2018-05-29(Tue)

予習シリーズ6年上 第12回 結果と、男子の制服感

えー!組み分けテストの志望校登録って、週テスト受講者じゃないとネット登録できないんですね
四谷さん、意外とケ・・・ゲフンゴフン
コードを紙に書いて提出って・・・嫌すぎる~間違えてくださいって言ってるようなもんぢゃないかッ(←今回は紙で登録しろと言われた人)


予習シリーズ6年上 第12回 結果
60>理科>>社会>50>国語>4教科>算数>40

浮上、できませんでした~(´;ω;`)ウゥゥ
算数が大失敗です。Bコースでは最低記録更新かも。

苦手な単元でもなく、モチベーションも持ち直していたはずなのですが
「ぼく、このまま落ちていくパターンなのかなー。くっそー!」と本人もかなり落ち込んでました。
落とした場所は、正答率とはあまり関係性がなく、広くまんべんなく(´;ω;`)落としている印象です。

最近の傾向としては
勉強量は落ちてないし(増えてもいませんが)、過去の週テの出来もGood
メモチェや要点チェックもほぼ完ぺきに仕上がっていて、それなのに週テストの結果はすごく悪い
という流れです。

いくつか考えられる点としては
モチベーションが下がっている(悪い点を見ると、自信を無くしてより一層集中力を落とすパターン)
ことも大きいと思うのですが、もう一つ挙げるとすれば
テストを受ける時間が関係しているかな、と思います。
定常の週テストの時間は、当家の場合土曜日の午前中なのですが
前回は金曜日に、今回は土曜午後に受けています。
そんなくだらないことで落ちるものかしら・・・と私などは思ってしまうのですが
塾長いわく「この地域の小学生、本当に信じられないような学習力の低さなんですよ」とのことです。
えー・・・( ˘•ω•˘ )そうなのかしら・・・だとしたら、ふつうのタイミングで受験すれば持ち直すかな??

都合のいい妄想をしてしまいましたが、残念ながら、今週末は修学旅行参加のため週テはお休みです。
全国テストは日曜日受験だし、その翌週は組み分けテストで日曜受験です。ダメダコリャwww

まぁ、イイことを探すとすれば
第一志望校の入試は土曜日の午前中だということですね。調子のピークで受けられるかも??
あと、メモチェや要点チェックの出来が良いということは、基礎知識の穴は埋まりつつあるということだと思います。
不安しかないけれど・・・がんばりたまえ、長男!

ちなみに、先週の土曜日の午前中は、大事な週テストをサボって何をしていたかと申しますと
第一志望校の学校説明会(体験授業付)に参加してきました。

用意しておいた綺麗めコーデ、さっそく大活躍です
何処から見ても、完璧な「上品ママ」だったに違いない!
長男には「今日は何のコスプレなの?」と真顔で聞かれましたが
「普段の母のほうが、”汚いママ”のコスプレなのですよ。今日の母が、本当のオカアサマなのですフフフ」
と答えておきました(そして無視されました)。

あー、慣れないパンプスが痛かった~
アシックスのパンプス、注文しよっと(←さっそく綺麗めコーデで疾走する計画)
通学の要領も掴めたみたいだし、学校の雰囲気も楽しめたようで
終始笑顔の長男でした。良きかな善きかな(*'ω'*)

T中の(いまさら隠しても意味ないっすね)、例の制服を見て
「あの制服・・・ほんと目立つよねぇ。あれさえなければいい学校なのにねぇ」と私が言ったら
「なんで?僕、あの制服が好きだよ。どこから見ても、すぐにT生だって分かるじゃん。だから最高にカッコイイよ」
と答える長男。
ほぇー。男子の制服感って、ソンナなんだ・・・というかキミ、いつの間にかかなりホンキで第一志望校に入れ込んでおるな・・・( ˘•ω•˘ )
と驚いた母なのでした。母は水色のキャワゆいセーラー服が着たいです♡(そして無視されました)

今週は、長男は修学旅行に参加します。
ダンディいわく「修学旅行のときは、気持ちが浮ついて全員成績が落ちます。とくに男子に顕著です。」ということのようですので
今週末の全国テストも絶望的ですが(笑)めげずに頑張りたいと思いま~す

それではみなさま、今週もがんばりまっしょい

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2018-05-25(Fri)

予習シリーズ6年上 第11回 結果と、ブーメランブーメラン

長男の男子校希望について、たくさんの温かいメッセージをいただきました。
みなさま、どうもありがとうざいます!

基本的には、長男の希望通りに受験させるつもりですが
実際に進学するかどうかは、なにはともあれ合格しないことには話が成り立ちません。
がんばらないと、ですよね~
我が家の奮闘と苦悩、どうぞこれからも見守ってください

みなさまのコメントを読んでいて、ふと思ったのですが
「別学」というくくりでいえば、女子高も男子校もお仲間みたいなところがあるのですね
オトコとオンナなのだから、対極にあるような気がしていました。
よくよく考えると、違うところもあるけれど、意外と共通する部分もある

ほぼ男子校みたいな学校で青春を過ごした私としては
共学(男女比はいびつですが、一応共学)の雰囲気は実感として分かりますし
一方、男子校の雰囲気もなんとなく想像(電気・機械工学科はほぼ男子クラスなのです。あの空気を増大させたと思えばだいたいOKのはず←女子にカウントされていなかった悲しいヒト)できます。
でも、女子校のことはよく分からない。
女子校卒のかたの視点は、これまでに無い視点を補って別学をよりよく理解するための一助になるかと思い立ちまして
このような本を買ってみました。
KIMG0866.png

まだ1/3ほどしか読んでいませんが、大変興味深いです。
たとえば、その人の人柄は、思春期に過ごした学校のカラーで決まると著書では断言されています。
∑(=゚ω゚=;) マジ!?そ、そうなの!?
私、意識してなかったけど、実は男子校臭いのか・・・??
と衝撃を受けました。
慌ててホンモノの男子校卒の夫に尋ねてみると「うんそうだよ。今頃気づいたの?」と言われました・・・エェェェーーーー( Д ) ゜ ゜ポンッ
(※要するに女子力が低いというだけで、別に男子の良いところを持っているわけではない(哀))

息子の将来を考えるために買った本なのに、意外なところで己にブーメランが返ってきて驚いていますil||li_| ̄|○il||li
一部の制服がダサい学校を評して『制服がダサいという劣等感が高じて「自分はここにいる人間ではない」と思うようになり、受験で発奮、進学実績も良い』という下りも笑いました。
いやー、わかるわかるww
私の通った学校も、信じられないくらい制服がダサくて、絶対留年なんかするもんか!って思ったよね(※私の通った高専では3年生まで制服がありました)

軽い読み物ですので、受験に直接的に役立つ情報が書かれているわけではないのですが
また何か心に引っかかる部分がありましたら、後日レビューを書こうと思います☆


さて、遅くなってしまいましたが
予習シリーズ6年上 第11回 結果

理科>60>>社会>50>4教科>算数>45>国語

とうとう、4教科偏差が50を切ってしまいました(´;ω;`)

最近持ち直していた国語も壊滅、得意のはずの算数も×。
これだけまんべんなく点数を落としていると、失点しやすい分野の分析もままなりません。
たまには悪いこともある・・・と言って様子を見るべきなのかもしれませんが、これでもう3回連続成績を落としているものですから
そろそろ塾に相談して手当てをする時期かと思い、久しぶりに電話面談を申し込んでみました。

5年生の時はずいぶんと歯切れの良かった塾長ですが
最近は、奥歯に何かが挟まったようにフガフガとした話ばかりします。
こちらの質問に、ズバリと答えない。
質問に質問で返してくる。
こちらが具体的な対策を尋ねているのに、抽象的な目標しか答えない。
キミは政治家か?と聞きたくなる状況です。

ただ、そんな総入れ歯状態のダンディ(フガフガ言ってるからね)ですが
一つだけ、イイことを言いました。
「もう、週テストの結果を気にする時期ではありません。夏期講習の向けて焦点を合わせる時期です。」

・・・
なんという政治家答弁でしょうか
目の前の点数から目を逸らして、未来があると思ってるのかコラーーー!)(#`皿´)/ ムカァー!!

とは思いました。
が。
週テスト対策をするのではなく、合不合に向けた調整が必要になってきている時期なのは、事実です。
イライラを引っ込めて、週末の勉強内容に関して塾長とすり合わせを行いました。

平日は、週テストに向けた勉強が必要ですが(さすがに週テストを丸捨てするわけにはいきません。別に、無駄になるわけでもないですし)
週末は、これまでの過去問スタイルを捨てて、5年生時の週テスト(B問題)を片っ端から解いてみることにしました。
算数はC、理科社会はBCです。
いま過去問をやっても穴だらけで自信をなくすばっかりですから、一度過去問から離れて、基礎問題を総復習する計画です。
算数はともかく、理科社会は穴が多すぎる・・・一度ふさいだ穴がふさぎ切れていませんし、新しい穴も絶賛増産中(!?)です。
小学生の学習力の低さときたらモウ・・・(*´Д`)=3ハァ
(塾では、第4志望校の過去問を解かせてくれるそうです)

このブログに来てくださっている諸先輩ママには、「長男くんは思考型」などといいって褒めていただいてる彼ですが
要するに、ヤツは暗記が苦手な処理能力ナシ男なんです。
自分の得意なところばっかりやるから伸び悩むんだYo!ヽ(`⌒´メ)ノ
公式を覚えないから、いつだってイチからチンタラ導出しないといけないんじゃないか!!ちょっとは公式を覚えて省力化しろっつの!!!
「公式なんて、覚えてなくても解ける」なんつーレベルの高い話は、偏差値65overの世界のことだってばッ
凡人は努力と暗記と練習量で戦わないといけないんだよーーーー

いま我々は、少しでも公式として覚えて省力化し、最後まで問題を読み終えることが最大ミッションなのです。
小問で時間が残せれば、その分大問をじっくり考えられるでしょうが!!君はとにかく読むのも解くのも遅いのだよ少年!!!
・・・というように、ガッツリ説教をしました。
頑固ものの長男ですが、今回ばかりは「大変耳が痛いです・・・」と素直に反省しておりましたww心当たり、あるようですねwww

さて、彼はこの苦しい局面でどれだけ踏ん張れるでしょうか。
めげずに次の週テストも頑張りたいと思います!

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(本人・親)へ←ブラタモリって、中学受験界の常識なんですか!?知らなかったーーー観てみたら、めっちゃくちゃ面白かったです!ありがとう、studyjournal2020さん♡
2018-05-19(Sat)

男子校希望の長男、そして母の苦悩

林檎印の母さん様(もる様)

文字数の制限がありますので、本文にて返信させていただきます。
もる様からのコメントに対する私信ではありますが
当家の受験スタンスが如実に表れる一文となっておりますので
もしよかったら、ご一読いただければと思います。
そして「うちの子も別学希望だよー!」というかたがいらっしゃいましたら、アドバイスいただけると幸いです♡

なお、返信元は非公開のコメントでしたし、同じ地域の方も読んでくださってますので
特定の学校名については伏せさせていただきます。

・男子校希望について

長男が男子校を希望するのは、女子に対する不公平感があるからだと思います。
私自身も、男子校に特有の気楽さは実感として理解できますし、長男の気質にも合っているように思います。

ただ、彼は何事に対しても、自分が認めたものに対する努力は厭いませんが、認めていないものに対する努力、理解を避ける傾向があります。
女子に対する不公平感は、その最たるものではないでしょうか。
自分とは違う価値観、性差、社会的立場の違い、役割の分担などなど
これらは、実際に飛び込んで人と人との関係性の中でしか磨かれていかない感性だと思うので
いま、彼を別学に放り込んで、(ある意味)楽をさせてもいいのかな?という気はしています。
(※あくまでも、拙宅の息子に限定した話です。他の方々には、各々のメリットがあると思っています)

たとえばもる家のお嬢様のように、学業も優秀で、人好きがして、男女の別なく友人になれるような
そんな女性が近くにいたら、彼にとっても、非常に刺激的だし勉強になると思います。
息子に欠けているものがテンコモリですから・・・自分にないものを、もっと尊敬して目を向けてみてほしいのです。
6年間の中高生生活は、時期的にも期間的にも、異性を勉強するに適していると思います。
これを知らずして大学工学部(ダンスィの園)に放り込むのが、大変不安なのでございます・・・。

・校風について

私自身は、ずっと下っ端のサラリーマンだったものですから
実は、校風というもののありがたみがよく分かっておりません。
サラリーマンたるもの、環境は自分が合わせていくもので、選んだり変えたりするものではない(そんな労力を払うくらいなら、自分を合わせた方が楽!?)というカメレオン思想^^;;;
でも、たとえサラリーマンであっても、優秀な人は環境は自分で作り変えていくものなのね・・・私はその努力をスルーしちゃってたかな、とちょっと反省中です(鳩子氏、ぴーちーえーに泣くの図)

話を長男に戻します
学校が厳しければ鼻をほじって従えばいいと思いますし(部活や予備校など、課外活動を充実させればヨロシーかと)
学校が緩ければ、好きに自己主張して学生生活を堪能すればいいと思います・・・その代わり、決して流されないよう自己プランニングはしっかりと。自由と自律はセットなので。

ただ、同じような方向を向いている学友がたくさんいると、何事もやりやすくて情報も集まるだろう、とは思います。
中高生時代は、どうしたって学校での時間が一番長くなりますから
できるだけ学力が近くて、向いている方向が同じ子(可能なら、家庭の経済レベルも近い方がベター)のほうが
共感しやすいし、情報交換も容易かな?と。
正直、N男子部は、ちょっとお金持ちの子が多い印象があります。私立大学への進学率とか、寄付の話とか。
N男子部のほうが、国公立理系一本!って印象が強くて(当てにならない印象かもしれませんが)
部活をするにしても予備校に通うにしても、同志が得られやすい気がしています。

いずれにしても、ある程度偏差値の高い学校ならば、授業のレベルも高いし意識高い系の友人も見つけやすいと思います。
できれば宿題が少なくて高校以降の部活動が控えめな学校が、親の希望です(←鬼母の微笑)
その点は、いまのところ長男も同意しています。
意に反して部活動に熱中して、青春を謳歌☆しちゃても、それはそれで喜ばしいですね^^

・以上を踏まえた上で、どの学校にチャレンジさせるか
まだ長男も12歳ですから、校風の合うあわないは、今の時点では親ですら分かっていない部分はあるのですが
「チャレンジしたい!」というその気持ちは、潰してはいけないと思っています。
だから、息子がT中に挑戦したいのなら、そのサポートは惜しまないつもりです。

もしチャレンジに失敗したら、潔く滑り止めに・・・とは言っても、滑り止まらなかったら大問題^^;;;
併願校が悩みの種ですねぇ。男子校っていう制約があると、選択肢が限られます。
入試日の早い男子校への合格が、一つのカギになります。そこへの合格が、T中へのチャレンジ権かな
どこかのスカラー合格がいただけるようでしたら、それもチャレンジ権とするかもしれません。

妥協させたらモチベーションが・・・のお話、身につまされます。ヤツは、まさにそういう男です_(:3 」∠)_
どーして私のようなペシミストから、あんな楽観主義の自分大好きイケイケ男が生まれるのでしょうか・・・
やっぱり、夫の遺伝子を正座で説教しようと思います
2018-05-18(Fri)

次男の近況報告2018春

うんうん(゚д゚)(。_。)
やっぱり、出願はアレとアッチの両方やっておいて
で、日程的にアソコが最初で、アソコを落ちたらアレとソレもとても希望が持てないのだから
その場合はより確実そうなアッチを受ける、と。もしアソコが受かったら、アレとソレもチャレンジするという作戦かな。
いやでも・・・チャレンジだけはさせてあげたいから、もっと手堅い学校を事前に受験してアレに挑戦すべき・・・?

と、画面の前で意味不明の独り言をつぶやいております。もる様あたりには、こんなイミフな独り言でもいろいろバレてしまいそうです(笑)

首都圏の受験生たちは、10校以上受験することもあるのだそうです。
その財力、精神力、素直に脱帽いたします・・・
羨ましい気持ちを通り越して、傍に駆け寄って手を握って「頑張って!負けないで!」って応援したい気分です_(:3 」∠)_←コッチは負け武将の気分


さて、そんな中、次男のサポート・分析・勉強計画の立案も静かに進行中でございます(フフ、ワタクシ鬼母ですのww)

先日、学校準拠系のゆるいテストを受けてみたのですが
点数は、四谷のテストとほぼ同じくらいでした(笑)

ただ、四谷のテストと違うところは
家で解きなおしたら全問自力で解けたところです。
一部、問題の意味を噛み砕いて説明する箇所もありましたが(※算数)
ほぼほぼ、理解できていることがわかりました。
例えば、掛け算と割り算との使い分けも適切でしたし、植木算も理解できていました。割り算の余りの処理もOK。
図形も、円や三角形の性質を利用して適切な回答を選べていました。
え?四年生なんだからそんなの当たり前だろう、ですって!?
いえいえ。去年の彼からすると、大変な進歩でございます
抽象的な概念、の尻尾くらいは掴んでいます。えらーい、がんばったね塾長~(←上から目線!?)
次男も、いっぱいイイコイイコしておきました(必殺!甘やかし戦法)

でも、獲得できた点数は、四谷の時と一緒(爆)
やはり、理解うんぬんよりも、まずテストを受けるだけの精神的な成長が伴っていないように思われます。
テストの意義も、勉強する楽しさも、長男よりもずっと時間をかけて説明してきたつもりですが
なかなか彼の心には響かないようです。
塾長も、ちょっと戸惑っているそうです。「次男君、こんな点数を取る子じゃないと思うんですが・・・テストになると点が取れませんね」だって。
短気のパパさん(スポンサー様)などは、もうとっくの昔にキレていて
「あいつに塾は無駄銭だ」と言い切っています。
そこをなんとか・・・と説得に説得を重ねて、今に至っているのでございます。

このブログを読んでくださっているのは、中学受験をお考えの、つまりはある程度賢いお子さんの保護者さんでしょうから
うちの次男の不出来っぷりって、たぶんピンと来られていないと思います。
なかなか衝撃的ですよ~
小学4年生現時点で、「105893」の数を「じゅう・・・ごせん・・・まん・・・はっぴゃくきゅうじゅうさん!」
と答えるくらいなのです(超実話)
これを、決してキレることなく「大きな数はね、桁を三つずつに区切って読むといいよ。ゼロの桁があるから、なんて読んでいいか迷ったな?そういうときはね・・・」
と、静かに延々と、繰り返し説明するのです。
次男がキレても、私は決してキレません。
静かに、ゆっくり、丁寧に。
繰り返し、諦めず、何度でも。
長男などは「お母さん、マヂですごいわー。傍で聞いてるだけで、僕10回くらいキレそうになったよ」
と妙に感心しております^^;

だってさー。キレても何も進歩しないぢゃん・・・。
長男は多少厳しめにカツを入れてもめげないしやる気を起こしてくれるけど、次男はひたすら、褒めて褒めて気長に付き合わないと、ついてきてくれないんだよねぇ(*´Д`)=3

あ、でもね
ちょっと分かってきたこともあるんです。
次男、理屈は面倒くさがって聞きたがらないけど、暗記は得意っぽいです。
一度解いたことのある問題は、理屈じゃなくて暗記で解けるみたい。
もちろん記憶の保持能力は高くないから、エビングハウスの忘却曲線理論に従って反復練習は必要ですけども
漢字や理科の暗記物(好きな分野)は長男よりも覚えがいいから、チューニング次第ではどこかの私立に放り込めそうな気がします。
パパが言うほど、救いようのないおバカでもない気がする。・・・母の欲目かしらん(笑)

ちなみに、長男は母の日を大無視ぶっこきましたが
次男は、ポストの中にプレゼントを入れておいてくれました。
「天のカミサマからのおくりものです」とのメッセージ付きwwカミサマ、漢字使って漢字!!!www
中には、赤い・・・梅干しが入っておりました(爆)ティッシュに包んだ二粒!!!
お友達のお祖母ちゃんから梅干しを分けてもらったので、お母さんにあげるよ♡だって。
ポストに入った梅干しふたつ・・・なかなか衝撃的でございました。
ありがとね、次男
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2018-05-16(Wed)

経験という財産

Twitter上で、南海キャンディーズの山ちゃんが母親から受け取ったLINE内容が感動的だ、と評判になっています。

(落語会を前にして、不安を抱えている山ちゃんへ、山ちゃん母が送ったメール)
「努力して結果が出ると自信になる。努力せず結果が出ると驕りになる。努力せず結果も出ないと後悔が残る。努力して結果が出ないとしても経験が残る」
「努力をしてその日を迎えたんだったら、何も残らないことはないから行っといで 母」

山ちゃんは、誰かの言葉の引用かもしれないと説明しているそうですが
こういう言葉が、必要なタイミングで適切な相手にササっと引用出来たら、素敵だなーと思いました。

まぁ、ね
大人の中には、努力もせず結果も出なくても、何も後悔せずノホホンとしている人がいっぱいいますし
努力して結果が出なかったら、経験も得られず挫折だけが残ってしまう人もいるとは思います(´・ω・`)ザンネン

でも、努力して結果が出ると自信になる。努力せず結果が出ると驕りになる。といのは、すごくわかる。
そして、努力しても結果が出ない場合、そこで折れた心だけを残すのか経験という財産を残すのかは、中学受験においては
親のハンドリング次第かな、と。

よくお聞きなさい、鳩家の男子どもよ。
我が家の母は、努力もせずに結果も出さないオトコを決して許しません。
努力しても結果が得られないのは、OK。
なにはともあれ、努力だけは絶対にさせますからね・・・さもないと、キミタチが一番嫌っている「母の熱いベーゼ」をお見舞いしてやるんだからなぁぁぁぁ


さて、先週末は週テストをお休みしたので、代わりにN男子部の過去問を解いてみました。

N男子部は、偏差値的には男子校Nと同じくらいですが
入試問題の傾向は、大きく違います。
N男子部のほうが、算数は非常に素直なので、塾長にもおススメされました。
(社会は男子校Nの方が素直だと思う。個人的な趣味の問題かもしれませんが。)

男子校Nのほうは、学校紹介の場で学生さん自身が「うちはT中に落ちた子が残念な気持ちで来てることが多いので・・・」
と言っていましたが、なるほど地理的にも近く、男子校という点も共通しているので、T中を目指した子が多く来ている学校なのかもしれません。
一方N男子部は、T中と入試日が同じなので、敢えてT中(愛知県TOP校)を受けずにN男子部にほれ込んで入学した子が多いように思います。
校風でいえば、男子校Nは若干管理系寄り、N男子部は自由系かな?と感じました
うちの長男は管理系よりも変・・・あ、いえ、自由放任を愛するタイプなので、
そこも含めて塾長にはおススメされていました。

でも、当の本人がT中を受ける気満々なので
入試日の問題は如何ともしがたくて、過去問対策としてはこれまで後回しにしていました。
このまま塾にお任せして、家では共学T対策に特化しようかな・・・と考えていたのですが
先日、ふとしたことから長男の希望が「絶対男子校」だと知りましたので
それなら志望校に加えるべきかと思い直し、四谷大塚の過去問サイトからダウンロードしてみたのです。

余談ですが、A県に在住でない方のために蛇足を付け加えますと
偏差値順
男子校T>共学T>男子校N≒N男子部
となっています。
男子校Nのほうが若干N男子部より高い、かな?(間違ってたらご指摘ください)
男子校Nにはスカラー制度がありますが、N男子部にはありません・・・多分。

どーしても男子校、という条件が譲れないのなら
偏差値が伸びない場合は、男子校Tでの受験を諦めてN男子部を受験する・・・という可能性もでてきました。
本人は嫌がるだろうでしょうけど・・・まぁ、受けるにしろ受けないにしろ、入試問題を解いてみることはいい勉強になります。
四の五の言わせずに、とっとと解かせてみました。

結果
算数、7割五分取れました(´ω`)=3
最後の大問も仕留めました・・・ヨカッタ・・・

男子校NとN男子部、どちらも5年生の時からずっとA判定をいただいているのですが・・・
入試問題を解いてみたら、実際はドエラい点数差があります。
判定って、ムズカシイですね~

今の段階でこの点数なら、丁寧に過去問に取り組めば、比較的堅実に合格に届きそうな気がします。
いいな~N男子部。母心ゆれゆれです。
でも入試日のことがあるから、親子バトル必須だ~^^;
塾長も強気の男子校T推しだし(まぁ彼は商売人ですから、そう言わざるを得ないでしょうけども)、うちのパパも長男の味方!でT校推しです。
どうして男子というイキモノは、こうも強気なんですかねぇ??
というか、母はまだ共学Tへの憧れも捨てきれてないのですけれど・・・
誰か、あの頑固者に付ける薬を売ってくれないでしょうか。
困ったもんです_(:3 」∠)_
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2018-05-15(Tue)

真夏の夜の夢

※今日の記事は、受験とは関係のない日常雑記です~
受験関係の記事しか興味のないかたは、今日の記事をスキップして明日の更新をお待ちください☆



シェイクスピアでしたっけ?
私は、ガラスの仮面のマヤちゃんが演じた妖精パックの話しか知りません(笑)

私は幼少の頃、「理系男子」というものに多大なる幻想、というか偏見?を抱いておりまして
男子というものは、すべからくガンダムとラジコンを愛していて、バイク・車に詳しく、理性的で計算高くて頭が良いものだ
と思い込んでおりました。
男子たるもの、硬派でなければいけませんし、私より遅いライダーなど許せません。甲斐性の無いオトコなんて、男子とは認めていませんでした。
軟派で文系で自転車にも乗れないうちの父は、私にとって「こうじゃない男子がいい!」という反面教師でした(;´∀`)
(※我が家の父娘仲は大変よろしいです(笑))

長じて、そのような「理想の理系男子」と恋愛結婚したワタクシではありますが(注:SV鳩子女史はいま惚気ました)
そのうえで、一つ分かったことがあります。

それは
理系男子、意外とドリーマー説。

理性的で計算高くて頭が良い・・・かと思いきや。
意外と頭の中がお花畑なのです。

いえね
先日、単身赴任@週末帰省中の夫と、何気なく受験についておしゃべりしていたのです。
そしたら、ふと夫が
「長男の志望校、共学T以外の学校だったら、家から通うより僕の赴任先から通う方が近いね」
と言い出したのです。

夫は、現在N市中心部まで電車で30分くらいの場所に赴任しているのですが
そこは、普通のアパートであって、会社の専属寮というわけではないのです。
だから、夫と長男が一緒に暮らしても、全然OK。
部屋は、単身用の1LDKですが、男子なんて布団と電子レンジさえあれば生きていけるのですから
二人でも十分に暮らしていけると思います。

あぁ
いままで考えたこともなかったけれど
それはなんと素敵な考えでしょうか・・・(*'ω'*)学校までの交通費が半額以下になる!通学時間も激減!!
赴任先は電気も水道も全額会社持ちですから、長男の維持費(維持費、っていうなww)が格安になる!!!

妻「素敵・・・!素敵よパパ!ナイスアイデアだわ!!!」
夫「だろ?共同生活になるから、家事は長男にも分担してもらわないといけなくなるけど・・・」
妻「うん!お弁当、毎日よろしくねパパ!
夫「・・・え?」
妻「うん。中学って、学食使えないから毎日お弁当なんだよ。二人で交代しながら、毎日お弁当作ってね♡
あと、夕食は毎日、朝起きてから作っておかないとね。毎日19時には帰宅するはずだから、仕事から帰って作ってたら間に合わないでしょ?だから、朝作っておくの」
夫「え・・・と・・・」
妻「食材の買い出しは長男の仕事かな~。近所のスーパー、20時までだったよね。牛乳は毎日1L飲むし、お米は月に10kgかな。卵は週に3パックで足りると思う。毎日買い出ししないと間に合わないから、買い物用の自転車を買わないとね」
夫「あの・・・」
妻「それから、お洗濯は毎日やっておいてね♡体操服とかワイシャツとか、下着に靴下、毎日大量に汚れるからね~。わぁ、これが無くなったら、私の家事仕事、半分以下になっちゃう~♡♡」
夫「( ;∀;)ごめん、この話、ナシ。やっぱりたまに遊びにくる程度にしよう!通学は無理!!
妻「(`・ω・´)もしかして、ご飯とか洗濯とか、何も考えずに”共同生活”とか言った?ちょ!マヂ!!?」
夫「ハイゴメンナサイ」

理系男子、意外と頭の中はお花畑説。

毎日たくさんの部下を動かして、難しい計算をさせてるはずなのに・・・!
なのになぜ、ことが毎日の生活のことになるとこうもドリーマーなのよ!!(*`皿´*)ノ
キミたちのご飯も洗濯物も、小人さんが勝手に片付けてくれてるわけぢゃないんだぞ!!?(それは妖精さんのように愛らしい母の仕事です)
(なお、この妖精さんはよくチ!と舌打ちをしますし、夜になるとお酒をかっくらいます。大人の妖精さんです)

まぁ、もし本当にN市方面の学校に通うことになったら
夏休みとかの長期休暇には長男を送り込んでもいいし(テレビもない部屋だから宿題がはかどりそう)、そうなったら毎晩夕食を配達しちゃうんだろうな~
(片道1時間半かけて!長男のためなら平気でやりかねない己が恐ろしい・・・)

そもそも、宇宙空間なのに二本足で戦うロボットを好んでいる時点で、彼らのドリーマーっぷりに気づかないといけなかったわ・・・と思った、とある春の夜の出来事でした。
(※ガンダムをロボットと呼ぶと、マヂで叱られます。ご注意ください)
(※※宇宙戦艦になぜ甲板が必要なの?と聞いたら”それは男のロマンだから”という答えでした。男子の80%はロマンで構成されているようですよ、奥様がた!)
2018-05-10(Thu)

誠意と能力の問題

月曜日に、次男の月例テストの結果票が返ってきました。

月例テストというのは、四谷大塚が実施しているテスト形式の一つで
中学受験コースのカリキュラムに沿った範囲で実施され、難易度は低め(正規コースのAコース相当)というものです。
通塾生以外でも受けられますので、N能研さんの全国テスト(無料版のヤツ)みたいな位置づけでしょうか。コチラは有料です。

結果をみたところ、予想よりもかなり酷い数値が並んでおりました
一応、期待しないように、予想もかなり低めで心構えていたつもりなのですが・・・。
この結果を踏まえ、さてどうしようかと頭をひねってみました。

今年は長男が受験当年度ですから、次男にはあまり手をかけてあげられません。
それは以前から予想していたことだったので、そのためにも通塾時期を早めていた(長男は4年生時から、次男は3年生時から)のですが
その投資や払った手間の甲斐はまったくなかったようで、むしろ何もしなかった方が傷は浅かったのではないか・・・と思えるような内容でした。

まずいです(;´∀`)
こんな結果票を見せたら、スポンサー様(夫)は間違いなくキレます
私はといえば、金額や手間の問題はともかく、早めに受験準備をスタートさせていたおかげで「心の耐性」が取得できていたらしく
0.3秒ほどで冷静さを取り戻すことができました(0.3秒・・・仮面ライダーの変身時間?)

まず最初に考えたのは
「この子に中学受験は向いてないのだわ!そうだ、公立中学に進学させよう!」
ということです。

おそらく、彼は実年齢以上に精神年齢が低いのだと思います。
中学受験では、細かい端数の処理だとか、長時間の高い集中だとか、ある程度精神年齢が高くないと乗り切れない面がありますので
心が幼い子には、向ていないのだろうと思います。

成長の速度は人それぞれですから、小学生の時点では受験に適していない次男でも、高校受験になら間に合うかもしれません。
仮に高校受験にすら間に合わなかったとしても、愛知県では公立高校が4つも受けられるという話ですし(※)、手に職系の私立高校もあります。
別に、大学に進学しなくても専門学校に通うという選択肢もあるのですし、、身体と心が健康なら就職という手もある。
(※愛知県の複合選抜制度については、こちらのサイトなどをご参照ください。実は、私はほとんど理解できていません

とても有望な選択肢なので、これは「いつでも切れるカード」として大事に心にしまっておこうと思います。

さて、一方で「中学受験」を選択する場合。
このまま受験勉強を続けると、金銭的にも精神的にも親子で疲弊するよ・・・という事実はこの際置いておくとして
(病気を治す方が先か、それとも身体を鍛える方が先かと問われれば私は病気を治す方を選択します。病気が治れば、身体も丈夫になるからです。つまり勉強がはかどらない理由を探して解決すれば、受験勉強も楽になるだろう・・・やっかいな病気を放置すると健康になる前に本体を死なせてしまうと思うからです)
こちらのカードを切ろうとすれば、いま、彼を放置しておくのは危険だと思いました。
来年になって長男の受験が終わってから・・・だと、手遅れになると感じたのです。
それくらいなら、このカードはすっぱり諦めて、なにか別の緩いお習い事をさせたほうがいい。彼と私の、心の平和のためにもです^^;

でも、いろいろと考えた結果、このカードを捨てるのは今ではないと思いました。
捨てるなら、2年前か2年後だと思う。
タイムマシーンは使えないから、残されたタイミングは2年後(次男受験当年度)のみですね。

それで、改めて次男の抱えている問題点について考察してみたのですが
インプットとアウトプットとを比較すると、明らかにアウトプットに問題がありました。

インプットに関しては、確かに現状でもポンコツはポンコツで「一体、君は誰の子どもなんだ!?」と問いただしたくなる時はあるのですが
(父・母・長男とも理論派で理屈派ですが、次男だけは超感覚派で暗記丸覚え方。しかも暗記能力は高くなく薄れやすいときてる)
それでも、このくらいのポンコツ具合なら、志望校のランクを調節して過去問対策でブッコめば、なんとかなるかと思えるレベルなのです。

しかし、アウトプットはもう・・・致命的。
テストの時間内、最後まで椅子に座っていられない。
無理に座らせると居眠りする。
起こしてテストを続けさせると、終了3分前に名前を書こうとする。
そして、それすらも枠内に書ききれなくて明後日な場所に書き込んでしまう・・・orz
挙句の果てに「頭が痛い」と言い出して空欄回答を量産する
(※最近は、多少マシになってきました。空欄回答は減ったし、名前は微妙に枠内に入ってます。収まりきってませんが。)

夫はよくトラブルの対処について「それは誠意の問題か、それとも能力の問題か?」というワードを口にします。
もしなにかトラブルがあって、それが本人の能力の問題なら、それはしょうがないというか・・・任せた人にも問題があるわけです。
でも、誠意の問題なら、本人にヤル気さえあればなんとかなる、と。
気持ちの問題なのだから、他責をせずに自分の中に理由を見つけさせるべきだ、という論理展開です。
つまりは、問題の所在によって対処方法は異なるよね、という意味かと解釈しているのですが
こと次男に関する限りは「誠意の問題をこじらせた結果、もはや誠意のなさも実力の一部になっている」という最悪の状態です。

うーん"(-""-)"
でも、相手は子ども(次男)ですからね~
ヤツの救いようないモチベーションを引き上げて受験まで引率するのも、ワタクシの手腕にかかっているわけです。
とてつもなく壮大で疲労感の強いお仕事ですわ・・・_(:3 」∠)_

さて。
アウトプットをなんとか改善するためには、テストは必須だと思いました。
あまりにも結果が出ないからと言って、いまテストをやめさせて塾通いだけ続けても
テストがない→覚えてなくてもバレない怒られない→わ~い、塾の時間は楽しいお絵かきタイムだ♡
となるに決まっておる(`・ω・´)

そもそも、アウトプットなきインプットは、インプット自体の質も精度も落としてしまうので無効です。
ということは、テストは辞めさせたらアカン。
でも今みたいなアウトプットを続けていたら、彼の自信を壊滅させるし、お金も無駄だ・・・

というわけで、ダンディに面談を申し込んで、一緒に対策を練りました。
(※余談ですが、我が親愛なるダンディ塾長は、親が何も言わないと永遠に放置する系の人です。が、こちらが相談を持ち掛けると実に前向きな提案を返してくれます。つまり、面倒見が悪い系の人なのですねwwでも有能だし悪い人じゃないのよねぇ)

私の考えを述べると、塾長も「いまテストを全面的に辞めさせるのは良くない。レベルを下げつつ、フォローを強化しましょう」と同意してくれました。
そして今後は、月に2回、学校準拠系のテストを受けさせることにしました(有料)。
テストの内容は思い切って下げて(小学3年生の内容から)、まずは高得点を出させて自信をつけさせる。
テスト前に範囲のプリントを渡して、テスト勉強の習慣とリズムを身につける。
フォローはご家庭でしっかりと。答え合わせもご家庭で(その分、料金は控えめ)。

・・・・(´・ω・`)
・・・・・・・「フォローを強化しましょう」って、私のタスクだったのか、ダンディ!!(爆)
それ、私ばっかり大変になるプランですやん・・・(号泣)
そうならないために!一年前倒しで次男を塾に放り込んだんですやーーーん。゚(゚´Д`゚)゚。

あいつのモミアゲは・・・いつか絶対ブッコ抜いてやる・・・(決意)

次男のポンコツエンジンが始動するのが先か、私のポンコツボディが起動停止するのが先か
長男のサポートを頑張りつつ、2年後の次男の受験に向けて頑張りたいと思いますッ
エイエイオー

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(本人・親)へ←とりあえず今夜は一杯ひっかけて鋭気を養いますッ
2018-05-08(Tue)

惨敗!過去問撃沈

※コメントへのお返事は、今夜じっくりとさせていただきます!ご訪問、ありがとうございます


今年のゴールデンウィークは9連休☆
・・・なのは親だけで、子どもたちは中日に登校日がありましたし、長男は塾のテストや講習もありましたので
近場の公園とか、夫の単身赴任先へのお泊りサイクリングなどでチマチマと遊びました(*'ω'*)

でも週テストはなかったし、学校の宿題も控えめだったので(今年の先生は宿題が少ないッ素敵ッッ)、日ごろの睡眠不足も取り戻せて
長男のご機嫌は常にMAXでした♡
まぁ、単に花粉が減っただけかもしれませんがね(笑)(まだ飛んでます?ちょっとだけグズグズが残ってるんですよねぇ。風邪かしら??)

組み分けの結果は残念でしたが、理科は良かったですし、全体でもY偏差値55は超えました。
なので「伸び悩んでる」とか「不調」という印象は持っていない、現状の我が家。
とはいえ、志望校判定もコース分けも不調に終わりましたので、少しは自信をつけさせてあげたいなーと思いまして
第三志望校の過去入試問題に取り組んでみました。

第三志望校は、偏差値的には5年生時よりずっとA判定をいただいている学校です。
男子校ですし、校風も進学率も申し分ない名門校なので、現実的には一番進学可能性の高い学校です。
(※SV鳩子女史は、相変わらずテッパン安全校での安心受験を目指しています)

実はGW初日、テストが終わった直後に、第一志望校の古い社会の問題を解いてみたのです。
結果、惨敗_(:3 」∠)_

長男の名誉のために、素点は秘密にしておきますが・・・まぁ、その・・・3割とか4割とか、そういうオーダーです"(-""-)"
時間が足りなくて問題文を読み終わらないのは、まぁ想定内として
その他にも「和宮親子内親王」だとか「江」だとか、歴史好きなら当然知っているはずの人名(歴史音痴の私でも、チャチャとハツとゴウくらいは知ってますからねぇ。だからあれほど一緒に真田丸観よう!って誘ったのに・・・大河ドラマも時代劇も観ないヤツなんです)がまったく答えられず
「なにこれ!四谷大塚でも学校でも習わない単語がいっぱいでてくる!」と悲鳴を上げていました。
ははは( ;∀;)
せめて落ち着いて公民問題から解けばよかったのに・・・。馬鹿正直に第一問(地理)から解くから自信無くすんだよ-y( ´Д`)。oO○

こんだけ穴だらけだと、真面目に採点してもあまり意味はないので
一緒にテキストを開いて、じっくりみっちり解きなおしをしました。
公民と歴史は、まぁまぁ意義があったかな。
地理は鬼門だなぁ~。また解きなおしても解答できるかどうか・・・。
もう5月になったというのに、暗雲モクモクの我が家でございます。

と、いうドタバタがあってからの、第三志望校です。
長男に自信をつけさせることが主目的ですから、まずは一番得意の算数から解いてみました。

が、結果は・・・

大 惨 敗

あぁーーー!しまったーーーー!!
長男のデリケートなハートを、粉々に砕いてしまったーーー\(^o^)/

計算問題もボロボロ(ケアレスミス)、大問もズタズタ(図形問題だけは完璧に解きおった)
単純な穴埋め問題(算数に穴埋めがある!)も、漢字間違いで落としています。

うーん
ダンディ塾長は、第三志望校ならまず安全、第二志望校は調整次第、第一志望校はチャレンジだけど芽はある、と言っているのですが
この結果を見ると、私にはとうてい信じられません。
一生懸命やっても、第三志望校に届くかすら怪しいと思います。

・・・とかいいつつ、己の受験を振り返ると(あんなもん、参考にしたら危険しかないとも思いますが)、まだ諦める段階ではないとは思いますが
一つくらいは確実に合格をいただける学校がないと、親も本人も神経がもたないです。
持ち偏差値-10まで広げるか・・・-5なら安全かと思ったんだけどなぁ。甘かった~

ダンディ塾長はさらに、「第三志望校の算数は、ちょっと癖があります。同じくらいの偏差値なら、男子部Nの問題のほうがいい」ともアドバイスしてくれましたが
私個人は、偏差値60以下の学校を受験するのなら、「試験問題(その学校)との相性」や「問題の癖」というものは
考慮すべきでない、と考えています。
どんな癖があっても、多少の向き不向きがあったとしても、きちんと基礎をこなしていれば対応していける状態というのが本分だと思うからです。
長男も、口が裂けても「ここの学校の問題は、僕には合わない」などとは言わない男ですので(そこんとこは厳しく育てました@オニ母)
「ぼくの力が足りなかった。」と正直に認め、勉強時間を増やすことで親子の合意が取れました。

さーて、受験ブログらしく悲壮感が出てまいりましたね^^;
しっかりご飯を食べて、しっかりと睡眠もとって、でも勉強の密度はギュっとあげて6月の組み分けに挑みたいと思います!
それではみなさま、今週もがんばりまっしょい

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(本人・親)へ←とかいいつつ、今週の週テストはお休みする予定です。静岡のホビーショウに行ってきます!車の中でもメモチェ回すわよ長男~
2018-05-02(Wed)

公開組分けテスト6年 第2回 結果

公開組分けテスト6年 第2回 結果

理科>60>国語>4教科>55>社会>算数>50

Bコース残留しました\(^o^)/ギャボン

いや~、4教科の偏差値、55を超えたのですけど~Cには上がれませんでした。
これまでは55を越えたらCだって言われていたんだけどな~。残念~

志望校判定は、第一・第二志望がD⇒Cに上がっていました。
でも判定できる学校の種類が少ないので、第三志望以下はよく分かりません(たぶんA)。

塾長からももる様からも繰り返し「今の時期にA判定にはこだわらなくていいよ~」と言われましたので
あまりキーキー言わずに「ドンマイ♡」と息子には言っておきました。

当の長男は、ものすごく悔しがっていました。
「計算の見直しが甘かった!社会で、つまらないミスをした!あの2問があればCに届いたのに・・・」と目から火を噴いて悔しがっていました。
そんなにメラメラするくらいなら、最初からホンキだせよ・・・本番でも同じ言い訳をするつもりかね?
と黒い鳩子は思いましたが、今回はダンディ塾長やもる様の話を思い起こして
「まだ春だからね!7月の合不合までに精度を上げよう!!」
と白い鳩子で応対しておきました。

で、詳しい感想なのですが。

うーん
Y偏差値で55なら、「失敗」とまでは言えない気がします。
Cコースには上がれなかったし、志望校判定も今一歩(今の時期せめてBには届いて欲しい)だとは思うのですが
実際の長男の答案を見てみると「これでB?めっちゃよく解けてるのにー」という感じです。

あ、ただしそれは国語のみです。
国語は、今回偏差値55を越えました!!快挙\(^o^)/
前回の組み分けでは30台だったのに!!!大躍進です!!!!
週テストでも3回連続50を越えましたから、もうまぐれ扱いしなくても良い気がします。
もる様メソッド、本当に効いたと思う。
関東の6年女子の母さんのアドバイスも、studyjournal2020さまの励ましもめちゃくちゃ効きました!!!
みなさんに感謝のベーゼを贈りたい気分ですよ(←やめれ)
なんだか、あんなに長いこと頑張ってもあまり効果が出なかったのに、ちょっとしたきっかけで急に伸びることがあるのだと実際に経験して
「やっぱり、親や塾の力は偉大なんだ・・・ただしく導いてあげないとな・・・」と改めて思いました。
えーと、こういうの「ふんどしを締める」っていうんでしたっけ?
うん。もう、3本くらい一気に締めたいです!

で、理科。
偏差値60を越えました・・・ちょ、長男、これ週テストじゃなくて組み分けテストなんですが・・・?( ゚Д゚)
力学かー。みんな、ほんとに力学嫌いなんだねー(天体と生物の回だったら撃沈必定でした)
前回の週テストは失敗しましたが、今回はよくとれていたと思います。
落としたのは、正答率30%以下の難しい問題ばかりだったので(でも最後の大問は射止めてました。途中を落としたのになぜ最後は正解できるんだ・・・?)、まぁ、順当なところだと思います。

社会。
単純な問題文の見落とし、漢字間違いなどで細かく落としました。
ここがもうちょっと精度よく仕上がってたら、Cコースに上がれていたかなと思います。
ただ、国語も同様なのですが、最近、最後の問題まで残さず解けるようになりました。
問題文を読む速度があがったようです。
最後まで読めれば、間に合えば解ける。ということが分かって、すこし自信になりました。

算数。
得意、のはずの算数
今回、一番調子が悪かったです・・・"(-""-)"
とはいえ、偏差値50は超えています。
解答内容を確認しましたが、定番の計算ミスと最後の大問を落としている程度で
特段、大きく傾向が変わった感じではありませんでした。

「定番の計算ミス」・・・簡単に言ってはいけませんね。中学受験は、精度が大事なんだもの・・・
ここが乗り越えられない子は、難関校は狙えないのだと思います。
フンドシを引き締めて(あ、こっちの使い方が本筋?)、計算練習に精を出したいと思います。

今回は、大きく失敗した科目が無く、全体的にバランス良く得点できたと思います。
欲を言えば、得意の算数をもう一息がんばり、社会のケアレスミスを失くし、国語と理科は細かい語句や漢字を落とさないようにして・・・
なるほど。これが以前もる様の言ってた「4教科を全体的に薄っすらと頑張る」という状態なのですね( ˘•ω•˘ )

やっとここまで来たかー。
全体的にうっすらと・・・いや~それ絶対難しい(笑)
「ここさえ対策すれば!」って状態の方が集中しやすいですねぇ

またダンディに面談を申し込もうと思ってますので、これはあくまでも素人母の独断なのですが
Y偏差値で安定的に55@組み分けを出せるようになったら、そろそろ組み分けの役割は終了かなと思っています。
ここから先は、志望校対策と、でる順&メモチェで基礎知識の精度を上げていく作業時期かなと(まだポロポロ落としよる!)。
幸い、長男のモチベーションは尻上がりに上がってきていますので、このまま上り調子で天王山(6年夏)に突入できるよう、コンディション作りに気を付けていきたいと思います。

むぅ、でもそれだと秋に疲れを溜めて、冬に調子を落としちゃうかなぁ( ˘•ω•˘ )
夏は、あまり頑張りすぎないことが肝要ですね。
あともう一回くらいは下がり調子の波が来そうですから、その波のピークを夏の後半くらいに持ってきて、秋と冬は上り調子で乗り切りたいと思います(とらたぬ皮算用)。
さーて、連休はバッチリ遊ぶぞ~♡\(^o^)/
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Author:SV鳩子
国公立出身の母が息子と一緒に難関私立中学受験に挑みます。表ブログには書かない素の家族バトルを実況中継!

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