2017-06-29(Thu)

予習シリーズ5年上 第17回結果(詳報)

第17回週例テスト
結果

算数>>社会>理科>50>>国語

成績優秀者、獲得しました
算数と国語の差、なんと偏差値ベースで30ありましたwww

そんだけ国語でやらかしても優秀者になれたのは、ひとえに算数満点の効果です。
算数を褒めるべきか、国語を叱るべきか
ま、私がなにも言わなくても、本人「フォォォ!国語、超やべぇぇぇ」ともだえておりましたので(笑)
よく分かっていることでしょう。夏休み、しごいてやるからなフフフ

前回の塾の面談結果を踏まえると
我が家は現状、Cクラスにあがるメリットがなくなってしまいました。

なぜかというと
理科社会はBC共通問題であり
算数は、志望校に対してB問題でレベル的にOK(もちろん、今後の志望校対策特化が前提です)
国語は、現状がBレベルに届いていないので、C問題になると苦労するばかりでメリットなし
(語彙に関しては入試問題ではCレベルが必要なのだそうですが、うちの長男、なぜか語彙力の高さだけは塾長のお墨付きなのです)

とはいえ、別に現状で安泰だとか80%合格圏内だという話ではなく
まだ未修の単元が残っていますし、これからの仕上がり具合も読めない部分がありますので
(国語以外は)現状維持は最低限!!必須だよ!!!ということです。
ここから落ちたら地獄みるぉ(>一年後の私へ)
来年の今頃も、同じことを言ってられるといいんですけどね・・・「一年前の私をぶん殴ってやりたい」なんて言ってないといいのですが・・・((((;´・ω・`)))

とはいえ
長男本人はCに上がる気満々で
夏期講習も
「(塾の)先生が、必須の18日間以上参加しても追加料金はもらわない、って言ってたよ!だからボク、出られる日は全部出る!!」
などと言っております。

まぁ、そのやる気は素晴らしいのですが
うちの塾の場合、水曜日だけですが夜弁が必須となりますので
その日だけは休んで鋭気を養っては如何でしょうか・・・(訳:夜弁メンドクサイ)
と提案したのですけれど
「お母さん、真空弁当箱、よろしくね☆」
と笑顔で押し切られてしまいました(つω-`。)
(真空弁当箱・・・朝作り置きした弁当が常温で夜まで腐らない、夢の弁当箱です)

えーと
お米嫌いの次男用昼弁当、お米必須の長男用昼弁当+夜弁当、600kcal計算の母昼弁当(母弁当のおかずは、息子たちの強硬な反対により共有不可)
長男の昼と夜は(当然!?)別メニュー、冷凍食品なし、臭いが少なくて食べやすいおかずx40日間・・・
助けてドラえもん ((≡゚♀゚≡))

夏休み 始まる前から 燃え尽きそう  詠み人:鳩子
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2017-06-28(Wed)

予習シリーズ5年上 第16・17回結果と、算数満点

最近、受験関係のイベントが公私ともに多くて
更新作業が全然追いついていないのですが(そんなら過去問シリーズなんぞ何故始めたか?それはね、現実逃避と言ってね・・・)
次男の私学受験を本格的に検討するようになってきたので、後日の私のために、要点だけでも記録しておこうと思います。

次男の夏期学習計画
・週一の塾通い
・学校の夏休みの宿題消化
・2年生の漢字・語句ドリル(市販)
・算数の文章題トレーニング(はなまるリトル)

長男の夏期学習計画
・週5日の塾通い
・学校の夏休みの宿題消化
・国語の記述練習

次男に関しては、以前までの記事で思いの丈を書いてきましたので(笑)詳述は省略。

長男ですが、前回(第16回)の週テストは3点差で成績優秀者を逃しました。
そして、今回(第17回)の週テストで算数満点を達成。
社会も大躍進、理科は(良い意味で)現状維持、国語も(悪い意味で)現状維持でした。

塾で個人面談がありました。
統一テストでの結果が望外に良かったこと、今回の週テストの算数で躍進したことも相まって
非常に明るい面談となりました。
塾長いわく、うちの長男の国語力は、Sクラスの子と同等ということで
それなのに週テストの点数が伸び悩んでいる点については
うちの長男の頑固な性格が原因であるとのことでした(゚д゚)
まさかの「塾の責任では無い」発言か!?

どういうことかというと、
長男の読解力は高いのだけど、記述問題は、納得いく文面が頭に浮かぶまで、絶対に鉛筆を動かさないのだそうです。
口頭で確認すると、だいたい理解できているのに、それが紙面に現れない・・・。
「とりあえず、途中が少し間違っててもいいから、いま頭に浮かんでいるところだけでも書いてみたら?」と(私も講師も)アドバイス
しているのですが
彼は、最後の一文字まで脳内で決めてからじゃないと絶対に筆を動かさない男なのです。

あぁ・・・これが「中学受験に向いてない」人なんですね・・・orz

夏休みは、このあたりの頑固さを解きほぐしていくことに挑戦したいです。
読解ができているなら、あとは筆を動かす”慣れ”の問題だけだと思うので
簡単な記述問題を量でこなしていけば、糸口がつかめると思います。
記述の採点に関しては、塾でも面倒みてくれるそうですし
家庭で採点する場合のポイントも教えてもらいました。
塾の責任ではない発言には驚きましたが(笑)ここまで面倒を見てもらえるのなら、まぁ瞬間的な発言の良しあしなんてどーでもいいです。
「中学受験に向いてない」発言といい、子どものフォローはともかく受験ママのフォローは下手くっそやな・・・とは思いますけどね(←相当根に持ってる)。

で、
その結果も踏まえて、志望校の話をしてきました。
現在第一志望である地元名門私立が一つ、チャレンジで愛知随一の進学率を誇る私立が一つ
あと一つは、スカラー狙いで、通学1時間圏内の愛知の私立中学をいくつか提案してもらいました。
男子中学のN。男子部のN。共学のT、Hあたりが候補です。

男子部のN以外は学校説明会で下見してきましたが
どこも雰囲気が良くて明るい学校でした。
下見程度では、アクセスの良しあし(通学途中の道の雰囲気も含めて)と校舎の綺麗さ位しか分かりませんが
過去に卒業生を送り込んだ塾長の情報網でも、問題はなさそうな感じです。面倒見が良くて進学率が良いと。

男子部のNだけは、アクセスが悪いのと、スカラー狙いにしてはレベルが高すぎることもあって
下見の候補には入れていませんでした。
塾長いわく、校風が自由すぎて深海魚を作りやすいところ(逆に、スポーツや趣味などで勉強の他にやりたいことがある人には向いているらしい)、国立大学への進学にあまり熱心ではないところ(学力は十分なんですけどね)が
我が家の方針とは合わないかも、とのことでした。
せっかく薦めてもらったのだから、一度下見くらいはしておこうと思います。名門なのに学費がリーズナブルなんですよね、アソコ・・・。

特筆すべき点としては
「中くらいの成績で第一志望校に行くのと、スカラーでN中(男子校のほう)に行くのとでは、N中のほうがお勧め」
という点です。

塾としては、進学実績のために第一志望校をゴリ押ししてくるかと思ってましたので
ちょっと意外でした。

それはなぜかと尋ねてみると
中くらいの成績の子は、学校のほうでも中くらいしか面倒見てくれないけど
特待で入った子に関しては、どこのガッコも気合い入れて面倒見てくれるから、だそうです(笑)
それに、特待を外されないために、親も本人も気合い入れますしね(学費学費!)
全額とまでは言わなくても、半額でも一部でも免除があれば家計は大助かりですし
これはかなり魅力的な提案だわ・・・と心トキメかせてきましたwww

でもまぁ
本丸は大学受験ですし、そのための中学受験ですから
目先の学費問題に惑わされずに、しっかり検討したいと思います。
それもこれも、彼の学力が順調に伸びてくれないとね~^^;夏休みが明けたら歴史の授業が始まるよ~(恐怖)


次男の朝食づくりは順調に続いてます☆
目玉焼きもスクランブルエッグも、ずいぶん上達しました。
キッズ包丁でも買ってあげようかな~

以上、鳩家の近況報告でした♪
今週は、学校の宿泊イベントで週テストがボロボロだ~(予言)
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2017-06-22(Thu)

東海中平成22年度国語を解いてみた

新しいカテゴリーを作ってみました。

夏休み中は、これまで毎週行われてきた週テストがお休みになりますので
この機会に、いままでは書く暇のなかった新カテゴリーの記事を書いてみようと思います。

今回は夏休みに先行して、以前から書き溜めていた記事の一つをUPします。
もしよければ、みなさまのご感想などを聞かせていただけると嬉しいです。

と、いうわけで
今後、息子たちが受験する可能性がある(だったらいいなという妄想も含む)、有名私立中学の過去問に挑戦してみました。
今後、息子たちとの話題のネタにするために、感想をメモしていこうと思います。

ただし、私は中学受験未経験であり(子供も私も)、偏差値も高くないド素人母ですので
詳しい解説・攻略法などは、一切書きません。間違いだらけでこっぱずかしいですので・・・。
ド素人の読み物的な位置づけで読んでいただけると幸いです。



じつは、去年すでに滝中学のH22算数を解いているのですが・・・
大人女子鳩子、惨敗しておりますねww

今回は、滝の算数での屈辱を踏まえて
国語に挑んでみることにしました。

せっかく得意の国語に挑むのですから
どうせなら愛知県で一番難しい学校の問題を解いてみよう・・・ということで
東海中学の国語を解いてみました。

試験問題は、四谷大塚の会員サイトに登録されている過去問データベースより入手しました。
ところが!
このサイト、なぜか国語だけ解答が載ってないのです(゚д゚)
問題は載っているのに、解答がないとは・・・無料なので文句は言えませんが(言ってる言ってる)、なんとも中途半端です。無念。

仕方ないので、市販の過去問をネットで買ったのですが
5年分のセットだったので、H24以降のものしか手に入れられませんでした。

ということは、せっかく解いてみたのに答え合わせはできないのか・・・と一時はガックリきましたが
ふと思いついて塾に相談してみたところ、塾には10年分の問題セットがあるということで、無事採点まで終了できました。ヨカタ

今後、同じように過去問に挑戦するかたは
問題を解く前に、解答の所在は確認しておきましょう(当然だ!ww)
(いや、キャァ!解答冊子だけどっかいっちゃった!っていうママさん、わりとよく居るんですよ?)
あと、たくさん受験するから過去問なんて買ってられないわ・・・という方は
塾に相談してみるのも一手です。塾はたいてい、有名校なら10年以上持ってますし無料でコピーしてくれます。


で、H22の東海中学国語。

まず、全体的な感想から。

もし私があと25年若ければ、東海中に合格していたでしょう。(ただし国語1科受験に限る)
そして算数で撃沈していたでしょう。
国・理・社の3科受験でも可。算数さえなければ、わたしだって有名私立中学生にだってなれる・・・!(性転換して25歳若返れば。)

記述が多くて難しい、と評判の東海国語ですが(注:中部地区での評)
たしかに、記述が多めでした。※比較:四谷大塚の国語問題

でも、素材文がとっても面白かったです!
だから、解いていて全然苦になりませんでした。
ただひたすら指定された文字数で抜き出したり、記号を選んだりする問題よりも
自由度の高い記述問題のほうが、解いていて遣り甲斐があります。
文字数の制限がない記述問題(でも、解答欄の大きさから常識的に判断しようね!それも問題のうちだよ!的な)が何題もあって
いろいろと工夫したり知恵を絞ったりする余地が多くて、めっちゃ楽しかったです~♪

設題は大問が二つ。
ジェンダー問題に関する論述文と、今村葦子さんの「ひとりたりない」という物語文からの設題でした。

前述したように大変面白かった、けれど
これ、11~12歳の男子には、ちょっと難しい問題かもしれません。
たとえばジェンダー論について「(ジェンダー問題について)本文中に例示されている以外の例を挙げ、説明せよ」的なものがあるのですが
ジェンダーについて、なんて・・・(´・ω・`)普通、小学生男子が意識しているものでしょうか?
早熟な子なら、ある程度意識しているのかもしれませんし
親御さんが常日頃からいろいろな話をされている知識階級の家庭なら、ササっと例示できるのかもしれません。
でも、うちは絶望的だ・・・(笑)たぶん、問題読んで初めて「ジェンダー」って言葉を知るクチだな・・・。
そこから改めて具体例を探し、意見をまとめ、文章の構成を考えて、文字数制限で調整して・・・
結果、真っ白な答案の出来上がり☆というパティーンが目に浮かぶようです( ノД`)

本文中に示されたもの以外の例を挙げ、しかも本文の趣旨を逸らさないように意見を述べる・・
うぅむ。これ、小学生男子の問題だよね?(爆)
レベル、高ぇーーーー( ´Д`)=3 ハァーッ

でも、全問埋めたった!
採点はまだ途中ですが(記述問題、どうやって採点すんだ・・・?どれが加点ワードか、見極めるのも技術だよね~( ノД`))、漢字もパーフェクトに書けたし、合格最低点は取っている自信があります。
フゴフゴ(*´д`*)ハァハァ

フゴ・・・よし、次は算数解くか・・・・

(そして鳩子はいなくなった)(気配を消したようだ)

(死ぬかとオモタorz小学生の算数が解けないって、いったいどういうこと!?)

文章が書けますか?受験勉強、してきましたか?ということだけでなく
常日頃から、いろいろなことに興味を持って、、自分で考えていますか?その考えを、自分の言葉で表現できますか?
ということを求められているように感じました。
ただの秀才の集まりじゃないのね、あのガッコ・・・。

以上、「東海中平成22年度国語を解いてみた」よりお送りしました。
次回は、滝の国語にしようかな~、それとも東海の社会かな~(算数!算数!)
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2017-06-21(Wed)

予想を超える次男の偏差値

小学生全国統一学力テストの結果が返ってきました。

長男:65以上(4教科平均)
次男:32以下(2教科平均)

長男、大健闘!
社会が足を引っ張ったせいで(とはいえ57は超えてましたが)4教科平均はちょっと落ちていましたが
算数単科の偏差値は、70に近かったです。

ということは
やはり、理解力は育ってきているのだと思いますが
記述する力が致命的にかけているということなのでしょうね・・・こんなに顕著に出るとはな~^^;
いつもの、四谷の組み分けテストとの差があまりに大きいので
自信がついた面もありますが、これからの道のりの遠さを思って途方に暮れた面もあり・・・(´・ω・`)

でもまぁ、対策するポイントが明らかになったのですから
前向きに考えます!
夏休み、頑張るぞー!

そして次男。
算数、なんと偏差値28台でしたorz

長男いわく
「いつもの四谷の組み分けテストと違って、統一テストは、塾に行ってない子も受けるんだよ。
だから、通塾組は偏差値が高めに出るんだって、先生が言ってた。逆に言うと、統一で偏差値50に届かない通塾組は大事件だって・・・
え( ゚Д゚)、おかあさん、次男って・・・マジ、ヤバくない?」

それな(´・ω・`)

ほんと、偏差値20台とか!(マイさん、ご安心ください。うちの次男のほうがブッ飛んでおりますよ~)
そんな数値、理論的にはあり得るかもしれないけど、実物は初めて見たっつの!!
思わず、ちゃんとマークシートを塗りつぶせているのか不安になって答案を見直しましたが
ちゃんと書いていて逆に涙目になりました(笑)
全部書いとる・・・!そして間違えとる・・・・・!(激震)

とくに算数の文章題が壊滅状態です。
0点です。
全問書いて、全問不正解。
白紙がデフォののび太を越えてます(のび太は、真面目にやる気出せば頭イイよねアイツ)。
ちゃんと勉強したし、前日に模擬テストも解いたし・・・
それでこの点数ですよ・・・・

2歳から公文を始めて、10歳の今日まで一生懸命勉強を教えてきましたから
(もちろん、外注するだけでなく、宿題には毎回付き合ってビシビシやってきました)
どれくらい私の絶望が深かったか・・・(笑)お察しいただけるのではないでしょうか。

長男も、初めての統一テストの出来は決して良くはなかったですけど(次男は二回目です)
それと比べても致命的に出来が悪く、途方に暮れています。

「どうしよう・・・どうしよう・・・」と私が呟いていると
事態の深刻さがようやく呑み込めてきた次男が、ポロリと涙をこぼしました。

まぁ、かわいそうな次男・・・って、そんな時期は過ぎたわバカモン!(._.)(*`皿´*)ノ
泣くくらいなら、もっと真面目にテストに取り組めよー!って感じです。
真面目にやった点数じゃないよね、コレ??ぜったい、途中でめんどくさくなって遊び始めたに違いない!!!
(むしろそうであってくれ!!!必死で考えてこの点数だったら喜劇悲劇だワッショイ)

塾に行ってる場合じゃない、そもそもガッコの勉強についていけているのかと
心配になるような成績ですが、ガッコの担任いわく「普通に勉強できていますよ」とのこと。
(100点満点の国語テストで30点台を取る男を”普通”と言い切る担任。普通レンジ、広いな先生!)
算数も、ここまでできないのは、もはや国語の能力不足だよ・・・文章題0点て!!!


ひとしきり狼狽したら気持ちが落ち着いたので(笑)
気を取り直して漢字検定を受けに行ってきました。
去年落ちた9級です。保育園児も一緒に受けてるやでwww

でも、「お母さん・・・ぼく、今回は全問正解しちゃったかもしれない」などとドヤ顔してましたので
背伸びをして上の級を受けさせなくて、良かったと思います。
ぜひ今回は受かって、次の級への勢い付けにしてほしいです。
ゆっくりとでいいから、昇級しろよ次男(※鳩子母さんは基本スパルタです)
ご褒美に「うんこドリル」を解禁しました。
今週は、うれしそうにうんこ問題を解いています(笑)
(「お兄ちゃんは、すばやく弟にうんこをなげた→投げた」ギャハハ!!投げた投げた!!ぼくこの漢字覚えた!!!・・・というノリの問題です。)

あまりに勉強が悲惨な状態なので
視点を変えて、食育に注目してみました。

次男は大変食が細く、好き嫌いも多く、食に対する関心が薄い子です。
食べる時間も長く(朝食に1時間ですのよ奥様・・・貴族かっつの)、家族のストレスにもなってきました。

でも、食べないから体が強くならないし、身体が弱いから心も弱いのだと、思うのです。
毎日4km以上通学で歩いているし、体育の授業も積極的に参加しているようですから
運動量は足りているのだと思います。
でも給食はやっぱり遅いらしく、毎年担任のセンセに「ご家庭でも指導してください」と言われます(長年指導してるんですけどね・・・どーしよーもないのよ(´;ω;`)ウゥゥ)

そこで、彼にお料理を教えることにしました。
まずは朝食の準備から。
いつもより30分早く起こして、自分が食べたいメニューを、食べたい量だけ準備させることにしました。
料理の手間を教えれば、少しは食べ物に対する感謝の気持ちも育つかもしれません。
いずれは家族全員分の朝食を準備させて、家族内での彼のタスクを確立させてあげたいな・・・と画策しています。
壮大です。
何年がかりになるのやら・・・早くも挫折ムードが漂っておりますが、果たして結果は如何に!?

次回は、私立中の過去問に挑んだ話題を題材にしたいと思います。
それでは、また
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2017-06-17(Sat)

第三回組み分けテスト結果と、塾面談前の脳内整理

第三回組分けテスト
結果
4教科平均偏差値 52弱
Cクラス入り、逃しました!

えーっと、クラス基準ですが、偏差値ベースで
A:45未満
B:45-55
C:56-え?
S:さぁ、知らない子ですね←

です。
我が子に関係ないところは豪快に忘れましたww
たぶん、60か65くらいがCとSの閾値だと思います(鼻ホジ)

さすがに今回は心が折れたかな・・・と心配しましたが
うちの長男くん、メンタルが異様に強くて
「あー!次こそC-!!やったるでー^^」
とやる気満々でした。なぜお前さんはそんなにメンタルが強いのじゃ(´ω`*)
あまりに健気なので、ひっつかまえてチュッチュしたろうかと思いましたよ(二度と口を聞いてもらえなくなるに違いないので
我慢しました(´・ω・`))

わたし個人の意見としては
算数理科社会は現状の進捗で問題なく、国語の記述問題さえ対策すれば
ステップアップできるレベルまで仕上がってきたと思います。

小学生統一テストで高得点をとった、という話が本当なら(そろそろ結果が返ってくるころですね~)
1.時間が足りなくてでたらめに選んだ記号がたまたま正解した
2.読解力はついていたけど、作文力・文章構成力・文字を書くスピードに難がある

という可能性が考えられます。
1は、「全部解き終わった!でたらめに選んでない!」という本人の証言が上がってますし(笑)、一応私も中身を確認しましたが
それなりに考えた軌跡が認められました。問題文に線が引いてあったり、選んだ記号の種類がばらけていたり。
たぶん、ちゃんと考えたっぽい。

2は、今後もっと詳細に内容を洗い出してみます。
あとは、取捨選択のスピードも関係あるかも。記号選択問題だと、解けない問題を捨てる見極めが速いのかもしれぬ・・・(; ・`д・´)ウゥム

もうすぐ塾の面談がありますので、記述問題への取り組みについて
ダンディ塾長と対決に相談してみたいと思います。
あのセンセー怖いんだよねぇ。目が笑ってないんだもん・・・。

さて
6月も半分が終わり、そろそろ夏期講習の計画を立てる時期となりました。
塾の夏期講習の計画はすでに立っているのですが
家庭学習のほうも、そろそろ煮詰めなければいけません。早ぇな←本音

塾の夏期講習が平日ほぼ全日あり(お盆休み有)ますので、
これまでの復習に関しては塾にお任せします。

とすると、家庭学習は

ガッコの宿題という巨悪偉大なる課題(特に自由研究な。テーマも形式も先生が決めるという、謎の自由)
国語の記述演習
計算問題
夏休み明けから始まる歴史の予習

このあたりに絞ってみました(え?理科?そんな子、うちの子じゃありません←)
私がフルタイムワーカーなので、夏休みといえども、家で取り組める課題には限界があります。
まぁ、仮に私が仕事を辞めて傍に張り付いたとしても、毎日毎日塾に通うっていうのに
そんな長い時間勉強をしていられないでしょう。来年はそうも言ってられませんけどね・・・。

このうち、国語の記述練習に関しては
できたら外注したいところです。
勉強時間のやりくりはなんとかするとしても、記述の採点が、素人母には難しいですから・・・
国語の単科で受けられる講座(それも通信で。通塾する時間はない)があればベストなんですが
そんな都合のいい講習はないようです。
小3までだと、読書感想文だけの単科などがあるのですけどね~^^;

外注できない、となると
やはり私が採点まで含めて請け負うしかないのか・・・orz
記述の採点を素人がやって効果があるのか、自宅で記述練習をするとしてどのテキストを使うと良いのか
(市販にいーっぱいテキストが溢れてますけど、たぶん塾で聞けば四谷を勧められるんだろうなぁ。馬淵とか浜を買ってみるのも手?)
そのあたりを、塾の面談でしっかり聞いて来ようと思います

あとはガッコの宿題の消化計画を立てて
残りの日数を日割りして一日の勉強時間を算出、これを目標カリキュラムに割り当てて進捗状況をグラフ化して、と( ^ω^)・・・

あの、そろそろ面倒くさくなってきたんでお酒飲んでいいっスか?←ハシゴ酒か

めんどくさーーーーい
めんどくさーーーーーーーい(o゚□゚)o≪≪≪ワアァァァァァァッ!!
なんで大人になったのに夏休みの宿題で悩まなきゃいけないんだぁぁぁぁ


でも、ラブリー長男がキラキラした目で「夏休みはいっぱい勉強するぞー!」と気合を入れてるので
(塾のマインドコントロール、恐ろしいッ)
私も頑張って老体に鞭打ちたいと思います。そーれピシピシク!グビグビ!←(それ違う音)

あ、そういえば・・・
うちにはもう一人息子がいるんだった・・・orz
次回は、うちのラブリー次男について記事を書きたいと思います。
さー、あのおサルさんは箱に詰めて山に還すかねぇ・・・(※犯罪です)
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2017-06-13(Tue)

それって本当!?

今日時点では、まだ第3回の組み分けテストの最終結果(順位・偏差値)は出ていないのですが
先行して発表された獲得点数から予想すると、たぶん・・・・落したかな、という感触です。

前回よりは上がったんですけどね~^^;
国語の出来があまりに悪くて、足を引っ張った印象です。
逆に言うと、国語さえ良ければ(せめて半分くらいとれれば・・・現状、3割以下なので(涙))
余裕をもってCに上がれそうな案配です。

さて、ここからどうしようかなぁ
国語の記述対策をしなければならないのは確実なのですが
塾の採点基準や指導方法との兼ね合いもありますので、ド素人母がどこまで口を出してよいものやら・・・
悩みます。
うん、まぁ塾に直接相談すればいいだけなんですけどね(´・ω・`)

それだけではなくて
ちょっと他にも、悩んでいることがありまして。

それというのも
全国統一小学生テストの結果のことなのです。

まだ正式な結果は返ってきていないのですが
採点結果を見た塾講師いわく
4教科の総合偏差値が、65を超えていたとのこと・・・

長男「あれ?56だったかなぁ~」

息子よ、その間違いは何気に致命的だぞ?

いやいやいや
56でもたいしたもんですけどね!
いつもの週テストの結果を踏まえれば、56でも上出来です。

でも、長男が言うには「いや、65.xxだった!記述問題がなければ、君の思考力は志望校レベルに達してます、って先生が褒めてくれたんだよね~。だから60超えてるんだと思う」

65が本当なら、志望校どころか東海だって夢じゃないけどねぇ・・・(´・ω・`)

母「でもね長男よ。志望校も東海も、鬼のように記述問題が出る学校なんだわ。とくに東海な。あそこは国語だけじゃなくて、理科も社会も記述記述そして記述だよぅ」

長男「・・・つまり、僕の欠点はグズだというところだね、お母さん。」

母「そこまではっきりそうとは言って、ない。」

長男「言ってる!それ言ってるから!!」

65だか56だかは置いておくとして(65だったらいいな。母さん、夢見る少女でいたい←)
長男の読解力、語彙力が55以上だとするならば
あとは記述力の問題、ということになります。
記述力・・・これって、一朝一夕にはあがりませんよね・・・
だとすると、いまは、クラスアップのことは忘れてひたすら下積みに励む時期なのでしょうか・・・。

待つだけでいいのか、それとも何か対策が必要なのか・・・
うぅむ。悩ましい・・・。

そろそろ年に一度の塾面談の時期ですから(年に一度しかない・・・!)、そのときに直接相談してみたいと思います。
ダンディ塾長との面談か・・・気が重いなぁ・・・
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2017-06-07(Wed)

予習シリーズ5年上 第14回結果と、背理法

4点差で成績優秀者を逃しました・・・!(つД`)ノ

社会>理科>>算数>国語

算数の撃沈が痛かったなぁ~(ま、予想通りっちゃそうなんですけどね)
社会は、(算数を犠牲にしただけあってww)上出来!
単科の偏差値が61を超えました(70点中56点で61超えって・・・男子ども、どんだけ社会が嫌いなんだ!?)
理科も60超え、算数と国語はドボンでした。

我が家では「連続して成績優秀者になったら報奨金」制度を採用しているのですが(+高級洋食の外食オプション付)
第11回 優秀者
第12回 ×
第13回 優秀者
第14回 ×
このように、大変惜しい(笑)逃し方をした長男は、
「連続獲得」の難しさの前に、膝をついておりました・・・残念だったね~^^;

でも、逃したといっても4点差(小問1個分)ですので
散々だった先月と比べて、今月の出来が上向きなのは確かです。
今月を逃すと、次からは単元の難易度が急激に上がりますから
今度こそはクラスアップを果たしたいね・・・と長男とも話しています。

無理に上がっても、その次ですぐに落ちたら意味は無い・・・という気もするのですが
「それでも、やっぱ一回でもいいからCを体験してみたいじゃん~」とは長男の談。
そうそう、一回くらいはね・・・(笑)いやいや!毎回Cでもよろしくってよ!!?(笑)

さらに上にはSクラスだってあるのに、そんな志の低いことでいいのか
と思われるかたもいるかもしれませんが
まぁ、我が家の志望校のレベルなら、Sまで行かなくても合格80%ラインには乗れるだろう、という塾講師の話もありますので
あまりカリカリせずに、組分けに臨みたいと思いますC行きてー(おっと語尾に本音が・・・)

塾講師の話だけじゃ不安なので、一応私も志望校の過去問を解いて確認してみたんですけど
社会理科なら、BCクラス(四谷大塚では、社会理科はBとCとが共通クラスなのです)で大丈夫そうでした。
楽勝、とまではいかないけれど、知識の量としては十分そう。
あとは、演習を繰り返して回答の精度を上げていくことが大事かなと。

覚えることと、覚えた知識を自在に引き出して答案に生かすこととは、要求される技術がちょっと違いますよね
そこは、今後の過去問対策で磨かれていくのでしょう。ということで、下積みとしては現状でOK。
(国語?さぁ、知らない子ですね)

血の涙を流しながら苦戦を続けた4月。
一転して気が抜けるほど好調だった5月。

使い古された理論の
「基本問題が大事。応用問題は後回し。基本問題を繰り返すうちに、いつの間にか応用問題も解けてくる」
についてですが
私は、この理論、ちょっと眉唾だと思っています。

基本問題の精度を上げる、それが応用問題に挑むより大事、という説に異論はないのですが
「いつの間にか応用問題も解けてくる」は、飛躍し過ぎかなと。
少なくとも、うちの王子たちには無理な話だと思っています。

ただ、スパイラル学習で戻ってきたときに、以前はまったく手が付かなかった問題でも手が出るようになる・・・
という道筋は、あると思います(っていうか、あった。)
別の単元に取り組むうちに、思考のバリエーションが増えたというか。考え方が成熟してきたというか。(単に計算速度が上がって後半の大問まで時間が残せるようになっただけかもしれませんが。)

あ!僕これ、分かる!4年のときはまったく分からなかったよね??
ということが、長男にはありました。(次男?知らない子ですね)←オイ

なので、4年生のうちはとにかく基本、基本。
5年生になったら「ちょっとだけ応用」。
6年生になったら過去問教に入信する

四谷偏差値60以上の学校だと、もう一歩踏み込んだ対策が必要だと思いますが
それ以下の中堅校クラスなら、Cクラス入りにこだわらなくても大丈夫なのではないかと
(大丈夫も何も、まだ入試も冠模試も経験してない素人母考えですが)感じています。

それにしても
志望校は、できれば5年のうちには決めておきたいところですねぇ
関東や関西は学校の選択肢が抱負で、偏差値の変化に応じた学校が選び放題なのは羨ましいところですが
過去問対策を早めに絞り込むという意味では、第一志望校がアッサリ決まった我が家の環境は、悪くなかったと思います。
併願校は6年秋ギリギリまで迷ってもなんとかなりそうですが、第一志望は、早めに決めるが吉だと感じています(>2年後の私へ)

っていうかさ~
算数はCクラス、理科社会はBクラス、国語はAクラスでテスト受けたいですよ~
教科ごとのレベルの差が(授業の、じゃなくて長男のオツムのね)激しくて~!!君の国語記述はAレベルだぞ長男~!!!
来年の今頃は、二回目の志望校判定テストを受けているんですよね・・・ウヒヒヒ←緊張しすぎて壊れた

ところで。
先日、長男と一緒に「場合の数」の一行問題に取り組んでいたときのこと。

男子が4人いて、そのうち2人が選抜される場合と、女子が3人いて、そのうち2人が選抜される場合との
組み合わせの問題だったのですが(男子が6パターン、女子が3パターンで、6X3で18通り)
それを聞いた長男は
「うーん?女子のパターン数って、すごい簡単だよね?
だって、3人いて2人が選抜されるってことは、仲間はずれが一人だけできるパターンなんでしょ?ってことは、3人いたら3通りじゃんね。計算いらねー。」
とサラリと言いました。

おぉなるほどー(´ω`*)賢いな長男!(AさんとBさんとCさんで・・・AB、AC、BCだから・・・)←偽理系女子の思考

それを横で聞いていたパパは
「おー、そうだな長男。それが背理法ってやつだわ」

( ゚д゚)ハッ!ほんとだ!背理法だ!!

学生時代、何度教科書を読んでも「ハイリハイリフレハイリホー♪」しか思い浮かばなかった私と違って
問題を一瞥しただけでサラリと背理法の原理にたどり着いた長男・・・素晴らしい!(※親ばかの好例)
(マルタイハンバーグの歌って全国区?)

そして、それが背理法だと一瞬で指摘した夫・・・これが理系男子という生き物なんだねぇ。
と、いたく感心した母なのでした。

今日は一日中頭の中で「大きくなれよ~」の声がリピートしてますwww

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2017-06-05(Mon)

予習シリーズ5年上 第13回結果と、次男対策で頭痛・・・

第13回 週例テスト
結果

4教科平均で偏差値60を超えました
めでたい
成績優秀者、返り咲きました(。>ω<。)ノ

算数>理科≒社会>国語

ここのところ高偏差値が続いているので
パパは「長男の実力が伸びた」と喜んでいますが
私(母)の見立てによると「たまたま」だと思います。

いや、まぐれで点を取ったという意味では、ありません。
たまたま、算数が得意単元にあたった、ということなのです。

第11回 すい体の面積・体積
第12・13回 場合の数
第14回 数に関する問題(素因数分解っぽいもの)

いまは、スパイラル学習で、経験のある単元に戻っていて
場合の数は、小4のときもブッチ得意でした。
算数が楽だと、その分理科社会に勉強時間を割り当てられるので
結果として4教科平均が底上げされるのですよね(国語?さぁ、知らない子ですねww)

しかし素因数分解はそれほど得意そうでもないので
第14回はどうかなー?成績優秀者連続獲得に黄色信号、という感じです。


それにしても、算数が楽できるだけで、こんなにも全部が楽に回るんですねぇ
成績のいい子って、きっといつもこんな風なんだろうなぁ。何もかもが楽になる・・・楽と楽しいは同じ文字だわ(´・ω・`)

次回の組み分けが終わると、いよいよ「速度」「旅人算」「容量」の単元群に突入します。
このブログをご覧の、現在小4以下のお子様の保護者のみなさま・・・5年生は、夏休み前から一気に加速します。
ご注意です。
それまでは小4の延長のような、比較的のんびりした進み方だったのに
夏休み前から突然豹変して、小学生算数の総本山を駆け上らされる印象です・・・社会もいよいよ歴史に入るしね~( ノД`)シクシク…

うぅむ。
そうすると、それまでにCクラスに上がっておいたほうが良さそうですね
あー
でも無理して上がってもすぐに落ちたら意味ないから、別にタイミングとか関係ないですかね・・・ムムム

ま、いつだって全力で挑むのみ!ですね!

で、一方の次男。

前回、2教科平均で偏差値31という大記録を叩き出した次男。
小さなころから塾など行かなくても成績優秀だったパパいわく
「あいつに塾なんか、意味ねぇだろ」
だそうですww

計算問題はそれなりについていけてるのに
文章問題が、とことんダメなんですよねぇ。それはもう、不思議なくらいに!

たとえば、
「まさおくんは、一日に6題ずつ問題を解きます。17日目に4問解いて、すべての宿題を終えました。宿題は全部で何題あったでしょうか」
という問題。

この問題のポイントは、言うまでもなく
16日目までは6題ずつ解いているけど、17日目は4題なんだよ
というところにあるわけですが
この「ずつ」が分からなくて、まったく解けなかったようなのです。

16日目までは6題ずつ解くんだよね!えーと・・・16÷6!

え?違う?じゃぁ・・・17-6!

という次第。

えーっと・・・
ごめん。足し算と掛け算と割り算の意味から教えないといけなかったっけ・・・?orz
これは手ごわいわ・・・そもそも考えるという作業を、していないんだもの・・・(ノД`)・゜・。

泣きながら分からないと繰り返す彼に、2時間かけてじっくり説明し(合間あいまで長男の勉強も見つつ)
さて、次の日。

「ある組では、女子と男子で合わせて30人います。男子は女子より2人多いです。女子は何人ですか」
の問題。

えっとー、30÷2が15人で~

(お!今日は順調じゃん次男!その調子よ~( ´艸`))

15-2は13人!

(・・・ん?惜しい!)

だから女子が13人で、男子が17人!・・・あれぇ?4人差だ・・・

(そうそう!だから、そこでもう一工夫よね!)

ビエーン

(なぜそこで泣く!!)

一方から二人引いて(差が二人だからね)、それを他方に足す。合計を変えないためには、一方から引いた数を他方に足さないといけない。
ここまでは、単純なようでいて、それなりに算数センスがないともたついてしまうところだと思うのですが(うちのようなノホホンさんは、こういうところですでにつまづくのですよ奥様!)
そこは自力であっさりとクリアした次男。
でも、その次の「差が二人にするためには一方からいくつ引けばよいか」が、何時間かけても分からないのです

ここはひとつ、じっくりと考えてごらん、次男。
一度でも思いついたら、次からは全然難しく感じないからね~
と声をかけて、様子を見ること1時間・・・

ビエーン

まだ泣いとる!
体力あるなキミ!!

長男を教えるときには
とにかく、できるまでじっくりと考えさせるようにしてきました
長男は、一度でも「なるほど!」というところに理解が達すると
その後、応用問題が出ても、自分なりに思考を組み替えられるというか
考えをまとめることができます。
考えることが、好きというか。向いてるというか。
(その分、とことん突き詰めて考える癖があるので、時間がいくらあっても足りないのですwwTHE中学受験に向かない男)

でも、次男には、その教え方は向いてないのかもしれないです。
何事も諦めが早く、物事に対する執着心がなく
根気も集中力も持てない次男。
だから「覚えたい」とか「解きたい」という強い気持ちが持てないので
「分からない。」という結論に至ると、その先何時間かけても思考が進まないようです。

先に解法を教えて、考え方の流れを教えておいてから
あとはひたすら類題を解かせる・・・考えなくても機械的に解けるようになるまで育てる。
でもそれじゃ、とても応用と工夫だらけの私立中の入試問題は解けるようにならないでしょう。
かといって公立に進学しても、大学受験までに成長が間に合ってくれる保証もない・・・。

これが嫌、これも嫌、あれもそれも嫌
そうやって、やりたいことを貫き通すのでなく、逃げたいものを選ぶだけの習性は
かならず遠くない将来彼を破たんさせます。いずれ逃げ道がなくなる。選択肢のない人生になる。

主体性がないなら無いで、それなら、彼に親身になってくれる人(親)のレールを嫌々ながらでも歩く覚悟が必要ですし
「誰になんと言われてもこれがやりたい!」という何かがあるのなら、真摯にスポンサー(親)を説得するべきだと思う。
たとえ子どもであっても、自分の意志は自分で守らないと。
私は、裕福でない家で育ち優秀でもありませんでしたけれど、どんなに不出来であっても、自分の人生に対しては真剣でした。
息子にも、そうあって欲しいと、願っています。

という、息詰まる日々の中で・・・
次男の「塾をサボる」という事件が発生しました。

学校から塾まで(長男の引率のもと)自力で通塾させていたのですが
ある日、電車に乗り遅れて(これも、うっかりか故意なのかは微妙な線なのですが)
そのまま塾をサボりましたorz

パパ、激おこプンプン丸(古ッ)
私は、パパよりももっと怒りました・・だって、塾をサボっている間、何時間も外で遊んでいましたから( ノД`)シクシク…
心配ですもの。事故とかさ・・・。
というか、そこまで塾が嫌なら、ちゃんと親に相談してくれよ・・・なぜ相談もせずにいきなりサボるよ・・・

そういう次第で
次男の通塾は、いったん辞めることにしました。
このまま一切の勉強を(受験も含めて)諦めるか、それとも通信教育や家庭学習に切り替えるか・・・
しばらく、いろいろと検討してみたいと思います。


にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(本人・親)へ←小5長男に「ぼくもうんこドリル買って欲しい」と言われました。四谷大塚の先生方、国語の例題を全部うんこで統一したら、男子の偏差値があがるかもしれません!!男子ってほんっとーに・・・・゚・(つД`)・゚・
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