最後の学校別模試と、子ども回転寿司

先週の日曜日は、M進研の学校別模試に参加してきました。

最後の学校別模試になります。
いよいよ、ここまで来たのだな~と感慨もひとしおです(最近こればっかですがww)

今回受験した学校別模試の当該学校は、どうやら試験会場として開放しない方針らしく
N能研の模試でも別学校が会場でした。
できれば、受験する現地で受けたいものですけども(トイレや待ち合わせ場所とか、電車の様子とかね)
こんなところにも学校の方針の違いが現れるもんなんだな~・・・と妙に感心してしまいました。もしかして土曜日に授業でもやってるのかな??

で、今回の会場はM進研の名駅校だったのですが
実は我が家は、この校舎に数年前に通っておりまして(受験コースではなかったんですけど)
駅からのアクセスは良いし道にも迷いようがない立地なので、とても気楽に参加できました。
正直、M進研の模試は全部ここでやって欲しいくらいです・・・もうさ~~~模試のたびにいろんな学校に行かされて、ちょっと食傷気味なのですよ~~( ノД`)シクシク…
だってほぼ毎週だよ!?6年生後期、マヂ大変だからね!!(>studyjournal2020さんへ)

そして、結果ですが・・・
社会が一番良くて、理科と算数で失敗。
国語が相変わらず酷くて、全体としての判定は前回より落ちてしまいました(爆)
ん~。記念受験になっちゃう感じですね。
理科と算数がもう一息、あとは国語次第です。
懸念だった社会がだいぶ持ち直したので、そこだけは良かったです。

ここまで来たら、あとはもう腹を括るのみ。
正直、私が30年前に受験したときよりも判定は悪いので、結果は期待していません。
あとは、後悔だけはしないよう、最後まで精一杯がんばるのみです

今回面白かった点と言えば
M進研での、子どもとの合流方法です。
会場だったM進研の名駅校は、ロビーが狭いので、合流方法に工夫が凝らしてありました。
保護者を3階の大ホール中央部に集結させ、その周囲(壁際)を子どもたちに一周させるという方式です。
保護者は、壁際を歩く我が子を見つけてキャッチしにいく方式なのですが、とあるお母さんが「これ、回転すしみたい!」と声をあげて
会場中が笑いに包まれました(笑)(まさに!そんな感じでした)
そして、うちの長男は回転すしのレールから脱出しており(爆)一人で勝手にビルを出ていってしまっていたので
M進研の先生に「泳げたいやきくんみたいですね」と言われてしまいました・・・先生、うまいことを言う( ˘•ω•˘ )(※長男は無事に回収できました。ゲンコツ説教付)

今週末がN模試、来週がYの合不合、
それが終わったら・・・いよいよ本番です。
最後の最後まで、全力で走りぬきたいと思います

学校別模試と、学校説明会

先週の金曜日は、Nの学校別模試と名古屋中学の学校説明会に参加してきました。

その日は勤労感謝の日で祝日だったのですが、勤労できることに感謝が絶えないパパは「世間は休日かーーー休日なのかぁぁぁ」と呪詛を吐きながら出勤していきました(*´ω`*)
模試と学校説明会がバッティングしていたので、パパにはぜひ手分けをするか、次男の子守をお願いしたいと思っていたのですが
結局ワンオペで両方私が付き添いました。
(次男は、お友達の家で遊ばせてもらいました。こういう時のお礼って、ちょっと悩むよねぇ)

両方の会場が近く、時間も微妙にずれていたので助かりました。
この時期のイベントはどうしてもバッティングしやすいので、パパやお祖父ちゃんお祖母ちゃんのヘルプが頼める人は、あらかじめしっかりお願いしておいたほうがいいと思います。

今回の学校別模試は、愛工大名電中学が会場でした。
この学校は、これまでに何度か模試で来たことがあるのですが、うちからのアクセスが微妙に悪く
私鉄や地下鉄を乗り継いで1時間以上かかります。
一方、説明会会場だった名古屋中学は、地下鉄の砂田橋出口から徒歩30秒(笑)で、
我が家からのアクセスも50分弱です。

だから、今回両方の学校に行くことになったとき、30分くらいかかるかな~メンドクサイな~と思っていたのですが
改めて地図を確認すると、地下鉄を乗り継ぐより徒歩で直接行ったほうが断然早い位置にありました。
のんびり歩いても20分くらいの距離。さすが都会です、学校が密集してますねぇ
長男を愛工大名電中に送り届けて、のんびり歩いて行ったら、片道15分くらいで名古屋中学に到着しました。
最寄の地下鉄池下駅から愛工大名電までが徒歩15分・・・ということは、砂田橋で降りて歩いたほうが、自宅からは早く(しかも安く)到着できるということですね。
全ての模試が終わってから気が付くとはなぁ(笑)
次男が模試を受ける時は、覚えておこうと思いました。

それで、説明会開始に1時間くらい早めに到着してしまったのですが
すでにたくさんの人が集まってました。
会場は講堂とホールの2か所が使われていて、どちらも満員御礼です。
事前申し込みをしていなくても参加できますが(私もやってませんでした)、その場合は早めに会場に行ったほうが良さそうです。
ギリギリに行くと、座れる場所がないかもしれません(事前申し込みならたぶん大丈夫)。

名古屋中学の学校説明会は、毎回ブラバンかオーケストラが演奏してくれるので、楽しみにしています。
今回は、フルート・クラリネット・オーボエの管楽奏を聞かせてもらいました。弦も悪くないけど、やっぱ管楽はイイ♡
管楽好きな私はここですでに満足ですww
広報担当のかたのトークを聞いて、その後に入試担当の教官さんより説明があります。
説明の内容は、他の学校と大きく違うところはないのですが(合格最低ラインが6割、合格者平均で7割弱というのも共通ですね)
プレゼンテーションの巧みさは群を抜いています。
広報担当のかた・・・どういう経歴かは存じませんが、企業や塾で働いたかた経験のある人なのでしょうか。めちゃくちゃトークが上手い^^;;

生徒会の学生さんが前に出てスピーチをしてくれましたが、それをイジる先生方とのやりとりがとても微笑ましくて
ほんと、良い学校だなぁと思いました。
うん
良い学校、であることは間違いないんですけど・・・
なんていうか、毎回説明会に参加して思うんですけど、「T中落ちたらここに来てね!仲間がいっぱいいるよ!」っていうネタを、先生も生徒さんも隠しもしない学校なのです(爆)
ここを第一志望にしている生徒さんもいるだろうに、そんな自虐ネタにしなくても・・・とは思うのですが
まぁ、入試日程と偏差値の兼ね合い(両方とも男子校ですしね)から言うと、仕方ないのかもしれません(T中より入試日程が前)。
隠すより、堂々と言っちゃったほうが嫌らしくないかもですね。
母校のことが本当に好きで誇らしく思っているからこそ、世間での客観的な評価(偏差値とか進学率とか)を誤魔化さずに受け止めて笑い飛ばせるのかなぁ、と思いました。

あ、そうか
私が母校(高専)のことを語るときに似てるのか(笑)モテないよ、とか校舎が汚いとかww4大卒には敵わないけど、就職率は負けてないからね、とか(笑)
長男には、ぜひ胸を張って誠意を持って、ここに受験しに来て欲しいなと思いました。
2か月後、また来るぜヨロシクな・・・と心の中で挨拶をして校舎を後にしました。
これで、受験する志望校の説明会は全て終了です。
次に来るときは、本番です。

調査書、依頼しました

この世をば わが世とぞ思う 望月の 欠けたることの なしと思えば

先週の満月は、道長さんがかの有名な歌を歌ってから1000年目だったそうですね
この歌は、(私が小耳に挟んだ話だと)道長さんが酔っぱらった勢いでうっかり詠んでしまった歌らしくて
ご本人も「いや~、ちょっと勢いで詠んだ歌だから完成度が低いよね~」と反省して記録には残さないように指示したはずなのですが
これを漏れ聞いた部下(@道長さんにパワハラされてご立腹)の一人が「・・・道長っちはそう言うけどさ~、いくら勢いっつっても酷くね?調子こいてるよね」と黒日記(笑)に記したことで後世に知られるようになったそうです。

うーん、たしかに道長さんはイジワルそうな顔をしてますけど(失礼)、それにしたって1000年も後まで失敗作を晒されるほどの悪行をしたとも思えないんですが・・・貴族の世界も大変ですねぇ(笑)
というわけで、人間臭くて割と好きな歌なのでした。
源氏物語といい枕草子といい、割と好き放題に趣味の世界に走った筆で面白いな~と個人的には思います。


さて!
数日更新を怠っておりましたが、その間に、いろいろとイベントをこなしておりました。
少しずつ、ご報告していきたいと思います。

まず、調査書。
とうとう、調査書を学校に依頼しました

いや~、調査書の準備を始めると、いよいよ入試が迫ってきていることを実感します(;´∀`)

うちが受験する学校のうち、調査書が必要な学校は2校です。
出願手続きは年明けからなので、12月に入ってから準備すれば十分間に合うかな・・・と当初は思っていたのですが
2校のうち1校は校長先生宛だったので、早めに準備したほうがいいかな??と思いなおしまして
11月の中旬に学校に依頼しに行きました。

そしたら、学校側から「心配してました!他の皆さんは、もうだいぶ前に依頼をしてきたので、長男くんのところは受験しないのかなと思ってました」と言われましたよ(汗)
みんな気合い入ってるな~(; ・`д・´)うちは鈍くさいご家庭だったようです・・・。

うちは、受験することを周囲に隠していないのですが(別に触れ回ったりもしてませんが、いつの間にかいろんな人が知ってました^^;)、ひっそりと隠して受験している家庭も多いようで
「今年は、1月から欠席するご家庭も多いのですが、長男くんはどうしますか?」
と聞かれました。

あまり私立受験には熱心でない地域だとばかり思っていましたが、1月から休むご家庭もあるだなんて
意外と私立熱が高まっているようです。
一か月も学校を休むのか・・すごいなぁ、うちも休もうかな・・・←(※長男に拒否られました)

学校を休む予定がないことを伝えると、先生は「学校の宿題も、無くすわけにはいきませんが、できるだけ考慮はしたいと思いますので相談してくださいね」と言ってくれました。
親切ですね~。助かります^^
実際に何か融通をお願いすることはないと思いますけど、その気持ちだけで、十分有難いです。

調査書の用意が終わったら、次は写真の準備に取り掛かりたいと思います。
第三志望校は写真が要らないそうなんですが、第二や第一はどうなのかな??
要るか要らないのか、要るとしたら大きさはどのくらいかなどをまだ把握してないので(応募要領は一通り読んだのですが、うまく見つけられなかった・・・さすが国語ダメ男子の母)、
おそらく、年明けになってから撮影することになると思います。
ま、地元の写真屋さんで3分撮影だろうから大丈夫(だと思うん)ですけどね。

なんだかな~。3年も勉強を頑張ってきたのに、結局こうなっちゃうんだなぁ~。
気持ちは焦るのですが、なんだか呆然としちゃってる部分もあって、いろいろと手付かずです。
インフルエンザの予防接種だけは済ませました・・・っていうか、終わってるのソレだけだな(;´∀`)
が、がんばりまっす

ダンディの心遣い疑惑

医師の話だと、咳喘息というのは、風邪などをきっかけにして起こる喘息状の咳症状のことらしく
人にうつるものではないけれど、治りにくいのが特徴なのだそうです。
一般的な喘息とは違うので、吸引とかステロイドは効かないのですが
ハウスダストや動物の毛などに反応しやすい過敏な状態になっていると言われたので
先週末は、せっせと寝室を掃除してみました。

すごかった・・・ベッドに下に魔境がありました:(;゙゚'ω゚')
魔境を退治したら、夫の目やにも私の咳も、大幅に改善しました。
ストレスじゃなくてホコリが原因だったのかも・・・主婦鳩子、大失格の週明けですみなさまこんにちは( ゚∋゚)クックー

先週末は、久しぶりに模試も説明会もない週末でした。
受験生としては、たいへんけしからんと思いつつも
航空祭2

航空祭1

岐阜基地の航空祭に行ってきました。
(私の写真センスのなさは、もはや芸の領域だろうよ( ゚∋゚))

だって、こんなに自宅から近い場所でブルーインパルスが飛ぶんですもの!見逃せないわ~~💕
日曜日の塾は午後からなので、ブルーの演目を観てから急いで塾に向かえば、ほぼほぼ遅刻無しで参加できるスケジュールだったのです。
そうは言っても、午前中は過去問を進める貴重な時間だし、解きなおしの組み分けテストも残ってるし・・・
と直前まで悩みましたが、でもやっぱり我慢でき~ん💕💕(主に母が)となって
家族みんなで観に行きました。
も~~~~~かっこよかったですヾ(*´∀`*)ノ
キューンキューン、キューンキューン、私の彼はパイロット~~~
(この歌が分かるのは黄色いお兄様くらいですねwwもる父さんなら知ってるかも!?)

土曜日の午前中と日曜日の午後は塾、日曜日の午前中は航空祭
では唯一時間が空けられる土曜日の午後にガッツリと過去問演習を・・・と思いきや
「せっかく天気がいいのだから自転車ででかけよう!」
とパパが言い出し、男二人でサイクリングに行ってしまいました(爆)
おーい、受験生~~(涙)大丈夫か~~~

まぁ、勉強の進度はともかく、気分的にはだいぶすっきりしたようです。
自転車は、やっぱりいいですねぇ(*´ω`)
サイクリング帰りの長男は、目に見えて顔色が良くなってました。
彼はスポーツマンというタイプではありませんが、身体を動かすのは好きなほうなので
勉強に煮詰まったときはサイクリングや登山をして発散させるようにしています。
運動するとご飯がおいしくなるし、寝付きは良くなるし、運動は正義ですね。私も長男も、ドンクサイけど運動は好きです。

サイクリングと航空祭が功を奏した・・・かどうかは不明ですが
日曜日の午後に塾で取り組んだ過去問演習は、しっかり集中できたそうです。

2014年第一志望校トライアル(Nの学校別模試)の結果
算数 30%
理科 75%
国語 60%
社会 64%

算数は大問1の(1)(2)を落としていたので、そこを丁寧に拾っていけば
R3には届きそう・・・かな?よく分かんないけど。
でも合格者最低点にはまだ届かないですねぇ。算数ぅぅ・・・
ただ、塾長の話だと、算数は4割目標で十分なのだそうです(ウッソー!?)
足りない分は他の科目で補うんですかね??確かに第一志望の算数はイヤーンな難易度ですけども(※当社比です)。
国語はだいぶ改善しました。というか、これ絶対時間オーバーして解かせたやん💧💧
社会?そんな子は知りませんね←(安定の低空飛行です)

今回は、塾で解いた過去問を答案ごと持って帰ってきました。
これまでは、一度も持って帰ってきませんでした。
塾で回収されていたのです。

なぜ突然持って帰ってくるようになったのか・・・
塾での管理が不要になったからとか、家で解きなおししておいでということなのか
塾長の真意は分かりませんが(長男は何も言われなかったそうです)
国語の点数を見て、ちょっと「・・・ご祝儀採点?( ˘•ω•˘ )」と疑ってしまいました。

うーん・・・長男の実力は、たしかに伸びている時期だとは思うのですが
まだ第一志望の国語を時間内に全問埋めるだけの筆力はないと思うのです。
全部解ききればこのくらい取れるとは思うのですが、そもそも最後までたどり着けない。
長男の実力がそこまで、と言うのもあるけど、そもそも第一志望の国語ってめちゃくちゃ量が多い💧💧(※当社比です)
問題量はさほどでもないのですが、設題文が長いのよぉ~~(一番点が取れない組み合わせww)

もしかして、塾長が家庭の不和(私の体調不良)をけん制してるのかな、とも思いました。
オカンが倒れると、受験生が勉強に集中できないもんねぇ^^;
ご祝儀採点でも見て、安心させたかったのかも??

家の中のムードは、別にギスギスはしてないのですが(オカン、咳は止まらないけど仕事も家事も普通にしてます)
あまりに咳が止まらなくて出かけるのが億劫なので、年に2度しかない塾の面談を断ってしまいました。
だって、志望校のプランは変わらないし、塾の進め方にも不満はないので、わざわざ時間を割いて面談するのが億劫なんだもん・・・つーか、受験生で年2の面談って、かなり少なくない??(それさえも断わるウチもどーかと思うが)

「あの家、ヤバい」と思われちゃったかな!?
うがちすぎかな~~ただ単に「プリントが増えすぎて邪魔!家に持って帰れ!」っていうだけかもしれませんね(笑)
とりあえず、面談はどーでもいいけど、過去問の答案は毎回持って帰らせろよ!と思いました。
おかげで、第一と第二志望校の過去問がどこまで進んだかまったく分からなくなりましたよ"(-""-)"
ま、塾でやったところもそーでないところも、関係なく全部解いていくことにしました。
どうせ丸暗記するくらいやるつもりなんだから、二度目でも三度目でもカンケーないよね
とっとと組み分けテストのやり直しを終わらせて、過去問のホンキ消化モードに移行したいと思います。

それではみなさま、今週もがんばりまっしょい

合不合判定テスト6年(男子)第5回 結果

合不合判定テスト6年(男子)第5回 結果

70>理科>65>国語>60>>4教科>50>社会>45>算数

理科と国語が大健闘
社会は安定のドボン
算数が想定外の大ドボン(爆)
でも、理科と国語の健闘により、4教科の偏差値はこれまで(合不合中)で一番良かったです。

えーと、おそらく多くの受験母がやってしまう、とてもダメな妄想として
「あとは算数さえいつも通りに取れてくれれば、もっと高い判定がでるはず・・・」
という繰り言を、100回くらい唱えてます(`・ω・´)
いつもはもっと取れるのよぉぉぉぉ今回はたまたまなのよぉぉぉぉ(血の叫び)

自宅学習で力を入れているはずの社会で失敗した件については
(前回の記事にも書きましたが)今回は参考値として判断しています。あれは問題がイジワルすぎたよ~
でも偏差値が奮ってないということは、あのイジワルさにちゃんと対処できた小学6年生がいっぱいいるということですね。みんな凄いなぁ💧

というわけで、誰の参考になるのか分かりませんが(THE中堅くん(笑))
志望校判定、こうなりました
第一志望 R2→R2
第二志望 R2→R3
第三志望 R4→R4
第四志望 R4→R4

第二志望だけ、ちょっとだけUPです(*'ω'*)
R判定で書くとあまり動きはありませんが、Y谷大塚の%判定ではもうちょっと変動しています。

第二志望校は、母の第一志望校なので(いえ、第一志望校も素敵な学校なんですけど!でも私は共学志望なのです)、ようやくR3に届いて嬉しかったです。
第一志望校も、ぎりぎりR3には届きませんでしたが、ほんとにあと少しでした。
計算したら、あと一問くらい💧💧
その「一問」で合格を逃す子のなんと多いことか・・・という実情はさておき、((´-`).。oOこれで算数さえいつも通りに取れれば、第一志望でR3も夢ではない・・・)と妄想して楽しんでいます。
うふふ・・・うふふふふふ・・・ゲホゴホ

なんかもう、ずっとR2が定位置だったので、R3からの挑戦なら真っ当である気がしてきました。
以前はR4でも不安だなんて言ってたのにね~
喘息は人を変えるのねゲホゴホ

合不合と、Mの学校別模試と、ROUGAN

今回のYの合不合ですが、社会が妙に難しくありませんでした??
異様に細かい地図記号や等高線を読み解かせる問題があって、ちょっぴりROUGANの始めっている私は
解きなおしに付き合いながら「こんな印刷が見えるかバカーーーー!」って30回くらい泣きを入れました(´;ω;`)ウゥゥ

その、異様に難しい地図記号の問題が、全体の中ほどに位置していて
そこで時間を使い果たして、残りは真っ白(爆)
さすがの長男も、残り時間5分くらいで気が付いて「ヤベぇ!」となり
慌てて記号問題だけやっつけで解いたそうなのですが
そんな泥縄仕事では、歯が立たないのがYの問題_(:3 」∠)_

まぁ、全体のボリュームにさっと目を通して捨て問を選ぶ・・・という能力も必要なのかもしれませんが
うちの長男が受験する範囲の学校では、社会で捨て問とかやらないので(基本問題多め、難易度よりも正確性や処理能力を問われる系)
そんな訓練は必要ないと判断して、解きなおしで正答できたものは見直し対象外としました。

というわけで、大雑把に結果をご報告しますと
社会×、算数××、理科◎◎、国語◎
という結果でした。
志望校の判定結果については、今夜UPします。

先週土曜日に受けた学校別模試のほうですが
こちらはMの模試になるので、結果は10日後くらいまで分かりません。
解答冊子は当日に配布してもらえましたし、答案も翌日にはWEBに公開されましたので
ザックリと自己採点してみました。
正答率は、社会6割、理科8割、国語算数7割というところでした。
配点次第だけど、合格者最低点は超えた・・・かな?というレベル
なんとか合格というレベルなので、まだまだ余裕は欲しいところですが
第一や第二志望校の過去問を解いていく過程でもう少し底上げもあるでしょうから(つまりまだ基礎知識に穴が開いているという悲哀)
今後、特別な対策は行わない※と思います。過去問を一巡して、入試を静かに待ちます。
※「今それどころじゃないのよガッデム」を上品に言い換えた結果です

そうそう!
今回受けた学校別模試、女子が会場にいました。
男子校の模試だったのですが、女子も受けられるのかな??(明らかに6年生っぽい体格だったの)
もし男子でも女子校の模試が受けられるのなら、南山女子の模試とか受けてみたかったなぁ~
次男のときは、事務局に確認してみようと思いました・・・まぁ、彼の時は不要かもしれませんけどね(´・ω・`)

さて、お試し校の模試の結果について。
関東の6年女子の母さま、もる様、お祝いのコメントありがとうございました!

返信のコメントにも書きましたが
今回は、合格点に到達できることについては不安はありませんでしたし、
実際の入試ではなかったので、実はあまりドキドキはしていませんでした。
でも、いい結果が出れば元気が出るだろうから、良かったら長男に伝えるし、残念な結果(特待合格取れなかったとか)だったら忘れたフリ←をしておこうかな、と。
そんな感じで大雑把に捉えていたので、今回の結果発表も、塾から連絡があるまで忘れていました。

そう、今回の結果は、塾から連絡が来たのです。
模試の時、アンケートで塾の名前と連絡先を聞かれたのですが
おそらくいい結果が得られるだろうと思い、「塾に結果をお知らせしていいですか?」の欄にチェックを入れておいたのです。
すると、塾のほうへ、受験校の先生が直々に足を運んでて結果を知らせてくれたそうです。
学校によっては、そんなことまでしてくださるんですね~。驚きました。
できるだけ優秀な子を送り込んでもらうために、常に努力なさってるのですね。
そこまでするなら、結果は郵送ではなくて宅配便でお願いしたかったですよ・・・( ;∀;)(←郵便だと高確率で受け取れないワーキング母)

それで、塾長からメールが来て結果を知ったのですが
あの瞬間の、自分でも驚くほどの嬉しさは、一生忘れないと思います。
目の前がパァァッ!( ゚Д゚)と明るくなりました。漫画だったら、私の頭から集中線が飛び出てたと思います。
こんなにテンションが上がるだなんて、自分でも予想外でした。そうとうお疲れモードだったと思われるww
あの子の頑張りを、ようやく第三者に客観的に褒めてもらえた気がして
こっそりトイレで泣きました(そんなに喜ぶなら結果発表を忘れるなよ、というね)。
実際の入試ではないとはいえ、事実上の合格通知に近い結果ですので、今週末は家族でお祝いをしたいと思います。
長男も嬉しそうでした。
受験プランって、やっぱり大事ですねぇ。こんなにテンションあがるもんなんだね

実は私、10月の初頭から体調を崩しています。
喘息状の咳が止まらないという症状で、仕事にも家事にも支障はないのですが
受験生にうつるような病気だったらいけないので、病院に行ってきました。
医師の診断によると、風邪をきっかけとする咳喘息ということでした。
人にうつるようなものではないけれど、薬も効きにくいそうです。
このまま悪化すると、本当の喘息になってしまうので、しっかり休養するように言われました。
「大きなストレスがあると罹る病気なんですけど、なにか心当たりはありますか?」
と聞かれ、そこで初めて、自分が受験のストレスを思った以上に感じていることを実感しました。
就職してから20年以上経ちますが、これまでストレスが原因で欠勤したり、離職転職したことは一度もありません。
メンタルの強さは、私の数少ない持ち味の一つになっています。
なのに、まだ入試が始まる前に喘息になるとは・・・オヨヨ、自分のふがいなさに腹が立ちます(ゲホゴホ)

やっぱり、自分のことだと平気ですけど、子どものことって心に堪えますね。
受験生の親御様、どうぞ、どうぞお体にご自愛ください。ピチピチの10代受験生たちは意外と丈夫なもんですが、親の方は心も体もくたびれやすくなっています・・・ふぅぅ(ゲホゴホ)

さて、今週末は、久しぶりに模試も説明会もない週末です。
ご近所ママさん情報によると、うちの小学校では卒業式に中学の制服を着ないらしいので
写真撮影衣装も兼ねて、なにか衣装を見繕いに行ってきます。
男子の衣装選びって、超つまんねぇ( ˘•ω•˘ )
でも、しゃーないです。
いってきまーす

初陣の勝利

コメントのお返事は、今夜あたらめてさせてください(>いつもありがとうございます、関東の6年女子の母さま!)

取り急ぎ、ご報告まで。

某私立中学の模擬試験で、3年間授業料免除の特待生認定をいただきました。
実際の入試ではないとはいえ、単願切り替えで実際の合格をいただくことができるそうです。

ということで、これが我が家の初陣でした。
無事合格できて、嬉しかったです。
親子ともどもずっと不安だったので、想像以上に嬉しかったです(´;ω;`)ウッ…

さぁ!
あと2か月、勢いに乗ってがんばるぞ!オー

少年の災難

今週末は、土日で模試の2連荘でした。
土曜日はMの学校別模試、日曜日はYの合不合です。

土曜日は、折悪しく学校の授業公開日で、模試に参加するためには学校を休まなければいけませんでした。
長男は皆勤賞の獲得に情熱を燃やす男で、以前、そのために39度の発熱を親に隠して登校※したほどの困ったクンなので、模試の参加は嫌がるかと懸念していました。
※家では普通に会話し、朝食をモリモリと平らげ、片道3km先の学校まで10kg近くあるランドセルを背負って徒歩登校し、元気に授業を受け、誰にもバレずに午後まで過ごしたそうですが(もしインフルだったら周囲の人に悪いな・・・)と気が付いて、自主的に保健室に出頭したそうです。「長男くんは、自分で歩いて帰れると言っているのですが・・・おうちは遠いですし、熱も9度を超えていますから、お母さまのお迎え、お願いできますか?」と養護教諭から職場に電話がかかってきて( д) ゚ ゚ブッ飛びましたよ!インフルは陰性でしたが、問題はソコじゃないだろ少年!!

我が家の場合、受験期になっても学校を休む予定はなく(去年は1月から休む子が数名いたらしい)
模試と学校が重なれば学校を優先するのが基本方針なのですが
今回の模試は、YもNもやらない(Mしか実施しない)模試だったので、これだけはどうしても参加したかったのです。
それで、どうやって長男を説得しようかと頭を悩ませていたところ、なんと長男のほうから
「お母さん、Mの学校別模試、申し込んでおいてね~」
と申し出があったのでした。
授業公開日だよ、皆勤賞が無くなるけどいい?と一応確認したのですが
「今年はどうせ入試※で休むんだし、模試の方が大事だよ」
と大人の発言で受け入れてくれました。
もしかしたら、塾長の教育かも・・・?良かった(*´ω`)=3ホッ
※よりによって、年に数回しかない土曜登校日が入試日とバッティングしてしまいました。

そんなこんなで、土日2連荘で模試を受けることになったのですが
その代わり、月曜日は代休日でした。
その日、長男はクラスメイトと電車で遊びに行く約束をしており
その分、前倒しで勉強して、土日のうちに模試の解きなおしを終えると決意表明しました。
その決意やあっぱれだが、付き合う母さんの負担や如何に( ˘•ω•˘ )・・・とは内心思ったものの
基本、長男に甘い母なので(次男にも甘い←多分みんな知ってる)、許可を出しました。

おかげで、集中して5年組み分けテストの解きなおしも進み、模試も解きなおし、過去問も演習問題も山ほどこなせました。
お疲れ様~長男!\(^o^)/

さて、月曜日。
遊びに行くぞ~・・・と張り切って早起きし、出かけるまでの短い時間を活用して毎日分の計算練習を進めた長男ですが
いざ出かけるという段になってから当の友達から「ごめん・・・オカンの許可が下りなかった」と連絡が入りました。

うーん・・・実は、そうなるのじゃないかな~と、母はこっそり思っていました。
小学生だけで電車に遊びに行くのは、まだちょっと・・・という感覚の土地柄なのです。
都会の子ならへっちゃらなのでしょうが、こちとらバスもろくに走ってない田舎暮らしですから^^;よく他のお母さん方が許可したもんだと思っていました。
我が家の場合は来年からの通学のことがありますので、子どもだけで電車に乗るのも抵抗は少ないほうですが
そういう事情が無いご家庭は、いい顔をしないでしょう(ということが分かっていて、敢えて何も言わずに勉強をさせた鬼母についてはスルーの方向でお願いします)。
連絡をしてきた子とは「また作戦を練ろうぜ!卒業までにまた遊びに行くぜ!」と元気に言葉を交わしていました。
少年たち、明るいですね~(*'ω'*)(でもキミタチ、電車は諦めたまえよ)

と、いうことで!
「せっかく時間が空いたんだもの♡組み分けテストの解きなおし、進めようよ♡」という話になり
しかも塾にも早めに行かされた長男氏(笑)
帰ってきたら「お母さんの策にハマった気がする・・・結局、土日月の3連荘で勉強じゃないか~~」と泣きが入ってました(*´ω`)スマヌ、チョウナン
よーし、3日間いっぱい勉強したから、夜更かしするか~!・・・と思って映画のDVDを借りてきましたが
「うぉぉぉ!!眠すぎて無理だ!!!無念ッ」
と捨て台詞を残して、21時には布団に倒れ込んでいました・・・お疲れ様~長男!\(^o^)/

みっちり勉強した、と言っても、一番長かった月曜日でも10時間くらいなので、中学受験生としては普通なのかもしれません?
でも、付き合った私も限界ですよ(汗)これ以上は無理だ~~~
冬休みになったら毎日こんな感じかな:(;゙゚'ω゚'):ブルブル
美味しいものを食べたり、近場でサイクリングやドライブに行ったりして、テキトーに息抜きしていきたいと思います。

テストの結果については、明日以降に記事します!
それではみなさま、今週もがんばりまっしょい

偏差値は裏切らない

今日からは解きなおしWEEKになるので
この穏やかな空気ともしばしのお別れでございます。お名残惜しゅうございますヨヨヨ( ノД`)

6年生になってからの合不合は、第二回(7月分)だけがちょっと良かったけれど、
あとは悲しいくらいの安定(低いところで)しております。
模試の結果も、過去問の出来具合も、この安定(・・・)の偏差値と照らし合わせると納得の数値。
最近では、家や塾で解く過去問はだいぶマシになってきていますが
外部会場に行って学校別模試を解くと、やっぱり似たような数値に落ち着きます。

私としては、今の時期に偏差値が安定しているなら、そこが長男の実力だろうと思っています。
男子は最後まで伸びるとか、「大逆転の奇跡の合格」とか
(真面目に言ってくれてるかたにはとても申し訳ないけれど)私は信じていません。
信じていない、というと語弊があるかもしれませんが、そういうのは当てにしていないのです。
宝くじみたいなものですね。
買わないと当たらないから買うけど(実際、当たっている人もいるのでしょうが)、自分が買うときは、当たると思って買っていません。
夢と運気を買うためのドブ銭、と思って投資気分で買っています。だから数年に一度しか買わないし、買っても1枚だけです。
模試も過去問もパっとしないのに、本番の入試になったら実力(←これが謎)が発揮できるとか
そういうことを真顔で言う人が苦手です。
逆だろう。本番のほうが模試より緊張するんだから、点数は下がるだろう!と思うのです。
つまり、現状では、第一志望校も第二志望校も「夢を買う宝くじ」だと思っています。

私が過去に一度だけ経験した受験(高専入試)では、推薦は平均4以上の内申点が必要でしたが
一般入試は当日一発勝負の学力テストでした。
内申点は、ボーダーの際に参照されるだけで(つまり調査書と同じ?)、基本、当日のテストの出来だけで決まります。
そのくらいの内申点なら、私なら余裕でクリアしていたはずなのですが、なぜか(何か理由があったんだろうなぁ・・・)
一般入試で挑戦しました。
運よく合格して、少ししてから気づいたのですが
推薦組と、一発勝負(入試)組とは、すぐに内部では区別がつかなくなっていました。つまり、大きな学力の差がなかったのだと思います。
なんとなく、推薦の人の方が学力が高い気がしていたんですよね。
こう、5教科が安定しているっていうイメージ。
真面目で、優等生で、ソツがないのだろうと。
推薦って、仮にも学校推薦で名前を背負ってくるわけですから、送り出す学校も人選には慎重になっていると思うのです。
だから、平均4以上とかいいつつ、かなり高値安定の人を選んでいると思っていたのです(たぶん、それはホント)。
一方一発勝負組は、適正検査(うろ覚えだけど、確か推薦入試には適性検査があった気がする)で落ちたとか、内申が悪かったとか(英語は5なんだけど数学は2でね・・・とか。あ、そりゃ私かww※)とか、なにか事情があって
推薦枠が使えなかった人だろうから、能力の凸凹が大きくて、合格後に授業についていけない人が出てくるんじゃないかと・・・要するに自分は大丈夫だろうかと心配だった・・・思っていたわけです。
※内申書を作成する段階では、担任の采配で5教科内申点は4以上になっていたそうです。推薦はともかく、ボーダーが心配だったからと言われた(笑)それでも体育の点数は救えなかったけどww

ところが実際は、推薦組も一般入試組も学力や学習態度には差は無くて
どちらからも均一に留年者がでました(爆)(学生たちの間では、推薦か一般入試かを隠す文化はなかった)
その経験から、私は「偏差値は正直モノ」という実感を得ました。
推薦をもらえるような人は、偏差値も高いのでしょう(模試の結果は、先生に報告しますので)。
私は当時、自分のことを「当日入試だけ不正なほど稼いだ人」(不正はしてませんよ、断じて!)と思っていましたが
その後の定期テストの結果から鑑みるに、多分偏差値はほどほどのところに到達できていたのだと思います。
その当時の高専入試は、全国統一問題で(今はどうか知りませんが)、その日限りの一発チカラで乗り切れるほど甘くはなかったと思います。
それでもやっぱり、数学に適性がなさすぎだろうよ・・・とは思いますが、まぁ、それも許容される程度のデコボコだったのかな、と。
あと、合格後の高専生はびっくりするくらい勉強しないからね(あ、これはココだけの秘密ねww)

というわけで「偏差値は裏切らない」という確信を持っているのですが
うちの塾長は、
「長男くんは、模試で結果がでない子です。お母さんも不安でしょうが、彼を信じてあげてください」
と言い出しました。
そして、100枚以上の宿題プリントを「できるだけやってください」と渡してきたのです。何度も、です。

模試で結果が出ない子?
あなた、めちゃくさうさんくさいですよ、ダンディ・・・"(-""-)"
そういうことを言う人じゃ、ないと信じてたんだけどなぁ
長男のモチベーションを落とさないための作戦でしょうか?
いやいや、上記のセリフは、私宛のメールに書いてあったものです。
私を通じて長男のやる気を・・・いやいやいや!そんなアホな作戦あるかいな^^;

そして、宿題の量。
やってもやらなくても、こちらの自由という課題です。
でも、彼は長男の可能作業量を誰よりも把握しているはず。
それなのにこの時期にきてこの量の課題・・・
なんだか・・・・これって・・・・・

合格できなかったときのための、苦情をはねつける小技にしか思えないのです。
「いや~、渡した課題を全部やってくれれば合格できたんですけどね~。できなかったか~仕方ないですね~」
みたいな。

もともと塾長は、とても論が立って優秀な人なのですが
その分、受験素人である親と連携しようという意思が、薄い人です。
だから、親に対して説明をしません。私を信じてください、とすぐに質問を封じます。
彼はプロで、たくさんの塾生を見ているから、切り捨てる判断も的確でしょう。
でも、切り捨てられた方の受験生は、オンリーワンなのだからたまったもんではない。
どうもいまいち・・・信用しきれないんですよねぇ。この時期の親の不安は、くさるほど見てきてるだろうになぁ

それで、どうしたかというと・・・
別に、何もしてません(爆)
ただ、塾長に面談を申し込んだりメールで相談するのは辞めました(それが彼の狙いかもね^^;)
受験プランは、いまの偏差値をベースに私(と長男)が決めました。変更ありません。
もらった大量のプリントは、内容を見て優先順位をつけ、必要作業工数を見積もりました。
優先順位が低くて手がつけられそうにないものは切り捨て、作業量を絞り、毎日計画的に消化できるように必要消化枚数を一覧にしました。
切り捨てた大量のプリント類は、鼻紙にでもします(固ッ)

あ、でも一つだけ予想外のことがありました。
大量のプリントを解いていると、長男の処理能力が上がっていることに気が付いたのです。
プリントの消化スピードも上がっているし、5年組み分けテストの解きなおしも予想以上に解けています。
一日に2回分くらいがせいぜいでしょ・・・と思っていたら、ちゃんと4回分くらいは解ける(*´ω`)=3ホッ
正解率も8~9割なので、夏休みの社会特訓はそれなりに残っているようです(でも紫式部を間違えたガッデム)
ちゃんと、持ち偏差値なりの受験生レベルに到達できたようです・・・よかった(´;ω;`)ウッ…手の遅さ、だいぶ改善したねぇ~

塾長の力は大きいし、お世話になったと思います。
でも、私とは性格的に合わないです。
この先も、極力面談は避けようと思います。親と塾長が話しても、受験生の偏差値は上がらないです。
長男は塾長に心酔しているみたいなので、私はこれ以上彼の方針にケチをつけないためにも、距離を取ろうと思いました。

問題は次男の受験なんだよなぁ。どうしようかな・・・・。
いずれまた、じっくり考えてみたいと思います。

演繹的推論の末路

引き続き、穏やかな時間が流れている鳩家。
私は退職の準備が終わり、次男は漢字検定が終わり、長男は模試が無かったのでみんなまったりしています。
今週の我が家は、とても穏やかですヾ(*´∀`*)ノ

これまでも、受験生のいる家庭にしてはのんびりしていたほうだと思うのですが
こうして3人が3人とも緩んでみると、いつもはもっとピリピリした活気があったんだなぁ・・・と感じます。

今週末は、学校別模試とYの合不合の2連チャンです。
今週は時間に余裕があったのでブログの更新頻度が上がりましたが、来週は・・・

・・・ストレスが溜まって、やっぱり更新頻度が上がりそうな気がします(笑)困ったもんだ~



今朝、私が体重計に乗っていると、神妙な顔をした長男が話しかけてきました。
「お母さん、僕、いま、昔のことを思い出したよ・・・」

なになに!?何か重要なことかね!!?と話の続きを促したら
彼はこんな話をしてくれました。

彼が小1~2だった頃、やっぱり母が体重計に乗っていて、「ピ」という音がした後に
「キャァァ!」という悲鳴が聞こえてきたそうです。
彼は、お母さんが何か怪我でもしたかと思って、「お父さん、お母さんどうしたんだろ!?」と父に助けを求めにいったところ
パパは、真面目な顔(´・ω・`)をしてこう言ったというのです。

いいか、長男
体重計の音が鳴った。
家の中に危険物はない。
それなのに、お母さんは悲鳴を上げた。
すると、何が起こったと考えられる?お母さんは何をしているのかな?
もっと言うと、お母さんは何を見たと思う?
こういう考え方を、「えんえきてきすいろん(演繹的推論)」というんだよ。算数の問題だね。


そこで、長男は考えたのだそうです。
お母さんは体重計に乗った。
体重計から音がした。
ということは、お母さんは体重の値を見た・・・
あ・・・!
そうか!!
「お父さん!分かった!お母さんは、体重が増
シィ!そうだ、よく分かったな!えらいぞ!でもその先は言うな!こういうのは、社会の問題だぞ!」

その時、脱衣所から飛び出てきた母は、鬼の形相で
「この体重計、壊れてる!!数字が変だ!!!」
と叫んだそうです。

「お父さん、体重計が壊れてるって。機械の故障だから、理科の問題?」
「日本の電化製品は優秀だからなぁ。お母さんの、国語の問題なんじゃないかな」
「すごいね!算数、社会、理科と国語がでてきたよ!全部出てきた!」
「そうだ~。長男は賢いな~。いい勉強になっただろ?」

うちのパパは、子ども相手に何を話していたのでしょう?
今夜帰ってきたら、正座でしっかり話を聞き出したいと思います
これは道徳の勉強だぞ、長男!
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SV鳩子

Author:SV鳩子
国公立出身の母が息子と一緒に難関私立中学受験に挑みます。表ブログには書かない素の家族バトルを実況中継!

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