2017-12-29(Fri)

予習シリーズ5年下 第16回結果と、冬期講習スタートの巻

予習シリーズ5年下 第16回 結果

65>社会>理科>4教科>60>>算数>国語>50

成績優秀者、一ページ目に復帰です。
Cコースでの酷い数値に目が慣れていたので、久々の一ページ目に名前を見つけたときは
微妙に嬉しさがありました(笑)微妙に、ね。

でもBコースで算数が55を超えてないのは、ちょっと問題ですよね。
得点は8割弱取れていたので、平均点が高めだったのかもしれませんが
CとBとの違いは算数だけなのだから、ここはもうちょっと踏ん張って欲しかったところです。

社会は、まぁ頑張ったので妥当として(ねぇ長男、「韓国併合」を「韓国兵合」と間違えてさえいなければ65を超えたと思うのだけれど、そこんとこ正座して弁明してくれたまえよ?)

理科くんの相変わらずの健闘に、頭が下がるやら、「よし!理科の復習は夏休みまで後回しだ!」と決意を新たにするやらww

国語の成績には静かに目をつぶります(貧血起こして目の前が暗くなるんですよ。お母さん、もう数字が見えないよ)


冬休みが始まりました。
この貴重な長期休みに、一体どう勉強しようか、どこを強化するべきか、
いろいろと悩んだのですが、こんな風にまとめてみました。

・社会地理の総復習
・国語(「塾で教える国語」、開成の入試問題、次回組み分けテストの漢字)
・「計算」の毎日練習

うーん、少なめですが・・・あまり手を広げても消化できませんし
今回の休みは滞塾時間が長いので、算数理科は塾にお任せすることにしました。

たぶん、理科くんは誰からも忘れ去られて、静かに放置されると思います・・・彼(理科君)はとても働き者なのですけれど(全然手をかけないのに、毎回きちんと点を取って帰ってきてくれる優秀児)、
それが故にみんなから放置されるというね( ノД`)スマヌ
そのうちグレた理科くんに復讐される気もしますけど、その時は復習してお詫びしたいと思います(よし俺うまいこと言った)←


いま、空き時間でいくつかの中学入試問題を解いているのですけれど(母がね。長男はまだ解禁になってません)
学校ごとの特色がはっきり出ていて、面白いです~。

たとえばA校の問題は
緻密に、穴なく満遍なく基礎知識を問われる印象でした。
頑張って、丁寧に、情熱をもって勉強する子を呼んでくれている印象。

こういうの、私はすごく好きです。
私は、天才タイプではなく秀才タイプですから(頭がいい、というわけでは決してなく、要は閃きとかセンスが皆無ということ)
コツコツと積み上げる勉強が大好きですし、そういう姿勢を評価してくれる学校が好きです。

現状の長男にはすごく合っている気がします。
トンチでひねったような問題が少なく、素直で論理的な思考力が求められている気がしました。

一方、B校は
基礎知識は大前提として求められているけれど、それ以上の部分・・・
集団塾のテキストにはズバリで出てこないような観点、普段から本や新聞を読んで知的好奇心を働かせているか否か
「知識」という手がかりを基に、創造力や想像力を発揮できるか、
ということが求められている印象でした。

過去問を大量に解けば、ある程度傾向が絞り込めるのかもしれませんが
サラっと数年分を解いただけでは、歯が立たない印象です(とくに社会と理科)。

では、長男はB校には向かないのか?
うーん・・・
現状では、無理そうです。
あと一年でも届くかなぁ・・・というか、長男のようなコツコツタイプに攻略できる問題なのだろうか_(:3 」∠)_
なんだか、呼ばれていない気がする・・・。

あ、だけど
長男の普段の勉強を見ていると
あいつ、ものすごく偏った「思考型」なんですよね。
なんというか、ものすごく暗記が下手。
暗記に頼らずに、思考だけで勉強している感じなんです。
もっと暗記力を鍛えれば、楽に点数を取れるのに。
でも、それができないんですよね・・・彼の長所でもあり、最大の弱点だとも思います。

以前、当ブログにコメントをくださる林檎印の母さんが
「長男くんは、私に似ている気がする」という旨の有難いコメントをくださいましたが
正直なところ、ハイパーな記憶力を持つ林檎印の母さんと長男とでは、真逆じゃナカロウカ・・・
と思ったものでした(ごめん>林檎印の母さん)。

むしろ、直感と暗記パワーだけで突っ走る「典型的うう男」の次男のほうが
林檎印の母さんに近い気がしました(でも実は林檎印の母さんがささ脳だった件www)
が、残念ながら、うちの次男には林檎印の母さんのような特殊能力がなく、ただの直感くんなだけでした^^;

ただ、長男は
・ちょっとは加減というものを知れ!というくらいに「マイペース」である
・自己肯定感が謎レベルに高い
・プライドが高い。てっぺんが見えないくらいに高い
・興味が向くものに対しては、限界を知らないほど集中力を高められる
という、じゃっかん親が戸惑うほどの「個人主義」的なところがありまして
そういうところが、林檎印の母さんの共感を得られたのかと思います。
(繰り返していいますが、林檎印の母さんほどの優秀さは微塵もございません)

すると、将来的には、B校のほうが居心地よく感じるのかもしれない・・・?
いやでも、A校でも、絶対に楽しいよね・・・?むしろB校だと手に負えない方向に走っちゃう・・・??

まぁ
どちらも偏差値がバカ高い(うちにとっては!)学校なので、向くかどうかの前に受かるかどうかのほうが大問題ですけどね(爆)
(そして地元のかたにはまったく意味がないほど明らかなイニシャルトークww)

受かったところが、ご縁のある学校ですよね。
あと一年、がんばって勉強しないと!ですね。


今年も一年、当ブログをご愛顧いただき、まことにありがとうございました。
また来年も、よろしくお願いいたします

それではみなさま、よいお年を!
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2017-12-20(Wed)

公開組分けテスト5年 第8回 結果

※ご訪問、いつもまことにありがとうございます!
コメントのお返事は、今夜しっかり時間をとってさせていただきたいと思います。
先に下書きの済んでいた記事のほうをUPすること、ご容赦くださいませm(_ _)m

※※前回の記事において、サピックスについて誤った内容を公開してしまいました。夢追人さん、ご指摘ありがとうございました。取り急ぎ、その部分だけは訂正しておきました。ご一読ください(ママ友さんとの噂話に基づいた情報だったのですが、同じ名前の別の塾が名古屋にあるようです。そっちと勘違いしちゃったのか、はたまた全く別の何かと勘違いしたのか・・・いずれにしろ、申し訳ありませんでした(スライディング土下座))



よ!
元気だった、B君?お久しぶり~(o´∀`)ノ゛

はい。再び定位置に戻りましたーーーー!
あいたかったよ~B君(大うそ)

結果は以下の通りです。

60>理科>社会>4教科>55>算数>>>40>国語

こ、国語ーーーー( д) ゚ ゚

いや~
前回組み分けの国語はとても簡単だったので、Cに届いたのですが
今回は適正なところに落ち着いた感があります(っていうか、今回の国語もそんなに難しくなかったような・・・??やらかしたのぅ長男よ)

あ、でも、国語だけですから、悲観はしていません
算数は偏差値54を超えていましたし、理科と社会は60に届く勢いでした。
理科くん・・・君にはいつも助けられているよ(涙)ほったらかしなのに、毎度毎度助けてくれてまことにカタジケナイ
国語を除いた3教科で平均をとれば、Cクラス基準に届いてます!!(だから何?とか言わないww)

国語は、漢字と語句は8割がたできていました。
つまり長文が・・・ほぼ真っ白&誤答www
記述→空白、記号→後藤さんの嵐(誤答)

長男は「冬休みは国語ばっかり勉強する!」とイキりたっておりましたが
理科や社会と違って、国語は学校ごとに問題の傾向も対策もあまりに違うので、深入りすると危険だと母は思うのです。
やみくもにやっても、点数に結びつかないというか。
っていうか!
国語に関しては、漢字語句は家で対策して、長文対策は塾にお任せするという段取りになっていますので
「塾ーーー!こらお前、役目果たさんかーーーいヽ(`д´;)/」な気分です
何してくれますのん、塾長ーーーーー!!!

でもまぁ、このアップダウンも含めて、これがいまの長男の実力です。
またCクラス目指して頑張りまっす
感触としては、仕上がって来てると思うんですよ~。以前よりは楽にCに上がれるんじゃないかな~(願望希望)

さて、林檎印の母さんがコメントに書いてくださった「四科のまとめ」について。

N能研のメモリーチェック、サピックスのコアプラスに並んで、基礎固めに関して定評のある精選問題集です。

どの教材も、基本問題の網羅という点では、どれを買っても失敗はないだろうと思うのですが
うちは、メモチェ(済)と四科のまとめを購入(予定)します。

コアプラスは赤シートで答えを隠す方式と聞きましたので(つまり、解答冊子を別途用意しなくても答え合わせができる)
うちには向いてないなーと、思いました。
自学自習スタイルが定着しているお子さんには、コアプラスのほうが良いと思います。

うちの王子はちょっと幼いので、答え合わせまで本人に任せると、ただ読んで流して終わっちゃうのです。。。
私が解答冊子を片手に「室町幕府を開いた人は?」「足利義光!」「ちがーーう!!ダレダソレ!!」
ってビシバシやらないと、集中して覚えられないようです(注:正しくは「足利尊氏」です。義光は、義満ね)
この辺りは、お子さんの能力や性格に応じてチョイスすることをおススメいたします。

※「四科~」は国語だけにしようかな・・・林檎印の母さんのコメントによると、だいぶ基礎に偏った内容のようです。基礎ってことでいうと、冬期講習用の100題集もありますしね~

で、いつから取り組むのが良いかというと
「入試までの学習範囲を網羅した後、かつ過去問に取り組む前」というのが定説のようです。

社会を除けば、5年冬で一通りの学習範囲を網羅しますので
5年12月にスタート、6年夏までに終わらせるのがセオリーかと思います。

過去問については、6年秋からという説が多数派のようです(鳩子調べ)。
うちは、この冬にチラっと関東上位校の問題に触れてみて(100%、物見遊山です。そんなとこ受けないもん~)
本格的に取り組むのは夏以降になると思います。知らんけど(←塾にお任せ)。

え?銀本!?(みくに出版の「中学入試問題集」かと思う。間違ってたらゴメン)
むぅ・・・もう、棚に入りきらないよママン( ノД`)シクシク…
手の遅いことにかけては定評のある(!?)うちの王子には、ちょっと手が出ないかもしれません。四まだけで精一杯なんじゃなかろうか・・・(四まも正直迷ってる・・・)
なんか、塾でもたらふく解かされるらしいので、家ではメモチェや要点チェックだけで足りそうな気がしています。

ま、様子見ですね!
来年春以降に改めて考えまーす
にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(本人・親)へ←そういえば、かの有名な林先生は、東海中の出身だそうです。東海のパンフレットの中では、かなり末端の扱いでしたwwww(先端は海部元首相!)
2017-12-18(Mon)

冬期講習への意欲

いつも当ブログにコメントをくださる、studyjournal2020さんのとある記事が、とても興味深かったのですが
サピックス入室テスト 新5年生(4年生11月)
(studyjournal2020さん、勝手にリンク貼ってすみません。問題あれば、スライディング土下座してすぐに削除しますので、指摘してください!)

あー、そうだったそうだった。偏差値って、塾によって同じ子でも違ってくるんだったよね~・・・という問題に、ひさびさに立ち返ることができました。
「偏差」なんだから、当たり前すぎる事実なのですが、同じ塾のテストばかり受けているとつい忘れがちになりますねぇ。
先日、因数分解すらできない実父に
「お前の息子(長男)は、どんくらいの偏差値や?あ?なんだ、そんなに勉強してるのにバッカだなー」と言われて
思わず斬鉄剣で斬りつけるところでした。
またつまらぬものを切ってしまうところだったよ!(父には、長男が解いている問題を解かせて黙らせておきました。寿司おごらせたった)

うちのアホジジは捨ておくとして
リンク記事では、「S偏差値」「Y偏差値」(つまり、同じレベルの子でも偏差値が違ってくるという)について
触れられています。
これは、当然といえば当然で、偏差値というのは共通する母集団の中での偏り具合を示すものですから(そうだよね??<誰に聞いてるww)
母集団が異なれば(塾が違えば、受験層が違う)、同じ子が受験しても偏差値が違ってくるわけです。
もちろん、テスト内容が違ってても結果が異なってくるわけで
では、私立中学の入試などという、受験層もテスト内容もそれぞれに異なる集計で
なぜお互いの偏差値が明らかになって比べられたりするのかというと
それはカクカクシカジカのテスト内容をウンタラカンタラで平準化して・・・・
助けてドラえもん_(:3 」∠)_
という、まことにややこしい問題になるわけです( ˘•ω•˘ )

それはそれで、面白い論点だとは思うのですが
そういうのは、他の賢い保護者さんの記事にお任せするとして
私が先だっての記事で感心したのは、「あぁ、そうそう。関東にはSがあったよね・・・」という、ごく基本的な点なのでした^^;
大手ですよねー!一時期ちょっと憧れたんだ~←生粋のミーハー

伏字にしても意味は無いですね。Sはサピックスです。
名古屋にもサピックスはあるようなのですが、(※後日夢追人さんからのコメントに基づいて調査した結果、東海地方には2017年12月現時点でサピックスはないことが分かりました。噂話で聞いた曖昧な情報をのせて申し訳ありませんでした)うちからは遠いので、通塾を検討したことはありませんでした。
周りにも通ってる人、いないです。

愛知県の、名古屋市外在住者にとって、一番大手で身近なのはやはり「M進研」だと思います。
名古屋市内のかたでも、Mが一番なんじゃないかな・・・次点でN能研かな。知らんけど。
それ以外だと四谷大塚準拠系、あとは浜学園とか希とかも有名ですよね。Z会の通信も高評価です。

長男の通塾先を検討するとき、M進研にしようか個別にしようか、それとも四谷大塚準拠系にしようか・・・とても迷いました。。
いろいろあって、今の塾(四谷大塚準拠系)に落ち着いたのですが
その時塾長に言われたのが
「四谷大塚は、本部が首都圏にあるから御三家狙いの子(つまり優秀層)が多いんです。つまり、偏差値は他塾よりも低めに出る。
N能研で-5、M進研で-10くらいで考えてください。」
ということでした。

い・く・ら・な・ん・で・も!!
マイナス10は言い過ぎじゃないですかね塾長~(注:うちの塾長は、巨漢の中年女性です@検索対策)
M進研のテキストは、予習シリーズがベースという噂(知らんけど)ですが、同じ系列のテキストを使っているのになぜそんなに偏差値に差が・・・?
と尋ねると
Mはこちらの地方だけの塾だから、首都圏ベースの四谷本部とは受験者層がゴニョゴニョ・・・
というあいまいな話でした。
うーん。塾長、なにか過去にMに対して嫌な思い出でもあったのでしょうか・・・それとも、東海地方と関東との差はそこまで大きいものなのでしょうか??まぁ、あり得ない話でもないですが・・・うぅん。

っていうか、受験者層の話をするならば、N能研とSピックスとでは差が出ないはずですよね??
でも、実際には上位層をどれくらい取り込めているかで、同じ地域の塾でも偏差値には差があるといわれていて
・・・あぁぁ、もうややこしい。
あんまり真面目に掘り下げても、実証できるわけでもないし、実のある話もできそうになかったので
その時はそのままスルーしました。
とはいえ、事あるごとに「あの話が本当なら、うちの子の国語だって本当は偏差値50超え・・・」と誘惑されそうになります(笑)親なんて、誘惑と数値には弱い生き物なのです・・・。

地元の子が多く通っているという点で、M進研はいまでもとても魅力的な塾だと思っています。
でも、最終的には、塾の良しあしよりも、テキストの良否と親のマネジメントが大きいと思っているので(もちろん、一番は受験生本人の底力なのでしょうが)、
ある程度の合格実績が出ている塾(過去問対策が出来てるってことですから)なら、どこに通っても同じかなー、という結論に至りました。
今の塾は、大好きです。たまに塾長に対して文句言ったりもしますが、実は感謝してます(実は)。
その点、首都圏は大変ですよね・・・とくに御三家レベルはね^^;
こちらと同じ温度では挑めない難関だと感じています。

(あぁ、Mの国語を受験してみたい・・・!四谷の国語が難しいのか、それともうちの王子の国語力に難があるのか!?)
(がまん・・・がまんよ鳩子・・・他塾で受験してみて、それでも撃沈したらもう立ち直れないじゃない!!)←

そんな感じで、揺れる乙女心@アラフォーの受験母ですが
当の長男は、冬期講習に向けてやる気を漲らせております。

既定の6回だけではなく、塾が開いている日は全部通う予定なのだとか。おぉ(あ、料金は一律です)。
大晦日も1/3も塾に行くのですって。おぉぉ。
しかも、講習のある午後だけでなく、小6のために解放されている午前中の自習室まで利用するのですって。おぉぉぉ

それって、つまり・・・
お母さん、冬休みは毎日お弁当を作る、ってことですよね長男?( ˘•ω•˘ )

が・・・
がんばります(涙目)
ピンクのさくらデンブでご飯にハートマーク書いちゃおうかな♡(そして長男に口をきいてもらえなくなるまでがデフォです)
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2017-12-14(Thu)

予習シリーズ5年下 第14回結果と、私はうさちゃん

予習シリーズ5年下 第14回 結果

理科>50>>算数>40>4教科>社会>国語

キタ━━━━ヽ(゚Д゚ )ノ━━━━!!(チュドーン)

はい、ドボーンな結果となりました。
今回は頼みの綱の社会くんも大撃沈です。
長男ーー!(#゚Д゚)プンスコ
「関税自首権」ってなんだーーーー!どこに出頭するつもりだ!?
それから「甲午農民戦」!!”争”どこ行ったーーーーー!!?

算数は64点でしたが、偏差値は40台前半でした。ほほぅ、さすがCの算数はキビシイ。
いくらCコースとは言え、4教科の平均が40に満たないというのは、かなりショックだったらしく
長男、今週はキビシイ顔で課題に取り組んでいます。
口では「Cなら偏差値35くらいでも仕方ないよね~」なんて言ってましたけど、内心は(でも50くらいイケるんじゃね?)と思っていたのでしょうww現実のキビシサに、俺、涙目状態www

それにしても、いくら「いずれ仕上がってくる」と塾長には励まされたとはえ
こうも安定して国語が低調だと、気になってしまいますね・・・。
うーん。。。本当に記述の手の遅さだけが原因なのでしょうか。N能研のテスト、長男も受けてみればよかったかな。
出口シリーズの理論編でも読んで、私も勉強したいと思います!

さて。話は変わって。。

先日、Twitter経由でこんな記事を見つけました。
【うさ脳タイプの脳診断】

腕と指との組み方で、人間を4タイプに分類しちゃおう!というもの。
わたくし、血液型占いも星座占いも全然信じないくせに、この手のカルトは嫌いではなかったりします(*´ω`*)
(だってあまりも荒唐無稽なので、逆に毒が無いなって思うのです。当たっても外れても、へー?で済むじゃん?)

なんとなく診断内容を見ていると、自分は「うさ脳」なんじゃないかと予測していていたのですが
実際に組んでみたら、やっぱり「うさ」ちゃんでした(笑)ピョンピョン

自分を特段完璧主義だと感じることはありませんが(むしろいい加減すぎてパパにイライラされてるww)
なんとなく直感でピン!と好感・不快感を持ったものにたいして、その理由をあれこれと理屈で分析する性質(たち)でして
その場合、直感と理屈とで相反する結論が導き出された場合は、、理屈に従ってものごとを選んでいます。
だってさ~理屈に殉じて失敗しても納得感がありますけど、直感に従って失敗したら立ち直れないじゃない!?(;´∀`)
でも、周囲の人には「うう」ちゃんだと思われていそうです。あまりおりこうさんではないのでね(笑)

実際に腕や指を組ませたわけではありませんが(パパは診断系が一切嫌い)、うちのパパさん@ド理系は「さう脳」の人な気がします。
すんごく理屈っぽく物事を選んでいるようでいて、最後は「うん、なんとなく」で選んでいると思う(例:嫁選び)。
理屈も、傍で聞いていると(・・・それ、ただの屁理屈では・・・( ˘•ω•˘ ))と思うことがあって(要するに、直感で結論が出ていることに対して理屈を後付けしてるっぽい)、最終的には理屈に膝を折る私とは、好対照だと感じるときがあるのです。

だからこそ相容れなくてケンカになることもありますが、基本的にはパパさんのその資質は、大変尊敬するし惹かれるポイントです。
自分にないものに、人は惹かれるのだと思います。
その結果、何が起こったかというと・・・

・・・
パパそっくりの「さう脳」男を産んでしまった、と_(:3 」∠)_

長男は「さう脳」ちゃんですねぇ・・・(´・ω・`)(実際に腕と指を組ませても「さう」でした)
うさピョンのわたくしがお腹を痛めて産んだ我が子が、なぜ他人に似るのだ!?納得いかねぇ・・・遺伝子デテコイコラ!

そして、腕と指は試していませんが、次男は「うう」ちゃんで間違いないでしょう。どっから来たお前・・・。

いっそもう一人産んでみたら、「ささ」な女の子ができるかな?と期待も高まるのですが
「ささ」な女の子って・・・うぅむ。やっぱりリケジョに育ちそうな気がする(爆)
もういい、うちに理系の生き物はもう要らない!と思った冬の午後なのでした・・・(あ!だから次男が「うう」なのか、そうなのか!?)
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2017-12-07(Thu)

N能研の学力テストを受けてきた(リベンジ編)

先週末の塾面談。次男編。

来月二月から中学受験コースをスタートさせる次男。
「少し内容を絞りましょう」ということで、予習シリーズのみ(演習問題はナシ)で取り組むことになりました。
今のレベルでは、無理に演習問題を解かせてもただのお客さんになってしまうとのこと。
それは私も心配していたので、すぐに同意しました。
予習シリーズだけで良いのなら長男のときのテキストが流用できますし
A問題なら学校の授業とのレベルもあっているので、のんびり取り組めそうです。
一応、目標志望校も決めましたので(長男とは別の学校)、来年は積極的に文化祭などに顔を出したいと思います。

一方、先週末に受けてきた、N能研の学力テストのお話。

10月にも受験していて、そこでは散々な成績だった次男。
順位はともかくとして、「前よりはできた!」と自信を取り戻せる点数を取らせてあげたいと思いまして
この2か月間、特訓をしておりました(笑)
成功イメージ、大切ですよね。
成功体験が少ない彼に少しでも前向きになってもらうための、リベンジ編でございました。

結果は・・・
大成功(*^▽^*)
算数は平均点に到達(前回は平均点の半分ww)、国語は平均点-9点(前回は平均点-30点)、総合は97点/100点満点(前回はナシ)でした。
総合ーーー!!よっぽど問題が簡単だったのか!!?(←オニ)
でもまぁ、平均点は軽く超えていたので(80点台だったから、簡単ではあったようですが)、きちんと取り組めていたようです。
平均点より高い点数を取るとは~~~~デカしたぞ次男\(゜ロ\)(/ロ゜)/ワッショイワッショイ

もうね~~ものすごいドヤ顔で「でもな~国語がイマイチだったからな~~」と自己分析しておりました。
うんうん、鼻の穴、広がってますよ次男!「俺、天才」って頭の中で思ってますよね。分かります(笑)
あの顔を見れただけでも、連れて行った甲斐があるというものです。

「国語、そんなに難しかったの?」と試しに聞いてみたら
「うん。難しい・・・っていうか、最後まで解けなかった。ちょっとだけ白いまま残したんだよね」
と言ってました。
「そう~。ちょっとだけね・・・何問くらい?」
「ちょっと。ちょっと6問くらい。」
「6問!?」
(※答案を確認したら、6問ではなく7問でした(爆))

さすが次男。大物の風格です(笑)
そんだけ白いところを残して、それでも平均点に迫る点数だったのは
正答率が存外に良かったためです。
あぁ、ゆっくり病・・・ブルータス、お前もかorz

さて。
試験の間、保護者は、またしても説明会でした。
前回とほぼ同じ内容なので(逃げ遅れた!)、ちょっと退屈だった・・・
気分転換に、廊下に張り出してあった掲示物を観察してきました。

廊下には、N能研の卒業生(現役私立中学生)の寄せ書きが掲示してありました。
今通っている学校の、感想を書くというもの。
ある意味、究極の内部情報(笑)です。とっても面白かったので、一部ご紹介させていただきます。

滝中学
「宿題は少ないよ!でも女子が怖い」
「購買部のパンがおいしい!自販機が安い!でも女子が怖い」
「文化財が3つもあります。女子が元気。怖いです」

・・・・(´・ω・`)
えーと、滝の女子はどんだけ怖いのでしょうかwww
あと、国語のM先生の授業が面白い!でも怖い!!という意見もありました。
M先生、こんなところで暴露されてますよ(笑)

愛知中学は
「先生のハゲ率が高い」という意見が光ってました。
うん。ハゲだけに(笑)

東海中学は
「変人が多い、とよく言われますがそれは本当です。」
という意見に笑いました。本当なんだ(笑)

愛知淑徳中学は
「先輩がかっこいい☆」
という、いかにも女子校らしい意見が多かったです。
「1・2年生は校舎の5階まで行かないといけない」
という意見もあって、ちょっとヘェと思いました。
5階・・・でっかい学校だな~!若者は身体を使え!ってことですかね。
遅刻しそうなときは大変そうです。先生・保護者用エレベーターが欲しいところですね。

滝の宿題が少ない、というのは意外な意見でした。管理系の学校という評判でしたから、めっちゃ多いのだろうと思ってましたよ~
※あくまでの当事者の主観です
という注意書きが付いていそうですけど(笑)、まぁ、でも面白かった。いかにも「生の声」という感じで、面白い取り組みだと感じました。

すごーくどうでもいい話ですけど
名古屋中、東海中、南山男子(男子校)の感想は、総じて「先輩が変人」という意見が多くて
愛知淑徳、南山女子、椙山、金城(女子校)感想は、「先輩がかっこいい!」が主流でした。
うーん・・・こんなところにも、男女の文化の違いを感じましたよ。
本音のところでは、男子も女子も「先輩すごい、先輩かっこいい」と思っていそうなんですけどね(そういうお年頃ですよね^^)。
男子は素直じゃないのかしら・・・と、オバチャンは微笑ましく思いましたよ。
あ!ひょっとして「変人」が誉め言葉なのかしら!!?そうなのか!!!???
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2017-12-06(Wed)

予習シリーズ5年下 第13回結果と、塾面談

予習シリーズ5年下 第13回結果

社会>60>理科>55>>算数>四教科>45>国語

国語、安定のドボン( ˘•ω•˘ )

今回の国語は、物語・小説文でした。
(ひょっとしたら来年度の5年生の問題と被るかもしれないので、内容は曖昧にしておきますが)
とあるのどかな田舎町で、革命的な装置の開発が行われているという話でした。
その装置を作る工場では、大きな二本の煙突があって、町の空気を著しく汚染しています。
装置の完成を心待ちにしていた町の人は、空気の汚染問題に限界まで我慢を重ねるのですが
あるときとうとう耐えかねて、工場の人に談判しに行きます。
さて、その工場で開発されていた装置とは、いったい何だったのでしょうか。
そして、町の空気の汚染問題は解決できるのでしょうか・・・という物語です。

話の題材は「公害」という堅いものですが、文体は柔らかく、繰り返しの擬音やカタカナ語が多用されていて
まるでおとぎ話か童話のような不思議な雰囲気のお話でした。
ちょっと、星新一ちっくな感じ。面白かったです(*´ω`*)

でも、星新一さんを引き合いに出すくらいですから、オチは少々ブラックです。
風刺が効いているというか。
言葉の意味をじっくりと味わうというよりは、ストーリーの動き、背景を自分なりに把握して解釈できてないと、何を主題としているかがボヤけてくる話でした。
割と難しいじゃん、と思ったのですが、うちの長男王子、内容については、驚くほど正確に理解できていました。
記述問題を口頭で確認したところ、ほぼ答案通りの解答が。
だが、秋変わらず答案用紙は白いままです(笑)えーい、頭より手を動かせ、手を!!

漢字と語句は8割がた取れていました。
林檎印の母さんからアドバイスを受けてからというもの、漢字問題の正解率の上昇が著しいです
どこですか、どの方角に向かって拝んでおけばいいですか!?(>林檎印の母さん)
(わかった!お空のジョブズに向かって拝んでおきますね!←)

社会と理科は安定の得点源。
算数は、70点を取ったというのに、偏差値50にわずかに届きませんでした(´・ω・`)レベル高ッ
でもまぁ、これだけ取れれば御の字です。
あとはこのレベルを定着・安定させること・・・しばらくはBとCとを行ったり来たりすると思います(帰って来れるかな!?)
しがみついていきたいけどね~~道のりは遠いですよ~

さて、先週末は塾の個人面談がありました。
塾長曰く、うちの長男は、塾長の想像を超えるマイペースぶりなんだとか・・・(笑)
入塾時から、とてもマイペースな(つまりゆっくりなww)子だとは思われていたようですが
そのままスピードが付かないまま入試を迎えるかもしれない・・・とさえ思っていたのに、なぜか予想より1年近く早い5年後期に、急激に仕上がってきたそうです。
5年後期というのは、それまでずっとCやSで上り調子だった子ですら苦戦する時期らしくて(疲れてきたり、、ダレてきたり、計算力の粗さが足を引っ張ったりだとか。C以上の子でもそんなことがあるんですねぇ!?)
そんな魔の空白時期にヒョコっとCに上がったのは、塾長としても意外だったそうです。
「ようするに長男くんは、周りのペースだとか勉強の内容だとかは全然関係なく、ひたすら自分のペースで淡々と勉強してきたということですね」
と言われました。
「彼はあまりにマイペースなので、こちらが急かしても全然響いてくれないのがネックなんですけど」ともww
すみません先生、それ、親が言い聞かせても同じです・・・orz

塾長曰く、うちの王子たちは、上も下も発育が遅いタイプなのだそうです。
反抗期も遅いかわりに、処理速度も遅いと(笑)遅い遅いのオンパレードですわ(汗)

そういう子は、ある時突然、フッっと発育が追いついてくる時期があって(脳の回路が突然つながるかのように、と表現していました)
だから長男の国語の不出来問題についても「でも、彼、理解は追いついているんですよ。手が追いついてないだけで。彼の場合、国語が出来ないということではなくて、算数が先に仕上がったということだと思います」
と言ってもらえました。
なんだか今回はホメホメあげあげだなぁ~以前は「彼は性格が悪い。中学受験に向いてない」とか言ってたのに( ˘•ω•˘ )

でも、とってもありがたい言葉です。嬉しかったです!
そうか、手が遅いだけか・・・だけ・・・だけ?
・・・・それって、入試までに間に合わなかったらどうしましょうね!!?
高校入試でリベンジするの・・・?
やだやだぁ~!!!もう、こんなの中学受験で終わらせたいよぅ(ノД`)・゜・。

総じて和やかな雰囲気の中、穏やかに面談が終了しました。
志望校を確認して(一段階上げるように打診されましたが、さりげなくスルーしておきました|・`ω・))
冬休みの家庭学習を相談して、と。
「冬休み、開成の問題を解いてみてもいいですか?」と聞いてみたら
開成ならOKとのこと(絶対受験しないし、レベルが違い過ぎるから塾で過去問対策にも使わないそうです)。
武蔵でもいいけど、麻布はやめたほうがいいと言われました。麻布はトンチみたいな難しい問題が出るんだって。
そう言われるとちょっと興味出ちゃうなぁ~。そのうち解いてみようかな(私がww)

次回は、塾面談(次男編)と、先週末に受けたN能研のテストについて記事にしたいと思います!
では、また
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2017-12-01(Fri)

働く母はいつ受験に専念するか

来年度のPTA役員に就任した@SV鳩子です。みなさまこんばんわ。

諸事情により、夫は平日、一切の家事も役員仕事も手伝えないことが確定しましたので
フルタイムでの仕事、家事、育児、掃除、炊事、息子たちの塾送迎、受験勉強の管理&補助、学校イベントへの参加、そしてPTA仕事と・・・すべて私のタスクとなりますありがとございます(ノД`)・゜・。

次男の受験勉強も始まりますし、長男はいよいよ受験当年度になります。
うちのプリティ王子’sのレベルだと、「勉強は塾にお任せ。私の仕事は、美味しいお弁当作りと健康管理だけですの」とはいかないことが経験上分かってきましたorz
つまり、ここはオカンの踏ん張りどころだと観念しております。
来年は風邪ひとつ引けないな~今年は年初に3か月近く咳風邪をこじらせて、毎日お花畑が見えてたっけ(笑)
地味で冴えない兼業主婦による受験母生活ですが、精一杯明るく楽しく一年を乗り切りたい所存でございます。
すごいよ鳩子さん!頑張れ鳩子さん!(自分で言ってみる)
何やってもドジだし無能だし中途半端だけどめげるな鳩子さん!(それは言わんでもヨロシイ

さて
今日の記事は「働く母はいつ受験に専念するか」についてです。

ま、専念、というか、平たく言うと「いつ仕事辞めるんじゃコラ」ということですね。
専念なんて、「心をその事に集中すること。心を他にそらさないで、もっぱらそれを行うこと。」という意味だそうですから
それなら2年も前からずーっと「専念」しっぱなしですけどね(異論は認めますww)

私の仕事は、派遣による技術事務のお仕事でして
大企業の正社員の方々のように、時短勤務やフレックス勤務が使える身分ではありませんが、その分、契約の切れ目でアッサリと辞められます。
派遣の人もいろいろいらっしゃいますが
少なくとも私は、いつ契約が切られてもいいように、仕事は常にオープンで透明であることを心掛けています。
おかげ様で、これまで途中で契約を切られたことはなく、常に長期・満期で円満に仕事を引き継いできました。

ブログを始めた当初は、受験のために仕事を中断する予定はありませんでした。
そのための塾通いでもありました。お金はかかるけれど、ここらで親の手を離れてくれよ、と。
いざ通い始めてみると、思ったよりも親エンジン(笑)が必要で、子離れ作戦は相も変わらず難航していますが
それでも、進学後の生活の事を考えて、仕事は継続する予定でいました。

ところが、このたび派遣法が改正された関係で、2018年末で契約がいったん打ち切られる可能性がでてきました。
これは、法律的な問題なので、職場としても私としても回避する方法がなく(まぁ、実際はいろいろグレーな道があるっぽいですけど)
つまりのところ、非常に円満かつスムーズに仕事を辞められる運びとなったのです。
いやー、残念だなー。お仕事続けたかったなー(棒読み(´ω`))

すぐに次の仕事を探すことはできますし、たぶん切れ間なく仕事をすることも可能だとは思うのですが(これまではずっとそうだったので)
2018年の年末と言えば、ちょうど長男の入試が始まる頃合いです。
入試手続き、試験のアテンド、合格発表、振り込み手続きなどなど・・・平日に休みをとるシチュエーションも多そうです。
なにより、できるだけ落ち着いた環境で長男を送り出してあげたいので
職探しを理由にして、入試の数か月間は専業主婦になろうかな・・・と思うようになりました。
それが、2017年夏のことです

そして、2017年冬(なう)。
PTAの件も含めて、当初の予定以上に私の負担が大きくなることが分かり
「はたして年末まで働いていて大丈夫か」と考えるようになりました。

よくよく考えたら、一番大事なのは、入試の直前ではなくて半年くらい前の時期なんじゃないかと.
半年前、つまり最後の勉強の追い込みの時期に私がフルサポート体制で(家にいて常時ガミガミ言うだけですけど)支えてあげることが
うちの王子の場合、必要なのではないかなー、と・・・。

もちろん、世間には、もっと忙しい仕事を続けながら受験を成功させている親御さんもいますし
そもそも親の力なんて屁とも思ってない優秀層のお子さんも、いらっしゃいます。
傍にオカンがおったら鬱陶しい!俺はむしろ家より塾に居たい!!というお子さんも、いそうです。

でも余所は余所。うちはうちです。
長男は自立心のある子なので、私のサポートが「必要」とまでは言いませんが
傍にいる時間が長ければ「万全」だし「安心」だろう、というのがパパの意見でした。長男のために、半年くらい前に仕事辞めてくんろと。

では、いつから辞めかというと・・・
うーむ。
契約のタイミングもありますが、入試の半年前か、三か月前か、はたまた一年前か・・・
悩ましいところです。
早ければ早いほど長男は喜びそうですが(実際、さりげなく打診したら”やった!お母さんの手作りお菓子が毎日食べられる!”とか言いやがりました。誰が毎日作るかっての!!)
ぶっちゃけ経済的な理由もありますので(笑)、6年生の夏か秋ごろになりそうです。
ちなみに長男には「うん、お母さん。ボクの入試が終わったら、すぐに仕事探してね!ボクの学費の為に一生懸命働いてね!」
と語尾ハートマーク付きで言われました。ひどい・・・!男なんてこんなもの・・・!

それにしても、派遣という仕事はこういう便利です。
いくら大企業の正社員さんとは言っても、育児休暇はあっても受験休暇はないですものね・・・(もしかしてあるんですか!?>林檎母さん)
出産して復職して、優秀な方ほど重要なポストに就いていて、その上での受験サポートですから
みなさん、いろいろとご苦労や工夫をされていることと思います。頭が下がります。
まぁ、専業で主婦として家にいると、子どもさんとのガチバトルが多くなってそれはそれで大変そうですし(あー・・・私はこっちのほうがダメだ・・・自信ない( ˘•ω•˘ ))
けっきょくみんな、誰も楽はしていないのだと思いました。
中学受験がなければ高校受験ですしね。やれやれ。

世間のお母さん(あ、ごめんなさい。お父さんもww)、お互い、頑張ってこの難局を乗り切りましょう!
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国公立出身の母が息子と一緒に難関私立中学受験に挑みます。表ブログには書かない素の家族バトルを実況中継!

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