2018-11-17(Sat)

合不合判定テスト6年(男子)第5回 結果

合不合判定テスト6年(男子)第5回 結果

70>理科>65>国語>60>>4教科>50>社会>45>算数

理科と国語が大健闘
社会は安定のドボン
算数が想定外の大ドボン(爆)
でも、理科と国語の健闘により、4教科の偏差値はこれまで(合不合中)で一番良かったです。

えーと、おそらく多くの受験母がやってしまう、とてもダメな妄想として
「あとは算数さえいつも通りに取れてくれれば、もっと高い判定がでるはず・・・」
という繰り言を、100回くらい唱えてます(`・ω・´)
いつもはもっと取れるのよぉぉぉぉ今回はたまたまなのよぉぉぉぉ(血の叫び)

自宅学習で力を入れているはずの社会で失敗した件については
(前回の記事にも書きましたが)今回は参考値として判断しています。あれは問題がイジワルすぎたよ~
でも偏差値が奮ってないということは、あのイジワルさにちゃんと対処できた小学6年生がいっぱいいるということですね。みんな凄いなぁ💧

というわけで、誰の参考になるのか分かりませんが(THE中堅くん(笑))
志望校判定、こうなりました
第一志望 R2→R2
第二志望 R2→R3
第三志望 R4→R4
第四志望 R4→R4

第二志望だけ、ちょっとだけUPです(*'ω'*)
R判定で書くとあまり動きはありませんが、Y谷大塚の%判定ではもうちょっと変動しています。

第二志望校は、母の第一志望校なので(いえ、第一志望校も素敵な学校なんですけど!でも私は共学志望なのです)、ようやくR3に届いて嬉しかったです。
第一志望校も、ぎりぎりR3には届きませんでしたが、ほんとにあと少しでした。
計算したら、あと一問くらい💧💧
その「一問」で合格を逃す子のなんと多いことか・・・という実情はさておき、((´-`).。oOこれで算数さえいつも通りに取れれば、第一志望でR3も夢ではない・・・)と妄想して楽しんでいます。
うふふ・・・うふふふふふ・・・ゲホゴホ

なんかもう、ずっとR2が定位置だったので、R3からの挑戦なら真っ当である気がしてきました。
以前はR4でも不安だなんて言ってたのにね~
喘息は人を変えるのねゲホゴホ
2018-11-16(Fri)

合不合と、Mの学校別模試と、ROUGAN

今回のYの合不合ですが、社会が妙に難しくありませんでした??
異様に細かい地図記号や等高線を読み解かせる問題があって、ちょっぴりROUGANの始めっている私は
解きなおしに付き合いながら「こんな印刷が見えるかバカーーーー!」って30回くらい泣きを入れました(´;ω;`)ウゥゥ

その、異様に難しい地図記号の問題が、全体の中ほどに位置していて
そこで時間を使い果たして、残りは真っ白(爆)
さすがの長男も、残り時間5分くらいで気が付いて「ヤベぇ!」となり
慌てて記号問題だけやっつけで解いたそうなのですが
そんな泥縄仕事では、歯が立たないのがYの問題_(:3 」∠)_

まぁ、全体のボリュームにさっと目を通して捨て問を選ぶ・・・という能力も必要なのかもしれませんが
うちの長男が受験する範囲の学校では、社会で捨て問とかやらないので(基本問題多め、難易度よりも正確性や処理能力を問われる系)
そんな訓練は必要ないと判断して、解きなおしで正答できたものは見直し対象外としました。

というわけで、大雑把に結果をご報告しますと
社会×、算数××、理科◎◎、国語◎
という結果でした。
志望校の判定結果については、今夜UPします。

先週土曜日に受けた学校別模試のほうですが
こちらはMの模試になるので、結果は10日後くらいまで分かりません。
解答冊子は当日に配布してもらえましたし、答案も翌日にはWEBに公開されましたので
ザックリと自己採点してみました。
正答率は、社会6割、理科8割、国語算数7割というところでした。
配点次第だけど、合格者最低点は超えた・・・かな?というレベル
なんとか合格というレベルなので、まだまだ余裕は欲しいところですが
第一や第二志望校の過去問を解いていく過程でもう少し底上げもあるでしょうから(つまりまだ基礎知識に穴が開いているという悲哀)
今後、特別な対策は行わない※と思います。過去問を一巡して、入試を静かに待ちます。
※「今それどころじゃないのよガッデム」を上品に言い換えた結果です

そうそう!
今回受けた学校別模試、女子が会場にいました。
男子校の模試だったのですが、女子も受けられるのかな??(明らかに6年生っぽい体格だったの)
もし男子でも女子校の模試が受けられるのなら、南山女子の模試とか受けてみたかったなぁ~
次男のときは、事務局に確認してみようと思いました・・・まぁ、彼の時は不要かもしれませんけどね(´・ω・`)

さて、お試し校の模試の結果について。
関東の6年女子の母さま、もる様、お祝いのコメントありがとうございました!

返信のコメントにも書きましたが
今回は、合格点に到達できることについては不安はありませんでしたし、
実際の入試ではなかったので、実はあまりドキドキはしていませんでした。
でも、いい結果が出れば元気が出るだろうから、良かったら長男に伝えるし、残念な結果(特待合格取れなかったとか)だったら忘れたフリ←をしておこうかな、と。
そんな感じで大雑把に捉えていたので、今回の結果発表も、塾から連絡があるまで忘れていました。

そう、今回の結果は、塾から連絡が来たのです。
模試の時、アンケートで塾の名前と連絡先を聞かれたのですが
おそらくいい結果が得られるだろうと思い、「塾に結果をお知らせしていいですか?」の欄にチェックを入れておいたのです。
すると、塾のほうへ、受験校の先生が直々に足を運んでて結果を知らせてくれたそうです。
学校によっては、そんなことまでしてくださるんですね~。驚きました。
できるだけ優秀な子を送り込んでもらうために、常に努力なさってるのですね。
そこまでするなら、結果は郵送ではなくて宅配便でお願いしたかったですよ・・・( ;∀;)(←郵便だと高確率で受け取れないワーキング母)

それで、塾長からメールが来て結果を知ったのですが
あの瞬間の、自分でも驚くほどの嬉しさは、一生忘れないと思います。
目の前がパァァッ!( ゚Д゚)と明るくなりました。漫画だったら、私の頭から集中線が飛び出てたと思います。
こんなにテンションが上がるだなんて、自分でも予想外でした。そうとうお疲れモードだったと思われるww
あの子の頑張りを、ようやく第三者に客観的に褒めてもらえた気がして
こっそりトイレで泣きました(そんなに喜ぶなら結果発表を忘れるなよ、というね)。
実際の入試ではないとはいえ、事実上の合格通知に近い結果ですので、今週末は家族でお祝いをしたいと思います。
長男も嬉しそうでした。
受験プランって、やっぱり大事ですねぇ。こんなにテンションあがるもんなんだね

実は私、10月の初頭から体調を崩しています。
喘息状の咳が止まらないという症状で、仕事にも家事にも支障はないのですが
受験生にうつるような病気だったらいけないので、病院に行ってきました。
医師の診断によると、風邪をきっかけとする咳喘息ということでした。
人にうつるようなものではないけれど、薬も効きにくいそうです。
このまま悪化すると、本当の喘息になってしまうので、しっかり休養するように言われました。
「大きなストレスがあると罹る病気なんですけど、なにか心当たりはありますか?」
と聞かれ、そこで初めて、自分が受験のストレスを思った以上に感じていることを実感しました。
就職してから20年以上経ちますが、これまでストレスが原因で欠勤したり、離職転職したことは一度もありません。
メンタルの強さは、私の数少ない持ち味の一つになっています。
なのに、まだ入試が始まる前に喘息になるとは・・・オヨヨ、自分のふがいなさに腹が立ちます(ゲホゴホ)

やっぱり、自分のことだと平気ですけど、子どものことって心に堪えますね。
受験生の親御様、どうぞ、どうぞお体にご自愛ください。ピチピチの10代受験生たちは意外と丈夫なもんですが、親の方は心も体もくたびれやすくなっています・・・ふぅぅ(ゲホゴホ)

さて、今週末は、久しぶりに模試も説明会もない週末です。
ご近所ママさん情報によると、うちの小学校では卒業式に中学の制服を着ないらしいので
写真撮影衣装も兼ねて、なにか衣装を見繕いに行ってきます。
男子の衣装選びって、超つまんねぇ( ˘•ω•˘ )
でも、しゃーないです。
いってきまーす
2018-11-15(Thu)

初陣の勝利

コメントのお返事は、今夜あたらめてさせてください(>いつもありがとうございます、関東の6年女子の母さま!)

取り急ぎ、ご報告まで。

某私立中学の模擬試験で、3年間授業料免除の特待生認定をいただきました。
実際の入試ではないとはいえ、単願切り替えで実際の合格をいただくことができるそうです。

ということで、これが我が家の初陣でした。
無事合格できて、嬉しかったです。
親子ともどもずっと不安だったので、想像以上に嬉しかったです(´;ω;`)ウッ…

さぁ!
あと2か月、勢いに乗ってがんばるぞ!オー
2018-11-13(Tue)

少年の災難

今週末は、土日で模試の2連荘でした。
土曜日はMの学校別模試、日曜日はYの合不合です。

土曜日は、折悪しく学校の授業公開日で、模試に参加するためには学校を休まなければいけませんでした。
長男は皆勤賞の獲得に情熱を燃やす男で、以前、そのために39度の発熱を親に隠して登校※したほどの困ったクンなので、模試の参加は嫌がるかと懸念していました。
※家では普通に会話し、朝食をモリモリと平らげ、片道3km先の学校まで10kg近くあるランドセルを背負って徒歩登校し、元気に授業を受け、誰にもバレずに午後まで過ごしたそうですが(もしインフルだったら周囲の人に悪いな・・・)と気が付いて、自主的に保健室に出頭したそうです。「長男くんは、自分で歩いて帰れると言っているのですが・・・おうちは遠いですし、熱も9度を超えていますから、お母さまのお迎え、お願いできますか?」と養護教諭から職場に電話がかかってきて( д) ゚ ゚ブッ飛びましたよ!インフルは陰性でしたが、問題はソコじゃないだろ少年!!

我が家の場合、受験期になっても学校を休む予定はなく(去年は1月から休む子が数名いたらしい)
模試と学校が重なれば学校を優先するのが基本方針なのですが
今回の模試は、YもNもやらない(Mしか実施しない)模試だったので、これだけはどうしても参加したかったのです。
それで、どうやって長男を説得しようかと頭を悩ませていたところ、なんと長男のほうから
「お母さん、Mの学校別模試、申し込んでおいてね~」
と申し出があったのでした。
授業公開日だよ、皆勤賞が無くなるけどいい?と一応確認したのですが
「今年はどうせ入試※で休むんだし、模試の方が大事だよ」
と大人の発言で受け入れてくれました。
もしかしたら、塾長の教育かも・・・?良かった(*´ω`)=3ホッ
※よりによって、年に数回しかない土曜登校日が入試日とバッティングしてしまいました。

そんなこんなで、土日2連荘で模試を受けることになったのですが
その代わり、月曜日は代休日でした。
その日、長男はクラスメイトと電車で遊びに行く約束をしており
その分、前倒しで勉強して、土日のうちに模試の解きなおしを終えると決意表明しました。
その決意やあっぱれだが、付き合う母さんの負担や如何に( ˘•ω•˘ )・・・とは内心思ったものの
基本、長男に甘い母なので(次男にも甘い←多分みんな知ってる)、許可を出しました。

おかげで、集中して5年組み分けテストの解きなおしも進み、模試も解きなおし、過去問も演習問題も山ほどこなせました。
お疲れ様~長男!\(^o^)/

さて、月曜日。
遊びに行くぞ~・・・と張り切って早起きし、出かけるまでの短い時間を活用して毎日分の計算練習を進めた長男ですが
いざ出かけるという段になってから当の友達から「ごめん・・・オカンの許可が下りなかった」と連絡が入りました。

うーん・・・実は、そうなるのじゃないかな~と、母はこっそり思っていました。
小学生だけで電車に遊びに行くのは、まだちょっと・・・という感覚の土地柄なのです。
都会の子ならへっちゃらなのでしょうが、こちとらバスもろくに走ってない田舎暮らしですから^^;よく他のお母さん方が許可したもんだと思っていました。
我が家の場合は来年からの通学のことがありますので、子どもだけで電車に乗るのも抵抗は少ないほうですが
そういう事情が無いご家庭は、いい顔をしないでしょう(ということが分かっていて、敢えて何も言わずに勉強をさせた鬼母についてはスルーの方向でお願いします)。
連絡をしてきた子とは「また作戦を練ろうぜ!卒業までにまた遊びに行くぜ!」と元気に言葉を交わしていました。
少年たち、明るいですね~(*'ω'*)(でもキミタチ、電車は諦めたまえよ)

と、いうことで!
「せっかく時間が空いたんだもの♡組み分けテストの解きなおし、進めようよ♡」という話になり
しかも塾にも早めに行かされた長男氏(笑)
帰ってきたら「お母さんの策にハマった気がする・・・結局、土日月の3連荘で勉強じゃないか~~」と泣きが入ってました(*´ω`)スマヌ、チョウナン
よーし、3日間いっぱい勉強したから、夜更かしするか~!・・・と思って映画のDVDを借りてきましたが
「うぉぉぉ!!眠すぎて無理だ!!!無念ッ」
と捨て台詞を残して、21時には布団に倒れ込んでいました・・・お疲れ様~長男!\(^o^)/

みっちり勉強した、と言っても、一番長かった月曜日でも10時間くらいなので、中学受験生としては普通なのかもしれません?
でも、付き合った私も限界ですよ(汗)これ以上は無理だ~~~
冬休みになったら毎日こんな感じかな:(;゙゚'ω゚'):ブルブル
美味しいものを食べたり、近場でサイクリングやドライブに行ったりして、テキトーに息抜きしていきたいと思います。

テストの結果については、明日以降に記事します!
それではみなさま、今週もがんばりまっしょい
2018-11-12(Mon)

偏差値は裏切らない

今日からは解きなおしWEEKになるので
この穏やかな空気ともしばしのお別れでございます。お名残惜しゅうございますヨヨヨ( ノД`)

6年生になってからの合不合は、第二回(7月分)だけがちょっと良かったけれど、
あとは悲しいくらいの安定(低いところで)しております。
模試の結果も、過去問の出来具合も、この安定(・・・)の偏差値と照らし合わせると納得の数値。
最近では、家や塾で解く過去問はだいぶマシになってきていますが
外部会場に行って学校別模試を解くと、やっぱり似たような数値に落ち着きます。

私としては、今の時期に偏差値が安定しているなら、そこが長男の実力だろうと思っています。
男子は最後まで伸びるとか、「大逆転の奇跡の合格」とか
(真面目に言ってくれてるかたにはとても申し訳ないけれど)私は信じていません。
信じていない、というと語弊があるかもしれませんが、そういうのは当てにしていないのです。
宝くじみたいなものですね。
買わないと当たらないから買うけど(実際、当たっている人もいるのでしょうが)、自分が買うときは、当たると思って買っていません。
夢と運気を買うためのドブ銭、と思って投資気分で買っています。だから数年に一度しか買わないし、買っても1枚だけです。
模試も過去問もパっとしないのに、本番の入試になったら実力(←これが謎)が発揮できるとか
そういうことを真顔で言う人が苦手です。
逆だろう。本番のほうが模試より緊張するんだから、点数は下がるだろう!と思うのです。
つまり、現状では、第一志望校も第二志望校も「夢を買う宝くじ」だと思っています。

私が過去に一度だけ経験した受験(高専入試)では、推薦は平均4以上の内申点が必要でしたが
一般入試は当日一発勝負の学力テストでした。
内申点は、ボーダーの際に参照されるだけで(つまり調査書と同じ?)、基本、当日のテストの出来だけで決まります。
そのくらいの内申点なら、私なら余裕でクリアしていたはずなのですが、なぜか(何か理由があったんだろうなぁ・・・)
一般入試で挑戦しました。
運よく合格して、少ししてから気づいたのですが
推薦組と、一発勝負(入試)組とは、すぐに内部では区別がつかなくなっていました。つまり、大きな学力の差がなかったのだと思います。
なんとなく、推薦の人の方が学力が高い気がしていたんですよね。
こう、5教科が安定しているっていうイメージ。
真面目で、優等生で、ソツがないのだろうと。
推薦って、仮にも学校推薦で名前を背負ってくるわけですから、送り出す学校も人選には慎重になっていると思うのです。
だから、平均4以上とかいいつつ、かなり高値安定の人を選んでいると思っていたのです(たぶん、それはホント)。
一方一発勝負組は、適正検査(うろ覚えだけど、確か推薦入試には適性検査があった気がする)で落ちたとか、内申が悪かったとか(英語は5なんだけど数学は2でね・・・とか。あ、そりゃ私かww※)とか、なにか事情があって
推薦枠が使えなかった人だろうから、能力の凸凹が大きくて、合格後に授業についていけない人が出てくるんじゃないかと・・・要するに自分は大丈夫だろうかと心配だった・・・思っていたわけです。
※内申書を作成する段階では、担任の采配で5教科内申点は4以上になっていたそうです。推薦はともかく、ボーダーが心配だったからと言われた(笑)それでも体育の点数は救えなかったけどww

ところが実際は、推薦組も一般入試組も学力や学習態度には差は無くて
どちらからも均一に留年者がでました(爆)(学生たちの間では、推薦か一般入試かを隠す文化はなかった)
その経験から、私は「偏差値は正直モノ」という実感を得ました。
推薦をもらえるような人は、偏差値も高いのでしょう(模試の結果は、先生に報告しますので)。
私は当時、自分のことを「当日入試だけ不正なほど稼いだ人」(不正はしてませんよ、断じて!)と思っていましたが
その後の定期テストの結果から鑑みるに、多分偏差値はほどほどのところに到達できていたのだと思います。
その当時の高専入試は、全国統一問題で(今はどうか知りませんが)、その日限りの一発チカラで乗り切れるほど甘くはなかったと思います。
それでもやっぱり、数学に適性がなさすぎだろうよ・・・とは思いますが、まぁ、それも許容される程度のデコボコだったのかな、と。
あと、合格後の高専生はびっくりするくらい勉強しないからね(あ、これはココだけの秘密ねww)

というわけで「偏差値は裏切らない」という確信を持っているのですが
うちの塾長は、
「長男くんは、模試で結果がでない子です。お母さんも不安でしょうが、彼を信じてあげてください」
と言い出しました。
そして、100枚以上の宿題プリントを「できるだけやってください」と渡してきたのです。何度も、です。

模試で結果が出ない子?
あなた、めちゃくさうさんくさいですよ、ダンディ・・・"(-""-)"
そういうことを言う人じゃ、ないと信じてたんだけどなぁ
長男のモチベーションを落とさないための作戦でしょうか?
いやいや、上記のセリフは、私宛のメールに書いてあったものです。
私を通じて長男のやる気を・・・いやいやいや!そんなアホな作戦あるかいな^^;

そして、宿題の量。
やってもやらなくても、こちらの自由という課題です。
でも、彼は長男の可能作業量を誰よりも把握しているはず。
それなのにこの時期にきてこの量の課題・・・
なんだか・・・・これって・・・・・

合格できなかったときのための、苦情をはねつける小技にしか思えないのです。
「いや~、渡した課題を全部やってくれれば合格できたんですけどね~。できなかったか~仕方ないですね~」
みたいな。

もともと塾長は、とても論が立って優秀な人なのですが
その分、受験素人である親と連携しようという意思が、薄い人です。
だから、親に対して説明をしません。私を信じてください、とすぐに質問を封じます。
彼はプロで、たくさんの塾生を見ているから、切り捨てる判断も的確でしょう。
でも、切り捨てられた方の受験生は、オンリーワンなのだからたまったもんではない。
どうもいまいち・・・信用しきれないんですよねぇ。この時期の親の不安は、くさるほど見てきてるだろうになぁ

それで、どうしたかというと・・・
別に、何もしてません(爆)
ただ、塾長に面談を申し込んだりメールで相談するのは辞めました(それが彼の狙いかもね^^;)
受験プランは、いまの偏差値をベースに私(と長男)が決めました。変更ありません。
もらった大量のプリントは、内容を見て優先順位をつけ、必要作業工数を見積もりました。
優先順位が低くて手がつけられそうにないものは切り捨て、作業量を絞り、毎日計画的に消化できるように必要消化枚数を一覧にしました。
切り捨てた大量のプリント類は、鼻紙にでもします(固ッ)

あ、でも一つだけ予想外のことがありました。
大量のプリントを解いていると、長男の処理能力が上がっていることに気が付いたのです。
プリントの消化スピードも上がっているし、5年組み分けテストの解きなおしも予想以上に解けています。
一日に2回分くらいがせいぜいでしょ・・・と思っていたら、ちゃんと4回分くらいは解ける(*´ω`)=3ホッ
正解率も8~9割なので、夏休みの社会特訓はそれなりに残っているようです(でも紫式部を間違えたガッデム)
ちゃんと、持ち偏差値なりの受験生レベルに到達できたようです・・・よかった(´;ω;`)ウッ…手の遅さ、だいぶ改善したねぇ~

塾長の力は大きいし、お世話になったと思います。
でも、私とは性格的に合わないです。
この先も、極力面談は避けようと思います。親と塾長が話しても、受験生の偏差値は上がらないです。
長男は塾長に心酔しているみたいなので、私はこれ以上彼の方針にケチをつけないためにも、距離を取ろうと思いました。

問題は次男の受験なんだよなぁ。どうしようかな・・・・。
いずれまた、じっくり考えてみたいと思います。
2018-11-09(Fri)

演繹的推論の末路

引き続き、穏やかな時間が流れている鳩家。
私は退職の準備が終わり、次男は漢字検定が終わり、長男は模試が無かったのでみんなまったりしています。
今週の我が家は、とても穏やかですヾ(*´∀`*)ノ

これまでも、受験生のいる家庭にしてはのんびりしていたほうだと思うのですが
こうして3人が3人とも緩んでみると、いつもはもっとピリピリした活気があったんだなぁ・・・と感じます。

今週末は、学校別模試とYの合不合の2連チャンです。
今週は時間に余裕があったのでブログの更新頻度が上がりましたが、来週は・・・

・・・ストレスが溜まって、やっぱり更新頻度が上がりそうな気がします(笑)困ったもんだ~



今朝、私が体重計に乗っていると、神妙な顔をした長男が話しかけてきました。
「お母さん、僕、いま、昔のことを思い出したよ・・・」

なになに!?何か重要なことかね!!?と話の続きを促したら
彼はこんな話をしてくれました。

彼が小1~2だった頃、やっぱり母が体重計に乗っていて、「ピ」という音がした後に
「キャァァ!」という悲鳴が聞こえてきたそうです。
彼は、お母さんが何か怪我でもしたかと思って、「お父さん、お母さんどうしたんだろ!?」と父に助けを求めにいったところ
パパは、真面目な顔(´・ω・`)をしてこう言ったというのです。

いいか、長男
体重計の音が鳴った。
家の中に危険物はない。
それなのに、お母さんは悲鳴を上げた。
すると、何が起こったと考えられる?お母さんは何をしているのかな?
もっと言うと、お母さんは何を見たと思う?
こういう考え方を、「えんえきてきすいろん(演繹的推論)」というんだよ。算数の問題だね。


そこで、長男は考えたのだそうです。
お母さんは体重計に乗った。
体重計から音がした。
ということは、お母さんは体重の値を見た・・・
あ・・・!
そうか!!
「お父さん!分かった!お母さんは、体重が増
シィ!そうだ、よく分かったな!えらいぞ!でもその先は言うな!こういうのは、社会の問題だぞ!」

その時、脱衣所から飛び出てきた母は、鬼の形相で
「この体重計、壊れてる!!数字が変だ!!!」
と叫んだそうです。

「お父さん、体重計が壊れてるって。機械の故障だから、理科の問題?」
「日本の電化製品は優秀だからなぁ。お母さんの、国語の問題なんじゃないかな」
「すごいね!算数、社会、理科と国語がでてきたよ!全部出てきた!」
「そうだ~。長男は賢いな~。いい勉強になっただろ?」

うちのパパは、子ども相手に何を話していたのでしょう?
今夜帰ってきたら、正座でしっかり話を聞き出したいと思います
これは道徳の勉強だぞ、長男!
2018-11-08(Thu)

理系文系体育系

先週末は模試が無かったので、解きなおしをしたり成績を見て胃を痛めたりすることがなく
親子ともども、穏やかな時間が流れています。

だから、というわけでもないのでしょうが、今週末は長男の口が軽やかで、
塾でのよもやま話や、中学生になったらやりたいことなどを
いつになくたくさん話してくれています。

思春期男子を子育て中のお母さんの多くは、多分同じことを思っていると思うのですが
男子って、年頃になるとなーんにも話してくれなくなるんですよ~(´Д⊂ヽ
家の外で話しかけようもんなら、全力で無視するか怒り出すかで
家にいても「あぁ」とか「うーん」とか、生返事しかしない
それが正常な成長の証・・・と分かってはいても、やっぱりちょっと寂しいわけで(´・ω・`)
今週のようにいろいろと話してくれると、妙にウキウキしてしまう母なのでした・・・母親ってカナシイ職業よね💧

そんな思春期直前の長男氏と、息子ラブのダメ母との昨夜の会話。
「母は理系か文系か」論(笑)を少しご紹介しようと思います。

昨夜、長男から「お母さんは、国語と理科が得意だよね。それって、文系なの理系なの?」
と聞かれました。

うーむ・・・難しい質問です。
このブログを古くから読んでくださっている方には「鳩子氏は断じて理系ではない」という主旨にご賛同いただけると思うのですが
それでは文系なのかと問われれば、決して「はい」とは返事できません。

出身学科も就職先もガチ理系(実は一時期文系の職場でも働きましたが、その際もベースは理系でした)
夫も友人も理系、趣味もメカ系(バイク・自転車)、ブログ文章も弱理系(たぶん)
そういう意味では、迷いなく「理系です」と称しても良さそうなものですが・・・

・・・

なんか違うんだよね~(笑)('ω')ノ

ちなみに、私の学生時代の得意科目は
国語(現代文)≒電気回路>化学>物理>英語>その他一般教養科目>>>>数学
でした。
あ、実験系も好成績でしたYo☆中身はともかくレポートが得意だったから~←

数学が苦手なのに物理が得意とか、電子回路・電磁気学は苦手なのに電気回路は得意とか
そんなことあり得るんだ!?一見すると統一性が無いというか・・・意味が分からないと思われるかもしれませんが
これでも本人の中ではちゃんと整合性がとれていて、「非線形になるとワカラン」という法則があります。
高専で習う電気回路は、おおむね線形だった(うろ覚え)のです。でも電子回路や電磁気学は非線形でねぇ
なにかその辺りに、私のスレッショルドが存在している気がします。
おそらく「努力と根性が足りない」というスレッショルド、ですね(笑)

いやいや、笑い事ではない。
長男はこの先、高校で文理選択を迫られますし(まぁ理系専攻だろうけどね。文系の長男とかアリエナイ)
大学受験では学科を選ばなければいけないし、進学したら科目選択もあります。
だから、こういう話題もいずれは役に立つかもしれません。

そもそも、文系理系という分け方が、あまりにも乱暴だと思います。
文理選択と言う実情があるので、仕方ないっちゃそうなんですけど
じゃぁ芸大や体育大学はどちらになるのでしょう(文系なの、もる様?)
技能系?でも技能っていえば理系のような気もするし・・・知らんけど。うーん。

それで、私が長男に話したのは
「向いている、というのと適している、というのは違うと思う」
という話でした。

たとえば、一斉に全教科をテストしたとして
ある科目で獲得した点数を、そのテスト勉強に要した時間で割ったとする

獲得した点数÷そのテスト勉強に要した時間

こうして得られた数値を、仮に「勉強効果」と名付けたとすると
勉強効果は、科目ごとの好き嫌いとは必ずしも一致しない
という結果が得られると思います。

まぁ、稀には完全に一致している人もいるかもしれませんが
大学受験だとか、卒業単位の兼ね合いがある場合(そんな場合でもないのに好きで勉強してる社会人学生は別として←イマココ)は、
一致しない方が普通だと思います。

私の場合で言うと、
国語(現代文)は、勉強効果が大変高いです。
全然勉強しないのに、得点はトップレベル(※当社比です)。
こういうのが「向いている」科目だと思います。
少ない努力で最大の効果。はっぴーはっぴー。

でも、高専の現代文は(多分)高校教育くらいのレベルなので
大学受験のコテコテの現代文が解けたかどうかは、わかりません。
おそらく、全然解けなかっただろうと思います。
そんで、もし私が大学受験していたとして、その際国語が頼りになったかといえば
もともと勘とセンスだけで乗り切っていたから、まったく地道に努力できなくて撃沈していたと思う(爆)
足かせになっていた可能性すらあると思います。
考えなくてもできる科目は、考えるのが嫌な法則(笑)

一方、英語は
テストの点数は良かったけれど、勉強時間も多かったです。
だから、勉強効果は低い。
たぶん、数学の次に低いです(数学は、点数すら取れなかったww)
学校での成績は良かったけれど、あれだけ勉強すれば当たり前だと思います。
勉強しても、苦にならなかったのです。
いわゆる「好きな科目」でした。
こういうのが「適している科目」だと思います。
長い時間勉強しても苦にならないから、受験でも頼りにできたと思います。
それ以上先の、大学教育での英語はセンスも必要なのでしょうが
受験だけなら、なんとかなったんじゃないかな。知らんけどww

私に「向いていた」のはレポート系の文系科目でしたが、勉強時間が長かった(適していた)のは電気回路や英語です。
「というわけで、向いてると思う科目だけで固めると、壁にぶつかったときに努力できなくて簡単に挫折するよ。適している科目をしっかり見極めようね」
という話をしたら、長男は
「僕は、算数が適していて、理科が向いている科目なんだね」
と言ってました。
うむ。正解です(笑)
そして私も長男も、社会が「向いてないし適してない」科目なんだ!!(爆)

一番大事なのは、ひょっとしたら
たくさん勉強しても点数があがらない(でも実は”好き”かもしれない)鬼門科目を
いかにうまく避けて進学・就職するかということなのかもしれません。
そこにハマると、茨の道だね~。ハッピーとアンハッピーのバランスが悪いと思うのです。
芸能の分野はセンスの比重が高いから、一般ピープルには鬼門科目になりやすそうだよね(´・ω・`)

向いてないけど適してる分野で働けている私は、ある意味高効率な人生なのだと思います。
そんで、「向いてる」し「適してもいる」分野で働けている人は、最強ですね☆
どっちが幸せ、ってこともないから、楽しそうな方を選べばいいと思うよ。と言っておしゃべりを締めくくりました。

努力が継続できる人なら、幸せの道が多いよ・・という私のメッセージが、彼の心に届くといいな(*'ω'*)
2018-11-07(Wed)

模試のない週末

先日いただいたコメントで、片道2.1kmは徒歩10分ではないとのご指摘を受けたので
試しに自宅から最寄り駅までの2.3kmを歩いてみたら、12分ちょっとかかりました。
「うん、でも2.3kmで12分なら2.1kmは10分でイケるんじゃね?」
と長男に言ったら
「僕はミズノのシューズ(マラソン用シューズ)を履いてコプレッションタイツで通学するわけじゃないよお母さん」
と冷たく指摘されました( ゚Д゚)
たしかに、「徒歩」ではないな!私のはジョギングスピードだわ~
(ついでにいうと、私の家は丘の上にあるので行きは12分だけど帰りは15分を超えるww)
不動産関係に勤める知人から、「1kmは徒歩8分」だと聞いた記憶があります。
それはまたずいぶんのんびりしたもんだと当時は思いましたが、うちの団地の小1ぼっちゃまじょうちゃまは、小学校までの3kmの道のりを片道50分かけて歩くそうなので(途中にあるミカンの木と田んぼのカエルがいけないんだきっと)、2.1kmを「徒歩15分」と表記するのは、中高生基準として誠実な書き方なのだと思いました。
うち、小学校からイノシシ注意のメールが来たりするからね~^^;イノシシなんて出没したら、何分あっても歩けないよ



さて、先週末は久しぶりに、模試も説明会もない週末でした。
年表も作り終えましたし
処理済~年表
塾のほうで算数と国語は毎日特訓してくれているようなので
自宅学習で理科と社会を補完しようと計画しています。

ということで、5年生の範囲を総復習かな・・・と思っていたら
ブログ友達のもる家でも似たようなことを計画していて
やっぱり、この時期の6年生はやることが一緒なのかな~^^;と妙に感心してしまいました。

で、5年生の総復習といえば、塾からは週テストを全部解きなおすように言われているのですが
他にも宿題を抱えている身としてはそこまではとてもできないので(※塾から出されている信じられない量の宿題については、後日記事をUPしたいと思います)、組み分けテスト(一ヶ月に1回の復習テスト)を利用しようと思います。
苦手単元が掲載されているテストだけにターゲットを絞れれば良かったのですが、あらためて範囲を見直してみたら
どこの回にも何かしら不得意単元が含まれているので(この時期になると、穴と言うほどの苦手単元はなくなっているのだけど、記憶が薄れて微妙に怪しくなった単元は山ほどあるという・・・小学生めガッデム)、考えるのがめんどくさいので全部やり直すことにしました。
第5回と第10回のテストは半期に一度の総合回なので、それ以外の第1~4回、第6~9回ですね。

四谷大塚のシステムでは、過去に受けたテストが全てPDFで保存されています。
生答案のデータは、残念ながら1年半分しか保存されないようですが(点数は残ってます)、テストデータは入塾当時の4年生分も残ってるので、次男にも流用出来て大変便利です。四谷さん、太っ腹♡

そこまでデータ化されているなら、個人成績データとリンクさせて、正答率が高いのに失点した計算問題を抽出してスペシャル問題集を作ってくれれば高くても買うのに・・・と思うのですが
そんなことは親の愛でどうぞ」というのが現状です(笑)まぁ、必要データ容量が天文学的になっちゃうかな(でもビックビジネスだと思うのよ~)
もし私が3年前から主婦だったならば、「漢字と語句」の冊子を自炊して(※全てのページをスキャンして自家製本することを”自炊”と言います)「スペシャル漢字データブック」を作成し、長男がテストで失点した漢字を何度でもプリントにまとめ直して地獄の漢字特訓を手ほどきしてやったことでしょう・・・
「お母さんは、仕事をしてたほうが良いよ。うん。」と長男は深く頷きましたとさ(笑)(この話をしたら、次男は忽然と姿を消しました)

ま、そんな無意味な仮定はともかくとして
今は、理社の復習の話です。
さーて、バリバリ解くわよ~・・・と長男をけしかけたところ
「今週は、過去問をやりたい」との申請がありました。

塾でも過去問をやっているそうなのですが、4教科を一気に解く機会はあまりないし
第三志望や第四志望校の過去問はどうしても手薄になってしまうから、家でじっくりやりたいとのこと。

うーん"(-""-)"
模試はいっぱい受けているんだから、今は過去問より基礎の解きなおしをやったほうが良いのでは・・・とも思いましたが
でもまぁ、せっかく本人がやる気を見せているのだから、ここは意見を尊重すっぺ(´・ω・`)と思いまして
第四志望校のH28を1セットと、第二志望校のH20の国理社をやりました。
第四志望校の問題は、あまり分野に偏りがなく基礎を大事にした設問が多いので、復習にも適しています。
第二志望校のH20は、国語と算数だけはすでに解いたことがあるのですが、だいぶ前のことなので定着度を見るのにいいかと思い、もう一度やってみることにしました(算数は塾でやるので省略)。

結果
第四志望校は、4教科平均で8割程度でした。
できれば9割を超えて欲しいところですが、社会の時事問題やご当地問題での失点が響いています(ここは深入りしないのでシカタナシ)。
記号問題で一段見間違えた(!?)とか、正誤問題を逆に解いたとか"(-""-)"、この期に及んでまだそんなポカもやらかしてくれるので、なかなか9割なんて到達できそうもありません。
でもまぁ、試験時間は5分引いていますし(自宅で解く場合は5分マイナスをデフォルトにしてます)、合格ラインは6割の学校なので
当日インフルエンザにでも罹らない限りは大丈夫かと思います。
これでも、以前に比べればだいぶミスが減りました。ちょっと自信もついたし、いいトレーニングになりました。

第二志望校は、国語は8割でした(二度目だから)。
二度目で8割・・・"(-""-)"いいのか悪いのか。漢字はともかく記述を半分落としたのが許し難し
国語はあまり意味がなかったかな~
でも、理科はボロボロ💧
6割しか取れませんでした。
第二志望校は生物植物地学問題が多いんですよね~(長男の3大苦手分野)
いまさらという感はありますが、これを注文しました




長男め、何度やっても「オオサンショウウオはは虫類」と答えるのですよ・・・オロカモノめ!!
(でもさ~カブトムシ(メス)の顔なんて、知らないっつの!第二志望校の理科、マニアックすぎ!)

社会は7割くらいですが、合格最低ラインにはまだ足りない感じです。
時事問題はともかく「ご当地問題」がねぇ(地元名士に関する問題)意外と手ごわい。。。

今月は模試も少な目(っつっても4つもあるけど)なので、週末は組み分けテストの解きなおしに注力したいと思います。
それにしても、もる家のご令嬢はやっぱり処理能力が高い~(*´ω`)うちなんて、1日に3~4回分なんてトンデモナイよ( ˘•ω•˘ )

平日は、第一志望校と第二志望校の計算問題を集めたプリント集(各50枚以上両面コピー。ゲップ)をひたすら解いています。
塾では過去問と解きなおしを黙々とやってる模様。
これに学校の宿題もありますから、6年生の秋はえげつないですよ~^^;
最後の追い込みだから、悔いの無いように、がんばらないとね
(そして冬休みの勉強計画も立て始める時期なのでした・・・親もオェェだよ( ノД`)シクシク…)
2018-11-06(Tue)

保育園児の作戦

ずいぶん前にどこかで読んだ受験ブログで(昔のことなので、引用元は忘れてしまったのですが)
レポートの提出率と成績の相関関係について紹介されていました。

たしか、半年間に3本のレポートを提出させる実験で
グループ1:レポートの提出期限は自分で設定。期限を過ぎると1日ごとに1%のペナルティが課せられる
グループ2:期限なし。半年間で3本のレポートを好きな時期に提出する
グループ3:2か月ごとにレポートの提出期限を設定する。期限を過ぎると1日ごとに1%のペナルティが課せられる

これを、ある集団について調査した結果、成績の順番は
グループ3>グループ1>グループ2
だったというのです。

ここで、記事内の考察で面白かったのは
「グループ2では、自分でうまく期日を設定して好成績を収めた人もいる」と言う点でした。

グループ2の成績が一番悪いのは、なんとなく分かります。期限がいつでも良いとなると、ついできるだけ課題をため込んで後回しに、結果ペナルティを大幅に受ける人が出てくる・・・このレポートの調査対象は大学生でしたが、中高生ならこの傾向はもっと顕著だと思います。管理教育ってやっぱり素晴らしい( ˘•ω•˘ )
クリエイティブな仕事・・・別に絵とか音楽関係ではなくても、設計でも事務処理でもクリエイティブな能力はどこにだって求められると思うのですが・・・に従事する人は、グループ1・2にいて結果を残せる人だろうなぁと思うのです。
で、グループ2の方法で自分を常に厳しく管理していくのは、学生さんには難しいだろうと思います。お金をもらって働いているサラリーマンにだって難しいことを、アカデミックな人たちに求めるのは何か違う気もするし。
(※個人の感想です)

それで、なぜこの話を思い出したかと言うと
先週末、長男とおしゃべりしていて、彼がふと昔のことを話してくれたからなのです。

我が家では、食事を残すことについて、割と厳しく躾けています。
出されたものを全部食べろとは言わないけれど、家で提供された料理は、必ず一度は箸をつけること
(食べもしないのに、見た目だけで嫌いと判断して残すのは鉄拳制裁)
ご飯を残した日は、おやつを食べてはいけない
外食するときは、メニューも量も責任もって選んで注文すること(自分で選んだメニューは自分で食べる。外食は残したら鉄拳制裁)

次男は、食に対する興味が薄くてしょっちゅう鉄拳制裁を受けているのですが
長男は、ほとんど失敗したことがありません。
何でも食べるし、食べたら「美味しいよ!」と必ず感謝の言葉を添えるし、基本残さない。
その代わり、わりと「ばっかり食べ」をします。
「ばっかり食べ」とは、特定のメニューだけをしつこく食べることです。
ピザ、ラーメン、天津飯・・・とメニューは様々でしたが、極端なものになると、1年間、外食に行くとほぼ毎回ミートスパゲッティだった時期もあります。
家でも希望を聞くとミートスパ、外でもミートスパ、中食を買ってもミートスパ^^;
私もパパも、「長男はこだわりが強い子なのか」と、単純に考えていました。

ところが、先週末に長男が語ってくれた内容によると、これは長男の「作戦」だったそうなのです。
今ではどんな野菜でも食べられる長男ですが、保育園の頃は、緑の野菜があまり好きではなかったとのこと。
辛い物も嫌、見たことないものも食べたくない(もし嫌な味だったとしても残したら怒られるから)、でもおやつは食べたい。
そこで、メニューの写真を見て、自分が確実に食べられそうなもの・・・お肉が多くて、緑の野菜がトッピングされてなくて、固くない食感のものを慎重に選んでいた、と。
ひとたび「成功メニュー」を見つけ出すと、次からはメニューを考える手間を省くため、同じものを注文したのだそうです。
同じメニューを選んでいれば、お店が変わってもたいてい失敗しない、迷わなくて済む、失敗しにくいと考えたようです。
「そうやってれば、いつも”よく食べたねー!”って褒めてもらえるし、自分も嫌なものを食べなくて済むでしょう?迷うのはめんどくさいし、できれば褒められたいからさ~」
と言ってました。
たしかに、ミートパスタならどこのお店のものでも似たような味ですし、私も失敗せずに作れるメニューです。
つまり、彼はこだわりが強い子なのではなく、むしろこだわりがない(食べ物に関しては)のでした。

これを、保育園児が自分で考えてたのか・・・と、親ばかですが感心してしまいました。
長男はグループ2で結果を残せる種類の人間、なのかもしれません。
条件を鑑みて、自分が好成績を残せる期限を設定するやり方ですね。
この子は管理教育バリバリなところよりも、もっと自由な校風のところが向いているのかな・・・と思った次第です。
ま、偏差値が向いてなければどーしようもありませんけどね( ˘•ω•˘ )(※どこの学校のことかは申しておりません)

そうえいば私も、子どもの頃はいつも月見うどんを注文していました。
うちは貧乏な家だったので、外食は月に1度の貴重なお楽しみだったのですが、親の財布が心配で高いメニューは注文できなかったのです。
でも、一番安いメニューを注文すると親が怒るので(子どものくせにお金のことを気にするな!生意気だ!と怒られる)、2番目に安い月見うどんを注文していたのです。
ほんとは、エビが載っていたり温泉卵が載っているメニューを食べてみたかったけど、「この子はもう~月見うどんが好きな子でね~」と親がお店の人に話しているのを聞き流しながら、大人しく月見うどんを啜ってたっけ。
子どもって、親が想像しているよりもちゃっかりしているものなんですよね~
んで、あの頃は気づいてなかったけど、そうやって手ごろな値段のものをいつも選ぶから外食にも気軽に連れて行ってもらえてた。ちょっと我慢して月見を選んでいるような気になってたけど、実は自分も親も得してたのかな、と思います。いまだに、うどん屋さんで月見うどんを見かけると、ワクワクして外食に行ってた気持ちを思い出します。
・・・でも私なら、グループ3を自分で選ぶけどね(笑)←管理教育が性に合うマン。

そして、何度鉄拳制裁を受けても己のやり方を曲げない次男に
「いや、キミこそホンモノの大物」
と思ったりもするのでした・・・なんで2番目の子はこうも自由人なのだ?
2018-11-02(Fri)

4年生後期の近況報告

今日は久しぶりに、次男の近況報告をしたいと思います。

夏が過ぎて、6年生長男の対応負荷が増え、ブログに登場しなくなった次男ですが
ひそやかに勉強は続けていました。

居眠りが多かったので、通塾時間と場所を変えたことは以前ご報告しましたが
その対応が功を奏したようで、最近は居眠りすることもなく元気に通っています。

ただ、テストについては改善が見られず、Y偏差値に換算すると(普通のカリキュラムではテストをこなせなかったので、ゲリラ的にテストを受けていました。なので正確な数値は分かりません)30台半ばだと思います。
国語はいつも平均点付近を取れるのですが、算数の落ち込みようが酷く、理科社会は平均点に少し足りないくらい。
4教科を平均すると、30台後半から40台前半かな?という感覚です。

算数は、換算表を基に算出すると偏差値20台ということもあって
そりゃまた豪快な数字だわね^^;;一体なにがどーなったらそんな数字が出せるのよ・・・と思って内容を確認したところ
テストの回答欄はムトウさん(白紙)ですが、演習問題は普通に解けています。
普通に、といっても演習問題集じゃなくてテキストの例題クラスなので、月例テストやA問題レベルかな?
でもまぁ、基本問題なら、鶴亀算も線分図も普通に解いています。
四則計算もできているし図形の特徴もつかんでる(多角形の内角の和とかね)。
それなら、いくらなんでもY偏差値で40くらいはとれるはずでしょ・・・と思いきや、テストになると全然解けないようです。
社会や理科も、記号問題を記述で答えたり、アイウで聞かれた問題をABCで答えたり(これ得意技)、〇×問題で何故か雪だるまさんが書かれていたり(!?)、2枚ある問題文の一枚目しか読んでなかったり・・・

思うに、彼はまだ、テストを受けるだけの精神年齢に達していないのだと思います。
教えれば内容は理解できているし、好きな単元にはそれなりのセンスを見せることもあります。
頭は、悪くない・・・というか、少なくとも発達には問題なさそうなんですが(専門家じゃないので、安易に発達とか口にしてはいけませんが、まぁ公立小学校の普通クラスで問題視されるようなレベルではないです少なくとも。)、
それだけに、これ以上テストに時間をかけても、良くはならないと思うようになりました。

たぶん、「自分と一対一で関わって欲しい」という気持ちが強すぎるのだと思います。
だから、マンツーマンで教えているときは解けるのですが、集団授業やテストになるとテンでダメ。
ではもう、塾なんて辞めて放置してればいいじゃないか、お金の無駄だ・・・とパパなどは言うのですが
私は、おそらくある程度成長を待てば、彼はきちんと学習できる子に育つと思っています。それが受験に間に合うかどうかは、祈るしかないのですけどもね。
ただ放置しているだけでは成長を促せませんし、落ちこぼれていっては学習意欲自体を失ってしまうので(いま失っていないのか?なんて正論は却下です却下!)引き続き踏ん張っていこうと思っております。
鳩子、負けない"(-""-)"

とは言え、今は長男の受験に全力を投じたい時期なので
ひとまず、次男のテストだけを辞めることにしました。
通塾は継続します。
4年生の間は、うすーくでもいいので一通り受験範囲を勉強していって、5年生になったら・・・つまり長男の受験が終了したら・・・本格的にテコいれしたいと思います。
そんでも週テストはきっと無理だから(長男のときでさえ苦しかったからなぁ)、組み分けテストだけ受けようかな~と思ってます。
どのコースにするかが微妙なところですが・・・まぁやっぱり、組み分けだけでも受けるのならば中学受験コースかな。
週テストは毎回受け取って、家で解いて、週末に自宅でやり直し。
毎日の授業は家で復習フォローして、組み分けテストだけ受けて、長期休暇で総復習(母マター)。
それでも壮大なプロジェクト(主に母が。)になりそうですが、目標偏差値がYで50程度なので、なんとかなると思い・・・ます。
たぶん。

きっと。


ひょっとしたら←イマココ


長男と次男の年の順が逆じゃなくて、ほんとに良かったです~^^;;
長男を経験した後だから冷静に次男をフォローできるけれど
もし彼らの生まれた順が逆だったら、そもそも私立受験すら諦めていたかもしれません。
それはそれで悪くなかったとも思いますが、でも・・・ねぇ。
今は、私立中学の手厚さを知ってしまいましたので、ね・・・
幻の第一志望校もできたことですし、苦しくても頑張れそうな気がします。

明るく楽しく、次男受験を乗り切りたいな(●´人`●)
来年からの鳩家も、どうぞご期待ください☆

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SV鳩子

Author:SV鳩子
国公立出身の母が息子と一緒に難関私立中学受験に挑みます。表ブログには書かない素の家族バトルを実況中継!

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