2018-09-21(Fri)

合不合判定テスト6年(男子)第3回 結果

合不合の偏差値が発表されました。

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(本人・親)へ←まぁ、予想通りひどい結果でしたが、自虐的に落ち込む材料にしても意味はないので、ここからできるだけ情報を拾って次回に活かしたいと思います。

N能研のテストではないですが、便利なのでRを使ってみますと
第一志望・第二志望R3→R2
第三志望・第四志望R4→R4
第五志望・第六志望R3→R2
という結果でした。

4教科偏差値が3くらい下がったので、順当な結果(いや成績は順当じゃないけど~!)だと思います。
(あ、第五志望・第六志望は、空欄が勿体ないので某私立校のスカラーを入れています。たとえ合格しても、スカラーの学校には通わない予定です)

この時期にR3すらとれない学校を受験するなんて・・・と言いたいところではありますが
小学生、モチベーションのイキモノですから"(-""-)"、言いたいことはぐっとこらえて「さぁ!対策がんばろー!」と元気づけてあげたいと思います。
受験生の母よ、女優になれ!ですね_(:3 」∠)_
忘れよう・・・お父さんの心の中にも通り雨が降ったのよ(←いやそれマニアックすぎ。マヤ、恐ろしい子・・・!くらいにしとけ)

私の被ったガラスの鳩仮面はどーでもいいとして
忘れてる場合ではないので、科目間のバランスについて備忘録。
理科は安定して60over、国語と社会は50台に復帰、算数が大撃沈です。

このパターン、前回のN模試のときと同じです。
自宅でゆっくり解けば取れる問題を豪快に落としています。
純粋にスピードの問題(時間がないから間違える)なのかと思いきや、もっと時間が足りないはずの国語や社会では復調傾向がみられています。

どうしてなのかなー・・・と不思議な気もしますが
全てが履修済みの単元で、演習も十分に積んできた6年秋の段階では
この傾向は、受験生全体に言えることなのかもしれません。
知ってるのに、分かってるのに落とすんですよね^^;

そこを如何に丁寧に仕上げていくかが6年後期の課題なのですから
どこかデッカイ不得意単元を見つけたー!とか受験が嫌になったー!とかでない限り
あまり大騒ぎせず、静かに見守ろうと思います。
ここに至ると、5年の頃と違って、間違えたところを一緒に解きなおしてみてもこれと言った対策ポイントが見つかりません。
「解けるねぇ」「だねぇ」「なんで間違えたかなぁ」「だねぇ」(笑)
一緒に週テストの結果でキィキィ言い合ってた1年前が懐かしいな・・・今は二人して無言で画面を睨む毎日です(; ・`ω・´)

ところで、各塾の模試の傾向について。

これまでに、Y谷大塚、M進研、N能研の模試を受けてきた長男に
「どの塾の模試が簡単?」と質問してみました。

一般的な口コミ情報では
M進研<N能研<Y谷大塚
という難易度順(受験者層が違うので、比べるのもどーかと思いますが??)なのだそうですが
長男の獲得点数は、ぶっちゃけどれも変わりません。
敢えて言えば、MやNだと国語が8割取れるのにYだと5割ちょいってことくらいです(んで、偏差値は似たようなもん
YでMと同じくらい取れてる、と受け取れば喜ばしい限りですが、塾友達の傾向を見ると、Mが純粋に取れてないだけのようです(爆)
Nの社会は難しい・・・という世間さまの評判も聞きますので、彼の率直な感想を聞かせてもらいました。

彼の話では
「平たく言うと、Yの国語は(ピー)」(不適切な表現のため一部表記を変えました)
だそうです。
(ピー)か・・・( ˘•ω•˘ )そうだろうな(笑)

Yの国語は、ほんっと難しくて、解答の根拠となる文言が文章中にないことも多く、解説を読んでも「??」となることも多いです。
とは言え
「だけどね、Yの国語に取り組んでると、第一志望や第二志望の国語が自信もって解けるようになったよ」
と言ってますので、取り組んだだけの価値はあったと思います。

算数は、Yの最後の大問一問が無い感じ(NもMも)だそうですが(※当社比)
一番違いを感じる科目は、社会なのだそうです。
「Nの社会はどう難しいの?」
と尋ねると
「量。」
というシンプルな答えが返ってきました(´・ω・`)

Yの社会は、大問ごとの設題数や文字バランスが揃っているそうなのですが
NやMは各問題のボリュームにばらつきがあり、慣れ親しんだYの感覚で解いていると「最後にひどい目に遭う」のだそうですww遭ったんかいwww
あと、Mの模試は最後でたいてい時事の記述問題が出てくるそうですが
「なんか難し~・・と思ってたら、M進研の塾生はやたら解けてるんだよね。噂では、塾生は予め予想問題を解いてるんじゃないかって言われてる」
と言ってました。
なんだそれ、負け惜しみ??と微笑ましく聞いていましたが(そこまでやるかな~??ないよねぇ??)
「もしそれが本当だったとしたら、要するにその問題は解けなくて無問題ってことでしょ?」
と教えると「なるほど!」と納得していました。
ま、言うても一問ですしね。それよりは、毎回最後に残されている空欄部分のほうが大問題ぜよ"(-""-)"

いま、対策が急務なのは算数ですが
時間が足りない、解き終わらない、簡単な計算間違いが多い
という状況は、単にモチベーションや集中力の問題だけではないように思います。
もっとこう、セルフチェックの機構・・・一度解いた問題を見直して間違いを見つける、計算途中でミスを見つける・起きにくくするといった、明確な方法論が必要な気がする。

一問ごとに間違えた理由を書き出して受験生自身に意識させる、という方法は我が家も実践しているのですが
これって、仕事でいうと「ミスをしないようにチェックリストを作る」ようなものだと思うのですよね。
チェックリストって、作る過程には意義があると思うのですが(だからこそ理由の書き出しを継続している)、実際に使う立場としては、効果は限定的だと思います。
最初はいいんだけど、すぐに形骸化しちゃうんですよね・・・チェックリストが100個あったって、誰が真面目にチェックするの?って話。
そんなもの、チェックするだけで仕事終わるやん、そもそも100個真面目にチェックするような人ならミス自体せんわー(つまりミスをする人はチェックリストがあったって同じぢゃね?)という実体験^^;

大事なのは、ミス自体を起きにくくするようなフロー作りと、作業の途中段階でこまめにマクロを動かしてミスを潰しておくこと(私はこれが得意♡)だと思います。
最後まで解くと、最初の方のミスはまず見つからないし、見つかっても手戻りが大きすぎますものね・・・。
小学生にマクロはないので(笑)、脳内小人に頑張ってもらうしかありませんが
□の抜き出し問題は値を代入して検算すること、とか、妙に約分できない分数がでてきたら足し算引き算の間違いを探してみること、とか数列の問題はたいてい1個数え間違えてるぞ(間違いがあるという前提で見直す)、などの
基本的なチェック項目をもう一度確認し合いたいと思います。
もっとあるかな~。計算途中でミスを見つけられるような、何かそういう魔法(魔法言うな)ね。

そうやって一問一問潰していけば、全体的に自信が出てきて底上げして・・・くれないかなぁ。無理かな(;´∀`)
むむ、最後はやはり「自信」なのかな。
あーーーー・・・悩ましい。メンドクサイ

さーて、今週末は第一志望の学校別模試に参加してきます
もう、悪い判定だって怖くない!!あとは上がる一方!!です!!!

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Author:SV鳩子
国公立出身の母が息子と一緒に難関私立中学受験に挑みます。表ブログには書かない素の家族バトルを実況中継!

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