2016-09-28(Wed)

予習シリーズ4年下 第三回結果

今回は、過去最低得点でした

算数 偏差値40.62 
国語 偏差値40.78

キャー(。Д゚; 三 ;゚Д゚)

テストは不調な長男ですが
この週末、彼はすごいことをやってのけました。
運動会翌日に、なんと琵琶湖自転車一周(180km)を成し遂げたのです!
早朝から深夜まで走りぬいて、転倒まで経験して傷だらけになったのに
帰ってきてからの開口一番が「楽しかったー!さいこー!疲れたけど楽しかったよお母さん^^」ですよ

この心と体の強さ、明るさ!
まぶしいです
たとえテストでホヨヨンな点数を取ったとしても、君は最高の息子ですよ(でも次は80点とろうな)
伴走したパパもお疲れ様でした(でも今週も残業ガンガレ)

さてさて
漫然と長い勉強時間を強いて、それで成績が上がらなかったら、あまりにも長男が可哀想です。
これまで真面目に塾の勉強に取り組んできたつもりですが
Bクラスに上がって問題の難易度が上がり、思うように成果が上がらなくなってきました。
そこで、心機一転、勉強時間の見直しをしました。

なお、私は、勉強のボリュームを時間で測ること自体には反対です。
時間ではなくて、解いた問題量や理解度で推し量るべきかなと。
そうでないと、集中力が高い日も低い日も、ただダラダラと机の前に縛り付けられる生活になってしまいます。

テストまでに、テキストのここからここまでを勉強する。
そうすると、日割りで今日は○ページやらないといけない。
「やる」というのは、当然解くだけでなくて、丸付けをして、間違えた問題にチェックして、チェック部分は後日再確認するところまでがセット。
目標量が早く消化できた日(集中力が高い日)は、即座に勉強終了!好きに遊ぶ時間に切り替えます。
目標量が時間内に終わらないとき(集中力が低い日)は、時間延長せずに切り上げて、翌日の朝勉に回します。

睡眠時間8Hは死守したいですし(うちの王子様、眠りが足りないとグダグダになるんですわ~)
やる気がない状態でのダラダラ勉は、百害あって一利ありません。親子バトルの元です(笑)

とはいえ
無から有は生まれません。
勉強時間の枠は、きちんと意識的に設ける必要があります。
親がフルタイム共稼ぎの我が家で、ジジババも頼れないうえに
母が家事も勉強もすべて賄う我が家では
計画的に勉強枠を設けておかないと、
ただただ忙しさに流されている間にあっというまに寝る時間に・・・
という緩い毎日に陥りがちです。

という流れで~
オニ母が作成したNew計画表が此方
計画表

ちょっと小さくてわかりにくいかもしれませんが・・・
睡眠時間は8h/日。週の勉強時間は自主勉7.5H +朝勉5H +塾・公文 となっています。
(ちなみに「朝弁」とは「朝勉」(朝勉強)の誤字です。朝から早弁してどうする。)

目標勉強時間は、平日国語3時間、算数5時間(塾・公文の授業時間、塾テストを除く)です。
朝勉(1H/日)を除いて 1.5H/日 x 5日 =7.5H を確保していますので
残りの0.5Hは朝勉時間から融通すればなんとか・・・。

朝勉は、漢字・算数(計算+一行問題)の日課ですが
寝起きが悪かったり学校の宿題という負債があったり(今日も負債と戦ってる長男。ガッコから帰ってボーっとしてるからや!)で
日課に取り組めずに終わることも多いです。なので勉強時間にはカウントしてない。決まった量で計算できないからね。

いやぁ~
「遊ぶ時間を作ってあげないなんて、児童虐待!子供が可哀想キー」などと叫ぶ人には見せられない表ですww
コメント欄がないって素晴らしいハッハッハ
長男によれば、学校でも塾でも公文でも、適当に友達を作っておしゃべりしているそうです。
学校では放課に鬼ごっこや探検、落書きに精を出してるそうで
別にそんなに窮屈ではない、とのこと。ほんまかいな^^;

目標の勉強量を消化したあとはゲームしたりレゴやったりして楽しんでいるので
これでも都会の受験生に比べれば緩いほうかと思います。

高学年になったら、土日の緩さをバッファに使うことになるかなぁ
今のうちは、土日にたっぷり遊びにつれて行ってあげたいですね

いやしかし
長男は、ほんとに素直で体力もあって、安心して勉強に取り組めます。
次男のときは、苦労しそうだなぁ・・・まぁ、いまから心配したってショウガナイんですけどね・・・(´ε`;)ウーン…

2016-09-21(Wed)

予習シリーズ4年下 第二回結果

結果は、国語が偏差値58.3、算数が44.4でした。
国語が回復して算数が撃沈
本人はそれなりに手ごたえを感じていたようなので、ショックを受けておりました。さすが、四谷は甘くないね~

Bクラスになると、問題の端処理(っていうのかな?)が難しくなったように感じます。

一見しただけではそれほど難しくなったようには見えないけれど、
単純に公式を当てはめただけで解けたA問題と比べて、解法の最後に一呼吸が必要なのがB問題・・・
「最初の一回は数えないものとします」(植木算の応用)とか、「○時○分に一番近い時刻を求めよ」(ちょうどの時刻にならない、かつひとつ前と後とを比較する必要あり)とか
単純にパターンにあてはめて「解けた!」と終わらずに、もう一度条件と答えとを照らし合わせて考える必要があります。

でも、こういうの、何回か慣れてくればひっかからなくなるトラップだと思うので
いまのうちに苦しんでおくことも大事かと思います。そのための週テストだ~

それにしても、(回復したとはいえ)国語が奮わないな~
漢字を落とさなくなったのは素晴らしいことなのですが(朝勉の効果!)
時間に余裕のある四年生のうちに、もう一息テコ入れしてあげたいところです。

夏休みに演習問題集を解かせたら、やけに点数が良かったので
「読解のコツを掴んだかな~」と楽観視しておりましたが
やはり、あれは幻だったか、それとも解答チラ見作戦だったか・・・ww(解答ページに不審な手垢が!?)
まぁ、どちらでもいいです。
とりあえず手を動かしていればそれなりに残るものはありますし、いまさら過去のことを掘り返しても効き目はありません。
今後どうするか、だけが問題です。
冬休みは国語の特訓かな~長男の蒼褪めた顔が目に浮かぶようだψ(`∇´)ψケケケ

今週末は、土曜日に運動会があるため、週テストを金曜日夜にずらします。
金曜日の塾の授業(国語と社会)をスキップして、テストを受ける・・・ということは、毎回やっている一夜漬け(笑)ができません。
折り良く9/22(祝)が祝日なので、なんとか勉強量のつじつまは合わせられそう。
まだ四年生なのに、祝日も一日勉強とは・・・可哀想な長男(ψ(`∇´)ψ←やらせているのは私なんですけど)。
なにか美味しいものでも食べに連れて行って、サービスも織り込みたいと思います。

次回の算数のテスト単元は「条件整理」。
AはBより5cm長く、CはBより2cm短く・・・DはAより何センチ長い(短い)か、みたいなやつ。
えーーい、そんくらい物差しで測らんか!!人に聞いとる場合かね!!!
とプチ切れの母。
苦手なんだわーこの手の問題ッ

あまりに苦手で腹が立ったので、今回のコーチは夫に丸投げしました。
算数でよかった・・・英語ならこの手が使えないところだったww

さーて、明日は算数の仕上げを頑張るぞ(パパが)!
2016-09-14(Wed)

つるかめ算の不思議

中学受験算数には、特殊残というものがあります。
数学のイロハである方程式や関数を使わずに、むりくりに数を計算しちゃう方法でして
著名なところでは、つるかめ算、植木算、旅人算などがあります。

最初は「こんなもん、さっさと方程式を使っちゃえYo!」と単純に思っていましたが
息子の勉強に付き合ううちに、なかなかいいもんだと思うようになりました。

こう、なんていうか・・・数の本質、みたいなものを感じられます。
条件を整理して、分からない部分を抽出して、ひとつひとつ手順を踏んで解答に迫っていくという・・・

と、母が理系オタク的思考に沈んでいると
長男が「お母さん、どうしてつると亀の足を数えるの?猫と犬の方がメジャーじゃない?」
などという、くだらない質問で私の思考を見出します(´・_・`)

母「それはね、猫も犬も足が四本だから、それだと答えが求まらないんだよ」
長男「なんで?猫の足か犬の足か、そんなの見ればすぐにわかるじゃん
母「それをいうなら、亀と鶴の足を見間違えるやつも居ないよね
長男「たしかに!Σ(゚□゚)っていうか、足の数を数える前に、頭の数を数えればいいのにね?そしたらどっちが何匹か、すぐに分かるじゃん。」
母「そんなこと言い出したら、算数の問題が作れないからさ・・・っていうか、鶴は”何”だから国語なら×だ」

そうか、だから塾のテキストでは鶴と亀が出てこないんだね、りんごとみかんばっかり数えてるよね・・・ということで親子の合意がいったんはとれたのですが
そこで次男が「お母さん、鶴の足は2本だけど、フラミンゴの足は1本だから”フラ亀算”はできないの?」
などと混ぜっ返すもんだから、私と長男の腹筋が崩壊しました`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!

母「いやwwフラミンゴの足は2本だよwww1本でも2本でもフラ亀算はできるけど、どっちかに統一してもらわないとねぇ」
長男「一本立ちでサボってるやつがいたら、怒っておかないとね?」
母「一本立ちで立ってるやつは、あれはサボってるの!?逆にきつくない?」
長男「右足が疲れたから左足で立つ、って何かで聞いたよ」
次男「じゃ、亀も疲れたら二本足で立つのかな?そしたら計算難しくなるね」
母「いや、逆立ちする亀てwww」
長男「逆立ちじゃなくて、”チンチン”かもよ!?」

もうこうなると、その日の勉強は終了ですwww先が思いやられる・・・

なんたって、この先「旅人算」やら「方陣算」やらが出てきますから!
「旅人の衣装は、布の服にひのきの棒で・・・」と集中力を切らす長男の姿が今から目に浮かぶようですorz
彼が試験中に壮大な魔法陣を書きださないように、いまから対策を考えなければなりません。難題~!
2016-09-13(Tue)

予習シリーズ4年下 第一回結果

2年後の私のために、長男の夏休み明けのテスト結果備忘録。

算数 偏差値56 
国語 偏差値46
二科目平均 52.4

クラス昇級1回目にしては上出来♪

算数はケアレスミスを失くせば80点台(偏差値じゃなくて点数ね)を出せそうな雰囲気ですが
問題は国語ですねぇ・・・問題を読み解くスピードが、なかなか身に付きません。

でも、漢字は全問正解だったし、とりあえず全問手を付ける(時間がかかりそうな設問は後回しにする)という意識は出てきたようなので
下地としては十分かなと思っています。

演習量が増えてくれば、読解スピードも上がってくる・・・はず。

っていうか、こればっかりは対策の立てようが難しいしなぁ・・・

(読解スピードについて一度も悩んだことのない母が専任コーチな弱点T_T)

中学受験算数の問題を見ていると、今の私でも解けないような問題(解説見ても悩んじゃう!難しい!!)のオンパレードなんですが
国語に関しては、やっぱり当時と同じように「なんでこんなに簡単なんだ・・・?算数とのアンバランスが酷すぎるじゃないか!」と思ってしまいます。

自分が子供の頃もそう思っていたし、実際、高専の入試問題でも90点台(しかもほとんど勉強しなかった)をマークしたので

「国語っていう科目は、日本人の体面として省くことができないから設けているけれど、試験的にはおまけなんだろうね」
くらいに思っていました(!)

もうね、あの頃の生意気な自分を往復ビンタしてやりたい!この、ばかばかばか!!!ピシピシピシ

でも、言い訳しますけど、大学受験ならともかく、高校受験だと、国語読解の得意さってあまり重視されないじゃないですか。算数や英語なら優遇されるけどさ・・・。

だから、自分が国語が得意だってことに、あまり気が付いてなかったし、メリットも感じていなかったのです。

こんなもん、普通に読めば解けるじゃんとしか思ってなかった。日本語で書いてあるのに何でみんな落とすの?って。

(数学はサンスクリット語の親戚か何かだと感じていました。要するにマッタクワケワカラン)

いまなら分かりますが、私の社会や理科の理解力は、国語力に支えられていたのだと思います。

読むスピードが早い、把握が的確、題意が分かる・・・というのは、もう、算数(数学)のヘッポコぶりを十分に補ってくれるパワーツールだったのです。

同じ理由で英語も苦労しませんでした。中学英語までは、ね(遠い目)

得意だから真面目に勉強しなかったし、深く掘り下げることもしなかった。

だからいま、長男に国語を教えることができません。

苦労して習得した算数(数学)については、学生時代から「教え方が分かりやすい」と友人にも好評だったのですが

国語はもう…「問題文を読んで」しか教えられない。みんな-_-な顔になる(涙)

私のようなタイプは、文系の大学に行っていたら大コケしていたと思います。

浅い理解しかしてないから、本格的な学問としてはクソの役にも立たない。挫折して学校に背を向けて終了!だったに違いない。

あぁ、理系のガッコに進んでよかった・・・俺グッジョブ

・・・しかし、だからそこ、息子に「国語は要らない」とは言えないのです。

理系の進路を進むにしても、やはり基礎は国語力だと思う。

あの、なんていうか・・・行間を読む、っていうの?出題者の題意を素早く理解する能力。

抽出、要約、表現のトレーニングとかね・・・理系のレポートを書く上でも必須の能力です。

「・・・というわけで、ここを避けては未来がないので、国語がんばりましょー!演習するぞ☆」
と長男に告げたら、彼も-_-な顔をしていましたww

国語をうまく教えられないかわりに

母さん女優による、夜の読み聞かせを再開いたしました。

長男と寝室が同じだったころは、毎晩本を読んだり歌を歌ったりしていたのですが(デタ、第一子にありがちな力の入れよう)

彼が小学生になってからはフェードアウトしておりました・・・だって結構メンドクサイだもん・・・

しかし、長男は10歳になった現在でも、母の読み聞かせを喜んでくれるのです。

これは凄いよねぇ。本は好きなんだねぇ(自分で読めばいいのに)←

次男も大好き。「自分で読むと疲れるじゃん?読んでもらう方が楽だし~」だそうです。(あ、長男もソレか・・・)

ということで、最近は毎晩「ルドルフとイッパイアッテナ」を読んでいます。

映画にも行きました。

いい話ですねぇ、これ!

私も今回読み聞かせをして初めて読みましたが、実に味わい深くて、暖かくて、読んでいて楽しいです。

ちなみに、私の読み聞かせは、登場人物の声色を全て使い分ける濃やかさです(笑)

学生時代にテーブルトークで鍛えた即興演劇力を遺憾なく発揮して、息子たちを魅了していますwww

ルドルフ三部作が終わったら、次はマーガレット・マーヒーかな・・・^^

楽しみです。
2016-09-07(Wed)

クラス昇級!

長い夏休みが明け、半年分を一挙に網羅する学力テスト(いつもの組み分けテストの拡大バージョン)が行われました。

土曜日に試験が行われ、日曜日にはWEB上で結果が発表されます。
長男のテスト結果は・・・
無事、クラス昇給を果たしました(* ´ ▽ ` *)

現在通っている四谷大塚のシステムだと、コースとクラスの2種類で成績評価がなされます。
コースはS>C>B>A、各コースはさらに上位より100名ごとのクラスに細分化されます。
A-1が最下位クラスです。

・・・っていうシステムを、塾では全然教えてくれないんですよねぇ^^;
四谷のホームページでも、どこに書いてあるのか分かりにくくて、
今回週報を最後まで読んで、ようやく把握しました(いつも最後まで読んでなかったことがバレバレww)

組み分けテストは、一回受験を休むと3クラス落ちます。
コースをまたいで落ちますので、「みんな、学校行事とインフルエンザ以外では休まないよ~」と長男が言ってました。頑張るなぁ小学受験生ッ
とはいっても、コースさえ変わらなければテスト内容は変わりませんので(コースが変わると問題が変わっちゃうのだ)
4以上のクラス(A-4とか)にいる子は、たまに休んで旅行に行ったりもするようです。

うちは、クラスは順調に上がっていたのですが、コースを上がることがなかなかできなくて
このたびのテストでようやくBに上がりました(´・Д・)=3
ネット上では「Cに落ちた!」というようなレベルの高い話しか聞こえてきませんので(笑)
Bで喜んでいる我が家はずいぶんと平和なものなのですが
でも、どんなにささやかでも、進歩は進歩。長男を思いっきり褒めておきました!

ほんと、かれはよく頑張りました・・・
来年は今年よりもっとハードなのだとすると
私まで目まいを起こしそうですが~
でもだいぶペースが掴めてきたので、見通しは明るいです(*・`ω´・)ゞ

点数は
理科>算数>社会>国語の順番でした。
理科の偏差値が58で、国語が40Σ(゚□゚)

国語、いっつも足を引っ張ってます~
完全に白紙の部分が半分以上を占めていますので、難易度というよりはスピードの問題のようです。
(いや、難しいからこそ解くのに時間がかかっているともいえるわけで・・・スピードと難易度は一体でもあるんですけど)
これって、特効薬がなさそうだなぁ。とにかく、地道に演習量をこなしていくしかないかと。
一度塾の面談でも聞いてみようかな。小4って、面談もめったにないんですけどね~

夏休みに早起きの習慣がついた長男は、新学期が始まっても自主的に早起きをするようになりました。
「お母さん、ぼく、早起きは苦にならないから、朝少しでも勉強しよう!」だって。
オサルの次男も、このくらい意欲的に取り組んでくれる小4に育つのでしょうか・・・難しいよねww偉いな~長男!

というわけで、どこまで続くかはわかりませんが、今週から朝勉をスタートさせました。
なかなかエンジンがかからなくて、着替えるのに30分くらいかかったりするんですけど(笑)、でもまぁ、その意欲だけでも立派です。
朝は、計算と漢字がメイン。
一か月続いたら、なにかご褒美をあげようかと考えています。

さて、組み分けテストで一息ついたら、週末はもう週テストです。
運動会の練習も始まって、忙しい一か月になりそうですが、Cクラス目指して頑張りますp(*^-^*)q
2016-09-05(Mon)

理系脳

ふだん、子供が理系か文系かということについてあまり興味がない私ですが
とある受験ブログで、以下の本の内容が紹介されていました。

「人気講師が教える理系脳のつくり方」(村上綾一、文春新書)

この本の中では、(1)コツコツ努力するのをいやがる子(2)面倒くさがりそうな子(3)身の回りが雑然としている子(4)ノートの取り方が雑然としている子
以上のような子は、理系の素質があるという趣旨の話が載っているそうです。

だ・・・
誰だ、我が家の中をカメラで覗いているヤツは(゚Д゚;≡;゚Д゚)

と思わず画面の前で叫んでしまうくらい、驚いてしまいました。

その4つ!
まさに!!
まさにうちの次男!!!!

というか、まぁ
コツコツ努力するのが好きで、几帳面で、整理整頓が得意でシャツをはみ出さずに着て、しかもノートの取り方がうまい小学生男子なんて
羨ましいを通り越して、「それ、ただの宇宙人だから」って気がしますけど
しかし、それにしてもうちの次男の性質を要領よくまとめたもんだなぁと驚いた次第でございます。

そんな次男ですが、私たち夫婦の認識では「長男は理系、次男は文系」と思ってきておりました。
何事も理屈を突き詰めないと体が動かないタイプの長男。
ブロック遊びが好きで、空間把握能力が高く、論理性の高さを重視する長男・・・理系ですよね。まさにセオリー通りの理系。

これに対し
好き嫌いが激しく、感情の振れをコントロールできず、集中力が持続しにくくて注意力散漫な次男・・・
得意科目は「図画工作」、苦手科目は「算数」。好きな遊びはお絵かき。
文系かどうかはともかく、理系っぽくはない・・・。

でも、長男は前述の(1)にあてはまりません。親が呆れるくらいの努力家です。
(2)と(3)はあてはまりますが、(4)は小4になるまでさっぱりできませんでした。最近、格段に進歩しましたけど。

次男は、ひょっとすると長男の(4)みたいにある日突然化けるかもしれませんが、少なくとも今の段階では(1)~(4)の優等生です(優等生?)

というか、夫も(1)~(4)の人だと思います・・・彼の学生時代のノートをみたことはありませんが
「板書なんて、書くより覚える方が早い」「ノートは、自分で取るより友達のをコピーしたほうが綺麗だし確実」というようなことは言ってましたので・・・まぁ、推して知るべしです。

とすると、まったく似ていないと思っていた夫&次男の組み合わせですが
理系脳の素養があるという点では、実は長男との組み合わせよりも合致点が多いわけです。うーむ、意外や意外。

長男の努力を重んじる性格は、おそらく私の遺伝子と後天的教育が効いているのだと思います。
字の進歩は、小3の時の担任の影響かな・・・字の汚い男性教師でしたが、だからこそ、綺麗な板書の効果について繰り返し言い聞かせてくれたようです。
あと、長男の中で、何かの脳の回線が繋がった気がする。

次男は、文系に進むと思っていましたが、本を出すくらいの人気講師が「理系脳の素養あり」と言っているなら
理系の道もあり得るかもしれません。
でも、いくら素養を大事にするべきだと言われても
字の汚さは改善してほしいし、整理整頓も上達してほしいです。
そこを直したら理系の素養が失われる、というのなら、そんなもの要らないよ!って思う。

私は、現在理系の職に就いています。
性格的にも(最近納得したばかりですが)理系向きのようです。
夫は、ガチ理系です。理系以外の道では食べていけないし、それどころか社会不適格者になっていたかもしれない人です。
でもいまは、それなりの会社で部下まで指揮しています。

そうすると、自然と子供には理系の道を勧めてしまうのですが(ほら、勉強の仕方とかさ…教えてあげられることが多いから、どうしても、ね)
それって別に、文系の業界の知識がないというだけで、理系が偉いと思っているわけではありません。
「理系脳のつくり方」ってタイトルも、あまり好きではない。「文系脳」が受験に向いてないみたいな印象を受けますし・・・それにぶっちゃけ、「理系脳」ってメンドクサイよって思ってますので。

将来的にどっちが稼げるのかも、微妙ですよね。
理系って、新卒の求人率は高いですけど・・・銀行マンや政治家の方が、生涯年収は高そう。
年収の高い例としてパイロットや自衛官(防衛大とかさ)が思い浮かびますが
彼らって理系なの?とかね。(数字には強そうだけど、結局英語も国語も全部できる人というイメージがあるし、理系というより体育会系って気がする・・・)

結局のところ、子供が希望をもって人生を歩めるかどうかは、理系か文系かでは決まらないと思うのです。

どっちでもいいと思うけど、いざ選択の岐路に立たされたときには、できるだけ自由に選べたらいい・・・と思います。
「俺は理系に進むから国語と英語は要らない」なんて言い出したら、ほっぺた張り飛ばしてやる(#゚Д゚)ゴルァ!!
少なくとも中受の段階では、オールマイティにできないと!
大学受験じゃないんだからさ!

というわけで
次男の「理系脳の素養」には一定の期待と希望を捨てていませんが
ノートの取り方と整理整頓については、やかましく指示し続けようと思いました。
そこができないと、中学受験は厳しいですよね~^^;
理系か文系かは、大学受験の年になったら自分で勝手に選んでもらいます。

いまは、迷わず中学受験に突き進むべし!です
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SV鳩子

Author:SV鳩子
国公立出身の母が息子と一緒に難関私立中学受験に挑みます。表ブログには書かない素の家族バトルを実況中継!

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