2016-08-30(Tue)

次男、通塾計画発動

長かった夏休みが終わりました!

Wお弁当生活も今日でようやく卒業・・・最終日のリクエストメニューは「お稲荷さん」。
「お母さん、そろそろサンドイッチ飽きたから、今日はお稲荷さんにして」と次男。

なんだ、その上から目線の物言いは・・・
(でも作ってしまう母の悲しさよ)

お弁当作りは、たしかに面倒くさいのですが
よくよく考えたら、私立中に行かせたら毎日お弁当生活なんですよね。

自分で子供を受験させておいて、弁当作りを面倒くさがったらアカンわな・・・
と気を取り直して、この夏休みは前向きに弁当製作に取り組みました。まぁ、イメトレの一種ということで。
長男が中学に上がったら、本格的に生協の利用を考えようと思います(食材の買い出しが地獄すぎるッ)

今日は、次男の進学先について。

私は正直なところ、「私立中学(または公立中学)に向いた性格」というのがよく分かりません。

いや、まったく見当もつかない、ということはなくて
マイペースで、特定の人とじっくり長く付き合うタイプの長男には、中高6年一貫の私立の方がいいとは思います。

性格とは違いますが
進学実績の高さや学習環境から言っても、経済力さえあるなら(あともちろん、合格できるだけの学力があればですが)
地元の優良な私立に行かせたいとは思うのです。

しかし、では公立が全然ダメかというと
自分は公立中だったので、公立の良さというのも、感じています。

まず学費が安い(笑)(いや、笑い事ではない。学費の安い私立に行って塾費用を捻出するのも、十分に有用な作戦ですとも)

それから、通学時間が短いので、その分部活に打ち込めますよね。
中学時代の部活で構築された人間関係って、私にとっては今でも宝物です。

3年間で人間関係がリセットされるのも良い点。
嫌な先生や気の合わない人がいても、さっさと縁を切ることができます。

なにより、公立独特の、あのチャンポン感。
家庭環境も学力も、まさにバラエティ豊かで玉石混合な感じ。

あのカオスの中で、気の合う仲間を見つけて、快適に過ごしていく方法を模索するのは、その後の生活での重要なスキルになると思っています。

私立は、ある程度家庭の経済レベルや子供の学力が揃ってしまう気がする。
それを良しと捉えるか否かは、また別の問題として。

公立に向いた性格というと、競争心が高く(周りに流されずに学力を維持できる)、内申対策に強い点でしょうか・・・
生徒会や学級委員長に推薦されるような明るいキャラクターで、提出物や忘れ物に注意できる自立心があって、団体行動や共同作業を得意とする協調性に富む優等生タイプ・・・

で、我が長男が公立向きの性格かどうかといえば
(・・・)
(・・・・・・・)
ま、ぶっちゃけ分かりません(本当か!?)

激しく向いてない気もするけれど、も、ももももしかしたら、来年になれば忘れ物も減るかもしれないし
せ、せ、生徒会とか委員長とかも・・・・あぁぁぁ、なんだか異様に滑舌が悪くなってますが
まぁ、その、頑張ればできるようになる。
かもしれない。
可能性はある。
ないとは言えまい?(誰に聞いてる?)

でも、結局のところ、体と心が十分に健康であれば
私立でも公立でも、やっていけると思うのです。

どこに行っても、自分を快適にするために頑張るじゃないですか。勉強も。人間関係も。

公立でも私立でもいじめはあると思うし(程度は違うと噂に聞きますが)、そのなかで必死に生存競争に参加していく・・・

私立だから、公立だからうまくいく、という保証はないわけです。

だとすれば、公立でも私立でも、きっとうちの長男は頑張ってくれる。
私も、必死でサポートしますし。
ダメなら、一緒に逃げ道を考えたっていい。

だから、性格的に向いているかどうかというよりも、単純に「進学実績が高いから」という基準で、第一志望校(私立)を選びました。
同じ頑張るなら、内申点とかじゃなく純粋に学力で頑張ってほしいからです(やっぱり内申対策は怖いww)

・・・・で。
次男はどうかというと
2年生になったばかりのころは、公立かな~と思っていました。
公立と私立の違い、実際に子供を通わせて体感してみたかったですし(鬼母)
さきほども書いたように、公立の良さも感じていたからです。

でも、次男としては
兄ちゃんはお金をかけて私立に行くけど、僕はお金をかけたくないから公立なんだ・・・というのが微妙に納得できないようです。

受験=お金をかける=期待の息子(長男)
公立=お金をかけない=ダメな息子(次男)

という空気を感じ取っているらしく(否定できない面もあり。)
挫折感というか、疎外感の端緒になっている様子です。

それに、母と兄の結びつきの強さも、気に入らないようです。
平日は、母ちゃんってば兄ちゃんにかかりっきり!(だって塾の宿題って鬼なんだよ!)
僕はどうでもいい子なんだ・・・(´;ω;`)といじけている模様。

下の子をお持ちの方は察していただけると思いますが
もちろん、そんなこと、全然ないんですよ!
どっちかというと、ついつい頼りにしてしまう長男に比べ、次男には甘々のゆるゆるで接しています。

そりゃ、たしかに勉強時間は兄の方が長いですが(だってお前、ちょっとわかんないところがあったらすぐ泣くじゃないか!めんどくさいんだよ!!)
それなりに母だって頑張ってる。誰のために毎日サンドイッチ作ってると思ってるんだっつの。

でも、子どもって、良くしてもらったことはスルーしますが、差をつけられたと感じたことには敏感なんですよね・・・これはもう、しょーがない。

というわけで、
「次男、お前も塾に行け!」
と尻を叩くことにしました。

兄と同じ塾に行って、同じ(ような。実際はコースが違いますけど)勉強をしてこい!!
と焚き付けました。

努力は基本的に全面的に嫌い、という彼ですが((`・ω・´)ったくもう)、それでも「ぼく、ジュケンする!(*`ω´*)」と覚悟を決めたようです。

うむうむ。兄と同じ塾なら、通塾も楽です(兄に押し付けるから。)←鬼
兄と同じくらい成績を上げてくれれば、中堅校の学費特待生を狙うことだってできます。狙う価値はある!
テストの対策と傾向も流用できますから、母の負担も(微妙に)減ります。通信教育、意外にめんどくさいんだ(汗)

なにより、家族一丸、同じムードの中で勉強に取り組めますから
「みそっ子」感がなくて、良いと思うのです。

以上のような次第で、次男には3年生から塾をスタートさせようと計画しています。
そんな早いうちから塾に行くなんて可哀想・・・と人に言われることもありますが(勉強することが可哀想なのか・・・よく分からない理屈だが)
塾には塾の友達ができますし、両親共働きなので、家にいる時間は変わりません(塾に行かなければ学童に行くだけ)。
勉強が得意になれば、自分に自信もでてくるでしょう。
学力は、将来絶対に彼の味方になってくれます。

あとは、二人を通塾させる費用を工面するだけです(笑)
来年は、仕事増やそうかなぁ・・・夜のお店コンビニで働くか!?(夜の蝶・・・は無理)

でも、少しでも勉強の楽しさを知ってもらうためなら、母は工事現場にでも立つ覚悟です。
オーライ!

2016-08-24(Wed)

夏休み残り1週間

長かった夏休みも、残り1週間となりました。
長男が通っている塾では、夏休み中はテストがありません。
休み明けにクラスアップをかけた月例テストがあるので、気を抜かずに勉強しないといけないのですが
次回のテストは特に範囲が広い(4年生前期全部)ため、なんとなく漫然と夏期講習テキストを消化するだけの
ぼんやりした学習になっています。
もっとこう、要点を絞ってギュっと密度の高い勉強をしたいのですが・・・

と、ブログに書いてみてハッ(゚д゚)と気が付きました。
そか・・・!範囲が広すぎるから勉強しにくいのか・・・!夏期講習以外のテキストを活用すれば良かったんだ・・・!

講習テキスト以外といえば
ウィニングステップという、市販の問題集には取り組んでみました。
が、これがなかなかよく練られた問題ばかり。
「塾の宿題の補完に解いてみる」程度の腰かけ気分だと、歯が立ちません。
いずれ時間を作ってじっくり解いてみたいと思いますが、「ひとまず全体的にささっと知識の穴を確認したい」という今の状況には、ちょっと合いませんでした。

っていうか!
四谷大塚のテストなんだから、四谷大塚の過去問集を買えばよかったんだわ・・・!(今さらーッ)

四谷大塚では、週テスト(算・国)と月例テスト(算・国・理・社)がありますが、週テストの方は過去問題がネットで買えます。
月例テストは買えませんが、あれは週テストの総集編という位置づけですので
各単元を集中的に勉強したいなら、週テストのほうだけで十分なはずです。

というわけで、さっそくブログを中断してポチってきました。
ん?国語は買えないのか・・・著作権の関係で販売できない??
テストで使用するのはOKだけど、ネットでテキストを販売するのはNGとな・・・コピーライトって複雑ですねぇ
まぁ、国語は漢字と語句を復習するだけでOKとして(読解について長男のまっさらな実力とやらを拝見。ということにしておこう。)
残る理科と社会をどうしてくれようか・・・ふぬぬ。

それにしても
いまごろ問題集を追加購入して、休み明けのテストに間に合うかなぁ??
2年後の次男のときには気を付けよう。うん。(>二年後の私へ。夏休み前に準備しとけよ!)

算数:塾からもらった予想テスト問題を解いてみる→ヤバそうな単元を(買いたてホヤホヤの)問題集で補完

国語:半年分の語句と漢字を一気に書いてみる→落とした問題をピックアップ。長男専用の問題一覧を作成する(母タスク)→一覧を解いてみて落とした問題をピックアップ→全部満点とるまでエンドレス(まぁ無理だな。2週くらいはできるか・・)

理科社会:予習シリーズのチェック(各単元のまとめページ)を総ざらえ。ヤバそうな単元をウィニングステップで補完。

まだ四年生だというのに、息子も私も、宿題が重いです・・・エクセルで漢字一覧表作成かぁ(涙)
次男は長男に輪をかけて手がかかりそうなので、いっそ3年生から塾に放り込もうか・・・5年生スタートなんて、絶対無理だぞあのオサル・・・

などと腹の中で黒い計画を練りながら、昨夜は母&息子'sで学校の音楽の宿題に取り組みました。
(例:試験前になるととつぜん部屋の掃除をしたくなる)

私が、(自腹で購入した!)ソプラノリコーダーでピロピロ♪
それに合わせて長男もメロディをピロピロ♪
ぼくも交ぜて~!とやる気をだした次男がピアニカでピヨピヨ♪
3人で一時間ほど合奏を楽しみました。曲目は「TOMORROW」。

最後は、アカペラで歌い出した母を、長男と次男が手拍子で盛り上げてくれて
和やかな夜を過ごしました。楽しかった!(宿題は進んでないけど!)
意外と器用に楽器を操る母を見て、「母になら勝てる」と思っていた長男は、心底意外そうでした(笑)ハッハッハ
「僕、これから毎晩リコーダーの練習を2時間する!」と長男。
まずい、「試験前になるととつぜん漫画全巻読破したくなる呪い」に長男もかかってしまった・・・ww

残り一週間、気合入れて頑張りましょう!(リコーダー練習除く)
2016-08-19(Fri)

滝学園学校説明会に参加してきました3

夏休み期間中は、給食がないのでお弁当生活です。
夏は食べ物が腐りやすいので、冷凍食品を利用したいところですが
私も息子も、市販の冷凍食品が好きではないので(高いからと利用をケチっていたら
いつの間にか息子、冷食の味がダメな人になってた・・・完全に母の作戦ミス)
朝っぱらからキッチンで鶏肉を焼く羽目に陥っております・・・あぢぃ

しかも、ちょっと聞いてよ奥様!(>誰?)
うちのご長男、ぜったいに「お弁当はご飯派」なんです。麺類やパンの昼食は、お菓子みたいで嫌がる漢(おとこ)。
そしてご次男はぜったい「パン派」。パンの用意がない日は、おかずだけでいいと言い張るくらいのお米嫌い。
まったく、あいつらは私の手間隙をなんと心得るかッ!どこの王子様かっつの!!(♯`∧´)

というわけで
毎朝、サンドイッチとご飯のお弁当二本立てで作っています。
卵は甘めの卵焼き指定。手を抜いてゆで卵にすると「今日はいいけど、明日からはちゃんとして」と怒られます。ムカー

でも、作るんですよね・・・えぇえぇ。
母親って、どうしてこうも息子に甘いのか・・・(←自覚は、ある)

今朝は、卵焼きを焼く私の手元を覗きながら、長男が「僕も作ってみたいな~」と可愛いことを言っていました。

私立の中学に行ったら、毎日お弁当だよ。自分で作れるようになってね?あ、でも
第一希望の学校に落ちて第二希望の学校に行ったら、そこには学食があるらしいよ
それはそれで、ちょっと楽しみだね・・・
という話をしたら
「それ、楽しみじゃないよ~(>_<)ボク、卵焼き練習する!」と長男。

第一希望の学校に受かったら、お弁当くらい毎日作ってあげるよwwそれくらいの価値は十分にあるからね!
と言ったら、
「頼りにしております。」
と神妙な顔で頭を下げてました。可愛いのぅ(←こうしてうまいこと操縦されている母)

「僕は給食が楽しみだよ!」
と話に割り込んできたのは次男。
よし!お前は丸刈り&ほっぺにチューの刑じゃ!給食ならお米も食べる癖に、ぜいたくなパン星人めーーーッ

しかしまぁ、フルタイムで働きながら3人分(夫は社員食堂)のお弁当を作るだなんて
以前なら考えられないことでした。
お料理(っていうか家事全般)、嫌いですのん。自分、不器用っすから・・・。
夕食も当然自炊。メニューは、絶対日替わり(カレーを作っても翌日には持ち越さない)。

息子って偉大ですね~。正直、夫と私の二人暮らしだったら、今の半分も料理しない自信があります。糠漬けと納豆は日本人の正義だ。

というわけで、滝学園学校説明会の最終回。
「修学旅行のシステムにカンドーした!」編をお送りします。

滝中学では、公立中の「修学旅行」に該当する校外研修旅行はないそうです。
去年までは、国内での「スキー旅行」というのを行っていて、これが修学旅行の代わりになっていたそうですが
今年からはそれもなくなるようです。

かわりに、希望者のみ参加する「海外研修旅行」というのがあって
中2、高1、高2(うろ覚え)でそれぞれアメリカなどの海外に行けます。
これは、希望者のみの参加なので、行きたくない人は行かなくてもOK。
「そうは言っても子供は行きたがるだろうし、クラスで自分だけ行かないっていうのも寂しいから
実質的には全員参加と同じになるんじゃ・・・?」と最初は思いましたが
なんと、研修に参加するためには人数制限があって、最大でも20人くらいしか行けないそうです。
特に、高2で参加するアメリカ研修は、8名の完全選抜制(特に優秀な子しか行けない)なので
滝のようなレベルの高い学校にいて、しかも選抜8名に選ばれるようなら・・・これは、行かせますよね。私だったら、内職してでも行かせます。

一学年で200名近くいて、旅行に行くのは最大でも1割程度・・・行かなくても(というか行かない方が)不自然ではありません。
私立って、とにかく学費が高くて無駄に豪華なイメージがありましたが
授業コマ数の多さ、補修の充実ぶり、旅行の簡素さと
これなら全然高くない授業料だと思いました。
はぁ、すごい学校でした。いけるもんなら、こういうところに行ってほしいですねぇ。倍率は2.5倍・・・。

今日は、美濃加茂中学の授業見学に参加してきます。
ここも、きれいで評判の良い学校です。しかも、頑張れば自転車で通学できるくらいの距離!
せっかくだから、パン王子の次男も引き連れて行ってまいります。楽しみです~
2016-08-17(Wed)

滝学園学校説明会に参加してきました2

明日は登校日。
なんとか規定の宿題を片付けて、登校できる状態に仕上げました。
息子の通う学校では、宿題の8割を登校日に提出しないといけません。
夏休み最終日ギリギリいっぱいまで粘れないのは残念ですが、早めに仕上げればその分だけ
早めに気楽になれますから、これはこれで良いという気もします。
「自由研究・・・読書感想文・・・習字ぃぃぃぃ」と唸りながら月末まで過ごすなんて嫌すぎる!!早く終われ夏休み!!!

とはいえ、
読書感想文も自由研究も、今年は例年になくスムーズに終わりました。
こんなに親子バトルの少ない夏は、長男就学以来初めてかもしれません。

来年の私へ>親子バトルのない夏への決め手は「スケジュール管理」でした。
我が家の理系男子どもは、眼で見て分かりやすいスケジュール表を作っておくと、効果的でした(裏返せば、口で1000回言っても無駄!)
達成目標、目標に対する遅延状況、消化したタスクの一覧を図示して、ダイニングテーブルの引き出しにIN。
すると、引き出しから鉛筆を取り出すたびに「今日のノルマは・・・」と自分で進捗を確認してくれたので
比較的、自律的に学習に取り組んでくれました。
(まぁ、オサル次男は、毎日一緒にスケジュール表を読み上げて”遅れてるぞ・・・やれよぉ・・・”と脅かしつける必要がありましたがね。それでも去年は8/31になって「あれ~?絵日記と標語とポスターと読書感想文の応募用紙がな~い」という状態だったので、今年は大進歩です)

よーし、残り2週間は、ウィニングステップで理科と社会の補強だ!目指せクラスアップ!!

さて、滝中学の学校説明会参加レポートの続きです。

説明会の最後には、学園卒業生2名と、学園保護者代表2名が、おれぞれ壇上で話をしてくれました。
卒業生の話も興味深かったですが、一番面白かったのは、やはり保護者代表の方の話。
どんな勉強をすれば(させれば)子供が滝学園に合格できるのか、合格してからの生活はどんな感じか、などを
具体例を交えながら話してくださいました。
会場のお母さんたちの熱気が、ひときわ高まった瞬間でした^^

いや~、もちろん、学力とか勉強方法などというものは、子供ごとに最適な方法が違うものだ
ということは(たぶん誰だって)理解しているのですが、それでも、「いったいどんな子が・・・」という興味は尽きませんよねッ
半分は好奇心、残り半分は・・・ご利益?みたいなもの。
合格した保護者さんの話を聞いておけば、なんとなく運気が上がりそう・・・と。神頼み、早すぎかw

なかでも、中学生保護者代表の方の「男子論」が最高に面白かったです。

「男子の保護者のかたがた、今はお子さんがしっかりしていなくてご心配かもしれませんが
ご安心ください。というか・・・残念ながらといいますか。中学生になっても、彼らはあまり変わりません。

ザワザワ・・・ドヨドヨ・・・(会場のオカン、ザワつく)

「たぶん、高校生になっても、あまり変わらないと思います。」(隣にいた高校生保護者代表、無言で大きく頷くww)


ザワザワ・・・ドヨドヨ・・・(会場のオカン、騒然)

発表者のかたのお子さんは、男子だそうでして
入学して最初の4月に、さっそく体操服を(学外に。)落として帰ってきたそうです(笑)
検尿検査を自分で済ませて成長を見せてくれた話とか、そうかと思えばその検査物質を玄関に置き忘れて登校した話など
会場の男子オカンを騒然とさせる逸話の数々を披露してくださいましたww面白すぎるwww

「やっぱり・・・」「うちの子も・・・」「じつはこの前ね・・・」などのオカン達のボヤキがあちこちから聞こえてきました。わかるわかる!うちの子もこの前ね(以下略)

そうか、滝に通うような優秀な子でも、うちの子と同じようなポカをするんだ・・・という安心感90%と
ということは万が一滝に受かったとしても、うちの子高校生になってもこのままなんだ?という絶望感10%とwww
両方を堪能できた講話でした。

まぁ、男子オカンって、たぶんみんなその程度の覚悟は完了してる気がする。(あとは未来の嫁に任せた)くらいの気持ちかと(笑)

その後、保護者代表のかたから「女子の保護者さんからも、なかなか(子供さんが)しっかりしてくれないという話は聞きますが、女子と男子では次元が違うんですよね~」という話がでると
会場中で(ホントそれ!)という感じの暖かい笑いが起こりました。

昔読んだ西原理恵子さんの漫画で「ハンカチ、ちゃんと持った?と娘さんを叱りつけている余所のお母さんを見て、”ずいぶんレベルの高いことで怒ってんな・・・”と思った」というような下りがあったことを思い出しました。
そうそう、うちのボウズだと、ハンカチどころか「手を洗え!」から叱らないとダメだもんな・・・www
(それどころか「よくぞトイレに間に合った!」とうっかり褒めてしまう場合も有)
(「木に登るな!」「水たまりには飛び込まない!」「鼻ほじりはいいから早くトイレに行け!」という前座バトルで既に消耗してるし)

卒業生も、保護者代表のかたも、繰り返し「滝の先生がたの素晴らしさ」を訴えていたのが印象的でした。
なかには、南山女子に合格した後、滝の先生がたの素晴らしさに惹かれて高校から滝へ編入した人もいるとか。
スゲェ・・・どこから感心していいのかわかんないほどスゲェwww
滝の先生がたは、その4割が滝卒業生だそうです(ヒェー)
で、一部例外はあるものの、基本的には6年間担任が変わらないのだとか。

とにかく、面倒見がよさそう。
一貫して、そういう印象を受けました。

その面倒見の良さを、居心地よいと感じるか、息苦しいと感じるかは、子供の個性によっても違うと思います。
先生との人間的相性の問題もあるでしょう(あったとしても、それもまた勉強と私は思いますが)し、
そもそも、チャレンジに値するほど息子の学力が伸びるかどうかもまだ未定ですが(我が家は記念受験はしない方針です)
とにかく、今回は行ってよかったと思いました。
鉛筆、もらえたしね~

あ!
修学旅行の話を書きそびれました・・・
そこは、また次回!
2016-08-09(Tue)

滝学園学校説明会に参加してきました1

先日、愛知県にある滝学園の学校説明会に参加してきました。

東海圏内にお住まいの方にとっては、説明する必要などない有名私立中学校ですが
東京在住の友人Yちゃんのために軽く説明しておきます。

滝学園は、中高一貫の私立の学校です。
偏差値は65とも70とも言われていますし、国公立大学への進学率も50%を超えると評判(残りの半数は難関私立大だとか。マジか!?)の
まさに、頭に「超」がつく名門校です。

男女共学で、大学の付属ではありません。
思春期に男女別学で過ごすことに抵抗があり(自分がほぼ男子校みたいな臭いところで学んだから・・・。)
かつ、大学付属に良い印象を持っていない庶民母(出世競争に弱くなりそうな気がして・・・実際はそうでもないと聞きますが)としては
まことに、憧れてやまない名門校なのであります。

なにが素晴らしいって
家から近い
という点。
いやーーーーーー通学距離、大事だと思うんですよ~交通費安くて済むから通学時間が長いと、塾や部活の時間が削られますし~

家から近い、とは言っても
片道40分くらいはかかります。
ただ、その40分のうち半分以上は、家から最寄り駅までの徒歩時間というね・・・ww
都会の友人にはいつも驚かれる、驚異の田舎立地。
(つまり、どの学校に通おうと、公立以外なら30分以上かかるということです)

というわけで
行けるものなら、こんな学校に息子を通わせたいと、以前から考えていました。8年くらい前から。←!?
まぁ、無理だったとしても、とりあえず見学に行くのはどんな偏差値のご家庭でも自由ですから
野次馬精神を120%発揮させて、潜入してきました。

説明会に参加するためには、学園公式HPより申し込みが必要です。
学園内部の施設を使って開かれる説明会は、外部施設で開かれる説明会よりも人気が高く
受付1週間程度で定員が満員になります。

とはいえ、本当に申し込みをしたかどうかについて、受付でチェックされることはありませんでした(受付者名簿もなかった)から
申し込みをしていない人でも、知らん顔して潜り込むことができそうな感じです。
そこは、やはり保護者さんの品位が高いのでしょう。これまでそんな不正が問題になったことはなさそうな雰囲気でした。
(訳:賢そうなお子さんと上品なママばっかり)

参加者には、学校説明資料と、滝学園謹製鉛筆が配布されます。
受験のときは、験を担いでこれを使おうね・・・と息子と約束ww我が家の宝物にします。
DSC_1111.jpg

さて、肝心の説明会ですが
まず、大学進学実績。

大変素晴らしかったです(*´ω`)ウットリ
いやもう、開いた口が塞がらなかった・・・。
(詳しくは、学園公式HPで紹介されています)
地元名大と南山大は、進学者数が特に多かったですが、それは学校の方針ではなくて、学生の希望に沿った結果だそうです。地元志向は強い土地柄みたいです。
それ以外は、特定大学に偏ることなく散らばっている印象です。
もちろん、東大や京大にも多くの現役合格者を出しています。
なにより、特定の年度に限らず毎年合格者を輩出している点が素晴らしい(先日、某私立中で・・・まぁいいんですけど)。

先生の面倒見が、大変濃やかで良いと感じました。
卒業生の談話でも、保護者代表の談話でも繰り返し「先生が素晴らしい」と連呼されていたのが印象的です。
(教員の4割が滝学園卒業生だとか・・・すごいな(゚д゚))

それをヨシとみるかアシキとみるかは人それぞれですが
先生と生徒とのコミュニケーションが濃いということと
留年者を出さないよう、補習をたくさん組んでくれている点(まさに”面倒見がいい”)は、親として大変ありがたい配慮です。
補習、多かったです・・・夏休みも冬休みも、塾要らなくね?ってくらい補習がある。
でも、部活も活発。がり勉のモヤシっ子は育てない!という決意を感じました(実際、そんなテンプレート学生は見かけませんでした)。

それから、外進生がいる点も好感度高かったです。
外進生というのは、高校からの編入制度のことです。
中高一貫だと、高校からの募集を受け付けていないところも多いのですが
滝学園では、外進生制度が健全に機能しているようです。
外からの刺激があるのは、良いことかと。

ちょっと長くなってきましたので
滝の修学旅行や、保護者代表のかたの愉快な談話については
また後日あたらめてUPしたいと思います。

では、また
2016-08-05(Fri)

おとことおんなの間には

次男はZ会をやっています。
ここ数日忙しくて、課題教材の添削をサボっていたため
昨夜、数日分をまとめて添削しました。

すると、国語のドリルで、一問もあってない日を発見Σ(´Д`*)
その日のお題は「ダブリング」。

「ダブリング」というのは
1、スタートとゴールの単語を決める
2.前の単語を一文字だけ変えて次の単語をつくる
3.作成する単語は、すべて同じ文字数に揃える
というルールに基づいた、言葉遊びです。


いぬ→○○→しか
という問題だと、こたえは
「いか」
になります。

うむ。たしかに、ちょっとややこしい(´・ω・`)

ルールはきちんと問題文と同じページに書かれてあるのですが
体内成分の85%が「めんどくさい」で構成されている次男(残りの15%は「バナナうまい」「チクワさいこー」「母ちゃん怖い」で構成されています)は
説明書きなんぞ、当然のようにすっ飛ばして問題を解いたようです。

問題1.おとこ→○○○→おんな
問題2.あめ→○○・・・(変換回数無制限)→はれ

次男の回答例
1.「おかま」
2.「くもり」

・・・
連想ゲームかっつの(# ゚Д゚)

2番なんか、文字数すら合ってないだろう!!なにやってんだ

と、厳しく叱らないといけない場面ですが
「くもり」の隣に次男が書き足した絵が(もくもく雲マーク)非常に上手だったので
思わず笑ってしまいましたww雲の上になんか住んでるしwww(かみなりさま、らしい)

ちなみに、一番の正答は「おとな」です。
2番は、変換回数が決まっていないので、正答パターンは無数にあると思うのですが
私は「あめ→あし→はし→はれ」と繋ぎました。

一応、怖い顔を作って雲の絵は消させ、ルールを3回ほど読み直しさせたところ
全ての問題をスムーズに解けるようになりました。

うちの次男、決して頭が悪いわけではないと思うんです(デタ親ばか)。
この課題、結構難しいと思う。「なぞぺ~」も一人で解いてるし・・・。
公文は、あの独特の単調さが苦手で脱落してしまった彼ですが
Z会や市販テキストなどで思考力を問われる問題を解かせると、それなりに光るものを見せてくれます。

ただ、いかんせん・・・気分のムラが激しすぎる。
気が乗らないと、絶望的なまでに思考を停止します。
根気とか努力とか我慢という単語を、母の腹の中に忘れてきたらしい。
なんなら今から腹から取り出して、次男の頭にねじ込んでやりたい。

読めば理解できる問題を、どうしてちゃんと読まないのよッ!
やればできる、は、やってもできないよりタチが悪いんだぞ!!ヽ(`Д´#)ノ ムキー!!
技術の問題じゃなくてメンタルの問題じゃないかーッ

でも、「おとこ」と「おんな」の間にあるものが「おかま」だという発想には脱帽しました。
うーん、社会の問題はばっちりか(違う)。

ちなみに、2番の問題ですが、次男は
「あめ→うめ→うし→うしし・・・ダメだ、お母さん助けて」と苦労してました。うししって何ww
「じゃ、あめ→あしの変換で考え直してみたら?」とアドバイスしたら
「あめ→あし→うし→うしし・・・お母さぁん(;д;)]と涙目に。うしし、強力すぎwww

最後は「うしし!」「うしし!」と二人で笑って勉強を終えられました(^^)
Z会、面白いですね~
2016-08-02(Tue)

中だるみの夏休み

夏休みも2週間ほど経過し、4年生のみなさまはいかがお過ごしでしょうか

ふだんあれだけ時間が無くて苦労している我が家ですから、夏休みこそガッツリと勉強を・・・

しなければなりません。が。

はい。

ダレています・・・おもいっきりダレています!!

毎週末ごとの週テストがなくなり、新しい単元も習わない(夏休みの間は前期の復習のみ)ので
どうしても緊張感が薄れ、間延びした学習になっています。

でも、休み明けには待望の組み分けテストがありますし
お金も経験値にも乏しい我が家にとって、時間こそが唯一の資源。
無駄にはできません。

というわけで、長期休暇に入るにあたって、息子二人の学習(宿題)計画表を作成しました。
DSC_1107.jpg

左が長男用、右が次男用です。

計画表に書かれた宿題は、学校の宿題分のみ。
これに塾の宿題(長男)と、朝勉(公文、なぞぺ~など)、夜勉(宿題の解きなおし、やり残しの消化、Z会(次男))が別途あります。

長男の8月分が空白なのは、「7月中に学校の宿題を片付けて、8月は塾の課題をやるぞ!」という気合の表れです(*・`ω´・)ゞ
社会ウィニングステップ、理科ウィニングステップ、算数は四谷の基本演習問題集、国語は前期の解きなおし・・・やりたいことは山積みです。

「休みなのに、勉強多すぎ!」と息子たちが泣くかと期待していましたが(期待してるんか)
意外にも「まぁ、お母さんならこのくらい言うと思った」と冷静に取り組んでいます。
次男に至っては、座禅の修行に向かうお坊さんのような諦念の相を浮かべて静かに取り組んでいます・・・成長したな次男。いっきにオッサン臭くなったぞ。
(じゃぁ、もっと課題を増やしても大丈「イヤです」と即答しおりましたが)

読書感想文と自由研究は、毎年悩まされるクソ面倒くさい宿題ですが
たぶん、文章書きが得意な働き者の妖精さんがこっそり内職するのだと思います。うんそう、年増の飯炊き妖精ね。

こうやって書き並べてみると、意外と頑張ってるなぁ・・・
よしよし(*´ω`)
休み明けの組み分けテストに向けて、気を抜かずに頑張ります!
エイエイオー♪───O(≧∇≦)O────♪
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国公立出身の母が息子と一緒に難関私立中学受験に挑みます。表ブログには書かない素の家族バトルを実況中継!

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