2017-08-30(Wed)

夏休み最後の夜弁と、算数検定

KIMG0501.jpg
お手製ハンバーグ(という名目の夕食の残り物)
モヤシの豚肉巻き照り焼きver.
青のり入りだし巻き卵
ブロッコリ&枝豆
ミートボール
ご飯は恒例の「超餃子」ふりかけ

長男&次男、夏休みの宿題、(ほぼ)クリアしました

長男は、日誌の「思い出の絵」だけ残しましたが
「学校の宿題は、組み分けテストが終わってから本気だす」と宣言してました(笑)
ま、この程度は好きにさせたいと思います。
組分けテスト、どーしても昇級したいようです。

さて
長男の夏期講習ですが
とうとう、一度もテストを受けることができませんでした。
予定表には2回のテストが計画されていましたが
「テストを受けるレベルにない」と塾長に言われてしまったそうです。
夏休みの間、お盆以外は一日も休まずに通塾したというのに、テストを受けさせてもらえなかった・・・
と、長男はたいそうしょげていました。

他の子はどうだったの?と聞くと
「わかんない。聞いてみてない」とのこと。
つまり、全員共通で受けるテストは一度もなかった、ということのようです(個別で受けていたら分かりませんが。っていうか、それくらい情報交換しろよ小学生男子ども!)

中学受験塾としてはお得なほう・・・とはいえ、決して安くはない塾費を払っていますので
いい加減な夏期講習をしたのだったらただじゃおかねーぞ・・・と少しイライラしています。
なぜテストをしないのか、どういう判断基準でテストを受けられるようになるのか
そのあたりの説明を事前に保護者&本人にきちんとして欲しいのです。
そうしないと、何を、どこまで、どういうペースで頑張ればいいのか、素人の私たち親子には分かりません。

とはいえ
実際に講師と顔を合わせているのは長男自身であり、あまり事を荒立てたくないので
直接塾に乗り込んで抗議に行くなんてことは・・・・
明日やってきます(やるのか!?)
ヤンワリと問いただしてきます。ヤンワリ。
その返答と、来月の志望校判定テストの結果如何によっては
今後の長期休暇は別の塾に外注しようと思います。

長男の解いたテキストをみると、決してサボっているわけではないことが分かります。
テキストの内容も手厚くて良いと思うので(ちょっと量が多いけどね)、平日は今後も変わらず今の塾にお任せするつもりです。
ただ、長期休暇中の勉強の進め方が、あまりにも子ども&保護者任せで・・・
質問すれば答えてくれるし、テキストを全部解き終わったら次の課題もくれるそうなのですが
「何をどのくらいやるのかは、生徒の自主性に任せています」みたいな態度なんですよね。

自主性、ってなんなのでしょう?
何を、という部分は四谷のテキストで良いと思うのですが
どのくらい、とかどの程度、とかどの範囲まで・・・というところを、子どもの理解度に合わせて具体的に指示・指導してほしくて
まさにそのために(むしろそのためだけに)通塾しているのです。
そこを親と子どもの自主性に放り投げるのなら、通塾なんて必要ない。
そこまで徹底して責任をとりたくないのなら、何のための塾費なのでしょうか。

もしうちの長男が、与えられた課題をほとんどサボるようなタイプだったら、たしかに塾でも教えるところがないわ~!って話になるでしょうが
うちの長男くらい真摯についていこうと努力する子を突き放すのなら、私は許しません(えぇ、ものすごく怒ってます)。

というわけで
明日、塾長と対決してきますね(誰に宣言してるww)
あぁ、またあのダンディなオジサンに嫌われちゃうなぁ・・・でもさ、どんなにダンディでもタコ男でも草刈正雄でも(いや、草刈正雄ならちょっと考える)、関係ないです!
こちらは、二度とない小学5年生の貴重な夏休みを捧げたわけですから!!
無駄にしたら許さん!!!なにがなんでも合格するんだからあぁぁぁぁ(慟哭)

今週末は、いよいよ組み分けテストです。
昇級は、母の見立てでは難しそうですが(長男の前では絶対言えないww)、めげずに前向きに頑張りたいと思います。

さて、次男の話(カテゴリー!)
宿題を倒した次男、今度は10月の漢字検定に向けて勉強を始めました。
漢字検定が終わったら・・・その翌月、算数検定にも挑戦することにしました。

これまで半年ほど、ジュニア予習シリーズをベースとした週一回の通塾を続けてきましたが
次男の成績は、テストを受けるたびに下がっています。
学力が下がっている、というよりは
テストの難易度が上がってきて、周囲の子のレベルも上がってきたけれど、彼自身は停滞している・・・という感じ。
周囲の子はそろそろ塾のペースに慣れてきて調子を上げてくる時期ですから
相対的に停滞ONLYの次男の成績は下がる一方です。
次男は、著しくモチベーションの低い子なので、授業中は真面目だそうですがテスト中は寝ているのだそうです(母爆死)

はなまるシリーズやジュニア予習シリーズの計算ドリル部分を生かして、計算練習だけはこまめに進めているのですが
それでも基礎的な計算力が圧倒的に足りていない気がします。
計算力がないと、数のセンスというか、「答えはだいたいこのくらい」という感覚が湧いてきませんので
ちょっと複雑な文章題になるとすぐに道を見失って萎えてしまう・・・ように見受けられます(鳩子調べ)。

これまで、彼のモチベーションが上がるようにチマチマと工夫を凝らしてきたつもりですが
正直、このままのペースで彼の意欲が上がるのを待っていると、受験が終わってしまう気がしています。
それに、こんな状態では、この先もし意欲が出てきたとしても、その時はすでに授業についていけなくなっている可能性が高い。
巻き返しなんて、そうそう何年分も一気にできるものではないと思います。

こういう子は、本来なら公文式で基礎計算をたっぷりと練習すると良いのでしょうが
次男は、心底全力で公文を嫌っていますので(笑)、別の手段を講じることにしました。

で、算数検定の登場です。
過去問を調べたところ、ひらめき必要とされるような難問、ひっかけを狙うような問題が少なく、基礎計算を地道に積み重ねる良問が多く出題されていました。
級数があるので、段階的に取得できるところが便利ですし
対策問題集、過去問題集も販売されています。学習範囲が明確です。
そうそう、こういうのがいいのよ・・・うちみたいな平々凡々な親子だと、自主性に任せられると途端に道に迷うのです(´・ω・`)

公文教室に通うよりも格段にお安いですし、昇級を報酬で釣ってモチベーションを上げやすいのもメリットです。
ちょっと年間検定回数が少ないところが難点ですが、まぁ、漢字検定もありますし
地道に長く勉強するのが嫌いな次男(笑)には、年に数回の検定くらいが丁度いい気がします。

夏休み、結局朝練も続けることができなかった次男。
こまめに達成感を得られるように、検定や塾テストを組み合わせて工夫を続けたいと思います。
母さんは諦めませんよ~~~絶対勉強させちゃるッ

それでは、塾長との対決結果がでたら、またご報告します(ペコリ)
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2017-08-28(Mon)

四回目の夜弁と、国語の女神?

四回目の夜弁

チキン南蛮
枝豆&プチトマト
半熟ゆで卵
ピーマンの醤油焼き
一口チーズ
ご飯は「超ふりかけ」餃子バージョン

写真撮り忘れたーーーー!

あと、ついうっかりピーマンを入れてしまいました(確信犯)

で、読書感想文の話。

私は、昔からとても読書感想文が得意でしたので
それ絡みなら5件でも10件でも記事を書きたいところではあるのですが
そんな、どこにも需要の無い話を書いて無駄にアクセス数を下げても虚しいので(ちょっと冷静になったww)
1件だけ、「こんな風に読書感想文を書きました」という記事をご紹介したいと思います。
読書感想文に苦労している世の保護者さんにとって、何かヒントになるものが落ちていれば幸いです。

でね
読書感想文を書くときに、何が苦労するかというと
1.本を読むのが嫌いな子。無理に読ませても、何も感想が出てこない。
2.字を書くのが嫌いな子。本は読むけれど、いちいち原稿用紙に文章化するのが嫌。
3.本を読むのも字を書くのも嫌いな子。
この3つのうち、どのタイプのお子さんなのかによって、対策が変わってきます。

周囲のママさんの話を聞いていると、意外と、1の子だと思っていたけれど2だった・・・というパターン、多いみたいです。
たとえば、漫画は読むけれど物語文は嫌い…というタイプ。
漫画だって字は出てきますし、ストーリーを楽しむ素地はできているわけです。
面白いと思えるような物語文にまだ出会っていないだけで、一度きっかけをつかむと読書にのめり込むようになる
という話、よく聞きます。
ラノベにハマるタイプの人は、このパターンが多い気がします。

3のタイプのお子さんに関しては、別途記事が2~3本書けそうですが
今回の記事では割愛します。
結果から言うと、うちの子は2のタイプです。

で、2のタイプのお子さんに読書感想文を書いてもらうには、下記リンク記事の方法がお勧めです。

「小学校の時に知りたかった!」読書感想文の書き方に「マネしたい」の声

この方法、ミソは「インタビューする」という点だと思うのです。
つまり、最初から文章にするのではなく、まずは言葉にしてみる。
長い文章でなくても良くて、単語でもいいから、なにか印象に残ったキーワードを挙げてみる。心に浮かんだことを口にしてみる。

それを、保護者の方が「どうして?」とか「それは、こういう風な気持ち?」などと聞きホジってあげて
言葉を掘り下げてみる。
掘り下げてみたら、それを一度文章化してみて(うちではパソコンを使っています。推敲が楽なので。)
盛ったり削ったりして、推敲してみる。
それから、原稿用紙に書く。

この「推敲してみる」という点が、受験の長文読解と違うところかな~と思います。
長文読解だって推敲は必要なんですけれど
実際のところは、制限時間が厳しくて、「できるだけ一発勝負で書くこと!」的なところがある(うちはね・・・特に手が遅い子なもんですから・・・)。
宿題の読書感想文は、何度推敲しても自由なので、今回じっくり推敲を体験させました。
Wordで原稿用紙のフォーマットを呼び出して、清書の際の文字数を意識させたので、「15文字ってこんなに短いの!」など
割といい勉強になった気がします(そう、思ったよりもあっという間なのよ・・・つまり君の文章はいつも無駄に長いのだよ少年・・・)。

それから、「まず言葉にしてみる(口にする)」というプロセスも、大事です。
インタビュー形式は、保護者とやり取りをするなかで考えが深まっていくところが、いいなと思う。
子どもって、感性としては素晴らしいものを持っているけれど、それを文章にするのが、まだ未熟ですよね。
そこをちょっと助けてあげると、割と簡単に良い文章になります(まぁ、その”ちょっと助ける”がケシカラン!という意見もあるとは思いますが・・・)。

一例を挙げると、こんな風です。
「二分間の冒険」(岡田 淳作)という物語で、主人公の悟が異世界へ旅に出ます。
そこで、竜を倒すという大冒険をします。
これに対する、長男の感想Before
「悟は冒険をしてすごいと思いました。大変だと思います。」(原文ママ)

→国語の女神、鳩子母さんのインタビュー

母「すごい、って何がすごい?どういうところがすごい?」

長男「えー。だって、死ぬかもしれないじゃん。痛いの、ぼく嫌だなぁ」

母「なるほどー(チキンな男め・・・)。でもさ、悟が戦わないと、みんなが竜に殺されちゃうかもよ?」

長男「そうだけど・・・でも、それって悟の本当の世界とは関係ないでしょ?悟が異世界の人を助けても、それで悟が死んだり大けがしたら、元の世界に戻れなくなって大変じゃん。僕なら、異世界のことより、自分の世界に帰るための努力をするけどな~」

母「(おぉ!我が子が思った以上に外道だった件について!)なるほど!それ、文章にしよう!!」

国語の女神が指導した後の、感想文After
「悟は、竜と勇敢に戦うところがすごいと思いました。なぜなら、竜は強くて怖いからです。悟は勇気があると思います。
でも、僕なら悟のように戦ったりしません。どうしてかというと、竜は、異世界の生き物だからです。
異世界の生き物と戦って人を助けても、悟の本当の世界の人とは関係ないと思います。僕なら、竜と戦って怪我をするよりも、自分の世界に帰るための努力をしたいです。助けるのなら、自分の世界の人を助けたいからです。」


うーん、埋まる埋まる(笑)原稿用紙のマス目、埋まりまくり。
この場合、息子の性格が意外と悪い(笑)点とか、作者の意図が正しく理解できているかなどは、あまり重視していません。
あくまでも、息子の正直な気持ちを文章化しました。
Beforeよりは、ずっと良くなったと思います。
賞を狙う作文ではありませんけどね^^
(最後の「助けるのなら~」の一文は、母の指導で付け加えました。いくら素直な感想を・・・っつったって、道徳に反するようなことだけで書き終わるのは、さすがにリスクが大きいと思う。大人の計算?)

正解はない、思ったままを素直に文章にすればいい、というのは、普段の受験勉強では得難い楽しい経験でした。
学校の宿題も、たまには悪くありませんね。
来年は、全部自分で書き上げてくれればいいのですが・・・(´・ω・`)

次回は、息子たちの宿題が全部終わったよ!という記事をUPしたいと思います(希望的観測)
それでは、また

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(本人・親)へ←もう一息です。ほんとです。ほんとです・・・(ひろし!?)
2017-08-21(Mon)

三回目の夜弁と、長男の爆弾発言

8/16(水)、3回目の夜弁
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ネギ入り卵焼き
自家製から揚げ
一口チーズ&きゅうり
ミートボール
トマト&ブロッコリ
ご飯は「超ふりかけ」餃子バージョン

蒸しピーマンの塩昆布和えを入れようとしたら、長男に静かに拒否られました・・・ピーマン、美味しいのに・・・(´・ω・`)

夏休みも残り10日ほどになりました。
時間がたくさんあるようでいて、内容の濃い勉強をしようとすると全然時間が足りないものですね。
どうしてもテンションが下がるというか。「せっかくお休みなんだから・・・」と悪魔が囁くというか。

お盆が終わりましたので、そろそろ休暇明けの組み明けテストに向けてネジを巻く時期です。
もっと遊びたい、もう勉強なんてイヤだ・・・と長男が言い出すかと思っていましたが
実際には
「しっかり遊んだから、そろそろしっかり勉強したい」
と言い出しました。
「だって、これで成績下がったら、遊んだことを後悔しそうだからさ・・・。」
とのこと。
スケジュール表を真顔で眺め、宿題の残りを数えていました。

塾通いの効果でしょうか。
親が何も言わなくても、長男自身が勉強したいと言い出してくれました(*´Д`)
うっすらと見える、受験生の自覚。
ヨカッタヨカッタ

というわけで、長男の宿題の進捗状況を確認したところ
「・・・たしかに、君は”しっかり遊んだ”のですね。」
母が真顔になる(´・ω・`)、トンデモ八分歩いて十分な状況でした(昭和か!)

な、な、なんだこりゃーーーー
漢字ドリル全然終わってないやんけ!?
15、17、18・・・29?
えΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)
16は?
19から28はどこ行った!?(緊急事態)

計算ドリルもポロポロ抜けてるし、塾の課題もたっぷり残っているし
さぁさぁ、盛り上がってまいりましたよー?:(;゙゚'ω゚'):

彼は、決してサボっていたわけではないようなのですが
勉強の全体のボリュームを把握するとか、
残りの作業日数で作業量を割って一日の作業工数を割り出すとか
スケジュールを逐次見直して抜けがないかチェックするとか
そういう、実践的なスケジュール管理は、まだまだ無理なようです。
なんとなーく、ヤバい気がする・・・でもできるだけ頑張ってるんだけどなぁ??おかしいなぁ~???←イマココ

まぁ、私だって、そこまでできるようになったのは高校受験の年になってからですし
彼は彼なりにヤバそうだとは感じていて、勉強しなくちゃとまで思っていたわけですから(小学生の私なら、夏休み最終日にヒャッハー!ってなってたな)
遊びたい盛りの小学生男子にしては、上出来です。

こうやって、彼の自主性に任せてみて、失敗して、一緒に立て直しを図ってもう一度自主性に任せてみて・・・
という過程を何度も繰り返すことにより、少しづつ要領を学んでもらうしかありません。
つか、マジで学校の宿題、重杉!!!今年の担任さん、アンチ塾派なのかしら・・・・

一緒にリスケジュールしてみると、午前中の勉強量が1.5倍くらいになってしまいましたが
幸い、長男はヤル気満々です。
どうしてそんなに意欲が高いのか(その割にいままでエンジンかかってなかったみたいだなオウ?"(-""-)")
不思議に思って長男に聞いてみたところ
「・・・できるなら、ぼくT校(男子校のドエリャァとこ)に行きたいから」
という、驚愕の返答が・・・!

工エエェェ(´゚д゚`)ェェエエ工
ななななな、なんで!?
ちょっと前まで、TK校(共学の人気校。そこだって届くかどうか微妙なライン。レベル高ッ)に行きたいって言ってたじゃん!?

「うーん。まぁぼくには無理かもしれないけど・・・塾でいろんな話聞いてると、行けるなら行きたいな、って思って。」

そ、そ、、、
そりゃいい学校ですけどもね(偏差値がな)。
でも男子校だよ?
しかも通学に電車で一時間かかるよ??

「電車で一時間なら、自転車ならもっと早く行けるんじゃないかな?」

(# ゚Д゚) バッカモン!!!
君は電車より速く走る気か!!?

旅人算やり直せ!!!

「それに、共学に行ったからって、彼女ができるとは思わないよ。別に欲しくもないし。」

あ・・・まぁ。それはそうだけどさ(でもあと3年もすると、その自分の言葉を呪いたくなるんだよ少年よ)

「お父さんだって、男子校に行ったんでしょ?」

そうですよ。
そして「俺の青春、ドブ色」って言ってましたよ少年よ。

まぁ、ねぇ・・・
来月は志望校判定テストがありますから、そこで自分の立ち位置が分かることでしょう。
その結果、そんなだいそれた野望は二度と口にできなくなるかもしれませんし(しつこいようだが、漢字ドリル19から28がポッカリと抜けるようなトンデモ君には無理な学校だと思うのよ母さん)
今のうちは、目標が高くて悪いことなんて全然ないと思います。

いろいろ言いたいことはぐっと抑えて
「そうか・・・じゃ、学校の宿題、がんばろな」
とだけ、口に出しました。

おっと!
長男のトンデモ発言の話題で無駄に長くなってしまいました。
読書感想文のドタバタについては、次回に回したいと思います。
残り少なくなった夏休み、まだまだいっぱい遊んで、いっぱい勉強して、楽しみたいと思います!
そrでは、また

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(本人・親)へ←四谷大塚の夏期講習のテキストがとてもよくできているので、追加の勉強はしていません(訳:こなすだけで精一杯)。計算練習だけは毎日続けていき・・・たいだけの人生だった(断言避けたーーー!?)

2017-08-15(Tue)

二回目の夜弁と、夏休みの宿題ポスター編

お盆休み、皆様いかがお過ごしでしょうか。
KIMG0397.jpg

先週の水曜日、9日の夜弁です。
・自家製トマト煮込みハンバーグ
・蒸ポテトをハーブソルトとマヨで味付け
・ブロッコリー&プチトマト
・卵焼き

前日の夕食メニューだったトマト煮込みハンバーグを再利用したものですが
同じメニューが何日続いても決して文句を言わないデキ男の長男からは
「ヤッター!また食べられる(´ω`*)」と大絶賛されました。可愛いやつめ
っていうか先週もハンバーグだったよね・・・ほんと、メニューに文句をつけない男だの・・・。

帰ってきてから彼が言うには
「塾の友達に、そのハンバーグくれよって言われたよ。”三千円くれたら、やる”って言っておいた。」
とのことです。
いや・・・そこは「じゃぁおかずを交換しよう!」と言って親睦を深める場面でしょ!?二個も入れたんだから、一個くらい分けてあげなよ!!と思わずツッコミましたが
「いやハンバーグはオレノモノ。」と凛々しい顔で宣言しておりました(;´・ω・)
もうちょっとうまく立ち回ればいいのに・・・と母は思わないでもありませんが、とりあえず次回は分けっこしやすいから揚げでも入れておこうかと思います(あ、いかん。から揚げも大好物だった・・・)

今週は出校日に向けて、学校の宿題を集中的に片付けました。
大物は、ポスターと読書感想文。
どちらも重たくて大変でした・・・テキトーにやればいいのに、どうしてもムキになってしまう長男のメンドクサさよ!!(怒)

なにがメンドクサいって、長男のくっそ石頭体質(人と違うことがしたい、完成度を落したくない、でも塾の宿題も学校の宿題も期限内に絶対終わらせたい)を踏まえて
彼の意志を尊重しつつ、それでいて手間と時間をできるだけ省力化できる構成と題材を考えて、完成まで彼の尻を叩き続けるという
誰にも評価されないスーパーマネージメント力を発揮しなければならない、という点です。
終わった後の、「俺ってグレート」感あふれる長男のドヤ顔がすごい。
彼にこの顔をさせるために、母ちゃん、できるだけ目立つ場所には手を出さず(彼が気づいてない点では手も羽も脳みそも出しまくりましたけど)、ひたすら彼のモチベーションと集中力を落さないように尻を叩き続けるという
悲壮感溢れる努力を致しました。
まぁ・・・あのドヤ顔が見られただけで、十分な報酬でございます。絵にかいたようなドヤ顔だったな・・・。

今回は「交通安全」がテーマのポスターでした。
キタコレーーー(゚∀゚≡゚Д゚)

去年も一昨年も苦しめられたテーマです(いや、他のテーマを選んでもいいのですけれど、他は人権とかお巡りさんへの感謝とか、書きにくいテーマばかりなのです)。

いいか、2年後の私に言っておく。
男子に自転車や車を書かせたら、ダメ。

なぜかというと
ほとんどの小学生男子は、そのモチーフを選ぶからです・・・。あと、人の顔もNG。
それらは、けっこう難しくて時間がかかる(男子はどうしても車両にこだわりますよね。そんなもん、四角書いてタイヤ付けとけ!って言っても聞いてくれない)わりに
完成度はさほど上がらない(メカはね、高い技術が要るよね)ので、鳩子母はおススメ致しません。
人の顔も、ほぼ同じ理由です。
苦労するわりにお洒落にならない。
人の顔って、男子はたいてい「男の子の横顔」を選択するから、みんな同じ印象になっちゃう。

というわけで
「割とお洒落な構図」「手間はかからない」「でも見栄えはする」をキーワードに
テーマを「ながらスマホ」に設定しました。

四つ切の画用紙の中央に、スマホをドーン!と配置。
スマホ、おススメの題材です。
みんな知ってる馴染みの良いモチーフですし、メカとはいえ形は超シンプル。
長方形書いて下のほうにホームアイコンでも書けば、あら不思議!スマホの出来上がり♡

そのままだと手抜きがバレるので、長方形の画用紙に対して斜め45度にスマホを傾けました。
ただ紙を傾けて普通にスマホを書けばいいだけですが、不思議と、斜めに配置するだけで凝ったレイアウトに見えます(Instagramで多用される手法ですね)。

そして、余白にできるだけ大きな文字で「やめよう ながらスマホ」の文字をレタリングさせ
スマホに手を書き入れ(人体の全体ではなく一部のパーツを入れると、大変見栄えがします。一切人物や動物を入れないと、それはそれで寂しい)、
あとは適当に地面の絵をかかせて、「歩きながらスマホを見ている構図」に仕立て上げました。

最後のほうはパパが参戦してくれて(さんきゅーパパ!)
なかなかカッコよく仕上がりました。
身バレが怖いのでUPできないのが残念ですが、絶妙に「小学5年生が親の力を借りずにやりました(ちょっとだけズルあり?)」という絵が仕上がりました(笑)
ま、このくらいのズルは先生がたも折り込み済でしょう!?
私の時代は、親なんて宿題に見向きもしてませんでしたけどねぇ(工作だけは泣きをいれたっけ)。
今は「お母さま方の協力がないと、彼ら、きちんと管理できないと思うので・・・よろしくお願いしますね」と先生直々に言われる時代です^^;
苦労したけど、ま、楽しかったです。

今回は、長男と次男を同時進行で尻を叩きつつ(次男のポスター!これも大変だった!!)
読書感想文もさらに同時進行(!?)するというウルトラCをやりました。

次回は、読書感想文について記事にしたいと思います☆

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2017-08-08(Tue)

漢字検定9級、合格してました!

次男、漢字検定9級、合格しました(´∀`*)

142/150点

お、なかなかいい得点じゃん?・・・と思いきや
同じ塾に通う小2の子は、6歳の時に9級に合格したそうで(笑)
まぁ、やっぱり世間の波は荒いのだなぁ~と実感した次第です。

でも、何級だろうと、合格は合格ですもの、素晴らしいヾ(*´∀`*)ノ
うんこ漢字ドリルも楽しそうに解いていますし、この勢いで秋には8級にチャレンジしていただこうと思います。
私も受けてみようかな?(え?8級!?)



2年ほどまえ、日能研の電車広告で、駒場東邦中の入試問題が紹介されていたそうです。
「ダンゴムシは、ある種のウィルスに感染すると体の色が青くなると言う事が報告されています。普通のダンゴムシは暗いところに隠れる習性がありますが、青いダンゴムシは明るいところに出てきやすくなります。このような体の色や習性の変化は感染したウィルスにとってはどのような利点があると考えられますか。簡単に説明しなさい。」

解答と、出題意図を知りたい方は此方をどうぞ→

こんなもんが中学受験に出てくるの!?…と思いきや
割と有名な問題なのだそうです(´・ω・`)
この手の、知識の暗記だけでは解けない、その場でトンチを働かせる問題は、上位校の受験ではよく出題されるのだとか。

私は、この手の問題が大の得意(天賦の才能。でも何かの役に立ったことはナイ)
長男は、口頭で解答させたら私以上のGJ回答をたたき出しますが、記述させると静かに武藤さんを召喚します。
次男は、試験官がニヤリとする珍解答をたたき出すタイプ(そして後藤さんを召喚→0点)です。

ちなみに、解答を読む前の私の答えは
「感染したダンゴムシは敵に食べられやすくなる。するとそのダンゴムシを食べた保菌動物が増えて、拡散して、ウィルスの増殖に寄与する」
でした。
まぁ、私が小学生男子だったら満点に近い回答ではないでしょうか。ちょっと前後関係のつながりが悪いか。

長男の回答は
「えー!わかんない!青いダンゴムシを食べたら、お腹壊しそうだね。そうやって(ダンゴムシを食べた)動物に復讐できる、とか。」

うーん、惜しい!
ダンゴムシに捨て身の戦法を取らせるところまではイイ線いってるのですが
それだけでは、ウィルス側のメリットを説明していることにはなりません。
食べられて復讐したいのはダンゴムシ側の視点であって、ウィルスとは別の個体だからです(まぁダンゴムシは復讐なんて思わないでしょうが)。
ウィルス側のメリット・・・拡散、増殖について言及しないと、加点にはつながらないのではないでしょうか。

そして我が家のキラ星、次男の回答
「わかった!オシャレダンゴムシとしてモテ男になれるんだよ!」

いや、絶対モテないから(´・ω・`)
そんないかにもすぐ死にそうな男(そして実際死んでるし!)、女子ダンゴムシはドン引きですよ。
女子ダンゴムシ「あいつ、超ヤバくない?子孫残せねータイプ」

そして次男は解答欄にリアルなダンゴムシを描いて、試験官をホンワカさせることでしょう(はい、0点)。
おーい、ウィルスのメリット、どこ行ったー!?

同じ問題を夫に解かせたら
「知らん。ダンゴムシが青かろうが赤かろうが、俺が見つけたら殺虫剤で瞬殺する。」
と答えそうな気がします。
ダンゴムシ、逃げてー!(ノ゚д゚)ノ

というわけで、我が家は今日も平和です。
2017-08-02(Wed)

夜弁と、計算バトル

「5年女子の母さん」にコメントいただいて
同じ東海地区で、同じ四谷大塚準拠系塾だというのに
夏期講習のボリュームが全ッ然違っていて、めっちゃ驚きました( ゚Д゚)
「5年女子の母」さん、情報ありがとうございます!!

驚きましたーーーでも、どっちの塾も合格率は同じくらいなのですね(こちらは人数がもうちょっと多いですが、まぁ、半数以上が共学Tや男子校Tのようです)。
怖いからガチで聞けませんけれど、きっと塾費は違うのですよね、だって人件費が・・・時間が・・・(怖い怖い)
でもそれじゃぁ、塾時間が短いほうが塾費用も抑えられるだろうし、それなのに合格率が一緒ならそっちのほうが絶対お得で勝ち組じゃん・・・
あぁぁぁ!!
でも住むところなんて普通は簡単に変えられないのだから、結局自分とこの地域の塾に行くしかないわけで
っていうか!!!合格率がどんだけ高かろうが低かろうが、結局は自分の子が受かるか落ちるかが大問題なのだから
万に一つの確率で落ちたりしたら、合格率99%だろうが全然関係ないんじゃないかぁぁぁぁ(ゴロゴロゴロ・・・)

と、一人画面のこちら側で悶えておりました夏2017。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。。。

本日は夜弁Day。
KIMG0393.jpg
長男待望の本日の夜弁は
キャベツハンバーグ、ゆで卵、ブロッコリ、ポテトサラダ
という、「The本日の晩御飯」メニューでした。

長男ダイエット中につき、おかず少な目ですが
作って10分で配達するので、ここぞとばかりにマヨネーズを使っております(笑)
(お昼ごはんはマヨネーズが使えないので苦労してるんだ俺)

次男は、ゆで卵→目玉焼き、追加でお味噌汁と人参シリシリでした。
ボクもお弁当が良かった・・・とボヤいておりましたが、主に人参シリシリに対する苦情だと思われます(*´ω`)オロカモノメ

いつも通りの晩御飯メニューなのに、お弁当箱に詰めるだけでご馳走感が醸し出されるから不思議でございます。
写真では割愛しましたが、デザートにはキャンディチーズがついております。彼はフルーツアレルギーなので、キウイやブドウの定番デザートが使えないのです・・・面倒くさい男め・・・。

水曜日は、夜八時半に帰宅するので、定例の夕勉はナシです。
それでも、「計算バトル」だけはやりました。

「計算バトル」とは、四谷大塚5年生の副教材「計算」を使った、我が家流レクリエーションです。
「計算」は、一頁に10題前後の一行問題と四則計算を集めた問題集です。
基礎練習に最適。我が家のお気に入りの一冊です。

この問題集の一頁を、10分の制限時間で親子同時に解きます。
正解数で勝敗を競うという、単純なレクリエーションです。

ただ普通に計算練習として取り組ませるよりも、「親も一緒に」「バトル」という形式にすることで、男子のハートに火をつけてみました。
(誰に似たのか)死ぬほど負けず嫌いな長男は、他の勉強を休む日でもこれだけはやりたがりますククク
開始当初はほぼ私の全勝でしたが(※鳩子氏は死ぬほど負けず嫌いです)
最近は、週に一度・・・たまに二度・・・私が負けます。

えぇ。わたくし、容赦なく小学生男子を叩きのめしますよ?勝負は非情なのです。
負けて涙目になる長男を見てククク・・・と笑っておりましたが←
最近は「・・・まぁ!今日のところは引き分けということにしといてやる!」(※引き分けてません。負けてます)と
B級映画の悪役のような捨て台詞を吐くことも多くなってきました。
週末は、ついうっかりバトル前にビールとか飲んじゃうからさ・・・勝率悪いんだよね・・・自業自得ですかそうですか。

本日の、バトルハイライトは
2500000cm^2+480m^2-0.032ha=□a(□を求めよ)
です。

・・・・a(アール)!?(;´・ω・)
なんだっけ、広さの単位だよね!!?
「ha」の「h」は補助単位で100、っていうのは覚えていたのですが(でも滅多に使わないよねッデシのほうがまだしも使う)
アールなんて、何の単元で習ったっけ??
・・・と不思議に思って、バトル後に調べてみたら
なんと!SI単位系ではありませんでした。

うーーん、そりゃ工学出身なら覚えてないよな~意識してSI単位系だけ使ってるんだもん( ノД`)
なんでイマドキSI単位系以外を出題するんだ???kとかmの補助単位なら理解できるけど、「a」とかさ~ブツクサブツクサ(←相当悔しかったらしい)

なお、長男はドヤ顔で正解しておりました
チ!現役めー

そんな感じで
我が家は今日も平和なのでした。(あ、答えは4.1です)
来年の今頃は、もう天王山を迎えているのですね・・・恐ろしいです・・・。
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国公立出身の母が息子と一緒に難関私立中学受験に挑みます。表ブログには書かない素の家族バトルを実況中継!

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