志望校の学校説明会に行ってきました

Wの季節講習!!Z会!!!

あーーーー焦っちゃうなぁ~~((((;゚Д゚)))))))

とっても気持ちが引き締まりました!!
ありがとうございます、黄緑のキズナ様!!

そういえば、長男の同級生にも、かの有名なT緑会(中高一貫生用T大専門塾ってやつだと思う。たぶん←)に参加している人が多数いると聞きました。
長男の学校、けっこうな進学校で塾要らずだって聞いていたのですが・・・中学生での塾率60%ってどういうこと・・・:(;゙゚'ω゚'):

しかも、たぶん、「塾は行ってないけど通信教育は取ってます」ていう人もいて、実際にはもっと実質塾生率(変な造語ww)は高いのですよね・・・

恐るべし、大学受験:(;゙゚'ω゚'):

・・・という話を長男に伝えたら
「お母さん。真に恐ろしいのはね、塾に行っているかどうかではないと思うよ」
と返事が返ってきました。

え?そうなの??
と聞き返すと、彼は静かにこう答えました。

「真に恐ろしいのはね・・・そいつらが、かなりの確率で部活でも上位に居て、ついで彼女彼氏がいてリア充ってことなんだよ。僕の知ってる限り、強い部活の上位者が成績悪いことって、まず、ない。成績いいやつは運動もできる。育ちも性格もいい。ほんと、困ったもんなんだよ・・・」

それはほんと、困ったもんですね( ¯・ω・¯ )

彼の学校には、そんな漫画みたいなキラ☆キラリア充がウヨウヨいるのだそうです。
なんなん、それ・・・
進学校、恐ろしいわぁ・・・

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

長男の話はこのくらいにして。

今日は、次男の話を書こうと思います。

過日、次男の志望校の一つである某私立中学の学校説明会に参加してきました。

東海地方にお住まいの方になら、どの学校のことなのかはすぐにバレてしまいそうですが
「入りの偏差値は低めなのに、国公立進学率は高めの受験少年院」
という評判の、あそこです(受験少年院て!:(;゙゚'ω゚'):)

今回説明を聞いた学校の特徴は、その(ちょっと恐ろしい)二つ名からも分かりますように

〇補習・宿題が多め
〇先生の面倒見がよい
〇郊外の立地なので誘惑が少ない(寄り道して遊ぶような場所がない)
〇入りの偏差値の割に国公立大進学率が高い

という点が評判の学校でした。

最後の項目については、
確かに同偏差値帯の学校と比べると異様に国公立大進学率が高くて
どうしてそんな夢のようなことが可能なのか・・・
なにか数字上のトリックでもあるのではなかろうか?
と不安になるほどです(具体的な数値はここでは書きません。すぐに学校が特定できてしまいますので^^;)。

でも、まぁ
実際に進学する学校は一つだけですし
うちの次男坊の真に行きたい学校が=(イコール)国公立大学とは限りませんので
そこはあまり気にしなくてもいいような気がします。

実際に国公立に受かるかどうかというより、「それくらい高いレベルの授業が受けられます」という点が重要なのでしょう。

つまり、この学校を志望する方々の(もちろん、我が家もですが)一番の期待ポイントは
「先生の面倒見がよい」
ここに尽きるように思いました。

中学受験サポートをする親御さんなら、みなさん感じておられると思いますが
「偏差値が低い子ほど、先生は面倒見がよくないと困る」
と思っている気がします。

ねーーー・・・手がかかりますよね(´;ω;`)ウッ…

長男族は自主・自立を何より貴びますが
次男族は「とにかくやらされてる感満点だけど、そうじゃないと勉強できないし、結構従順だから意外とついていっちゃう」
という感じなのです・・・

おぅおぅ、この傾向、小6時点じゃなくて大学受験まで続くのか・・・_| ̄|○

説明会の先生たちの雰囲気を見ていると、そんな↑感じが致しました。
「生徒の自主・自立をサポートしつつも面倒見はバッチリですよ☆」と。

・・・
日本語の表現って、奥深い?(笑)

具体例を挙げると
授業の後に毎日補習があるのだそうです。

補習の内容は生徒の(たぶん、親御さんの希望が強烈に入ってくるとは思いますが)選択ができるようになっていて
・医歯薬学系の猛烈おべんきょコース
・理系学部志望コース
・文系学部志望コース
・基礎学力底上げコース
・英会話特化コース
となっていました。

手厚い・・・。

部活は週に2回、学校が終わるのは毎日17時過ぎ(補習がありますからねぇ)なのだそうです。

うん。
素敵✨

いや、想像以上に素晴らしいカリキュラムでした。

説明会での先生の話によると
これでも、以前に比べるとおべんきょ比率が下がっているのだそうです。

新しい大学受験システムに対応して、「詰め込み学習ではなく、生徒自身の自主性と個性に合わせた教育」というのを意識して学習内容を見直したそうでして。

・・・これで「勉強時間を少なくした」って・・・
以前はどんだけだったの?と思いました(笑)

いいぞ、もっとやれ←

というわけで
〇先生の面倒見がよい
という点については、現状維持なのだそうですが

〇補習・宿題が多め
の点は変化があったそうで「少な目の宿題を、毎日確実に提出・採点」
という方向にシフトしたのだそうです。

タブレット学習を取り入れてますから、先生との双方向の学習がやりやすくなったみたいですね。

タブレット学習、いいですよね!
学校からの配布物、無事に届く確率が格段に上がりますもの!←
(そして、宿題を少なくした分は各ご家庭で塾・習い事を、ってことですね。ワカリマス。)

あと、
〇郊外の立地なので誘惑が少ない(寄り道して遊ぶような場所がない)
という点ですが

今回、新しい知見が聞けました。

先生の話によると
「通勤時間に下り線を使うか上り線を使うか」
という点が重要なのだとか。

つまり、登校で下り線を使って、下校で上り線を使う立地だから(あ、これはN古屋近辺在住の方に限った話ですけど)
通勤ラッシュとは逆路線に乗れる、のだそうです。

なるほど・・・これは、痴漢対策に悩む女子たちには朗報かも?

まぁ、痴漢なんかなくったって、通勤ラッシュはやっぱりつらいですもんね・・・コロナの件もありますし。

ま、うちの場合は、学校の場所よりもさらに下流からの登校になりますので
電車ではなくて通学バスを使うことになります(通学バス、いいですよね!遅刻減りそう!!料金バカ高いけど。)

なので、通勤ラッシュはもとより関係ありませんが、
郊外の学校は駐車場が広くて無料なので、保護者会に参加するのが楽そうだな・・・とは思いました。
(電車でしか行けない学校って、模試の付き添い大変だったよ~^^;;;)

しかし、週に3回学校で英会話教室とは・・・なんて贅沢なウラヤマシイ・・・
やっぱり、これも新大学受験システムへの対応ですかねぇ
中学生も大変だ・・・

以上、某私立中学の学校説明会のお話でした。
どこの学校も、生徒数が減ってるから単価が高くなっている印象ですね~
そして英会話重要。ここはやっぱり、長男もテコ入れがいるかな?

9月になったら、次男も毎週模試生活に突入します。
さて、正念場ですね~

頑張れ、次男☆
では、また。

仏恥義理の全国統一小学生テスト

なんと、今年の6月は一回も記事を書かなかった(;゜0゜)

おかげさまで、新しい仕事に就いて一か月が過ぎました。

身体も心もようやく復調し、息子たちの学校もスタートして
やっと日常生活が戻ってきました。

予習ナビが効果を奏し、週テストのB問題(5年生)でも安定した正答率を出せるようになってきた次男ですが
先日参加した全国統一小学生テストでは、相変わらずブッチギリ(笑)の低い偏差値をたたき出しました。

ほぼ白紙回答でブッチぎっていた頃と違い、ほぼほぼ解答用紙を埋めることができるようになってからの「仏恥義理」ですから
本人としては、かなり心のダメージが大きいようです(´・_・`)
(母のダメージは、あまりありません。2回も中受験を経験すると、神経も腹回りも太くなります←)

コロナ禍で中止になっていた学校説明会も、チラホラと再開のニュースが聞けるようになってきました。
油断していた6月の間に、二つも学校主催模試が開催されていてショックでしたが(参加したかったぁぁぁ)
7月は某有名学習塾2件の模試を連戦して、来る8月を迎え撃とうと思っております。

今年は夏休みが短くなりましたね~。

秋の模試連戦に向けて、各学科の総復習をするのが中学受験のセオリーだとは思うのですが
休みは短くなったし、、次男は相変わらずのオッペケペーだし(ねぇ、どこ!?どこに彼のやる気スイッチはあるんですか!いい加減出してくださいよカミサマ!!!(_`・ω・)_バァン)
とても「各学科」などと豪華なことは言っていられないようです。

学科を絞るか、それとも深堀せずに基本問題だけに絞って全教科取り組むのが良いか・・・
悩ましい。
はやく計画を立てなくちゃ~私も夏休みが欲しい!

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆
今週末は、M進研のサービス模試に行ってきます。

M進研は、中部地方の最大手塾の一つなのですが
長男の頃と次男の時代とでは、(2年しか違わないのに!)だいぶ様相が変わってきました。

ずいぶんと無料サービスが増えたというか・・・塾の売り込みが激しくなってきたというか。
先日は「何かお手伝いできることはありませんか?」などという飛び込みの電話セールスまでありました(;´・ω・)

コロナ禍で、学習塾の収益は上がっていると思ったのですが・・・M進研は苦しいのかな?
いやでも、正直なところ、無料サービスの増加は嬉しいです。

このたびは、2教科の無料テスト&オンライン学習指導(こっちも無料)に参加してきます。
もちろん、夏期講習に向けてのセールス目的でしょうから、猛烈に売り込みされることは覚悟していますが
M進研の夏期講習は、割と直球で専業主婦ママ向けの内容なので(平日の16時くらいに優雅に送迎できるママ用のプランばかり)
絶対に参加することのできない兼業主婦の私は、安心してセールス攻撃を受け止められるのであります(*'ω'*)ダイジョウブー

それが終わったら、次はY谷大塚のテストを2件受けます。
春に模試系が全滅しましたから、受けられるテストはすべて受けて実践練習しますよ~
たとえどこにも受からなくても、できるだけのことはやってから来年の春を迎えたいものです。

まぁ、受かりますけどね?
うちは、絶対受かりますけどね!(言霊信者)

次回は、全国統一中学生テストで撃沈した(笑)長男の話を書こうと思います。
では、また

予習ナビ、マヂで神

一度ブログを書かなくなると、もうどうやって文章を書いていたのかわからなくなりますね

でも、せっかく次男の勉強も軌道に乗ってきたことですし
仕事を辞めて時間もできましたので
少しづつでもいいから、書いてご報告していこうと思います。


自粛期間が延びて、塾の講義も中止になった2020年5月現在の鳩家

予習シリーズのおかげで、想像の斜め上を行くスピードで復習がはかどっています

もう、このコロ休みがなかったら、我が家は受験を諦めていたかもしれません。
めちゃくちゃ助かってる~ッ
予習ナビ、マヂで神

これまでよくヨソサマの中受ブログで見かけていたのは
「入試過去問題、後半捨てたら偏差値上がった」
という説ですが、これ、今の鳩次男が体現している気がします。

入試問題の後半を捨てる、というのは、「難問を捨てて手堅く基本問題を解く」という意味かと解釈しています。

つまり、どうせ解けない後半の難問をきっぱりと捨てて、時間を目一杯有効活用して前半の基本問題を解くということかと。

うちは、早いうちからこの作戦を採用していまして、Yの組み分けも「大問4までが勝負!大問5以降は(1)だけ解こうね」と話してきました。

長男の時代からそうやって取り組んできたのですが、塾の先生からは「だから長男君は第一志望の難しい問題が解けなくなったんですよ!(余計なことすんな!)」と厳しく怒られたものでした^^;

でも、次男のときはさすがに「そうですね。次男くんには手堅い戦略だと思います」と賛同してもらえましたので
Y偏差値50以下の子には、効果のある取り組み方だと思っています。


いま、5年生の予習ナビをやってみると、意外なほど問題が簡単に思えるのだそうです。
(まぁ、復習ですからね。当然といえば当然です)

なので、余裕をもって講義を聞くことができる。
余裕があるから集中力も落ちない。

それが自信につながり、見直しもでき、演習の正答率もあがる・・・という大変うれしい状態になっています。

まぁ、受験問題の大半は5年生の講義がカバーしている(4年生は基本すぎるし、6年生は応用が過ぎるww)ので
つるかめ算や規則性の問題など、苦手な単元がじっくりと復習できるという利点も大きいです。

動画なので、視聴スピードもコントロールできるし聞きなおしも容易。
自宅で私がつきっきりになっているので、サボり始めると即座にムチを飛ばせるのも良い←

いまは5年生の前半を購入していますが、後半部分もいつでも購入できるようなので
5月中にサクサクと半年分を消化できたら、秋までに後半半年分も購入して消化する・・・予定です。
学校が再開したら、そんな余裕もなくなるかもしれませんが。(なので前半部分しか購入しませんでした。結構お高い・・・。)

繰り返しになりますが、Y偏差値50以上の子は、集中講義のほうがいいと思います。
大勢で一斉授業を受けるほうが、モチベーションも上がりますしね。
でもそもそも集中講義についていけてなかったうちの次男のような子には、予習ナビはとても良いと思います。
テスト力がつかないのだけは悩みなんですけどね・・・。繰り返し聴けるっていうことは、時間内に集中して解く力は低下しますので・・・^^;

ま、でも何もしなければ「箸にも棒にも」の子だったので、できることはなんでもしなければ、です(`・ω・´)
秋以降の模試の連戦に向けて、がんばって復習に取り組みたいと思います。

一方、中2になった長男の話なのですが・・・

それはまた、別の記事で書きたいと思います
では、今回はこれにて


受難と僥倖の受験生

令和二年

いろいろなことが起こりすぎて、すっかり更新が滞っておりました。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

2020年3月
突然休校宣言が出て学校が休みになりました。
春休みが2週間前倒しになり、毎日塾へ通えるようになりました。

2020年5月
緊急事態宣言が延長されました。
5月末まで休校期間が延長され、塾も休校になりました。

鳩家では、
3・4月は、ほぼ毎日塾へ行って勉強できていました。
小学校の授業の内容は、5年生の冬までにほぼ終了していましたので、学校が授業をしないことに関する学習上の不安はありませんでした。

地域によって、公立小学校の授業対応はだいぶ違うようですが、当方の地域ではプリント数枚が配られただけです。
宿題のフォローもオンライン授業のサポートも、一切ありません。

この先、出席日数などの取り扱いがどうなるのかはわかりませんが、この時点では受験への影響は
最小限で済んでいました。
むしろ、学校の宿題とか通学時間の制限がなくなった分、その時間を入試過去問演習や復習に充てることで
じっくり勉強できてよかったなー、と思っていたくらいです。

しかし、5月になって、とうとう塾も休校になりました。
「学校が休みになっているのに、塾が人を集めてる!なんてことだ!!即刻辞めろ!!!」という
地域住民の抗議があったようです。

こんなご時世だからこそ、仕事を休めない我が家にとっては塾の授業が唯一の頼みの綱だったわけですが・・・残念です。

ちょうど、仕事が忙しすぎて私も体調を崩していたので、これを機に仕事を辞めました。
5月は、自宅で受験サポートに専念することにしました。

仕事を辞めたのは、コロナのせいばかりではありませんが
受験勉強的には、いい時期に辞められたかなと思います。

うちの次男は精神的に未成熟で、一人で自宅で学習することは無理な子です。
学習状況を見て、自立を促しつつ適当に学習量をコントロールする・・・などという微妙な采配は
個別指導とはいえ塾では対応しきれないと感じていました。

偏差値50オーバーの子とそれ以下の子との一番の差は、まさにこの点(自学自習の可否)だと思います。
こんな時期に学力を自力で維持できる子は、有名私学に通おうが公立に行こうが、どこに行っても何があっても、大丈夫な子なのだと思います。

では、そんな自学自習もできないオッペケペー次男を私学に通わせる意義があるのかどうか・・・という論点はともかくとして(ま、未成熟なだけで永遠のアホだとは思ってないわけですよ。そこはホラ、親ってバカだから(`・ω・´))
我が家では受験を続行する意向でしたので、自宅での受験サポート生活を始めることにしました←イマココ
●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

以上、更新がとどこっていた間の鳩家近況報告でした。

で、5月からの勉強の話。

私のほうは、6月から別の仕事に就くことになりそうなので
5月のうちに、オッペケ次男が自力で学習できる体制を確立しないといけません。

そこで、学習塾のオンライン講座に申し込んでみました。

利用している塾は、長男の時代からずっとお世話になっているあの塾です。
(えぇえぇ、鳩子の天敵ダンディ塾長ですよ。)
Zoomを使って全体講義をやって、LINEでノートやプリントを画像提出して、質問は個別に(Zoomで)受け付けるというコース提案でした。

LINEもZoomも、どちらも脆弱性が問題になっているのでこれまでは避けていたのですが(っていうか、私はSNS自体あまりやらないんです。えるようになりました。

2020年5月
緊急事態宣言が延長されました。
5月末まで休校期間が延長され、塾も休校になりました。

鳩家では、
3・4月は、ほぼ毎日塾へ行って勉強できていました。
小学校の授業の内容は、5年生の冬までにほぼ終了していましたので、学校が授業をしないことに関する学習上の不安はありませんでした。

地域によって、公立小学校の授業対応はだいぶ違うようですが、当方の地域ではプリント数枚が配られただけです。
宿題のフォローもオンライン授業のサポートも、一切ありません。

この先、出席日数などの取り扱いがどうなるのかはわかりませんが、この時点では受験への影響は
最小限で済んでいました。
むしろ、学校の宿題とか通学時間の制限がなくなった分、その時間を入試過去問演習や復習に充てることで
じっくり勉強できてよかったなー、と思っていたくらいです。

しかし、5月になって、とうとう塾も休校になりました。
「学校が休みになっているのに、塾が人を集めてる!なんてことだ!!即刻辞めろ!!!」という
地域住民の抗議があったようです。

こんなご時世だからこそ、仕事を休めない我が家にとっては塾の授業が唯一の頼みの綱だったわけですが・・・残念です。

ちょうど、仕事が忙しすぎて私も体調を崩していたので、これを機に仕事を辞めました。
5月は、自宅で受験サポートに専念することにしました。

仕事を辞めたのは、コロナのせいばかりではありませんが
受験勉強的には、いい時期に辞められたかなと思います。

うちの次男は精神的に未成熟で、一人で自宅で学習することは無理な子です。
学習状況を見て、自立を促しつつ適当に学習量をコントロールする・・・などという微妙な采配は
個別指導とはいえ塾では対応しきれないと感じていました。

偏差値50オーバーの子とそれ以下の子との一番の差は、まさにこの点(自学自習の可否)だと思います。
こんな時期に学力を自力で維持できる子は、有名私学に通おうが公立に行こうが、どこに行っても何があっても、大丈夫な子なのだと思います。

では、そんな自学自習もできないオッペケペー次男を私学に通わせる意義があるのかどうか・・・という論点はともかくとして(ま、未成熟なだけで永遠のアホだとは思ってないわけですよ。そこはホラ、親ってバカだから(`・ω・´))
我が家では受験を続行する意向でしたので、自宅での受験サポート生活を始めることにしました←イマココ
●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

以上、更新がとどこっていた間の鳩家近況報告でした。

で、5月からの勉強の話。

私のほうは、6月から別の仕事に就くことになりそうなので
5月のうちに、オッペケ次男が自力で学習できる体制を確立しないといけません。

そこで、学習塾のオンライン講座に申し込んでみました。

利用している塾は、長男の時代からずっとお世話になっているあの塾です。
(えぇえぇ、鳩子の天敵ダンディ塾長ですよ。)
Zoomを使って全体講義をやって、LINEでノートやプリントを画像提出して、質問は個別に(Zoomで)受け付けるというコース提案でした。

LINEもZoomも、どちらも脆弱性が問題になっているのでこれまでは避けていたのですが(っていうか、私はSNS自体あまりやらないんです。ふるい人間なので・・・。こんぴゅーたとかネットとか苦手ですし←ありがちなオタクの言い訳)
塾の授業で使うと言われれば、断れません(^^;

あっさりとこれまでのポリシーを捨てて、パソコンにZoomとLINEを導入しました。

使ってみると、これがなかなか、良い。
脆弱性の問題はいったん棚にあげておくとして、塾の先生とマンツーマンで通信できるのは、とても効果がありました。
宿題の進捗報告も画像を使った質問も、思った以上に子供の感触が良かったです。

ただ、オンライン講義になると、スピードが問題になってきました。
塾に実際に通っている間は、演習が時間内に終わらなかったり居眠りしてたりすると、先生が直接声をかけて刺激を入れてくれるのですが
オンラインになると、波に乗れなくて黙っている子は徹底的に置いていかれます。
自学自習のできない子は、やはりオンラインの波にも乗れないようです(-ω-)

そこで、塾長からの提案により、予習ナビに申し込むことにしました。
ただし、学年は5年生(上)。
6年生ではなく、5年生の予習ナビに申し込みました。

予習ナビは、半年分4教科の学習内容が一気に閲覧できます。
動画配信なので、好きなタイミングで止めたり繰り返し視聴することが可能です。

次男世代はYoutubeなどの動画コンテンツに馴染みが良いからか
塾の講義よりも真剣に取り組んでくれました(まぁ、講師のレベルも高いんですよね。大手塾の人気講師が担当してくれるので^^)
苦手な単元はいつでも繰り返し聞き返せるのもあって、想像以上に便利でした。

講義でわからなかった点は、ZoomやLINEで塾長に質問できます(これは、オンライン講義と一緒)。
オンライン講義と違う点は、講義の時間外に質問を処理してもらえるため、(タイミングは塾長の指定になります)
一対一での個別指導に近い添削をしてもらえます。
それでいて、体裁としては「予習ナビを使った学習」ですので、料金は抑えることができるのです(完全個別指導は、気合いの入ったお値段です・・・。)

この体制の問題点は
①予習ナビをしっかり閲覧&理解できているかどうかの、親のフォローが大事
②画像で質問する際に、親のフォローが必要(子供に勝手にLINEを触らせたら、どんな画像を送るか恐ろしいww)
③スピードは要らなくなるけど、逆に言うとスピード耐性がまったく育たなくなる(入試の緊張感に乗れなくなる)
だと思いました。

①は、5月中は私が在宅していますので、しっかりフォローしようと思います。
6月からは自力でできるように、今月中に流れを作っていくつもりです。

②は、すぐに自力でできるようになると思います・・・子供のLINEアカウントがないので、私のアカウントを貸さないといけませんが。
あーーーー私のバイク画像とか筋肉画像(!?)を勝手に塾に送るなよ次男~~!!!
(技術的には問題ありません。リテラシーとプライバシーの問題?ww)

③は、オンラインでもいいので月例テストや週テスト、全国テストに参加して
地道に培っていくしかありません。
不安ではありますが、これはうちの次男だけでなく全国の受験生全体の課題でもありますので・・・
はやく今の騒動が収まるのを、祈って待つしかないかなぁと。そう思ってます。

予習ナビ、とてもいいですよ!
活かせるかどうかは、個々のやる気次第なところはありますけれど
それはまぁ、どんな学習でも同じですしね。

せっかく私も一か月の在宅時間を得たわけですから
これを機に、じっくりと復習に取り組みたいと思います。


次回は、次男の予習ナビ学習状況についてご報告したいと思います。

では、また


私が高専を選んだ理由

お久しぶりです。

次男は、ようやくコロ休みも明けて(?)塾の春期講習に通うようになりました。

先日のN能研の模試では国語の偏差値が50に届いたものの、Yの組み分けテストは相変わずのズンドコ状態です。

まぁ、N能研の模試は入塾テストを兼ねたようなものだったので、中学受験勉強をしていない子もたくさん受けています。
いわゆるYの全統小みたいなもの(?)なので、偏差値は高めにでるようです。

ということは、組み分けテストの結果のほうが現状に近いということで・・・
でも、Yの組み分けテストってほんっと文章が長くて複雑なので、この地域の受験問題のレベルに合ってないような気がするんですよね・・・これはもう、長男のときからずっと感じてたことです。

Yのテストでは、社会が特に悪かったです。
メモチェや要点チェックではそれなりにまともに答えられるようになってきていたのに
どうしてテストがここまで悪いのか・・・と考えてみました。

おそらく、問題文が長くて複雑だからだと思いました。
次男、とにかく長い話や文章がダメなんです・・・
成績が伸びない子って、たいていそんなものだとは思いますが。うちは特にひどい。

さて、これは受験当日までになんとか乗り越えられるものなのでしょうか・・・
鳩家の辛い戦いはまだまだ続きます
●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
先日、次男に、私が高専進学の理由を聞かれました。

そういえば昔、弊ブログの訪問者さんにも同じことを聞かれたなぁ…と懐かしく思い出しましたので
今日は、そのあたりのことを軽く書いてみようと思っています。

なお、記憶はだいぶあいまいになっていますし
進学や受験を決意する理由なんて、後付けでいくらでも増えていきます(笑)
ここに書いたことがすべてではありませんし、正しい情報に基づいた判断でもない(なにせ、情弱どストライクの15歳の考えたことです)
ので、軽い気持ちで読み流していただければと思います。


私の家族親族に、高専に進学した人は一人もいません。
工学系に進んだ人もいませんし、大卒者もいません(笑)

ある程度裕福な家庭に育ったかたには、「そんな家庭もあるの!?」と驚かれる環境かもしれませんが
私は、そんな家庭環境で十分幸せに育ちました。

当時、自分の家庭を「どちらかといえば、うちは貧乏だ」とは思っていましたが
とりたててひどいほうだとも思っていませんでした。

現在の私の生活環境からすると、”どちらか”どころでなく"ド貧乏"だったなと思います(笑)

さて、そんな家庭環境の子が義務教育を終えて高校進学をするにあたって
何を一番心配するかというと、まずはお金の問題です。

幸い、私は学校の成績は悪くなかった(自慢できるほど良いわけでもなかったですが)ので
自然と公立高校への進学を考えるようになりました。

私の住んでいる地域では、私立高校というのはお金持ちか(入れる公立高校がないほどの)成績不良者、という認識だったので
私立進学は考えませんでした。
(ただ、最終的には1校だけ私立も受験しました。
特待生で入学できれば学費が免除になるので、本番入試の前に1つだけ受けたのです。
今にして思えば、その学校の学風も進学率も調査することなく
よくもまぁ、無思慮に受験したもんだと思います。それくらい、私も親も、受験に関しては情弱でした。)


次に、自分が将来目指したい職業を考えると
医師か教師かエンジニアだと思いましたので(どうしてそう思ったかは、それはまた別のお話)
当時の担任の先生に、そうした職業に向いた大学への進学が有利な高校を尋ねました。

その結果、先生は高専への進学を勧めてくれたのです。

いわく、医師は高校+大学に6年間通わないといけない(=お金がかかる)

教師は、高校+4年制の大学。

でもエンジニアなら、高校+2年間(2年制の短大と同等)の高専という選択があるとのことでした。

しかも、高専なら(当時は)国立だったので、学費も安いとのことでした。

今にして思えば、私の適性とか、生涯年収の話とか、育英会の存在を思いっきり吹き飛ばして
ずいぶん極端な提案をしてくれたものだなぁと思います(>当時の担任)。

先生は、たぶん、わかっていたんだと思います。

私のような変人堅気の子は、普通高校に行ってもつまんないだろう、と…(笑)

男子ばっかりのヲタク気質の高専に行ったほうが、きっと楽しいだろうと思ったのだと思います。

それに、高専を目指して受験に失敗しても、偏差値的には損をしません。

高専に落ちた後でも、工業高校や商業高校などの実業系(っていうのかな?)学校になら
余裕で合格できます(入試日程も、国立が一番先だからです。国立→公立→私立の順番)

結果として、第一志望学科に合格できました。

その学科を選択した理由は「就職率も進学率も良かったから」です。

私の通った高専には5つの学科がありましたが、「進学率はいいが就職率は悪い」「就職率はいいが進学希望者は少ない」
などさまざまな特徴がありました。

私はその中で、両方が高くて、卒業と同時に国家資格もとれる学科を選んだのです。

以上のように、夢や希望などの甘やかなところのない、即物的な進学理由でした^^;;
その学科に適性を感じていたとか、小さいころから理系っ子だったとか、そんなことはありません。
むしろ真逆です。国語と英語が得意な超文系少女でした。

次男には「うちは母さんの実家ほど貧しくないから、いまは就職の事なんて気にせずに楽しそうだと思う学校を選びなさい」
と言ってあります。

もちろん、結果的に私の学生生活が最高に楽しかったことも申し添えました。

学校は楽しいところだし、勉強は一生の自分の財産になると思っています。

私立中学に行ったことがない、大学にすら行った経験のない母親が息子を中学受験をさせる・・・もちろん、大学進学を見据えてのことです。

不思議に思われるかもしれませんが、「芸は身を助け、勉強は人生を助く。就職大事。お金、稼がないとね」という意味では
自分の中では一貫した考えです。

自分の息子たちが高専に進学することはないと思いますが(私も勧めていません。反対もしないけど。)
15か18になって進学の選択をする際には、ある程度の基礎学力を積んでおいてほしいなと思います。
人生の選択肢が増えますものね^^
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Author:SV鳩子
国公立出身の母が息子と一緒に難関私立中学受験に挑みます。表ブログには書かない素の家族バトルを実況中継!

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