2017-02-24(Fri)

「はなはなまるリトル 3年生 算数」と、ごま塩ご飯

四谷大塚がネット販売している「はなまるリトル 3年生 算数」を買ってました。

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割と有名な教材なので、説明は蛇足になるかもしれませんが
四谷大塚では、通塾する小3生には「ジュニア予習シリーズ」を
自宅学習向け教材として「はなまるリトルシリーズ」を販売しています。
(通信はジュニアを使うらしいです。)

どちらの教材もネットで購入できます(四谷の会員じゃなくても購入可)ので
どちらを購入するか、迷っている方もいるのではないでしょうか。
そこで、両方を大人買い(と威張るようなお値段ではないですww)したワタクシめが
僭越ながら、インプレッションというか、使用感なぞを述べてみたいと思います。

まず、算数編。

ジュニア予習シリーズのほうは、ネット上では算数と国語しか購入できません。
塾でチラっと聞いたところによると、理科と社会のテキストも存在するようですが
我が家は購入しませんでした(塾の講師に勧められなかったので)。
授業が算数・国語の2教科分しかありませんし、オプションで受けられる月例テスト(小3生は週例テストなし)も2教科ですので
テキストは要らない、ということなのかもしれません。

演習量は、基本問題と演習問題の2段階になっていて(これは小4からの予習シリーズと同じですね)
基本問題は2~3P、演習問題が2P、「ちょうせん」(おまけの発展問題)が1P程度のボリュームです。

また、巻末には計算問題のページがあって
1単元(1週間分)で12問x3回分の計算ドリルが掲載されています。
これは純粋な計算問題のみで、一行問題はありません。
小4生からは「計算」という冊子が別売りされていて、毎日コツコツと計算・一行問題に取り組めるようになっているのですが
小3生にはそれもありません。
Z会や公文式になじみのある方(我が家もそうなんですけど)には、ちょっと物足りない演習量だと思います。

レベルはこんな感じ
無題1


これが基本問題です。
応用はもうちょっと難しいです(我が家はぶっ飛しがデフォですww)

一方、「はなまるリトル」は、ネット上で4教科分が購入できます。
算数は、きほん問題・練習問題・はってん問題(汚れた大人の母さんは”ハッテン”と発音して思わず自粛しました(´・ω・`))
の3段階で構成されています。
1単元ごとのページ数はジュニア予習シリーズと同等(6P程度)ですが
問題数は、もっと多いです。難易度もお高め。
絵や解説が多用されているジュニアシリーズと違って、みっちりもっちり問題が詰め込まれています。
さらに、同冊子内に計算ドリルも付属しているので、「毎日計算しないと気が済まんのじゃコラー!」というご家庭でも
十分に対応できる内容かと思います。

塾に通っている子よりも、自宅学習向け教材のほうが明らかに難易度がお高めです・・・なぜだ~!?
(※参考までに、はなまるリトルはこんな感じです)
無題
(え?難易度の違いが分かんねーよ!って??すみません、著作権の関係でココまでしか公開できませんが・・・このあと一気に難しくなってきます)

自宅でオカン(オトン)がビシビシ教えてくれる子は、解説なんぞ親任せで省いちゃうから、その分高度な問題を解いてよね・・・ということでしょうか。
それとも「え?塾の勉強だけで足りるとか思っちゃってるの??だめに決まってるじゃーん。別途教材を足してよねー」
ということなのでしょうか。

まぁ、難易度に関しては心の棚に置いておくとして
我が家はもうちょっと毎日のコツコツを大切にしたいと考えましたので、はなまるリトル算数・国語を追加購入しました。
新しい市販のドリルを購入するよりも、同じ四谷シリーズで揃えたほうが、月例テストには効果的だと思ったからです。
(あ、小3生は過去テスト問題集も発売されていません。塾の先生は持っているから、通塾の子は有利という寸法)

(私としては)意外なことに、ジュニア予習シリーズとはなまるリトルシリーズとでは単元の進度が違うので
単純に、はなまるをジュニアの補完ドリルとして使うことはできません。
リトルのほうが、小学校の学習要綱(教科書の進み方)に近いイメージですねぇ
その分、いかにも「THE中学受験」という単元がリトルにはなくて(例えば、ジュニアの第19回「条件整理と推理」とか)
私立受験をしないご家庭なら、リトルのほうが圧倒的にコスパがよろしいかと、思いました。

ただ、リトルは、解説もほとんどないし、ひねった問題がバリバリ出てくるので
お父さんやお母さんが毎日みっちり傍について勉強できる環境のご家庭じゃないと、ちょっと大変だと思います。
(小3でこの手のドリルに取り組むご家庭なら、たいていそんな↑感じなのかもしれませんが)
うちのように、自学自習ペースの公文式やZ会に親しんできた子がいきなりリトルに切り替えると
ちょっと「ウッ(´;ω;`)」となるかもしれません。講義部分がないからね・・・^^;
我が家も、ジュニア予習シリーズは息子自身に解かせていますが(答え合わせと解きなおしは母ちゃんマター)
はなまるリトルは、週末に私が傍について解かせています。一人だとすぐにフォンフォンUFOに攫われる・・・。

以上、はなまるリトル算数に関するレポートでした。なにか少しでもお役に立てれば幸いですん(/ω\)
著作権が心配なので、テキストの内容についてはボカしてUPしましたが(今回利用した画像はすべて四谷大塚公式サイトより拝借しました)
なにか突っ込んだご質問がある方は、個人的にメールフォームよりお問い合わせください。
好意的な方に限り、できるだけお答えします(´・ω・`)

さーて、来月はいよいよ初めての月例テスト(キャッ(*ノωノ))に挑みます。
なにせ次男のことなので(笑)、Sクラスなんて全然期待していませんが
あまりに出来が悪いと、彼の(なけなしの)モチベーションがダダ下がりしてしまいますので
多少は気合い入れて臨もうと思っています。
お祝いはお寿司にしようか、それともハンバーグか・・・うん、失敗したらごま塩ご飯です(笑)
2017-02-21(Tue)

予習シリーズ5年上 第1回・2回結果、速いってことは正義だ!

おぉ!ずいぶんと更新が滞ってしまいました。

4年生組み分けテストは、「なんとかBに残留」という、ちょっと残念な結果に終わったのですが
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5年生最初の週テストは、「成績優秀者に返り咲き」という嬉しい結果がでましたヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!

第1回の理科は、65/70点というという高得点!
あわや満点という高得点でした。
それでも偏差値は63.5だったので、満点を取った人がいっぱいいたのでしょうww
国語が55/100点しかとれなかったのに、偏差値は50超え。ほんと、男子って算数理科が好きですね(もっと国語気合い入れろやー!)

そして、第2回週テストでも成績優秀者に。
第3回は全体的に低調で、優秀者を逃しました。

(※回数のカウントを思いっきり間違ってました。第1回は成績優秀者になりましたが、第2回は逃しました@2017.2.26現在)
偏差値はまだ出ていませんが、まぁ、絶叫するほど悪かったわけでもないので、ヨシとしましょう。実力はついてきてるっぽい。

ここのところ全然更新できておりませんが、長男はマイペースに頑張っています。
週4日の塾生活にもあっさり適応しました。

深層心理だとか、「親の前では無理して健気に振舞っているけれど、実は心の中では・・・」
なんてことを持ち出されると
どーにでも言いようがあるっていうか、なんでもアリじゃねーか。という気が致しますが

とりあえず、いまのところ表面的には「塾の授業、面白れー!」と言って楽しそうに通っています。

塾での勉強時間が増えた分、は減るかな・・・と当初期待していましたが
残念ながら、期待したほどは減りませんでした。

その理由は別途後述するとして。家での演習時間
それでは、これからの勉強をどう組み立てていくか
どのくらい、何を勉強するか?どんな風にスケジュールを立てるか
などについて、長男と話し合ってみました。
これまでは全部私(母)が決めていましたけれど、そろそろ彼も自分で立案してみたいお年頃のようです。

長男からの提案は
「いまは勉強時間を減らしたくない。むしろもっと増やしてCクラスに早くあがりたい」
とのことでしたが
母からの提案は
「増やすのは、量ではなくて密度のほうが良い。時間はこれまでと同じでも、内容の濃い勉強をしよう」
というもの。

長い時間机についてると、すごく頑張った気がしちゃうんですけど
集中できてないと、結局は無駄なんですよね・・・むしろ害になる。

短い時間で、ギュッと集中していこう!と。
勉強時間は同じでも、消化できる量や質は増やしていく!というのが、目下のところの目標です。

せっかく長男のモチベーションが高まっているのだし、彼の提案を尊重したい気持ちはあるのですが
友達と遊ぶ時間や睡眠時間は、できるだけギリギリまで削りたくないので
今回は私の提案を通させてもらいました。

長男としても、「もっと勉強しろ、って言われるならともかく、今のままでいいよって言われるんなら僕は全然文句ないよww」
と笑って提案を受け入れてくれました(笑)(でも「今のままでいい」とは言っとらんぞ!ボサっとしてる時間を減らせと母は言うておるのじゃ)

うちの長男は、赤ちゃん時代から筋金入りのスロースターターでして(運動会のかけっこは、いつもゴールした後に本気出す男だった)
どうしても勉強時間が長くなりがちなのです。
長い時間机につける、というのは、それはそれで素晴らしい体力・精神力だとは思うのですが
「長くさえやっていれば文句を言われない。僕は真面目にやっている。」という油断に繋がっているように思います。
仕事でもそうですけど、残業って、すればするほど偉いってわけじゃない。
残業しないと片付けられないほど仕事量が多いのは、現実問題としてあるのでしょうが、
会社だって本音を言えば、同じ仕事量を定時内でやって欲しいと思うのです。サビ残とかじゃなくてねwww

時間は有限だし、うちは特に時間がない家庭なのですから
そんな風に、アリバイ作りのようにダラダラと勉強する習慣を脱しなければいけません。
短い時間でキッチリ仕上げて、あまった時間で休んだり遊んだりする。
そういうメリハリがつけられないと、この先の高い受験山は登れないと思うのです。

私は、趣味でバイクや自転車に乗っているのですが
そういうとき、しみじみと思うのは「速いってことは正義だ」ということです。

速い人は、遅い人よりもより遠くへ行けます。
同じ距離をツーリングしていても、、遅い人よりたくさんの休憩時間が取れますし
美味しいものを余分に食べて、体力的にも心にも多くのマージンを取って旅に臨めるのです。
損することなんか、何もない。
逆に遅いと、なにもかも辛くなりますwww(実感)

ここで大事なことは
「速い」=「危ない運転をする」ということではない、という点です。
よく勘違いされますけれど、アクセルをブンブン無暗に開けたとしても、公道では速く走れません。
信号も他車の流れもある公道では、車の流れを読み、効率的で安全な運転を心掛けた人のほうが
速く走れるのです。

(「遅くてもいいじゃないか」「速く走ることだけが目的じゃない」というのは、また別の問題として)
期日が切られていて学力判定のある”受験”では、「限られた資源・条件で期日までに目的地へ到達すること」が命題だと思います。
そういう意味では、長男よりも勉強せずにいい成績をとる子も
もっと膨大な勉強量をこなしている子も、彼の参考にはなりません。
長男にとって最適な勉強量、効果的な勉強スタイルというものを
親がすーぱぁカスタマイズしなくてはいけないのかな・・・と思っています。

ということで
長男選手を母審査官が査定したところ
「ちょっとダラダラしすぎ!」
という審査結果が出ました。
勉強時間の1/3くらいは指いじりしてますのん・・・アレ、絶対無心でやってるよ。考え事してるわけじゃないと思うッ
西原理恵子さんのいうところの「男子は勉強中、頭の上にフォンフォンUFOがやって来ている」というやつです。
ウチュウジン、来てますね。指いじりタイム、彼のたましいは謎の宇宙船に連れていかれてウスボンヤリ語を習っているに違いない。

これまでは「ちょっと疲れているのかしら・・・」なんて言って大目に見てきましたが
下手すると、勉強時間の半分をウスボンヤリ語の学習に費やしていますから、
これからはその分の時間をもっと節約して、睡眠や休憩に充てていただきたいものです。鼻血がでるほど鼻をほじっとる場合じゃないぞ長男(`Д´)

理解のスピードや仕方には、個人差や能力差というものがあるのは承知していますが
「できるだけ短い時間で終わらせよう!」という意識を強く持つことが、いまの長男には必要だと思いました。

だいぶ長くなってしまいました・・・
「塾で勉強してるのに家での演習時間が減らなかった理由」については、また次回に書きたいと思います。
今日こそ20:30までに勉強を終わらせるわよ、長男~!
2017-02-10(Fri)

次男の通塾開始、そして150分問題

先日、前回とは別のブロガーさんから、またメッセージを頂きました。
うぅぅ、ありがとうございますッ・゜゜・(/□\*)・゜゜・
あまりにも嬉しかったので、はずみで2kg太ってしまいました(さりげなく)
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メッセージをくださったお二方は、どちらも「四谷大塚のシステムに興味がある」「次男君の記事も期待しています」
とおっしゃってくださったので
今回は、ジュニア予習シリーズのことを交えながら次男の近況報告をさせていただこうと思います。



次男の通塾が始まりました。

四谷大塚では、通信だと「はなまるリトル」(算・国・社・理)、通塾だと「ジュニア予習シリーズ」(算・国)というテキストを使います。

ジュニア予習シリーズは、演習問題集であって
通常の(4年生から使う)予習シリーズとは異なり、講義に対応するテキスト部分はありません。
4年生以上が使う「漢字とことば」「計算」に該当するオプション資料もなく
過去テスト問題集も販売されていないため、びっくりするくらい手薄な印象です。

次男はこれまでZ会を受講していましたが
そちらと比べると、不安になるくらい問題量が少ないです。
塾に確認すると「3年生は、塾のほうでプリントを配ります。宿題は、ジュニア予習シリーズのなかでこちらが指定します」とのこと。

えー(´・ω・`)
でも、塾でもたいした講義はしないし(次男に聞いてみたら、他学年の子といっしょくたに講義を受けたそうです。マジか!?)
毎日のドリル的な演習問題集もないので、ちょっと不安です。
うちの坊は、理解力と思考力が弱いので、毎日の演習問題繰り返しを重視してきました。

それが一気に軽くなる。
宿題が減って、次男は無邪気に喜んでいますが、
せっかくこれまで公文と通信で地道に積み上げてきた学習習慣が崩壊するかもしれない・・・(´・ω・`)ボンショー

一方、通信のほうはそれなりにボリュームがありそうです。
毎日分のドリルもついていますし、添削も丁寧だとか(同じ塾の先輩ママさん情報)。

Z会も、3年生からは本格的に難しくなるそうですし(2年生は結構緩かった)
これは通塾早まったかも?今からでも通信に切り替えようかな?
と一瞬思いましたが
塾の先生に話を聞いてもらえたり、同年代のことおしゃべりできるので
次男は塾に行きたがっています。

まぁ、月一とはいえテストがあるのはメリットですし
兄弟割引で格安の塾費ですので
せめて半年は、いまのまま様子を見ようと思います。
塾には適当な演習プリントがあるはずですから、ダンディ塾長のケ〇をひっぱたいて出させるにお願いして出していただこうかしら。

一応、ジュニア予習シリーズの中にも、一日12問のごく簡単な計算問題が掲示してあるので
それと塾プリントとで、しばらく頑張ってみようと思います。
(※後日後記 私のポケットマネーで「はなまるリトル」を購入しました。塾に頼んでも、多分それをコピーしてくるだけだろうと思いましたので・・・頼むより買ったほうが手っ取り早いっすよね。数日後に届くはずですので、届いたら内容を確認して別記感想をレポします)


まだ小学校低学年なのに、そんなに勉強させるの?と言われることはよくありますが
受験しないなら、ガッコの宿題だけで十分だと思います。

受験するにしても、塾なんか必要のない子はいっぱいいますし、勉強により弊害も多々考えられます。
要するに、(親御さんか子どもさん自身かはともかくとして)希望する進学先と、子どもさんの学力との開きに応じて
各ご家庭で自由にアレンジすればヨロシ、と思います。
するも自由、しないも自由です。(でもうちはするわよ~>パパへ)

うちの王子たちより遥かに成績が良い子の先輩ママでも
「本当に中学受験なんて必要かしら?私、要らないと思う」と言っていました。
それが本音かどうかはわかりませんが、何かしら悩んでいるのは事実なのでしょうね。ムズカシい問題よぉ(っω`-。)

しかし、そんな母の悩みをぶっ飛ばす事件が、先日起こりました。
名付けて「150分事件」。

時計の問題が弱い次男のために
ネットからダウンロードした計算プリントで時間の勉強をしてみました。

結果、「午前11時から2時間たつと、午後1時になる」というところまでは
比較的スムーズに理解してもらえたのですが
「午前11時30分から150分たつと、何時何分になる?」という問題が
全く手も足も出ないのです・・・・!

1時間は60分。2時間は120分。
そこまでは理解できているようなのですが
「120分から30分たつと何分になる?」が理解できない。

「120分から、1分たつと・・・・130分になる。」などと言い出すのです(  Д ) ⊙ ⊙
「あ、違った・・・111分!違う?3時間5分?・・・違う、6時間だ!」などなどなど。たすけてドラえもん゚Σ゚(Д)


もう、むちゃくちゃですよ。完全に思考が停止しておる。
「3時間は180分。4時間は・・・500分?」とか。
うぅぅむ・・・ふざけている風でもないし、何が彼のなかで起こっているのやら・・・
軽いパニック状態なんでしょうか。落ち着けば普通に繰り上がりのある2桁掛け算のひっ算も解くんですけどね・・・困ったもんだ。

ゆっくり質問を重ねていくと
どうやら「桁(単位)の繰り上がり」で思考停止を起こすようです。
120分から1分を経過すると、2時間を超えるわけですけど、その時点で突然不安になる。

うむむ・・・
このままいくと、いずれ普通学級からも弾かれるかもしれません。
「支援学級に通って、お子さんなりのペースでゆっくり学ばれてみてはいかがですか?」とか言われそう。

まぁ、それで本当にじっくり面倒を見てもらえるなら、それもいいかと思うのですが
その場合多分、手がかからない子として放置されて、勉強だけみんなから取り残されていくんだよなぁ・・・

その時になって慌てて対処するよりも
通塾をきっかけとして、今のうちに親子学習を重ねておくのがベターだと判断しました。
受験とか関係なく、普通に授業に付いていくためにも母がサポートしてやらねば・・・下手するといじめのターゲットにされかねません。

というわけで
「120分から30分たつと150分になる。150分は2時間半である。」
というところを理解するまでに、リアルに二時間半かけました(笑)
しかも、翌日もう一回聞いたら忘れておった!www
笑いごっちゃねぇぇぇぇ兄ちゃんの勉強が進まんじゃないかーーーー。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

うちのパパは、(努力が死ぬほど嫌いなモノグサ太郎ではありますが)繰り上がりの計算なぞに苦労した経験のない
天然算数男子なので、
「次男に塾とか必要ねぇよ。あいつは公立でいいじゃん」
と常々言っています。次男の不出来がまったく理解できないらしい^^;
出来のいい人は、本気になっても出来ないタイプの人間が理解できないよねぇ・・・私はどっちかというと出来ない側の人間なので
次男のことを本気で怒れないんです~
それに、公立って、勉強できない子が行くところってわけでは、ない。
むしろ・・・



おっと、もうこんな時間です。
その点については、また後日別記したいと思います。
とにかく今週は150分問題をクリアしないと・・・次男~~勉強すっぞ~~~(,,゚Д゚)∩ハイッ!!
2017-02-08(Wed)

予習シリーズ4年下 組み分けテスト第9回と、予習効果について

第9回組み分けテスト
結果(偏差値)
算数 48.4
国語 49.66
理科 47.49
社会 48.34

4教科合計 48.0

なんとかBクラスに残留!ヨカター
Cクラスに入れなかったのは残念だけれど、今回は4教科のバランスが大変よろしいです。
穴になる科目が無いのは良いこと良いこと。ずっと穴だった社会が算数に追いつきましたね(算数が落ちただけともいうが(笑))
国語が意外と踏ん張れていますし、勉強量のバランスとしては今がベストかと思います。
とか思ってたら5年生カリキュラムが始まって全部見直さなければいけなくなりましたがね・・・(´・ω・`)



長男、塾で「Aクラスはアホ、Bクラスはバカ、Cクラスは恥ずかシイ、Sはスーパークラスって言われた」そうですww

口の悪い子(息子の同期生はみんなC以上)だねぇ。小学生男子ってそんなこと言うんだ、と私が言ったら
「あ、言ったのは塾長だよ。友達は笑ってただけ(笑)」とのこと。

ダ・・・ダンディ塾長ー!(# ゚Д゚)
このやろー!ちょっとダンディだからって許さんぞゴルァ!!!

まぁ、長男は「はやくバカを卒業しないとね^^次こそCに行きたいね~!」と明るく笑っていましたので
息子の笑顔に免じて、ダンディ塾長を〆るのは次の機会にしようと思います。
こんなにやる気をもって前向きに勉強している小学生に、冗談でもバカとかいうなっつの!ンモー

(しかし、ブログで成績を公開している人のお子さんはたいていC以上で、B以下の子が中学受験とか何考えてんのハァ?みたいな空気があるのも事実です。コワイ・・・((( ;゚Д゚)))こちらの実情を見てガッカリされた方、ごめんなさいね~)

ダンディ塾長からは「5年生カリキュラム修了時点で、安定してCクラス入りするのが目標。できればS。それなら安全圏。」
と言われているそうです(あ、うちの第一志望校の場合です)
BからCへ行くのに予想以上に苦労しているのは事実ですが、まだ一年ありますから
十分射程圏内だと思うんですよね。
長男の粘り腰なら、ちゃんとステップアップできると思う。

今回は、本人的には手ごたえがあったのに(解答欄もすべて埋めたのに)
点数が奮いませんでした。
原因は算数かな~。いつもは算数だけが突出していて、全体の偏差値を引っ張ってくれていたのです。
できたつもりなのに点数が悪かった・・・というのは、ある意味全然手が付かなかった時より状況が深刻とも言えます。

こういう時こそ、大人の目で原因分析をして対策を練らないといけないのですが
現時点で、まったく手が付いておりません(恥)うぉぉぉすまぬ息子よぉぉぉ
これは完全に言い訳ですが、5年生カリキュラムの宿題がくっそ重いんですよ!
そっちフォローしてたらあっという間に寝る時間になっちゃうのッ
4年生と5年生の差がデカすぎるんじゃぁ~!(注1:第一回目だけです。2回目からはちょっと減ります。ちょっとだけど。)

理科と社会が想像以上に重いね~。算数も甘くないけどさ。
(注2:国語は宿題をスルーしているだけです。近いうちに泣きを見るよね・・・。予告しておくよ>半年後の自分へ)

ところで、四谷大塚の「予習シリーズ」(予習)というシステムについて。
四谷大塚では、「あらかじめ生徒自身がテキストを読んで予習する→授業→演習問題を解く」
という予習スタイルをとっています。

私たち親子の住んでいる場所は、わりとのどかな地方都市で、四谷以外の大手塾といえばM進研くらいしかないのですが
M進研の使用しているテキストは、どうやら予習シリーズをベースとしているようです。
つまり、中学受験といえば四谷カリキュラム一択なのです(”M進研は旧カリキュラムですけど、うちは新カリキュラムですよ!”と塾長が力説しておった。Mが嫌いなのかしらん)

N能研の校舎も電車で一時間くらい行けばあるのですが
まぁ、毎日の通塾時間の無駄と労力を考えれば、そういう選択肢は消えるわけで・・・(うちの場合は、ですけど。他人様を批判するつもりはナイデス)
結果、あまり比較研究することもなく、自然と四谷大塚を選んでいました。
通信という手もありますけどね。うちは通塾希望だったのです。

んでね
N能研も含めて他の大手塾さんは、基本的に復習ベースなのだそうです。
最初に授業して、その内容をベースに演習を解いて、週末に定着度をテストする。ガッコと一緒ですね。
うちの長男は、復習ベースのほうがいいそうですが(自分でテキスト読んで予習するのメンドクサイ、と。愚か者めが!予習分が復習分に回されるだけで勉強量は一緒じゃ!!)
私は、予習ベースのほうが好きです。

だって、予習しておいたほうが、講義の内容が頭に入りやすいからです。自分なりに消化しながら聴けるっていうか。
高専時代はずっとそうやって授業を受けていたので、単に慣れているだけとも言えますが
授業後の演習時間を効率的にするためには、予習ベースのほうがいいと思うんですよねぇ(´・ω・`)

というか
予習を前提としているので、水曜日に算・理、金曜日に国・社の講義を受けて
土曜日朝にテストがあるのです。
復習をベースにしていると、勉強時間のとれない社会と国語が壊滅しちゃう仕組み。

予習・・・ということは、自主的にテキストを読み込んで理解できる子か、親御コーチがきちんとフォローするご家庭じゃないと
塾のペースについていけない、ということになります。
おぉ、キビシイな四谷・・・。

というわけで、予習は大事だよ☆がんばろうね長男・・・とプチ決起集会をしたら
「でも、うちの塾は土曜日に算数をやってくれるよ?」とのこと。

おぉ、そうでしたそうでした!
うちの塾は、塾長の好意で、土曜日のテストのあと(つまり水曜日の講義の前)に
算数だけ無料で講義をやってくれてるんでした。

きっと、予習だけでは偏差値が上がらなかったのですね(笑)ありがたいような、でもそれでいいのか??とも思うwww
それじゃ結局復習ベースやないかーい!・・・ガッコで復習に慣らされている子には、現実的な対応なのでしょうね。

予習って、難しいよね・・・
だけど、復習できるのは算数だけですから、理科や社会はあいかわらず親コーチが補わなければいけないです(笑)なんだ結局楽できねーwww

5年生、前途多難です。でもがむばりまっす!
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2017-02-01(Wed)

新三年生次男新学期対策

先日、このブログを読んでくださったとあるブロガーの方からメッセージを頂きまして
それがとても暖かい内容だったので、今週は更新のモチベーションが異様に上がっておりますこんにちは(`・ω・´)

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その方の息子さんが、この春から新四年生になるそうで
長男の予習シリーズ(四谷大塚のテキストね)の記事タイトルを検索で見つけてくださったそうなのですが
全然お役に立てそうもないへなちょこブログで、誠に申し訳なく思う次第ですww
よりによって探していただいた記事が、ブナと樫の駄洒落とは・・・www(しかも息子にガン無視されてるしな)

しかも、その方の息子さんが、うちの次男の一つ上なので
教材の話とか学習進度とか、むちゃくちゃ参考になりました。
その息子さんはあまりに賢すぎて、うちでは全然真似できそうもありませんが(アイタタ)、それでも凄く参考になりました・・・!
こんな場でまことに恐縮ですが、本当にありがとうございました。

というわけで、さっそく影響されて、こんな本を注文してみました。


(うぉぅ!楽天には中古しかないよ!密林なら新品ありますゴメン)

漢字童話~(青いたぬき風)

これ、受験親の間では有名な本なのだそうです。密林でもずっと上位にいますね~
小学校で習う漢字を全て使った童話なんだって。
当然、ストーリーとしても純粋に楽しいし、かつ漢字の読みも学べるというね・・・すばらしいッ

うちの次男、去年漢字検定9級に落ちたんです。
ぜんぜん先取りじゃなくて、学年相当の範囲しか出題されない級数だったので
適当にドリルをさせて油断して受験させたのが敗因でした。
せっかく遠くまで行って受験させたのに、ただ挫折感を味あわせただけで終わって、とっても反省しています。
私の指導がいけなかったなーと。次男のせいではないですもんね・・・反省反省。

というのも、ですね。
私は、割と漢字が得意な子供だったのです。特に読み。
書きのほうはそうでもなかったけど(ま、一応クラスでは常時5番以内でしたけど、ただの田舎の公立小学校でクラス5番て^^;)
読みは、明らかにずば抜けていたと思います。小学校3年生当時で、中学生の姉にも負けてなかったです。
「東雲」が読める小学3年生でした(しののめ、と読みます)。

だから、漢検9級なんて・・・まさか落ちるとは思ってなかった。
自分の子が落ちるなんて、というよりも、そんなもの普通の学力の小学2年生なら落ちるはずがない、くらいに思っていたのです。
ガッコで習う漢字なんて超ぬるいじゃん?先取りならともかく、学年相当とか超楽勝!と。

で、次男の撃沈に際して、いろいろと考えてみたのですが
やっぱり、私の場合、読書経験が効いていたのだと思うのです。

私は、貧しい家に育ったので、主な娯楽は図書館の本を読むことでした。
その分読書にはずいぶんとのめり込んでいて、9歳のころには赤川次郎さんだの栗本薫さんだのを読んでいたのです。
栗本薫さんの「魔界水滸伝」を読んで、永井豪さんのエッチな挿絵に「姉ちゃん!助けて、このエロいページめくって!!」
とページめくりを依頼して嫌がられる9歳児でした(笑)
いや、ほんとエロい絵なのよ・・・まぁ、内容もかなりエロかったけど、やばいページは読まずにめくってたなぁww

で、そういう読書体験を通じて
漢字の読みについては、自然と(自分でも自主的に辞書を引いてたっけなぁ)力が付いていて
それが書きも助けてくれたし、算数理科社会の問題読解力・スピードを下支えしてくれていたのだと思います。

やっぱり、学習の基本は国語なんですよね。読解力。
そして読解力は語彙力と文法力が肝なんだと・・・よくできた構造だこと。

それでは、次男にも受験用に読書を勧めるべきかというと
私は、生粋の本読みとして、それはしたくありません。
本に関しては、請われればガイドをすることもあるけれど
基本的には自分で、自主的に選んで読むのがいいと思っているからです。
読みたくないのに、勉強のために無理して読むなんて、意味がないと思う。

だから読書自体を強要するつもりはないのですが
漢字の「読み」については、重点的に鍛えたほうが良い、とこのたび思いました。

だいたいね、うちの坊主たち、いまだに母に読み聞かせを要求するんですよ!物語は好きなんです。
でも自分で読むのはめんどくさい、と・・・けしからーん!!ww母さんだって眠いんじゃーーwww

本を読むというのは、私は、とても素晴らしいことだと思います。
書くほうは、IMEで漢字変換すればいいと思うのですが(それだって、ある程度読めなくてはできないですよね)
読むことができれば、獲得できる情報量が飛躍的に広がると思います。

それは、学習を進めるというだけではなくて、自分の内面を見つめたり分析することにも役立つ。
音楽もいい、絵を描くことも好きです。
でも文字はもっと好きです。キリンさんよりも食べることよりも好きなくらい(食べないとは言ってない)←ダイエット中の人

ということで
読書を進めるうえで語彙力は必須!読みの力が付けば勉強もスムーズになるよね!
そのためにも、まずは楽しく漢字を勉強しましょ♪
と次男を説得して、先ほどご紹介した本をポチりました。

まずは私が読み聞かせをして、その後次男に音読させようと思っています。
「漢字童話」専用のドリルなども販売されているようですから、興味を持ってくれたら買ってみるのもいいかもしれません。
面白がってくれればいいのですけどね・・・
届くのが楽しみです。頼んだよ、密林さん!

そして、さらに新しい習い事も検討しているのですが・・・
それについては、後日別記事にて。
今週は長男の週テストがないから、更新作業が捗ります。
待っててね次男!母さんは、君の勉強計画もガッツリ立てますよ~鍛えなおしてやるゴルァ(# ゚Д゚)
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国公立出身の母が息子と一緒に難関私立中学受験に挑みます。表ブログには書かない素の家族バトルを実況中継!

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