2018-08-15(Wed)

体験入学に参加してきた☆

みなさま、お盆休みはいかがお過ごしですか?

私は、富山県までツーリングしてきました♡
その模様は、表ブログのほうで近日UP予定ですので、興味のある方はよかったら遊びに来てくださいね(*´ω`)

この季節、バイクに乗っているという話をすると「わー、風を切って涼しそうでいいですね♡」と言われることがありますが
全然そんなことはありません。
バイクは、夏は暑く冬は寒い乗り物です。
アスファルトからの照り返しは鬼のように厳しく、股の下のバイクからは100度以上の熱風が噴出してきます。
フルフェイスを被り、長袖長ズボンにグローブにライディングシューズをまとい、プロテクターを装備して直射日光を浴びます。

昨日も、フライパンの上で焙られるような暑さの中走ってきました。
こんな季節にバイクに乗っている人は、間違いなくただの変態です。
あー楽しかった!

そうそう、昨日はコレが自宅に届きました。
IMG_20180810_200248.jpg

アシックスのLady workerというパンプスです。
ランニングシューズはミズノとアシックスを愛用していますが、パンプスを買うのは初めて!
アシックスのパンプスのラインナップのなかでも一番下のグレードですが(試着できなかったので、高いのを買う勇気がでなかった・・・)それでも、いままでのノンブランド品にくらべたら夢のように軽い履き心地です(*´ω`)
今の仕事はスニーカー通勤OKですので、パンプスを履く機会はありませんが(※これは入試や保護者説明会などの中受用アイテムです)、スーツ通勤の仕事に変わったらもっと上のグレードを買ってみようと思います。
うふ、派遣女子鳩子、来年からは仕事を変わる予定です♡
そろそろ専業主婦に華麗にトラバーユしたいけど、私立中学はお金がかかりますからねぇ~しばらくは出稼ぎやめられないだろうなぁ^^;
新しい靴を履くと、新しい世界に行けそうな気がしますよね!靴って大事!大好き♡



今月頭、K陽中学の体験入学(宿泊付き)に参加してきました。
今年は、小4次男のみの参加です。

去年は確か、小4は宿泊体験が実施されず、代わりに女子も参加OKの工作の授業だったと思います。
どういう経緯で体験入学のプログラムが変わったのかは分かりませんが、一部ではK陽中学の共学化も噂されていました。
今年はプログラムが元に戻された(男子のみの宿泊体験)ということは、一年っきりの実験的な試みだったようです。
ということは、共学化の噂も、噂だけで終わったということですかね(´・ω・`)
個人的には、西大和みたいに男女別学で同校舎を使うシステムになってくれたら、別学と共学のいいとこどりができて面白いのにな~、と思っていたので残念です。

保護者向けの説明会は、土曜日に開催されました、
こちらは、夫に参加してもらいました。私は所用があったので不参加。
説明会の内容は去年と同じく、学校の建学理念や進学率、安全性、年間行事、寮生活について(K陽中学は全寮制です)などについてだったそうです。
去年も私が参加できなかったため夫に参加してもらったのですが、彼いわく、進学率以外の部分で大きな変更はなかったそうです。
今年は東大進学率が向上したようで、そこのところはちょっと力が入ってた、とのこと。
私が最初に説明会に参加した年は、東大進学者一名という(!?)寂しい状況だったので、
数値が向上して良かったです。
東大だけがいい大学というわけではないものの、指標としては分かりやすい大学なので、学園側としてもホッとしているのではないでしょうか。

日曜日は、小4・小5生はお迎えのみ。
小6生と保護者は面接があります。
ここでの面接をもって、入試当日の面接試験に換えられるようです。

うちの長男が志望している学校には、入試面接のある学校はありませんから
非常に気楽な他人事新鮮な気持ちで面接の空気を味わってきました。
面接室には、ご両親と受験生が一緒に入るようです。
お母さんはセミフォーマル、お父さんはビジネススーツ(上着無し)という組み合わせが多かったかな。
もっと気合の入った正装かと思ってましたが、意外とカジュアルなのに驚きました。
面接室からはたまに笑い声が漏れてきていて、終始和やかな空気に包まれていました。

・・・で、お迎えに行っただけのはずの私が、どうして面接室の様子を知っているのかというと
実は、送迎予定時間よりも1時間前に現地に到着してしまいまして(単に時間を間違えただけともいう)
所在がなくてウロウロしていたのです。
そうしたら、異様にイケメンで物腰が爽やかな男子高校生がス・・・と近寄ってきて
面接の方ですか?暑いですからこちらにどうぞ^^、とエレガントに面接待機場所に誘導してくれたのです。
あ、すみません!違うんですカクカクシカジカ・・・と慌てて説明したところ「それは大変ですね。でも、立ったままでお待ちになるには長い時間ですので、どうぞこちらの待機場所をご利用ください」(こんなことを噛まずに言える男子校生!!)と爽やかに誘導してくれたのでした。

いやー!もう!なにあの爽やかさ!!!
話題の選び方、エスコートの仕方(こちらに歩調を合わせつつも、さりげなく前に立って歩いてくれるんですよ!そんで、たまに視線をこちらに投げて笑顔を見せてくれるの。ねぇ、ノーブルなの?プリンス??)、腕時計のさりげなさ(それ絶対高級品だよね!ロックスとかじゃないよね!!?あまりに自然でさりげないから、おばちゃん見過ごすところだったよ!!!)、立ち居振る舞いから装備品まで、も~~~う完璧!!!
全然気取ってないけど、育ちの良さがあふれ出てましたよ~(*'ω'*)
私は正真正銘の下町ッ娘なので、上流社会のことは一切存じ上げませんけども
きっとこんな感じの、隠しようもない品の良さが溢れてる人たちが上流ってやつなんだろうな・・・と素直に感心しました。
いやー眼福眼福♡

人が写り込むとマズいので、校内の写真は撮れませんでしたが
一枚だけ、これを撮ってきました。
IMG_20180805_104501.jpg
学校建屋の3D模型。
うーん、なんて贅沢な敷地・・・(っていうか、模型って見てて楽しいですよね~。3Dプリンターも凄いけど、手作りのフルスクラッチってマヂ萌える)
写真右端の建屋群が寮舎になります。全室日当たり良好、見晴らし抜群です。
全部個室でエアコン・シャワー・トイレ完備だそうですよ。グリフィンドールより豪華ですね。
左端がエントランス側で、職員寮が並んでいます・・・そうか、全寮制は職員のかたも寮生活なんですね。
家族もちは大変だなぁ。それとも、希望者だけなのかな(それにしては立派な職員舎でしたが)。

高速までは20分ほど、広大な駐車場も完備されています。
電車からは送迎のバスもあり、市営のバスも通ってます。
なんたってお隣がラグーナ(テーマパーク)ですから、アクセスはバッチリなのです。
次男が特給生になれるほど頭がよろしかったら、本気で進学を考えたい学校です
でも学費があまりにお高いので(特給生は、灘合格レベルでも難しいと聞きました)、うちは無理ですね(`・ω・´)キッパリ

現場からは、以上です。
結論:男子校にも爽やか系イケメンは実在する!
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2018-06-22(Fri)

カミサマにお願い

先週末は、次男の付き添いでN塾の模試に行ってきました。

今回受験したのは、無料の全国テストです。
N塾には有料の模試もあって、そちらは塾生も対象としたちょっとレベルの高い問題(Y谷大塚でいうと全国統一小学生テストみたいな感じ、かな?)が出題されますが
今回我が家が受験した全国テストは、入塾テストを兼ねた、比較的難易度の易しいテスト(月例テストみたいな感じでしょうか)です。

無料とはいえ、答案はその日その場で返却してくれますし、結果も翌日にはネットで公開されます(郵送でも2日後には返してくれます)。
正答率や全体偏差などもきちんと記載されており(注:4年生以上)、無料でこのサービスは素晴らしいと思います。

以前にも何度か参加したことはあるのですが、今回は、いつもとは違う会場で受験してみました。

N塾の模試に参加するときは、いつも壁の掲示板を楽しみにしています。
教室の壁に、塾生や卒業生の手書きのメモが掲示してあるのです。
卒業生のメモには現在通っている私立校の感想が、塾生のメモには勉強の目標などが書かれています。
飾り気のない言葉で綴られた手書きの文字は、生々しくもあり微笑ましくもあり。読んでいて、とても楽しいです。

卒業生(つまり現役の中学生)のメモには、通っている学校名と、その長所・短所が書かれていました。

我が家の第一志望校、T中生のメモも数枚ありました。
長所では「とにかく自由」「宿題が少ない」「トイレが綺麗」の3点が共通意見でした。
「トイレが綺麗」・・・そう、T中のトイレってすごく綺麗なんです。女子トイレだけかと思っていたけど、男子トイレも綺麗なんですね

短所では「他人のロッカーを覗くやつがいる」という意見が2件あって、なんだかいろいろ想像してしまいました。
これ、書いたのお互いに友達同士なのかな、とか。男子校の、あの何とも言えない無秩序な感じとか・・・。「なんだよ、見るなよ!」「なんで?いいじゃん。何が入ってんの?」「うるせーな!何も入ってねーよ!見んな!!」みたいな、なんとなくほのぼのとした男子同士のアレコレを想像してしまいました。

共学T中のメモには「宿題が多い」と書いてあって、へ~!と思いました。
そういう噂は聞いたことはありましたが、前回名古屋の校舎でみた卒業生のメモには「思ったほどではなかった」「宿題は多くありません」という意見が多かったのです。さてどちらが本当なのかな?と。
うーん、多い少ないは主観の問題なのかも?それとも、学年によって違うのでしょうか。
共学T中の宿題については、「科目ごとで出し方が違うから、それぞれの関係が複雑」というものもあって、なるほどなーと思いました。
関係が複雑、というのはたぶん提出期限のことだろうと思います。出題から提出までが1週間という課題もあれば、翌日提出という課題もある。先週出された課題よりも、昨日出された別の科目の課題の方が提出期限が早い、みたいな。
中学生になると、教えてくれる先生が科目ごとに異なりますから、あの先生は試験前にノート提出が必要だ、この先生はノートは要らないけど小テストで8割取れないと補習があるんだ・・・みたいな科目ごとの管理が必要になってきます。
そういうの、最初の頃は混乱したっけなぁ・・・と、ン年前の遠い記憶が蘇りました。そ、そんなに昔のことじゃないんだからね!?ww

さて、今回一番面白かったのは、現役塾生の「今年の目標」というメモです。
どうやら、新年度がスタートした直後に、子どもたちの抱負をメモに書かせた模様。
6年生のメモには「偏差値を〇〇以上にして△△中学に行くぞ!」という生々しいものが多かったです。

メモによると、「偏差値を58以上にしてT中に行くぞ!」というものから「偏差値70を突破してT中に行く」というものまでありました。
ふむふむ。
N能研では、どうやら偏差値58以上がT中を狙う圏内として認識されている模様です。
おそらく塾としては、具体的な数値目標は公表していないのでしょうが、そういうのって子供たちはちゃんと認識しているものなんですよね。口コミとか、志望校判定の結果などで割と正確に把握してる。
はっきりと目標校を明記している子もいれば、敢えて明言を避けている子もいる。
それぞれの主張というか、微妙な立ち位置というか・・・みんないろいろあるんだねぇ、と思いました。
いったい、塾ではどのくらいの偏差値からT中を勧めているのでしょうねぇ。まぁ、気にしたって仕方ないのですけどね。(塾が勧めなくたって、受けたい子はどんな偏差値でも受けますしね^^;えぇ、うちの男子のことですww)

そして、小5生のメモには「漢字の間違いを減らす」「計算ミスをなくす」などの目標が多く、小6生との温度の差を感じました。
きっと、心の中では目標校があるのでしょうが、まだ口にできるムードじゃないのでしょうね~がんばれ小学5年生!
もちろん、6年生もがんばってね~(*´ω`)、と心の中でエールを送りました。

綺麗ごとと言われるかもしれませんが、私にとっては、息子と同じ年の受験生は、みんな息子の学校の友達のような気分なのです。
ライバルとか、蹴落とさないといけない相手という感じが持てません。
そんなボーダーすれすれで受験してたまるかい!・・・という本音もありますが(笑)、なによりも、彼らの努力と苦労を息子を通して感じているからだと思います。
みんな、きっと何年間も頑張ったんですよね。まだ小学生なのに。
私なんて、小学生の頃はファミコンして漫画読んで10時間毎日寝てたよ~!学校の宿題さえしてれば、怒られることなんてなかったよね。
それを思うと、みんなみんな、小さな身体に大きな夢を抱えて、毎日よく頑張っているなーと思うのです。

みんなに、イイコトがありますように。
ついでにうちの息子にも、イイコトありますように☆(笑)
もしもどこかにカミサマがいるのなら、胸倉掴んで全力でお願いしてやるのにね!と思いながら校舎を後にしてきました。
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2018-06-18(Mon)

小学4年生の夏休み

去年の夏休み、次男専用プロジェクトとして「夏休み、朝ごはんを毎日作ってみようキャンペーン」という試みに挑戦したのですが

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これが、意外と好評でして、次男より「今年もボクが朝ごはんを作りたい!」との申請がありました。

子どもをキッチンに立たせる・・・これ、たぶん全国100万人くらいの男子母が理解してくれると思うのですが
ものすんごくメンドクサイ( ˘•ω•˘ )
です。はい。
うちはオール電化で火を使わないので、多少はマシですが、それでも包丁やらフライパンやら・・・子どもが怪我をしそうなものが山ほどある場所です。
料理には手順というものがあるのだし、衛生面でも気を使わないといけない。
自由人で不衛生で自己主張強めの小学生男子を立ち入らせるのは、正直気が重いのです。ボウズはすっこんでろ!と言いたい。

が、最初に「やってみる?」と誘ったのは、他でもない私です。セキニントリマスヨ(´ω`)

でも、ただメンドクサイだけでは悔しいので、夏休みの自由課題に絡めることにしました。
毎日朝ごはんを作って、写真に撮って、模造紙に貼っていくのです。
献立を書いて、なんなら一言感想を書き添えて・・・「ボクが作った朝ごはん」という壮大な朝食記録に仕立てる作戦です(誰ですか、手抜きだなんて見抜いたのは!?)
カラープリンターが自宅にあるので、色塗りの手間も省けるよ☆
毎日10分くらいは時間を取られますが、少なくとも夏休み最終日に「工作が壊れたー!」などと言って地獄を見る事態だけは避けられます。
手抜きなのに見た目は豪華。うーん、完璧ぢゃね?

気になるのは、男子たるもの、家庭科の課題なんぞ提出したら女子にからかわれるのじゃないかという点なのですが
次男いわく
「ううん。お料理できるなんてすごーい!って言われるよ?(去年、朝食づくりをしたことを話したらしい)モテ男の〇〇くんは、ホワイトデーのお菓子も手作りで超モテモテだったしね」
とのころでした。
モ、モテるのかー!?そうなのか・・・
なんだか時代の変遷を感じるよ(笑)
でもそういえば、ダッシュ村の0円食堂とか、私も息子も大好きなんです。
国分くんが出演する男子ご飯も観てますし、イケメン俳優のもこみちくんもオリーブオイルを振ってるんでしたっけ?(←観てないww)
イマドキの料理男子は、モテ街道なのだそうです。どうりで次男が乗り気なはずだwww

まぁ、手間はかかりますが、これで次男の食の細さが改善してくれるなら、喜ばしいです。協力しましょう(基本次男には甘めの母)。
結局毎日の記録をサボって、最終日に8月分の記録を一気に書く羽目に陥る予感も若干ありますが(結局地獄かーい!)
それは、8月最終日の私に丸投げしておきたいと思います。がんばれ、未来の私!

そんな夢多き(実務能力ゼロ)の次男ですが
最近は、塾のテストで80点近くが取れるようになってきました。
受けているテストは、月例テストよりも簡単な学校準拠レベルのものですが
なんいせよ、テスト時間一杯を集中して過ごせるようになったことは、メデタイです。
夏休みに上半期の内容をキャッチアップして、秋には月例テストに復帰することを目標にしたいと思います。
2018-05-18(Fri)

次男の近況報告2018春

うんうん(゚д゚)(。_。)
やっぱり、出願はアレとアッチの両方やっておいて
で、日程的にアソコが最初で、アソコを落ちたらアレとソレもとても希望が持てないのだから
その場合はより確実そうなアッチを受ける、と。もしアソコが受かったら、アレとソレもチャレンジするという作戦かな。
いやでも・・・チャレンジだけはさせてあげたいから、もっと手堅い学校を事前に受験してアレに挑戦すべき・・・?

と、画面の前で意味不明の独り言をつぶやいております。もる様あたりには、こんなイミフな独り言でもいろいろバレてしまいそうです(笑)

首都圏の受験生たちは、10校以上受験することもあるのだそうです。
その財力、精神力、素直に脱帽いたします・・・
羨ましい気持ちを通り越して、傍に駆け寄って手を握って「頑張って!負けないで!」って応援したい気分です_(:3 」∠)_←コッチは負け武将の気分


さて、そんな中、次男のサポート・分析・勉強計画の立案も静かに進行中でございます(フフ、ワタクシ鬼母ですのww)

先日、学校準拠系のゆるいテストを受けてみたのですが
点数は、四谷のテストとほぼ同じくらいでした(笑)

ただ、四谷のテストと違うところは
家で解きなおしたら全問自力で解けたところです。
一部、問題の意味を噛み砕いて説明する箇所もありましたが(※算数)
ほぼほぼ、理解できていることがわかりました。
例えば、掛け算と割り算との使い分けも適切でしたし、植木算も理解できていました。割り算の余りの処理もOK。
図形も、円や三角形の性質を利用して適切な回答を選べていました。
え?四年生なんだからそんなの当たり前だろう、ですって!?
いえいえ。去年の彼からすると、大変な進歩でございます
抽象的な概念、の尻尾くらいは掴んでいます。えらーい、がんばったね塾長~(←上から目線!?)
次男も、いっぱいイイコイイコしておきました(必殺!甘やかし戦法)

でも、獲得できた点数は、四谷の時と一緒(爆)
やはり、理解うんぬんよりも、まずテストを受けるだけの精神的な成長が伴っていないように思われます。
テストの意義も、勉強する楽しさも、長男よりもずっと時間をかけて説明してきたつもりですが
なかなか彼の心には響かないようです。
塾長も、ちょっと戸惑っているそうです。「次男君、こんな点数を取る子じゃないと思うんですが・・・テストになると点が取れませんね」だって。
短気のパパさん(スポンサー様)などは、もうとっくの昔にキレていて
「あいつに塾は無駄銭だ」と言い切っています。
そこをなんとか・・・と説得に説得を重ねて、今に至っているのでございます。

このブログを読んでくださっているのは、中学受験をお考えの、つまりはある程度賢いお子さんの保護者さんでしょうから
うちの次男の不出来っぷりって、たぶんピンと来られていないと思います。
なかなか衝撃的ですよ~
小学4年生現時点で、「105893」の数を「じゅう・・・ごせん・・・まん・・・はっぴゃくきゅうじゅうさん!」
と答えるくらいなのです(超実話)
これを、決してキレることなく「大きな数はね、桁を三つずつに区切って読むといいよ。ゼロの桁があるから、なんて読んでいいか迷ったな?そういうときはね・・・」
と、静かに延々と、繰り返し説明するのです。
次男がキレても、私は決してキレません。
静かに、ゆっくり、丁寧に。
繰り返し、諦めず、何度でも。
長男などは「お母さん、マヂですごいわー。傍で聞いてるだけで、僕10回くらいキレそうになったよ」
と妙に感心しております^^;

だってさー。キレても何も進歩しないぢゃん・・・。
長男は多少厳しめにカツを入れてもめげないしやる気を起こしてくれるけど、次男はひたすら、褒めて褒めて気長に付き合わないと、ついてきてくれないんだよねぇ(*´Д`)=3

あ、でもね
ちょっと分かってきたこともあるんです。
次男、理屈は面倒くさがって聞きたがらないけど、暗記は得意っぽいです。
一度解いたことのある問題は、理屈じゃなくて暗記で解けるみたい。
もちろん記憶の保持能力は高くないから、エビングハウスの忘却曲線理論に従って反復練習は必要ですけども
漢字や理科の暗記物(好きな分野)は長男よりも覚えがいいから、チューニング次第ではどこかの私立に放り込めそうな気がします。
パパが言うほど、救いようのないおバカでもない気がする。・・・母の欲目かしらん(笑)

ちなみに、長男は母の日を大無視ぶっこきましたが
次男は、ポストの中にプレゼントを入れておいてくれました。
「天のカミサマからのおくりものです」とのメッセージ付きwwカミサマ、漢字使って漢字!!!www
中には、赤い・・・梅干しが入っておりました(爆)ティッシュに包んだ二粒!!!
お友達のお祖母ちゃんから梅干しを分けてもらったので、お母さんにあげるよ♡だって。
ポストに入った梅干しふたつ・・・なかなか衝撃的でございました。
ありがとね、次男
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2018-05-10(Thu)

誠意と能力の問題

月曜日に、次男の月例テストの結果票が返ってきました。

月例テストというのは、四谷大塚が実施しているテスト形式の一つで
中学受験コースのカリキュラムに沿った範囲で実施され、難易度は低め(正規コースのAコース相当)というものです。
通塾生以外でも受けられますので、N能研さんの全国テスト(無料版のヤツ)みたいな位置づけでしょうか。コチラは有料です。

結果をみたところ、予想よりもかなり酷い数値が並んでおりました
一応、期待しないように、予想もかなり低めで心構えていたつもりなのですが・・・。
この結果を踏まえ、さてどうしようかと頭をひねってみました。

今年は長男が受験当年度ですから、次男にはあまり手をかけてあげられません。
それは以前から予想していたことだったので、そのためにも通塾時期を早めていた(長男は4年生時から、次男は3年生時から)のですが
その投資や払った手間の甲斐はまったくなかったようで、むしろ何もしなかった方が傷は浅かったのではないか・・・と思えるような内容でした。

まずいです(;´∀`)
こんな結果票を見せたら、スポンサー様(夫)は間違いなくキレます
私はといえば、金額や手間の問題はともかく、早めに受験準備をスタートさせていたおかげで「心の耐性」が取得できていたらしく
0.3秒ほどで冷静さを取り戻すことができました(0.3秒・・・仮面ライダーの変身時間?)

まず最初に考えたのは
「この子に中学受験は向いてないのだわ!そうだ、公立中学に進学させよう!」
ということです。

おそらく、彼は実年齢以上に精神年齢が低いのだと思います。
中学受験では、細かい端数の処理だとか、長時間の高い集中だとか、ある程度精神年齢が高くないと乗り切れない面がありますので
心が幼い子には、向ていないのだろうと思います。

成長の速度は人それぞれですから、小学生の時点では受験に適していない次男でも、高校受験になら間に合うかもしれません。
仮に高校受験にすら間に合わなかったとしても、愛知県では公立高校が4つも受けられるという話ですし(※)、手に職系の私立高校もあります。
別に、大学に進学しなくても専門学校に通うという選択肢もあるのですし、、身体と心が健康なら就職という手もある。
(※愛知県の複合選抜制度については、こちらのサイトなどをご参照ください。実は、私はほとんど理解できていません

とても有望な選択肢なので、これは「いつでも切れるカード」として大事に心にしまっておこうと思います。

さて、一方で「中学受験」を選択する場合。
このまま受験勉強を続けると、金銭的にも精神的にも親子で疲弊するよ・・・という事実はこの際置いておくとして
(病気を治す方が先か、それとも身体を鍛える方が先かと問われれば私は病気を治す方を選択します。病気が治れば、身体も丈夫になるからです。つまり勉強がはかどらない理由を探して解決すれば、受験勉強も楽になるだろう・・・やっかいな病気を放置すると健康になる前に本体を死なせてしまうと思うからです)
こちらのカードを切ろうとすれば、いま、彼を放置しておくのは危険だと思いました。
来年になって長男の受験が終わってから・・・だと、手遅れになると感じたのです。
それくらいなら、このカードはすっぱり諦めて、なにか別の緩いお習い事をさせたほうがいい。彼と私の、心の平和のためにもです^^;

でも、いろいろと考えた結果、このカードを捨てるのは今ではないと思いました。
捨てるなら、2年前か2年後だと思う。
タイムマシーンは使えないから、残されたタイミングは2年後(次男受験当年度)のみですね。

それで、改めて次男の抱えている問題点について考察してみたのですが
インプットとアウトプットとを比較すると、明らかにアウトプットに問題がありました。

インプットに関しては、確かに現状でもポンコツはポンコツで「一体、君は誰の子どもなんだ!?」と問いただしたくなる時はあるのですが
(父・母・長男とも理論派で理屈派ですが、次男だけは超感覚派で暗記丸覚え方。しかも暗記能力は高くなく薄れやすいときてる)
それでも、このくらいのポンコツ具合なら、志望校のランクを調節して過去問対策でブッコめば、なんとかなるかと思えるレベルなのです。

しかし、アウトプットはもう・・・致命的。
テストの時間内、最後まで椅子に座っていられない。
無理に座らせると居眠りする。
起こしてテストを続けさせると、終了3分前に名前を書こうとする。
そして、それすらも枠内に書ききれなくて明後日な場所に書き込んでしまう・・・orz
挙句の果てに「頭が痛い」と言い出して空欄回答を量産する
(※最近は、多少マシになってきました。空欄回答は減ったし、名前は微妙に枠内に入ってます。収まりきってませんが。)

夫はよくトラブルの対処について「それは誠意の問題か、それとも能力の問題か?」というワードを口にします。
もしなにかトラブルがあって、それが本人の能力の問題なら、それはしょうがないというか・・・任せた人にも問題があるわけです。
でも、誠意の問題なら、本人にヤル気さえあればなんとかなる、と。
気持ちの問題なのだから、他責をせずに自分の中に理由を見つけさせるべきだ、という論理展開です。
つまりは、問題の所在によって対処方法は異なるよね、という意味かと解釈しているのですが
こと次男に関する限りは「誠意の問題をこじらせた結果、もはや誠意のなさも実力の一部になっている」という最悪の状態です。

うーん"(-""-)"
でも、相手は子ども(次男)ですからね~
ヤツの救いようないモチベーションを引き上げて受験まで引率するのも、ワタクシの手腕にかかっているわけです。
とてつもなく壮大で疲労感の強いお仕事ですわ・・・_(:3 」∠)_

さて。
アウトプットをなんとか改善するためには、テストは必須だと思いました。
あまりにも結果が出ないからと言って、いまテストをやめさせて塾通いだけ続けても
テストがない→覚えてなくてもバレない怒られない→わ~い、塾の時間は楽しいお絵かきタイムだ♡
となるに決まっておる(`・ω・´)

そもそも、アウトプットなきインプットは、インプット自体の質も精度も落としてしまうので無効です。
ということは、テストは辞めさせたらアカン。
でも今みたいなアウトプットを続けていたら、彼の自信を壊滅させるし、お金も無駄だ・・・

というわけで、ダンディに面談を申し込んで、一緒に対策を練りました。
(※余談ですが、我が親愛なるダンディ塾長は、親が何も言わないと永遠に放置する系の人です。が、こちらが相談を持ち掛けると実に前向きな提案を返してくれます。つまり、面倒見が悪い系の人なのですねwwでも有能だし悪い人じゃないのよねぇ)

私の考えを述べると、塾長も「いまテストを全面的に辞めさせるのは良くない。レベルを下げつつ、フォローを強化しましょう」と同意してくれました。
そして今後は、月に2回、学校準拠系のテストを受けさせることにしました(有料)。
テストの内容は思い切って下げて(小学3年生の内容から)、まずは高得点を出させて自信をつけさせる。
テスト前に範囲のプリントを渡して、テスト勉強の習慣とリズムを身につける。
フォローはご家庭でしっかりと。答え合わせもご家庭で(その分、料金は控えめ)。

・・・・(´・ω・`)
・・・・・・・「フォローを強化しましょう」って、私のタスクだったのか、ダンディ!!(爆)
それ、私ばっかり大変になるプランですやん・・・(号泣)
そうならないために!一年前倒しで次男を塾に放り込んだんですやーーーん。゚(゚´Д`゚)゚。

あいつのモミアゲは・・・いつか絶対ブッコ抜いてやる・・・(決意)

次男のポンコツエンジンが始動するのが先か、私のポンコツボディが起動停止するのが先か
長男のサポートを頑張りつつ、2年後の次男の受験に向けて頑張りたいと思いますッ
エイエイオー

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国公立出身の母が息子と一緒に難関私立中学受験に挑みます。表ブログには書かない素の家族バトルを実況中継!

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