2018-08-30(Thu)

12校~!?

ネットリテラシーとは?
思春期を迎える子どもとの信頼関係構築とは
子どもがこっそりゲームをインストールしてた!・・・などなど
なかなかに深く悩ましいテーマが話題に挙がっていますが(ある意味、成績の話より根が深くて悩ましい)
そんな深遠なテーマのコメント欄を拝読しつつ(そう・・・そうなのよ!あの子がいつエロサイトを知るか、それが母さん楽しみ心配で心配で・・・!ベッドの下のカラー写真集を静かに整理するのって、男子母の重大な楽しみの一つじゃない!?ねぇ!!?)などと、ひどく下世話な問いかけを虚空に向かって投げかけている@鳩子です。
みなさまこんにちは。
えぇえぇ、夫にはよく「キミ、それサイテーだからな。絶対やめろよ!!そっとしといてやれ!!!」と厳重に注意されております。ワカッテルヨー(棒読み)

なお、友達の先輩ママには「鳩子さん、わかる?年頃の息子の部屋で、青い髪の毛の女の子(ラブライ〇)のポスターを見つけた私の気持ち!そっちか!3次元のお姉さんの写真集はどこ!?って思うようになるのよー」
と脅かされています。怖いわーッ夏の怪談の100倍怖いわーーッ
まぁ、ネットも恋愛も、結局は同じ結論に至りますね。「自分の中に、ここまではOK、ここからはNG!っておいう確かな規範を持ってね」ということかと。
全く何もないのも、それはそれで心配ですもん・・・親って、ほんっと勝手ですねぇ

さて、今日はガラリと話を変えて、今週末に迫ったN模試の話。

今週末、いよいよテスト範囲のない模試を受けにN市内へ行って参ります。
男子と女子とでは会場が違うので、茶色と白のフワフワしたプリティ母さんを捕獲できる偶然も期待できないこともあって
会場まで駅から徒歩18分!という驚きのアクセスに早くもゲンナリしております
うーーーーやだーーーー早起きして徒歩18分~~~
そもそも、うちは家から最寄り駅までが徒歩20分なのです合計したら60分近くも猛暑の中を歩かねばならない(号泣)
この間買ったレディワーカーの実力を試して来ようと思います。赤い靴~履いてた~おんなのこ~~~(※赤くないし、おんなのこでもない)

でね
今回はテスト勉強ゼロで挑みますので、ずいぶんと余裕ぶっこいて構えていたところ
塾から「そろそろ志望校の登録してや~」という通達が届きました。

Yの模試はネット登録でいつも済ませているので、今回も前日にPCで済ませる心づもりだったのですが
のんびりしていたら塾から「いい加減登録しや~!間に合わんで~~~!!」と督促が来てしまいました。
確認したところ、どうやら塾に登録を依頼しないとダメらしい(※塾で受験する場合のみ)。
昨日、慌てて登録用紙を提出しました。
>2年後の私へ
うちの塾、こういうところはとっても不親切!みんなシステムを熟知しているママばかりだから、何も説明せずにペラリと登録用紙を配ってきます。模試によって手順も締切日もまちまちなので、注意しておくよーに!

しかし、これがまた大問題
なんと、12校も志望校を登録しないといけないのです。

じゅ・・・じゅうにこう・・・
って、愛知に12校も私立中学があったっけ?(※もちろんあります)

えーと
まず、A枠とB枠とがあって、A枠に8校、B枠に4校登録できます。
A枠は、実際の受験と同じように、お互いに入試日が重ならない学校を登録する必要があります(午前入試と午後入試は重複校OK)。
このうち、1校だけSA登録というのをすることができます。
SA登録した学校は、志望者内での詳細な成績分析データを受け取ることができます。順位とか、正答必須問題の回答率(?)とか・・・ま、第一志望校に関してはイロイロ教えてあげるよー、って感じですね。

B枠は、A校と入試日が重なる学校を記入する欄です。
つまり、実際は入試日の兼ね合いで受験できないけど、受けられるなら受けてみたかったよねー…という学校を書く。
予想だけは知りたいですもんね。そっちのほうが芽がありそうなら今のうちに乗り換えるわよ!と。

さすがデータのN能研。噂にたがわぬ充実っぷりです。
でも、もる様も書いておられるように、この地域の学校はほとんど入試日が重ならないので・・・枠の活用どころがわかんない:(;゙゚'ω゚'):

別に、受験地に限定せずに全国の学校から選べるので(女子校とかは無理なんだけど。)、開成とか灘を書いてもOK。
なので、きちんと勉強をなさっている保護者のかたなら「うちの子の偏差値なら、ここと、ここと・・・あ、コレとアレの中間くらいの学校も書いておこうかしら。細かい立ち位置が分かるわよね」とスラスラ選べるのでしょうが
勉強していない保護者(呼んだ?壁|・_・)ノ)は「じゅうにこうも選べませんーーー!!!」となります。

だってさ~
どんなに「ご自由に」って言われてもね、絶対に受けない灘やら東大寺やら、書かないですよね?
ンなもん、知ってどーすんの。「問題外」で終わりぢゃん。

というわけで・・・
今回は、本気で受験予定のある地元4校と、入試日の都合で受けないけど可能なら受けたかった地元1校だけ
登録することにしました。
あとは空白。勿体ないけど。

だって、本気でわかんないんだもん・・・_(:3 」∠)_

でも、せっかく教えてくれるという枠をただ浪費するのも勿体ないので
塾長に「おススメ校があれば空白を埋めておいてください」と付箋を貼って渡しました。
ダンディに温情があれば、何か埋めておいてくれるでしょう・・・あの方に温情があれば、ですが。

>2年後の私へ
TK田中学くらいは書いても良かったのでは・・・あ、でも次男にはカンケーないかww
関東関西の中学のことも、少しは勉強しておこうね

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2018-08-29(Wed)

小6受験生のゲーム事情(後編)

つづき。

我が家の協定ゲーム時間は、30分/日です。
動画視聴については、ゲーム時間とは別に30分/日。
テレビについては制限はありません。
基本的に時間の貯金(昨日プレイしてないから今日は1時間分ね!みたいな)は不可です。
ゲームをする場所についてはとくに制限を設けておらず、子ども部屋でのプレイも許可しています。
ただし、過去次男はトイレの中でパズドラをプレイし、個室を長時間占拠しましたので
以後トイレでのプレイは禁止しています(`・ω・´)汚ちゃないなぁ、もう!!

それで、実際の運用状況ですが
長男は、勉強の休憩時間に10分/日ほどプレイしています。ほぼログインボーナス目当てです(笑)
平日はプレイ0のことも多く、動画は休日しか観ていません。
まずは日々の定例課題(塾)を消化すること、学校の宿題を済ませること、就寝時間を守ること
そのうえで余暇時間が作れたらゲームをする、と決めていますので(彼の自分ルールです。私はとくに制限していません)
なにごともまったりペースな彼は、ゲーム時間が捻出できないようです。

なお、テレビの視聴時間は、平日はゼロ、休日は2~3時間です。
最近親子で古い洋画を観ることにハマってまして、貴重な余暇時間となっています。
あとはイッテQとかDASH村を親子で観るくらいかな。一人のときはねこねこ日本史や歴史ヒストリアを観ているようです。週末にまとめて視聴するスタイル。これらは、ゲーム・動画時間とは別カウントです。

ゲームはいつもリビングでプレイしており、子ども部屋ではやらないと決めているようです。
何ででしょうね??勉強机が散らかっているので、めんどくさいのかなww
勉強はいつもリビングでするので、ゲームもそのノリでリビングなのかもしれません。子ども部屋にエアコンを設置しなかったのは英断か?(笑)

そんな感じで
親の制限は割と緩いのですが、長男が自主的に決めた運用がそれよりも厳しいので
とくにバトルにならずに運用できています。
ただ、彼にこちらの本気度を分かってもらうためにも、査察は厳しく行います。もし彼が、決められた課題をこなさずにゲームを規定以上やっていたら、容赦なく制限を厳しくする心づもりです。
(実際、次男はたびたびペナルティを課されていますww)

わりと平和な運用だと思うのですが、今のスタイルに落ち着くきっかけとなったのは
とある先輩ママの言葉でした。
彼女は子どもの頃、親御さんにとても厳しくゲームを制限されたのだそうですが、そのおかげで、大学生になって親元を離れるとタガが外れ、重度のゲーマーになってしまったのだそうです。だから、子どもさんにはある程度免疫を持たせるためにも
ゲームを許可しているとのことでした。(このあたりのエピソード、もる様のジャンクフードのエピソードと激似ですね。よくある話なのかな?)

免疫、というのも巧い表現だと思いましたが
要するに、受験生本人が受験への意識を高く持つこと、自己をコントロールする方法を身につけること
が大事だと思いました。
それができないうちは、精神的な成熟が足りていないということで、受験のタイミングを高校や大学受験に先送りするのも一手だと思います。
中学受験の高度な国語設題文を読んでいても思うのですが
学校側も、ちょっと早熟な子を求めている印象を受けます。
学校側が求めても居ない人材を、親が無理に矯正して押し込んだとしても、お互いにハッピーにならないと思うのです。

そして、親である私が受験にのめり込みすぎないよう、ブレーキ材としてゲームを利用しています。
つい「動画を観ている、その3分でも漢字学習に充てれば・・・偏差値がもう少し・・・」と思ってしまいがちなのですが
決められた勉強量をこなしたうえは、絶対に無理に押し付けないこと
彼が、自分の判断と裁量で勉強量を調整できるように、極力注意しています(もっとやれよ、の言葉を1000回くらい飲み込んでます。でも10くらいこぼれたかも!?)
手早く勉強が済ませられれば、その分遊ぶ時間が増えるのはイイコトです。私だって、有休を削られたら真面目に働きませんからね!(笑)

うちの場合は、長男の精神的な成長に伴って、管理がほぼ要らなくなりました。
これから思春期を迎えて新しい友達が増えれば、また変わっていくと思います。
長男を信用しているから、というよりは、私が求めている結果を出している間は、余暇のスタイルには口を挟まないというだけです。
成績が見過ごせないほど下がってくれば、容赦なくゲーム時間を制限します。
自己のコントロールができない子(たとえばうちの次男とか。あとはうちの次男とか(爆))には、ある程度親のコントロールが必要だと思っています。

もちろんこれらは、ネットマナーについての最低限の合意が成立しているという前提です。
たとえ成績が悪くなくても、エロサイトは10年早いし、個人情報には一切タッチさせません。
発言もアクセスも、技術的に制限をかけています。
猫を追うなら皿を引け、というやつですね。ある意味、性善説を否定する腹黒い処置だと思います。

私が子供の時分は、ゲームと言えばファミコンで(スーファミじゃないところが!ゲームウォッチ?さぁ知らない子ですね←)
長時間プレイが主でした。
刺激が強いし中毒性も高いので、受験勉強との相性は悪いと思います。
でも、私自身は、スマホアプリは便利な道具だと思っています。
隙間時間にできるようにプレイ時間が制限されていますし、ミッションが小分けになっていて、中断が容易です。
しかも基本無料。勉強の合間の休憩には、もってこいのアイテムだと思います。
残念ながら友達と約束して遊びに行くのは難しい生活ですから、ご褒美に設定したり、気晴らしに利用したりして
上手に付き合って欲しいと思います。
ちなみにうちの塾のスーパーサイヤ人君は、パズドラも超地獄級なのだそうです。地獄級とかあるんだwwしかも超www
デキる子はゲームもお上手か・・・と脱力しますね。天は何物あたえるんだ~~??

さて、長男がエロサイトを覗くようになるのはいつのことかな?
彼が私のグーグルアカウントを使っているので、たまに検索ワードが覗き見えて楽しい母なのでした(悪)

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(本人・親)へ←昨日の彼の検索ワードは「衆議院議員 議員定数」でした。465-!
2018-08-27(Mon)

小6受験生のゲーム事情(前編)

またしてもアンサー記事~\(^o^)/
ブログ友達のstudyjournal2020さんが、興味深い記事をUPされていました。
『2020中学受験の記録』より「親に隠れてこっそりと」
(※studyjournal2020さま、いつも無断でリンクしてごめんなさい。問題あればすぐに削除しますので、ご一報くださいね)

それで、すぐに反応してコメントを書き始めたのですけれど
なんだかだんだん長くなってきて、申し訳なくなってきたし(なお、弊ブログへの長文コメントもメッセージも常に大歓迎ですのであしからず)
自分用に記録として残しておきたくなったので、ブログ記事としてUPすることにしました。

リンク元となったstudyjournal2020さんの記事の趣旨としては
お子さんとの信頼関係をどう構築していくか、というとてもデリケートなテーマを含んでおられると思うのですが
そこのところは、私もまだしっかりとした答えを確立できているわけではありません。
我が家も長男小4時代にカンニング事件がありましたし、宿題をサボってタブレットに熱中し怒って取り上げたこともあります。
対象がゲームにしろ漫画にしろそれ以外の何かにしろ、遊びたい盛りの小学生と受験生活を過ごす以上
ご家庭ごとにさまざまなトラブルや葛藤があると思います。
もる様の記事にもありましたように、勉強方法には王道などなく、我が子の能力を親が如何に見極めるかにかかっているのだと思いますが
それと同じように、子どもの余暇の過ごし方(余暇を通り越して勉強時間を侵食しているじゃないか!という場合も含めて)にも、王道というものはないのだろうと思います。

ただ、一例として、ヨソんとこのご家庭事情を知ると、ちょっと気がまぎれるというか
「あ、そういうのもアリ?」って安心する一面は、あると思うのです。
ガスが(親のね)抜けるというか。
良かった、大騒ぎしてるのはうちだけじゃないのねッ・・・みたいな。

というわけで、一例のご紹介。
我が家のゲーム事情です。

我が家では、長男が小5の時にタブレットを解禁しました。
買い与えたのではなく、彼が自分でお小遣いを貯めて買いました。
お誕生日プレゼントの一環として、金額の一部は親も補助しましたが、ほとんど自腹で買いました。

ルールとして、有料ゲームの購入は禁止しています。
基本無料、ゲーム内課金があるものは許可していますが、課金行為は禁止しています。例外はありません(ご褒美に一回だけ・・・とかいうのもナシ)。
また、ネット回線を利用した通信プレイは禁止しています。Wifiを利用して自宅の中だけで接続を許可しており、家の外に持ち出すときはスタンドアロンです。
自宅では、非常にプアな一つの回線を家族全員でシェアしているので、動画もヘロヘロですし、対戦系のゲームは処理落ちします。なので、対戦プレイのあるゲームはほぼ無理です^^;
LINE等のSNSも禁止です。
余談ですが、彼には通塾の都合でみまもりケータイ(柔らか銀行の子ども用ケータイサービス)を持たせているのですが、あの番号ではLINEが使えないです。残念ですが、その方が安全って気もします。

唯一有料ゲームで許可しているのが、マインクラフトというゲームです。
studyjournal2020家でもLEGOの延長でマインクラフトを許可していると聞いて(読んで)、「わかるー!」とホッコラしました^^
うちもLEGOッ子なんです~。あれ、LEGO好きにはたまらないゲームなんですよ♡
ただし、うちにはゲーム機器類が無いので、PE版という一番安いグレードのみプレイしています(ラズベリーパイ、ということはstudyjournal2020家も同じかしら?)
なんと、PE版は700円と格安なのです!その代わり、通信機能は一切ナシなので、通信プレイ嫌いの我が家としては好都合なのでした。

現在、タブレット以外のゲーム機器は与えていません。
パソコンは、学校の調べもの学習と、四谷大塚の復習ナビを利用する場合だけ許可しており、ゲーム類は禁止しています。

タブレットにDLするアプリの選択は長男に任せていますが、必ず私の許可を得てからと約束しています。
彼のお気に入りのアプリはマイクラ、パズドラ、クラクラ(クラッシュ・オブ・クラン)、にゃんこ大戦争あたりのようです。
どうぶつの森は最近放置気味。マイクラも、ちょっと下火のようです。

そんなラインナップなので、通信機能が使えないなんて何が楽しいの?友達との会話についていけないんじゃない?長男くん、かわいそー・・・などと言われることもたびたびありました(※私はかなりツケツケ言われるタイプなのです。まぁ、主に姉なんですけどね・・・身内って容赦ナイ^^;)
可哀想かどうかはともかく、通信機能を通じて友達とコミュニケーションをとることには、たしかに大きなメリットを感じます。
なので彼から要請されれば、検討しなくもない・・・というスタンスでいるのですが、いまのところ彼からは要請を受けていません。
(通信やりたい?と聞いてみたことはありますが、「キリがないから、イイ」と断られました)
とか言いつつ、いつの間にかクラクラのチャット機能を使いこなしているのを発見したときは驚きましたが(友達と修学旅行の打ち合わせをしておった!)
フレンド申請はリア友限定でね!という点は厳重に約束してあります。

さて。我が家の具体的なゲームの運用方法(一日のゲーム時間、プレイ場所など)、ゲームに関する私の考えについては
長くなってしまったので次回に書きたいと思います(そこ、一番大事なところー!)

では、また
にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(本人・親)へ←なお、彼のお小遣いは月300円です。親からのお年玉はありません。そんな彼がどうしてタブレットのような高価なものを購入できたかというと、孫に甘いジジババからのお年玉と、週例テストで連続成績優秀者になった場合の報奨金です。1年半くらい頑張って貯金してたかな・・・勉強もコツコツ型ですが、貯金も呆れるくらいコツコツ型の長男なのでした^^;
2018-08-26(Sun)

私が何故息子に私立中進学を勧めるかについて

先日、山本弘さん著の『BISビブリオバトル部』というシリーズ本を拝読しました。

この本の内容自体は、中学受験とは何の関係もありませんので紹介を割愛しますが(本のタイトルで検索来訪した方、すみません。弊ブログに本の紹介は含まれていません)
作品の中でヒロインがいじめについて言及していた内容について、少し記事を書きたいと思います。
こういう、成績や勉強方法に関係のない記事は、今後入試が終わるまで書く余裕がなくなりそうなので
今のうちに書いておこうと思った次第です。

テーマは「私が何故息子に私立中進学を勧めるかについて」です。
(いかにも需要のなさそうな記事ですみません^^;以前、どなたかから質問された件です)

理由は一つではありませんし、長男と次男とではメインとなる理由も異なっているのですが
長男に限って言うと「彼が息をしやすい環境に送り込んであげたかったから」というのが一番の理由です。

息がしやすい、と私が定義している環境の条件とは
・授業のレベルが彼に合っており、周囲の学友とのズレが少ないこと
・過剰な協調性重視主義に陥らず、個人主義を貴ぶ学風であること
・学校が荒れていないこと、少なくとも授業妨害や学級崩壊の可能性が低いこと
・変人がマイナーでないこと(少なくとも迫害されていないこと)

4番は2番に集約しても良いかもしれません(イコールではないけど一部ではある)

息子たちの通う学区の公立中学は、とくに荒れていません。
学級崩壊は、たまには起こっているようですが、それほど頻繁ではないし、窓ガラスも残っています(!?)
田舎ですけど分かりやすいヤンキーも居ませんし、スポーツも盛んです。

ただ、生徒間の学力のバラツキが大きいようです。
それは、学区内の生徒を幅広く受け入れる主旨の公立中学としては避けられないことで
決して先生方の指導力に問題があるからではないと思います。
思います、が、現実問題として、生徒間の学力を1~10段階に区分したとすると
(※数字が大きいほど学力が高いとします)
授業のレベルは、4~7の中間層をターゲットにしている印象でした。

これは、当然の処置だと思います。
むしろ、私の予想よりもずっと幅広く対応してくれている印象でしたが
それでも、「上位層の子は自力で頑張ってね」という空気があることは、無視できない点でした。
長男は、その上位層にいるからです(いるように、親子で頑張っています)。

私立中学には入学試験がありますから
学力の幅は、公立中学より狭いだろうと考えています。
受験に必要な基礎知識はみんな備えているし、勉強に対するモチベーションも(ある程度)高い。
そうすることで、授業の内容は絞り込みやすいし、進度も速いだろうと思うのです。
また、第一・第二志望校に合格できれば、長男のポジションは中間層になります(下位層に沈んだら大問題ですが^^;)。
つまり、授業で手厚く面倒を見てもらえる位置になる。
周囲の子からも浮きにくいし、気の合う友達もできやすいだろう・・・と期待しています。

長男は、親の教育が良かったのか悪かったのか、それとも本人の資質かもしれませんが
孤立を恐れないゴーイングマイウェイな性格です。
天上天下唯我独尊な性格のわりに、友達をとても大事にするところがあるので
意外にも、いじめの対象にはなりにくい子です。体が頑強なことも幸いしたと思いますが、友達に恵まれたことも大きい。
また、競争心が高く、自分の将来と可能性に疑いを持っていません(ただの能天気ともいう)。
塾の天才君・・・運動は全国レベル、学力は偏差値70、ピアノも巧いのだとか・・・を見ているので、自分がそこまでのレベルでないことは承知しているようですが
かと言ってイジけたり努力をやめたりすることもありませんでした。
あいつはあいつでスゴい。でも俺は俺。
そういう、前向きで能天気でイジけてないところは、彼の最大の長所だと思います。

こういう子は、過剰なほど協調性を強要する環境に放り込むと、やりにくさ、息苦しさを感じるだろうと思います。
たぶん、公立に行かせたら浮いてしまうだろうなと・・・それが原因でいじめや不登校の問題が起きたら。
怖いと思いました。
たとえそれらの問題が起きなかったとしても、内申点という制度は、彼には楽しくないだろうと思いました。
別に楽しさのために勉強するわけじゃない・・・という考え方もあるでしょうけれど、私は、できれば内申点を気にせずに勉強に打ち込んで欲しいと思っています。
私自身は、内申点を稼ぎやすいキャラクターだったので、逆に助けられたのですけどね"(-""-)"
だからこそ、彼は内申点制度には向いてないことが、理解できるのです。
長男が、長男らしさを存分に発揮して、かつ浮かないでいられる環境に送り込みたいと思いました。

ここで、ようやく冒頭の本の話です。
『BISビブリオバトル部』では、ヒロインが、とある私立中高一貫校に高入生として編入してきます。

舞台となっている学校は、代表的なイメージの「私立校」です。
ある程度裕福な家庭の子女が通う学校で、校風は自由、偏差値は高め、学校行事や部活動が盛んです。

ヒロインは、父子家庭で育っており、決して裕福な家庭の子ではありません。
普通に地域の公立中学に進学し、そのまま公立高校へ進学する予定でしたが
ふとしたきっかけで学校で軽いイジメに遭い、私学への転校を決意します。
彼女が私学を希望した理由は、自分をイジメた連中が追ってこないことを期待したからです。
偏差値が高く、学費が高い学校なら彼らは追ってこれないだろう
直接イジメた連中だけでなく、黒歴史時代の自分を知っている学友には誰一人会いたくない・・・
公立高校だと、どこで昔の自分を知っているやつに合うか分からない。だから私学を希望した
というようなことを作中で述べています。
学費に関しては親に申し訳なく思っており、アルバイトをしてお金を渡したり、家事を引き受けるなどしています。
そして、私学への転校を許可してくれた親に感謝をしている・・・まったくもう、どこかで聞いたような話です(笑)

私学に転校した感想を、彼女は次のように述べています。
新しい学校に行けば何もかもがうまく行く、と期待したわけではないし、事実うまく行かないことも多々あったけれど
転校先の学校は変人が多く、みんなそのことをなんとも思っていない。誰もが他人に干渉しないし、好き勝手なことをしている。
一人でいたければほっといてくれる。そこが心地いい。
(抜粋は権利的にまずいので、表現を変えています)

私は中学生時代、いじめられたわけではありませんし、私学にも進学しませんでしたが(笑)
彼女の「変人が多い学校は、一人でいてもほっといてくれる」には大変共感しました。
まさに母校がそんな感じの学校でした。
結果的には、すごく気のいい友人とおおらかな恩師に恵まれて、程よく孤立せずに過ごすことができました。
でももし私が希望したならば、彼らは私が孤立しても、そのままそっとしておいてくれた気がします。
今でも彼らにはとても感謝していますし、思い出は暖かい記憶でいっぱいです。
とても息のしやすい学校でした。何より、勉強が面白かった。あの時代に学んだ知識が、今の仕事の核になっています。

私学にイジめがない、などという幻想は持っていませんが、似たカラーの子が多い環境に行けば
可能性は薄められる気がしています。
できることならば、長男が長男らしく、自由にのびのびと部活に打ち込んで、友達と青春☆しちゃえる学校に通わせてあげたい。そう願っています。

できれば胸キュン☆の恋愛体験も楽しんで欲しいので、共学に通っていただきたいのですが・・・
そんなの、「ほぼ男子校」に通いながら完璧に清らかな学生生活を送った私に言われても、説得力ないですね(笑)
きっと、どこかには居たと思うのですけれどね??隠れてたのかな、私への思いを胸に秘めた初心な男子学生www
もう一度あの時代に戻れたならば「おーい!隠れてないで出てこい!!初心な男子学生諸氏!!!」と大声で叫びたいと思います。あ、また非モテ生活の予感www

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(本人・親)へ←作中のヒロインですが、私学に転校したらイケメン彼氏が二人もできちゃうんですよね~。大枚はたいて娘を希望する私学に送り込んであげて、その挙句に彼氏に奪われちゃうパパ・・・親の立場で読むと、若干切ない作品です(笑)
2018-08-23(Thu)

全米が、いや全鳩子が泣いた話

今日は、私がなぜ息子たちに私立中学進学を勧めるかについて書こうと思っていたのですが
その前に、ブログ友達のもる様の記事があまりに面白かったので
先にその記事の感想についてUPしたいと思います。

※もる様、記事にリンクを貼らせていただきますが、問題あればすぐに削除しますのでご一報くださいね
(というわけで元記事は此方→「夏の振り返りと理系思考のハナシ」)


あらすじ
もる家のお嬢様(小6)が、夏休みの自由課題として、花に色水を吸わせる実験を行ったのだそうです。
色水の吸い上げで花は色付くのか、という研究テーマです(女子力高い)。
すると、花が色水を吸わず、なかなか色が付かない。
茎や根の切り方が良くないのか、と推論を立てていたところ、理系男子のお父様がすかさずスマホで検索し
水性ペンのインクを溶かせば色が付くことを発見。
これを聞いた奥様(もる様)が、「なるほど!顔料か染料かの違いだったのね」と気づくという、感動の大巨編でした。

えぇえぇ。
全米が、いや全鳩子が泣きました(1名やないか)
うぉー、感動したー!

何に感動したかというと
顔料と染料(厳密にいうと染料という言い方は間違ってるのだそうです。そこも興味深いですね)に着眼したもる様の卓見っぷりにです。もる様素敵!!♡

こういうことこそ、学問の力だと思うのです。

どうして花が色水を吸わないのか、根や茎の切り方、花の種類、色水の種類、気温や湿度の影響
などに着眼し、推論を立て、文献を調べる所までは、普通だと思うのです。
(記事の中では、色が付かない理由に興味を抱いてすぐさま検索した旦那様に関して”さすが理系男子”ともる様は感想を述べていらっしゃいますが、我が家ではそこはごく普通で日常のことなのでした。むしろ、気になってすぐに調べようとしないことこそ”変な奴”認定されてしまいます・・・理系男子3人家庭の悲哀・・・)

うちのチビ二人が同じ実験をしたとすると、おそらく、根や茎の切り方、花の種類、色水の種類を変えてみる所までは思いついたと思います。
ネット検索して、水性ペンのインクが実験に適していることまでたどり着くでしょう。
その結果、いくつかのメーカーの水性ペンを買ってきて、色味や吸収率の違いを検討したかもしれません。
だけど、顔料か染料かまでは、たどり着かない。
知識が無いからです。
うちのパパならすぐに気が付いたと思いますが(元ガンプラ・ラジコン少年ですから、着色剤の違いはすぐに気が付きそう)
息子たちだけでは、10種類くらいのペンを解体して実験し、そこまでだったと思います。
(母なら、しつこく検索して着色剤の種類の違いまでたどり着いたかもしれませんが、息子には教えなかったと思います。だって、彼らの宿題だもん。上手に出来すぎてたらまずいじゃん?←性格悪子)

顔料と染料の違いに関する知識があれば、息子たちがやるであろう試行錯誤の時間とお金を、大幅に削減することができます。
その結果、新たな推論を立てることもできるでしょう。より新しい技術、世界に向かって研究が進む。
こうして技術は進んでいくんだわ・・・だから学問って素晴らしい!基礎研究って好き!大好き!!愛してる!!!
(※鳩子女史は少々錯乱しているようです)

ということを熱っぽく長男に語って聞かせたところ
彼は少し考えてから
「・・・で、顔料と染料の違いって何?え?着色剤の粒子の大きさの違い??大きいと、何がイイの?」
とつぶやき、猛烈にタブレットで検索を始めました。
その挙句、うまく調べられなかったので、母にも調べて欲しいと言い出す始末。
なにがそんなに不思議だったかと言えば「顔料のメリットとデメリットを知りたい」というのです。
どうしてガンプラ塗料に顔料系のものが多いのか、顔料にできて染料にできないこと(適していないこと)は何か。

要するに、ガンプラ大好き少年は、顔料にしか興味がないということです。

ねぇ!母さんの熱いトーク、聞いてた!!?
「え?あぁ、粒子が細かい方が毛細血管に浸潤しやすいって話ね。面白いね」(サラリ)

そこじゃない。
(ノ゚ο゚)ノ学問とはーーー!基礎研究とはーーーー!!!

次男「ねーお母さん!顔料と染料を混ぜるとどうなるの?ねぇ、キラキラするかな??何色になるかな~」

待てー!お前さんの目の方がキラキラしとるぞーー!
(やめろ、やめてくれ!!プリンターのインクを解体しようとするなーッ!!あ、その水性ペン、まだ使えるのに!!!換えはないからね!!!!)

結論:理系男子はマヂめんどくさい

疑問に思ったことをすぐに追求しようとする、それは理系男子(女子)の特性であり美点かもしれませんが
日常生活においてはただメンドクサイだけですし、ぶっちゃけ、テストの点数にも結び付きません。
(テキトーに丸暗記で乗り切ったほうが点数は伸びるよ、ほんとだよ←文系女子の実感)

やっぱり、3人目を産んで文系女子に育てるしかないかな・・・と思った夏の午後なのでした。

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2018-08-20(Mon)

夏の少年

大学の単位試験(あ、私のです)ですが、結果はオールグリーンでした。
これで安心してブログに打ち込めます(!?)
長男と一緒に2019年春に卒業できる見込みです。
親子ともども、良い思い出で平成の時代を締めたいものです。

さて、今日はただの親ばか話です(いつもの事ともいう)。
中学受験に役立つ情報は一切ありませんので、お忙しい方はどうぞこのままブラウザを閉じてください。


最近、長男の成長を感じる出来事が続けてありました。

その1
長男の通う塾では、毎日3時間ほどの小テストがあります。
4教科分あり、各教科9割正解で合格です。
各教科の解く順番や時間配分は決まっておらず、トータル3時間のなかで自主的に答案を埋め、できた人から採点を講師に依頼し、誤答部分を修正するまでが学習のワンセットです。
なので、たとえ9割を一発合格したとしても、全教科解き終わるまでに3時間を使い切ったら、ご褒美(志望校の入試過去問を解くのがご褒美です。冷静に考えたら嫌なご褒美だよね・・・)はありません。
速く、正確に、要領よく基礎問題を解くトレーニングです。むちゃくそ疲れます・・・。

長男、これまでに小テスト9割一発合格は何度となく出していますが、ご褒美にたどり着けたことは2回しかありません。
手が遅い長男。正確に解くことはできるのですが、速く解く手順に難ありです。

ある日、親子で小テストの予習をしていると、彼から相談を受けました。
いわく
解き終わった小テストの答案を、先生に返して欲しいとお願いしたいのだけど、母さんはどう思う?
というのです。

不正行為ではないから怒られることはないと思うけど、理由は聞かれると思うよ。何に使うの?
と長男に聞くと
誤答部分を確認したい、そこは自分の知識の穴部分だから、後日抽出して一覧表を作りたいんだ
という答えでした。

それなら、私に聞かなくても勝手に先生に聞けばいいようなものですが・・・なぜ私の意見をわざわざ聞くのかというと
要するに
・先生に依頼したいのだけど、怒られたら嫌だから、母さん代わりに聞いてくれないかなー|ω・`)チラ
・後日一覧表を作るのは母の仕事なんだけど、お願いできるかなー(絶対断らないと思うけど~♪)
ということのようです。

つまり君は・・・
塾長も怖いが、母さんも怖いのだね?( ˘•ω•˘ )
しかもそれでいて、「勉強のことでお願いすれば、うちの母さんは絶対に嫌とは言わない」と高を括ってるよね・・・?

まぁ、彼の読みは間違ってはいないので、不承不承OKの返事を出しました。
塾長には自分から依頼しなさい、断られたら母さんが援護射撃します、と。
んで、その「一覧表」とやらはキッチリバッチリ作って差し上げるから気合い入れて勉強しなさい、と・・・(;´∀`)メンドクセェ

毎日毎日膨大な予習(いや復習か?)に追われる毎日だというのに
その中で復習に着眼して次のステップを考えるとは・・・
長男、なんだか成長しました。
ちょっと提案の仕方がコスい点は気になりますが・・・まぁ、偉大なる一歩と言えるかな。
(※なお、ダンディには答案返却を断られました。ダンディめ、待ってろ今会いに行くぞ!←恋の告白か)

そして、さりげなく(でもないか)親を便利に使う長男。なかなかやるもんです。

その2
小テストの予習は、解答用紙を2部コピーして行います。
一部はテスト前日の夜(夕方用)に、もう一部はテスト当日の朝(朝用)に穴埋めします。

最近、塾から帰ってくると、夕食の支度が整うまでの短い時間に、彼が自主的にコピーをしてくれるようになりました。
たったこれだけのことでも「コピーした?まだ?」と聞かなくて済むのは大変気持ちが良い。

かつ、夕食後に予習をしているとき、間違えた部分には夕方用だけでなく、朝用にもチェックをつけるようになりました。
どうして朝用にもチェックするのかと尋ねたら、「どこを間違えたか意識して書くと、記憶の定着率が良くなるような気がするんだ」とのこと。

たしかに、私がメモチェを回すときはいつもチェックを入れています。
そのやり方を応用したのだとすると、勉強する姿勢として大変真っ当です。
ただ応用しただけですので、方法論としては大したことがありませんが、私が指示しなくても思いついた点には感心しました。
地道だけど、小テストの攻略法としては実に正しい。というか、その心意気が花丸です。

もし一年前からこのくらい殊勝でいてくれたら・・・あ、いえ、無いものねだりはよくありませんねww
なんにしろ、自発的に勉強方法を見直して、工夫してくれるようになったことは、大収穫だと思いました。

その3
とある志望校の冠模試の日時が、学校行事と重なってしまいました。
5年間、ほぼ無遅刻無欠席だった彼。
出席日数には並々ならぬこだわりを持っていますので、当然模試は欠席するものと思っていました。

ところが先日、彼のほうから「お母さん、予定表に**中のプレ模試が抜けてるよ」と指摘してきたのです。
抜けてないよ、学校行事と重なるからパスしたんだよと説明すると
彼はちょっと考えてから
「でもお母さん、この模試は参加したほうがいいと思う。学校行事の日は、授業の内容はほとんど進まないから、休んでも大丈夫だよ。だけど、この学校の模試は他の塾ではやらないでしょう?だから、授業は残念だけど、模試に参加したほうがいいと思う」
とはっきり主張してきたのです。

「それに、この学校、入試日も学校行事と重なってるでしょ?ということは、この学校を受験すれば、いずれにしても皆勤賞はなくなるんだよ。どうせ無くなるなら、少しでも入試が有利に運ぶように時間を使おうよ」

うーん・・・口が立つようになったな、長男!
学校行事をパスすると、先生の心証が悪くなる(かもしれない)のでリスクはありますが
一応、彼の意向を参考にして再検討したいと思います。
うーむうーむ、学校行事はサボりたくないんだよな~~~でも長男の言うことも最もなんだよなぁ・・・"(-""-)"ヨークカンガエヨー

まだまだ詰めの甘い部分はありますが、あれほど頑固だった拘りを緩め、物事の優先順位を冷静に考えられるようになった長男。
スンバらしい

この夏休み、少年は静かに、でも確実に成長したように思います。
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2018-08-16(Thu)

もしもし、そしてもし

お盆休み終了~
まだお休みの方も多いようですが、我が家のお盆休みは一足お先に終了しました\(^o^)/
ゴーヤ

田舎の畑で長男が収穫してきてくれた、ゴーヤちゃん
自家製ゴーヤは超~~苦くておいしいのです♡おばあちゃんありがとーッ

帰省先では、ブラタモリで紹介されていた関門海峡の地下道に潜ってきたそうです。
一般の人も入れるんですね~いいなぁ(*'ω'*)
関門トンネル(人道)も日清講話記念館も堪能してきたらしく
(赤間神宮鳥居の野球ボールも観てきたんだそうですよww番組を観てない方には何のことやら?のネタですみません)
遊び倒してサッパリした顔で帰ってきました。悪ガキ度UPしとるがねwww

というわけで、今日からは遊んだ分を取り戻すべくキリリとした態度で塾に・・・行くはずもなく、
二日酔いで出社するサラリーマンのように裏びれた顔で登塾してましたwww
今日明日と頑張ればまたお休みですから、しんどくてもダルくても頑張っていただきましょう。
あー、ダル・・・←

さて。
このお盆休みの間に、9月からの模試と説明会のスケジュールを整理してみました。

塾からは、四谷大塚主催の合不合テストとNの模試を勧められています。
週テストも、塾費用に既に含まれていることもあって、受けていいことになっています。
週テストについては、もう新しい範囲は出ませんので、模試や学校の宿題を優先してパスすることも考えましたが
長男の意向により、できるだけ受けることにしました。
穴の部分をあぶりだすのに便利だから、だそうです(体力バカにありがちな台詞)。
そうすると、N模試と週テスト、塾の日曜講習とでほぼ全部の週末が埋まってしまうペースです。
模試は受けることよりも解きなおし作業の方が大事ですし、市販のテキストでやり残しもありますので
もうちょっと適当に間引いて余裕を作りたいところなのですが・・・頑固で体力自慢の長男との合意がなかなか取れない状況です"(-""-)"

というわけで、当初は塾が勧めるN模試以外は受けるつもりがなかったのですが
先日塾から受け取ったお知らせプリントによると、N模試の解きなおしは塾側で引き受けてくれることが判明しました。
過去問演習もわりと充実しているようなので、そうすると、家庭での学習負担はだいぶ軽減されます(誰ですか、”そういうのはただの希望的観測っていうんだよ”なんて言ってるのは!?)

せっかく家で余裕ができそうならば、何か追加してみたくなるのが人情というもの(※長男には、”それは人情ではなくて非情と言うんだよお母さん!”と抗議されました。うまいことを言う←)

長男の現状を見ると
<得点率>
全国統一小学生テスト>市販テキスト>週テスト>組み分けテスト>模試
<本人のやる気度>
模試>全国統一小学生テスト>組み分けテスト>週テスト>市販テキスト
となっています。

これ、全国統一小学生テストを抜けば、ただの逆順なんですよね^^;
つまり、本人が思っているほどには、本番力がついていない。
本番で集中できていない。
大きな舞台(外部模試)でも緊張しないところは、彼の利点でもあり武器でもあるのですが
それが得点力に結びつかない、集中できていないのなら、何の意味もありません。
むしろちょっとは緊張シロと。
(集中できてないから時間が足りない、時間が足りないから得点が伸びない・・・という分析です)

算数は別として
社会や国語は、回答に必要な知識はすでに備わっていますので、あとは実戦を積んで解答に結びつける技術を磨かないといけません。
つまり、実戦あるのみ。
素振りの時間はもう終わりだ、長男よ!あとは戦って戦って戦い抜くのだ!( `ー´)ノ

というわけで他塾の模試を検索してみますと
大手M塾が、志望校別の冠模試をやっているようです。
N模試は、東海地方トップ3校の模試(我が家の第一・第二志望校)しかやっていませんが、M模試は第三志望校の模試もやっているようです。
ま、あんまりむやみに受けまくっても、解きなおしがしっかりできないようでは意味がありませんので
彼の体力気力(と学校行事)を勘案しつつ、調整していきたいと思います。
冠模試は、実際の受験校が会場になることが多いので、そこは無視できないメリットなんですよね~
学校までのアクセスとか、教室の配置とか、トイレの位置とかね。
学園祭のようなハレの時では分からない、ケの日の雰囲気って、ありますものね。

これで少しは「もうちょっと時間があったら解けたんだけど・・・テヘペロ♡」という、長男の超まったりノホホン体質を改善できるといいのですが・・・"(-""-)"フゥ

『宇宙兄弟』の中で主人公六太が言ってた言葉
「訓練は本番のつもりで、本番は訓練のつもりで臨むこと」
が今更のように心に沁みるのでした・・・秋は模試で鍛えるわよ、長男!( `ー´)ノ

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(本人・親)へ←映画「オデッセイ」のクライマックスシーンで、火星を離陸する主人公が泣いているワケを夫に尋ねたら「そりゃ、防水シートでフタをしたような船で宇宙に飛び出すなんて怖いでしょ」と言われて驚愕しました!!そうか、そんな解釈もあったか・・・私はてっきり「久しぶりに人間、それも仲間のクルーと話せて感無量だったから」と思ってました。国語の読解問題、男子と女子じゃまったく回答が違うのもうなずけるなぁ・・・
2018-08-15(Wed)

体験入学に参加してきた☆

みなさま、お盆休みはいかがお過ごしですか?

私は、富山県までツーリングしてきました♡
その模様は、表ブログのほうで近日UP予定ですので、興味のある方はよかったら遊びに来てくださいね(*´ω`)

この季節、バイクに乗っているという話をすると「わー、風を切って涼しそうでいいですね♡」と言われることがありますが
全然そんなことはありません。
バイクは、夏は暑く冬は寒い乗り物です。
アスファルトからの照り返しは鬼のように厳しく、股の下のバイクからは100度以上の熱風が噴出してきます。
フルフェイスを被り、長袖長ズボンにグローブにライディングシューズをまとい、プロテクターを装備して直射日光を浴びます。

昨日も、フライパンの上で焙られるような暑さの中走ってきました。
こんな季節にバイクに乗っている人は、間違いなくただの変態です。
あー楽しかった!

そうそう、昨日はコレが自宅に届きました。
IMG_20180810_200248.jpg

アシックスのLady workerというパンプスです。
ランニングシューズはミズノとアシックスを愛用していますが、パンプスを買うのは初めて!
アシックスのパンプスのラインナップのなかでも一番下のグレードですが(試着できなかったので、高いのを買う勇気がでなかった・・・)それでも、いままでのノンブランド品にくらべたら夢のように軽い履き心地です(*´ω`)
今の仕事はスニーカー通勤OKですので、パンプスを履く機会はありませんが(※これは入試や保護者説明会などの中受用アイテムです)、スーツ通勤の仕事に変わったらもっと上のグレードを買ってみようと思います。
うふ、派遣女子鳩子、来年からは仕事を変わる予定です♡
そろそろ専業主婦に華麗にトラバーユしたいけど、私立中学はお金がかかりますからねぇ~しばらくは出稼ぎやめられないだろうなぁ^^;
新しい靴を履くと、新しい世界に行けそうな気がしますよね!靴って大事!大好き♡



今月頭、K陽中学の体験入学(宿泊付き)に参加してきました。
今年は、小4次男のみの参加です。

去年は確か、小4は宿泊体験が実施されず、代わりに女子も参加OKの工作の授業だったと思います。
どういう経緯で体験入学のプログラムが変わったのかは分かりませんが、一部ではK陽中学の共学化も噂されていました。
今年はプログラムが元に戻された(男子のみの宿泊体験)ということは、一年っきりの実験的な試みだったようです。
ということは、共学化の噂も、噂だけで終わったということですかね(´・ω・`)
個人的には、西大和みたいに男女別学で同校舎を使うシステムになってくれたら、別学と共学のいいとこどりができて面白いのにな~、と思っていたので残念です。

保護者向けの説明会は、土曜日に開催されました、
こちらは、夫に参加してもらいました。私は所用があったので不参加。
説明会の内容は去年と同じく、学校の建学理念や進学率、安全性、年間行事、寮生活について(K陽中学は全寮制です)などについてだったそうです。
去年も私が参加できなかったため夫に参加してもらったのですが、彼いわく、進学率以外の部分で大きな変更はなかったそうです。
今年は東大進学率が向上したようで、そこのところはちょっと力が入ってた、とのこと。
私が最初に説明会に参加した年は、東大進学者一名という(!?)寂しい状況だったので、
数値が向上して良かったです。
東大だけがいい大学というわけではないものの、指標としては分かりやすい大学なので、学園側としてもホッとしているのではないでしょうか。

日曜日は、小4・小5生はお迎えのみ。
小6生と保護者は面接があります。
ここでの面接をもって、入試当日の面接試験に換えられるようです。

うちの長男が志望している学校には、入試面接のある学校はありませんから
非常に気楽な他人事新鮮な気持ちで面接の空気を味わってきました。
面接室には、ご両親と受験生が一緒に入るようです。
お母さんはセミフォーマル、お父さんはビジネススーツ(上着無し)という組み合わせが多かったかな。
もっと気合の入った正装かと思ってましたが、意外とカジュアルなのに驚きました。
面接室からはたまに笑い声が漏れてきていて、終始和やかな空気に包まれていました。

・・・で、お迎えに行っただけのはずの私が、どうして面接室の様子を知っているのかというと
実は、送迎予定時間よりも1時間前に現地に到着してしまいまして(単に時間を間違えただけともいう)
所在がなくてウロウロしていたのです。
そうしたら、異様にイケメンで物腰が爽やかな男子高校生がス・・・と近寄ってきて
面接の方ですか?暑いですからこちらにどうぞ^^、とエレガントに面接待機場所に誘導してくれたのです。
あ、すみません!違うんですカクカクシカジカ・・・と慌てて説明したところ「それは大変ですね。でも、立ったままでお待ちになるには長い時間ですので、どうぞこちらの待機場所をご利用ください」(こんなことを噛まずに言える男子校生!!)と爽やかに誘導してくれたのでした。

いやー!もう!なにあの爽やかさ!!!
話題の選び方、エスコートの仕方(こちらに歩調を合わせつつも、さりげなく前に立って歩いてくれるんですよ!そんで、たまに視線をこちらに投げて笑顔を見せてくれるの。ねぇ、ノーブルなの?プリンス??)、腕時計のさりげなさ(それ絶対高級品だよね!ロックスとかじゃないよね!!?あまりに自然でさりげないから、おばちゃん見過ごすところだったよ!!!)、立ち居振る舞いから装備品まで、も~~~う完璧!!!
全然気取ってないけど、育ちの良さがあふれ出てましたよ~(*'ω'*)
私は正真正銘の下町ッ娘なので、上流社会のことは一切存じ上げませんけども
きっとこんな感じの、隠しようもない品の良さが溢れてる人たちが上流ってやつなんだろうな・・・と素直に感心しました。
いやー眼福眼福♡

人が写り込むとマズいので、校内の写真は撮れませんでしたが
一枚だけ、これを撮ってきました。
IMG_20180805_104501.jpg
学校建屋の3D模型。
うーん、なんて贅沢な敷地・・・(っていうか、模型って見てて楽しいですよね~。3Dプリンターも凄いけど、手作りのフルスクラッチってマヂ萌える)
写真右端の建屋群が寮舎になります。全室日当たり良好、見晴らし抜群です。
全部個室でエアコン・シャワー・トイレ完備だそうですよ。グリフィンドールより豪華ですね。
左端がエントランス側で、職員寮が並んでいます・・・そうか、全寮制は職員のかたも寮生活なんですね。
家族もちは大変だなぁ。それとも、希望者だけなのかな(それにしては立派な職員舎でしたが)。

高速までは20分ほど、広大な駐車場も完備されています。
電車からは送迎のバスもあり、市営のバスも通ってます。
なんたってお隣がラグーナ(テーマパーク)ですから、アクセスはバッチリなのです。
次男が特給生になれるほど頭がよろしかったら、本気で進学を考えたい学校です
でも学費があまりにお高いので(特給生は、灘合格レベルでも難しいと聞きました)、うちは無理ですね(`・ω・´)キッパリ

現場からは、以上です。
結論:男子校にも爽やか系イケメンは実在する!
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2018-08-09(Thu)

才能の行く末

コメント欄で、もる様が「塾は天才君天才ちゃんの存在に甘えているだけ」と書いておられて
それを読んだとき、ふと8年ほど前に出会った保育士Aさんの言葉を思い出しました。

保育士Aさんの息子さんはとても優秀で、共学Tと男子校T(どちらもこの地方でのトップ校)に両方合格し、「家から近いから」という理由で共学Tに進学していました。
当時の私は、中学受験の知識がまったくなかったので、あまり先入観を持たずに「それって、たしかとっても人気の学校ですよね~?凄いですねぇ^^」と呑気に感心していました。

そんな私に、Aさんはこう言ったのです。
「受験勉強のやり方とか、どこの塾に行ってるのかとか、よく聞かれるんだけどね。でも、そういうのって実際は関係ないんだよ。受験なんて、結局は子どもの持って生まれた才能で決まるんだよ」

これを聞いた当時は、率直に言って、ちょっと冷たい言い方だなぁと思いました。
努力じゃなくて才能で決まるだなんて、こう、身もふたもないというか、夢が無いと言いますか(笑)
だけど、それで実際に息子さんは優秀な(共学Tが人気校だ、ってことだけは当時も知ってました)学校に合格しているわけだから
「くぅ!クールよね~!悔しいけどカッコイイわ~( *´艸`)」と思ってました。

その後、他の保育士さんに耳打ちされて知ったのですが、
Aさんは、当時ちょっと周囲の方々の反感を買っていたようです。
いわく「男子校Tを蹴って共学Tに行くだなんて嫌味」とか「子どものことを鼻にかけている」ということらしい。
美人でお洒落で、茶目っ気もあって素敵な女性だったAさんですが、確かに今になって当時の彼女の発言を振り返ってみると
聞きようによっては反感を買いやすいかなーとも思うのです。
私なんかだと、むしろ「ダガソコガイイ」と思ってしまうのですが^^;、人によっては、優秀な人間には謙虚でいて欲しいと思うものかもしれません。謙虚、っていうか「優秀さは隠しとけ!」みたいな。
今にしておもうと、彼女の発言はちょっと唐突だったとも思いますから、きっと何かしらイザコザがあったのでしょう。そこに、ちょうどいい感じではけ口になりそうな鳩ぽっぽが居たものと推察されます(笑)
そもそもね、彼女、美人さんでしたからね。
美人って、いろいろ大変ですよね。とはいえ私も、ちょっとくらい美人で苦労してみたかったですけどね(爆)

それで、受験生活を経験した今になって、彼女の言葉を思い返しているのですが
やはり、彼女の言っていたことは正しいと思います。
子どもの能力は、可能性は無限大だけれど、その盛り上がりのタイミングはさまざまです。
でも入試のタイミングは一律に決まっている。
入試日のその日に、どこまでのポテンシャルを発揮できるかは
子どもの基本能力値によって限界があると、私は考えます。

たとえば、うちの長男は、まだまだ伸びる余地があると思ってます(ハイデタ親ばか)。
彼には、努力できるという素晴らしい才能がある。
もし彼がもる家に生まれていたならば、もっと偏差値が上がったろうと思います。
優秀な親に、上手に育てられていたならば。
あの子のポテンシャルは、もっと伸ばしてあげられたと思う。
たぶん、西大和にだって届いたんじゃないかな。

でもきっと灘は無理だと思う。
それが、あの子を12年間慈しんできた、私の実感です。
Y偏差値で63くらいまでは行く、でも68は行かないと思う。
そして、鳩の母と二人三脚をしている限り、彼にとっては現第一志望校は果てしなくチャレンジングだと思います(爆)
でもまぁ、やりますけどね。えぇえぇ、併願校選びは死力を尽くしますとも~

そして次男は、たとえもる家に生まれていたとしても
Y偏差値で55以上の学校は無理だと思います(爆)
ものすごーくお金をかけて、小学生生活の健全性を無視して死力を尽くせば
ひょっとしたら・・・ひょっとしたかもしれないけれど、私はそういう受験には反対です。
長男に1日10時間受験勉強をさせているわたくしではありますが、これでも健全性には一定のポリシーを持っているのです。
人とはずれているかもしれないけれど、マイラインっていうのはある。

はぁ、それにしても・・・
もる家やstudyjournal2020家の順調な仕上がりを見ていると、ため息が出てしまいます。
長男が、結果的に第一志望に運よく届いたとしても、
その道のりは、優秀な母ならもっと滑らかで平らかにしてあげられたんじゃないかなー、と。
母の無力を申し訳なく思ってしまうんですよね。ごめんな長男、母ちゃん、鳩ぽっぽだからさ・・・

ま、悩んでも解決しないことは、悩まないに限ります。言うても仕方ないよね~
彼には、鳩ぽっぽ家のホープである運命を甘んじて受け入れていただきましょう(笑)
さーて、残りの夏期講習も頑張りますよ~エイエイオー

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2018-08-06(Mon)

9月からのスケジュール

コメントを通じていろいろな方のお話を伺っていると
同じY谷大塚系列でも、塾によって全然カリキュラムが違うことに驚かされます。
もる様のところとは、子どもの学年も住んでいる地域も塾の規模も共通しているのに、夏期講習の内容はまったく違っててとても興味深いです。
おそらく、通常期の進み方は本部のカリキュラムに乗っているから各塾大きな差異はないと思うのですが
長期休暇の時の講習は、完全に支部の自由采配なのでしょう。塾長の趣味と腕が分かれるところなのだろうと推察します。
滞塾時間も講習費用も、使ってるテキストも全然違う・・・同じ子供で何度も受験することはできませんから、本当に今の塾が自分の子に合っているのかどうか、不安になります。
ま、ここまできたら腹を括って信じるしかないのですけどね。これで調子が下がったら、あの端正なモミアゲを無事では済まさない覚悟です・・・。

先週、長男が塾からプリントを持ち帰ってきました。
9月からのスケジュールに関するお知らせです。

その中でチラリと合格実績について触れられていたのですが、そこに書いてあることを鵜呑みにすると
Mもビックリの脅威の合格実績でした。
どうしてこんな数値が出てくるのだろうと頭をコネコネしてみたところ
おそらく、MやNとの併塾生がかなりの数いるものと推察します(つまり、向こうの塾でも合格実績にカウントされている)。
集団授業は大手塾で受け、その補習やテスト対策・テスト直しを個別(うちの塾)で行うパターンです。
それなら納得の数値かなーと思うのですが・・・うぅむ、お金は高そうですが、その分効果も高そうです。

一方、小6長男の口から「うちの塾では、TTN以外は実績にカウントしないんだって」などというセリフが出てくると
それでいいのか個別塾!?・・とも思ってしまいます。
(※TTNとは、東海地区トップ校の頭文字です。男子校T、共学T校、女子部Nとのこと)
TTN以外にもいい学校はいっぱいあるし、そちらが本命(学力的にはTTNに届いていても、通学距離とかスポーツ実績とかで別の学校を選ぶことって、十二分にあり得ると思うのです)の子もいるだろうに
もし自分の第一志望校が「実績にカウントしない学校」だなんて聞いてしまったら、気分が悪くなるだろうなぁ、と。
大事なのは、自分の第一志望にスムーズに合格できることなんじゃないかな・・・などなど。いろいろ考えちゃいました。
大手じゃなくて個別の塾を選ぶ人は、大手では手が届かないような濃やかな・・・平たく言えば、トップ校以外の志望校でも手厚く面倒見てねー、っていう要望が多いのではなかろうかと。
塾としての本音はともかくとして、勉強でピリピリしてる受験生(とその親)相手に迂闊なことを口にしないでよねー!と、ちょっと腹が立ちました。

ま、塾でどう扱われていようと、家庭内で親子のコンセンサスが取れていれば問題ないのかもしれません。
幸いにも、長男の志望校は塾実績にカウントされる学校なので、手厚くケアしてもらえそうですしね。
(つまり次男のときは豪快に放置される予測なので、覚悟したまえよ>二年後の私)

というわけで、件のプリントを読み進めてみると
9月からの驚きのスケジュールが明らかになりました( д) ゚ ゚

なんと!週7日塾がある・・・!
いや、首都圏のかたに愚痴ったら怒られそうですけれども、こちらの地域では、NやMみたいな大手でもない限り
土日は普通お休みなんです(模試は除く)。

プリントによれば、土曜日は月2回の模試(YとN)、日曜日はテスト直しor過去問演習なのだそうです。
もちろん選択希望制なので、受講しないことも可能。
土曜日は学校行事でつぶれることも多いですから、実質的に、ほぼ毎週休めないことになります。
うちの場合、体力のほうは問題ありませんが(身体鍛えててマヂ良かった・・・)、気力的にはちょっと不安~
それに、塾の時間が長くなると、家で面倒見るほどには濃やかに見てもらえないので
本当に成績があがるのかどうか、微妙です。
算数と国語の穴はだいぶ塞がってきた感があるけれど、社会はまだもぐら叩き状態なんだよなぁ・・・

「どうする?土日くらいは休む?過去問演習なら、家でもできるよ?」と長男に聞いてみましたが
彼の答えは「行くしかないでしょ。」でした。
デスヨネー_(:3 」∠)_

なお、秋からは四谷のテキストを離れて、某大手S塾のプリントなどを演習に使うようです。
東海地区だけでなく、全国の有名校の過去問演習をやてくれるそうですし(しかも個別指導付きだって。ホンマかいな)
ようやくこれで四谷のクッソ高いテキストを買わなくて済む!・・・と思いきや、
「4科のまとめは自宅学習用に買ってください」と言われましたwwやっぱりそうなっちゃいますよねwww
いよいよ受験生らしい生活に突入しそうです~(ようやく!?)

でも、最近なんとなく、手ごたえのようなものを感じています。
なんか、地味だけど進んでいる感じ。
いままで手が遅いのが最大の弱点だった長男ですが、その主因は、主に基礎問題がスラスラと解けないことにあったようです。
考えれば分かるんだけど、その考える時間がネック。そして暗記系が苦手。。。
この夏休みでだいぶ暗記系の穴を潰せたように思うのですが・・・だといいな・・・秋からの模試で、その成果を見てみたいところです。

それにしても小学生、一度潰したはずの穴に何度ハマるつもりなのでしょうか。。ため息がでる。。。
エビングさんの胸倉をひっつかんで「なんとかしてー!」と叫びたい今日この頃です( ノД`)シクシク


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国公立出身の母が息子と一緒に難関私立中学受験に挑みます。表ブログには書かない素の家族バトルを実況中継!

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