2018-10-18(Thu)

合不合判定テスト6年(男子)第4回 結果と、チャレンジ受験ケテイの覚悟

第四回 合不合判定テスト6年(男子) 結果が出そろいました。

なんか、ちょっと今回は発表が遅めに感じたのですが
周囲の塾ママさん達はなにも言ってませんでしたし(っていうか、なんでみなさん、あんなに正確に公開日を知ってるんでしょうね??塾もはっきり言わないし公式アナウンスも見当たらないのに、妙に正確にご存知でビビる
こちらとしても、最近はアッチでもコッチでもいろんな団体で模試を受けているから、あらYってこんな風だったかしらね~・・・と自信が持てないのでした。
まぁ、別に一日ぐらい遅くてもいいんだけどさ~。素点の発表は翌日ですもんね。解きなおしがすぐにできるのはYの良いところ~♡(でも一日の差でも心臓には超悪いッ)

ということで、素点は先日公開しましたので、偏差値もみなさまお察しかと思われるのですが(あ、誤記すみません!)
前回の組み分けとほぼ同じ、コンマ以下の微増という結果でした。
予告通り、理科の好調を社会が台無しにしてくれました(笑)
前回の記事では「得意科目はない」と書きましたが、さすがにそれは理科くんに失礼ですね。
うちの長男王子の得意科目は、まごうことなく、理科です。理科と社会の偏差値差が15以上ありましたよオヨヨヨ

これで、6年生になって合計四回の合不合結果が出そろいましたから
ようやく平均をとって傾向と実力を測ることができるようになりました。
算数が好調だと国語が地を這い、社会が浮上すると算数が沈没し、算数が這い登ってくると社会が奈落に落ちる
という感じで、科目ごとの上下は嫌になるほど激しいのですが、4教科の平均は悲しいほど(低値)安定しております( ノД`)

だいたい、第一・第二がR2~R3の間、第三志望以降がR4です。
参考値として一校だけ組み入れた、県外校がR3でした。
あれれ??ということは、R3って意外とレンジが狭い???
(R3の学校は通学できない距離なので、受験しません)

塾長は、今のポジションからでも合格した実績はあると言ってますが
私としては、一度もR4を取れないような学校を受験するなんて、胃と頭が痛くて仕方ありません
そんなの、私の悪夢の受験と一緒じゃないか・・・結果が同じとは限らないんだよぅ(´;ω;`)ウッ…

それでも、R4の第三志望校があってくれてるお陰で、痛む頭を抱えながらもなんとか冷静に判定結果を見れました。

理科ねぇ( ˘•ω•˘ )
四谷の理科って、なぜかいつも高偏差値なんですよね??
何が不思議なのかというと、第三や第二志望校の理科は、特に他の科目に比べて出来がいいわけではないのです。
確かに悪くはないけど、でも四谷ほど突き抜けてはない。
(第一の理科は塾でしか解いていません。難しすぎて母が解説できないの(爆))

これが何故かと推測するに・・・うーん・・・多分、基本問題多めで分量多めのテストよりも
難問が多くて上位層がバラけるタイプの設題の方が、傾向として相性が良いのかな、と思います。
今回のYの理科はよく問題を見てませんが、力学・物理・電気回路などの暗記が要らない科目のほうが、長男の得意分野なので
地学や植物系の問題が多めの第二志望校の理科だと、得点が伸びないようです。
第一志望の理科は(難しすぎて嫌すぎて、ちゃんと見てませんが←)、どちらかというと設問少な目の思考力系なんだそうです。
そんなの、一問外したらガクーっと点が落ちるじゃないかオソロシイ:(;゙゚'ω゚'):・・・というのが母の実感なのですが、まぁ、手が遅くてノホホン系の彼には、その方が向いているのかもしれません。
N能研のテストは、第二志望校の傾向に似てるのかな?知らんけど←

でも、この地域の受験はおおむねN能研寄りの設題傾向ということなので(塾長談)
長男にはどっちにしろアウェイな環境なのでした。合掌。
(※この記事を下書きした後に今回のY理科を確認したところ、やはり電気回路・物理・天体の位置関係など長男の好物分野が固まってました^^;暗記の才能とセンスがトポポなんだよねぇ( ノД`))

んで、社会ですが
まぁ・・・今回は失敗しちゃいましたが、いつも通りに取れれば、算数国語レベルの点数が取れると思います。
(よくあるタイプの、一番やっちゃいけない仮定)
そしたら、第一・第二志望でもR3までは届くと思う。R4は一生「知らない子ですね?」で終わりそうですねww

とにかく、毎回毎回不自然なほど高い理科の偏差値は参考値として除外して
苦手だった国語が算数レベルまで上がってきましたし、社会も最後のマスまで埋められるようになってきました。
算数がもう一息伸びて欲しいところですが、ここから先は伸びよりも安定のほうが大事ですので
堅実に社会を固めて4教科を揃えていけば、R3からのチャレンジはできそうな気がしてきました。

うん。もういいよ、R3で突撃しよう!(笑)
以上、チャレンジ受験候補生の決意表明でした(爆)
参考値ではあるけれど、理科の得点はいっぱい褒めておきます~♡

余談
今月プレテストを受験する某私立校の過去問で
「同じ場所、同じ高度で月を観察した場合、月の出は前日より早くなるか、遅くなるか(それとも変わらないか)」
という問題がありました。

うーん( ˘•ω•˘ )??あれれ??
これって公転の問題??それとも自転???
太陽と地球の位置関係とか、それに付随する月の満ち欠けの問題ならよく出題されますけど
月の出に関してはとっさには答えられませんでした。

これ、答えは「遅くなる」なんです。みなさん、ご存知でしたか?

長男も私も「早くなる」と答え(誤答)、しかもその根拠を説明できなかったので
解説を開いて読んでみたところ
「月の出は毎日50分ずつ遅くなります」
としか書いてありませんでした。
いや、それ解説じゃなくてただの事実だし
なんで遅くなるんだよーーーしかも50分てーーーー
教えてGoogle先生!
・・・というわけでせっせと検索してみたところ
エセ理系の鳩子には理解できないようなややこしい解説しか出てこない・・・!
これを聞いたパパは、目を異様に輝かせながら「だからさ、50分っていうところがポイントなんだよ。正確には50分じゃなくて〇△■※・・・」と宇宙語で解説を始め、
それを聞いていた長男は「あー、なるほど!だから公転角度のずれが〇△■※・・・」と、二人で謎の大盛り上がり

わからん~~
だってさー!毎日50分ずつ月の出が遅くなったら、月が昇らない日が出てくるじゃん!(※その通りのようです)
えーーー月ってそんないい加減なの??それじゃうさぎさんも大変だよ~~

やっぱり、パパと長男は理系の星から来た異星人なのだと思いました。エイリアンと結婚してエイリアンを生んでしもた・・・_(:3 」∠)_
高専出ておいて言うこっちゃないけど、やっぱ国語と英語は最高に美しいと思うのよ~~~理科も数学も大嫌いだーーー
2018-10-17(Wed)

合不合判定テスト6年(男子)第4回 素点と、年表づくりの成果は

合不合、まだ偏差値は発表されていません(2018/10/16 0:30現在)が
素点ベースで言うと
70%>国語≒算数>理科>60%>社会
でした。
社会は、解きなおした実感だと平均点が高そうだったので、偏差はだいぶ落ち込んじゃうんじゃないかなぁ
ここのところ社会が下支えしてくれていたので、期待が外れて残念でしたが
懸念だった国語が持ち直したので、プラスマイナスイーブンというところでしょうか。

この時期になると、未修領域もありませんし、5年スタート組も4年スタート組も足並みが揃う時期です。
なので、偏差値も安定してくるようです。
うちも、4教科のうちどれかに力を入れるとどれかが落ち込むということが続いており
イヤンな感じで低値安定していますが、それはつまり得意科目が(実は!)無く、科目の得意不得意よりも集中力の波で結果が左右されるということが分かりました。
彼らの繊細で子供っぽい揺れやすいハートを、鉄骨材料で強力に補強工事してやりたい母なのでした・・・。

過去問や学校別模試は問題の傾向を丁寧に拾うこと
そして公開模試は、テスト環境への慣れと集中力のコントロールを学ぶべしと長男に言い聞かせまして
今回は出発前に朝ごはんを食べさせてみました。
前回、お腹が空いたらマズいと思って、テスト直前におにぎりを食べさせたんです~
そしたら、腹が膨れて試験中に眠くなりおったリラックスしすぎぢゃバカモン!( `ー´)ノ
それでは、ということで今回は出発前に朝ごはんを食べさせてみたところ、前半の算数と国語は調子よくクリアして、後半の理科社会でカロリーが尽きたそうです(爆)
そんで、空腹を紛らわすためにお茶をガブ飲みしたら、今度は試験中にトイレに行きたくなってしまったとのこと\(^o^)/
いつもはミネラルウォーターを持たせて会場入りさせるのですが、今回はカフェインの効果を狙って緑茶を持たせたのが失敗だったかもしれません。
カフェインって、利尿作用があるんですよね~^^;
普段ならその程度のカフェインでトイレが近くなったりはしませんが、試験で緊張しているときは「今はダメだ!!・・・って思えば思うほど尿意が強くなるんだよ」と本人も語っておりました(笑)
「チョコレートは食べたんだけど、甘味の効果は一瞬だけなんだよね」と、空腹で虚ろな目になって会場から帰ってきました_(:3 」∠)_

出発前にパワー飯(鳩家特製試験用朝ごはん)、会場前で軽食、試験の合間はチョコレートドーピング、飲料は水または麦茶

次回からは、以上の「鳩家テスト用フォーメーション」をバッチリ固定させたいと思います。

あと、マスク着用ね!
パパが気づいてくれたんですけど、うちの長男、試験中に10分以上爪いじりをしている事実が発覚しました!!
10分ですよ!
信じられない!!
まだ治ってなかったのかー!(※以前にもド説教したことがあります)(母には秘密にしていたが、パパにはうっかりこぼしてしまったようです。パパGJ)
でも、緊張すればするほど我慢できなくなるらしくて、自分でもどうしようもない模様。
「そんじゃ、噛みたくても噛めないようにマスクしていけば?」とパパが提案し、実行してみたところ
ほんとに爪いじりが止まったそうです。「あ、ヤバ!」って気が付くみたい。

こういう細かい工夫の積み重ねは、つまりはプラシーボであって、実質的な学力の底上げにはつながりません。
オールマイティに誰にでも効くものでもないので、そんなことを気にする暇があれば暗記の一つでも・・・とは思わないでもありませんが
最近は、結構効くんじゃないかと思うようになりました。
たかがプラシーボ、されどプラシーボです。
集中力を自分でコントロールするための公開模試ですから、どんなに些細でも良いので
効くと思えるジンクスを集めていくと良いと思ってます。

そもそも試験中にお腹が減るだなんて、キミはどんだけリラックスしてるんだよちょっとは緊迫感持てよー!・・・と正直なところ思いましたが、
3時間以上もの長丁場でアドレナリンをMAXに保つことは大人でも難しいですし
締めたり緩めたりと、自在にアドレナリンをコントロールすることが肝になってくると思います(完全にマラソン理論。鳩子母の脳みそは筋肉でできてるマン)
ぼ、ぼくはおにぎりがす、好きなんだな🍙(懐かしい)

それで、失敗した社会なんですけど
なんと、試験前日に年表づくりした部分は漢字も含めて全問正解してました初めて「北条政子」が正しく書けたよぅ(笑)
そして年表づくりが間に合わなかった部分(今回、室町幕府までで力尽きました)は、事のごとく落としました(チュドーン)

というわけで、やはり年表づくりは効果があるようです。
ポイントは「テスト直前に取り組んだこと」という点かも。
あまりに前もってやっておくと(たとえば5年生のうちとか)、効果は薄いように思います。
なぜなら、歴史総復習自体は夏休みにもやっているのに、今回効果が表れたのは前日取り組み分(年表を作った部分)だけだからです。

では、今後模試のたびに年表を作り直すのかと言えば、そんなのは絶対ゴメンなので!(笑)
理想的なのはやはり、6年夏休み(歴史を一巡して、かつ記憶が薄れた辺り)に作って、その後過去問のタームに入った時点で何度も見直す、という流れだと思います。
うちは10月から着手したので、じゃっかん遅かったかな。でも過去問を本格的に潰していく前だったので
ギリギリセーフだったようにも思います。過去問で問題に躓くたびに、自作年表に情報を書き足していけば、かなり記憶の定着に資すると思う。だから12月だとちょっと遅いのではないかな。

6年生の夏休みはとっても忙しいので、苦手な科目に集中するほうが良いですが(算数が苦手だったら社会とかやってる場合じゃないと思う)、もし社会が苦手科目なのだとしたら、年表づくりはおススメです。
うちも、なんとか今月中には終わらせたいと思いますッ
それでもまだ公民分野が残ってるぉ議員定数~~~( ノД`)シクシク…

それから、社会で良かったポイントとして
「初めて時間内に全部書けた♡」が挙げられます\(^o^)/
全部書いた、とは言っても後半の取り組みは非常に荒く、後でゆっくり解いたら全部分かってたのに失点した・・・という状態でしたが
それでもとにかく、欄が埋まったことは喜ばしいです。
はじめのいーっぽ!だよね♪
これまでは定常的に1/4くらいが空欄でした。むしろなぜその状態で偏差値50を越えられるんだ、ってくらい(笑)(※笑い事じゃないのですけど、笑うしかないのですよ・・・トポポ)
空欄は印象も悪いしねぇ。埋まるようになってヨカッタヨカッタ。
このままスピードを上げていけば、点数も上がっていくと思います。
あとはただ、入試に間に合うかどうかだね(爆)
頼みますよ、長男~~~
2018-10-13(Sat)

清少納言を探せ

T中学の説明会で、冒頭に校長先生の講話があったのですが
これがなかなか良い話で、「みっつの”あ”」とか「入試まで120日」というトピックを取り上げていました。
1.01を120乗すると約3.3になり、0.99を120乗すると約0.3になるという話。
これから入試までの120日を前日比1%の努力で積み重ねていけば、120日後には3倍以上の力になっているよ、と。
逆に1%後退すると・・・というわけです。ぜひ受験生本人に聞かせたい、胸熱の話です。

何が素晴らしいかって、スピーチが短い(`・ω・´)
短い中に魅力的なトピックがギュッとテンポよく詰まっていました。
こういうスピーチをしてくれるお偉い人って、企業でも割と少ないんですよね(*´ω`)トオイメ
私のブログも、もうちょっと短くテンポよく書かないとダメよね、と密かに反省したのでした・・・反省が今後に生きるのかどうかは、また別のお話。



天王山の6年生夏休みを乗り切って、成績を下げている鳩家ですが
悪いことばかりでもなくて、良くなった点もあります。
それは・・・

社会。

夏休み前は、地理と歴史が記憶のかなたにすっ飛んでいってて苦労しましたが
夏の猛特訓を経て、今では一番安定して点を稼げる科目に成長しました(でも偏差値は算数より低い。算数って不思議な科目よねぇ)

一般的には「社会は暗記科目だから12月からでも間に合う」と言われていますが
これは、偏差値60以上のカチコイ子向けのアドバイスだと思います。
うちは、偏差値がさほどでもないこともありますが、それよりもなによりも家族全員が社会嫌いでして
(だって面白くないんだもん←標準的理系人間にアリガチな反応)もしアドバイスを真に受けて12月から社会の追い込みを始めていたら
ドエリャァ苦労する羽目になっていたと思います。
夏に頑張っててヨカタ(*´ω`)=3

で、せっかく底上げされてきたことですので
今のうちにせっせと補強しておこうと思いました。
暗記科目って、こまめにメンテしないとすぐ薄れるんですよね~
12月の直前期になってから振出しに戻ったらエライことですので(※愛知では”大変”のことを”エライ”と言います)
余裕のあるうちに一度総復習しておこうと思いました。

国語の読解練習とどちらを優先させようかと思いましたが
ちょうど明日は合不合なので、1点でも拾えそうなほうを優先させることにしました。
チャレンジするのは「歴史年表づくり」です。
うちの長男、何度やっても清少納言と紫式部を見失うんです(笑)あと、北条氏と平清盛がメンドクサイとブツクサ言ってるwww
彼女たちが歴史のどの辺りにいるのか、平さんがどの時代の人なのか(源氏物語の人、とか言いおった!違う!!)
一度年表を作って整理したいと思います。
今後歴史で躓くたびに自作年表を見返したり、書き込んでいけば、だいぶ流れが良くなるだろうと期待してます。

カラーコピー機を一階にセットし、模造紙を大量に買い込みました。カラーペンもマッキーもセット。
これから昼食を食べて大仕事に取り掛かります。

さーて、ブログに書いたわ!
逃げられないわよ、覚悟しなさい私!!!(←実は一番年表づくりにおよび腰だった人。高専授業に古文も漢文も美術もないのだ!!)
2018-10-12(Fri)

さいあくのかぁにばる

正しく表記すると、全然違うジャンルの人が検索で飛んできそうなので平仮名表記しましたが
タイトルは、某ボカロの曲名から来ています。さよなら告げるくらいなら、地獄の底でカーニバル♪(カラオケに入ってないんだよなぁ)


私は地元公立中学から某地方の高専進学し、大学には進学しませんでしたので
実は人生において(学校関係では)受験は一度きりでした。

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(本人・親)へ←本命校の第一志望学科に現役で合格しました。と書くとまるで成功体験のようですが、本心では第二志望学科に一番憧れを抱いていたので、思いを貫かずに志望学科を書き換えたことを、いまでも少し屈折して思い出します。でも人間万事塞翁が馬です。

今はどうなっているか知りませんが、当時高専は公立より入試日程が早く
制服を買いに行く日が公立入試の日だったので(入学意思の確認、というやつです。重複合格ができないようになっています)
非常にローコストな入試でした。
公立も受けず、国立第一志望に一発合格。一番安いパターンです。

でも実は、高専の前に1校だけ私立を受験させてもらいました。
特待狙いの受験です。
私の父は、「お試し受験」というものをコスト的にも思想的にも許さない人でしたので
「受かったら行くから!高校浪人するよりマシでしょ?」と強引に説得して受験させてもらいました。
もちろん(!?)、合格しても進学する気はありませんでした。本番前のただの腕試しです・・・高校浪人する気ムンムンの嫌な15歳でした^^;;

当時は、浪人したら翌年の受験料は自分で払おうと思っていました(宅浪しながらアルバイトする計画)。
もとより食事の支度や身の回りの家事はすべて自分でやっていましたから、何も問題ないと思っていたのですね。
今にして思うと、なんという子どもの浅知恵かと胃が痛くなります。
自宅での食費・光熱費はだれが払うんだ、とか、翌年受験して合格したら入学金も授業料も自分では払えないのに(15歳のアルバイトで貯められるような額ではない)親を説得できてなくてどーするんだ、とか
裕福な子息が通う学校に、宅浪した年上の女が入学したら5年間浮きっぱなしぢゃねーか(母校では5年間クラス替えが無かった)とか、
そういう、すごく当たり前のいろいろなことが、全く見えていませんでした。アナオソロシヤ:(;゙゚'ω゚'):

当時の中学担任の先生は、普通の善良な大人の人だったので
鼻息荒く「高専浪人します!」と宣言する私を心配して、公立の願書も用意してくれていたそうです。
工業高校の、一番偏差値の高い学科でした。
(とは言え、工業高校ですから高専とは15以上偏差値の開きがあったと記憶しています)

工業高校に特待制度があったかどうかは記憶していませんが
女子が多い方に進学したければ私立の特待に(商業高校の新設コースだった)
工業を専攻したければ工業高校に(特待があれば取れるし、奨学金も見込めましたので)
という大人の配慮がありました。
工業高校は公立でしたから、高専入試の後に受験できるのも大きかったです。
私立合格で安心と勇気をもらって、その後に本命校を受験して、それで落ちても工業高校を受けられる
限られた経済条件の中で、最大限に私の将来と気持ちを配慮していただいたプランだったと思います。
私にとっては、一生頭の上がらない恩師です。若くて美人の先生だったのよね(*'ω'*)

さて、それから四半世紀が経過して、今度はいざ長男の受験。

友人も親戚も居ない土地での長子受験ですから、参考にするのは自分のさび付いた受験記憶しかありません。
愛するクソジジィ父上と同じく、あからさまな「お試し」受験には抵抗があるワタクシではありますが
本命校の前に併願校を受けることについては、迷いはありません。
あんなチャレンジ校の前に併願校を受けさせないとか、そんなのアリエマセン。チャレンジっぷりなら私の方が酷かった(持ち偏差値との開きが大きかった)のに併願を許さない父とか、ほんっと信じられないッ
クソケチジジィめ!次男のクリスマスプレゼントよろしくねジィジ♡(娘にはケチだが孫には激甘のジィジ)

でも、私の場合と長男とで一番違うのは
・本命校の後に受験できる併願校が無いこと
それから
・浪人ができない
ことです。
中学受験だからね・・・一発勝負っぷりがハンパない:(;゙゚'ω゚'):

「・・・という次第なので、入試最終日の第二志望校まで全落ちしたら、公立進学になります」
という話を長男にしたところ
「問題ない。つまり、それまでに合格してればOKということだよね( ^^) 」
と親指を立ててニヤリとしてました。
男子ってバカだねー・・・www
でもまぁ、救われる明るさです。頼みますよぉ長男~~

こういう話を事前にしておくのは、ちょっと縁起が悪いと感じる人もいますが(例えばうちのパパ)
私は、バイクでヘルメットを被るようなもので大事なことだと思っています。
コケるつもりはないけれど、万が一コケたときのことも考えて備えるからこそ、安心して走れる。
不可抗力、ってものもありますしねー

さーて、そろそろインフルエンザの予防接種を予約しなくちゃ~(←不可抗力の代表例)
2018-10-09(Tue)

T中学の説明会と、N模試の結果

先週末は、土曜日にT中学の説明会へ、日曜日にN模試に参加してきました。

まず、T中学の説明会について。
10月の説明会は、入試説明会でした。
これまでの学校説明会と違って、入試に直結する詳細な情報が公開されます。
願書ももらってきました。
縁起を担いだ五角形の鉛筆(これは以前にももらった記憶があります。授業体験だったかな??)がプレゼントとしてついていました。
入試の日は、忘れずに携帯させようと思います。

1時間という短い時間でしたが、各科目の出題傾向や採点基準(部分点の取り扱いなど)、入試中の保護者待機場所など
大事な情報がぎゅっと詰まった説明会でした。
私は第一回に参加しましたが、計3回行われるそうです。同じ会場に600名くらいいらっしゃったかな。
ということは二千人近い受験希望者がいるということで、T中学の人気の高さを再認識いたしました。

各科目の採点基準の話は、たとえば部分点の加算方法や、減点対象となる解答の例など
非常に明確かつ丁寧に教えてもらえました。
入試説明会に参加するのは初めてですが、どの学校もこんな感じなのでしょうか?ちょっと感動しました。
こんなに丁寧に教えてもらえるのなら、5年生のうちに参加したかったとも思いましたが
たしか、入試説明会は6年生とその保護者だけに限定されてたと思います。この人数なら、仕方ないですね。

とても丁寧な説明ではありましたが、その内容は、これまで塾などでもらってきた情報と大きな差異はありません。
何度も聞いたことのある内容ではありましたが、時期が時期だけに(そして一番公式な発表であるという信頼感もあり)
心に染み入った、という感じでしょうか。
なので、もし事情があって説明会に参加できなかった方でも、大手塾に通わず情報がもらえなかった方でも
実際の入試において大きく不利になることはないと思います。
学校に請求して分けてもらえる説明会資料を読めば、必要な情報は揃えられると思います。

学校説明資料には載ってなくて、入試説明会で新たに知った情報としては
・受験者数が増えても、2019年の出題傾向に変更はないこと(これに伴い、昨年は合格点が7割→7割4分にあがった)
・入試の際は、保護者待機場所が狭いので、待合時間の過ごし方は考えておいた方が良い
以上の2点です。
わりと正門前が狭いので、試験終了後の子どもとの合流場所は考えておいた方がいいと思いました。
今回、長男は塾の授業があって参加できなかったので、次回のプレ模試のときは下見を兼ねて合流場所を決めておこうと思います。

次、N模試。

前回よりも、判定と偏差値が下がりました
今回算数は回復したのですが、その分、大きく国語で失敗( ノД`)
いつもは何もかけずに空欄で点数を落とすのですが、今回は欄を埋めたのに点を落としていました。
これには、本人もかなりショックを受けていました。

塾長いわく、ここから先は学力の問題ではなくなってくるので、本人の自覚と成長を待つしかないのだそうです。
じっくり考えれば正解にたどり着けるけれど、それだけではテストで結果を出せないのですよね。
知識の空白を埋めればパッと点数があがっていた5年生の頃と違って、
勉強してもしても浮上できないので、本人も非常に苦しんでいます。

家でサポートできることといえば、今は漢字と計算練習くらいです。
地味な作業ですが、スポーツにおける素振りのようなものだと思って毎日取り組んでいます(私も付き合ってますトホホ)
地味、とかいいつつ、長男のあまりの甘さ(単純な計算ミス、採点間違い、読み込み不足、読み落とし)に驚くこともしばしばです。
年の割に口が達者で、それなりに心の成長もみられる長男ではありますが、でもやっぱりまだ不足なんですね。

それから、国語の読解作業も、家で続けています。
塾で過去問を解いても、解きなおしが甘いようです。「ふーん」で聞き流している気がします。
私が確認すると「どうしてそんなトンデモ解釈を!?」という大きな勘違いをしているのですが
その点について自省したり、間違いを深く掘り下げたりしていないみたい。
「算数や理科と違って、国語は同じ問題はでないから~」と軽くスルーしているようです。

そんなトンデモ解釈を本番でやってしまったら、第一志望どころか第二第三でも合格できないよ
とひざ詰めで説教して、深く読み込む訓練をやっています。
家で私が説明すればある程度聞くんだけど、塾で自力でたどり着くのは難しい模様・・・。
こんな幼稚なことで、ほんとうに第二志望以上に手が届くのかなぁ・・・・と不安になりますが
もう時間もないことですし、塾だけにお任せせず、家でできることは少しでもやっておきたいです。

ちなみに、長男のトンデモ解釈の一例をご紹介すると、こんな感じです。

N中学の、とある年度の国語の物語文。
11歳の主人公の少年が、故あって、母親と離れて暮らし祖父と同居することになりました。
父親はすでに居ないようです(亡くなっているのか別居してるだけなのかは不明)

少年は、ずっと一緒に暮らしていた母親と離れることについて、最初は戸惑いを感じていたようですが
祖父がとても良い人だったこともあって、寂しくは思っていないようです。
そのことを、別居先に会いに来てくれた母親を見ることで、改めて感じたようです。
ずっと一緒にいた母親が、いまでは別人のように見える。
自分は、もうすでに新しい環境を受け入れているのだな・・・と気が付く。そういう静かな場面が描かれていました。

・・・と、ここまでのシーンを読んで長男が一言。
「この話、イミフに飛ぶよね~」

・・・(´・ω`・)エッ?
イミフ??
「そんな変な話には思えなかったけど、どこがイミフ??」と私が尋ねると
この話、突然SFになるじゃん。」
と言うのです。

彼の解釈を聞くと「この母親は、実は死んで幽霊になったんだと思う。だから”別人”みたいに違和感を感じるんじゃないかな」
と言うのです。

えーー(  Д ) ゚ ゚
いやいや、死んでませんから。
なんで突然、文面にない事実をねつ造するんだ!!?
お母さん、ガッツリ生きて働いて息子に会いに来てるぢゃん~~!なんで幽霊だと思った???
もしかして「新しい環境」って、あの世のことなの?「静かな場面」って、墓地とかじゃないからね!!!?

長男いわく、まだ小学生の息子を仕事のために置いていく母親なんて、想像ができなかったのだそうです。
だからきっと、死んだから置いていったんだろうと(;´∀`)
物語文だから、時空を超えても幽霊が出没しても不思議はない、と思ったのだそうです。
えぇ・・・( ˘•ω•˘ )仕事で息子を置いていく母親は想像できなくても、息子会いたさに幽霊になる母親は想像できるんだねぇ。どういう思考回路なんだか・・・。
君の中で母親はそんなに怖いイキモノなのかね少年?(笑)
私は、生後3か月の彼を保育園に置き去りにして働いた母親なのですが、彼の中でその過去はなかったことになっているようでした。
ま、たしかに、長男に会うためなら幽霊でも妖怪にでもなれると思いますけどね。

小学生男子の脳内はワンダーランドだ、とシミジミ感じ入った秋の午後なのでした。
2018-10-08(Mon)

平穏に入試を迎えるための準備

最近、弊ブログのコメント欄がわりと静かなのは
単に弊ブログの人気が低いからだと思っていましたが、改めてアクセス数を見ると意外と落ちておらず(テストの後だけ急激にアクセス数が増えるのはまぁ仕様の一つとして(笑)ごめんなさい、最近あまり成績を書いてません)
むしろ若干増えていたのが意外でした。

本日も弊ブログにご訪問いただき、誠にありがとうございます。
こんなド中堅の、しかも成績が思わしくない(ヒデブ)地味な受験ブログですが、少しでも皆様のクスッ( *´艸`)に貢献できればと思い、細々と続けております。
ブロ友・もる様の2018/10/7付の記事を拝読して、「あ、そうやん。ランキング・・・」と思ったりもしましたが
うちはもう少し、このままの体制で運営していきたいと思っています。何卒、今後ともよろしくお願いいたします。

うん、でもブログランキングはですね・・・確かに、そろそろ引き際かと(だいぶ機を失した感もありつつ)思うこともあるので
ある日突然、登録を消すかもしれません。
もしそうなって失われてしまうつながりがあったとしても、それもまたご縁の一つの形と承知しております。
だけど少しでも、繋がり続けられるご縁があったらいいなぁ~( *´艸`)と願っております(※よかったらブックマークしてくださいね、という婉曲なおねだりです)

さて。
受験当年度だからこそ実感している事柄として
「平穏で順風満帆な入試を迎えるための準備」について、書き残しておきたいと思います。
聞いていますか、2年後の私!
溺れる者は藁をもと言いますが、藁は天から降ってくるものではなくて事前に自分で用意しておくものです。
できれば藁などという不確かなものでなく、情報と事実に下支えされた堅牢確実な鉄のワイヤーを用意しなければなりません。

ほとんどの方は、「チャレンジ入試」は望んでいないと思います。
できるだけ穏やかに、和やかに、子どもさんとバトルすることなく入試を迎えたいのではないでしょうか。
もちろん、その先に「第一志望校合格」が待っていれば言うことはありませんが
例えそうはならなくても(そうでなくてもいいから)悲壮で悲惨な親子バトルは避けたい、
平常心を保っていたい、理性を無くしたくない^^;と思う方は、多いように思います。

そのような、穏やかな入試期を過ごすために必要だと思う私なりの条件を、以下に挙げてみます。

・熱望の第一志望校があること
・第一志望と持ち偏差値の差が10以内であること(できれば5以内)
・受験生自身が行きたいと思えている併願校があること
・併願校は、入試半年前から安定してR4をキープできていること
・受験プランについて、受験生自身としっかりコンセンサスが取れていること

あ、これは「合格のための条件」ではありません。だってうちはまだ合格してませんので^^;;;
でも、こうして並べてみると、穏やかな入試期を過ごすための条件は、合格のための必要条件かもしれないと思います。十分条件ではないだけで。

このような条件が非常にうまく機能している例としては、(いつも引き合いに出してごめんね)ブログ友達のもる様のところが好例だと思います。
もる様やstudyjournal2020さんのブログを読んでいると、親のマネジメントの偉大さを痛感します。
娘さん(息子さん)の努力も素晴らしいですけれど、同じ受験親として彼女たちの偉大さにはホントに頭が下がります。
あんなお母さんがいてくれたら、うちの長男ももっと楽に受験戦線を戦えていただろうにねぇ・・・_(:3 」∠)_

でもまぁ、うちの長男にはこの鳩印のお母さんで頑張っていただくしかありません( ノД`)
生まれの違いは受け入れるしかないからね☆戦国のレディは受け入れるんです♪(←この歌、知ってる?)

では、上の条件に照らし合わせてうちはどーなのかというと

・第一志望と持ち偏差値の差が10以内であること(できれば5以内)

これ以外はちゃんとクリアできているのです。
(※一応、5以内は外すこともあるけど10以内はキープしてます。ダガシカシ過去問の出来は
そう。
なんだか最近、弊ブログには隠しようもない寂寥感と倦怠感が漂っておりますが、その割にはちゃんと明るくいられるのは、併願校の条件(上記2番目以降)が揃っているからなんですね。

ただうちの場合、偏差値的には安全圏なんですけど、過去問との相性が悪くてですね
なかなか安心できない
当日ヤラかしてしまうんじゃないかと・・・っていうか、過去問との相性が悪いってことは学校側に求められていない人材なんじゃないかと(混乱)
そんなこんなで迷走していますが、でもまだ10月。もう10月・・・いやいや!まだまだ10月です(;゙゚'ω゚'):
偏差値的にはずっと届いているし、一番調子が悪かったときでもR4を外さなかったのだから
きちんと過去問対策すれば、合格はもぎとれるはずです。

そして、非常に運が良いことに、第一志望校の前に第三志望校を受験することができます。
というか、この地域は関東方面に比べて難関校の数が少ないので
たぶん、意図的にトップ校の受験タイミングを遅らせているのだと思います。
逆かな。トップ校の前に周辺校が入試日程を組んでるのかな。
ともかく、入試日がずれている。そして、トップ校受験の前に周辺校の合否を知ることができる。
(※某男子校2校だけは例外←東海地方の人にだけ分かる某2校ww)

だから、午後入試だとか入学金の損失だとかを心配しなくても
併願校さえ丁寧に合格できていれば、自信をもってトップ校に挑むことができます。
受験校数をミニマムにできるのですね。
こちらの地域では、3~4校くらいがスタンダードではないかな。

では、早めに偏差値が届いていれば良いのかというと、小学生、そうもいかないらしくて
うちの塾のスーパーサイヤ人くん(仮名)は、5年生の頃からずっと第一志望校にR4判定だったらしいのですが
ちょっとダレちゃってテンション下げ気味なのだとか。だから灘を受験することにしたと・・・。
開成だと、東海地方からは通えないですからねぇ。灘でもそうとう遠いけど(でもいることはいる)。
だから、「熱望の第一志望校がある」「第一志望には、手が届きそうで届かない」というのも、明るい受験に必要な条件のようです。めんどくさいぞ小学生ェェェ(*_*;

以上のことから、我が家の今後の方針としては
第三志望校対策をもっと頑張る!お試し受験校より、やっぱ第三志望!!
という結論に落ち着きました。
プレテストは受けるけれど、実際の入試は受けないと思います。
そして、受験校は3つ。広げても4つに収めたいです(特待狙いはナシ)。

ということで、昨日取り組んだ第三志望校の過去問結果
国語74%
算数76%
社会78%
理科76%

おぉぅ・・・4教科揃ったなぁ
合格者最低点は余裕を持って超えました。
よかった・・・だいぶ仕上がってきた・・・( ノД`)

さーて、今週末は合不合です♪
がんばってきまーす
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2018-10-04(Thu)

勇者サムワイズ、スッパマンだった疑惑

10月から、新体制がスタートしました。

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(本人・親)へ←というと大げさで、単に塾の時間と場所が変わっただけです(笑)いやでも、私にとっては大問題なのです!

これまでは、長男と次男とは同じ塾、同じ時間帯に通っていました。
回数だけが違っていて、長男は週6日、次男は週3日です。
19:00-20:30と遅い時間帯ですが、その分塾の前に夕食もお風呂も済ませていけるので
就寝時間は21時くらいでした。中学受験生としてはまぁ標準的・・・かな?

しかし、長男のタレコミ(笑)により、次男が塾で居眠りしていることが発覚。
笑顔(ニーッコリ^^)で塾長に問い合わせたところ
かなりの頻度で居眠りしているということが分かりました。

いつもは冷静沈着な塾長が、少し被り気味の口調で
「ずっと居眠りさせている、というわけではありません。塾としても、少し眠らせた方がいいと思う時は見逃していますが、少し寝たら起こすようにしています」
と説明してきたのが、ちょっと笑えました(;´∀`)

「居眠りさせておいて金を取る気か!」と私が怒鳴り込むとでも思ったのでしょうか・・・そんなモンペではないつもりですが。
彼の眼にはそのように映っているのかもしれませんね。
それとも、母大明神の怒りに触れた次男の行く末を心配してくれたのでしょうか。
そこはまぁ・・・避けられないところです(!?)。
このアタクシが血反吐を吐いて稼ぎ出したお金を、居眠りで消費するおつもりかね次男よ・・・?
(私の静かな笑顔を見て、次男は震えあがっておりました)

塾は保育園ではありませんから、居眠りする次男が授業に追い付けなかったとしても
塾側に文句を言うつもりはありません。
むしろ、プロが時間を割いてくれているのに、それを居眠りという無関心によってドブに捨てている彼の非礼を
親として謝らなければならないと思っています。

ですが、厳しく叱ったからと言って、それで居眠りが無くなることはないと思っています。
なぜ真剣にならないんだー、とか眠ったらだめだよー、なんて100回言っても効果ないと思う。
どんなに怒られても脅されても、眠くなれば眠っちゃいますよね^^;シャーナイ
居眠りしちゃうなら、しないためにはどうしたらよいか早くお母さんに相談しなさい!!と言ってド叱りしておきました。

次男は体が小さく、小4ですが130cmありません。体重も30kg以下です。
その身体で学校の授業を一日こなし、体育も外遊びもやって、それで通学が往復6kmの徒歩ですから
(そんでまた、ランドセルが重いんだよね~。忘れ物キングだから、全教科持ち帰ってるらしいww)
夕食をたっぷり食べた後は、眠くもなろうというものです。むしろ、今までよく頑張ってたほうだと思う。
(※母親が末っ子に甘いのは、全国共通の仕様ですよね?)

それで、塾長とも協議した結果「勉強は晩御飯を食べる前がいいだろう」という結論に達し
塾時間を1時間早めることにしました。
19時→18時スタートです。
お腹がいっぱいになると眠くなるけど、お腹が減ってもやる気が出ないと次男が主張するので
(まったくもう!ワガママなんだから!!親の顔が見たいわ!!!←)
学校から帰ったらすぐに食べられるおやつを、冷蔵庫に用意しておくようにしました。
学校から帰ったらおやつを食べて、学校の宿題を済ませ、私が帰宅次第塾に送迎→塾帰宅後に夕食です。
夕食の時間はちょっと遅くなりますが、毎日おやつが食べられるので次男はご機嫌^^;
このタームで数日試してみたところ「塾の時間が早くなったから、ぼく眠らなくなったよ!」と超ドヤ顔で報告してきました。
そのドヤ顔・・・ぜひ維持していただきたいものです。そうでないと塾長と私の苦労が報われんわぃ

さらに、学習効果をより高めるために、通塾場所を変更することにしました。
うちの塾、車で20分くらいの距離に2教室あるのですが、これまでは通塾の簡便化のために一方の教室のみ利用していたのです。
(自宅はその中間地点にあり、子ども自身が通える距離ではあるのですが、帰りが遅いから夜道が心配でね・・・←デタ甘い親)
しかし、小4担当と小6担当の講師が別の教室にいるということなので
今後はそれぞれ専門の講師がいるほうに通うことになりました。
なので、別々の教室に通う二人を、それぞれ異なる時間帯に送迎するという沼_(:3 」∠)_

えーっと、長男はおやつ+軽食+軽い夕食のコンボで、次男はおやつ+普通の夕食の組み合わせで・・・
おやつは果物か手作り菓子(市販のお菓子やパンは太るから嫌、と拒否られた)、軽食は和食指定、夕食は温かいもの希望と・・・

うちのお坊ちゃまたち、私のことをスーパーマンか何かだと勘違いしていまいか?( ˘•ω•˘ )

長男「塾長、”ちょっと大変だけどアノお母さんなら大丈夫だね”って言ってたよーアハハ」

塾長も、私のことをスーパーマンだと思ってるんですか?( ˘•ω•˘ )

スッパマン鳩子、入試まであと半年、このタームでがんばりまっす(梅干し食べてスッパマン…懐かしい・・・)
2018-10-03(Wed)

勇者サムワイズの憂鬱

ロードオブザリングという大好きな映画で、勇者サムが親友のフロド(主人公)に言う素晴らしいセリフがあります。
「僕は君の問題を肩代わりすることはできない。だが、君を背負っていくことはできる」

「力の指輪」を火山の火口に捨てるという大役を負ったフロド。辛い任務に挫けそうになった彼を、サムは背中に担いで山を登り、彼が任務を果たすのを手伝います。

コラ~~長男!
「自転車で目的地まで行くとき、行きが平均時速25km、帰りが時速15kmでした。往復の平均速度を求めなさい。」
の答えで「20km/h」だと~~!!?(`皿´)
うっかりも大概にせんと、火口に放り込むぞゴルァーーーー!!!

こんにちは。受験生を支える親はすべからく勇者サムワイズだと思う@鳩子です。

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(本人・親)へ←中学入試の問題で「(25+15)÷2」なんて問題が出るかオロカモノーーー!と叱ったら、長男、真顔&正座( ˙-˙ )で反省しておりましたww
(ちなみにこの問題、距離は未知数で問題ありません。シンプルな良問だな~と思う)

前回の記事でご紹介しましたが、某私立校のプレテストを受けることになりました。
今後の経過によっては、いわゆる「お試し受験」をするかもしれません。
塾長からお試し受験の打診があったということは、長男の進捗が思わしくないという判断かと思います。
不安はありますが、ここはプロフェッショナルの提案を最大限受け入れたいと思います。

どうせ受験するのなら、できるだけ家から近い学校がいいなと思ったのですが
候補にあげた3校のうち、一番遠い学校しか日程が合いませんでした。
6年生の10月は、本当に毎週のように模試と説明会があります。
説明会なら受験生は同行しなくて良いから、パパと手分けして・・・と思っていたら、パパに別の予定が入って結局動けなかったというパターンもあり。
次男が受験するときは、長男ほどたくさんの学校を受験しないとは思いますが、
それでもワンオペで乗り切らないといけない事情は変わりません。
夏休みの間に、お試し受験まで考慮したスケジューリングを組んでおかなければいけなかったな~…と反省しております。

これはただの言い訳ですけれど
お試し受験なんて、ほんっとに考えてなかった~~。゚(゚´Д`゚)゚。
私の親は、「お試し」なんて絶対に許してくれない人でした。
金の無駄!他の(真剣に受験する)人に迷惑!気持ちが弱くて落ちるくらいなら、そんな学校には通わなくていい、落ちてしまえ!!
と常々言っておりました。

私自身は、本命の合格可能性を押し上げることができるのなら、お金の無駄とは思わないし
他の受験生に迷惑というのもナンセンスだと思っています。
合格者は一名だけではないし、表玄関から堂々と受験するのに、ズルいも遠慮もないと思うからです。
「気持ちが弱い」云々は、まぁ、言うても小学生ですからね・・・^^;
私は15歳の受験生でしたし、長男とは性格も家庭環境も違いますから、比べるのは無意味です。

とは言え、今回模擬受験する学校は単願(特待のみ)のようなので、実際に受験するかどうかはペンディングです。
まったく検討したことのなかった学校なので、過去問を解いたこともありません。
ネットで落ちていればトライしてみたいけど、Yのデータベースでは解答が載ってない・・・:(;゙゚'ω゚'):
うーん、入試を受ける可能性が低いのに、買うのは憂鬱だな~~
でも、万が一にもお試し受験検討校の模試でメタメタになってしまったら、目も当てられないしなぁ・・・
なかなか悩ましいところですが、とりあえず頑張ってみます。ダンディをせっついてみるかな。

なお、日程が合わなかった他のお試し検討校2校は、第一志望と第二志望の学校別模試とバッティングしたのでした。
第一志望校はともかく、第三志望校は5年生のときからずっとR4を頂いてる学校なので
学校別模試よりプレテストのほうを勧められるかな?と思っていたところ、塾長からは学校別模試(第三志望校)のほうを勧められました。

学校別模試は、どんなに研究しているとは言っても塾の講師(他校の人間)が考えた問題で
これに対しプレテストは、(おそらくですが)実際の入試担当の先生が直接監修しているでしょうから
この塾長の判断は、ちょっと意外でした。
判断の理由や根拠は教えてもらえませんでしたが、察するに、モチベアップを目的とするならばより偏差値の高い学校(通学可能性が高い方)を受験したほうが得策、ということかと思います。

特待生受験かぁ・・・一般試験と違って、面接試験があるのですよね
長男よ、頼むからN模試でいい結果を出してください( ノД`)
母は、面接対策なんてまっぴらごめんですよ~~~(←自分の面接はオールぶっつけ本番で乗り切った女)

さらに、通塾時間も変えることになりました。
今まで自宅で勉強していた時間を、塾で消費することに。
小学生の通塾時間があまりに長くなることは、私は正直なところ抵抗があるのですが
懸念となっている科目がよりによって算数なので( ノД`)、思い切って塾にお任せすることにしました。
長男とも相談の上、平日90分→150分に変更です。
その分、毎日軽食を用意しないといけないし、次男とも送迎時間・通塾場所が異なってきます。
(これまでは、長男と次男は同じ教室に通っていました。長男週6、次男週3。)

これからは、長男がアッチの教室で次男がコッチの教室(教室間は、車で20分くらい離れてます)、お迎えの時間も夕食の時間もバラバラ・・・あーーーヤヤコシイ_(:3 」∠)_
でも長男は、ケンカばかりの次男と別の教室に通えるのでウキウキしています。「お母さん、軽食はお味噌汁と白いおにぎりにしてね🍙ウシシ」と上機嫌です。元気だな小学生・・・。

仕事、PTA、家事に受験準備、そこにこの複雑な通塾スケジュールが上乗せされます。
やっぱり、受験生の母は勇者サムワイズよね・・・と思った秋の夕暮れなのでした
(ま、勇者サムワイズはフロドを火口に放り込んだりしないけどねww)

追伸 
東海中学・高校の文化祭は、とっても楽しかったです!雨だったけど、ものすごい人出~!!
写真撮影は禁止だったので画像はUPできませんが、活気があってとてもよいお祭りでした\(^o^)/
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Author:SV鳩子
国公立出身の母が息子と一緒に難関私立中学受験に挑みます。表ブログには書かない素の家族バトルを実況中継!

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