2017-05-31(Wed)

予習シリーズ5年上 第12回結果と、滝中学体験授業

前回までのあらすじ

社会の不調で惜しくも成績優秀者を逃した長男
初めての月例テスト、あまりの白紙っぷりに涙する次男

そんな二人の様子を見て、もっともっと自分に気合いを入れねば・・・と決意を新たにする母。

とりあえず、家庭学習の内容を全面見直しすることにしました。
無駄なことはしていないか、足りないものはないか・・・なんとなく漫然と、解いていれば安心という状態になってないか

そんなら、彼我の差というやつを、敵の正体を知らねばならないよね

ということで、そろそろ有名校の過去問を解いてみることにしました@母。

息子たちは、塾の指導方針により過去問にはノータッチです。
いつ、どんな過去問に取り組むかは塾のノウハウなんだそうです。
でも母が解くのはとくに問題ないはずなので、ちょっくら取り組んでみようと思います。
理科とか社会とか、どういう流れやポイントを押さえておけばいいのか、承知したうえで勉強していくと、効率が上がりそうです。

有名校3校x5年分x4教科=60回分・・・・オエップ
少しづつ解いていって、いずれ感想なぞをUPできればと思っています。


というわけで
(テスト一回分の更新をトバす言い訳は完了したので)
今日は、滝中学の体験授業の報告です!

ブログを拝見すると、いつもコメントでお世話になっている4ママのマイさんも参加されていたそうで
しかも、うちと同じく英語の授業に参加されていたそうです!

もしかしたら、同じ教室にいたかもしれませんね~
きぐーきぐーヽ(*´∀`)ノ
というか、やはり英語は人気の科目のようでして
英語と数学は3教室ずつ設けられていたそうです。
あとは国語とか社会とか、音楽や家庭科もあった・・・かな?あれは別の中学だったかしら・・・
ちょっと記憶があいまいですが、まぁ、盛況だったようです(笑)

滝中学の体験授業は、5年生のみの参加です。
事前申し込みの抽選制になっていましたが
当日は、受付で名前を聞かれるようなことは一切なかったそうなので
当選してても落選してても(それどころか、申し込みすらしていなくても)
知らん顔をして混ざっていれば、普通に参加できたものと思われます!?
(もしかして、落選した人なんていなかったのかな???^^;)
まぁ、望んで体験授業にくるような人たちに、変なことを考える人はいないということなのでしょうね。

「そうです」「ようです」という語尾が示すように
じつは当日、私は現場におりませんでした。
ちょっと所用で愛知を離れておりまして。
長男に付き添ってあげることができませんでした。

行きたかった~~無念(ノД`)
でも、説明会には去年参加していますし
秋の文化祭にはなんとしても行くつもりなので
今回はパパにお任せしました。パパ、さんきう~

しかし、電車やバスが大嫌いなパパは
なんと、次男も連れて自転車で滝へ行ったそうです(笑)

えぇえぇ。
うちから滝まで、片道20kmくらいありますwww
しかもうちのパパ、めっさドロップハンドルのイケイケロードバイクに乗っておりますwww

え?恰好ですか?
はいはい。
サイクルジャージにロードタイツ、足元はお洒落にビンディングシューズですのよ、奥様(笑)
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(*注:写真はイメージ画像です)

このブログを見てくれているお母さん層には通じないだろうなぁ、この凄まじいほどのアウェー感(爆笑)
中学受験をしようという上品なママさんは、ビンテージはご存知でもビンディングはご存知ないかと。
頭部は、優雅なロードバイク用ヘルメットです。流線形なのがお洒落っすね。
金額的には、宝石のついた豪奢なバレッタくらいします。優雅っちゃ優雅ですよね(ウソこけ!)

片道20kmの道のりを、自転車で参加した家族はうちくらいだと思いますが
授業では特段浮くこともなく、ごく普通に参加できたようです。
もし会場で、ヘルメット型に寝ぐせのついたボサボサヘアーの小5男子がいたら、それはうちの長男ですww

一緒に20kmを完走した次男も立派なもんですよね。
っていうか、授業が終わったらそのまま3人で70kmのサイクリングに行きおったぞ(A;´・ω・)フキフキ
帰って来いよ、普通にさ・・・どこまでタフなのキミタチ・・・。

パパに説明会の様子を聞いてみたところ
「女の子はみんな綺麗にお洒落してたんだけど、それに比べて男子がさ・・・どいつもこいつも、ふつーの普段着でさぁ~。女子と男子の温度差が凄かった

うむ。
わかるww

縦ロールでコンサバでビシッとメイクしたお母さんの横に、寝ぐせヘアーでTシャツチノパン男子がいたりするのよね・・・(´・ω・`)
お母さんのバックはバーキン、男子の水筒はアディダスまたはペットボトル的なwww

つまり、パパは説明会には参加していないようです(爆笑)
資料だけもらってバックれたんですね。
説明とか、めんどくさいことは母ちゃんにお任せ~。ということでしょう。ガッテンショウチ

実は、長男3年生の夏に、江南駅の近くのM進研に通いまして
通学に必要な道順、所要時間、電車の接続なんかは
すでに親子ともども把握しております。
仮に滝中学に通えることになったとしたら(憧れるねぇ。偏差値の話は抜きにしてね)
基本は電車通学(江南駅から学校まではシャトルバスがあったような・・・気がする)ですが
土曜授業のときなどは自転車で通わせても良いかと思ってまして
体験授業のときのサイクリングは、ちょうどいい実験になりました。

「これくらの距離なら毎日自転車通学でもいいよ~」と長男は言っていましたが
片道90分を毎日自転車で通ったら、君の食費は天井知らずになりそうなので(運動部のお子様をお持ちのお母さまがた、心より同情申し上げます)母さんは電車通学希望ですよ(´・ω・`)

ま、その前に偏差値だな~wwレベルたっかい学校だよ滝は~(´・ω・`)

そんな感じで
とても楽しい授業体験でした。
肝心の授業内容は「んー・・・まぁ・・・・まぁ・・・(鼻ホジホジ)」(意味不明)だったそうです。
も、問題はナシ!だよね長男・・・?|ω・`)コソ

次回は、第13回週例テストの結果をご報告します~!Σ(゚∀゚ノ)ノキャーか(;´艸`)キャーか、それが問題だ!

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2017-05-24(Wed)

長男の挑戦と失敗、と記述問題について

ところで、前回の「ギャンブル」の話。

長男に、今回の(挑戦して失敗したww)記述はどれくらい書けたのか聞いてみると
「考えるだけでほぼ終わった。最初の数文字だけ書いた。」
とのことでした三\__○/ズサー

もっと詳しく聞くと
指定が35文字だったのだけど、どう縮めても38文字になってしまい
どうやって3文字減らそうか考えている間に時間が過ぎてしまった・・・とのこと。

これを聞いたパパは
「とりあえず、そこまで考えがまとまっていたなら、(文字数が)オーバーしてもいいから書け」
とアドバイスしていました。

まったくもって、パパの言う通り。
記述問題は、まずは手を動かさないといけないと(個人的には)思います。

部分点、という考え方もありますから
パパ曰く、とりあえず前半の20文字だけでも書いていれば、少しは点数がもらえたはず。
何も書かなければ、0点。
0点よりは、3点でも5点でももらえたほうが得。
38文字までたどり着いた長男の考えを、先生に伝えておけ
とアドバイスしてました。

私自身は、記述問題において部分点Getの考え方は嫌いですが(記述は、思考の論理構成力と文章構成力を問うものなので
単語を拾うような部分点Getの発想は邪道だと思うのよ)←数学は直球で部分点狙いだった元国語女子のセリフ
3文字削る、というような細かい作業は、頭の中で行うよりも、実際に紙面に文字を書いてから推敲するほうが格段に楽で速いと思います。
字を書く力を養うためにも、いまはどんどん手を動かす時期だと思いました。

で、ですね。
私はその昔、典型的な国語女子でした。
とくに記述問題が得意でして。

たとえば「50文字」という指定があると
まずはアレが来てコレで受けて、最後はコウやって落として・・・と構成を練って
練ってる最中からすでに手は動かし始めていて
書きながら「あ、ちょっと足りないかも。ちょっと”盛って”おこう」とか「ヤッベ!50文字超えそう・・・ここんとこショートカットしよっと」
などと調整しながら、最後は50文字ピッタリで終わる・・・
そういう、言葉にするのが難しい感覚的な小技が、無駄なほどに得意でした。

なんでそんなことができるの?と聞かれても困る。
だって、何も考えてませんでしたからね・・・ほんと、ただの野生の勘でした。
有名私学の受験問題だったら、こんな小手先の小技は通用しなかったと思いますが
幸い私が受験した高専の国語問題はそれほど難しくなく(と当時の私は思っていました。それでも同級生の算数男子はそれなりに苦戦していたような気もします)
こんな小技でも、十分得点が得られていました。

国語と英語は、私にとって救世主でした。
数学の失態を埋めてくれる、光り輝く大天使だったのです。
そんな私がなぜガチ理系の高専に進学して、いまも理系の仕事を続けていられるのかは
まったくもって永遠の謎でございます・・・ついでに産んだ子(長男)もガチ理系。腹立つほどの算数男子。お前さんの脳みそには国語と社会のセンスが欠落しまくりだよなんでだよ!!!(答え:クソガチ理系男子と結婚したから)

いま、私があの頃の自分に会いに行けるのならば
ぜひ、胸倉掴んで首をグラグラさせてやりたいです。

お前さんがまったく苦労も努力もせずに国語を解くもんだから、可愛い算数男子の息子に何も教えてやれないじゃないかぁぁぁ!!!
ばかーーーばかーーーー私のばかぁぁぁぁ

一応、こういう本を買って読んでみたりしました


すごくいいことがいっぱい書いてありました。
たとえば、国語記述問題の採点方法。
採点の加点ポイントとなる単語(これが部分点の正体ですよね)を拾う、拾った単語で文章をつなぐ、文字数が適正かチェックする(大幅に少なくないか、超えていないか)、誤字をチェックする・・・
つまり、これらをクリアできれば、記述で点がもらえるということです。
私が野生の勘でやっていたことを、理路整然と文章にするとこんな風になるのですね・・・
客観的に自分の記述力をチェックできて、とても勉強になりました。私、東海中学には入れないわ・・・記述って、ちゃんと解こうとしたら結構難しい(←いや、そもそも女子は東海に入れないから)(←いや、ツッコミポイント間違ってるから。40歳。)

小学4年生だった当時の長男にはちょっと難解で、買い与えた昨夏は断念しましたが
小5の長男なら読めるかも・・・?
今年の夏は、彼に薦めてみようと思います。

国語は、教えるのが難しいですねぇ
私にできることは、こんくらいです。
あとは塾の先生にお任せします・・・。助けてダンディ塾長!(あの方も、見るからに算数男子だよなぁ)
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2017-05-19(Fri)

予習シリーズ5年上 第11回結果、と勝負に出た長男

成績優秀者キタ━(゚∀゚)━!

キャーq(≧ε≦*)三(*≧ 3≦)pキャー

今回は
算数>国語≒社会>理科
という成績でした。
算数がとくによかった!8割とれてた!!

勝因は、いうまでもなく算数です。
四谷の週テストの場合、算数と国語が100点満点、理科社会が70点なのです。
成績優秀者の基準は偏差値ではなくて総獲得点数なので
理科社会での10点は国語算数での14点に相当するというのに、あくまでも10点は10点としてしか機能しない・・・

まー要するに、国語算数で小問を稼いでおいたほうが、成績優秀者は取りやすいってことですね。
分かっちゃいるけど、普段は取りたくても取れないでいるだけですwww今回は良かった~

パパに「塾も受験も辞めろ」と言われて、超ヤベェとブルっていた長男は
今回の点数と結果に満面の笑みを浮かべて喜んでおりました(*´∀`)
ネットで調べた成績を教えてあげたとたん
「久しぶりだーーー!次のテストも連続で優秀者とるぞぉぉぉ」
と叫んでおりました・・・君、ほんとモチベーション高ぇな(*´д`;)…

次のテストは、算数が場合の数、社会が中国四国地方、理科が植物のしくみ再です。
中国四国地方も植物も苦手な長男は、テキストを見て死んだ魚のような目をしておりましたが
肝心かなめの算数の出来が良いので(私は場合の数って大ッ嫌いなんですけど、なぜか長男はめっさ得意。教えなくて良くて助かった!)
ひょっとしたら2連続でイケるんじゃね?と思っています。
た・た・たぬき~たぬきの皮は~♪←狸の皮算用中

ところで、今回は長男の(理解しがたいほどの)ポジティブシンキングについて。

前回のテストが終了したとき、長男が「今回はギャンブルに打って出た」と言い出しました。

なんでも、国語のテストにおいて
5分の時間を残した時点で、10点の記述問題1問(大問)と、3点の小問2問が残っていたそうです。
(ちょ!それ残しすぎ!!遅い遅い!!!Σ(°Д°;≡;°д°)という母の悲鳴は必死のパッチで飲み込みました)

「やった!今日は速い!!」と喜んだ長男は
(( д) ゚ ゚えーーーーー!!それ、速いの!?いつもどんだけ遅いのぉぉぉ・・・という母の悲鳴は必死の(以下略))

大問を解くか小問に取り組むかで、一瞬悩んだのだそうです。

でも、5分もあれば大問だって解ける!
と思った長男は
「大問なら10点!小問は、両方獲っても6点!!ならばここは10点を狙うぜ!」
とギャンブルに打って出た
のだ・・・ということでした。

うむ。
「ギャンブル」を受ける言葉は「打って出る」で合ってるよね・・・・ってそういう話じゃなくて!
「長男!そういうのは、ギャンブルとは言わない!!それ、ただの判断ミス!!」
と、さすがに口を挟んだ母さんなのでした。

だって君・・・自分の記述スピード、分かってる??
5分で大問、いつも解けてないじゃん・・・orz

案の定、彼は書き始めることさえできず考えるだけで5分を消化してしまい、0点でテスト時間終了(笑)
「小問を一問だけでも解いていれば、3点だけでも取れたのになぁ・・・」と悔やんでおりました。

まったくおっしゃる通りですね、長男ww
「長文記述は、書く時間だけではなく考える時間も考慮すべし」
と心にメモしたようですが、そのメモ、母さん的には「いまごろそれを言うか!」という感じです。
もっと早くに気づいてーーーー!wwwっていうか5分はかかり過ぎだからーーー!!!

私の感覚としては
ギャンブルに出るというのは、勝率が8割以上見込める時だけです。
それ以外は、ギャンブルとは言わない。ただの無謀無策だと思う。

と、諫めつつも
でも
「たしかに・・・ちょっと見込みは甘かったけど、よっしゃ!やったろー!と挑戦に出たその心意気は、すっげ良いと思うよ!」
と褒めてしまいました。
あー、甘い!あたし、絶対甘い!!

でもー!
あれだけパパに怒られて、自分でも凹んでいて
それでも「自分にはできるのじゃないか」というポジティブさを失わない・・・この、メンタリティ。

強い。

これ、結構凄いことだと思うんです。
彼の一生の財産になると思う。(救いようのない親ばかアカウントは此方です)

ただむやみやたらと自分を肯定するだけなら、ただの思いあがったおバカさんですけれども
長男の場合、ちゃんと地道に努力しますからねぇ

そのうえで明るさを失わない。
心がくたびれてない。

これ、小5にしてはすごいことだと思っています。

幼いころから褒めて褒めちぎって育てた甲斐があったというものです。

そして同じように褒めちぎって育てた次男がどうしてあぁなったのか・・・まぁ、それはともかくとして(おぉぉぉ)
「その気持ち、忘れないでいようね!」
と、長男と固く握手を交わしたのでした。

受験、楽しいですねぇ
お金かかるし、大変だけど
良い思い出もいっぱいできます。

「お母さん、次も頑張るね!」と言って満面の笑みを見せてくれた長男。

母さん、君の笑顔、一生忘れません。
「頑張ろうね」じゃなくて「頑張るね」か・・・そうか、もう君は君だけの戦いに向き合っているんだね・・・

でもまぁ、これで受験に失敗したら思い出が全部台無しになるから(笑)、気を緩めずに、これからも頑張ります!
「お母さん、次も頑張るね!」「お母さん、次も・・・←脳内リフレインで酔いしれてる

あ!そういえば!
次男ですが、とうとう今週末からテストを受けられるようになりましたo(≧▽≦)o
なんだかんだいって、あいつもあいつなりのスピードでゆっくりと成長しているようです。
今週は何つくってあげようかな~♪好物のフルーツ牛乳寒天かな♪

以上、息子x2にアマアマのダメ母報告でしたww
マイさ~ん、次男のテストの結果が出たら(出来が良かったら)記事にUPしますね~

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(本人・親)へ←つまり、しばらく待ってもUPが無ければ撃沈したということですwww悪い事実はスル~スル~
2017-05-16(Tue)

お母さんの剛速球、返投は変化球

若くて美人の次男の担任が
よりによって家庭訪問の直前に足の骨を折って休職し、全日程の訪問をキャンセルするという大技を繰り出したのですが
連絡帳に「家庭訪問の件はご迷惑をおかけしました。次男くんは明るくていい子です。勉強も頑張ってます」と書いてくれたので
この一行ですべてのドタバタを許そうと思いました@SV鳩子です。

たった一言であたくしのハートを鷲掴みにするとは・・・最近の若いセンセ、なかなかやるわね?(←お前チョロすぎ)

椅子にも長時間座っていられるようになったし、連絡帳も宿題も人並みに揃えられるようになりました。
以前は支援学級のことを仄めかされるくらいだった次男ですが、なんとか生活が軌道に乗ったようで一安心です。
まぁ、こうして安心したとたんに大外刈りを食らったりするのでしょうが・・・
それはそれ。その時考えます。

さて、前回の「剛速球」の続きです(この次の記事が書きたいので、さっさと片付けときます)

塾長の話を並べてみますと・・・
・長男くんの欠点は処理能力である
・中学受験は処理能力の高い子が有利である。すなわち、長男くんは中学受験向きではない。
・長男の思考力、論理構成力は上のクラスの子に負けていない。時間さえあれば、Sクラスの問題でも解けるだろう(ほんまかいな)
・社会の悪さが際立っている(笑)(いや、笑ってる場合じゃないですけど、それは私も不思議に思ってたのでつい一緒に笑ってしまった)
・中学受験には向いていないけど、目標校レベルなら十分に対応できる(と塾長は思っている)
・もっと上の学校だと、国語の処理能力で対応できない可能性がある(もっと上って・・・あそこ!?いやいやいや、そもそも受験しないし!!)

塾長としては
いまの長男の実力だと、受験そのものを辞めるかどうかを悩む必要性は、まったく感じていなかったそうです。
私立にもいろいろある(偏差値的に)ということもありますが、いまの目標校なら最低限のレベル、うまく仕上がればもっと上の学校でも狙えると。そのつもりで教えてくれているようです。

偏差値〇〇の長男が、ねぇ・・・(※目標校の偏差値に5近く届いてません)(そうか、でも5か・・・割と近いか・・・?)

長男の通っている塾は
地元の小さな塾ですが、合格実績は大手塾よりもむしろ良く、費用も抑えめです。
そのため非常に人気が高く、仮にうちが退塾したとしても、すぐに次の塾生が見つかります。現在も入塾の空き待ちがいるようです(地元のママさん情報)。

だから、「受かる受かる」詐欺でうちを無暗に引き留めるとも思えません・・・まぁ、そこんとこ疑いだしたらキリはないですね。

だからといって、これだけ数字が出ていない状況で、塾長のいうことを鵜呑みにするのも抵抗があります。
納得いきません、が
結局・・・

塾長がイイコトを言おうが、ワルイコトを言おうが、結果は同じなのだと痛感しました。
イイコトを言えば「本当に?」と疑わしくなるし、ワルイコトを言えば「やっぱり・・・」となる。

つまり、長男の実力を信じていない私が、何をどう聞こうと
結果は同じになるわけです。
「やっぱりあの子には無理なのかも」って。

ということは
塾長に話を聞いても、なにも進展はないのだな・・と、思い知りました。
誰かに保証してもらっても、しかたない。
それで得た心の平安など、屁のツッパリにもならないのです。

今は結果が良くても悪くても、じっと我慢する時期なのかもしれませんね・・・
6年の秋の最後まで、ジタバタ粘ってあがいて、諦めるのはそこからにしよう
そう思いました。

それというのも、塾長が
「うちの塾を辞められるのは結構ですが、受験は続けられたほうがいいですよ・・・?いずれの私学でも、この地区の公立よりはいい環境だと思います」
と言ってくれたからなんですね。

うちの塾、地元の公立高校受験コースも持っていて、公立中学の実情もいろいろと把握しているそうです。
そうだった・・・
うちの地区の公立、思いっきりピーなんだった・・・_| ̄|○ il||li
最後の最後まで踏ん張って、届く範囲でできるだけ良い環境の私学に行かないと・・・間違いなく大学受験で地獄を見る(白目)

親としては、ぶれずにまっすぐ、長男の受験をサポートしなければいけないのだな・・・と、受験への思いを新たにしました。
とりあえずパパ山を超えなければねwww
スポンサー様のご意向は大事よ!成績優秀者、獲っていこうなー長男!!

ということで
我が家は受験を継続します。
公立にするか私立にするかは、来年決めます(でも私学に行けるようにパパを説得する!する!)

次の単元は、すい体の体積・表面積、植物のしくみ、九州地方です。
わぁ、長男の不得意単元連発ぅ(てんびんと電気に強く星と植物に弱い長男。この典型的二次産業男子め!)
「九州新幹線の下りの始発駅がある都市の名は?」の母の問いに「福島」と澄んだ目で答えた長男。
今回は(も)苦戦しそうですが、親子二人三脚で、がんばりたいと思います!
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2017-05-14(Sun)

第二回組分けテストと、お母さんの剛速球

第二回組分けテスト 結果

理科>国語=算数=社会

前回組み分けテストより、偏差値5ポイントダウン

さぁ
追い詰められてきましたよ(*ノω<*) アチャー
今回はだいぶじっくりと丁寧に基礎問題に取り組んだので
その上の成績降下は、だいぶショックを受けました。私も長男もorz

パパに至っては
「もう塾も受験も辞めたら」とまで言い出す始末。

たしかに、人より頑張っているのに結果は出せていない状態ですから
お金も時間も労力もこれ以上突っ込む前に、勇気ある撤退をするべきだ
というパパの考えも、分からなくはありません。

でも、一緒に勉強していると
(少なくとも算数は)だいぶ伸びている感触があるのです。

中学受験初心者で、大学も出ていないただの主婦の感想ですから
そんな感触、なんの根拠になるんだと言われれば返す言葉もありませんが
せめて5年生が終わるまでは、挑戦を続けてもいいのではないか・・・と私は思っています。
ただ、パパに「本当に合格する可能性はあるの?」などと問い詰められると
「知らんがな」
と答えたくなるんです。

可能性?
可能性で言えば、あるに決まっています。
落ちる可能性も、受かる可能性もアリアリです。だってどちらも100%じゃないですから。
あるに決まってる。
そんなもの、私に確認してどうするんだ?と。

おぅぅ、シュラバー!ヽ(´Д`;≡;´Д`)ノキタコレ

ダガシカシ
私も長男も、まだまだ意欲は高いので
今回のシュラバは乗り切りました。

秋には志望校判定テストがありますし、塾での過去問対策も始まりますから
その結果が出るまでは待ってもらうことにしました。

それまでになんとかBクラスで成績優秀者を取って
パパの気持ちが緩和するのを待ちます。

私としては、6年生の秋まで粘ってもいいのじゃないかと、思うのですがね・・・別に極端に下がり続けているわけでもないし(緩やかに下ってはいますがww)

でも、「結果重視」の夫の気持ちも分かります。
夫にとって「結果」とは、常に右肩上がりの成績曲線であり
上位クラスへの昇級なのでしょう。

理系男子である夫の生きる世界では、「数字」と「納期」がなにより大事です。
いつかは上がる、成績には現れていないけれどおたくの息子さんは確実に伸びていますよ・・・
塾講師のそんな話、普通、信じられないですよね。
少なくとも私は信じません。

点数が全てじゃないでしょう?点数にこだわるなんて子供がかわいそう、
などと余所のママさんに指摘されたこともありますが
点数がどうでもいいのだったら、塾には通いません。家で勉強すればヨロシ。

・・・というのが私の考えであり、「いつかは上がる」ではなくて「いつまでにどのくらいまで上がれば合格80%圏内か」が大事です。
具体的に。
数値として。
ボーダーラインはハッキリと。

受験は水物ですから、塾側が明言を避けたい事情は分かりますけれど
まったく何のプランも示せないようなら、高い塾費を払って通う意義はないと思っています。

まぁ、いつからどのくらい上がるかは、子どもの能力や性格によってバラバラなのでしょうし
毎年チャレンジ受験で(嫌な言葉だなぁ)逆転合格をする人がいるみたいですから
塾としても、はっきりとしたことは言えないですよね。
とはいえ、親が納得できるように説明する責任はあるはずです。
黙っているのが美徳、という態度は解せぬ。

ということで、塾に電話して、豪速球をぶつけてみました。

モンペにはなりたくない。
なりたくない、ですが
この程度の質問でモンペ認定されるようなら、とてもこのさき塾費を払っていけません信頼関係を結んでいけません。

こちらの本気を、伝えなければ。

その結果、塾がこちらを煙たがるようなら
転塾が親塾転向か
はたまた受験そのものを辞めるか、決断しなければなりません。
ちょっと、相手の様子を探ってみるかの・・・・(ピポパポ

「もしもし塾長ですか?いつもお世話になっております。長男の母です。
ところで最近長男の成績が下がりっぱなしですけど、それについてどうお考えですか?なにか対策はありますか?」

ズバーン!
ナゲタッタ剛速球
ストレート、ど真ん中ーーー!!

はたして塾の返答や如何に!?

というわけで
まさかの次回に続くのでしたww

(誰も待ってないかもしれませんが(笑))また気が向いて時間ができたら、続きを書きます☆
次回の更新でサラっとシレっと別の話題になってたら「あ、気が向かなかったんだ」とお察しくださいwww

はぁ、今月は忙しい~
親子ともども、がんばりまっす!
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2017-05-10(Wed)

学校説明会と、長男の失敗

N古屋中学の学校説明会に参加してきました。

あ、伏字に特に深い意味は無いです。

地元のかたにはどーでもいい話だとは思うのですが
「名古屋中学」は「名中(なちゅう)」と略して呼ばれるようです。
県外人の私は、ずっと「めいちゅう」と読んでました。はずかしー(ノ∀\*)キャ
あと、愛知県の名門女子校「淑徳中学」は「しゅくとく」と読むだのそうです。「じょうとく」ではないのね・・・
「雙葉」は読めるのに「淑徳」が読めない県外人^^;
そういえば、「愛知で”なんざん”といえば、南山女子を指しますよ」と塾で言われました。男子部もあるのに!男子部の立場!!!
(※「なんじょ」と呼ぶ場合もあるみたいです。男子部も十分名門なのですけど、女子部の人気と実績が桁違いなのね・・・)

結論を先に書きますと
名古屋中学、とてもいい学校でした。
受験、したいと思いました。
偏差値が届くかどうかは、これからの頑張り次第ですね。

なにが良かったかというと
・国立大学への進学実績が高かった
・通学距離が手頃だった(家から1時間以内、駅近)
・学費がお値ごろ・・・というか手の届く範囲だった(高いっちゃ高いけど、K陽とか見ちゃうとね・・・リーズナブルに感じますね)(寄付金がどーなるかは未調査)

という、表面的なところに加えて
なにより、生徒さんと先生との距離感、雰囲気が、すごく良かったです。
説明会、といっても、学校HPに公開されているような内容(学費とか進学率とか)は、資料に書いてあるだけで説明からは省かれていました。
吹奏楽部の演奏や、生徒会有志によるトークショー(笑)に多くの時間を割いていて
そこも好感度UPのポイントでした。
そういうところにも学校側のポリシーというか、学内の雰囲気が伝わってくる気がする。

以前、先輩ママさんから「有名進学校、しかも男子校のほうが、オタク率高いよ」と言われていたのですが
確かに、鉄道部の子とかは、なんだか懐かしい感じ(高専時代によく見た風景)がしました^^

でも、なんていうのかな・・・
高専もそうでしたけど、「見た目にわかりやすいオタクもいるし、わかりにくいオタクもいるし、オタクと縁のない子もいる」
という感じです。
いろいろな子が、のびのびと混じっている感じといいますか。
コメントをくださった夢追人さんの言葉をお借りするなら「女の子が引いてしまいそうな趣味の子達でも違和感無く溶け込める」感じ、まさにそれです。
「オタクが許されている」雰囲気を感じました。

公立にもオタクな子はいっぱいいると思いますけど(っていうか、オタクの定義ってなにげに難しいと思います)
なんとなく「みんなと違う」ことに、敏感な印象が、あるのです。
私の通った学校が、とくにそうだっただけかもしれませんが。
でもやっぱり、高校進学には内申点の問題がありますから、ある程度担任の先生のカラーに適応しないといけない。そういう空気は、避けようもなく存在すると思います。
たとえば陸上部や野球部は正義だけど、理科部は日陰ものとか・・・そういうの、ありません?偏見かなぁ~^^;

これまでにいくつかの私学を見学してきましたが、今回参加したN中学が、一番「みんな違ってみんなイイ」雰囲気を感じました。
先生も個性的だったし、生徒との仲が良さそうだったのも好印象でしたね。仲はいいけど、慣れ合ってはいない感じ。
感じ、感じというだけで、実際がどーだかはわかりませんけどね。そこはもう、どの学校でも同じです。

室内プール完備(毎週週一で水泳の授業がある!)、屋上に天体望遠鏡、ゴルフ打ちっぱなしの設備・・・豪華だったなぁ~
ほんとにあの学費で済むのかしら・・・(( ;゚Д゚))ブルブル
馬術部や自転車競技部までありました!!スゲー

と、母が感激している横で。
突然、長男が大きな声で「塾の先生がさー、ここは滑り止めにイイって言ってたよ」
と言い出しました。

もー・・・
母、絶句。

なにこいつ・・・どんな神経してんの?
親の顔が見たいわ!(あ、オレオレ)

とっさのことだったし、大きな声を出すのもはばかられたので
「誰の話してんの?君の優秀なお友達のこと?君の成績じゃ、滑り止まらずに奈落まで一直線だよ。」
と意地悪く言ってしまったのですが
そうじゃなくて、「そういうことを口にするのはやめなさい!」としっかり𠮟るべきだったな・・・とあとで深く反省しました。

はぁ・・・
私の教育不足です。本当にすみません、N中学の関係者のかたがた、ならびにN中志望のかた

成績が足りているとか、そうじゃないとか、そういう問題じゃないですよね
あの学校が好きで、誇りに思っている人がたくさんいる場所で「滑り止め」なんていう言葉を大きな声で言うとは・・・なんとナサケナイ。

でも、私も、いままで何の気なしに使ってきた言葉です。
あらためて意識してみると、ずいぶんと失礼な言葉ですね(>滑り止め)
言葉尻を整えればいいということではなくて「この学校に行きたい!」と思えるようにしなくては・・・
たとえそれが第一志望ではなくても、第二でも第三でも、やはり尊敬できる学校を選ばなくてはな・・・としみじみ思いました。

あと、公立のことも、あまり悪く言わない様にしないとね^^;
うちの可愛いスカポンタン長男くん、学校でも公立のことをバカにした発言してるかも・・・あなオソロシヤ(( ;゚Д゚))ブルブル
言葉は内面を映す鏡、ですね。

さぁ!今日は組み分けテストの結果発表の日です!
少しは上がってくれているでしょうか~楽しみです♪
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2017-05-02(Tue)

男子クラスのおもひで

私は、とある高専の電気工学科卒なのですが
その話を人にすると、まず言われるのが「モテたでしょう」ということです。
次に「オトコノコばっかりってどんな感じ?」
あとは「テレビの修理を授業で習えるなんてうらやましい」
などが頻出ワードです。
あ「高専って高卒?専門学校卒?」も多いですね。

このブログは中学受験に関するものなので、高専には興味のない方が大半だと思いますが
有名進学校には男女別学のところも多いので、男子ばかりってどんな感じ・・・?という意味での関心はあるかもしれません。

(なお、蛇足ながら上記の質問の答えを列挙しますと「まったくモテませんでしたが何か?」「臭いです。」「習いません。」「短大卒(準学士)」でございます)
(テレビは蹴って直すもんです。ラジオは振って直す。そして”お前それでも電気科か”と教官に叱られるまでが高専デフォです)

女子校や共学校しか経験のないママさん(息子さんがいなければ、普通そうだと思うのですが)に
「男子校って、女子みたいに陰険じゃないからイジメがなさそう。色恋に縁がないぶん学業に集中できそうよね」
と言われたこともありますが
ほぼ男子クラスのようなところに通っていた実経験から申しますと
男子も結構陰険ですし、エロで身を滅ぼした同朋も多数見てきました。

エロ雑誌を堂々と校内で受け渡しできる、という点では男子校は恵まれていると思います(女子校ならきっとナプキンだな)。
(でも教官に見つかって没収されると戻ってこないぞ、気を付てね青少年!あれ、絶対教官が家に持ち帰ってると思うのよ)

共学の大学に比べると、ちょっとオタク率が高いような気もするのですが
それが男子校であることに由来するのか、電気・機械工学科の伝統であるのかは、いまだに分かりません。

別学が楽しいか、共学のほうがいいは、まったくのところ個人の資質によると思います。
私は、自分の母校がめっちゃ好きです。私には合ってたと思います・・・モテませんでしたけどね(←こだわってる)

で、うちの長男の話。
彼、大学の機械工学部を希望しています。
小5で専攻まで決めてんのか!早すぎじゃん!!っていうか何その堅実ぶり!?

ほら、もっとこう・・・宇宙飛行士とか!電車の運転手さんとか!!医者とかさ!!!(お母さん、自分の欲望が混じってきましたよ?)
などと思ったりもするのですが
まぁ、機械工学部なら総合大学にあるわけですから、実に穏当な目標だと思います。
パティシエとかプロレスラーとか言われたら、母さん困惑するもんね(いやまぁ応援しますけどね。母親ってそういう性分ですよね・・・)

で。
もしほんとにすんなり機械工学部に行ったとしたら
それ、もうね・・・4年間、男子まみれ決定!だと思うんです。

一応、少ないけど女子だっているでしょうし、同じ工学系でも化学とか建築とかだと女子率のほうが高かったりもしますが
でもねぇ。
現実には、同じ学科の同じ講義を取ってる気の合う連中とか、気の置けないサークルのメンバーとつるむことになるわけで
まぁ間違いなく、遠くの学部の女子に声をかけるだなんて器用さがアリエナイうちの長男は
気の合う男子連中と快適に戯れてノー女子の楽しい青春を送るよね・・・(´_ゝ`)母さん、なんとなく君の将来ミエタ

というわけで
中学高校くらいは共学校に行っておかないか息子よ・・・と彼には言っています。
だって、中高一貫校で男子校に行ったら、下手したら10年男子漬けよ・・・?(すみません、男子校を悪く言うつもりはないのです。リア充の男子高生だって世間にはいっぱいいるし、男子ばかりの環境も楽しそうだとは思います。実際、同級生の男子たちは楽しそうだった・・・オンナ欲しいとしょっちゅう口にはしてましたけど。)


だけど、当の本人は「そう?それはそれで、楽しそうじゃん」と平気なものです。
思春期になって「どうしてあの時共学を選択しなかったんだ過去のオレ」orzって思っても母さんは知らないぞ・・・?

そんなわけで
5/3、某有名男子中学の説明会に参加してきます!

説明会、模擬授業、文化祭とイベントが続く季節がやってきましたね~
申し込み方法、申込期限、参加要件がそれぞれに異なりますので
(しかも塾のテストとバッティングしないように調整しないと・・・なんとややこしいパズルよ)
手帳にびっしり書き込んで、必死でスケジューリングしています。
来年はあちこち見て回る余裕はなさそうだから、今年はしっかり見て回らなくちゃ。
5年生保護者のみなさま、お互い頑張りましょうね~プシュッ←
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国公立出身の母が息子と一緒に難関私立中学受験に挑みます。表ブログには書かない素の家族バトルを実況中継!

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