次男の夏休み5年生版

2週間ぶりにこんにちは(n*´ω`*n)
長い長い夏休みが、とうとう始まってしまいました。

毎年、夏休みの時期になると「お弁当を毎日作らなくちゃいけない!」「学校の宿題が終わらない!」「塾の課題が多すぎる!」と苦しんできましたが
今年はとても心穏やかに日々を過ごしております。

お弁当は、どうせ長男のために毎日作ってます。小食次男の分が増えたところで大して手間の差はありません~(゚∈゚ )ホジホジ

学校の宿題も、長男のときもあわせるともう7年目ですから、いい加減手の抜き方がわかってきました(7年間もビタイチ変わらない学校の宿題・・・)。

そして、塾の課題については
ブッチギリだぜ
の一択です(`・ω・´)

偏差値30バンドを舐めんなよ(゚∈゚ )
夏期講習中は、オリジナルカリキュラムで仏恥義理だぜぇイェイ

ダンディ塾長とも話し合った結果、今年の夏休みは社会と算数に絞って対策することにしました。
(余談ですが、塾の先生と円満にお付き合いするコツ(←たまに秘密コメで質問されます。私とダンディが円満に見えるのでしょうかウッソーww)は、”塾のことは塾にお任せ。口を挟まない。ただし家で取り組む課題についてはプロにアドバイスをもらって自己流にアレンジすること、という感じです。塾のことは塾で。家のことは家で、です)

算数は、5年下の予習学習が中心です。
「計算」のテキストや、週テストの過去問aコース問題を使って演習していきます。

社会は、5年上の復習が中心です。
夏休み前の組み分けテストのとき直し、5年上のbcコース問題15回分(組み分けテストは除外)、それが終わったら5年下(歴史)の予習をします。

夏休みは、午前中は家で塾の勉強・・・上記の算数・社会をして過ごし、午後から自転車に乗って塾に行きます。
塾では4時間(休憩を除く)勉強して、夕方は学校の宿題をします。

なんとも薄~い勉強ですが(笑)、これでも学習時間は6~8時間になります。
次男だと、このくらいが限界ですね・・・仮に私が仕事を辞めて次男に付きっきりで過ごしても
これ以上勉強させることは無理だろうと思います。

理科は・・・国語は・・・こんなペースで本当にaコースから脱却できるのかしら・・・と内心はモヤモヤしておりますが
次男の場合は、彼が一人でも取り組める量と質(難しすぎても多すぎてもダメ、それが偏差値30バンド男^^;;;)を見極めながら
薄く薄~~~く、何度も繰り返しながら演習させていく方式をとっております。

でも、ひそかに成長はしてて
社会は(はい、10行前に注目~)「bcコース問題」に取り組んでいます。
aコース問題なら、安定して8割以上とれるようになってきたのです♡(だったらなぜテストで8点など取るのだ次男よ・・・(; ・`д・´))

「そこまで解けるのに、そんなにテストの出来が悪いなんて、それは何か別の問題があるのでは・・・」
という不安はあるのですが

それはまぁ、また別途考えるとして(心の棚に上げたー!)
とにかく、この長くて暑い夏休みを、なんとか平穏無事に乗り切りたいと思います。
親子バトルはもう御免だぜぇ~~~次男とはケンカせずに和やかに平和に過ごすんだぜぇ~~~(問題:鳩子女史は次男以外の誰とバトルしているのでしょう?)

先週末は海水浴、今週末はレース観戦、そして8月は2週間の帰省という・・・受験生らしからぬ楽しい夏休み計画ですが
貴重な小学生時代、できるだけ仲良く楽しく、平和に過ごしたいと思います☆

それではみなさま、よい夏休みを☆

ダンディ再び

先週末、久しぶりにダンディ塾長と面談してきました。
(過去のダンディとのバトルについては、この辺りをご覧ください)

最近は、メールで塾とやり取りする体制が確立しましたし、次男が送迎なしで塾通いできるようになったこともあって(小5男子、頑張ってます^^)、ダンディと直にお会いするのはとても久しぶりでした。

いや~、久しぶりに会っても、彼はやっぱり”ダンディ”でした_(:3 」∠)_
彼、結構体育会系なんですよね~何かスポーツやってるっぽい体格で。
風貌は理知的でメガネ男子、声も甘いので、たぶん、一部の奥様方には人気があるんだろうと思います。

まぁ、私の塾ママ友によると
「顔はよく見てない(←)からわかんないけど、とにかくアクが強すぎて困る!」
ということで(笑)、ちょっと個性的な方ではあります。

私たち受験母にとっては、塾長はイケメンだろうと宇宙人だろうとそんなことはどーでもよくって
自分の子供の点数を1点でも多く上げてくれるのなら、たとえ目が三つの妖怪でも全然気になんてしない・・・というのがホンネです^^;

なので、塾長がどんなにイケメンでも個性的でも押しが強くても、強い心と平常心で面談に臨まないといけないのでした・・・(要するに、鳩子母はダンディとの面談が苦手^^;)

苦手なりに、頑張って面談してきました!
二人目ともなると、お互いに距離感がつかめているからか、ケンカにはなりにくくなりました。
長男のときと違って、希望志望校と持ち偏差値との差も小さいので、面談は終始和やかなムードでした(*'ω'*)ホッ

こちらからの提案は
・塾では国語をメインにサポートしてほしい
・週テスト復帰は6年生になってから
・5年生後期は、4年の復習に立ち返るか、それとも5年後期カリキュラムを推し進めるかの判断

以上3点を依頼しました。

週テストは、結局5年生のうちは復帰しないことにしました(たぶん、このまま最後まで参加しません)。
競争心の強い長男には週テストが向いていましたが、次男には向いていません。
彼は毎週毎週突きつけられる厳しい結果に、やる気を感じるどころか心が折れてしまいます(爆)メンタル弱男ww
(個人的には、週テストはBとCを変動するレベルの子じゃないと厳しいように思います・・・Aコース鉄板組には重い。Sクラスの子には冗長、かな?)

組み分けテストは、現状のまま継続します。

そうすると、国語が手薄になります。
週テストの過去問には、著作権の関係で国語がないからです。
なので、家では算数理科社会を面倒みて、塾では国語メインで指導してもらうようにしました。

長男のときは、一度は塾での国語指導を見限って家でサポートしましたが
最終的(受験直前期)には塾に合流し、結果として飛躍的に国語の点数を伸ばしました。
ちょうど長男の心の成長に重なったのもあるようですが、それだけでなく、やはりプロの国語指導力が大きいのだと実感しました。
”塾”と一口に言っても、講師の能力によってだいぶムラはあるようですが、うちの塾長の国語指導力は信頼できそうです。

一方、算数はちょっと難しい選択でした。
希望志望校のレベルからいうと、5年後期の四谷のカリキュラムは、ちょっとオーバースペックなのです。
無理して難しい算数に取り組むよりも、ここらでいったん4年生の内容に立ち返るのも一手かもしれません・・・

この考えには塾長も賛同してくれて、一緒にテキストを開いて検討してみたのですが
少なくとも、理科社会は5年後半をスキップできません(社会なんて、丸ごと歴史に入りますしねww)
だからと言って算数だけ4年に立ち返ったら、「僕は算数がデキナイ子」とイジケてしまう恐れがあります。
それもまためんどくさいので(←)、このまま5年後半に進むことにしました。

最近では、A問題なら8割程度取れるようになってきました@週テスト。
社会なら、BC問題でも同様に得点できます。
特に算数は、大問1を落とさなくなった点が嬉しいです(*'ω'*)成長を感じます。
組み分けテストは相変わらず散々ですが、着実に力をつけてきていると思います。

志望校には、四谷大塚の公式資料と比較すると、現状だいぶ偏差値が届いていません。
その点を塾長に相談してみたところ、上位校以外は情報のアップレートが杜撰な管理らしく(なんて失礼千万なww)
去年の塾合格実績と比較すれば、今の偏差値でも十分射程内にいるとのことでした。

たしか9月と1月に、志望校判定っぽいものがあったと思いますので
そこでリアルな判定が出てくる・・・かな?
もう、そんな時期になっちゃうんですね~。楽しみなような、怖いような・・・
果たしてどこまで夏休みで追い込んでいけるか。
秋に向けて成績が安定するように、しっかり夏期講習に取り組みたいと思います!
勉強するで次男~( `ー´)ノエイエイオー!

夏期講習の予定については、後日改めて記事にしたいと思います♪
それではみなさま、よい週末を

第三回組み分けテスト結果で、またしても幽体離脱

ちょっと遅くなりましたが、第三回組み分けテストの結果をご報告します。

結果は・・・


Aコース残留

です。
ブレない男、次男ww

でも、今回は算数で80点も取れたんです~
(注:200点満点)

いやでも、四谷大塚の組み分けテストはマヂ難しいので
算数の80点は大躍進だと思います。
第一回テストのときの10倍ですよ奥様!(この回あたり
点数も10倍!
偏差値も10UP!!
すごいすごい~~ヽ(≧∀≦)ノ

で、社会で8点をマークしました。

.   ∧_∧ いつ寝るの?
   ( ・ω・) 
  _| ⊃/(___
/ └-(____/
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

今でしょ!

 <⌒/ヽ-、___
/<_/____/

もう、眠ってすべてを忘れてもいいですか?

じ、次男~~~お前、8点の妖精か!?

算数の8点は、ほとんど白紙状態からの8点でしたが
今回の社会は、割と頑張って書いて埋めて~・・・からの8点でした。
衝撃的すぎる・・・
温めて頂けますか?
   + _____ *
   / //  /|
  | ̄/  ̄ ̄ |// | カチ
  |/∧_∧/ | / | コチ
* | (´・ω・) | | +
  | (/o☆o | |
  |/ー―-′ |/
 *  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

AAで遊んでいる場合ではない

算数以外は全教科まんべんなく落ちていましたが(社会ほど酷くはない)
算数の上昇に助けられて、4教科全体の落ち込み率はわずかなものでした。
助かった・・・(いや、助かったといえるのかどうか・・・)


もう、塾通いをやめさせて自由に遊ばせてやりたい気持ちになってきましたが
5年生の間は頑張ると決めたことでもありますし
このまま勉強しなくなったら公立中学でも勉強にはついていけなくなりそうですから
血の涙を流しながら頑張ろうと思います。

あぁ・・・とてつもないお金の無駄遣い、って気がしてきたorz
でもでも、大人が決断して決めたことですから、無駄ではないのです。
お金の問題じゃない、気持ちの問題ですよね・・・挫けるわ~~~頑張ってるだけに、キっついです~・゚・(つД`)・゚・
毎週毎週、週末ごとに涙目になりながらテストのやり直しをして、次の週の予習をして
お弁当持って塾に通って居眠りしながら学校の宿題をして、
その結果が8点ですからね^^;
凹む~~

最近では、志望校も決まりましたし
そこでダメなら地元公立中学へ進学させようと思います。
(思う、も何もほかに選択肢はないわけですが^^;;)
中学生になって大化けして、突然勤勉になって偏差値が上がる
というミラクルはまったく期待していないので
このままジモチューに進学したら、ずるずると成績が下がって高校生になり
そのまま勉強嫌いになって、「もう勉強したくないから、俺大学行かずに就職するわ」という結果になる気がします。

まぁ、それならそれでいいけど
「母さん、僕就職するのが嫌だから、どっかの専門学校に行くわ!入学金と学費ヨロ」
とか言い出したらグーでゲンコ→家を追い出しプランですね

いずれにしても、公立中学へ進学した場合は「高校受験」という恐怖のイベントが待っているわけでして
それはすなわち「内申点との闘い」という仁義なき地獄を意味しております・・・
うぉぉぉぉぉ、絶対いやだーーーーーーー私は絶対内申点のフォローなんてやらないぞーーーーー!!!
(注:フラグ立ちました)

私が中学受験の沼に足を踏み入れたのは
大学生活が楽しいことを知っているから、でした。

どんなレベルでもいいから、大学には進学させてあげたい。

この場合の「どんなレベルでも」というのは
「偏差値が低くてもいいからどこかに滑り込め」
という意味ではなくて、
「行きたいという興味を持った大学があれば、難しくても学費が高くても行かせてあげたい」
という意味でした。

だから、そのための準備として中高一貫校への入学を目指したのであって
「公立中学へ行くのが嫌だから私立中受験」
というわけではありません。
公立中学から公立高校へ進学(内申点のフォローは断固断るけど)、そして大学へ・・・という道も
本人が望んで努力をするのなら、アリだと思います。

でも、ですね
義務教育以降の進学・・・とくに大学への進学は、私個人としては「私が息子たちに贈る、最大にして最後のギフト」と思っています。(院?ヤメテー( ˙-˙ )シンジャウー)
ギフトですから、受け取るのにも資質は必要です。

そして、断る権利も、彼らにはある。

次男が、大学へ進学しない可能性も、最近では少し現実的に考えるようになってきました。
まぁ・・・私だって大学へは行ってないわけですし、高卒で立派に働いて自立してる人もこれまでにたくさん見てきましたから
それほど心配する必要は、ないのかもしれませんね

さてはて、どうなることやら~
とりあえず、次の週テスト、がんばります_(:3 」∠)_

中部大学春日丘中学校の説明会に参加してきた

第三回?(なぜ疑問符ww)組み分けテスト、受けてきました~

結果は・・・今度こそネットで閲覧できる・・・はず、です。

っていうか、先週は全統小だったんですよね
次男は、塾からのお知らせをどこかに無くしてしまったらしく(たぶんまた紙飛行機になって飛んで行ったんだと思う)
テストの当日になって塾から「今日はどうしてテストを休まれたんですか?」と連絡が来ました。

エーーーーーーΣ・ ・( ω ノ)ノ

と、驚いた時にはすでにテストが終わってたわけで(/ω\)

まぁ・・・長男のときには嬉し気にせっせと受けた全国統一小学生テストですが(ほら、偏差値が高めに出るじゃないですか。四谷んときには見たこともないような数字wwあれ、テンション上がるんですよね~(*'ω'*))
次男の状況だと、受けても疲れるだけであんまり勉強にはならないので
受けなくてもよかったかな、と思います。

でも、塾との連携の悪さとか、次男の連絡能力とか、別の深刻な問題がハッキリしたわけなので
これはこれでいい経験だと思いました。
(ということにします)

で、気を取り直して、今日は組み分けテストを受験しました。
結果は、またいつか(きっと)ご報告しようと思います(多分)←



昨日は、中部大学春日丘中学校の学校説明会に参加してきました。
以前に一度、軽く学校内を見学したことはあったのですが
今回はかなり真剣に(`・ω・´)大学合格実績などの情報を聞いてきました。

中部大学春日丘中学校というのは、周囲の先輩ママの話によると
「とても面倒見がよく、入りの偏差値は低めだけど出るときの偏差値は高い」
という学校なのだそうです。

偏差値については、50とか55などと聞きますが
この手の話は、ほんっとよくわからなくて(どの集団で、どのテストを対象にしたものかで全然変わると思うんですけど、そういう注記や注釈って全然見なくて・・・みなさん、どう判断されてるんですかねぇ)
Y谷大塚のテストでどのくらいの偏差値だったら届くのか、わかりません。

ただ、国公立大学への高い合格実績は本当らしくて
同じくらい(と言われている)私立中学と比べると、ずば抜けています。

詳しくは、学校HPに詳細なデータへのリンクがあります。
そのためここでは詳述しませんが
参考までに、こんなグラフを見せてもらいましたので紹介しておきます。
入学時点と国公立大学者数の関係

画像が荒くてわかりにくいと思うのですが
これ↑は、ベネッ〇さんが公開している「入学時点と国公立大学者数の関係」というグラフなんだそうです。

ざっくりいうと、入学時点での持ち偏差値がどのくらい国公立大学に進学したかのパーセンテージを示す図で
その学校の合格実績が、黄色い曲線の左側に位置していたら
「入学したときの偏差値を参考にすると、国公立大学への進学率がGoodだよ!」
ということになるのだそうです。
右側だったら、その逆。

で、中部大学春日丘中学校の啓明コース(中入は啓明コースしか無い)は、バッチリと左側・・・それもかなり高めの位置にあるようです。

とは言うものの・・・
まぁ、数字の話は、疑い始めたらキリがない^^;

私が今回一番感心したのは、生徒さんの授業態度です。

授業公開があったので、ちょっと覗かせてもらったんですけど
居眠りする子も席を立つ子もいなくて、とても静かに集中して授業を受けていました。

イベントの日なんだから当たり前、って思います?
それがね・・・私が通っていた地元の公立中学は、イベントだろうと通常の日だろうと
常に授業は前の席の子だけのもので、後ろの子はフワフワだったんです。
母校は特別に荒れた学校でもなかったですが(でもヤンキーは一定数いた。最近の学校、、ヤンキーみないですねぇ)
それでも、授業は成績の良い一部の子だけで進むか、もしくは極端に出来の悪い子にフォーカスして分かる子はほったらかし、というパターンでした。

時代が違うからなのか、それとも学校の教育方針の違いなのかは判りませんが
うちのオッペケペー次男も、中学生になったらこんな風に落ち着いて授業が受けられるのかなぁ・・・だったら素敵だよなぁ・・・と思えるくらいには
レベルの高い授業が見られたと思います。
全員タブレット配布、ってのもいいですよ~!これで「家にプリントが届かない~!」って騒ぐ必要がなくなる!(`・ω・´)←シンケン

とても「面倒見の良さ」に自信のある学校らしくて
春も夏も冬も勉強合宿があるそうです(笑)凄いwww
「部活も大事ですが、勉強に一番力を入れてます」と先生も繰り返しおっしゃってました。

私の勝手な印象ですが、ある程度入り偏差値の高い学校は「自主性」とか「部活の充実」などを重点的に謳いますが
入り偏差値が一定レベルより下の学校では、「学習」「面倒見」「少人数制」を強く押し出してくる気がします。
まぁ・・・
親の希望を、最大限に汲んでくれた結果かなと。
ほっといても勝手に勉強するような子は、やっぱり面倒見の良さよりも自主自立のほうを好むのかな~。

補習も手厚いし、レベル別の授業にも積極的。
英語学習にもかなり力が入ってました。
とてもいい学校だと思いました。
・・・受かるかどうかは別としてねwww
(あ、合格点は、だいたい50~55%ボーダーだそうです!はぁ・・・)

次回は、組み分けテストの結果についてご報告したいと思います!
では、また~

きょうだいが別の学校に通う場合の苦労話

更新が滞っているうちに、6月になってしまいました・・・
週テストを受けないと、ほんっとにブログって書かなくなっちゃいますね

先日、長男の学校のクラス懇談会に参加してきました。
その時の話で、長男に関することは別カテゴリーでいずれ記事にしたいと思うのですが
次男に関する話を、今日は少し書きたいと思います。



少子化、とはよく言われている話ですが
私個人の交友関係で言うと、一人っ子よりも二人きょうだいのほうが多い気がします。
三人、となるとだいぶ減って(だいたい、クラスに2~3組くらいいるけど少数派)、四人きょうだいはほとんどお目にかかりません。

やっぱり、一人っ子だと「きょうだいがいたほうがいいかな・・・」という気になるけど「3人育てるのはお金がかかりすぎる」と思うのかなー、と推測。
推測、というより私個人の実感でもあります。
経済的なこともあるけれど、気持ち的にワンランク、ハードルが上がるんですよね…>3人子育て
私の古い友人は5人兄弟!?でしたが、そこのうちのお母さんは「5人もいれば、下の子の面倒は誰かが見てくれるから子育ては楽なのよ~」と笑ってました^^;たくましぃぃ

まぁ、それはともかくとして
二人きょうだい、という家族構成が、クラスメートのご家族にも多かったです。

となると、自然に
「上の(下の)お子さんの受験、どうでした?(どうします?)」
という話題に、なりました。

同じ学校に行きました(行く予定です)、というご家庭も多かったですが
学力的に、もしくは校風的に合わないから別の学校に行くよ!という方もチラホラいらっしゃいまして
我が家はまさに「学力的に」(笑)合わないきょうだいなので
「きょうだいが別の学校に通う場合の苦労話」
を集中的にインタビューしてきました。

結果を大雑把にまとめますと・・・
いいところ
・学校行事(休日とか)が重なるので、一度に二人分参加できる
・制服や教科書のお下がりが使える
・PTAが1校分で済む(その代わり、一度は避けられなくなるww)
・過去問のお下がりが使える
・下の子の通学が安心できる

わるいところ
「いいところ」の逆は当然発生するとして、さらに・・・
・同じ学校だと、成績を比べられるから子どもが嫌がる
・同じ学校だと、同じ部活を嫌がるから部活選択で苦労する
・対抗心を煽られるようで「お姉ちゃんの学校のほうが制服が可愛い」とか「お兄ちゃんの学校は修学旅行がカナダだ」とかの無益な兄弟げんかが増える(笑)(これ、公立vs私立だともっと顕著だそうです)
・送迎の手間が2倍(女の子のお母さんはコレに苦労してます。駅まで毎日送迎、ってよくある話なので・・・)←男子母は「は?自転車で勝手に通わせてるよ?」と言う場合が多い。うちもですww

「対抗心を煽られる」の意見は、不思議と(?)二人きょうだいのご家庭に多かったです。
3人以上いると、「あいつはあいつ。俺は俺」って感じになるのかもしれません・・・ま、これは子供の性格にも拠ると思いますが。

同性の兄弟かそうでないか、にも拠ると思います。
我が家は、2歳しか離れてない同性の兄弟なので、何かとケンカが絶えないのですが
もっと年が離れていたり、性別が違ってたりするとまた違ったのかな~・・・と思う時はあります。

そして、二人が性格も成績もまったく違うため
長男の受験が終わったと同時に次男の受験も本格化して、対策も全然違って、死ぬほどめんどくさい
という地獄に遭遇しています(ノД`)・゜・。
次男~~~~お前~~~~~~「7×7・・・42!」って胸張って言ったなヲイーーーーーー(慟哭)
過去問も、ぜんっぜん使えないよ!!問題集も全部別買いだ!!!

塾の温度もびっくりするくらい違ってて
うちの次男が勝手に塾を早退してても(すんなよ!という説教はガッチリしておきましたが)
まったく家庭に連絡してきません。「お子さんがご自分で報告してると思ってますから」とのこと(するわけねーじゃんそんくらい、当然知ってる分かってるだろうに!!!)
模試の案内も、長期休暇の講習の案内も無視されます。
いつでもやめたければどーぞ、ということなのでしょう・・・

ふぅ・・・
そりゃあね、次男くらいの成績だと、塾の合格実績に貢献できませんから
お荷物になっちゃうんだろうと思います。
なんだかんだ言って、長男は大事にされてたなぁ・・・と思います。
わかるよ・・・わかるけどさ・・・・・・悲しいね・・・・orz

とはいえ
来月からは私も復職しますので
家庭学習の監督もままなりません。
受験を諦めないのなら、塾通いを辞めさせるわけにはいかない・・・(家庭教師?塾より高いし期待できないです。私も学生家庭教師のアルバイトをしてましたから、余計にね←)

塾の手抜きは、母の愛と熱意でカバーするしかありません

こうなったら、長男の学校で小耳に挟んだ「全入系」という学校をリサーチするしか
(「全入系」、ご存知ですか?公立のテストで50点くらいしかとれないような子でも合格できてしまうという、そんな私立中学校が世間にはあるそうです・・・ほんとでしょうか(; ・`д・´)??)

そんな成績の子を受け入れて、その私立中にどんなメリットがあるんだろう??・・・というのが謎で仕方ないのですが(あ、学費と寄付金!?ww)
調べてみると、「中学偏差値は低めだけど高校偏差値は高くなっていて、大学合格実績は上々である」という
夢のような「全入系」の学校も、世間には存在するようです。

ほんとうだろうか・・・
なんだか、宝くじよりも途方もない話に思えます??(´・ω・`)

でも、きっとどこかにあるんですよね。
探さなくっちゃ・・・

ひとまず、来週は中部大学春日丘中学校の学校説明会に参加してこようと思います
どんな学校でしょうか・・・楽しみです
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SV鳩子

Author:SV鳩子
国公立出身の母が息子と一緒に難関私立中学受験に挑みます。表ブログには書かない素の家族バトルを実況中継!

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