第三回組み分けテスト結果で、またしても幽体離脱

ちょっと遅くなりましたが、第三回組み分けテストの結果をご報告します。

結果は・・・


Aコース残留

です。
ブレない男、次男ww

でも、今回は算数で80点も取れたんです~
(注:200点満点)

いやでも、四谷大塚の組み分けテストはマヂ難しいので
算数の80点は大躍進だと思います。
第一回テストのときの10倍ですよ奥様!(この回あたり
点数も10倍!
偏差値も10UP!!
すごいすごい~~ヽ(≧∀≦)ノ

で、社会で8点をマークしました。

.   ∧_∧ いつ寝るの?
   ( ・ω・) 
  _| ⊃/(___
/ └-(____/
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

今でしょ!

 <⌒/ヽ-、___
/<_/____/

もう、眠ってすべてを忘れてもいいですか?

じ、次男~~~お前、8点の妖精か!?

算数の8点は、ほとんど白紙状態からの8点でしたが
今回の社会は、割と頑張って書いて埋めて~・・・からの8点でした。
衝撃的すぎる・・・
温めて頂けますか?
   + _____ *
   / //  /|
  | ̄/  ̄ ̄ |// | カチ
  |/∧_∧/ | / | コチ
* | (´・ω・) | | +
  | (/o☆o | |
  |/ー―-′ |/
 *  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

AAで遊んでいる場合ではない

算数以外は全教科まんべんなく落ちていましたが(社会ほど酷くはない)
算数の上昇に助けられて、4教科全体の落ち込み率はわずかなものでした。
助かった・・・(いや、助かったといえるのかどうか・・・)


もう、塾通いをやめさせて自由に遊ばせてやりたい気持ちになってきましたが
5年生の間は頑張ると決めたことでもありますし
このまま勉強しなくなったら公立中学でも勉強にはついていけなくなりそうですから
血の涙を流しながら頑張ろうと思います。

あぁ・・・とてつもないお金の無駄遣い、って気がしてきたorz
でもでも、大人が決断して決めたことですから、無駄ではないのです。
お金の問題じゃない、気持ちの問題ですよね・・・挫けるわ~~~頑張ってるだけに、キっついです~・゚・(つД`)・゚・
毎週毎週、週末ごとに涙目になりながらテストのやり直しをして、次の週の予習をして
お弁当持って塾に通って居眠りしながら学校の宿題をして、
その結果が8点ですからね^^;
凹む~~

最近では、志望校も決まりましたし
そこでダメなら地元公立中学へ進学させようと思います。
(思う、も何もほかに選択肢はないわけですが^^;;)
中学生になって大化けして、突然勤勉になって偏差値が上がる
というミラクルはまったく期待していないので
このままジモチューに進学したら、ずるずると成績が下がって高校生になり
そのまま勉強嫌いになって、「もう勉強したくないから、俺大学行かずに就職するわ」という結果になる気がします。

まぁ、それならそれでいいけど
「母さん、僕就職するのが嫌だから、どっかの専門学校に行くわ!入学金と学費ヨロ」
とか言い出したらグーでゲンコ→家を追い出しプランですね

いずれにしても、公立中学へ進学した場合は「高校受験」という恐怖のイベントが待っているわけでして
それはすなわち「内申点との闘い」という仁義なき地獄を意味しております・・・
うぉぉぉぉぉ、絶対いやだーーーーーーー私は絶対内申点のフォローなんてやらないぞーーーーー!!!
(注:フラグ立ちました)

私が中学受験の沼に足を踏み入れたのは
大学生活が楽しいことを知っているから、でした。

どんなレベルでもいいから、大学には進学させてあげたい。

この場合の「どんなレベルでも」というのは
「偏差値が低くてもいいからどこかに滑り込め」
という意味ではなくて、
「行きたいという興味を持った大学があれば、難しくても学費が高くても行かせてあげたい」
という意味でした。

だから、そのための準備として中高一貫校への入学を目指したのであって
「公立中学へ行くのが嫌だから私立中受験」
というわけではありません。
公立中学から公立高校へ進学(内申点のフォローは断固断るけど)、そして大学へ・・・という道も
本人が望んで努力をするのなら、アリだと思います。

でも、ですね
義務教育以降の進学・・・とくに大学への進学は、私個人としては「私が息子たちに贈る、最大にして最後のギフト」と思っています。(院?ヤメテー( ˙-˙ )シンジャウー)
ギフトですから、受け取るのにも資質は必要です。

そして、断る権利も、彼らにはある。

次男が、大学へ進学しない可能性も、最近では少し現実的に考えるようになってきました。
まぁ・・・私だって大学へは行ってないわけですし、高卒で立派に働いて自立してる人もこれまでにたくさん見てきましたから
それほど心配する必要は、ないのかもしれませんね

さてはて、どうなることやら~
とりあえず、次の週テスト、がんばります_(:3 」∠)_

中部大学春日丘中学校の説明会に参加してきた

第三回?(なぜ疑問符ww)組み分けテスト、受けてきました~

結果は・・・今度こそネットで閲覧できる・・・はず、です。

っていうか、先週は全統小だったんですよね
次男は、塾からのお知らせをどこかに無くしてしまったらしく(たぶんまた紙飛行機になって飛んで行ったんだと思う)
テストの当日になって塾から「今日はどうしてテストを休まれたんですか?」と連絡が来ました。

エーーーーーーΣ・ ・( ω ノ)ノ

と、驚いた時にはすでにテストが終わってたわけで(/ω\)

まぁ・・・長男のときには嬉し気にせっせと受けた全国統一小学生テストですが(ほら、偏差値が高めに出るじゃないですか。四谷んときには見たこともないような数字wwあれ、テンション上がるんですよね~(*'ω'*))
次男の状況だと、受けても疲れるだけであんまり勉強にはならないので
受けなくてもよかったかな、と思います。

でも、塾との連携の悪さとか、次男の連絡能力とか、別の深刻な問題がハッキリしたわけなので
これはこれでいい経験だと思いました。
(ということにします)

で、気を取り直して、今日は組み分けテストを受験しました。
結果は、またいつか(きっと)ご報告しようと思います(多分)←



昨日は、中部大学春日丘中学校の学校説明会に参加してきました。
以前に一度、軽く学校内を見学したことはあったのですが
今回はかなり真剣に(`・ω・´)大学合格実績などの情報を聞いてきました。

中部大学春日丘中学校というのは、周囲の先輩ママの話によると
「とても面倒見がよく、入りの偏差値は低めだけど出るときの偏差値は高い」
という学校なのだそうです。

偏差値については、50とか55などと聞きますが
この手の話は、ほんっとよくわからなくて(どの集団で、どのテストを対象にしたものかで全然変わると思うんですけど、そういう注記や注釈って全然見なくて・・・みなさん、どう判断されてるんですかねぇ)
Y谷大塚のテストでどのくらいの偏差値だったら届くのか、わかりません。

ただ、国公立大学への高い合格実績は本当らしくて
同じくらい(と言われている)私立中学と比べると、ずば抜けています。

詳しくは、学校HPに詳細なデータへのリンクがあります。
そのためここでは詳述しませんが
参考までに、こんなグラフを見せてもらいましたので紹介しておきます。
入学時点と国公立大学者数の関係

画像が荒くてわかりにくいと思うのですが
これ↑は、ベネッ〇さんが公開している「入学時点と国公立大学者数の関係」というグラフなんだそうです。

ざっくりいうと、入学時点での持ち偏差値がどのくらい国公立大学に進学したかのパーセンテージを示す図で
その学校の合格実績が、黄色い曲線の左側に位置していたら
「入学したときの偏差値を参考にすると、国公立大学への進学率がGoodだよ!」
ということになるのだそうです。
右側だったら、その逆。

で、中部大学春日丘中学校の啓明コース(中入は啓明コースしか無い)は、バッチリと左側・・・それもかなり高めの位置にあるようです。

とは言うものの・・・
まぁ、数字の話は、疑い始めたらキリがない^^;

私が今回一番感心したのは、生徒さんの授業態度です。

授業公開があったので、ちょっと覗かせてもらったんですけど
居眠りする子も席を立つ子もいなくて、とても静かに集中して授業を受けていました。

イベントの日なんだから当たり前、って思います?
それがね・・・私が通っていた地元の公立中学は、イベントだろうと通常の日だろうと
常に授業は前の席の子だけのもので、後ろの子はフワフワだったんです。
母校は特別に荒れた学校でもなかったですが(でもヤンキーは一定数いた。最近の学校、、ヤンキーみないですねぇ)
それでも、授業は成績の良い一部の子だけで進むか、もしくは極端に出来の悪い子にフォーカスして分かる子はほったらかし、というパターンでした。

時代が違うからなのか、それとも学校の教育方針の違いなのかは判りませんが
うちのオッペケペー次男も、中学生になったらこんな風に落ち着いて授業が受けられるのかなぁ・・・だったら素敵だよなぁ・・・と思えるくらいには
レベルの高い授業が見られたと思います。
全員タブレット配布、ってのもいいですよ~!これで「家にプリントが届かない~!」って騒ぐ必要がなくなる!(`・ω・´)←シンケン

とても「面倒見の良さ」に自信のある学校らしくて
春も夏も冬も勉強合宿があるそうです(笑)凄いwww
「部活も大事ですが、勉強に一番力を入れてます」と先生も繰り返しおっしゃってました。

私の勝手な印象ですが、ある程度入り偏差値の高い学校は「自主性」とか「部活の充実」などを重点的に謳いますが
入り偏差値が一定レベルより下の学校では、「学習」「面倒見」「少人数制」を強く押し出してくる気がします。
まぁ・・・
親の希望を、最大限に汲んでくれた結果かなと。
ほっといても勝手に勉強するような子は、やっぱり面倒見の良さよりも自主自立のほうを好むのかな~。

補習も手厚いし、レベル別の授業にも積極的。
英語学習にもかなり力が入ってました。
とてもいい学校だと思いました。
・・・受かるかどうかは別としてねwww
(あ、合格点は、だいたい50~55%ボーダーだそうです!はぁ・・・)

次回は、組み分けテストの結果についてご報告したいと思います!
では、また~

きょうだいが別の学校に通う場合の苦労話

更新が滞っているうちに、6月になってしまいました・・・
週テストを受けないと、ほんっとにブログって書かなくなっちゃいますね

先日、長男の学校のクラス懇談会に参加してきました。
その時の話で、長男に関することは別カテゴリーでいずれ記事にしたいと思うのですが
次男に関する話を、今日は少し書きたいと思います。



少子化、とはよく言われている話ですが
私個人の交友関係で言うと、一人っ子よりも二人きょうだいのほうが多い気がします。
三人、となるとだいぶ減って(だいたい、クラスに2~3組くらいいるけど少数派)、四人きょうだいはほとんどお目にかかりません。

やっぱり、一人っ子だと「きょうだいがいたほうがいいかな・・・」という気になるけど「3人育てるのはお金がかかりすぎる」と思うのかなー、と推測。
推測、というより私個人の実感でもあります。
経済的なこともあるけれど、気持ち的にワンランク、ハードルが上がるんですよね…>3人子育て
私の古い友人は5人兄弟!?でしたが、そこのうちのお母さんは「5人もいれば、下の子の面倒は誰かが見てくれるから子育ては楽なのよ~」と笑ってました^^;たくましぃぃ

まぁ、それはともかくとして
二人きょうだい、という家族構成が、クラスメートのご家族にも多かったです。

となると、自然に
「上の(下の)お子さんの受験、どうでした?(どうします?)」
という話題に、なりました。

同じ学校に行きました(行く予定です)、というご家庭も多かったですが
学力的に、もしくは校風的に合わないから別の学校に行くよ!という方もチラホラいらっしゃいまして
我が家はまさに「学力的に」(笑)合わないきょうだいなので
「きょうだいが別の学校に通う場合の苦労話」
を集中的にインタビューしてきました。

結果を大雑把にまとめますと・・・
いいところ
・学校行事(休日とか)が重なるので、一度に二人分参加できる
・制服や教科書のお下がりが使える
・PTAが1校分で済む(その代わり、一度は避けられなくなるww)
・過去問のお下がりが使える
・下の子の通学が安心できる

わるいところ
「いいところ」の逆は当然発生するとして、さらに・・・
・同じ学校だと、成績を比べられるから子どもが嫌がる
・同じ学校だと、同じ部活を嫌がるから部活選択で苦労する
・対抗心を煽られるようで「お姉ちゃんの学校のほうが制服が可愛い」とか「お兄ちゃんの学校は修学旅行がカナダだ」とかの無益な兄弟げんかが増える(笑)(これ、公立vs私立だともっと顕著だそうです)
・送迎の手間が2倍(女の子のお母さんはコレに苦労してます。駅まで毎日送迎、ってよくある話なので・・・)←男子母は「は?自転車で勝手に通わせてるよ?」と言う場合が多い。うちもですww

「対抗心を煽られる」の意見は、不思議と(?)二人きょうだいのご家庭に多かったです。
3人以上いると、「あいつはあいつ。俺は俺」って感じになるのかもしれません・・・ま、これは子供の性格にも拠ると思いますが。

同性の兄弟かそうでないか、にも拠ると思います。
我が家は、2歳しか離れてない同性の兄弟なので、何かとケンカが絶えないのですが
もっと年が離れていたり、性別が違ってたりするとまた違ったのかな~・・・と思う時はあります。

そして、二人が性格も成績もまったく違うため
長男の受験が終わったと同時に次男の受験も本格化して、対策も全然違って、死ぬほどめんどくさい
という地獄に遭遇しています(ノД`)・゜・。
次男~~~~お前~~~~~~「7×7・・・42!」って胸張って言ったなヲイーーーーーー(慟哭)
過去問も、ぜんっぜん使えないよ!!問題集も全部別買いだ!!!

塾の温度もびっくりするくらい違ってて
うちの次男が勝手に塾を早退してても(すんなよ!という説教はガッチリしておきましたが)
まったく家庭に連絡してきません。「お子さんがご自分で報告してると思ってますから」とのこと(するわけねーじゃんそんくらい、当然知ってる分かってるだろうに!!!)
模試の案内も、長期休暇の講習の案内も無視されます。
いつでもやめたければどーぞ、ということなのでしょう・・・

ふぅ・・・
そりゃあね、次男くらいの成績だと、塾の合格実績に貢献できませんから
お荷物になっちゃうんだろうと思います。
なんだかんだ言って、長男は大事にされてたなぁ・・・と思います。
わかるよ・・・わかるけどさ・・・・・・悲しいね・・・・orz

とはいえ
来月からは私も復職しますので
家庭学習の監督もままなりません。
受験を諦めないのなら、塾通いを辞めさせるわけにはいかない・・・(家庭教師?塾より高いし期待できないです。私も学生家庭教師のアルバイトをしてましたから、余計にね←)

塾の手抜きは、母の愛と熱意でカバーするしかありません

こうなったら、長男の学校で小耳に挟んだ「全入系」という学校をリサーチするしか
(「全入系」、ご存知ですか?公立のテストで50点くらいしかとれないような子でも合格できてしまうという、そんな私立中学校が世間にはあるそうです・・・ほんとでしょうか(; ・`д・´)??)

そんな成績の子を受け入れて、その私立中にどんなメリットがあるんだろう??・・・というのが謎で仕方ないのですが(あ、学費と寄付金!?ww)
調べてみると、「中学偏差値は低めだけど高校偏差値は高くなっていて、大学合格実績は上々である」という
夢のような「全入系」の学校も、世間には存在するようです。

ほんとうだろうか・・・
なんだか、宝くじよりも途方もない話に思えます??(´・ω・`)

でも、きっとどこかにあるんですよね。
探さなくっちゃ・・・

ひとまず、来週は中部大学春日丘中学校の学校説明会に参加してこようと思います
どんな学校でしょうか・・・楽しみです
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Author:SV鳩子
国公立出身の母が息子と一緒に難関私立中学受験に挑みます。表ブログには書かない素の家族バトルを実況中継!

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