2018-07-20(Fri)

受験勉強が実生活で生きている話

明日、家族総出で海水浴に行ってきます。

これは、ここ6年くらい恒例になっている家族行事でして、仲良くしていただいている友達家族と一緒に
和歌山の海にお泊りで遊びに行きます。
くじらと一緒に泳げる海水浴あり、ホテルでのプール遊びあり、花火、釣り、ご馳走バイキング、温泉に友達との夜更かし・・・などなど
たとえ受験当年度であろうと(笑)、これを外すわけにはいかない大事なイベントなのであります。
今年も張り切って参加いたします。

ただ、今年が去年までと違っている点としては、パパが単身赴任中であるということ。
例年は家族みんなで自宅から出発しましたが、今年は私と子供たちだけで家を出発し、途中の赴任先でパパを拾ってから現地に向かわないといけません。
つまり、寄り道するから出発時間が早くなるのです。

先ほど、長男に何時に家を出るか聞かれたので、「4時。」とシンプルに答えました。
すると、長男は「そんなに早いの!?なんで!!?」としつこく聞いてくるのです。

かくかくしかじか、途中でパパを拾っていくからいつもより早めに家を出るんだよ・・・と説明すると
「ちょっと待ってお母さん。現地に到着する時間と、家から現地までの距離を教えて。」
と言い出したのです。

えーっと・・・(´・ω・`)
みなさん、よろしいですか?

これが”理系男子”というメンドクサイ生き物の実態です。

あのさ、おかーさまが予定を立てたんやん?
「あ、そうか。分かった。」で何で納得できないの!?
何でいちいち自分で計算しないと気が済まないのよーーーメンドクセェ男だなヲイ!!!

とイライラしつつも、ゴネるともっとめんどくさいことになるので、現地までの距離と到着予想時間を伝えました。
ついでに途中経由地(パパ赴任先)までの距離も伝えます。

すると長男は暗算でブツブツと計算を始めました・・・
時間は距離÷時速だから・・・お父さんのところまでが1時間半・・・到着してから、ちょっと休憩したとして30分・・・そこから高速に乗って・・・朝ごはんを食べて・・・途中でトイレ休憩もあるから・・・ブツブツブツ

「お母さん!僕の計算だと10時着になるよ!!」
「朝ごはんは車の中で移動しながら食べるのよ。朝だから高速も空いてるだろうし、だから・・・」
「あ、それなら10時に着くね」
だから最初からそう言ってるよね?納得していただけました?

すると長男はまた考え込み、計算を始めました。
「そうすると、朝3時半起き・・・いや、ご飯を食べないから3:45でOK・・・お母さん!」
「今度は何!?」
着替える時間がもったいないから、僕パジャマで海水浴に行くわ。どうせ脱ぐからいいでしょ?」
ダメに決まってる君は、パジャマのままでホテルバイキングに行く気かね?」
「あ・・・!そっか。まぁいいけど」
良くありません!
「えー( ˘•ω•˘ )」

親子で協議した結果、今夜は洋服のままで眠ることにしました。
3:55に起きて、2分でトイレに行って、4:00に出発する予定です(私は3時起き)。
「これなら、大をする余裕もあるね!」
そんな報告、要りませんから!!

長男、中学受験で得たノウハウを遺憾なく発揮するの巻、でした。
寝坊して旅人算になるなよー?ww
それでは、行ってきま~す
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2018-07-19(Thu)

正しければいいってもんじゃない

先日、夏休み中の家庭勉強について塾長と電話で話をしました。

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(本人・親)へ←うちの塾長、一部のお母さまがたには熱狂的に支持されているのですが、他の一部のお母さまがたには蛇蝎のごとく嫌われているようです。まぁ、ちょっと癖はありますが(え?お前が言うなって!?)、私は彼を信頼できる人だと思っています。

最近、うちの塾長は長男の実力を見切ったようです。どのあたりまで伸びるか(伸びないか)、プロには分かるのでしょう。
繰り返し「長男くんに応用問題は要らない」と口にするようになりました。

それで、夏期講習テキストをどのくらい(どの部分)を消化するかという話なのですが
Yの6年生夏期講習テキスト(算数)は、くっきり2冊分の構成になっています。
前半部分が「難関校対策」編。偏差値60以上対応、という感じ。
後半部分が「基本」編。偏差値60未満ですが、4科のまとめよりはもうちょっと難しめの問題も入っています。
55~65をユラユラしている長男には、たしかに基本編がほどよい塩梅です。
ちょっと物足りなさを感じる部分もありますが、これからの時期は入試過去問対策も始まりますので、難問対策のパワーはそちらに割くということのようです。

確かにほどよい塩梅、とは思っているのですが、塾長が繰り返し「長男くんに難関校対策は要らない」「長男くんに前半部分は解けない」「長男くんに応用問題は無駄」と、5回6回と表現を変えてしつこく繰り返すもんですから
なんだか私もだんだん腹が立ってきて、
「あの・・・!うちに応用問題が要らないのは分かりました。でもそれ、あまりしつこく長男には言わないでもらえませんか?モチベーション下がっちゃいますから!」
と思わず抗議してしまいました。

すると塾長はサラリと笑って「まぁ、彼は分かってますよ」と言うではありませんか・・・!

こいつ・・・!反省しねぇ・・・!!デリカシー、っつーもんを知らないのか!!!キィィ

「分かってる、かもしれませんけど図星って、結構傷つくんです!!うちの子、ウエストは太いけど神経は細いんです!」
(※長男は標準よりちょっとだけぽっちゃりです。受験勉強で太っちゃったからね・・・でもちょっとだけです!ほんとだよ!!頑張ってダイエットしたからね!!!)
とムキになって抗議しましたが、「ハハハ」と笑ってスルーされてしまいました_(´ཀ`」 ∠)_

そのとき、私は突然悟ったのです。
そうか、うちの塾長も理系男子なんだ。正しければ何を言ってもいい、と思ってる理系男子だ!
覚えがある、あるぞ・・・うちには理系男子が3人もいるんだからね!
こっちは対理系男子のプロフェッショナルよ!!(お金貰ってないけど)

そう。
私はプロフェッショナルなのです(`・ω・´)
クッソ無神経な理系男子と上手に付き合う極意を知っております。

極意。
それは・・・

諦めて受け入れる(爆)

すみません。極意でもなんでもないですね・・・
もうね、あの手のイキモノは、変わらないです。
きっと塾長も、若いころから彼女に「あなたっていつもそう!」と怒られてきたに違いない。
うちの夫も、妻に1000回くらい「正しければ何を言ってもいいってワケじゃない」と叱られてますが
いまだにサラリと「あ、最近白髪染めした?」と発言して妻の不興を買ってます。これは!カラーリング!!×白髪染め

あんまり腹が立ったので、夏期講習テキスト(算数)を分割してやろうかと思いました。
前半部分、要らないんでしょ。要らないなら切って捨てればいい!(チキチキチキ)
持って行くのも重いのだから、切って捨てればいいのです。なんなら製本テープもあるよ!新しい表紙つけたろかい!!
社会も、自炊(本を分割して製本しなおすこと)して応用問題をブッコ抜いてやろうかと思ったのですが
長男に全力で止められました。
「お母さん、落ち着いて~。僕は荷物が重くても気にしないし、本に刃を入れるのは良くないよ。付いてれば、そのうち解くようになるかもしれないしさ。ね?」

あんなこと言われて悔しくないの!?と長男に聞いたら
「基本問題が確実に解けて悪いことは何もないよ。全部解いてしまえば、次は応用問題を解くように言われるよ」と冷静なコメント。
長男は塾長を信頼しているんですね・・・むぅぅ。母さん、なんか腹立つ"(-""-)"
本を切ったらダメなのなら、塾長のすね毛でも剃ってやろうかな・・・。(※犯罪です)

というわけで、我が家の天王山は、ひたすら基本問題と格闘する地味な夏になりそうです。
まぁね、家では基本問題、塾では応用(+入試過去問)という棲み分けなのかもしれないです。
それならそれでいいんだけど、ちょーっと言葉足らずなんだよな~(プンスカ)
2018-07-18(Wed)

合不合判定テスト6年(男子)第2回&予習シリーズ6年上 第18回 結果

長男と一緒にブラタモリの下関編を観ていたら、彼が3分ごとに「トンネルはまだか、まだ出ないのか」と聞いてくるので
「もう、キミはブラタモリじゃなくてプロジェクトXを観れてばいいよ!」とプチ切れてしまった母@鳩子です。

源平合戦も海洋貿易のロマンも、うちのクッソ理系男子にとってはどーでもエェことのようです。
豊臣秀吉も座礁した海峡なのよぉ!ホルンフェルスがね、安山岩の砂浜ガガガ(;´Д`)・・・と海のロマンを語る母。
海底を掘削してトンネルを掘る!海水はどう処理をするの?どうやって崩れ落ちないように穴を掘るんだろう??と世紀の一大土木事業にワクテカが止まらないリケダン小学生。
まぁ、確かに土木工事も浪漫なんだけど~もっと歴史や地理のロマンにも興味をもって欲しいものです。
あ、次回は門司に渡ってトンネルの話題になるようです。わーい、トンネル~♪(←結局私も好き)

さて、コメント欄では報告しましたが
先週末と先々週末のテストの結果が出そろいましたので、あたらめてご報告します。

システム側の不備で1科目分の採点データが消えた件。
受験側の不備ではないので、四谷さんも頑張って復旧してくれました。
一部成績に反映されないデータもありましたが、4教科偏差や合否判定などの主要データは救済されました。よかったです。

以下、合不合判定テスト6年(男子)第1回と第2回との比較です。

算数:↓
国語:↑↑
理科:↑
社会:↑
4教科:↑

理科>社会>国語>算数

算数がちょっと失敗気味でしたが^^;、そのおかげで全体的に横並びの結果になりました。
これまでは理科と算数が高く、社会と国語が仲良く沈んでいたので、卍の片側みたいな成績曲線だったのです。
それが、今回は綺麗な逆T字でした。⊥←これこれ

算数の失敗は別途対策・分析するとして
社会と国語が上昇できたのは嬉しかったです。

国語は、志望校の問題はそこそこ解けるし、M進研のテストも悪くなかったので
あまり週テストの難しさに深入りしないほうがいいのかなぁ、と弱気に日和る気持ちになってきました。
今回のテストでも、記述は埋まりましたし空欄解答も減り、まともな点数がとれました。
もうこれ以上は望みませんので、現状維持で頑張って欲しいです。
偏差値60overの世界と比べたら、実にささやかで小さな一歩ですけれど、今のこの時期に歩みが止まっていないというだけで、我が家としては十分に偉大な一歩なのであります^^よくがんばりました♪

そして、予習シリーズ6年上 第18回 結果
久しぶりに週報に返り咲きましたヾ(*´∀`*)ノキャッキャ

算数でちょっと失敗したけど(またか、少年!)、その分国語と社会が健闘してくれました。
理科君はあいかわらずのイケメンっぷり。家勉ほぼゼロで安定して偏差値65overをキープしてくれています。
今回は答案を分析する余裕がなかったので、想像でしかありませんが、電気の問題の正答率が悪かったのかな??
確かに、小学生の電気の問題って、ちょっと独特ですよね。抵抗値を定量的に算出せずに電力を求める問題とか・・・。
なぜそんな無理めのことを・・・と不思議に思いますが、ひょっとしたら並列回路の抵抗値を計算させたくないからかも?と邪推してみたり。逆数の和の逆数が出てくるからね・・・(´-`).。oO

塾に確認したところ、方程式とか、今回の件の電気抵抗値などのように、小学生では未履修の範囲を
家庭で教えることに対しては、とくに制限はないとのことでした。
我が家の志望校の場合、そもそも解答欄に途中式を書かせる箇所がほとんどないですし
一部あるにはあるのですが、未履修範囲を書いたからと言って即減点されるというわけでもないそうです。
塾では推奨していませんが、ご家庭で教える分にはご自由にどーぞー、と言われました。

それで、私もちょっと迷いました。
文字式はともかく、理科の電気抵抗くらいは定量的に計算できたほうがいいのじゃないか。
でも、現在の回答率が悪くないので、余計なことをするのはやめました。
感覚的にどうしても理解できないようなら、計算して数値で確かめることにもメリットがありそうですが
感覚的に理解できているのなら、深入りすることもないですよね。
無理に計算して、挙句の果てに計算間違えで失点したら元も子もありませんww(いかにもやりそうwww)

理科に限らず、算数の特殊算を方程式を使って解いてみたり、文字式に当てはめて解いてみたりと試行錯誤しましたが
ぶっちゃけ、あまり計算時間に差がありませんでした。
むしろ算数の「えいや!」という力技的な解き方の方が、計算が簡単だったりする。
数学的な(学習進度として進んだ)解き方は、汎用性は高いのですが、必ずしもスマートとは限らないと感じました。
この過程を経ずに高校受験した子と大学受験の場で戦った時、どのような差が出てくるのでしょうか・・・点数では差がつかないけど、思考力の柔軟さで差がついたりするのだろうか・・・ま、そこは今から想像しても仕方のないところですね。
興味はあるけど、先のお楽しみにとっておきます。はぁ、まずは目の前の夏期講習だわ~

今週から、夏期講習の課題を前倒しで解いています。
志望校の過去問対策と合わせて、精力的に取り組んでいく所存です。

とかいいつつ、今週末は和歌山で家族海水浴で~すヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!
それではみなさま、今週もがんばりまっしょい

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(本人・親)へ←今週がホテル海水浴で、来週末が8耐・・・大丈夫か、受験生の夏(汗)
2018-07-14(Sat)

偏差値って難しい

ブログ友達のもるもってぃさんが、以前貴ブログの中で「流行っているものには一通り目を通しておかないと気が済まない」というような意味のことを書いていて
なんだかすごくカッコイイなぁ!と思いました。
うーむ、それは知的でシャレオツだ。よし私も真似してみよう!と思い立ち、さっそくレンタルコミックで「ホタルノヒカリ」を読破(その時のもる様のブログ記事は此方です。もる様、無断リンクごめんなさいね。たぶん怒らないと思ったのでリンク貼らせていただきました)。
そしたら、それがすっごく面白くて、流行りものも悪くないな!と思ったので
今度は「逃げるは恥だが役に立つ」を借りてみました。
こちらもめっちゃくちゃ面白くて(感想文、下手くそか)、一晩で一気に全9巻を読破してしまいました。

うーん。星野源には興味がないのでドラマの方は一生観ないと思いますが、原作は読んでみてホント良かったです。
コンサルタントというお仕事がどういうものか、ちょっと分かるようになるお話でした。
逃げるは恥だが・・・はハンガリーのことわざなんだそうですよ。日本のことわざでいうと何だろう。「寄らば大樹の陰」?「戦術的撤退」??

これのどこが中学受験と関係あるかというと、実は全然関係ないんですけど(ないんか!)
昨日本屋に行ったのはレンタルコミックを借りるためではなく、注文していたこの本を受け取りに行くためでした。


ブラタモリ!本で買っちゃったヾ(*´∀`*)ノ

これも、ブログ友達のstudyjournal2020さんに教えてもらった逸品です。
番組DVDは高いので買えなかったけど、本なら手が届きましたのでね。
今度、長男が自転車でお伊勢さんに行くので、予習用に買ってみました。このまま夏の読書感想文の自由図書にする目論見です。
この本ならば、さすがの「KY理系男子」である長男でも、どこが面白かったか書けるでしょう。
なんなら本の中の蘊蓄を丸写ししてもソレッぽい読書感想文になるはずです(※ダメです)。



さて、先週末の合不合の結果についてですが
実は、諸般の事情により、採点データの一部が失われたようです(ショック)。

受験側のミスではなく、システム側の不備だそうなので、今後何らかの救済措置があると思いますが
楽しみにしていた合否判定が見れなくて(T_T)とても残念です。
素点すら分からないので、週報から偏差を読み取ることも不可。
どうしようもありませんので、はやく次のテストへ向けて気持ちを切り替えたいと思います。

でもですね、今回のトラブルで一つ新しい知見を得ました。
今回、4教科中1科目だけデータが失われたのですが、それでも4教科偏差値が算出されていたのです。

私、恥ずかしながら、4教科偏差値とは4教科の合計点から単純に算出されるのだと思い込んでおりました。
そうすると、1科目失われた現状では目も当てられないようなひどい偏差になるはずなのですが、
実際はそんなこともなく、なんだかソレっぽい(ちゃんと4科目採点されたような)数値が出ています。
でも、問題になった科目の点数は「0点」。やっぱり加点されてない・・・。
3科目の偏差値(そんなものを算出していれば、ですが・・・あ、3科目受験の場合もあるかしら?)がそのまま類推されているのか
はたまた3科目の偏差値の平均でもとっているのか(ンなわけない)???
週報を舐めるように読んでみましたが、どの数値が根拠になっているのかサッパリわかりませんでした。偏差値って難しい~

どういう手順で算出されたのかは分かりませんが、これがY谷大塚のスタンダードな計算手順なのだとしたら
たとえば遅刻した場合は、途中から受験するより次の科目から受験したほうが有利ということになります。
まぁ、週テストの意義から言えば、そんなことをして何になるという気もしますが・・・一応覚えておこうと思います。
(今回は特別、システム側の不備の場合だけだよ!と言われたらソレまでですけどね)
めったにない体験をしたので、何か一つでもお得な情報を拾っておこうと必死な鳩子母なのでした(笑)
あんまりお得情報でもないかー。そもそも遅刻すんなよ、って話ですねwww
えーん合否判定~~(涙)
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2018-07-12(Thu)

我が家のダブルスタンダード

先日の合不合、まだ素点すら発表されないんですけど・・・なんか妙に遅くない??もしかしてウチだけ!!?

さて、今日の話は中学受験とは直接関係のないバカ話ですので、その旨ご了承いただければと思います。
また、お食事中の方は、終了後に閲覧ください。


先日、長男から「ダブルスタンダードってどういう意味?」と質問されました。
なんでも、塾でみんなと雑談しているときに話題に出たようなのですが(・・・って、どんな雑談なんでしょうね。男子の話はぶっきらぼうすぎて、聞いても分かんないんですけど)、意味がよく分からないから教えてくれと言われました。
一応、彼もネットで調べてみたようなのですが、説明に使われている用語が難しくて、イメージをつかみにくかったようです。

「つい最近、君がまさにダブルスタンダードを使う現場を見たよ」と彼に伝えると、すごく驚いていました。

それは、こういう現場でした。

鼻の穴に指を突っ込んでモジモジしている次男を見て、長男が「次男、ハナ〇ソほじったらイカン!」と声を上げました。
次男が「ホジってない!指をここに当ててるだけ!(←ヲイ)」と反論したところ
長男は「あ、そうなん?次男は鼻をホジってないんだね?」と意地悪く聞くのです。

そうだよ!ボクはホジったりなんかしてないよ!と主張する次男に向かって、長男はこう言いました。
「じゃ、次男の鼻の中にはハナ〇ソがいっぱい詰まってるんやね!次男はハナ〇ソマンだ!!」

当然、次男は激しく抵抗します。
ちがう!ボクはハナ〇ソマンなんかじゃない!!ボクの鼻の穴にはハナ〇ソなんか詰まってない!!!

すると、長男は重ねてこう言いました。
「あ、詰まってないの?そうか、詰まってないんだね。じゃ、次男は鼻をホジったんだ!!次男はハナホジリマンだ!!

ちがう!ボクは・・・ボクはハマホジリマンなんかじゃない!!ホジってないもん!!!

あ、そうなんだ?じゃぁハナ〇ソ一杯のハナ〇ソマンなんだね。

ちがうちがう!ボクはハナ〇ソマンじゃない!!!けど、ハナホジリマンも違うようわぁぁん。゚(゚´Д`゚)゚。

「・・・というわけで、あの時君が使った手法が、まさにダブルスタンダードだよ。二つの矛盾する基準を使い分けることだね。とても卑怯で不公平な方法なので、今度見つけたらグーパンで説教します。ダメよ~」
「はぁい・・・へぇ、あれがダブルスタンダードなんだ。・・・じゃぁ、あの後お母さんが使った方法も、ダブルスタンダードだね」
「ん?」

その時の兄弟げんかを見物していた私は、次男に向かって静かにこう言いました。

次男、そういう時は泣いたらダメだよ。そういう時はね、兄ちゃんに向かってこう聞きなさい。「兄ちゃん、じゃ、兄ちゃんの鼻の中にもハナ〇ソがいっぱい詰まってるんだね?兄ちゃんはハナ〇ソマンだ!」ってね。
兄ちゃんが違うというなら、兄ちゃんこそハナホジリマンや。仲間だよ。ね?

「・・・あ!そうか、兄ちゃんはハナ〇ソマンなんだ!」
「ちがうよ!僕の鼻の中は綺麗だよ!いつも綺麗にしてるからね!」
「じゃぁ綺麗にホジってるんだ!!ハナホジリマンだ!!!」
「ちがうちがう!僕はホジらなくても綺麗なんだ!」
「ボクだってホジってないよ!綺麗マンだ!」
「なんだソレ!」

というわけで、母さんのファインプレー(?)により次男の名誉は守られたのでした。
たしかに、私の使った論法もダブルスタンダードなのかもしれませんね。
実は、私も35年くらい前に従兄弟のお兄ちゃんに同じ手でイジめられたのでした・・・あの時は泣いて負けたけど、今度やられたら「なによハナホジリマン!」って言い返してやりたいと思います(どんな大人だよ)。

ちなみに、この顛末を聞いた夫の感想は
「キミタチ、毎日楽しそうだね」
でした(笑)
現役理系男子の夫曰く、ダブルスタンダードで攻撃されたときは、気の利いた返球を返すよりも「フン」の一言で無視するのが一番なのだそうです。うーん、ド正論。

ダブルスタンダード、私は嫌いです。子どもに対して使ったのはちょっと自己嫌悪ですが、でも長男のやり口にイラっとしたのも本当のところ。こいつ、絶対初犯ぢゃねぇ。
人を言葉で攻撃する人は、自分が攻撃されることも覚悟しなければならないのですよ、長男。
君のそのお達者な口は、誰かを攻撃することに使うのではなく、守ったり元気づけたりすることに活用してほしいと願う母なのでした。
(そして二人とも!鼻はティッシュでホジってくれ!!母さんからのお願いだよ!!!)
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2018-07-10(Tue)

学校の宿題との付き合い方

先日、息子たちの小学校へ個人面談に行ってきました。

長男も次男も、注意される点は似たようなもので、主に忘れ物と宿題提出率の悪さが争点となります。
(争うもなにも、私が一方的に頭を下げるだけです・・・^^;)
これについては、私の管理とフォローが足りないことについて、まず担任の先生に頭を下げてきました。

次に、宿題に関する鳩家の考え方を担任に説明しました。
彼らがルーズなのも、親の監視の甘さを舐めているのも、すべて私の不徳の致すところです。
とくに長男については、調査書の問題もありますので(当家が受験を希望している学校では、直接的に宿題のことを書く欄はなさそうでしたが、あまりに提出率が悪いままだと、生活面全体のこととしてそこを指摘しないわけにはいかないと言われました。公正な判断だと思います)今後どう対処していくべきかを相談するとともに、我が家の宿題に対する考え方を説明してきました。

私としては、学校の宿題というのは、子どものキー・コンピテンシーを測る物差しだと思っています。
学のない人間が横文字を使うとロクなことになりませんので:(;゙゚'ω゚'):もっと平たく説明しますと
要は、学校で行われる教育を、どのくらい受け取れる能力があるかということだと思うのです。
10を教えられて2しか分からない子もいれば、10を受け取って11や12にも広げられる子もいるでしょう。
その子が、一斉教育の中でどれくらい授業を活かせるか、処理していけるか、そういう能力を測っているのが「コンピテンシー」だと解釈しています。

次男が宿題にルーズなのは、単に面倒くさくて甘えているだけだと思いますが
長男の提出率の悪さは、ウッカリではなくて意図的にコントロールしている節があります。
宿題を丸ごとサボるわけではないのです。プリントや自習課題は提出しますが、チェックの目につきにくい漢字練習だけサボっちょる。セコい・・・。
自主自立型の学校に行きたい、と希望している長男ですが、自主や自立は「義務」や「責任」とセットだと思います。結果を引き受ける覚悟と能力がない人間には、何かを任せるわけにはいかないです。
「権利は義務を果たさないと主張できないんだよ。偉そうな口を叩きたければ宿題はキッチリ提出せんかいワレィ!(#゚Д゚)ゴルァ!!」・・・ということを彼には説明しました。優しく、優しくね?
「大事なこと」ことと「好きなこと」の区別がキッチリできないような若輩者に、宿題を選別する資格はないのです。(・・・なんだか自分自身にもグッサリ刺さる言葉ですが、まぁ大人というものは心に広い棚を持っているものですよね)

というわけで、担任の先生には
「宿題は絶対出させます。宿題の一覧表をください。未提出分を可視化してキッチリ提出させます」
と約束してきました。
学校の宿題は、塾の宿題より優先して提出するべき。絶対サボらせません。という我が家の考え方を説明しておきました。
中学に行っても宿題はありますし、工学部に進学すれば実験とレポート提出の毎日です。ここらで、彼には宿題提出の大事さを学んで欲しいと思います。

ま、本音を言えば
今週はYのテストが総合回で、勉強の負荷が軽いのです。
その翌週からはもう夏休みで、要するに週テスト勉強がなくなるので(夏期講習の宿題はそれなりに重いけど・・・)
この隙に学校の宿題を片付けて、なおかつ「塾の宿題より学校の宿題の方が大事です。アタリマエじゃないですか」というイメージを売っておきたいなー、と。
ほ、ほんとにそう思ってるんだからね!?別に嘘を言ってるわけじゃないよほんとだよほんとだよ!('ω')ノ(×腹黒の烏子 〇白鳩の鳩子)

それにしても、今年の長男の担任はほんとうに良い人で
「長男くんのようなタイプの子には、誤魔化したことを叱るよりも、誤魔化したら本人が損をするということを分かってもらった方が効果的だと思うんですよ」
と言ってくださいました。
それはもう、本当にその通りだと思います。
長男のような性格かどうかとは関係なく、反則して罰を与えるよりも、反則そのものをしないように信義則を理解してもらうほうが教育として本筋なのだと思います。
宿題には、そういう道徳的な意味も含まれていると思うのですが
長男の場合は、サボってる宿題の大半は漢字の練習ですからね・・・思いっきり受験勉強に関係しとるやん!
サボってる場合かー!受験に直結しとるんやからもっと真面目にやらんかーーいヽ《 ゚Д゚》ノ

これを機に、長男には課題提出の姿勢とノウハウをきっちり学んでいただこうと思います。
提出物を一覧にする、納期を確認する、途中経過を上司(鬼オカン)に報告する、塾の宿題は学校の宿題の後、クオリティを落としたら許さんぞゴルァ(←怖)

あ、次男には、単純にお尻ペンペン→全提出させます。
おみゃーさんは塾の宿題を全ストップさせて学校の宿題をシロ!
(漢字ドリルを本体ごとなくしおったアイツ!!許さん!!!)

それではみなさま、今週もがんばりまっしょい
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2018-07-06(Fri)

受験生版 夏の怪談

今月の終わりに大学の期末試験がありまして、女子大生鳩子、ただいま表ブログをお休みしております。

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それで、このところ毎朝四時から勉強しているのですが、おかげで裏ブログ(ここ)の更新は捗っているという謎。
勉強に息抜きにブログを更新しているのか、ブログの息抜きに勉強しているのかはもはや判然としておりません。
スクロースはグルコースの1位のα-グリコシド性水溶基とフルクトースの2位の・・・グゥzzz←



さて、今日はちょっと夏らしい、肝の冷えるお話を。

私は、幽霊とかスピリチュアルなものに一切恐怖を覚えない性格なのですが(だって見えないから・・・あ、でも神社仏閣古墳は大好きです!あの独特の空気はKYの私でもちゃんと感じる。気持ちいいから好き♡)
でも、そんな情緒欠陥鳩の私にも、怖いものはあります。
いまでもふと思い出すたびに、ぞぞ・・・と背筋が寒くなるお話。

さぁ、怪談好きな女子のみんな!用意はいいですか?
怖い人は、ブラウザを閉じて帰ってくださいね(静音ちゃん!あなたが女子力全開のフェミニンな外見に反して実は怪談話へっちゃら系のバリブリ現実派なことは、お見通しですからね?)

あれは、M模試の保護者説明会に参加していたときのことでした・・・

保護者説明会は、最初に、会場となっているN中の学校説明会が行われ、その後Mのカリキュラムが説明される2段構成となっていました。

これまでに何度かN中の説明会に参加していた私は、メモもとらずにフンフンと聞き流していたところ
(余談ですが、今回説明会会場になってた講堂のエアコンが故障してて大変だったあれじゃ、学校のイメージ悪くなっちゃいそう(汗))
ふと、これまでの説明会では気づいていなかったスライドが出てきて、目を惹きました。

それは、各学年の人数を一覧にしたもので、文理選択だか、私大・国公立コースの分化だったかを人数比で説明した資料でした(記憶曖昧)

この手の資料が出てくると、まず注目するのは普通、中3と高1との人数差ですよね。
N中は高入生の受け入れがあるらしく、中→高で7クラスくらい増えていた気がします(またしても記憶曖昧)。

私としては、中学から持ち上がるときに何人くらい辞めていったかが知りたかったので(ここ、心配ですよね!?)
この資料からでは何も分からないなー、と完全にメモる気が失せてしまいました。
それで、手帳をカバンにしまって改めてスライドに視線を戻したところ・・・
ふと、高1→高2で40人くらい生徒数が減っていることに気が付いたのです。

・・・あれ?(´・ω・`)
なぜ、高1→高2でこんなに人数が減ってるの・・・?

慌てて壇上の説明に耳を澄ましてみましたが
謎の40人に関する説明は特にありませんでした。
強いて言えば「高2になると、クラスが専攻によって分かれます。授業も一気に難化します。」という説明があったのみでした。

えッ(  Д ) ⊙ ⊙
クラスがコース選別され、授業が難化したら学生が40人減ったの?
40人って、ほぼ一クラス分ですよね。
ど・・・どこに行ったの男子40人!?

おぉぉ・・・:(;゙゚'ω゚'):
・・・あ、もしかして、スライドには示されていない、私大でも国公立でもない進学向け先コースがあるのでしょうか。
ほら、専門学校とか、美大音大みたいな芸術コースとか・・・そうじゃないのなら
・・・ないのなら?

高校2年になってから、転校する場合もある、ってこと?

どなたか・・・高1→高2で一クラス分生徒が減る理由について、怖くない理由をご存知でしたらコメント欄よりご教授ください(怖くないヤツでお願いします)。
なんだろう、私が知らないだけで常識だよ、てことが何かあるのかな?

いやー、肝が冷えましたわーッ
校長室で「ポン」と肩たたきされる風景がリアルに浮かびましたわ。怖すぎるーッ:(;゙゚'ω゚'):

ちなみに、現N中の教頭先生の娘さんは、Mのご出身なんだそうです。
男子じゃなくて良かったね(笑)(息子さんもいたりしてww)自分の親が教師や塾講師の場合って、子どもは複雑だろうなぁ。家では絶対教えてもらえなさそう^^;

以上、「受験生版 夏の怪談話」でした☆
少しは涼しい風をお届けできたでしょうか?(余計なお世話)
2018-07-05(Thu)

外部模試を受験する際の覚書

今日の記事は、2年後に次男の付き添いで外部模試に参加するであろう未来の私へ向けた覚書です。

1.朝食は現地で摂ろう

今回は、自宅から片道1時間ちょっとの場所で受験しました。
受付時間は8:20-。集合時間は8:50。試験開始が9:00でした。
8:30到着を目標に、7:15に家を出ました。

そうすると、起床は6:00。朝食は6:30になりました。
長男の集中力のピークは朝食の2時間後にありますので、試験が開始する頃には下り坂になっていたと思います。ちょっともったいない^^;
チョコレートドーピングで持ち直してくれることを期待しましたが、今回の会場はお菓子禁止だったそうです。
(そんなもん、先生がよそ見した隙にパパっと口に放り込んでしまえ!と母などは思うのですが、子供にその機転を期待するのは難しいようです)

また、8:30前後は電車が一番混む時間帯だったらしく、今回かなりの熱気にさらされました。人ごみ、苦手・・・(´;ω;`)

というわけで、今後は6:00起床、6:30出発。
7:15くらいの空いている時間帯に現地入りして、会場近くのカフェでゆっくりとモーニングを・・・というプランを狙っています。
それなら7:30くらいに食べて、ピークが9:30。
ちょうど、国語か算数が山場を迎えたあたりにピークを持ってこれます。

欲を言えば、漢字や暗記事項の復習をしたいから、静かに本を広げられるカフェがあったらいいですね。コメダとかあれば言うことないんだけどな~

2.試験時間中の避難場所を調べておこう

試験時間は、たいてい3時間を越えます。
一度家に帰れれば楽なんですけど、片道1時間以上かかるカッペの我々には無理な相談です。

ということは、どこかでパソコンや資料を広げてゆったりと待てる場所が欲しくなるわけですが・・・
理想的なのは図書館。有料の勉強室でもいいかな。あとはスタバやドトール、タリーズにマック・・・(微妙にモーニング場所より高級になっていますが、キニシナーイ)

でも、朝ごはんもランチも外食になりますから、その上待機時間にまでカフェを使ったりしたら
外部模試に行くだけで毎回大散財する羽目になります・・・交通費だってあるのにさ(涙)おそろしい・・・。

あ、今回の会場だった名古屋中学には、戸外に屋根付きの休憩ベンチがたくさん設けてありました。
テーブルもあったから、資料を広げることもできます。
でも完全戸外だから真冬や雨の日は無理かな。パソコンも電源がないから難しいですね。

3.ランチは(も)現地で摂ろう

今回、12:35にテストが終了して、引き取り出来たのは12:50くらいでした。遅ッ(他の子はもうちょっと早かったけど、うちの子はほら、おうし座だから・・・←)
土地勘もないし会場近くはゲロ混みムードでしたので、空腹を抱えて命からがら地元に戻りました。
ランチにありつけたのは14:00すぎ。カフェはどこもランチタイムが終わっていたので、吉野家のお昼でしたよ(悲哀)

次回は是非、現地付近でおしゃれなカッフェ飯をいただきたいものです!
模試に行くときは会場周辺のカフェを要チェキ☆ですよ、未来の私!

ちなみに、模試に参加するお母さん方の服装は、普段着と綺麗めカジュアルの中間くらいでした。
説明会のときよりはラフな格好で、正装している方は見受けられませんでした。
でもさすがに、ユニクロのシャツに洗いざらしのジーンズだとラフすぎるかも(つまり私だ!)別に気にしないからいいんですけどね。
そして、お父さん方のファッションは安定の「Tシャツorポロシャツ+ジーンズorチノパン」という、休日のショッピングモールスタイルです。
これは説明会でも文化祭でも模試でも、学校の偏差値に限らず共通のファッションですね。男子って楽でいいな・・・。
うちの夫なんて「じゃぁオシャレするわ」とか言って皮つなぎ(バイク用の)を着そうなので、絶対に連れてこないでおこうと思います。

というわけで、2年後の私に言っておく。
「3時間は長いぞ!文庫本は2冊以上持って行け!!」

以上、がんばってくれたまえね、2年後の私!
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2018-07-04(Wed)

予習シリーズ6年上 第17回結果と、息子とガチバトルしてみた件

某中学受験ブログの過去ログを読んでいたら、文科省だか、その所縁の研究所だかの発表で
「年収の高い層の子供ほど偏差値が高い」「でも親の年収1500万円を境に学力が低下する傾向がある」
というような統計結果が書いてありました。

うふぉ~(鳩子は言いたいことを飲み込んだ!ゴクリ!)

ペッペッ(でも吐き出した!!)

いや、だって、そりゃ親の年収と子供の学力との間に相関関係は、普通あると思う。でも因果関係とは言えないです。そんなの当たり前だぃ
だから前半部分の統計結果は納得できるんですけど、後半の1500万円うんぬんは・・・
都会で働くダブルインカムのご家庭なら、それほど突飛な数値でもないと思います(その分生活費も高そうだなぁ)
素晴らしく納税能力が高いご家庭で、国に貢献していると思うのですが、それで「どうすれば」子供の学力低下を防げるのか
どう結論づけたいのでしょうか。誰かが家庭に・・・いえ、もちろんそんなことはどこにも明記していないのでしょう。読んだ人が勝手にイメージするだけですよね。勝手にね?
ふぅ(ゴクリ←鳩子は再び飲み込んだ!)

データ元を探してみましたが、残念ながら見つかりませんでした。統計の元になったデータ一覧を見てみたいなぁ
おっとアブナイ!本日のコメント欄は閉じさせていただきますね☆テヘペロ



第17回 週例テスト 結果
60>社会>算数>55>4教科>理科>50>>国語>40

社会が持ち直したーーー!
と思ったら理科が大撃沈wwwチュドーン

理科も社会も、獲得点数は一緒だったのですが、偏差値はこのような結果になりました。
うぅむ。全体的には悪くない結果ですが(国語除)、もう一息高いレベルで安定してほしいです。

たぶん、理科は総合回になれば高値安定すると思います。
水溶液に電気に物理だもの。天体が少々足を引っ張っても、まぁなんとか。
(×:なんとか高い点数が取れるでしょう 〇:なんとか悪いまま誤魔化せるでしょう)

国語は、6割取れたのに偏差値は奮いませんでした。Bコースで6割なら、いつもならもっといい値が出るんだけどな。
算数は、現状維持でこのまま頑張って欲しいです。非常に安定していて、ありがたいです

社会・・・見てろよ・・・お前だけは絶対倒す

前回の長男の「5分空白問題」発言を受けまして
さっそく、対策を講じてみました。

まず、モチベーションのメンテナンス。
春の花粉症以来、どうも全体的にダレてやる気が低下しているようなので
前回の塾長との対談結果の「T中を落ちる子のパターン」について話をしてみました。

社会がヤバい、ということは裏返せば「社会さえ対策すればまだ芽がある」という状態なのだから
ここは気合を入れてガンバリマショー、と。
実際、全統小の結果を信じるならば、算数や理科は去年の合格者層に負けていません。むしろ上位なくらいです。
(じつはオカンはあの結果を全然信じていない、マークシートって時点で参考値としてダメダメじゃん。と思っていることは秘密です。)
仕上がりは悪くない、算数と理科はこのまま突っ走ろう!!!(国語くんのことは潔く忘れろ!←ダメゼッタイ)
問題は社会だよ~!社会なら、今からでも十分巻き返せるからね~!!

ふぅ。誰か私に強いお酒を頂戴・・・←

次に、闘争心をメンテナンスしました。
今回から、社会に関しては、オカンv.s.長男でガチバトルすることにしました。
私も、長男が解いている問題を、同じ制限時間内で解いてみるのです。
負けても長男にペナルティはナシ。
彼が勝ったら、オカンのお小遣いから報奨金が支給されるシステムです(満点同点の場合は長男の勝ちとします)。

あまりにもあからさまな動機付けなので、反抗期入り口の少年には通用しないかなとも思いましたが
幸いなことに「あんまりヒドイ点数差がつくと、オカンにめちゃめちゃ笑われる」という彼の危機感を煽れたようで
今回は集中して全問埋められた、と言ってました。男子ってやっぱりカワイイ

ちなみに、私は当然にして全問正解を達成すべき立場でしたが、2問も間違えてしまいました・・・_(:3 」∠)_恥ずかしい・・・
ねーねー奥様!朝鮮併合と日英同盟と三国干渉、年代順に並べられます??だって三国干渉と日英同盟はセットだけど、朝鮮併合ってどこにハマるのよ~!間違えちゃったザマス!!
あとは、地図中からイランの場所を選ぶ問題。イラクを選んでしまったでゴザル・・・。

このバトルシステムはしばらく継続する予定ですが、この分だと報奨金支給は体験せずに済みそうです。フハハ、子どもは全力で倒す主義!!(外道)

仕上げは、自己肯定感をメンテナンスしました。

今回、社会は偏差値57を越えました(バトルシステムの恩恵?)

ちゃんと集中できたら、きちんと点数で返ってくる。だからテストは面白いよね
落ち着けば大丈夫、知識は十分積み重なってるよ
まだ足りてない部分もあるけど、そこは夏休みに補おう。忘れてる部分はまた覚えなおせばいい。忘れたら何度でも繰り返せばいいよ、そのくらいの時間はまだ残ってる。
才能が足りない部分は努力で補おう!!体力と根性の在庫なら、売るほどあるのが君の武器だ!努力サイキョー!!!
(もちろん、才能があるのに努力を惜しまないし運も財力も備えているのが中学受験生というやつですが・・・そこはヒミツヒミツ)

なお、この3つのメンテナンスは、これまで何度か試行錯誤してたどり着いた鳩家の基本セットです。
多用すると効果が薄れますが、適切なタイミングで投入できると、とてもいい仕事をしてくれます。
今度のタイミングはどうかな~。夏休み前に、ダレずにテンション上げておきたいですよね。
ですが、「メンテナンス」ですので、もともとやる気やモチベーションが備わっている子にしか効きません。
つまり、次男には全くの無効なのです(爆)ハーハッハ(自棄)

さーえ、今週末は合不合ですね♪
ぐわんばりま~っす

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(本人・親)へ←やる気ナシ男の次男ですが、実は最近ひっそりと点数を伸ばしています。照れ笑いして「おかーさん、ぼく80点超えたよ・・・」と報告してくる次男に激萌えのオカン・・・「あぁ、鳩子さんって子離れ苦労しそうだよね」と生暖かいまなざしで応援クリックお願いいたします。照れるなよーーーもっと胸張って自慢していいよぅ♡♡♡
2018-07-03(Tue)

もっしもっし模試よ、Mさんよ♪

塾から帰って、お風呂に入って、さぁ漢字と要点チェックの毎日日課だけこなして寝るか・・・という段になって
「お母さん、これ、明日の朝までの宿題なんだけど」と長男が学校のプリントを出してきました。

ふむふむ。A4のペラいプリントに書かれたこの手書きメモを、班での発表用資料として拡大・修飾せよ、と。

「・・・キミの担任、こんな重たい宿題を一日前に出す人じゃないよね?これ、いつもらった?」
「・・・今日、ではない・・・(目が泳いでる)」

というわけで
長男が眠ったあとに、せっせと発表用資料を夜なべするSV鳩子です。どうもみなさまこんにちは。
甘やかしは良くありませんが、彼の資料がなくて困る同じ班の子は、みんな保育園時代や低学年の頃にお世話になったあの子やあの子だというのです。
みんなごめん、うちのアンポンタンがご迷惑をおかけしております( ノД`)シクシク…
こいつのアポー行為の責任は私が取りますわ・・・(作りましたよ、小学生が作ったっぽくなるように、上手すぎない綺麗な発表用資料をね!)


いつもなら、週テストの結果報告をするところなのですが
今日はその前に、M模試の感想を書きたいと思います。

東海地区に在住のかたには無用な説明かと思いますが
この地区の塾で最大手なのが、M進研です。
次点がN能研、Y谷大塚と続きますが、正直Y谷大塚と個別塾とを比べると、数の多寡は微妙という実感です。
個別塾では、たいてい予習シリーズを使っている印象です。自由自在ってこともあるかな?知らんけど←

うちの長男が通っているのはY谷大塚の準拠塾ですが、9月以降はN模試を積極的に受験するそうです。
他塾の問題形式に慣れるという目的もあるのでしょうが、たぶん、塾生数の問題が大きいのではないかと推察しています。
Yは首都圏では大手ですが、こちらの地区ではそれほどメジャーではないのです・・・ある程度分母が大きくないと、正確な偏差というか、当該地区受験者層の中での立ち位置が分からなくなります。

という推論が成り立つとすれば、Mの模試も受けてみた方がいいんぢゃね?と思いまして
このたび申し込んでみました。
以前Mの季節講習を受けていた長男に言わせると「Mの問題は、授業中にノートやテキストで出た部分がダイレクトに出るんだ。だから、塾生じゃない人間には難しい部分もあると思う」とのことでしたが
まぁ、それならそれでヨシ。取るべき問題だけ注目してればいいのだから、気にせずに受けておいでと背中を押しておきました。

今回、受験会場がN中だったこともポイントでした。実際に受験する可能性が高い学校だったので、下見も兼ねてます。

さて、参加した感想です。
うまく要約してかけなくて申し訳ない

1.やっぱり遠い
模試そのものの感想とは違いますが・・・
自宅からN中までは、片道1時間程度でした。
今回は夫に基幹駅まで送迎してもらいましたが、実際に自宅から通学するときは、+20分くらい必要です。
N中に行くのは3回目ですが、今回はやけに遠く感じました。
暑かったし、テストの憂鬱さがあったからだと思います。
説明会や公開イベントのときは、遊びにいく感覚だったので短く感じたのでしょう。
つまり、今回のダルさが一番通学のリアルさに迫ってる。

第一志望校はもっと遠いのだと話すと、長男は初めて「想像していたより、これは大変かも」と顔を曇らせました。
これまで私は何度もそう言ってきたつもりですが、ようやく彼としても実感が沸いた模様。
うんうん、第二志望校はもっと近いよ~?半分くらいだよウフフ←

2.Yのカリキュラムより半年くらい進度が遅い
事前に聞いてはいたのですが、全学習範囲を履修し終えるのは6年夏前のようです。
Yは5年冬(理社の一部は6年春)ですから、ちょっとゆったりめのペースですね。
数年前改定する前の予習シリーズくらいのペースなのかもしれません。

3.びっくりするくらいT中推し
今回、受験は男女で別会場だったのですが
説明会でやり玉に挙がる学校名は、8割がたT中だったような印象です。
今回N中の会場をお借りしているのだから、もうちょっとN中の名前を出せばいのに…と余計な心配をしてしまうくらい。
女子の会場だったら、N女の名前が挙がりっぱなしなのでしょうか。知らんけど(二回目)←
ひょっとすると、会場の場所にも寄るのかもしれません。尾張地区の会場だったら、共学T中の名前ばかりになるのかも?
講師陣のプレゼンは上手でしたが、6年生にもなると、他塾説明会で聞いたことのあるような内容ばかりでしたので、ちょっとダレてしまいました。

4.問題内容は、記述少な目。でも・・・
難易度はそれほど高くなく、YのA問題とB問題をミックスしているような感じでした。
ただ、問題量はちょっと多め。記述問題も少なめです。N模試から記述問題を抜いてYの一行問題をプラスした感じ。

ただ、その中でも社会の記述問題は凄かったです。
憲法9条を改正することに賛成か否か。自分の立場を最初に明記したうえでその理由を論じること、と。
(解答は、反対の立場が一例書かれていました。)
ウォ。これは、YでもNでも見たことのない種類の刃物だわね・・・長男、キミは何て書いたの?と彼に尋ねると
「え?あぁ、最後の一問じゃない?ぼく、最後までたどり着かなかったから、問題すら読んでないよ」
とのことでした。ズコー_(:3 」∠)_

5.正月特訓コースがあった
首都圏のブログを拝見していると「6年冬はホテルで缶詰!冬期講習でボーナスガガガガ」という恐ろしい記事を散見するのですが
こちらの地区にはそんなものナイダロー、と勝手に思っていたのです。
でも、Mにはちゃんと(ちゃんと?)合宿講習がありました。怖ッ
え、ひょっとしてNにもあるのかしら!?わーーー大変だ~~( ノД`)(親がね。だって費用・・・)

うちの長男が通う塾には、当然正月特訓なぞありません。
年末は30日まで。お正月は㏢スタート。
それだって参加するのは6年生だけですし(うちなんてそれすら休もうかと思ってるくらいで←)、「先生たちも大変だね~。年末くらいもっとゆっくり休めばいいのにー」っていう温度です。
ほんと、呑気にも程がある。ダガソレガイイ

外部模試は初めての体験でしたので、いろいろと興味深かったです。
とりあえず、親は退屈だし眠い(朝が早い~)し、メンドクッサ!ということがよく分かりました( ˘•ω•˘ )
秋からはこれがずっと続くのですね・・・オォゥ
どの会場で開催されるのかを良く調べておいて、近場のカフェや図書館をチェックしておかないとなぁ

以上、M模試参加感想文でした。
2回目はないかな?秋からはN模試だ~(:3 」∠)_
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Author:SV鳩子
国公立出身の母が息子と一緒に難関私立中学受験に挑みます。表ブログには書かない素の家族バトルを実況中継!

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