中1の夏休み

お久しぶりです(^-^)/

夏休み、みなさまいかがお過ごしですか?

我が家はただいま、長男の宿題地獄で苦しんでおります(笑)

学校の宿題のボリュームが多かったから・・・というわけではなく(少ないわけではないですが、計画的にやってればある程度余裕は作れた量です!去年までの夏期講習&学校の宿題地獄に比べれば天国みたいな日々のはずだったんです!!)
長男のスケジューリング能力が未熟だったために起こった事故(爆)でございます(*`^´)=3

学校の先生方からは「生徒に失敗から自立を学ばせるなら、今のうちなのです。手を放してください」と言われていますので
ギリギリまで手を出さずに見守っておりましたが
いよいよどうにもならなくなったので(というか、彼のスケジュールには私の助っ人参戦が計算に入ってました。どういう計算よ!?)
お盆休暇を利用して、せっせと宿題に取り組んでおります。

私が手伝っているのは、作文の宿題2点です。
(別件でレポート作成も出動を要請されましたが、ゴルゴ13の顔でオコトワリしました)
夏休み定例の読書感想文と、生命保険に関する作文でございます・・・たぶん、全国の中学生が一斉に取り組んでいる課題ですよね^^;

読書感想文は、私自身は小さいころから嫌いでした。
大人になった今も、いまいちその存在意義が理解できないので、ここは多少手を貸しても害はなかろうと(そもそも、どこが勉強になるのかサッパリわからないし~←コドモか)勝手に判断し
図書の選択と文章構成の立て方を指導しました。

どうせなら全部代筆したほうが全ッ然楽だったんですけど
「それは良くない。これは僕の宿題だから」
という中学生男子の矜持に阻まれ(だったら・・・最初から全部自分でやれよ・・・10日前にな・・・(*`ω´*))
あくまでも「タイトルの選定と文章構成のサポート」に徹しました。
それでもだいぶ母の趣味が入ってしまったので、読む人が読めばバレるでしょうけれど
そこはまぁ、賞を狙ってるわけではないのでヨシとします。とりあえず提出期限が守れればOKよ←

ところで、先日友達のママさんに「読書感想文の手伝いって、どうやるの?」と聞かれました。
私のブロ友さんは、作文の得意そうなかたばかりなので(笑)需要はないかもしれませんが
ひょっとしたら、同じように読書感想文(の手伝い)に疲れて検索しているかたもいるかもしれませんので
「鳩子流 読書感想文の手伝い方」
を書いてみようと思います。
宿題のサポートに疲れた中学生ママさんの一助になれば幸いです。


なお、本記事の内容については、中学生相手のサポート方法を意識しています。
幼めの小学生だと、もうちょっと丁寧なサポートが必要かも(2年前のこの記事に小学生向けの方法を書いています)。

①図書の選択
読書が嫌いなお子さんだと、ここから助けてあげる必要がありますww
私の場合は
・課題図書は避けて
・非道徳的ではなく(殺人とか暴力がテーマなのは避けたほうが無難。たとえアンチな内容であっても。)
・漫画でもなく
・就職とかスポーツがテーマの本がベター
と勧めています。

作文力に自信があれば、ミステリーとかSFを選ぶのもアリなんですけども(えぇ、私は常にそうでした。他の本は読みたくなかったから^^;)
楽に仕上げたいなら、そういうジャンルは避けたほうが無難です。

②起承転結のボリュームを決める
面白いと思った点、どうしてそう思ったか、自分との共通点などをメインに据えます。

あらすじを書いて(全部ではなくて、自分がテーマにするポイントに至るまででOK。ていうか、そのほうが好印象を得られます)起

面白いと思った点について述べて承

どうしてそう思ったのかを書いて転

それについて自分ならドースルコースル結

という構成を決めます。

③ボリュームを決めます。

課題の最終的な枚数or文字数から、起承転結のボリュームを決めます。
起1:承2:転3:結4とかがスマートですが・・・承転結が3:3:3のほうが書きやすいかな

作文苦手男子(男子限定かww)がやりがちなミスは
起4:承3:転2:結1
とかです(経験談)
あらすじダラダラ~・・・あれ?枚数足りなくなってきた!っていうか、もう飽きたし疲れた!
よし。この辺で終わるか!(←風呂敷広げ過ぎて尻切れトンボな結末)

ご注意くださいね^^;;

④「オカーサンならこう書く」というお手本を書いてみせる
ここはメンドクサイので、省略も可です。
うちの中学生男子は、私がお手本を書くと「こーいう文は好きじゃない」と言って全却下します
(とは言え、好きじゃない文に対して反論するつもりで書くと、スムーズに書けたりします。何にせよ、下敷きの文はあったほうが楽みたいです)

<<ここまできたら実際に書いてもらいます>>

⑤添削します。
バランスの悪いところを削り、盛り、漢字の間違いや改行の間違いを指摘します。
ここで親子バトルが定常的に発生します(要らん情報)

賞をとろうとすると、もっと奇抜な構成や審査員ウケが必要になりますが、ただ課題をこなすだけなら、作品さえ選べば8割くらい終わったようなものです
かっこよく言うなら「トップダウン」方式ですかね・・・私は、小論文系はトップダウンで書きますが、感想文はボトムアップで書きます。
(もちろん、ブログの文章はいつもボトムアップです^^)
どちらでも書きやすいほうでかまわないと思います。
うちの長男は、トップダウンのほうが書きやすいと言ってました。理系脳だから???

要は、書きたいことを細切れにして書きやすくする、ということです。
長い文章はおっくうだけど、短ければなんとかなる・・・という子は、多いものです。
私やもる様は、逆に短くするのが億劫なんですけどね(ね、もる様ww)
(仕事だと短くて分かりやすい文章を要求されるから、ブログくらい自由に書きたいのですよ~)

たぶん、来年は、全部自分でやりたがるだろうと思います・・・オカンの口出しなんて、ウザったくなるでしょう
そう思えば、大変だったけど楽しい経験だったと思います
夏休みの宿題、どうぞ親子で楽しんでくださいね

なお、もう一つの作文・・・生命保険に関する作文ですが
こちらは、「参加賞がクルトガだから」という明確な動機があったため(笑)、頑張って自分で書いていました。
テーマがはっきりしている分、読書感想文より書きやすいように思います。どうせなら税金の作文のほうにすればいいのにねぇ・・・

いずれにしろ、中学受験を戦い抜いたお子さんは、長文への馴染みが良いし記述(作文)への抵抗が少ないように思います。
やってよかった中学受験、ですね^^

さて
次回は、英検について記事を書きたいと思います
では、また

コメントのお返事と、出校日の多さについて

今年も、家族総出で真夏の鈴鹿サーキット8時間耐久レースに行ってきました!

去年も、当時受験生だった長男を巻き込んでの家族観戦でした。
土曜日の午前中まで塾で勉強して、午後から鈴鹿に移動。
前夜祭に参加して日曜日は一日中炎天下で観戦
日曜日の深夜に家に戻って、月曜日は朝から塾・・・:(´◦ω◦`):
「遊んだから勉強が遅れた・・・って思うくらいなら、勉強も観戦も両方思いっきりやりたいんだよね」という長男の信念に従って
私も死相を浮かべながら(笑)塾弁を作ったものでした。あいつはほんとタフだったなぁ~🤔

え?次男ですか?
えぇえぇ。土曜日は塾に行ってませんし、月曜日の塾も午後からです。塾も観戦もまったり楽しんでます(笑)
でもまぁ、月曜日からちゃんと塾へ行っただけでもエライもんです(母はあまりの疲労蓄積に有休をとりましたん)
いったい、あと何年息子たちと一緒に観戦できるかな?



コメントのお返事が遅れがちで、ほんとにすみません
海ぶどう様、いつもコメントありがとうございます
6年生の夏休み、いよいよ受験ムードが高まってきて、大変な時期ですよね
我が家は結構のんきなほうだったと思うのですが、それでも真夏の暑さと学校の宿題の多さに辟易していた記憶があります。
もるもってぃさんも書いてくださってる通り、中学生の夏休みは課外授業だキャンプだ部活だと
お騒ぎです(;^ω^)
うちの長男も楽しそうに学校に行ってますが、その分、親との時間は減っています。
どうぞ、小学生最後の夏休みをエンジョイしてくださいね♡
夏が終わって秋が来ると、一気に模試が押し寄せて受験ムード本格化します。
お子さんと遊ぶのは、今のうちです!

もる様、お久しぶりです~
文通も途絶えがちですが、お互い、便りのないのは元気の証拠ということで(笑)(私も仕事にようやく慣れてきました・・・キッツー)ご容赦いただければと思います。
いつか一緒にzabadak行けたらいいですね~!・・・と書き込んでから、もう2年も経つんですね~
月日が経つのは早いなぁ
長男は、成績は振るいませんが部活はエンジョイしています。
先日の英検は、ギリギリで4級をパスしました(あと一問ミスでアウト!というスリル満点の合格ww)
体重も受験前の水準に戻り、顔つきも逞しくなって、すっかり青年未満の男になりました。
もう、「少年」ではない感じです。足も臭い←
やっぱり、小学生はなんだかんだ言って可愛い♡

勉強に関しては苦労している彼ですが
授業は楽しいし、補習が丁寧なので、なんとかコボれずについていけている感じです(いや、補習を受けてる時点で”コボ”れてるのかもしれませんが^^;・・・長男の話によると、補習を受けてもついていけていない子も、出始めたらしい)
コツコツ頑張って上に上がっていってやるぜ!という意欲は失っていないみたいなので、やっぱり相性の良い学校に入学できたのかな・・・と夫婦ともども胸を撫でおろしています。
授業が楽しい、って言えるのはラッキーですよね^^部活も休まず参加しています。

もる様~
私、長男が受験生だったころは「入学した学校がご縁のある学校」っていう言葉、ちょっと微妙な気持ちで聞いていたんです。
これは、第一志望に合格したかどうかで、受け取り方が変わる言葉なんじゃないか、って思ってて。
今、中学生生活を送る長男を見ていると、あの言葉、また違った印象を受けます
お互い、下の子の受験は頭が痛い問題ですが(笑)、どうやら仕方がなさそうなので(少なくともうちは、ね^^;)、踏ん張りましょうね~(もし2号ちゃんが公立進学したら、それはそれで興味深々だし超応援します!)


余談ですが
私立中学の夏休みって、妙に出校日が多くないですか??
ジモチューの子は部活以外はほとんど学校へ行ってないみたいなのですが
うちの長男も、塾友(別の私立中学進学)の子も、部活と出校日とで
半分以上学校に行っています。
たまたま、なのかしら?学校に拠る??

これは、単なる想像でしかありませんが
かの悪名高き「ハタラキカタカイカク」の影響なのではないでしょうか。
平日の残業時間を減らしつつ、かつ生徒たちの学力を維持しようとしたら
長期期間中を利用してガシガシ補習するしかない・・・ということではなかろうかと。

ま、夫婦共働きで
「子供が日中家に居たら、エアコン使いすぎて困るー!」という清貧なご家庭(ゲホッゴホ)にはありがたい話なのですが
長男のご学友どのの中には「夏休みはずっと日本に居ない計画だったのに、こんなに出校日があったら困るわぁ」という方もいてセレブー!)
さすが、私立の中学にはお金持ちが多いよなぁ・・・という感じです。
つか、夏休み中も授業料取られるんかーい!!だったら毎日授業していいよーー!ってもんですよ(長男は”冗談じゃない”と真顔( ˙-˙ )でしたが)

とはいえ、ジモチューに比べれば通学時間が長い我が家にとって
かの「ハタラキカタカイカク」が初めてありがたく感じられました。
おかげで、通常期の平日も帰りが早くて済んでますし
土日も、いずれか一方は休めます。数年前までは週7勤務だったらしい^^;;;
そもそも、日本のサラリーマンと学生の夏休みって、システム的に不整合ですよね!
夏休みは大学生だけでヨロシイ。小中学生にそんなに休まれたら、専業主婦のお母さんたちがどれだけ苦労することか!(笑)
ま、昼の弁当が欠かせない私立中生にとっては、大差ないですけどねぇ(夏のお弁当って、食中毒対策大変じゃないデスカ?あぁ、仕出し弁当してくれないかなぁ・・・)

次回は、英語検定の話題を書いてみようと思います
みなさま、よい夏休みをお過ごしくださいね!
では、また
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SV鳩子

Author:SV鳩子
国公立出身の母が息子と一緒に難関私立中学受験に挑みます。表ブログには書かない素の家族バトルを実況中継!

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