2018-11-02(Fri)

4年生後期の近況報告

今日は久しぶりに、次男の近況報告をしたいと思います。

夏が過ぎて、6年生長男の対応負荷が増え、ブログに登場しなくなった次男ですが
ひそやかに勉強は続けていました。

居眠りが多かったので、通塾時間と場所を変えたことは以前ご報告しましたが
その対応が功を奏したようで、最近は居眠りすることもなく元気に通っています。

ただ、テストについては改善が見られず、Y偏差値に換算すると(普通のカリキュラムではテストをこなせなかったので、ゲリラ的にテストを受けていました。なので正確な数値は分かりません)30台半ばだと思います。
国語はいつも平均点付近を取れるのですが、算数の落ち込みようが酷く、理科社会は平均点に少し足りないくらい。
4教科を平均すると、30台後半から40台前半かな?という感覚です。

算数は、換算表を基に算出すると偏差値20台ということもあって
そりゃまた豪快な数字だわね^^;;一体なにがどーなったらそんな数字が出せるのよ・・・と思って内容を確認したところ
テストの回答欄はムトウさん(白紙)ですが、演習問題は普通に解けています。
普通に、といっても演習問題集じゃなくてテキストの例題クラスなので、月例テストやA問題レベルかな?
でもまぁ、基本問題なら、鶴亀算も線分図も普通に解いています。
四則計算もできているし図形の特徴もつかんでる(多角形の内角の和とかね)。
それなら、いくらなんでもY偏差値で40くらいはとれるはずでしょ・・・と思いきや、テストになると全然解けないようです。
社会や理科も、記号問題を記述で答えたり、アイウで聞かれた問題をABCで答えたり(これ得意技)、〇×問題で何故か雪だるまさんが書かれていたり(!?)、2枚ある問題文の一枚目しか読んでなかったり・・・

思うに、彼はまだ、テストを受けるだけの精神年齢に達していないのだと思います。
教えれば内容は理解できているし、好きな単元にはそれなりのセンスを見せることもあります。
頭は、悪くない・・・というか、少なくとも発達には問題なさそうなんですが(専門家じゃないので、安易に発達とか口にしてはいけませんが、まぁ公立小学校の普通クラスで問題視されるようなレベルではないです少なくとも。)、
それだけに、これ以上テストに時間をかけても、良くはならないと思うようになりました。

たぶん、「自分と一対一で関わって欲しい」という気持ちが強すぎるのだと思います。
だから、マンツーマンで教えているときは解けるのですが、集団授業やテストになるとテンでダメ。
ではもう、塾なんて辞めて放置してればいいじゃないか、お金の無駄だ・・・とパパなどは言うのですが
私は、おそらくある程度成長を待てば、彼はきちんと学習できる子に育つと思っています。それが受験に間に合うかどうかは、祈るしかないのですけどもね。
ただ放置しているだけでは成長を促せませんし、落ちこぼれていっては学習意欲自体を失ってしまうので(いま失っていないのか?なんて正論は却下です却下!)引き続き踏ん張っていこうと思っております。
鳩子、負けない"(-""-)"

とは言え、今は長男の受験に全力を投じたい時期なので
ひとまず、次男のテストだけを辞めることにしました。
通塾は継続します。
4年生の間は、うすーくでもいいので一通り受験範囲を勉強していって、5年生になったら・・・つまり長男の受験が終了したら・・・本格的にテコいれしたいと思います。
そんでも週テストはきっと無理だから(長男のときでさえ苦しかったからなぁ)、組み分けテストだけ受けようかな~と思ってます。
どのコースにするかが微妙なところですが・・・まぁやっぱり、組み分けだけでも受けるのならば中学受験コースかな。
週テストは毎回受け取って、家で解いて、週末に自宅でやり直し。
毎日の授業は家で復習フォローして、組み分けテストだけ受けて、長期休暇で総復習(母マター)。
それでも壮大なプロジェクト(主に母が。)になりそうですが、目標偏差値がYで50程度なので、なんとかなると思い・・・ます。
たぶん。

きっと。


ひょっとしたら←イマココ


長男と次男の年の順が逆じゃなくて、ほんとに良かったです~^^;;
長男を経験した後だから冷静に次男をフォローできるけれど
もし彼らの生まれた順が逆だったら、そもそも私立受験すら諦めていたかもしれません。
それはそれで悪くなかったとも思いますが、でも・・・ねぇ。
今は、私立中学の手厚さを知ってしまいましたので、ね・・・
幻の第一志望校もできたことですし、苦しくても頑張れそうな気がします。

明るく楽しく、次男受験を乗り切りたいな(●´人`●)
来年からの鳩家も、どうぞご期待ください☆

2018-11-01(Thu)

A中の説明会に参加してきた

長男を初陣に送り出すとき、通りがかった駐車場で、写真撮影をしている人を見かけました。
お父さんが、車から降りようとする子供さんにビデオカメラを向けて声をかけていました。
「さぁ、〇〇くん。これから入試のスタートです!」

6年生最後の運動会ですら写真を撮らなかった我が家ですので(大問題)、ビデオカメラで入試(っていうか模試)の風景を撮影するだなんて想像を超えすぎていてビックリしたのですが
そのセリフを聞いて初めて「あ、ほんとだ。これって入試のスタートなんだ・・・」と気が付き、にわかに緊張してきました。

あの日の私は、腰の刀に手をかざして戦場に切り込んでいく武士の顔になっていたと思います。
・・・そして受験生本人は寝坊したモルモット顔(ヌボー)でした。とほほ・・・
いざ、参る!




先週の土曜日は、A中学の学校説明会に参加してきました。

A中学は、通学可能圏内にある共学校です。
進学率も申し分ないので、受験する予定です。
偏差値的には第三志望校と同じか、少し余裕がある感じでしょうか・・・ずっとA判定をいただいている学校ですし
入試日程も他の志望校と被らないので、もっと早くに説明会に参加しておきたかった学校です。
でも、これまでは事の如く他の予定とバッティングしてしまい、こんな入試直前の時期になるまで訪れることができないでいました。
教育熱心なお母さま方には笑われてしまいそうな失態です。私は自分の受験の際、熱望の第一志望校に入試当日に初めて足を運んだようなアホウなので、そもそも学校見学を重視していないのでした。
偏差値、通学距離、進学率、学費がOKならソレデヨシ。校舎が汚かろうが制服がダサかろうが、校風なんていう目にも見えないナニカがどーなってようが屁とも思わないという朴念仁なのでした・・・反省。
(実際に進学してみたら、校舎があまりにも汚くて女子トイレが少なくて、制服はダサいし女子が予想以上に少ないしという事実に呆然としたものです。あの衝撃は一生忘れない)←屁よりは気にしてる

ま、自分のことはともかく息子についてはちゃんとしないとね~・・・ということで、(入試三か月前に初めて訪問するのが”ちゃんと”かどうかはさて置いて)A中学に行ってきました。

実際に訪問してみた感想ですが

お洒落すぎてため息が出ました。

ナニコレナニコレー!ヾ(*´∀`*)ノ
街並みがお洒落ーー!
制服が可愛いぃぃぃ!!!
校舎が可愛い可愛い~~!!!(錯乱)

共学と言えば、第二志望校もそうなのですが(あちらも、めっちゃ制服が可愛い。校舎も文化財で超素敵♡)
学校の雰囲気はだいぶ違います。
A中学の子は、勉強も好きだけど、それよりもっと部活や学校行事に力を入れているムードでした。
みんな仲良く!元気いっぱい!!という感じ。
第二志望校も明るくて開放的な雰囲気でしたが、あちらは賢くてキチっとした感じの子が多いのに対して
A中学の子は、よりおおらかに元気に学校行事に参加している空気を感じました。
男女の仲が良いですね~。いやぁ、なんだかこちらまで楽しくなるような雰囲気でしたよ(*'ω'*)

説明会の最初は、部活紹介でした。ブラスバンドの演奏と、ダンス部のパフォーマンス紹介です。
弦楽もいいけれど(N中学は弦楽主体でした)、やっぱ私は吹楽のほうが音が華やかで好きだなぁ(*´ω`)
ダンス部は女子ONLYで、実に見ごたえがありました。目の保養だわ♡

入試問題の解説については、比較的堅実で一般的な内容でした。
漢字はちゃんと書きましょう、とか合格目安は6割ですよ、とか。
基礎的内容の練度や計算の速さ・正確さ・丁寧さが求められるところも第二志望校と同じです。
昨年度の入試問題と出題の題意、解答も配布されました。
現段階で入試の説明を聞いたのは第二志望校とA中学だけですが、生徒に求められている内容については、おそらくどの学校にも共通している事柄だと思います。
合格水準が6割、という点だけが第二志望校と違う(っていうか、7割5分という水準のほうが特別だと思うけれど)点ですが、どこの学校も「勤勉で、丁寧で、学習意欲が高く、論理的思考力がある子」が欲しいということなのだと思います。・・・うちの子ダイジョブかしら( ˘•ω•˘ )

社会科の科目説明で「昨年度は狩野永徳、の漢字が書けない子が多かった」という話があったので、まさかと思って帰ってから長男に確認したところ、ほんとに書けなくてぶっ飛びました( ゚Д゚)
おのれ小学生~~!!!その漢字、週テストで何回書いたと思ってる~~!!!

結果としては
A中学は、次男の第一志望校になると思います。

あの雰囲気は、長男より次男に合いそうです。
長男には、N中学とかT中学のような(要するに男子校)空気の方が、同志を見つけやすそう・・・。
次男は圧倒的にA中学向きだと思いました。向いてないのは偏差値だけだね☆
届くかなぁ・・・遠い道のりになりそうだな・・・フゥ"(-""-)"
2018-10-04(Thu)

勇者サムワイズ、スッパマンだった疑惑

10月から、新体制がスタートしました。

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(本人・親)へ←というと大げさで、単に塾の時間と場所が変わっただけです(笑)いやでも、私にとっては大問題なのです!

これまでは、長男と次男とは同じ塾、同じ時間帯に通っていました。
回数だけが違っていて、長男は週6日、次男は週3日です。
19:00-20:30と遅い時間帯ですが、その分塾の前に夕食もお風呂も済ませていけるので
就寝時間は21時くらいでした。中学受験生としてはまぁ標準的・・・かな?

しかし、長男のタレコミ(笑)により、次男が塾で居眠りしていることが発覚。
笑顔(ニーッコリ^^)で塾長に問い合わせたところ
かなりの頻度で居眠りしているということが分かりました。

いつもは冷静沈着な塾長が、少し被り気味の口調で
「ずっと居眠りさせている、というわけではありません。塾としても、少し眠らせた方がいいと思う時は見逃していますが、少し寝たら起こすようにしています」
と説明してきたのが、ちょっと笑えました(;´∀`)

「居眠りさせておいて金を取る気か!」と私が怒鳴り込むとでも思ったのでしょうか・・・そんなモンペではないつもりですが。
彼の眼にはそのように映っているのかもしれませんね。
それとも、母大明神の怒りに触れた次男の行く末を心配してくれたのでしょうか。
そこはまぁ・・・避けられないところです(!?)。
このアタクシが血反吐を吐いて稼ぎ出したお金を、居眠りで消費するおつもりかね次男よ・・・?
(私の静かな笑顔を見て、次男は震えあがっておりました)

塾は保育園ではありませんから、居眠りする次男が授業に追い付けなかったとしても
塾側に文句を言うつもりはありません。
むしろ、プロが時間を割いてくれているのに、それを居眠りという無関心によってドブに捨てている彼の非礼を
親として謝らなければならないと思っています。

ですが、厳しく叱ったからと言って、それで居眠りが無くなることはないと思っています。
なぜ真剣にならないんだー、とか眠ったらだめだよー、なんて100回言っても効果ないと思う。
どんなに怒られても脅されても、眠くなれば眠っちゃいますよね^^;シャーナイ
居眠りしちゃうなら、しないためにはどうしたらよいか早くお母さんに相談しなさい!!と言ってド叱りしておきました。

次男は体が小さく、小4ですが130cmありません。体重も30kg以下です。
その身体で学校の授業を一日こなし、体育も外遊びもやって、それで通学が往復6kmの徒歩ですから
(そんでまた、ランドセルが重いんだよね~。忘れ物キングだから、全教科持ち帰ってるらしいww)
夕食をたっぷり食べた後は、眠くもなろうというものです。むしろ、今までよく頑張ってたほうだと思う。
(※母親が末っ子に甘いのは、全国共通の仕様ですよね?)

それで、塾長とも協議した結果「勉強は晩御飯を食べる前がいいだろう」という結論に達し
塾時間を1時間早めることにしました。
19時→18時スタートです。
お腹がいっぱいになると眠くなるけど、お腹が減ってもやる気が出ないと次男が主張するので
(まったくもう!ワガママなんだから!!親の顔が見たいわ!!!←)
学校から帰ったらすぐに食べられるおやつを、冷蔵庫に用意しておくようにしました。
学校から帰ったらおやつを食べて、学校の宿題を済ませ、私が帰宅次第塾に送迎→塾帰宅後に夕食です。
夕食の時間はちょっと遅くなりますが、毎日おやつが食べられるので次男はご機嫌^^;
このタームで数日試してみたところ「塾の時間が早くなったから、ぼく眠らなくなったよ!」と超ドヤ顔で報告してきました。
そのドヤ顔・・・ぜひ維持していただきたいものです。そうでないと塾長と私の苦労が報われんわぃ

さらに、学習効果をより高めるために、通塾場所を変更することにしました。
うちの塾、車で20分くらいの距離に2教室あるのですが、これまでは通塾の簡便化のために一方の教室のみ利用していたのです。
(自宅はその中間地点にあり、子ども自身が通える距離ではあるのですが、帰りが遅いから夜道が心配でね・・・←デタ甘い親)
しかし、小4担当と小6担当の講師が別の教室にいるということなので
今後はそれぞれ専門の講師がいるほうに通うことになりました。
なので、別々の教室に通う二人を、それぞれ異なる時間帯に送迎するという沼_(:3 」∠)_

えーっと、長男はおやつ+軽食+軽い夕食のコンボで、次男はおやつ+普通の夕食の組み合わせで・・・
おやつは果物か手作り菓子(市販のお菓子やパンは太るから嫌、と拒否られた)、軽食は和食指定、夕食は温かいもの希望と・・・

うちのお坊ちゃまたち、私のことをスーパーマンか何かだと勘違いしていまいか?( ˘•ω•˘ )

長男「塾長、”ちょっと大変だけどアノお母さんなら大丈夫だね”って言ってたよーアハハ」

塾長も、私のことをスーパーマンだと思ってるんですか?( ˘•ω•˘ )

スッパマン鳩子、入試まであと半年、このタームでがんばりまっす(梅干し食べてスッパマン…懐かしい・・・)
2018-08-15(Wed)

体験入学に参加してきた☆

みなさま、お盆休みはいかがお過ごしですか?

私は、富山県までツーリングしてきました♡
その模様は、表ブログのほうで近日UP予定ですので、興味のある方はよかったら遊びに来てくださいね(*´ω`)

この季節、バイクに乗っているという話をすると「わー、風を切って涼しそうでいいですね♡」と言われることがありますが
全然そんなことはありません。
バイクは、夏は暑く冬は寒い乗り物です。
アスファルトからの照り返しは鬼のように厳しく、股の下のバイクからは100度以上の熱風が噴出してきます。
フルフェイスを被り、長袖長ズボンにグローブにライディングシューズをまとい、プロテクターを装備して直射日光を浴びます。

昨日も、フライパンの上で焙られるような暑さの中走ってきました。
こんな季節にバイクに乗っている人は、間違いなくただの変態です。
あー楽しかった!

そうそう、昨日はコレが自宅に届きました。
IMG_20180810_200248.jpg

アシックスのLady workerというパンプスです。
ランニングシューズはミズノとアシックスを愛用していますが、パンプスを買うのは初めて!
アシックスのパンプスのラインナップのなかでも一番下のグレードですが(試着できなかったので、高いのを買う勇気がでなかった・・・)それでも、いままでのノンブランド品にくらべたら夢のように軽い履き心地です(*´ω`)
今の仕事はスニーカー通勤OKですので、パンプスを履く機会はありませんが(※これは入試や保護者説明会などの中受用アイテムです)、スーツ通勤の仕事に変わったらもっと上のグレードを買ってみようと思います。
うふ、派遣女子鳩子、来年からは仕事を変わる予定です♡
そろそろ専業主婦に華麗にトラバーユしたいけど、私立中学はお金がかかりますからねぇ~しばらくは出稼ぎやめられないだろうなぁ^^;
新しい靴を履くと、新しい世界に行けそうな気がしますよね!靴って大事!大好き♡



今月頭、K陽中学の体験入学(宿泊付き)に参加してきました。
今年は、小4次男のみの参加です。

去年は確か、小4は宿泊体験が実施されず、代わりに女子も参加OKの工作の授業だったと思います。
どういう経緯で体験入学のプログラムが変わったのかは分かりませんが、一部ではK陽中学の共学化も噂されていました。
今年はプログラムが元に戻された(男子のみの宿泊体験)ということは、一年っきりの実験的な試みだったようです。
ということは、共学化の噂も、噂だけで終わったということですかね(´・ω・`)
個人的には、西大和みたいに男女別学で同校舎を使うシステムになってくれたら、別学と共学のいいとこどりができて面白いのにな~、と思っていたので残念です。

保護者向けの説明会は、土曜日に開催されました、
こちらは、夫に参加してもらいました。私は所用があったので不参加。
説明会の内容は去年と同じく、学校の建学理念や進学率、安全性、年間行事、寮生活について(K陽中学は全寮制です)などについてだったそうです。
去年も私が参加できなかったため夫に参加してもらったのですが、彼いわく、進学率以外の部分で大きな変更はなかったそうです。
今年は東大進学率が向上したようで、そこのところはちょっと力が入ってた、とのこと。
私が最初に説明会に参加した年は、東大進学者一名という(!?)寂しい状況だったので、
数値が向上して良かったです。
東大だけがいい大学というわけではないものの、指標としては分かりやすい大学なので、学園側としてもホッとしているのではないでしょうか。

日曜日は、小4・小5生はお迎えのみ。
小6生と保護者は面接があります。
ここでの面接をもって、入試当日の面接試験に換えられるようです。

うちの長男が志望している学校には、入試面接のある学校はありませんから
非常に気楽な他人事新鮮な気持ちで面接の空気を味わってきました。
面接室には、ご両親と受験生が一緒に入るようです。
お母さんはセミフォーマル、お父さんはビジネススーツ(上着無し)という組み合わせが多かったかな。
もっと気合の入った正装かと思ってましたが、意外とカジュアルなのに驚きました。
面接室からはたまに笑い声が漏れてきていて、終始和やかな空気に包まれていました。

・・・で、お迎えに行っただけのはずの私が、どうして面接室の様子を知っているのかというと
実は、送迎予定時間よりも1時間前に現地に到着してしまいまして(単に時間を間違えただけともいう)
所在がなくてウロウロしていたのです。
そうしたら、異様にイケメンで物腰が爽やかな男子高校生がス・・・と近寄ってきて
面接の方ですか?暑いですからこちらにどうぞ^^、とエレガントに面接待機場所に誘導してくれたのです。
あ、すみません!違うんですカクカクシカジカ・・・と慌てて説明したところ「それは大変ですね。でも、立ったままでお待ちになるには長い時間ですので、どうぞこちらの待機場所をご利用ください」(こんなことを噛まずに言える男子校生!!)と爽やかに誘導してくれたのでした。

いやー!もう!なにあの爽やかさ!!!
話題の選び方、エスコートの仕方(こちらに歩調を合わせつつも、さりげなく前に立って歩いてくれるんですよ!そんで、たまに視線をこちらに投げて笑顔を見せてくれるの。ねぇ、ノーブルなの?プリンス??)、腕時計のさりげなさ(それ絶対高級品だよね!ロックスとかじゃないよね!!?あまりに自然でさりげないから、おばちゃん見過ごすところだったよ!!!)、立ち居振る舞いから装備品まで、も~~~う完璧!!!
全然気取ってないけど、育ちの良さがあふれ出てましたよ~(*'ω'*)
私は正真正銘の下町ッ娘なので、上流社会のことは一切存じ上げませんけども
きっとこんな感じの、隠しようもない品の良さが溢れてる人たちが上流ってやつなんだろうな・・・と素直に感心しました。
いやー眼福眼福♡

人が写り込むとマズいので、校内の写真は撮れませんでしたが
一枚だけ、これを撮ってきました。
IMG_20180805_104501.jpg
学校建屋の3D模型。
うーん、なんて贅沢な敷地・・・(っていうか、模型って見てて楽しいですよね~。3Dプリンターも凄いけど、手作りのフルスクラッチってマヂ萌える)
写真右端の建屋群が寮舎になります。全室日当たり良好、見晴らし抜群です。
全部個室でエアコン・シャワー・トイレ完備だそうですよ。グリフィンドールより豪華ですね。
左端がエントランス側で、職員寮が並んでいます・・・そうか、全寮制は職員のかたも寮生活なんですね。
家族もちは大変だなぁ。それとも、希望者だけなのかな(それにしては立派な職員舎でしたが)。

高速までは20分ほど、広大な駐車場も完備されています。
電車からは送迎のバスもあり、市営のバスも通ってます。
なんたってお隣がラグーナ(テーマパーク)ですから、アクセスはバッチリなのです。
次男が特給生になれるほど頭がよろしかったら、本気で進学を考えたい学校です
でも学費があまりにお高いので(特給生は、灘合格レベルでも難しいと聞きました)、うちは無理ですね(`・ω・´)キッパリ

現場からは、以上です。
結論:男子校にも爽やか系イケメンは実在する!
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2018-06-22(Fri)

カミサマにお願い

先週末は、次男の付き添いでN塾の模試に行ってきました。

今回受験したのは、無料の全国テストです。
N塾には有料の模試もあって、そちらは塾生も対象としたちょっとレベルの高い問題(Y谷大塚でいうと全国統一小学生テストみたいな感じ、かな?)が出題されますが
今回我が家が受験した全国テストは、入塾テストを兼ねた、比較的難易度の易しいテスト(月例テストみたいな感じでしょうか)です。

無料とはいえ、答案はその日その場で返却してくれますし、結果も翌日にはネットで公開されます(郵送でも2日後には返してくれます)。
正答率や全体偏差などもきちんと記載されており(注:4年生以上)、無料でこのサービスは素晴らしいと思います。

以前にも何度か参加したことはあるのですが、今回は、いつもとは違う会場で受験してみました。

N塾の模試に参加するときは、いつも壁の掲示板を楽しみにしています。
教室の壁に、塾生や卒業生の手書きのメモが掲示してあるのです。
卒業生のメモには現在通っている私立校の感想が、塾生のメモには勉強の目標などが書かれています。
飾り気のない言葉で綴られた手書きの文字は、生々しくもあり微笑ましくもあり。読んでいて、とても楽しいです。

卒業生(つまり現役の中学生)のメモには、通っている学校名と、その長所・短所が書かれていました。

我が家の第一志望校、T中生のメモも数枚ありました。
長所では「とにかく自由」「宿題が少ない」「トイレが綺麗」の3点が共通意見でした。
「トイレが綺麗」・・・そう、T中のトイレってすごく綺麗なんです。女子トイレだけかと思っていたけど、男子トイレも綺麗なんですね

短所では「他人のロッカーを覗くやつがいる」という意見が2件あって、なんだかいろいろ想像してしまいました。
これ、書いたのお互いに友達同士なのかな、とか。男子校の、あの何とも言えない無秩序な感じとか・・・。「なんだよ、見るなよ!」「なんで?いいじゃん。何が入ってんの?」「うるせーな!何も入ってねーよ!見んな!!」みたいな、なんとなくほのぼのとした男子同士のアレコレを想像してしまいました。

共学T中のメモには「宿題が多い」と書いてあって、へ~!と思いました。
そういう噂は聞いたことはありましたが、前回名古屋の校舎でみた卒業生のメモには「思ったほどではなかった」「宿題は多くありません」という意見が多かったのです。さてどちらが本当なのかな?と。
うーん、多い少ないは主観の問題なのかも?それとも、学年によって違うのでしょうか。
共学T中の宿題については、「科目ごとで出し方が違うから、それぞれの関係が複雑」というものもあって、なるほどなーと思いました。
関係が複雑、というのはたぶん提出期限のことだろうと思います。出題から提出までが1週間という課題もあれば、翌日提出という課題もある。先週出された課題よりも、昨日出された別の科目の課題の方が提出期限が早い、みたいな。
中学生になると、教えてくれる先生が科目ごとに異なりますから、あの先生は試験前にノート提出が必要だ、この先生はノートは要らないけど小テストで8割取れないと補習があるんだ・・・みたいな科目ごとの管理が必要になってきます。
そういうの、最初の頃は混乱したっけなぁ・・・と、ン年前の遠い記憶が蘇りました。そ、そんなに昔のことじゃないんだからね!?ww

さて、今回一番面白かったのは、現役塾生の「今年の目標」というメモです。
どうやら、新年度がスタートした直後に、子どもたちの抱負をメモに書かせた模様。
6年生のメモには「偏差値を〇〇以上にして△△中学に行くぞ!」という生々しいものが多かったです。

メモによると、「偏差値を58以上にしてT中に行くぞ!」というものから「偏差値70を突破してT中に行く」というものまでありました。
ふむふむ。
N能研では、どうやら偏差値58以上がT中を狙う圏内として認識されている模様です。
おそらく塾としては、具体的な数値目標は公表していないのでしょうが、そういうのって子供たちはちゃんと認識しているものなんですよね。口コミとか、志望校判定の結果などで割と正確に把握してる。
はっきりと目標校を明記している子もいれば、敢えて明言を避けている子もいる。
それぞれの主張というか、微妙な立ち位置というか・・・みんないろいろあるんだねぇ、と思いました。
いったい、塾ではどのくらいの偏差値からT中を勧めているのでしょうねぇ。まぁ、気にしたって仕方ないのですけどね。(塾が勧めなくたって、受けたい子はどんな偏差値でも受けますしね^^;えぇ、うちの男子のことですww)

そして、小5生のメモには「漢字の間違いを減らす」「計算ミスをなくす」などの目標が多く、小6生との温度の差を感じました。
きっと、心の中では目標校があるのでしょうが、まだ口にできるムードじゃないのでしょうね~がんばれ小学5年生!
もちろん、6年生もがんばってね~(*´ω`)、と心の中でエールを送りました。

綺麗ごとと言われるかもしれませんが、私にとっては、息子と同じ年の受験生は、みんな息子の学校の友達のような気分なのです。
ライバルとか、蹴落とさないといけない相手という感じが持てません。
そんなボーダーすれすれで受験してたまるかい!・・・という本音もありますが(笑)、なによりも、彼らの努力と苦労を息子を通して感じているからだと思います。
みんな、きっと何年間も頑張ったんですよね。まだ小学生なのに。
私なんて、小学生の頃はファミコンして漫画読んで10時間毎日寝てたよ~!学校の宿題さえしてれば、怒られることなんてなかったよね。
それを思うと、みんなみんな、小さな身体に大きな夢を抱えて、毎日よく頑張っているなーと思うのです。

みんなに、イイコトがありますように。
ついでにうちの息子にも、イイコトありますように☆(笑)
もしもどこかにカミサマがいるのなら、胸倉掴んで全力でお願いしてやるのにね!と思いながら校舎を後にしてきました。
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Author:SV鳩子
国公立出身の母が息子と一緒に難関私立中学受験に挑みます。表ブログには書かない素の家族バトルを実況中継!

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