2018-01-31(Wed)

公開組分けテスト5年 第9回結果(詳報)

※弊ブログへのご訪問、誠にありがとうございます!
コメントのお返事、遅れていてすみません~ッ
少しずつ返していきますので、ご容赦いただければと思います


週報がWEBにUPされるのは、テストの翌々日なんですけど
(組分けテストだと、日曜日に受験して火曜日にUP)
実は、組み分け履歴だけは翌日中にひっそりUPされるのだそうです・・・これ、豆ね

というわけで、実は月曜日の夕方の段階で、組み分け履歴を把握していたのでした。
月曜日の会社のお昼休みに(前回の)記事の下書きを書いたので、消すのももったいなくてそのままUPしたのですが・・・

まぁ、そんなことはどーでもよくて

はい。




C、上がりましたワ━ヽ(*´Д`*)ノ━ィ!!!!

やった~
よかったよぅ~。・゚・(ノ∀`)・゚・。

でも、11組なので、ギリッギリです(笑)
4教科偏差値で56以上がCコース基準ですが
なんと、今回は56台でした(笑)スリルあり杉。。。

算数は、安定して(!?)最後の大問を落していましたが
計算問題と一行問題は、ほぼ解けていました。
ケアレスミスにさえ気を付けていけば、今後も安定して7~8割取れそうです。

現状の志望校の入試問題だったら、算数と理科はこれ以上の高望みは必要ないかも、と考えています。
もちろん、入試問題はもっと高度なので、応用問題が全然要らないってわけではありませんが
基礎は十分固めたので、ここから先は過去問や銀本を軸に、精度を高めていく練習になるかな、と。
あ、でも理科の「生物」と「天体」のところは、春休みに特訓だな~^^;

社会は、なんと偏差値60超え
漢字指定の問題をいくつか落としましたが、まぁ、上々ではないでしょうか。
小学生男子の定番としては、安土桃山時代とか江戸幕末時代が人気なのだそうですが
うちの長男は、なぜかその辺りは興味が薄くて、明治~昭和時代(暗ッ)で力を発揮したのでした。
「魏志倭人伝」は覚えられないのに「青鞜」は覚えるのねキミ・・・。

さて、問題は国語。

今後もBとCとを逝ったり来たりしそうな長男ですが
その鍵となる(鍵、っていうか単なる主因?)のは、国語ということになりそうです。
国語が良ければCに届くし、ダメならドボン。シンプル~

今回の国語も、、記述問題はほぼ白紙でした。
一問だけ書けていましたが、それも加点は半分。
漢字と語句はよく取れていただけに、実にもったいないです・・・。

どうして書けなかったのか、設問の意味が分からなかったのか、それとも時間が足りなかっただけ?と彼に尋ねてみたところ
「うん。両方。
という、実に救いようのない返事が返ってきましたΣ(´Д`lll)
「もうちょっと時間があれば、書けたような気がする」ということで
読解力もスピードも記述力も、足りてなさそうです(爆)
いま取り組んでいる教材が終わったら、林檎印の母さんご推奨の「塾技」でも買ってみようかなぁ・・・
どうも、今の塾の国語の先生が、イマイチな気がします。
え?先生のせいにすんなって!?
(えーーーでも、国語と社会は同じ先生なんですよ~。どっちも長男の苦手科目ぢゃないかッ。対策が効いてない気がするんだよ~)

さて。一年間の総括。

仲良し(!?)の林檎印の母さんとstudyjournal2020さんのブログで、一年間の総括に関する記事を拝見しました。
お二人とも「私は理系じゃないです~」的なことをおっしゃってますが
しっかりExcelを使って成績管理しているあたり、お仲間の匂いを感じます(笑)
私だって、言うほど理系ぢゃないですよ~~でもExcel使いだしたら理系の沼から抜け出せなくなるんだぉ?www(さぁ、Accessまでもう少しだ♥)

というわけで、私も真似っこして(チビッコか!)、Excelでビビビっとグラフ化してやんよ!!!
本職のリケジョのセンスを魅せてやろーじゃないのhahahaha・・・・と一度は思ったのですが
そういえば、四谷大塚くんが「成績管理」というお便利タグを持っていることをふと思い出したのでした。
これこれ、こういうの↓
成績管理

私が作ったグラフよりも、圧倒的に綺麗(*´ω`)

や、だってさ~
「組み分け」とか「週テスト」とか「合不合」とかの切り替えも、プルダウンで一発OKなんです~
もちろんそれらの合成も自由。
「社会」や「算数」、「4教科」などの科目ごとの表示も自在だし、入塾した2015年当時のデータも残ってるし
もう、私の仕事なんて残ってない
ありがとう、四谷くん。あなた、私をダメにする悪い男ね?www

画像のグラフは、組み分けテストの履歴です(週テストは、2つのコースを行き来してるのでジェットコースターになってるww)。
これを見ると、国語を除く3教科の成績は、ほぼ横ばいの一直線であることがわかります。
「うちの子かわいー!かわいー!」という色眼鏡で見れば、びみょう~~~~~に右上がり。と、言えなくもない。気がする。
(異論は認めます)

そして、国語だけがピョコピョコ乱高下しています。(ピンクのラインが国語です)
これが心電図だったら、私は即入院です。危険危険(実際、彼の答案を見た母の心臓は危険な波形でしたけども)

ま、国語さえ対策すれば未来は明るい、ってことです^^
前向きにとらえて、明るく6年生カリキュラムに突入したいと思いまっす
公民だ~~~大好きな公民が勉強できるよ~~ヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!
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2018-01-30(Tue)

公開組分けテスト5年 第9回結果(粗点ベース)

公開組分けテスト5年 第9回結果(粗点ベース)
算数 7割弱
国語 5割強
理科 8割弱
社会 9割弱

組分けの結果は、今日の昼に詳報がUPされます(現在朝4時半)。
理科と社会の出来は良かったのですが、国語での失敗が痛い・・・。
総得点でいうと、BとCとのボーダー付近かな~と思います。
Cに上がれるかどうかは微妙です・・・上がってるといいな(´・ω・`)

長男が、6年生のテキストを持って帰ってきました。
カバンの中には絶対に入らないし、両手で持っても手が震えるほど(笑)の重量感です。
塾からは「丈夫な袋を持たせてあげてください」と指示がありましたが、
男子どもはほとんどの子が袋の底を抜けさせてしまい、本を頭の上に抱えて親元に走ったそうですwwかわいいwww

よれよれになった5年生のテキストを整理しながら、不覚にもホロリと泣いてしまいました。。

あー。5年生、楽しかったな~

一緒に取り組んだ歴史の勉強、ほんっとに楽しかったです。
電気、てこ、ばね、てんびん・・・理科も楽しかった!
国語!!苦しんだけど、一緒に読み進めた題材文の数々は、なかなかの良文揃いでした。
算数は、もう私の手を離れてしまいましたけど、二人で火花を散らした計算バトルは
私がおばあちゃんになっても、何度も繰り返し思い出すと思います。

長男が、私に追いついて、追い越していくさまを見守るのは
ほんとに、ほんとに楽しかったです。

・・・って
今から泣いてどうする!( ノД`)オ~イオイオイ

まさにこれからが本番で、まだ助走期間を終えただけだというのに
もう涙が止まりませんよ。来年の今頃は、いったいどうなってしまうことやら(( ;゚Д゚))ブルブル

さーて
泣いてる場合じゃありません!
少しはテキストを開いて予習しておかなくっちゃ
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2018-01-26(Fri)

少年のもやもや

弊ブログにいつもコメントをくださる林檎印の母さん(プロのデザイナーさん)が、満を持してブログを開設されたということで

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(本人・親)へ←SNSも面白いし重宝してますが、私はやっぱりブログが主軸です。例外を言えばTwitterが好きかな。一見SNSのようで、実は全然SNSじゃないwwあの「短い文字数でなんかウマいこと言ってやろう」ムードが好きですwww

さっそく遊びに行ってコメントを残してしまったのですが、実はちょっと、後悔しています・・・。
なぜって、クオリティが、高杉る(。-`ω-)
これ、ぜったいすぐにランキングがあがってくるやつですやん・・・(注:鳩子女史は、「ランキングの高いブログにコメントを残すのが苦手病」にかかっています。ただの気の弱い鳩とも言いますが・・・だからstudyjournal2020さんのブログにコメント書くときもドキドキx100です。でも、いつも見てるんですよー!夢追人さんのブログも4マイママさんのブログも、いつも拝見してますー!)

案の定、あっという間にシングルランキング入りされてました。
おめでとー!おめでとー!o(≧▽≦)o
たぶん、受験が終わる頃には出版社から打診がくるパターンですから、今のうちに「フフフ・・・あたし、あの子デビュー前から知ってるのよね・・・( ^,_ゝ^)」と偉そうに悦に入る準備をしておこうと思います。

ご本人が恥ずかしがるかもしれないので、ここではリンクは避けておきますが
ブログ村の「中学受験2019年」のカテゴリに行ったら、弊ブログの常連さまなら一目で分かると思います。
興味のある方は、ぜひ遊びに行ってみてくださいね♡とーっても面白いですから!
そして、将来ブログ本が出版されたらサイン会の列に並んで「・・・林檎印の母さん?」と呼びかけましょうww

いじょ、「勝手に宣伝大会」でした☆
林檎印の母さん~「勝手に宣伝すんなバカヤロー」と思ったらご一報くださいね~すぐに削除します!
もっと宣伝してよければ、リンクバナー欄作っちゃいます~!(でも、こっからだとあんまりアクセス数には寄与できないと思いますwww)

さて、今日は、N能研の掲示板で見た、T中学の入試問題に関する話題です。

(過去問を直接掲載すると、著作権の問題が心配なので、ちょっと内容は曖昧にしておきます)

先日、無料の公開テストを受けるために、N能研の名駅校に行って参りました。
昨年12月に行った際は、各私立中学に進学した卒業生の言葉が掲示されていました(「N能研の学力テストを受けてきた(リベンジ編」)が
今回は、各私立中学の入試問題の抜粋と、その解説記事が書かれていました。
(たぶん、何かの子ども新聞とか受験雑誌の抜粋記事なのだと思います。べねっせとか?)

どれもとても興味深かったのですが、中でも目を惹いたのが、人気共学校T中の入試問題。
「コップの水の中に砂糖を溶かしました。どのように見えるでしょうか。また、そのように見える理由を書きなさい」
というような(だいぶ意訳しました)問題でした。

うーん・・・
懐かしい・・・・・(*´ω`)

お砂糖って、水に溶けると透明になりますよね。
透明になる、んだけど、でも「モヤモヤ~」っとしたもの、見えますよね。

どうして、白いお砂糖が透明になっちゃうんだろう。
どうしてモヤモヤが見えるんだろう。
モヤモヤって・・・そもそも何???

ね!
これって、小さいころ、みんな一度は悩みますよね!!(ね!ね!)

私、5歳くらいのころ、ものすごーーーーく悩んだんです!!!
あれは、忘れもしない、鳩子5歳の秋。

私には6歳年上の姉がいるのですが、彼女があるとき、学研の冊子を持っていたのです。
たまに友達からもらってくるらしくて、あのカラフルでカガクテキな記事も、豪華な付録も、子ども心にキュンキュン憧れたものです。

で、その冊子のなかに「無色透明」という言葉が書かれていました。
無色・・・透明・・・・?

「むしょくでとうめい・・・・すごい!!!この世の中には、そんなすごい色があるんだ!!!!」
5歳少女、超ビビビーーーーーーっと痺れた瞬間でした。

そして
「姉ちゃん!すごい!!むしょくとうめいってすごい!!!」
と姉に報告したら、彼女にあっさりと
「はぁ?いつも見とるやん。水だよ、水。」
と言われたのものです。

水ーーーーーーーー!!!!(←痺れて死にそうになってる5歳児)

なにがそんなに痺れたのかというと
無色、っていうことは、色が無いわけですよね。しかも「透明」。
なんで、無色なのに目に見えるんだろう。だって空気は目に見えないのに!!・・・と思ったからです。

もしかして・・・
この世には、「無色透明スーツ」っていうのがあって、
それを着てると、透明人間になれるんじゃないか?
だって、空気は目に見えないんだもん。「無色透明スーツ」だって、見えないはず!
もしかしてもしかして
私が気が付いてないだけで、実はこの部屋にも無色透明スーツマンがいるかもしれない・・・!

は・・・!
水・・・・!!
じゃ、水は、無色透明じゃない、ってこと??
透明、って言ってるけど、実は目に見える透明もあるんだ・・・水、すごい。水、魔法みたい・・・!!!

・・・というようなトッチラカッタことを、5歳なりに考えて
父や母や姉を捕まえて、質問攻めにした記憶があります。
「ねぇ、なんで無色透明なのに見えると?無色なのになんで??」

その謎を解明しないことには、安心して眠ることもできない。
だって無色透明スーツマンが部屋のどこかに(以下略)

親には
「お前はバカか。なんでそんなことが気になるとや」と一蹴され
姉には
「この子、将来変な子になるっちゃないかね・・・」
と心配されたものでした。
5歳鳩子、傷心の秋_(:3 」∠)_

こうして思い出を掘り返してみると
私・・・意外とリケジョの素質があったんですね(笑)
そして、うちの実家家族は全員非理系www誰も光の屈折を説明しようとしない(お姉さま!その説明、学研の冊子に載ってたはず!!)

で、時は過ぎて。
長男、3歳の夏。

お薬を飲ませるために、コップに入れた水にお湯を足して、お白湯を作る母。
ここで、世間の普通のママさんなら、沸騰させたお湯を耐熱カップに入れて湯冷まししてからお白湯を作るのでしょうが
大雑把鳩子母は、「ちょっとくらい平気でぃ」とガラスのコップに水を入れ、お湯で割ってからお白湯を作ります(注:よいママは真似してはいけません)

すると3歳長男、俄然目を輝かせる!!
「かーしゃん!かーしゃん!もやもやーーーーモヤモヤ、見えるーーーー!!!(。≧ω≦。)」

そう。
お湯が水の中で「モヤモヤ」と見えるわけです。
ふむふむ(´・ω・`)
モヤモヤ、気になるよね長男・・・さすが私の子じゃ。

ここで母さん、ドヤ顔してお砂糖をコップに入れます。

「も・・・!モヤモヤーーーーー!!!モヤモヤーーーーふえたぁぁ!!!!o(≧▽≦)o」

3歳長男、大フィーバーしました(*´ω`)ソーダロソーダロ

いいですか、世のお母さまがた。
理系男子とは、このようにして仕込むのです。

長男が小2になる頃には、本家理系男子(パパ)が光の屈折、吸収、反射を説明していました。ドヤ顔パパ。聞き入る長男。
なお、摩擦だの力の作用反作用だのは、小3の頃にミニ四駆を通じて仕込んでいました。
この環境で育って、文系男子が育つわけがない・・・・。

そんな、幼き頃の長男との思い出を掘り起こした、とある冬の午後なのでした。
光の屈折と反射か~。あの子はきちんと解答できるのかしらね~(;´∀`)
あ、ちなみにこの環境で育っても、次男はぜんぜん理系っぽくありません。
文系男子ってわけでもなさそうだし、あいつはいったいどうなることやら・・・謎だわぁ
2018-01-24(Wed)

理系男子(候補生)の成長速度

実は私、ランナー歴よりもライダー歴のほうが長いのですが

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(本人・親)へ←なお、オートバイに乗る人のことだけでなく、スポーツ自転車に乗る人のことも「ライダー」と言います。ま、私はどっちにも乗るので、いずれにしろ「ライダー」です。もちろん、両方とも”永遠の初心者”ですけれどね(超鈍クサライダー参上)

ライダーを長年やっててつくづく感じるのは、「速いってことは、すなわち正義」だということです。

ここで言う「速い」というのは、サーキットでのタイムトライアルにてコンマ数秒を削り合うような世界のことではなくて
公道を走っているときに、目的地までたどり着く時間が早い人のこと、を指しています。

いま論じている「速い」(早い)人というのは、「事故をしない」「交通マナーを守る」「ルーティングがうまい」ことなども、当然にして含んでいます。
制限速度30km/hの道を100km/h以上でかっ飛ばして事故るような人、警察にもらった切符の数を公に自慢するような人は
あまり「速い」とは言えません。
確率的に、目的地に到着する時間が長くなり、回数も低くなるからです。

いま、目的地と到着時間が決められていたとして
「速い人」は、休憩回数を多く確保できます。
一度の休憩時間も、長くとれる。
ファーストフードではないお店でゆったり食事をすることが可能ですし、景色を楽しみながらのんびりと走れる。
すると、体力的にも精神的にも余裕が生まれますので、より安全マージンを増やすことができます。

一方、「遅い人」は
ゴール時間を守るために、休憩時間を削って走らなければいけません。回数も、減らさざるを得ない。
余裕が少ないから、危険度も増すのです。負の連鎖・・・(えぇ、私はコチラ側の人)

同じことが、長男の受験勉強でも言えるようです。

とにかく手が遅い彼・・・理解力はある程度高い(ほうだと思う)ので、暗記に頼らず思考力で挑むその姿勢は評価するのですが
その分、いつでもじっくりのんびり解いてしまうので、塾の宿題もずっと苦労してきました。ホント、終わらないのよ~(ノД`)

それでも悲壮な雰囲気に陥ることなく、明るく淡々として取り組むので、根気や持久力については上のクラスの子に負けない自信がある!・・・のですが
果たしてゴールには間に合うのか_(:3 」∠)_
親としても、いつもドキドキが絶えません。

で。
いったん夢のCコースを体験してからの~→一発Bコース落ち

次回の組み分けテストは、Bコース生として挑みます。

しかし、今月のBコース週テスト・・・これまで(Cに上がる前)とは、全然違いました。

とにかく、楽!めちゃくちゃ早く仕上がる!!

時間がかからないから、寝る時間も早くなるし
すると、翌日の集中力も高いところで安定します。

組分けテストの勉強をするに際しても
これまでなら、週テストを一通り解きなおして、過去問(組分けのね)を一回分消化するのがせいぜい(しかも国語は漢字と語句のみ。長文は省略っすよ)だったのに
今回は週テスト一周、組み分け過去問2回分(国語長文含む)をこなせそうです。

おぉぉ。・゚・(ノ∀`)・゚・。
なんか、やっと普通になった・・・!!ww
世間様からいうと、「そのくらい当たり前でしょ?」という量でしょうが
我が家は、いままでとてもそんな量はこなせていませんでした。

あぁ、「速いってことは、すなわち正義」です。
速いと、楽。
楽だと、楽しい(*´∀`)

とはいえ
今回の組み分けテストは、週例テスト3回分(いつもは4回分)ですから
たぶん、平均点は高めになると思います。
うっかり大魔王の長男がCコースに届くかどうかは・・・微妙だなぁ。今日も「社会主義と本主義」とか書いてたしな(´・ω・`)

ま、たとえ上がれなかったとしても、算数以外はBでもCでも共通問題なのだし
算数のC問題は、週テスト問題集で入手できます。
だから、コースなんて気にせずにC問題に取り組めばいいわけでして
「というわけだから、気楽にテストを受けたまえよ少年!」
と長男には言い渡しました。

「やだね。ボクはCに上がる男だから」と冷たく返されましたけどね(ホジホジ)
なーにが「Cに上がる男」だwwwカッコつけすぎて逆にイタイってばwww
ま、そのクッソ高いおプライド、メンドクサイけど大事なものなので、後生大事に抱えておいてくださいな~

あ、先週の週テストはパスしました。土曜日の学校授業も、今期はこれで終わりだ~
自宅受験の結果は、安定の高得点。今夜あたり偏差値に換算しておこうと思います。
いよいよ、6年生カリキュラムが始まりますね・・・
ドキドキします。
2018-01-17(Wed)

理系男子(候補生)の苦闘

塾と相談した結果、家でも記述対策をして欲しいとのことだったので、週1Hで取り組むようになりました。

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(本人・親)へ←塾で勉強が完結するかどうかは、塾側の体制の問題というよりも、子どもの能力に依存するところが大きいと思います。うちは親の役目なんて塾弁を作ることくらいですのよホホホ・・・とか、一度でいいから言ってみてぇ!!

とはいえ、週テストが怒涛のように押し寄せてくる時期は、週に1Hで精一杯です。
組分けテストが終わったらもっと頑張ります・・・頑張れるといいな・・・_(:3 」∠)_

で、教材に選んだのは、これ↓です。(アフィリじゃないのでリンク貼ってません~ゴメン!)
無題

割と有名な教材です。
内容としては、記述対策にだけ特化したものでなく、長文読解問題の解き方を理論的にレクチャーしてくれるものです。
記号選択問題では、本文中のどこに正解の根拠を求めているのか、その理由、出題者の意図などを、詳細に説明してくれます。
また、記述問題では、本文中のどのキーワードを盛り込むべきか、その具体的な探し方、文章の組み立て方などを解説してくれます。

奇抜なところはなく、非常にスタンダードな切り口の解説書だと感じました。ダガソコガイイ。
レベル的には、四谷大塚のBCコース程度(学校の授業教材よりは難しく、難関校の入試問題よりは易し目の印象です)の問題が厳選されているので
Bコース常連の我が家には、程よいレベルです。

まだ例文2までしか進めていませんが
取り組んでみて、とてもよかったです!

長男くらいのレベルの子(Y偏差値で50~60程度)が試験官に求められているレベル感、みたいなものが、ようやく把握できました。
このくらいのレベルになると、長文問題にしろ記号選択問題にしろ、「本文中にそのまま答えが書かれている」という問題は、あまり多くありません。
根拠となるキーワードは本文中にちりばめられているけれど、それらを用いて類推する、想像する、一般常識を働かせる、空気を読む・・・といった能力を、求められているようです。
意外と難しいことやらされるんですね・・・ふぉぉぉ・・・空気・・・(KY男子大ピンチ)

これが、「私立難関中学の国語問題は、面接試験を兼ねている」と言われる所以でしょうか・・・。コワイ・・・。

たとえば、前回取り組んだ例文では
「飽きたらない」という言い回しの解釈が問われていました。

これは、語彙力が豊富なら「十分ではない、満足していない」という意味だと分かるのですが
この語彙を知らない場合(うちのご長男どのとか)は、前後の文脈より判断するしかありません。

この程度の単語を知らないだなんて、類推も何も、それ以前の問題じゃゴルァ( `ー´)ノ・・・という心の声はこの際脇に置いておいて
(私も激しくそう思います!けど、小学生男子なんて、思い込みと類推で95%以上乗り切っているイキモノですきっと)
問題の文を読んで類推してみます。

問題の文では
1.おばあさんが真っ赤な山もみじを見たくなった
2.見に行ったけど、小さな枝ぶりのもみじしかなかった
3.「飽きたらない思い」のフレーズ登場
4.宿泊した先で、思いがけず見事な枝ぶりのもみじに出会う
となっています。

すると、「ふむふむ(´・ω・`)2番までの段階では、ばっちゃん満足してなかったのね」となるわけですが
ここで我が家の小学生男子は
「小さな枝だって、別に綺麗だからいいじゃん。つまり、おばあさんは2番の段階で満足したに違いない」
と解釈したようなのです。
「飽きたらない・・・飽きた、というのが無い。つまり、飽きない!満足したっていう意味だな。」
というスーパー解釈( ˘•ω•˘ )

誰が!お前さんの感想を求めたよ!!(#`皿´)/

・・・おっと、腹を立ててはいけません。これが、我が小学生男子の現実なのです・・・。

もちろん、長男のその解釈は真逆の結論を導きますから
続く記号選択問題も長文記述も、ボロボロだったわけです。

ははぁ"(-""-)"これまでもこうして国語を落してきたわけだな・・・と、ようやく納得できた次第です。

この思い込み解釈を修正するには
「1番で、おばあさんは”真っ赤な山もみじ”を見ている」
「2番でみたもみじは”小さな枝ぶり”だった」
「4番で、”思いがけず”見事なもみじを見た」
「ということは、4番の前(2番)にみたもみじは”見事ではない”と思っている。」
「したがって3番には”期待を裏切るような”というような逆接的な言葉がはいる」
と、順を追って説明せねばなりません・・・・あぁぁぁメンドクサイ"(-""-)"

でも、現役時代の自分を思い返してみると、そんなシチメンドウクサイ思考をこねくりまわした記憶はないので
要は、語彙力と情報蓄積量の問題なのだと、思います(私は小5当時から栗本薫さんを読むような、メンドクサイ文学少女だったので)。
たくさん読んで、慣れてもらうしかないですね~
慣れるまでは、繰り返し文章構造を説明するしか、なさそうです。ふぉぉぉ理系男子(候補生)、メンドクッサ

あとは、想像力の欠如が、浮き彫りになりました。
自分の気持ちにないことを文章にする、という作業が苦手らしい。
「主人公はなぜ〇〇と思ったのでしょうか。文章中の単語を用いて、30文字以内で答えなさい」
という問題に、極端に弱い。
なぜ一文字もかけないのだ!と問い詰めると
「だって、ぼく主人公じゃないから分かんないだもん。なに言ってるんだコイツ(←主人公)、って思った」
と言い切りました。ナンダッテーーーー( д) ゚ ゚

たまたま主人公に感情移入できれば書けるようなのですが、そうじゃないとメロメロになってしまう模様。アカン・・・。
本文中に根拠を求めて、あとはソレラシイことを結論づければいいだけなのに・・・。
その「ソレラシイ」の着地点が、小学生男子には難問のようです。
はぁ、母さんそっくりのKYだな君・・・。いや、父さんだって似たようなものか・・・。

ダガシカシ!
こうした記述力は、理系男子には必須の能力なのです!
高専男子、作文苦手でレポート作成めっちゃ苦労してたから!でもここを乗り切れる人は、みんな優秀な成績で卒業してたからね!!(´ω`)

いい機会なので、長男をビシバシしごきたいと思います。
大丈夫!
読書感想文で「面白くなかった」と一言だけ書いてド叱られした君の父さんも、大量のレポート作成を乗り越えて大学卒業したからね!!いまでは立派なエンジニアだ(ウサンクサイけど)(笑)
この苦労、将来の実験レポート書きに生きてくると信じて、しばらく頑張ってみようと思います。
2018-01-16(Tue)

予習シリーズ5年下 第17回結果と、ハイブリッド長男の理科満点

予習シリーズ5年下 第17回 週例テスト 結果

理科≒四教科>65>>社会≒算数≒国語

あれ?四教科の偏差値を足して4で割っても、四教科平均の偏差値にならない・・・
えーー!「四教科」の偏差値って、4つの教科の偏差値平均じゃないんだ~!?(今さらかよ(爆))

まだ週報は公開されていませんが、一ページ目は確実だと思われます。
国語が、ちょっと回復して安心しました(*´Д`)

理科、満点でした
なんだか今回は問題が簡単だった??(事実、満点でも偏差値は65をちょっと超えた程度です。Cコースなら60にも届かないかも。もしよかったら、教えてください!>関東の五年女子の母さん)

もともと、算数や国語の難しさに比べて、理科社会の難易度が低すぎると感じているのですが
(まぁ、そんなこと言って毎度毎度社会で轟沈しているので、偉そうなことは言えませぬが)
今回の理科は、いつにも増して簡単だった印象があります。

でも、そう思えるのは、私や長男が理科Ⅰ(いまはそういう区分、無くなったんでしたっけ??物理と化学ね)が得意だからかもしれません。
生物や天体の問題はいつもしっかり(!?)落としているもんな~(;´∀`)

その昔、数学の失点を、国語と社会と英語で強引に取り戻して第一志望学科に滑り込んだワタクシですが
実は、理科はさほど苦手ではなかったりします。ウフフ、記号問題が多いからね~←
これでもワタクシ、中学生までは物理と化学はめちゃくちゃ点数良かったのです。
化学は高専に入ってからもクラストップでした(化学工学科が別途ありましたので、学年トップは無理でした)。
物理はね、重力加速度のあたりまではちゃんと付いていってたのですよ。電磁気学で微分積分くんが出てきたあたりで失速しましたね・・・数学は苦手なのよぉぉぉぉ
「君は典型的文系女子で、物理ができるとは思わなかった・・・!」と、正統派理系男子である夫を驚かせましたが(笑)
夫よ、それは世の文系女子に失礼というものです。私なんて、「文系」なんてトンデモナイ_(:3 」∠)_
ただの「薄い理系」です。周りの高専男子があまりにも英語ダメダメだったので、普通にできるというだけで相対的に成績が良かっただけなのです。高専の国語に古文はないしね~(漢文もないよ☆)

そんな「薄い理系」母と「濃い理系」父のハイブリッド長男なので
てこやばねの問題、電気回路の問題などは、いつも最小の勉強時間で最大の得点効果を得ています。
たぶん、世の文系女子のみなさんは、国語でこの現象を体験しておられるのでしょうwww(私がそうでした・・・文系女子ではなかったけども)

正直なところ、ちょっとホッとしています
一度はCコースを体験した長男ですけれど、一発で落ちましたし、志望校判定テストも下向きの成績だったので
やはりCに上がれたのはただのまぐれで、まだまだBの実力なのかな・・・・と弱気になっていたのです。
今回、算数の点数がイマイチでしたが、実は時間配分でちょっとミスってしまったらしく
計算欄には正解が導かれていました。解答欄に書き写す時間がなくなった模様( ˘•ω•˘ )
「こんな基本的な時間配分をミスりおってーー!」
と𠮟りつけたら、本人、深く反省しておりました(笑)(ゴメン、母ちゃんちょっと正直に言い過ぎた・・・)

反省しつつも、その後すっかり彼はヘソを曲げてしまい、「お母さんとは理科(の予習)をやりたくない。お父さんとならやる」
と言い出す始末・・・まぁ、そりゃお父さんのほうが理科は得意だけどね。でもうちの母さん、それほど理科が苦手ってわけじゃないんだけどな・・・(というわけで「その昔、数学の失点を・・・」のくだりに至りますww)
(注:息子に冷たくされてショゲるくらいなら、最初から口には気を付けましょう>大雑把母の鳩子へ)

まぁ、そんなドタバタはありましたが
今回の結果を見るかぎり、長男が確実に実力をつけている実感が持てました。
こんなに楽に成績優秀者になれるようなら、やはりCへの上がり時かと思います。

来月からは、6年生カリキュラムが始まります。
夏休みまでは組み分けテストも機能していますので、しっかり上を目指して、頑張りたいです!
明日は、長男との国語特訓の模様をご報告したいと思います\(^o^)/

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(本人・親)へ←日曜日はN能研で無料テストを受けてきました@次男。教室の掲示板で、滝中学の面白い入試問題を見つけましたので、いずれその話もUPできたらいいな~と思ってます。
2018-01-12(Fri)

第二回志望校判定テスト(男子)結果と、我が家のまえまえまよ

第二回 志望校判定テスト(男子) 結果

第一・第二志望 C判定(↓)
第三~第六志望 A判定(→)

落ちたーーーー\(^o^)/
いや、でもこの程度の落ち方で、むしろ助かりました。
国語の答案の白さったらもう!叶姉妹もびっくりの白さですのよ奥様!!

来月からは、6年生カリキュラムが始まります。
「これからは、組み分けよりも合不合ですぞ・・・」と親子でフンドシを締めなおしました。
やり直しに手が付かない~~久しぶりの週テストでバタバタして、さっそく復習をこぼしてます~~(涙)

まだ内容も全ッ然見れていないのですが
来週末は土曜日に学校があるため、週テストはお休み。
翌月曜日は振り替え休日で休校ですから、その辺りで時間を作って見直しをやりたいと思います。
でも、新6年の組み分けテストも迫ってるしなぁ・・・合不合(志望校判定)のほうが大事とは言え、やっぱCには上がりたいしなぁムムム"(-""-)"

今週の単元は、算数が図形の移動、理科がばね、国語が論説文、社会が昭和時代(1)です。

理科くんは、またしても放置決定。
得意な単元が続いていて、助かってます。
ただ、計算問題が多い単元で、小問1の答えが小問2で使われ、小問2が小問3で・・・というふうに、最初に導いた答えを基に後の問題を解く構成になっているので
最初にケアレスミスをすると、続く問題を全て道連れにする危険があります。
昨日過去問(週テスト)を解いたら、まさにそのパターンにハマってまるっと大問を落しましたので
「見直し、検算、確認」を試す良いトレーニングになりそうです。
一度解いた問題を見直すのって、大人でも難しいですよね・・・合っていると思い込んでいると、解きなおしても同じ間違いをやってしまうものです。算数と違って、間違ってても計算はできてしまうし(バネの自然長と伸びを求める問題なので、答えが単純な整数なんです)。

そして、社会。
昭和時代(1)は、第二次世界大戦の時代についてです。
世界恐慌、満州事変、真珠湾攻撃、そしてポツダム宣言・・・歴史の勉強の中でも、一番暗い内容になっています。

時代の違いか地域性の違いかは分かりませんが、長男が終戦記念日を12月だと誤答したのには、大変驚きました。
今は(東海地方では?)、学校で習わないのだそうです
私の時代は、未就学児でも習った事柄だったので、かなりびっくりしました。
どうして12月だと思ったのかと尋ねると、「暗くて寒いイメージがあるから」とのこと・・・

暗くて寒い、と言えば、終戦記念日よりも2・26事件でしょ!
と言うことで、母は嬉々として宮部みゆきさん著の「蒲生邸事件」について説明したのでした。

(もちろん架空のお話ですが)「蒲生邸事件」は、現代からタイムスリップした受験生の男子学生が
2・26事件の遭遇するお話なのです。
これがもう、すんごく寒い話なんです!
読むと、骨の髄までピェェっと冷え込みます。思わず手をこすり合わせて背中を丸めたくなる臨場感。
主人公の男の子は、タイムスリップ先で女中の女の子に恋をするのですが
これがまた!めちゃくちゃ可愛い子で!!(*´Д`)
控えめだけど、芯が強くて、働き者で、素朴でホントいい子なんです。
私は、占いや幽霊と同じく、前世とか生まれ変わりとかをハナクソほども信じられない欠陥人間なのですが
(きっと、私は脳の働きに欠陥でもあるのだとマジで思っています。どうしてここまで乙女脳が欠落しているのか・・・昔は、これでもタロット占いとかでキャァキャァ言ってたクチなんですけどね??老化現象なのかな!?)
それでも、もし万が一私に前世があるとしたら、きっとお女中さんだったと夢想するのです。
貧しい農家の子で、親に売られてどこかのお屋敷に働きに出て、ぶさいくだから旦那様のお手付きになることもなく(笑)
働いて働いて、10代のうちに胸の病で死んでしまうような・・・そんな子。我ながら似合いスギル_(:3 」∠)_

という話を息子たちにしたら
「じゃぁ、ボクのまえまえまえよ(注:前世のことです)は、そんなお母さんを雇うお金持ちの旦那さんがいい!」
と次男。
「じゃぁ僕は首相・・・になったら暗殺されそうだから、どこかのお金持ち貴族の二世がいいな。働かなくても国税15円以上を払える25歳の青年男子になりたい」
と長男。

次男!
お前、母さんに手を付けなかった旦那さまになるんか!!(笑)あたしをこき使うつもり満々だなォイ!!!
そして長男!
お前というやつは、働かずして選挙権を得るつもりだな!?wwwなんという野心家!!!

うちの王子二人は、母の想像以上に外道でした(爆)
「っていうか、お母さんのその話、テストの役にまったく立たないよね?女中、関係なくね??」
おっしゃる通りです、長男www
えーい、5・15事件で暗殺された首相の名前を答えなさい!!!漢字指定よ!!!!

次の単元で、楽しかった歴史の勉強が終わります。
歴史、昔は嫌いだったけど、長男のおかげでだいぶ好きになりました。
来月から始まる公民は、私が社会の中で一番得意とする分野です。
さーて、長男はどう反応するかな~
楽しみです^^
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2018-01-10(Wed)

志望校判定テスト(結果はまだ)と、長男の受難

月曜日は、9:00に登塾して志望校判定テストを受け、昼にいったん帰宅し
夕方再度塾にいって90分の講義を受ける、というスケジュールでした。

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(本人・親)へ←自宅から塾までは、車で10分弱の距離です。こうして登塾回数や滞塾時間が増えると、塾が家に近いという事実は想像以上に生活を楽にしてくれています

夕方、講義後に長男を迎えに行くと、ちょっと顔が疲れていたので
おつかれさま~今日はもうノー勉でゆっくり過ごそうね~・・・とのんびり話をしていたら
突然、長男が堪えきれなくなったように、声を震わせながら塾でのトラブルを話し出しました。

詳細は、ここでは書きませんが
内容を聞くと、かなり陰湿でいや~なトラブルでした・・・子どもの社会って、大人より逃げ場が少ないぶん残酷で息苦しいときって、ありますよね。

長男は、決して扱いやすい子でも人徳に優れた子でもなく、
むしろ天上天下唯我独尊的で中二病先取り乙!
という面はありますが、
それでも、非常に我慢強い子で、学校や塾での悩みを大げさに親へ騙って気を引こうとする子では、ありません。
むしろ、何かあってもなかなか打ち明けてくれなくて、困っています。
子どもの世界のことは、子どもである自分が解決しないとカッコワルイと思っているらしく(まぁ、私がいつも忙しそうなので、遠慮している面もあるようですが)
たいてい、手遅れになるくらい我慢した後に、私に報告・相談してきます。
もうちょっと早く相談してくれてたら・・・と私が脱力することも多く
だからこそ、彼からシグナルが上がってくるときは、ほんと、よっぽど我慢したか、程度が酷いときです。つまり、ヤバす(; ・`д・´)

今回のトラブルも、始まりは半年以上前のことだったらしく
内容も、大人でもウヘェと思うようなものだったので
「今後はもっと母さんを信用して、早めに相談してチョ」と言い聞かせました。

で、今後どうしよう、という話については
1.塾を辞める(親塾スタート)
2.塾を変える
3.塾内の席次を変えてもらって、トラブルの相手を顔を合わせないようにする
4.今のままひたすら我慢する
という4つの方法があると思うけど、さてどれがいい?と長男に聞いてみたところ
長男の返答は3番でした。

ふむふむ(´・ω・`)
内心、私からのおススメも3番なのでした。
長男は4番でもいいといいましたが、まぁ、わざわざ追加フィーを払って勉強に行く場で、無用なストレスを拾いにいくこともないかな、と。
相手のある問題なので、4番を選んでも、酷くなることはあっても良くなることは期待できない。
ここは我慢せずに、何らかの工夫を試みるタイミングではなかろうか・・・と彼と話し合い
塾長に相談してみることにしました。

長男が1番2番を選ばなかったのは、褒めてあげたいところです。
とっても手っ取り早い方法ではあるけれど、それは最後の手段にとっておきたい。
人間相手のトラブルは、この先どこに行っても避けようもなく遭遇する問題ですから
逃げるよりも、乗り越える方法を模索するほうが、勉強になりそうです(もちろん、場合にも拠ります)。

こういうのは、できれば学校で学んで欲しいものですが(塾はカンベンだよぅ・・・いまめっちゃ大変な時期なのに・・・)
子どもたちもストレス値が上がってくる時期ですから、そんな都合よくはいかないですね。
それに、今回学んだことが学校で活かせるかもしれない。
何処で学んでも、損にはなりません。

「っていうか、そんだけ長いことトラブってたのに、冬休みは午前中から塾に行ってたよね??塾、行きたくねー・・・とか思わなかったの?」
と長男に尋ねると
「それはない。問題解いてるときは、誰が何を言ってても、別に聞こえないし。塾の勉強、面白いもん」
とアッサリしたものでした^^;
うぅむ・・・我が子ながら、メンタルの強いやつめ・・・(午前中は自由登塾なので、相手は来てなかったというのもあるそうです)

「それに、午前中に塾に行くと、お弁当作ってもらえるじゃん?好きなものばっかり入ってるから、あれが楽しみでさ~」
そ・・・そんな理由!?(; ・`д・´)
男子って・・・単純・・・(*´Д`)
まぁ、「お味噌汁は、インスタントじゃなくてちゃんとしたやつ作って」と言われたときはムッとしましたが
今度からは嫌がらずに鍋で作ってやろうと思いました。粉末出汁だけどな!(笑)

そして、塾長と電話面談。
かくかくしかじかーで。
大変申し訳ないのですが、ちょっと席次を変えていただけないでしょうか、と

勝手を押し付けているのは自覚しているので、ケンモホロロに断られるかなー?と覚悟していたのですが
塾長は唐突に
「お母さん。私は長男くんのこと、すごく期待しているんです」
と言い出しました。

・・・えっと・・・(;´・ω・)(混乱混乱)
(あ、うちの塾長は、巨漢の中年女性です※←まだ言ってる)

思った以上に、真摯に受け止めてもらって、席次も含めた改善提案を出してもらえました。
こんなにスムーズに対応策が出てくるだなんて・・・もしかして、もっとずっと前から問題に気づいていたのでは・・・
とか
いきなり「期待してます」と言い出すなんて(うちの塾長、お世辞とか絶対言わない感じの難しそうな人なんですけど)
これはもしかしてセールストーク?モンペを黙らせる塾テクニック??
とか
いろんな邪推が湧いてきました。

湧いてきた、のですが(事実、この件を報告したら、うちのパパは「塾長のその発言は、この際置いておくとして」と、問答無用でバッサリ切り捨てておりましたwwさすが、正統派理系男子www)
「直感で選んで理屈で納得する」さう脳ちゃんのMy直感くんが
「うちの塾長は、たぶん信頼できる人」
との謎の信号をキャッチしております。根拠は薄いんですけどもね。

じっさい、塾長に預けてから、長男の成績は上がってきていますし(国語~国語~←)
6年生に上がらんとするこの時期に転塾するのは、現実的ではありません。
だから、信じて付いていくしかない。
My理屈くんも、そう納得しています。
それほど合格実績で困っているという塾でもないのだし、
だからきっと、塾長の熱意(の半分くらい)は、商売上のおべっかではなくて
長男の能力を買ってくれている・・・のだろう・・・だといいな←すでに弱気

そんな、波乱含みの年明けでした。
あ、志望校判定テストは、悲惨な出来だったそうですwww国語、ほぼ白紙とな~_(:3 」∠)_
2018-01-06(Sat)

謹賀新年2018

あけましておめでとうございます!

みなさま、冬休みはいかがお過ごしですか?

我が家は、大阪のガンダムカフェに遊びに行ったり
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鶴舞公園(愛知のポケモン聖地と呼ばれてます)でポケモンGo三昧を堪能したり

「君の名は。」をみんなで観て「”まえまえまえよ”だ!」と叫んだりして優雅に過ごしました(×まえまえまえよ→〇ぜんぜんぜんせ。ナイツのネタですww)

お風呂上りにあきら100%の真似をしてお盆を落すという、放送事故の再現まで完璧にコピーして風邪をこじらせました@次男。
だれかあいつに脳みそをプレゼントしてやってください・・・_(:3 」∠)_

長男は、頑張って冬期講習に通っています。
年末は29日まで通い、母の全力の説得に従い30・31日はお休みしました^^;
昨年中に冬期講習のテキストは全部終わらせたので、年明けは自由登校(塾?)だったのですが
本人の希望により、3日からフルに参加しています。
頑張りすぎて、4日は発熱によりダウンしましたが(っていうか、年末年始に遊びすぎて身体を冷やしただけですけども)
5日は、元気に自転車に乗ってお弁当片手に登塾しました。
塾から帰ったらそのまま公文へ。
我が家がお世話になっている公文の先生は、熱心だけれどちょっと厳しいことで有名なのですが、長男にはわりと甘い気がします・・・頑張る子にはつい甘くなっちゃうのかなぁ。(先生、いつも遅くまでお世話になります~)

先日、お友達のママさんに「(そんなに勉強するなんて)長男くんは異常ですよね」と言われてしまい、ちょっと凹みました・・・(´;ω;`)
幸い長男の耳には入りませんでしたし、最後の一年、彼には思い残すことなく全力を出し切って欲しいですから
今年もフルパワーで、長男のサポーター兼防波堤として頑張りたいと思います。
野球やサッカーに夢中になる子には「夢があって素敵」と寛容な世間ですけれど
勉強を頑張る小学生には「異常」認定なんですよね・・・切ない・・・。

でも、その程度の言葉なら私が防波堤になってあげられるんですけれど(というよりも、あれは単に親の私を非難しているだけなのでしょう・・・分かってても切ないけどね・・・)、
もっと厄介なのは、長男のガッコの担任センセでして・・・。ガッコのことは、間に入りにくくて難しい~
分かりやすい塾嫌い・受験妨害型の先生にあたってしまって、なにかと苦労した2017年でした。
さて、2018年の担任はどんな先生に出会えるでしょうか。同じ先生で持ち上がりになったら、泣くなぁ(笑)

でも、そうやってマイナスの意見や感情に遭遇するたびに、「それでも頑張ろう!」と親子で意識を新たにすることができましたし
なにより、長男がいつでも明るくて、頑丈で、前向きに頑張って成績をあげてくれたので
全てのことが「なんとかなる!なんとかしよう!」と前向きに考えてこられました。

えぇ、「成績をあげてくれて」の部分、大事ですよねッ(2018年、初鬼母発言)
勉強を頑張ることは、それ自体とても大事なことではありますが、
結果が可視化された状態で伴わないと、テンションを維持していけません・・・。
ものすごーく優秀なお子さんなら、「いつか」やってくる将来・未来のために無心で頑張れるのでしょうが
うちのような凡才親子だと、こまめに週テストや組み分けテストで点数化(可視化)してくれないと、なかなか頑張れない。
頑張っても長く結果が出ないと、心が折れてしまいます。
そういう意味では、ほどよく上がったり下がったり、四谷大塚に上手に育ててもらった2017年でした。親子ともにね~^^

ほほぅ!
ふと2017年1月の記事を読み返したら、ほぼ同じようなことをつぶやいてますね(; ・`д・´)成長しとらん
でも、今年は、泣いても笑っても最後の一年!
勝負の年になります。
このまま、楽しく後味よく走り抜けるためにも、良い結果(=合格)が出るように、全力を尽くしたいと思います。
とりあえず、8日の志望校判定テスト、ぐわんばりまっす!(長男がねww)

今年も、どうぞよろしくお願いします!!

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