2016-06-29(Wed)

ベスト4、出そろいました

今回も無事、成績優秀者(上位20%)に入りました。
算数も国語もイマイチな点数だったのですが、全体の平均点が低かったようです。

国語って、算数みたいな明確な単元がないので、対策するのが難しいです・・・
正直、面倒くさかったので気が付かないフリをしていたのですが
やはり、親がガッツリと記述の添削に付き合わないと、実力がつかないのかなと思います・・・。
塾って、期待していたより万能ではないですね。
算数や暗記科目はともかくとして、国語の記述対策なんて
受験直前期になるまでほったらかし!のイキフンが漂っています。
もちろん、そんな直前になって慌てだしても、うちのノンビリ王子様が人並みに間に合うはずもなく・・・・。
あぁぁぁ
国語の女神さま(私だ!)が本気になるしかない!本気になって替え玉受験するしか!(ダメ、ゼッタイ)

長男の通っている塾では、理科と社会は月に一度しかテストがありません(授業は毎週)。
その分、国算に比べると広い範囲が出題されるので、テスト前夜の一夜漬けで対応すると
割とひどい目に遭います。前回のテストなんて、社会33点/100点でしたのよ~(汗)キャァ

なので、テストのない週でも、できるだけその週に習ったことは消化しておかねばならず
毎週コツコツと復習するようになりました。あ、これが本来の姿ですけどねww今までが一夜漬けしすぎでしたwww

次回の組み分けテストの、理科範囲は
星(1)!
星(2)!
植物!
生物(虫)!

デタ━(゚∀゚)━!長男の嫌いなもの、ベスト4----!

もうね、テキストを開いたときの、長男の「死んだ魚の目」っぷりが見事です!!
「あなたの気持ちがよく表れています。まる。」って添削したいくらいの死にっぷりです!

そして、その隣でテキストをのぞき込んでいる母の目は「死んで腐ってミイラ化した魚の目」になっています。
あーーーー星、つまんねーーーー虫とか最悪!!

もちろん、「星を勉強する意義」とか、受験で出てくる以上無駄な勉強はないのだよ、とか
そういう話はするのですが(虫?そこはスルー。嫌すぎてフォローする気にもならんもん。絵が嫌!写真が嫌!)
「かぼちゃの花は、次のうちどれですか?」なんていう問題が出たら
ググれカス
って答えを書きそうになって、手が震えます・・・。
親がこんな風では、とても教えられませんよね・・・分かってる、分かってるのよ・・・他の男子はきっと虫が得意よね・・・。

でも、次回こそクラスアップしたいので、なんとかするしかありません!
受験でも避けて通れないしね~(T_T)
こおろぎー!お前、脚の長いゴキ○リみたいなナリしてんじゃねぇよ!!スズムシとマツムシの違いなんか知るか!!(←焦点を合わせて見たことがない)
はぁぁぁぁ(||´Д`)o=3=3=3
2016-06-27(Mon)

デブの白鳥

今週から、長男の帰宅先を学童→自宅に変更してみました。
様子を見て、鍵の管理や宿題など、自宅での自己管理がきちんとできるようなら
このまま学童を卒業させる計画です。

息子の話によれば、小3に進級した時点で、大部分の子が学童を卒業したようですが
うちは小4の現在まで通わせていました。
家の鍵を預けるのが不安でしたし、友達との家の行き来が不安だったからです。

以前、買い物中に長男に留守番を任せたら、家に帰ったとたん7人の小学生男子に「おかえりー」と出迎えられたことがありまして・・・。
「えー!いま家の中、めちゃくちゃ散らかってるのに!」と私が驚いて声をあげたら「いいよいいよ、俺たち別に気にしないし」と小学生男子どもに慰められる始末ww
勝手に冷蔵庫を開けてお茶を飲まれていたり、テレビを操作されていたり・・・。うぬぬ・・・。

挙句の果てに「働いてるお母さんの家って、子供のたまり場になるのよねー。忙しいんだろうけど、目が届かないのって、ねぇ・・・。」
などと、暗に「お前んとこの管理が悪いんじゃ」的な嫌味を余所のお母さまに陰口される始末で・・・。トホホ

でもまぁ、「外で遊びなさい!」と今は指導していますし、鍵も宿題も、とりあえずやらせてみないことには、できるようになりません。
長男とはしっかり話し合いましたので、まずは任せてみようと思います。

・・・と思ったら、初日から、まさかの門限破り!!!
18時には家に帰りなさい、と言ってあったのに、19時になって鬼母が探しに行くまで笑顔で遊んでおった
携帯電話は、ちゃんと携帯しろ長男ーーーー!!!!

なかなか帰ってこない長男をイライラしながら待ちつつ、ランドセルの中のプリントをチェックしていると
なんと、70点の社会のテストが出てきました!
70点!
ちょっと悪すぎじゃん・・・と驚いて中身を見てみると
「桜前線はどの方角からどの方角に向けて移動しますか」の問題に「西から北」と答えていました。

あー・・・
わかるwww
日本って、最南端が東京都の沖ノ鳥島で、最西端が沖縄の与那国島なんだよね。南が東の都で、西が南の県。
沖縄から順に暖かくなるから、西から東、北へと前線が上昇する
と考えたのかもしれません(帰ってきてから彼に聞いてみたら、”いや、なんとなく間違えた”とのことですww)

もちろん、答えはそんなひねったところにはなくて、単純に「南から北」なのです。配点20点の問題。
日本の何島、って聞いてる問題ではないので、普通に方角のみを答えればよい
問題の全体傾向から、どの程度の深度で聞かれているかを察しないとダメだよ、という話をしました。
こういうのも、問題数をこなしていけばピンとくるように・・・なりますかねぇ。なるといいなぁ。

夜は、理科を一緒にやりました。

冬の大三角形:シリウス(おおいぬ)・プロキオン(こいぬ)・ベテルギウス(オリオン)
夏の大三角形:デネブ(白鳥)・アルタイル(わし)・ベガ(こと)
春の大三角形:アークトゥルス(うしかい)・スピカ(おとめ)・デネボラ(しし)

親子そろって、星は大の苦手でございます・・・もう、聖闘士星矢見るしかッ

魚の死んだような目で「シリウス・・・ベテルギウス・・・」と呟いていた長男ですが、算数を始めたら
「四角形、サイコー!!」と叫んで面積を求め始めました(笑)何に萌えてるのよ君www

さて、今夜は彦星と織姫の間にデブの白鳥の絵でも描いてみようかな
わし座は彦星、こと座は織姫のベガ。はくちょう座がデ(ネ)ブなのです。小学生男子、てごわいわぁ
2016-06-23(Thu)

ガウスのヒゲ

週テストで高得点が続いているのに、どうして組み分けテストで点が取れないのか・・・と長男が悩んでいたので
・組み分けテストには難しい問題が混じっている(上位クラスも同じ問題を解くから)
・範囲が広くなるから、以前にやった単元の内容を忘れている
・ノロいから(組み分けテストは週テストよりも問題数が多い)
という3点を列挙しました。

ここは正統派の受験ブログではないので、Y塾のテスト体系について説明は割愛しますが
問題は、「以前にやった単元の内容を忘れている」の意見に、長男が不満たらたらだった点です。

僕は忘れてない!いまでも全部解ける!
と言い張るのです。
あぁ、さすが厨二予備軍!
この意味も根拠もない自信の、実に豊富なことよ!!

ここで世間のお上品なお母さまなら
「そうかしら?そうねぇ、あなたは頑張っているしね」
などと、息子さんのプライドを傷つけずに上手に誘導するのでしょうが(「でも僕、ひょっとしたら忘れているのかな?」「じゃぁ、お母さんと一緒に確認してみる?」なぁんてね。ケ!←)

鳩子母さんはバリバリの下町っ子なので、そんな上品なことは致しません。
にやりと笑って「じゃぁ、これ解いてみ?」
と問題を出すのです。ニヤニヤ

①767-689
②324x5
③1+3+5+7+9+11+13+15+17を全て足した数
④2+4+6+8+10+12+14+16+18を全て足した数

案の定、①②は普通に暗算し、③④は等差数列の公式で解く彼。(・∀・)イシシシ

いや、別に、答えが正確に求まるなら、その解き方でも全然構わないと思うのですが(これくらい、どれで解いたってたいしてスピードに差はでませんし)
「一度覚えてもすぐに忘れるよ」ということを知ってほしいのです。
なので・・・

「でもさ、これ、前にこうやって解いたの覚えてる?」
①767-689=767-(700-11)=67+11=78
②324x5=324x10÷2=3240÷2=1620
③奇数の和は平方数だから、9x9=81
④偶数の和はn*(n+1)だから、9x(9+1)=90

これを見て「あ・・・!」と思い出した様子の長男。

私としては、①②は暗算するより工夫したほうがいい(たぶん題意はそこ)と思うけど
③④は、公式として覚えるより等差数列として解いた長男が正解(こんなもん、公式で覚えてもすぐに忘れるよね)と思うのですが
「ちょっと前に習ったことでも、意外とあっさり忘れる」
ということに気付いて欲しかったのです。

すると
「そうか、この③④、ガウスのオッサンの問題だね!」
と長男。

DSC_1040.jpg

そう、この偶数奇数の問題、ガウスのオッサンに落顔しながら教えてあげた問題なのでした。

ガウスのオッサン、数列問題の天才だった人なので、塾のテキストにコラムとイラストが載っていたのです。
このオッサンのせいで、学生時代死ぬほど苦しめられた鳩子母(母は電気工学科出身です)は
あまりにも恨みが募っていたので、息子に勉強を教えながら丁寧にガウスヒゲを描いて差し上げたのでした。

この落顔がツボに入った長男、等差数列は忘れてもガウスヒゲは忘れてない模様。
「数列って面白い!ガウス最高!!」と妙な関連付けをしてしまったようです。

たぶん、受験本番の日でも、数列を忘れてもヒゲは思い出すのでしょう。
小学生男子って、そういう生き物なのでしょうね。

ちなみにこの偶数奇数の等差数列の問題、
どうしてこうなるかは、図をかくと一目瞭然なのです。
一緒に見ていた小2次男でも「わかったー!」と喜んでいました。
算数って、美しいですよねぇ
びぶん太郎とせきぶん次郎さえいなかったら、私だって数学を好きになっていたろうと思います。

さて、明日は週テスト!
つると亀を大量に駆逐してきます!
息子の邪魔をしたら、お前らの脚、全部刈ってやる・・・!!
がんばれ長男!
2016-06-22(Wed)

瞬間最大風速

先週の週テストの結果がUPされていました。
結果は・・・偏差値68超え!!!おぉぉぉぉ最高記録更新!!!!


もちろん、ただの最大瞬間風速ですし、まだ一番下のクラスだし
一回ごとのテストで大げさに一喜一憂してはいけない、ということは承知していますが
でも!
嬉しいもんは嬉しい!!
よくやった長男ー!!!

今回の週テスト、算数は等差数列の単元でした。
テストの点数は84/100。
たしかに悪い点数ではありませんが、以前別単元で95点をとったこともあるのに、その時は偏差値63でした。
今回国語もそれほど出来が良かったわけでもないのになぁ
小4男子は、等差数列が苦手なのかもしれませんね
等差数列は、この先手を変え品を変え出題されたとしても、見た瞬間にそれとわかる単元なので
今後得点源になるかも。

・・・という話を長男にしたら「それは嬉しいけど、今はそれよりもつるかめ算だよお母さん」と窘められました。

そう、次の単元はつるかめ算なのです。
つると亀が合わせて○匹いました。脚の数は×本です。つるは何匹でしょう・・・というやつ。
塾で習ってみると、解き方自体はわりと単純なのですが(塾ってすごいねぇ!)
2数の総和が分かっている場合と、2数の差が分かっている場合とで多少計算過程が異なります。
それを問題文から読み解くのが、意外と難しい。
算数っていうより、国語力が問われる感じ。懐かしい和差算もひっぱってこないといけないしね・・・。

深く考えずに機械的に解いていると、あっさりと足元を掬われます。
ここは、等差数列の時とは逆に、他の単元と混ざって出題されるとこの先苦戦しそうな予感・・・

と、まぁ、それはそうなんだけど
瞬間最大風速の件、もうちょっと派手に喜んでもいいんじゃないの、長男!
「別に?たいしたことじゃないし?」
的なクールな態度がカコイイ。
そういうお年頃なのかもしれません。
2016-06-20(Mon)

通院の苦労

小4長男は現在、週2(火木)の公文と週3の塾(水金+土曜テスト)、週1(土)のスイミングに通っています。
これを多いとみるかそうでもないとみるかは、各ご家庭の温度によって違うと思うのですが
週2の公文が英語のみ(一回15分程度)で宿題もほとんどないので、本人は割と気楽に通っています。

小学生の習い事事情に関しては、いろいろと書きたいことはありますが、今日のところは割愛として
問題は、通院が面倒だという点にあります。

我が家の場合、塾や公文のない平日は、月曜日だけなのです。

月曜日は、どこの病院も混む日なので避けたいのですが
塾も公文もできるだけ休みたくないというのが長男の希望なので、混雑を承知で突っ込むしかありません。
私はフルタイムで働いているので、仕事が終わった夕方以降しか病院に連れて行けず
定時でぶっちぎって全力疾走しても、息子を通院させて家に帰れるのは19時以降になります。

そこから夕食の支度、お風呂、塾の宿題、学校の宿題、翌日の学校の支度、でも21時には寝たい・・・という修羅場。
たった90分弱で、これだけのミッションを滞りなく進めなければいけません。

もちろん、前日までにできる限りの下準備を済ませておくのですが
それでも、グダグダになってしょーもないワガママを言い出したり、当日になって
「実は明日、千切った新聞紙がいる~よろしくお母さん」「そういえば、先生からなんか手紙もらってた!返事書いてねお母さん」
などのどーしようもない突発仕事を言い出すのが小学生男子の仕様

どのくらいの量の新聞紙が要るの!?と聞いても本人ポヤーン( ´Д`)
さっき連絡帳を確認したら白紙だったじゃん!手紙って何!!?何やらかしたの!!?本人ポヤーン( ´Д`)
(お母さぁん、明日図工の絵具要る~赤の絵具ないよ( ´Д`)と言い出す次男とのコラボレーション)
「前日までの下準備」をズタズタにする事件を毎日起こしてくれるのです。

・・・というドタバタを前提としての、月曜通院。
アレルギー性鼻炎のある長男。
治してあげたいのはヤマヤマですが、無理くり通院時間をひねり出すと、あらゆるスケジュールにひずみが出てくる・・・。

我慢させても鬼母
苦労して連れて行き夕食&宿題が遅れても鬼母
「もうさ、一回くらい公文休もうよ」と提案しても鬼母(息子に死ぬほど嫌な顔される)

結論:どの道を選んでも鬼母コースなら、病気が治る道を選ぶべし

病気が治ればこのバトルがなくなる!
治しておくのが一番手っ取り早い!!

共働き家庭の通院とは、かくも壮絶なのでございます・・・土曜日午後と日曜日に診察してくれる腕扱き病院キボンヌ

それでも、この日21時ギリギリまで塾の宿題に取り組んだ長男。君はえらい!!
・・・が、結局「この表の意味が分からん!!」とヒステリーを起こして中断。
「いったん寝てから、明日解きなおそうよ」と私が提案しても
「こんなの、寝てもわからん!」とプリプリしていました。
(ちなみに、そんな大した表ではなかった)
そして、次の日朝5時に起きて解きなおしても「やっぱり寝ても分からん!」と朝っぱらからプリプリ・・・

まぁ落ち着きなさい少年よ・・・と横について一回だけ問題文の読み合わせに付き合ったら
「あ?それなら簡単やん」と言い出して、あっさり解きました。

だから母さん、昨日から「一緒に解こうよ」って何度も言ったじゃないか・・・orz
(「一人で解きたい。あっち行って」と母のジョイントを拒否した彼)

まぁ、この要領の悪い回り道も、今の時期には必要なのかもしれません
鬼母は、とにかくイライラせずに付き合うしかありません・・・近道、できても教えないのが肝・・・イライライラ

さて今日は公文の日か・・・塾の宿題、できるかな?
2016-06-20(Mon)

入塾の時期

夫も私も、中学受験は未体験です。塾も、ほとんど通った経験がありません。

そういう状態なので、このたび長男と一緒に中学受験に挑むにあたって
どの塾に通うのか(親塾や通信教育も含めて)
いつから通うのか
そもそも塾ってどんな感じなの??
などなど、わからないことだらけでした。

とりあえず、お世話になっている公文教室の先生(名門私立女子高に通う女子のお母さま)に聞いてみたところ
・塾は4 or 5年生スタートがお勧め
・このあたりだと、駅前のAS塾かAG塾が人気
・でも公文だけでTK校(このあたりの人気一番校)に受かった子も多いのよ?(塾、要らねーYo☆)
とのこと。

まぁ、3番目はともかくとして(公文の先生は塾がお嫌い。塾の先生は公文がお嫌いww)
4年生スタートを目指して、3年生の冬にAS塾とAG塾を視察しておくか・・・と思い立ったのが、息子3年生の11月のことでした。

実はこれでも、当時は「ちょっと気が早いかしら?」と思っていたのです。

だって、4年生になるまでに、まだ5か月以上もあるわけじゃないですか。
あまり早いタイミングで体験入学を申し込んでも、逆に相手にされないかも・・・と思っていました。

でも、料金表くらいはもらえるだろうから、一度顔みせの意味も込めてドアを叩いておこう
と考え、11月に上記二つの塾に体験申し込みをしました。

結果
・私立中学の受験は2月上旬が本番と知る(え?入試って3月じゃないの!?ウヒョー)←自分の受験のことなんてとっくに忘れてる
・なので、中受コースは2月スタートである(えー!あと3か月!!?)
・っていうか、定員の関係で、人気地方塾は12月で申し込みを締め切るらしい(大手塾は別)(えー!あと2か月!!?)
・集団塾は、入塾テストに落ちたら本気で入塾させてくれない(集団授業なので、個別の進度に合わせるのは難しい。そういうのは個別塾にお願いしている)(ケ!進学実績を大事にしてるだけでしょ!なにかっこつけてんのよ)
・数年前の学習要綱大改訂(文部科学省、何してくれるんだ!)に合わせて、旧カリキュラムより半年分前倒しになっている→5年生から塾スタートさせて間に合うのは、一部の優秀な子のみ。4年生スタートが無難。

11月始動、早いどころか割とギリギリだった件。

中学受験、コワイわー
おねしょも治ってないような年の子に、どんだけ勉強させる気なの:(;゙゚'ω゚'):

ちなみに、上記は東海地方での話です。
1月入試が熱い関西や関東地方だと、もっとタイミングは早くなるかもしれません。

つまり、11月後半の時期におっとり刀で塾見学に来ている呑気ママは、一発で「初心者鴨ネギママ」と認定されるでしょう。
ンガーンガガー中学受験怖いガガー

幸い、
入塾テストの結果、長男はどちらの塾も合格をいただきました。
なんだ、やっぱり入塾テストなんて形式的なもので、誰でも入れてくれるんじゃないの・・・という疑惑も若干捨てきれませんが
まぁ、彼が塾の講義についていけるレベルであることがわかって、一安心です。

AS塾とAG塾、どちらに通うことにしたのか、何が選択ポイントだったのか、親塾や通信教育はなぜ選ばなかったのか
そういう話は、追々別記事で書いていこうと思います。

結論:新米受験ママは、お早めに塾見学を
2016-06-19(Sun)

ご海容ください

海陽中から返事キタ━(゚∀゚)━!

このたび、7月に行われる海陽中等教育学校の夏の体験入学に申し込みました。
その受理通知が、今日来ました。

海陽中というのは愛知県蒲郡市にある、全寮制の男子校(中高一貫校)でございます。

全寮制ですのよ、奥様!
リアルハリーポッターですの!!
しかも、邪魔なハーマイオニーも入ってこれない環境!!!(どえりゃ美人になりましたね、あの子ー!)

全寮制、ってちょっと興味あります。
我が家の場合、あまり遠方に通わせると、通学時間がもったいないと考えているのですが
全寮制なら、通学時間ゼロです。3食お風呂付。素敵ぃ

しかも、塾の講師の話によれば、この学校の偏差値なら全特(全額特待生)も狙えるとのことで
そうすれば、次男の受験に割ける時間とお金も増えるなぁ・・・などと夢想しています。

しかしまぁ、現実的な話をすると
全特も狙える、ということは、この学校の偏差値が高くないということです。
肝心の進学実績を調べてみると
今年の名大合格者は、なんと一名!!Σ(; ゚Д゚)ウハッ東大も一名のみ!!

まだできたばかりの新しい学校ですが、数年前に卒業した第一期生は、13名が東大に合格しています。
つまり、レベルが高い年(一期生は当然気合が入っているでしょう)と、
暗黒の年があるということ・・・
6年間も親の目が届かない場所に隔離されるのに、もし長男の年が暗黒年にあたったら・・・((((;゚Д゚))))コワー
それは、あまりにリスクが高い!
それに、まだまだ長男と離れるのは寂しいですしね←
寮に入ったら、月一しか会えなくなるとな!!ずっと続けてきたすね毛の成長が確かめられなくなる!!!(いや、いますぐやめてやれ)

ということで、受験候補校からは除外したのですが
ここの中学の体験入学が、ハウス(寮)を利用した宿泊体験とのこと。
しかも、いかにも長男が好みそうな「二足歩行ロボット製作体験」なんてものまでついてくるのです。

試しに彼に「行ってみる?」と聞いたところ
「ロボット?うん行く」の二つ返事でしたww(だよねー)
こういう体験は、4年生のうちしか参加する余裕がないでしょうから
夏休みのイベントの一環として、行かせることにしました。
私も送迎のみ付き合います(男子校潜入ー!)

・・・しかし、勢い込んで申込金を振り込んだまでは良かったのですが
募集要項を斜め読みしていたので「登録番号とお子さんの名前を振り込み備考欄に書いてね」
という注意事項を、しっかりさっぱりきっぱり!失念しておりました!!
(あぁぁ~パパに叱られる~~~)

慌てて海陽中に問い合わせのメールを送ったら
「申し込みを確認でいましたので、特段のご対処は必要ございません。当方の返事が遅くなりましたこと(つっても、メール送ってから二日よ!十分早いわぁ!)ご海容ください。」
という返信がありました。

さすが、学費のお高い私立!メールの文章にもなにやら優雅さを感じます。
「海容」なんて言葉、初めて知りましたよ・・・あ「海洋中」とひっかけてんのかな?(んなわけないww)

というわけで
7月某日、海容中に潜入してきます。
「全寮制男子校の香り」と銘打って缶詰に空気を封入したら、一部のマニアックな貴腐人に高く売れるでしょうか?
楽しみです!
2016-06-19(Sun)

受験記録、始めます

長男との受験生活が開始して早半年

この間、いろいろなことがありました。
まだ息子は4年生なので、すでにいっぱい感動させてくれました。記録に残しておきたい情報も得ました。

そういう事柄を、いつか振り返って懐かしむために
また、次男の受験に役立てるために
記録として残すことにしました。

見知らぬ人に対して公開するかどうかは、まだ決めていません(2016年㋅現在)。
ですが、私自身が世間の中学受験ブログに強く勇気づけられてきたので
いつか公開できたらいいな・・・と前向きに検討しています。
(そう思っていないと、すぐに更新しなくなりそうです(笑))

いまはただ、我が家の受験を温かく応援してくれる数名の友人のために、このブログを書いています。
あの人たちへの感謝を込めて
私信の手紙を書くような気持ちで、記事を書いていけたらと考えています。
本当に私信を書いてしまうと、送られた人は読まざるを得ない気持ちになるでしょうし
返事を出す義務を感じてしまうかもしれません。
そういうのは私の本意ではないので、もし興味があれば、記事の一部分だけでも、気が向いたときに
読んでもられば(もちろん読まなくても)と思っています。

コメントは非公開に設定しましたので
何かメッセージがあれば、コメント欄よりお願いいたします。
投稿者の希望がない限り、お寄せいただいた内容を公開することはありません。

・・・てな感じですかね?(=゚ω゚)ノぃょぅ
せっかくの内輪ブログですから、あんまり堅苦しいのはこのくらいにして
鳩子節全開で本編に取り掛かりたいと思います。

ではでは
2016年6月吉日 SV鳩子
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SV鳩子

Author:SV鳩子
国公立出身の母が息子と一緒に難関私立中学受験に挑みます。表ブログには書かない素の家族バトルを実況中継!

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