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長男、次男ともに新学期が始まり
ようやく生活が落ち着いてきました。

長男の受験が終了すると、私の受験パワーも燃え尽きてしまった感があります。
長男に比べて、次男の勉強への意欲が薄いこともあって
「もう、そんなら公立に行けば・・・」というムードが親子ともども漂っています。

でも、目的意識を持って公立を選択したのならともかく
ずるずると勉強を先延ばしにして公立に進学すると、高校受験で地獄を見ることは明らかです。

それに、受験のあるナシに関わらず、いま踏ん張って学習習慣を叩き込んでおかないと
彼は一生、勉強しないような気がしてます(っω・`。)
たとえ公立に進学するにしても、「真ん中よりチョイ上」を維持できる程度には鍛えておかないと・・・競争意識の高い思春期男子の群れの中で、生き残っていけない気がするのです。

というかねぇ・・・公立中学って・・・受験ナシで進学できる分、学力の幅が広いから、下の層の切り離しもシビアな雰囲気なんです(注:個人の感想です。あと、地域差も大きい。)
おっとりしてて気の優しい次男には、やっぱり一貫校でのびのび部活させるほうが向いてるんじゃないかと・・・親(バカ)心としては思うわけで


・・・というわけで、挫けそうになりつつも、毎日必死に計算練習に励んでいます。

次男ーー!お前、三角形の面積の公式、また忘れたかーーーーー(慟哭)



さて
偏差値30台の次男の勉強計画ですが

算数・・・四谷大塚の「計算」シリーズを毎日解く
国語・・・市販のテキスト(「国語のつまずきを基礎からしっかりと」)を地道に解く
理科社会・・・四谷大塚の予習シリーズ「要点チェック」+週テスト問題(a)を解く

という具合に進めています。
次男ぐらいのレベルの場合、塾の勉強は、あまり効果を期待していません。
集団講義にはレベル的についていけませんし(モチベーション維持のため、参加は継続してます)、塾で渡される課題も、お客さん状態で解いているだけです。
とりあえず解くし、答え合わせもしているけれど、解法を理解しているわけではなくて機械的に書き込んでいるだけ→1週間たったら綺麗さっぱり脳から消えてる
という状態。

個別指導とはいっても、次男くらいのレベルだと講師もチューター主体になるので
勉強の基本は家庭学習、塾はその補強or学習習慣の維持、という感じです。

長男のときは、塾での学習を家庭でサポートする形でしたので
全然違います。
あの頃のノウハウは、まったく通用しません(笑)なんのためのブログだったのかー(遠い目)

ま、愚痴はこのくらいにして

理科社会は現時点、ちょっとやったらすぐに点数が上がります(家で解く分には、です。テストでは全然取れません)。
要点チェックと、たまに(時間のあるときだけ)週テスト問題(a)をやるだけですが
それでも、組み分けテストレベルの問題が半分くらい解けます。

だから、ついたくさん勉強したくなるんですけど(点数が取れると元気でるから~^^;)
結局、国語と算数ができないと、すぐに壁が来るのかなー?と思うようになりました。

国語ができないと、社会の記述系がまったく書けません。
文章量が増えたらすぐにサチレーションしますし、問題文の切り口が変わると手も足も出ません。
結局は語彙力・読解力・理解力なんですよね・・・暗記で稼げる点数は、さほど高くない。

で、理科は、テコやてんびん、カロリーの問題などがこれから増えてきますから
算数の割合、損益問題ができてないとアウト・゚・(つД`)・゚・
あと、グラフから読み取る問題系も、結局は国語力ですよね・・・えぇえぇ、当たり前のことですね(っω・`。)

分かってても、思わず繰り返し書かなくては救われない母心なんです・・・やっぱり算数と国語なんです。はい( ノД`)

でも、長男と受験勉強を一緒に戦ったおかげで
問題のレベルの見通しというか、捨てる問題(言い方が悪いですが)のレベルが、少しわかった気がします。

理科社会は、ひたすら薄くてもいいから繰り返すこと。

とくに社会!
歴史が始まったら、地理は綺麗さっぱり忘れるから!!(笑)
そして公民は、次男なら絶対に拒絶反応を示すから(確信)、とにかく地理を丁寧に解くこと。基本問題を、です!(`・ω・´)オウヨウムリ
夏以降も、歴史を進めながら地理も繰り返し解いていく予定です。

次男くらいのレベルだと、四谷大塚の6年生カリキュラムは、一切利用しないと思います。
でも、5年生の週テストはいいですね~!とても良問だと思う。とくにaとbc問題。
テストはついていけませんが、問題集として有難く利用させてもらってます。
市販のテキストを選択するのって、すごい大変なんだ~~四谷のテキストは、とても優秀だと思います。

でも、国語はアカン(笑)
四谷のレベルがどうこうというより・・・基礎ができてない子は、親がねっちりみっちりむっちりと教えないと
何を勉強してもダメなんじゃないかな、と感じています。

次男の場合、文章の行間を読む力は長男以上にあるんですけれど
スピードと集中力がね・・・どーにもなりません。
例えるなら、「かけっこするのに筋力と心肺能力が足りない」状態(笑)笑うしかないwww
(でもセンスはある。きっとある。どこかにある。

なので、ひたすら短めの問題をこなしていって、読解スピードをあげることに勤しんでおります。
っていうか次男、お前、4文字以上の抜き出し問題は「めんどくさい」の一言でぶっ飛ばしてるだろうウガー
根性叩きなおしてやるぞコイツメー

算数は、「計算」の問題ができないと、a問題すらやっても意味がありません。
塾の授業はb問題レベルにチューンされているので、現状は塾は意味なし。

でも、「計算」、あれはいい冊子ですよね・・・毎日きっちり解けば、かなりの心肺能力(?)がつきます。
あとは、テストという時間の限られた場での集中力かな・・・そこさえ乗り切れば、aコースでの真ん中あたりは狙えそ・・・うです(謎の行間)

ま、実際のテストでは酷い点数なのでしょうが・・・シカタナイ
できることをコツコツとやるしか、ないですよね。

中学受験は、基本的にはカシコイ子の集団なので
うちのようなノホホンとしたレベルの子が周囲にいなくて、なかなか寂しいです。
こんなペースで、ほんとになんとかなるのでしょうか・・・

夏には、一度塾長面談を申し込んでみたいと思います。
GWは、少しは勉強できるかな~~~

今月も、がんばりまっす!


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SV鳩子

Author:SV鳩子
国公立出身の母が息子と一緒に難関私立中学受験に挑みます。表ブログには書かない素の家族バトルを実況中継!

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