2018-05-18(Fri)

次男の近況報告2018春

うんうん(゚д゚)(。_。)
やっぱり、出願はアレとアッチの両方やっておいて
で、日程的にアソコが最初で、アソコを落ちたらアレとソレもとても希望が持てないのだから
その場合はより確実そうなアッチを受ける、と。もしアソコが受かったら、アレとソレもチャレンジするという作戦かな。
いやでも・・・チャレンジだけはさせてあげたいから、もっと手堅い学校を事前に受験してアレに挑戦すべき・・・?

と、画面の前で意味不明の独り言をつぶやいております。もる様あたりには、こんなイミフな独り言でもいろいろバレてしまいそうです(笑)

首都圏の受験生たちは、10校以上受験することもあるのだそうです。
その財力、精神力、素直に脱帽いたします・・・
羨ましい気持ちを通り越して、傍に駆け寄って手を握って「頑張って!負けないで!」って応援したい気分です_(:3 」∠)_←コッチは負け武将の気分


さて、そんな中、次男のサポート・分析・勉強計画の立案も静かに進行中でございます(フフ、ワタクシ鬼母ですのww)

先日、学校準拠系のゆるいテストを受けてみたのですが
点数は、四谷のテストとほぼ同じくらいでした(笑)

ただ、四谷のテストと違うところは
家で解きなおしたら全問自力で解けたところです。
一部、問題の意味を噛み砕いて説明する箇所もありましたが(※算数)
ほぼほぼ、理解できていることがわかりました。
例えば、掛け算と割り算との使い分けも適切でしたし、植木算も理解できていました。割り算の余りの処理もOK。
図形も、円や三角形の性質を利用して適切な回答を選べていました。
え?四年生なんだからそんなの当たり前だろう、ですって!?
いえいえ。去年の彼からすると、大変な進歩でございます
抽象的な概念、の尻尾くらいは掴んでいます。えらーい、がんばったね塾長~(←上から目線!?)
次男も、いっぱいイイコイイコしておきました(必殺!甘やかし戦法)

でも、獲得できた点数は、四谷の時と一緒(爆)
やはり、理解うんぬんよりも、まずテストを受けるだけの精神的な成長が伴っていないように思われます。
テストの意義も、勉強する楽しさも、長男よりもずっと時間をかけて説明してきたつもりですが
なかなか彼の心には響かないようです。
塾長も、ちょっと戸惑っているそうです。「次男君、こんな点数を取る子じゃないと思うんですが・・・テストになると点が取れませんね」だって。
短気のパパさん(スポンサー様)などは、もうとっくの昔にキレていて
「あいつに塾は無駄銭だ」と言い切っています。
そこをなんとか・・・と説得に説得を重ねて、今に至っているのでございます。

このブログを読んでくださっているのは、中学受験をお考えの、つまりはある程度賢いお子さんの保護者さんでしょうから
うちの次男の不出来っぷりって、たぶんピンと来られていないと思います。
なかなか衝撃的ですよ~
小学4年生現時点で、「105893」の数を「じゅう・・・ごせん・・・まん・・・はっぴゃくきゅうじゅうさん!」
と答えるくらいなのです(超実話)
これを、決してキレることなく「大きな数はね、桁を三つずつに区切って読むといいよ。ゼロの桁があるから、なんて読んでいいか迷ったな?そういうときはね・・・」
と、静かに延々と、繰り返し説明するのです。
次男がキレても、私は決してキレません。
静かに、ゆっくり、丁寧に。
繰り返し、諦めず、何度でも。
長男などは「お母さん、マヂですごいわー。傍で聞いてるだけで、僕10回くらいキレそうになったよ」
と妙に感心しております^^;

だってさー。キレても何も進歩しないぢゃん・・・。
長男は多少厳しめにカツを入れてもめげないしやる気を起こしてくれるけど、次男はひたすら、褒めて褒めて気長に付き合わないと、ついてきてくれないんだよねぇ(*´Д`)=3

あ、でもね
ちょっと分かってきたこともあるんです。
次男、理屈は面倒くさがって聞きたがらないけど、暗記は得意っぽいです。
一度解いたことのある問題は、理屈じゃなくて暗記で解けるみたい。
もちろん記憶の保持能力は高くないから、エビングハウスの忘却曲線理論に従って反復練習は必要ですけども
漢字や理科の暗記物(好きな分野)は長男よりも覚えがいいから、チューニング次第ではどこかの私立に放り込めそうな気がします。
パパが言うほど、救いようのないおバカでもない気がする。・・・母の欲目かしらん(笑)

ちなみに、長男は母の日を大無視ぶっこきましたが
次男は、ポストの中にプレゼントを入れておいてくれました。
「天のカミサマからのおくりものです」とのメッセージ付きwwカミサマ、漢字使って漢字!!!www
中には、赤い・・・梅干しが入っておりました(爆)ティッシュに包んだ二粒!!!
お友達のお祖母ちゃんから梅干しを分けてもらったので、お母さんにあげるよ♡だって。
ポストに入った梅干しふたつ・・・なかなか衝撃的でございました。
ありがとね、次男
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2018-05-10(Thu)

誠意と能力の問題

月曜日に、次男の月例テストの結果票が返ってきました。

月例テストというのは、四谷大塚が実施しているテスト形式の一つで
中学受験コースのカリキュラムに沿った範囲で実施され、難易度は低め(正規コースのAコース相当)というものです。
通塾生以外でも受けられますので、N能研さんの全国テスト(無料版のヤツ)みたいな位置づけでしょうか。コチラは有料です。

結果をみたところ、予想よりもかなり酷い数値が並んでおりました
一応、期待しないように、予想もかなり低めで心構えていたつもりなのですが・・・。
この結果を踏まえ、さてどうしようかと頭をひねってみました。

今年は長男が受験当年度ですから、次男にはあまり手をかけてあげられません。
それは以前から予想していたことだったので、そのためにも通塾時期を早めていた(長男は4年生時から、次男は3年生時から)のですが
その投資や払った手間の甲斐はまったくなかったようで、むしろ何もしなかった方が傷は浅かったのではないか・・・と思えるような内容でした。

まずいです(;´∀`)
こんな結果票を見せたら、スポンサー様(夫)は間違いなくキレます
私はといえば、金額や手間の問題はともかく、早めに受験準備をスタートさせていたおかげで「心の耐性」が取得できていたらしく
0.3秒ほどで冷静さを取り戻すことができました(0.3秒・・・仮面ライダーの変身時間?)

まず最初に考えたのは
「この子に中学受験は向いてないのだわ!そうだ、公立中学に進学させよう!」
ということです。

おそらく、彼は実年齢以上に精神年齢が低いのだと思います。
中学受験では、細かい端数の処理だとか、長時間の高い集中だとか、ある程度精神年齢が高くないと乗り切れない面がありますので
心が幼い子には、向ていないのだろうと思います。

成長の速度は人それぞれですから、小学生の時点では受験に適していない次男でも、高校受験になら間に合うかもしれません。
仮に高校受験にすら間に合わなかったとしても、愛知県では公立高校が4つも受けられるという話ですし(※)、手に職系の私立高校もあります。
別に、大学に進学しなくても専門学校に通うという選択肢もあるのですし、、身体と心が健康なら就職という手もある。
(※愛知県の複合選抜制度については、こちらのサイトなどをご参照ください。実は、私はほとんど理解できていません

とても有望な選択肢なので、これは「いつでも切れるカード」として大事に心にしまっておこうと思います。

さて、一方で「中学受験」を選択する場合。
このまま受験勉強を続けると、金銭的にも精神的にも親子で疲弊するよ・・・という事実はこの際置いておくとして
(病気を治す方が先か、それとも身体を鍛える方が先かと問われれば私は病気を治す方を選択します。病気が治れば、身体も丈夫になるからです。つまり勉強がはかどらない理由を探して解決すれば、受験勉強も楽になるだろう・・・やっかいな病気を放置すると健康になる前に本体を死なせてしまうと思うからです)
こちらのカードを切ろうとすれば、いま、彼を放置しておくのは危険だと思いました。
来年になって長男の受験が終わってから・・・だと、手遅れになると感じたのです。
それくらいなら、このカードはすっぱり諦めて、なにか別の緩いお習い事をさせたほうがいい。彼と私の、心の平和のためにもです^^;

でも、いろいろと考えた結果、このカードを捨てるのは今ではないと思いました。
捨てるなら、2年前か2年後だと思う。
タイムマシーンは使えないから、残されたタイミングは2年後(次男受験当年度)のみですね。

それで、改めて次男の抱えている問題点について考察してみたのですが
インプットとアウトプットとを比較すると、明らかにアウトプットに問題がありました。

インプットに関しては、確かに現状でもポンコツはポンコツで「一体、君は誰の子どもなんだ!?」と問いただしたくなる時はあるのですが
(父・母・長男とも理論派で理屈派ですが、次男だけは超感覚派で暗記丸覚え方。しかも暗記能力は高くなく薄れやすいときてる)
それでも、このくらいのポンコツ具合なら、志望校のランクを調節して過去問対策でブッコめば、なんとかなるかと思えるレベルなのです。

しかし、アウトプットはもう・・・致命的。
テストの時間内、最後まで椅子に座っていられない。
無理に座らせると居眠りする。
起こしてテストを続けさせると、終了3分前に名前を書こうとする。
そして、それすらも枠内に書ききれなくて明後日な場所に書き込んでしまう・・・orz
挙句の果てに「頭が痛い」と言い出して空欄回答を量産する
(※最近は、多少マシになってきました。空欄回答は減ったし、名前は微妙に枠内に入ってます。収まりきってませんが。)

夫はよくトラブルの対処について「それは誠意の問題か、それとも能力の問題か?」というワードを口にします。
もしなにかトラブルがあって、それが本人の能力の問題なら、それはしょうがないというか・・・任せた人にも問題があるわけです。
でも、誠意の問題なら、本人にヤル気さえあればなんとかなる、と。
気持ちの問題なのだから、他責をせずに自分の中に理由を見つけさせるべきだ、という論理展開です。
つまりは、問題の所在によって対処方法は異なるよね、という意味かと解釈しているのですが
こと次男に関する限りは「誠意の問題をこじらせた結果、もはや誠意のなさも実力の一部になっている」という最悪の状態です。

うーん"(-""-)"
でも、相手は子ども(次男)ですからね~
ヤツの救いようないモチベーションを引き上げて受験まで引率するのも、ワタクシの手腕にかかっているわけです。
とてつもなく壮大で疲労感の強いお仕事ですわ・・・_(:3 」∠)_

さて。
アウトプットをなんとか改善するためには、テストは必須だと思いました。
あまりにも結果が出ないからと言って、いまテストをやめさせて塾通いだけ続けても
テストがない→覚えてなくてもバレない怒られない→わ~い、塾の時間は楽しいお絵かきタイムだ♡
となるに決まっておる(`・ω・´)

そもそも、アウトプットなきインプットは、インプット自体の質も精度も落としてしまうので無効です。
ということは、テストは辞めさせたらアカン。
でも今みたいなアウトプットを続けていたら、彼の自信を壊滅させるし、お金も無駄だ・・・

というわけで、ダンディに面談を申し込んで、一緒に対策を練りました。
(※余談ですが、我が親愛なるダンディ塾長は、親が何も言わないと永遠に放置する系の人です。が、こちらが相談を持ち掛けると実に前向きな提案を返してくれます。つまり、面倒見が悪い系の人なのですねwwでも有能だし悪い人じゃないのよねぇ)

私の考えを述べると、塾長も「いまテストを全面的に辞めさせるのは良くない。レベルを下げつつ、フォローを強化しましょう」と同意してくれました。
そして今後は、月に2回、学校準拠系のテストを受けさせることにしました(有料)。
テストの内容は思い切って下げて(小学3年生の内容から)、まずは高得点を出させて自信をつけさせる。
テスト前に範囲のプリントを渡して、テスト勉強の習慣とリズムを身につける。
フォローはご家庭でしっかりと。答え合わせもご家庭で(その分、料金は控えめ)。

・・・・(´・ω・`)
・・・・・・・「フォローを強化しましょう」って、私のタスクだったのか、ダンディ!!(爆)
それ、私ばっかり大変になるプランですやん・・・(号泣)
そうならないために!一年前倒しで次男を塾に放り込んだんですやーーーん。゚(゚´Д`゚)゚。

あいつのモミアゲは・・・いつか絶対ブッコ抜いてやる・・・(決意)

次男のポンコツエンジンが始動するのが先か、私のポンコツボディが起動停止するのが先か
長男のサポートを頑張りつつ、2年後の次男の受験に向けて頑張りたいと思いますッ
エイエイオー

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2018-03-21(Wed)

お母さんは心配性

昨日は、小学校の卒業式だったので、次男を学童保育に預けてきました。
4年生以下は式に出席できないので、学校がお休みになるのです。

学童保育の開所時間は7:30からで、フルタイムのお母さん組は、たいていギリギリの出社になります。
家族に送迎をお願いしたり、フレックスや時短勤務を使える優秀ママなら問題になりませんが、どれもムリッス(。+・`ω・´)な平凡ママのあたくしは
いつも石川五右衛門バリに研ぎ澄まされた表情で(笑)開所を待っています。
一方、学童指導員のかたも百戦錬磨のツワモノですので、銭形警部バリの揺るぎない姿勢で「規則です。開所時間は1分たりとも早められません。」とドアを開けてくれません。
夏休みなどの長期期間になると、毎朝ママVS指導員の息詰まる攻防戦が繰り広げられています(笑)

昨日の指導員さんは、長男と私が最も苦手としている、難物Xさんでした。
「塾なんかにいく子は、性格が悪くなる!ろくな人間にならない!」と公言してはばからないような人でして
何事もコンニャクのようにフニャフニャと受け流すタイプのあたくしでも、たまに避けきれなくてウッ!っとなってしまう、難しいタイプの人なのでした。

(ありゃ~。こりゃ、開所時間がいつもより遅れるな~。次男、変に絡まれなきゃいいけど・・・)
と私がひっそり心配していると、Xさんは満面の笑みで
「あらぁ!次男くん、おはよう。いいわよ~。はやくお入りなさい~」
と、早めにドアを開けてくれるではありませんか!

えーーー( Д ) ゜ ゜ポンッ
長男のときは「でもお母さん、決まりは決まりですのよホホホホ」とか言って、ぜったい3分くらいは引き延ばしてたのに!!
なにこれ、一体なにが起こった!!?

「あー、うん。なんか、最近あの人優しいんだよね~」
とあっさり受け流す次男。

・・・( ˘•ω•˘ )
たまたまかもしれませんけどね。

過去にも何度かあったのですが、私や長男が最も苦手とするタイプの女性に、妙に可愛がられる次男です。
意志は弱いし、努力は嫌いだし、根気も向上心もないタイプの、我が家では異分子の彼。
その代わり彼は、家族の誰も持ってない特技「平穏に過ごすためのコミュニケーション能力」を持っています。
なぜだ次男よ・・・。お前さん、どこでその能力を拾ってきたんだ・・・。

次男の受験の役に立てばと思って始めた、弊ブログ。
気が付けば2年近く続けていますが、その上で分かったことと言えば
「長男で学んだノウハウは、ほとんど次男では役に立たない」
という厳然たる事実でした。
成績も違う。性格も違う。能力も志望校も適正も違う。全然違う!違いすぎる!!

この違い、例えるならば、ですね
長男との勉強は、少年ジャンプの世界なのです。または少年サンデー。
強いヤツを倒したら、もっと強いヤツが現れた!
やっと世界一を達成したと思ったら、次は宇宙一ですって!?
みたいな。

でも、次男との勉強は、コロコロコミックの世界なんですよね・・・。
もう・・・ウン〇とお〇りが全て。下ネタこそ正義。ウケたら勝ち!の世界・・・orz

長男はポケットモンスターの世界なら、次男は妖怪ウォッチ。
女子ママのみなさま、お分かりになりますかね、この落差・・・。

女子のおかあさま方のために、少女漫画の世界で例えてみますと
長男との勉強は、「ガラスの仮面」ですよ。「エースを狙え」です(※「トップを狙え」ではない)。

一方、次男との勉強は・・・「お父さんは心配性」です。
「究極超人あ~る」でも結構。(鳩子女史、最近の少女漫画を読んでない疑惑)
(「あ~る」は少女漫画かしら・・・いや、でも「ちはやふる」も「3月のライオン」も読んでますよ!「聖☆お兄さん」は、あれは少女漫画ではないよね・・・)

いったい、どこまで私にブロードバンド対応になれと?


2歳しか違わないのに・・・( ノД`)シクシク…
同じように育てたはずなのに・・・。
なぜだぁぁぁうわぁぁん・゚・(つД`)・゚・

つまり、今回の話は何のことかと言いますと
第一回 4年生 月例テスト
次男、大沈没の巻☆
という話なのでした。

すごかったばい~
相変わらず、母が見たこともないような驚愕の数値を叩き出してくれますウヒィィ(;゚;Д;゚;)ィィイィ!!

次男の場合、何が一番戸惑うかというと
一緒に勉強したら、そこそこ解けるっていう点なのです。
つまり、ちゃんと読めば内容は理解できている。
日本語はちゃんと読めている。数字も認識できている。
線分図も掛け算もOK。Aコースの問題なら、普通に解ける。
なのにテストは・・・ウヒィィ(;゚;Д;゚;)ィィイィ!!

気持ちの問題、ですかねぇ
次男いわく、テストになると、とたんに頭が痛くなるのだそうです。
頭がフワっとしちゃって、最後まで問題文を読めなくなる、と。うーむ_(:3 」∠)_

そんなに嫌なら、もう塾は辞めようか~?
学校の勉強はふつうにできているから、塾なんて無理しなくてもいいよ??
と彼に提案したら
「塾は楽しい!テストも、もっとがんばりたい~お母さん、続けさせて~」
と言うのでした。うーむ_(:3 」∠)_

まぁ、楽しいのなら続ければよろしい。楽しい・・・のか、こんな成績で・・・?うーーーーむ_(:3 」∠)_

あ、算数と国語は壊滅的でしたが理科社会は、平均ちょうどくらいでした。
ノー勉でこの程度なら、きちんと勉強すれば、まぁ普通についていけるかな。

さて、次男の勉強は、どうやって組み立てようかな~
春休みが始まる前に、母、もうひとつ大事な宿題ができました。
偏差値30付近の子の勉強スケジュール表作成www
どこにも載ってないだろうなぁ\(^o^)/
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2018-02-02(Fri)

もみあげへの誓い(違

Twitterでフォローしてくださってる方には既出のネタなのですが
我が家では、1週間の夕食のメニューをホワイトボードに書き出しています。
こんなの↓
KIMG0721.jpg

以前、ADHDに関する本を読んでいたら、「行動の見通しが立たなくてパニックに陥りやすいタイプの子には
絵や図で一日の行動を可視化してあげると良い」というような趣旨のことが書かれていました。

まぁ、これはその応用といいますか(ただの勝手アレンジww)
図ではなくて文章でも、何かしら先行きの行動を可視化しておくと落ち着くかなー?と思いまして。
食の細い次男を応援する意味も込めて設置してみました。
「今日のご飯は苦手だけど、明日は好物だから我慢しよう」とかね。
朝、学校に行くのが憂鬱な日でも「今夜はから揚げだ!よしがんばろーッ」みたいな。
(我が家のメニューが貧相な件については、スルーの方向でお願いしますwww)

おかげ様で、現在の次男は、普通に普通学級へと通っています。
以前、支援学級のことを仄めかされたのがウソのように落ち着きました。(ま、成績は相変わらずです(笑))
そういう成長速度の子だったのかな、と思います。

水曜日のメニューは「伝説のスタミナ丼」だったのですが
なぜ「伝説」なのかというと、品数の少なさを誇大広告で誤魔化そう♡という母の陰謀です(`・ω・´)
団子汁に至っては、前日の残り物だ!ドヤー
や~、この日は、長男も次男もそろって塾に行く日で、しかも送迎時間がずれていたので
母が非常に忙しい日だったのです。お風呂掃除の途中で宅配便を受け取って、返す刀で夕食作りをせねばらならん!忙しい!!副菜とか作ってられっかテヤンディ(※さすがに月曜日は常備菜を足しております。ひじきの煮物は正義。)

というわけで、ただの豚肉スタミナ丼を「伝説」と銘打って演出しただけなのですが
意外にも「伝説サイコー!」「さすが伝説!!」と男子どもの評判は上々でしたwww
まぁ、あれだ。男子の飯は、ご飯の上に目玉焼きとニンニクが乗ってれば、それだけでご馳走なんだよねウン。

さて、一部のおかあさま方に謎の人気がある、次男の話(笑)

昨年12月に母がうっかりしていて漢字検定を受け損ねた次男ですが
今度は、塾長がうっかりしていて検定を受けられませんでした。

前回、検定が受けられなかったときに「次回受けられるように手配しておきますね」と塾長が口約束したので
そのまま信じてお任せしていたところ
なんと検定前日になって「え?申し込み、してませんよね、鳩子さん」と塾長が言い出したのです。
「・・・はい?前回、塾長ご自身が、申し込んでおくっておっしゃってましたよね?そうしてくれたほう(検定をパスするより次回受験したほうが)塾としても助かるから、って。」と聞き返すと
「えーっと・・・今回の検定、申し込みをお受けした記憶がなくって・・・でもそういう話は、そういえばしましたかね・・・」と目を逸らしてモゴモゴモゴ。

こら、ダンディ。もみあげブッコ抜かれたいのかね?

なんなんスかね?その「あくまでも悪いのはそっち」的態度(怒)
鳩子、戦闘態勢とっちゃうゾ。

あぁ、でもダンディのもみあげなんか、この際どーだっていいのです。
かわいそうなのは、次男。
ずっと検定の勉強してきたのに・・・。次の検定、半年後なのに・・・_(:3 」∠)_

静かに、しかし激しく闘気を燃やした私を見て、「えーっと・・・さてどしようかな・・・」
などとあいまいに目を泳がせるダンディ塾長。

でも、怒っても怒鳴ってもどうしようもありませんから
「・・・わかりました。」
と静かに挨拶し、対決を終結させました。
大きな声はあげていませんが、静かな中にもただならぬオーラが漂っていることを察知したのか
周囲の小学生男子どもが此方を凝視しておりましたwww少年よ、殺気とはこうして放つのだよ。

なお、この事件がきっかけかどうかは分かりませんが
翌日、検定申し込みに関する手順書が塾から配布されました。
いわく、これまでは口約束だけでも申し込みを受けてきたけれど、今後は書面のみにて受け付けると。
「っていうか、もともとそういう手順だったけどね」と言わんばかりの内容でした。
ぢゃー最初から申込書を出せっての!(怒)「申込書?いや、要らないですよ。こちらで手続きしておきますから」ってそちらが言ったんぢゃないかーーー!!!(怒怒)

大人は、安易に口約束を信じてはイケマセン、という教訓でした。ごめんなさい次男~~

そして、次男の通塾についても、塾からは何も言ってこなかったので
12月の面談のときに依頼しておいたように手配してくれてるのかなー、と思っていたら
「え?何も手配してませんけど」とキッパリした返事が返ってきたのでした。
こちらから催促しておかないとダメだったか・・・でも一か月以上も前に一度催促しておいたぞ塾長・・・すっとぼけやがったな"(-""-)"

というわけで
2月は申し込みが間に合わなかったので、週2回の通塾と相成りました。
しばらくは2教科で様子を見て、ついていけそうなら4教科に変更します。
コースは、組み分けテストを受けないタイプを選択。月例テストを受けます。
次男の最終目標はY偏差値45~50程度なので、組み分けテストは要らないかなと。
(月例テストは、Aコース相当なのだそうです)
3月からは、当初の予定通り週3通塾になります。
公文(英語単科)が週2回あるので、これで次男の平日は埋まりました。
とは言っても学童通いも続けるので、宿題をしたり友達と遊んだりも、今まで通りできます。

ゆっくりとですが、次男も成長しています。
宿題は、ほぼ完ぺきに学童で終わらせられるようになりました。
学校の支度も、ほぼ・・・だいたい・・・なんとなく(←)自分でできるようになりました♡
昨夜などは「ボク、身体を鍛えるのよ」と言いだして、腹筋10回にチャレンジしていましたよ~
4回目でプルプルしていたので、コチョコチョを脇をくすぐったら
「これだからお母さんは・・・」と真顔で叱られました(;´・ω・)母さんサビシー

はー、一番下の子って、いつまでも赤ちゃんでいて欲しいです~
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2017-12-07(Thu)

N能研の学力テストを受けてきた(リベンジ編)

先週末の塾面談。次男編。

来月二月から中学受験コースをスタートさせる次男。
「少し内容を絞りましょう」ということで、予習シリーズのみ(演習問題はナシ)で取り組むことになりました。
今のレベルでは、無理に演習問題を解かせてもただのお客さんになってしまうとのこと。
それは私も心配していたので、すぐに同意しました。
予習シリーズだけで良いのなら長男のときのテキストが流用できますし
A問題なら学校の授業とのレベルもあっているので、のんびり取り組めそうです。
一応、目標志望校も決めましたので(長男とは別の学校)、来年は積極的に文化祭などに顔を出したいと思います。

一方、先週末に受けてきた、N能研の学力テストのお話。

10月にも受験していて、そこでは散々な成績だった次男。
順位はともかくとして、「前よりはできた!」と自信を取り戻せる点数を取らせてあげたいと思いまして
この2か月間、特訓をしておりました(笑)
成功イメージ、大切ですよね。
成功体験が少ない彼に少しでも前向きになってもらうための、リベンジ編でございました。

結果は・・・
大成功(*^▽^*)
算数は平均点に到達(前回は平均点の半分ww)、国語は平均点-9点(前回は平均点-30点)、総合は97点/100点満点(前回はナシ)でした。
総合ーーー!!よっぽど問題が簡単だったのか!!?(←オニ)
でもまぁ、平均点は軽く超えていたので(80点台だったから、簡単ではあったようですが)、きちんと取り組めていたようです。
平均点より高い点数を取るとは~~~~デカしたぞ次男\(゜ロ\)(/ロ゜)/ワッショイワッショイ

もうね~~ものすごいドヤ顔で「でもな~国語がイマイチだったからな~~」と自己分析しておりました。
うんうん、鼻の穴、広がってますよ次男!「俺、天才」って頭の中で思ってますよね。分かります(笑)
あの顔を見れただけでも、連れて行った甲斐があるというものです。

「国語、そんなに難しかったの?」と試しに聞いてみたら
「うん。難しい・・・っていうか、最後まで解けなかった。ちょっとだけ白いまま残したんだよね」
と言ってました。
「そう~。ちょっとだけね・・・何問くらい?」
「ちょっと。ちょっと6問くらい。」
「6問!?」
(※答案を確認したら、6問ではなく7問でした(爆))

さすが次男。大物の風格です(笑)
そんだけ白いところを残して、それでも平均点に迫る点数だったのは
正答率が存外に良かったためです。
あぁ、ゆっくり病・・・ブルータス、お前もかorz

さて。
試験の間、保護者は、またしても説明会でした。
前回とほぼ同じ内容なので(逃げ遅れた!)、ちょっと退屈だった・・・
気分転換に、廊下に張り出してあった掲示物を観察してきました。

廊下には、N能研の卒業生(現役私立中学生)の寄せ書きが掲示してありました。
今通っている学校の、感想を書くというもの。
ある意味、究極の内部情報(笑)です。とっても面白かったので、一部ご紹介させていただきます。

滝中学
「宿題は少ないよ!でも女子が怖い」
「購買部のパンがおいしい!自販機が安い!でも女子が怖い」
「文化財が3つもあります。女子が元気。怖いです」

・・・・(´・ω・`)
えーと、滝の女子はどんだけ怖いのでしょうかwww
あと、国語のM先生の授業が面白い!でも怖い!!という意見もありました。
M先生、こんなところで暴露されてますよ(笑)

愛知中学は
「先生のハゲ率が高い」という意見が光ってました。
うん。ハゲだけに(笑)

東海中学は
「変人が多い、とよく言われますがそれは本当です。」
という意見に笑いました。本当なんだ(笑)

愛知淑徳中学は
「先輩がかっこいい☆」
という、いかにも女子校らしい意見が多かったです。
「1・2年生は校舎の5階まで行かないといけない」
という意見もあって、ちょっとヘェと思いました。
5階・・・でっかい学校だな~!若者は身体を使え!ってことですかね。
遅刻しそうなときは大変そうです。先生・保護者用エレベーターが欲しいところですね。

滝の宿題が少ない、というのは意外な意見でした。管理系の学校という評判でしたから、めっちゃ多いのだろうと思ってましたよ~
※あくまでの当事者の主観です
という注意書きが付いていそうですけど(笑)、まぁ、でも面白かった。いかにも「生の声」という感じで、面白い取り組みだと感じました。

すごーくどうでもいい話ですけど
名古屋中、東海中、南山男子(男子校)の感想は、総じて「先輩が変人」という意見が多くて
愛知淑徳、南山女子、椙山、金城(女子校)感想は、「先輩がかっこいい!」が主流でした。
うーん・・・こんなところにも、男女の文化の違いを感じましたよ。
本音のところでは、男子も女子も「先輩すごい、先輩かっこいい」と思っていそうなんですけどね(そういうお年頃ですよね^^)。
男子は素直じゃないのかしら・・・と、オバチャンは微笑ましく思いましたよ。
あ!ひょっとして「変人」が誉め言葉なのかしら!!?そうなのか!!!???
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