読めたら「読めたね!」「すごいね!うれしいね!^^」ってたくさん褒めてあげればヨロシ。
たくさん怒ってドリルを解かせるよりも、こういう市販のアイデア品を使って上手に褒めて育ててあげたいなぁ・・・としみじみ思いました。
今後次男と受験勉強をしていくときは、この気持ちを忘れないでいようと思います。


こっちは、長男の話。

最近ぴーちーえーのお仕事で、、登校班の付き添いをしているのですが
長男の班長っぷりを見ていたら、余所の班長さん(女子)とケンカをしている現場を目撃しました。

うちの長男、わりとガチで女嫌いなんですよね・・・
小6男子ともなれば、エロ本の一つもベッドの下に隠してそうなもんですが
そちら方面はまったく疎くて、むしろ逆に「女子、ウゼェ」と言い出す始末・・・"(-""-)"
でも、母親(私だ!)のことは、ある程度尊敬してくれてるらしく、口も利いてくれるしお手伝いにも積極的です。
家の外では、話しかけたら嫌な顔をされます(笑)が、まぁそのくらいは、小6男子として標準的かと思います。

ところが、目撃したときのケンカの様子は、私の予想をはるかに超える険悪さで
「え!長男って、ここまでガチで女の子を追い詰めるヤツなんだ!?」と親がドン引きするくらい激しいものでした。
悪口こそいいませんが、それがかえって嫌味に聞こえるくらいの詰問口調、嫌味の応酬、当てつけ、怒声、舌打ち・・・エ、エゲつない・・・"(-""-)"
まぁ、相手の女の子も全く負けていなくて、むしろ3倍くらいの勢いで言い返してきてたので
私が介入すると返って空気を悪くするかなーと思い、その時は静観しましたが
長男のかなり容赦のない言いざまには、正直驚きました。
これは「女子を意識しちゃって・・・♡」などという、生易しいものでは、ない。
本気で女子が嫌いなんだと思わざるを得ないワンシーンでした。

もちろん、「女子」全体のことではなく、「その子」限定のことなのかもしれませんが
長男に聞くと「去年の担任(女)も嫌だったし、女って、お母さんには悪いけど、だいたいめんどくさい。分が悪くなるとすぐに泣いて済まそうとするしね。」とのことで
どうやら全般的に「女、ウゼェ」状態になっている模様です。

むーん( ˘•ω•˘ )
長男の第三志望校は、共学のA中学にしようかと思っていましたが
これはひょっとすると、「男子校Nにしたほうがいいかもしれないフラグ」か・・?
(※我が家は、第三志望までしか受験しない方針です)

でもさ~
どうせ入学して3年も経ったら、男子ばっかりの自分たちの環境に気が付いて「あれ?なんか俺たちの青春、おかしくね??」
とか言い出すんだよねぇ。かーさん、そういう男子、いっぱい見てきたんだけどなぁ

と、そんなことを考えた、とある春の朝の出来事でした。
なんでも受験に結びついちゃう、受験脳の母wwww
子どもたちも、難しいお年頃になってきましたねぇ
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2018-04-12(Thu)

協調性の行方

ぴーちーえー(※検索回避のためにボカして表記しています)のお仕事って
地域によって全然違うのですね

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(本人・親)へ←私自身は父子家庭で育ったためか、この手の地域活動はまったく縁がなく育ったのでした・・・きっとなんかあったはずだぞ父上。さては全部ブッチしたな(私の父上は大変奔放で大雑把な人でございます)

児童数とか、働いているお母さんの割合とか、シングル家庭の割合とか、学校の温度の違いとか
まぁ、いろいろなことで様相が違ってくるようです。
こうしてブログやSNS活動をしていると、いろいろな地域の方にお話を聞く機会があって、その違いの大きさに毎日驚いています。え、家庭訪問がない地域なんてあるんだ・・・!そこに引っ越したい・・・!!(←ぴーちーえー関係ない)

んで、私の住んでいる地域では、働いているお母さんも活動に参加しないといけません。
子どもが小学生にもなったら、母親が働いているのなんて当たり前だからです(つまり、中流家庭が主流の地域ということです。裕福なお母さんは働いてないよ・・・。)
「ぴーちーえーは任意参加ですから!あたくし、脱退します!!」という宣言も、できません。
できない、という建前になっています。ほんとはできるのでしょうけどね。そこは、まぁ、ねモゴモゴ

どうせやらなければならないのなら、受験当年度になる前にさっさと引き受ければ良かったのですが
そこはまぁ、横のつながりとかいろいろありまして、そうそう都合よくはいかなかったりするものでございます。
(>静音ちゃ~ん、見てるー?どう、あたし、わりとまともなお母さんになったでしょwwあのコミュ障娘がね?www)

まぁ、そんなこんなで、受験当年度で夫単身赴任というスーパー逆境の中、おめおめと役員の仕事まで引き受けてしまったワタクシでございますが
引き受けたら受けたで、良かったと思えることもあります。
息子二人が、意外なほどスムーズに地域の友達と過ごせている様子も見て取れましたし、通塾の負担も減りました(息子のね。私の負担は増えたよガッデム)。
昨年度末、あれほど大騒ぎした脱走事件についても、「あ、あの役員さんとこの息子さんなのね」ということで
学校の先生も地域のママさんたちも目に見えて辺りが柔らかくなり、信頼を勝ち得た模様です。
無事風化していってくれそう。よかったよかった(*´ω`)

心配していた長男の新担任も、受験に理解のある若手の男子先生(まだ若いけど、熱意と実力はソコソコある)になりまして
新生活の漕ぎだしは順風です。
担任問題、ほんと苦労したよ~安心しました~

で、そんなある日、次男がテスト用紙を持って帰ってきました。
(新年度最初の週で、もうテスト?と思ったら、何のことはない。昨年度末に受けたテストが机の中から発掘されただけのようです)
国語のテストで、8割くらい取れていたのですが
これが、びっくりするくらい簡単な問題だったのです(これでどうやったら2割落とせるんだ、次男よー!)

なんだか、誘導尋問みたいな設問で・・・記述解答部分がほとんどない。
最後にチンマリとした記述・・・っぽいもの・・・はあるのですが、本文に書いてあることを丸写しすればOKという程度の簡単なもので
しかもその回答に対する先生の赤ペンが
「とてもよく書けています。でも、学校で習った漢字だけを使って書いてね」
と書いてある・・・
漢字検定で勉強した漢字を意気揚々と書いてしまった次男は、ションボリした顔で「どれが習ってない漢字か、わからなかったの・・・」とうなだれていました。おぉぉぅ(;´∀`)

地域活動でも、同じような現象によく出会います。
すなわち、一番できない人、仕事をサボる人に合わせる。できる人は、できない人に合わせる、フォローする。それが協調性、助け合いの学び。

・・・いや、協調性って、そういうものぢゃないよね!?
それはみんな分かっているけど、きっとあえて目を逸らしているんだよね!!???

強調する、フォローする、助け合う、それ自体は素晴らしいと思うし異論はないのですが
(じゃっかん”知るか!”って思う時もあるけどね。でもまぁ、気づかずに助けられてることもいっぱいあるだろうから、お互い様なとこもある)
それならそれで、「できる子については、十分に褒める、伸ばす、スポットライトを当てる」っていうことも、大事だと思います。
爪を隠す人だけが上品で、それが当然とか。
そんなの、アホ男子には難しいよぅ(´;ω;`)ウゥゥ

でもまぁ、そこは家庭で補えば良いだけの話ですから、「習ってない漢字、上等!よくできました」とベタベタに褒めておきました。

そして、次男の通塾は続けさせようと、改めて思いました。
私立に行こうが公立に行こうが、それは関係ないかなと。
基礎学力を伸ばすこと、知識を得ること、刺激を受けること、学校以外の交友関係を築くこと
そういう諸々は、どこに進学しようが関係なく、次男を支えてくれるだろうと感じました。
別にスポーツでも何でもいいのですけどね~。でもベースの学力は大事かなって。物を考える基本だものね。
(学校のテストだけでは、ぶっちゃけ物足りない)

おー!?
今日は、もる様の記事に触発されて「捨て問」について書こうと思っていたのに、前置きだけでこんなに長くなってしまいました
明日は、「みなさん、捨て問対策ってどうされてますか?」について記事を書こうと思います!
では、また明日
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SV鳩子

Author:SV鳩子
国公立出身の母が息子と一緒に難関私立中学受験に挑みます。表ブログには書かない素の家族バトルを実況中継!

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