2018-11-01(Thu)

A中の説明会に参加してきた

長男を初陣に送り出すとき、通りがかった駐車場で、写真撮影をしている人を見かけました。
お父さんが、車から降りようとする子供さんにビデオカメラを向けて声をかけていました。
「さぁ、〇〇くん。これから入試のスタートです!」

6年生最後の運動会ですら写真を撮らなかった我が家ですので(大問題)、ビデオカメラで入試(っていうか模試)の風景を撮影するだなんて想像を超えすぎていてビックリしたのですが
そのセリフを聞いて初めて「あ、ほんとだ。これって入試のスタートなんだ・・・」と気が付き、にわかに緊張してきました。

あの日の私は、腰の刀に手をかざして戦場に切り込んでいく武士の顔になっていたと思います。
・・・そして受験生本人は寝坊したモルモット顔(ヌボー)でした。とほほ・・・
いざ、参る!




先週の土曜日は、A中学の学校説明会に参加してきました。

A中学は、通学可能圏内にある共学校です。
進学率も申し分ないので、受験する予定です。
偏差値的には第三志望校と同じか、少し余裕がある感じでしょうか・・・ずっとA判定をいただいている学校ですし
入試日程も他の志望校と被らないので、もっと早くに説明会に参加しておきたかった学校です。
でも、これまでは事の如く他の予定とバッティングしてしまい、こんな入試直前の時期になるまで訪れることができないでいました。
教育熱心なお母さま方には笑われてしまいそうな失態です。私は自分の受験の際、熱望の第一志望校に入試当日に初めて足を運んだようなアホウなので、そもそも学校見学を重視していないのでした。
偏差値、通学距離、進学率、学費がOKならソレデヨシ。校舎が汚かろうが制服がダサかろうが、校風なんていう目にも見えないナニカがどーなってようが屁とも思わないという朴念仁なのでした・・・反省。
(実際に進学してみたら、校舎があまりにも汚くて女子トイレが少なくて、制服はダサいし女子が予想以上に少ないしという事実に呆然としたものです。あの衝撃は一生忘れない)←屁よりは気にしてる

ま、自分のことはともかく息子についてはちゃんとしないとね~・・・ということで、(入試三か月前に初めて訪問するのが”ちゃんと”かどうかはさて置いて)A中学に行ってきました。

実際に訪問してみた感想ですが

お洒落すぎてため息が出ました。

ナニコレナニコレー!ヾ(*´∀`*)ノ
街並みがお洒落ーー!
制服が可愛いぃぃぃ!!!
校舎が可愛い可愛い~~!!!(錯乱)

共学と言えば、第二志望校もそうなのですが(あちらも、めっちゃ制服が可愛い。校舎も文化財で超素敵♡)
学校の雰囲気はだいぶ違います。
A中学の子は、勉強も好きだけど、それよりもっと部活や学校行事に力を入れているムードでした。
みんな仲良く!元気いっぱい!!という感じ。
第二志望校も明るくて開放的な雰囲気でしたが、あちらは賢くてキチっとした感じの子が多いのに対して
A中学の子は、よりおおらかに元気に学校行事に参加している空気を感じました。
男女の仲が良いですね~。いやぁ、なんだかこちらまで楽しくなるような雰囲気でしたよ(*'ω'*)

説明会の最初は、部活紹介でした。ブラスバンドの演奏と、ダンス部のパフォーマンス紹介です。
弦楽もいいけれど(N中学は弦楽主体でした)、やっぱ私は吹楽のほうが音が華やかで好きだなぁ(*´ω`)
ダンス部は女子ONLYで、実に見ごたえがありました。目の保養だわ♡

入試問題の解説については、比較的堅実で一般的な内容でした。
漢字はちゃんと書きましょう、とか合格目安は6割ですよ、とか。
基礎的内容の練度や計算の速さ・正確さ・丁寧さが求められるところも第二志望校と同じです。
昨年度の入試問題と出題の題意、解答も配布されました。
現段階で入試の説明を聞いたのは第二志望校とA中学だけですが、生徒に求められている内容については、おそらくどの学校にも共通している事柄だと思います。
合格水準が6割、という点だけが第二志望校と違う(っていうか、7割5分という水準のほうが特別だと思うけれど)点ですが、どこの学校も「勤勉で、丁寧で、学習意欲が高く、論理的思考力がある子」が欲しいということなのだと思います。・・・うちの子ダイジョブかしら( ˘•ω•˘ )

社会科の科目説明で「昨年度は狩野永徳、の漢字が書けない子が多かった」という話があったので、まさかと思って帰ってから長男に確認したところ、ほんとに書けなくてぶっ飛びました( ゚Д゚)
おのれ小学生~~!!!その漢字、週テストで何回書いたと思ってる~~!!!

結果としては
A中学は、次男の第一志望校になると思います。

あの雰囲気は、長男より次男に合いそうです。
長男には、N中学とかT中学のような(要するに男子校)空気の方が、同志を見つけやすそう・・・。
次男は圧倒的にA中学向きだと思いました。向いてないのは偏差値だけだね☆
届くかなぁ・・・遠い道のりになりそうだな・・・フゥ"(-""-)"
2018-10-30(Tue)

いざ、初陣

先週末は、某私立中学校(以下、G校と称します)の模擬試験に参加してきました。

今回は、これまでの塾主催の模試とは少し違いがありました。
まず、特定の学校が主催する模試であること、それから、模試の結果によっては特待生の認定が得られる点です。
G校の特待生が専願だったか併願可能だったかは覚えていないのですが(同時期にいっぱい私立中学の情報を検索したから、頭もメモの内容もゴチャゴチャになってしまいました・・・←親偏差値低めの実態(涙))
結果によっては、今回の試験で実際に進学を決める(人もいる)試験なので、事実上の入試初陣です。

我が家としては、もし特待生の認定を頂けたとしても、G校への進学は考えていません。
我が家からの公共機関でのアクセスが悪いことと、持ち偏差値との差が大きいためです。
いわゆる「お試し受験」に相当する今回の試験ですが
他に重複する重要な模試が無い週だったことと、塾長&長男が受験を希望したため、申し込みました。

今回の受験は塾長の提案に拠るものなのですが、残念ながら、その真意は教えてもらえませんでした。
他の塾生は、誰も受けていないようです。
今年の塾生はレベルが高く、ほぼ全員が我が家の第一志望・第二志望を受験するため、そのレベルの子は普通受験しないような学校なのかな・・・と、実は親子ともども肩を落としていました。
しかし、あとから周囲のママさん情報を拾ったところによると、数年前にG校でちょっとしたトラブルがあったそうです。
全額特待をもらって進学したら、途中で認定が取り消されたとか(そういうことも有りうるけど、滅多にないから大丈夫と聞いて進学したら理由も知らされずに取り消された・・・みたいな話)、全額特待が半額特待になっちゃった、とか・・・どうもそういう噂。
噂の出どころも真偽のほども曖昧ではありますが、「やっぱり、大事な6年間だから、学費よりも進学率で選びたい」という空気が塾生(の保護者)の間で広がったらしく、私も今ではその考え方に大賛成です。
その噂が原因で受験を避けた人もいるし、、また、「お試し受験」が向かない性格の子もいると言われました。

うちの長男の場合は、一度きっかけや自信を掴むと急速に波に乗る(ただ調子乗ってるだけやん、ともいいますが)性格ですが
人によって油断し、モチベーションを下げ、調子を落とす(つまり“舐めてかかる”)のだそうです。
なので、塾長も個々人の性質に応じてお試し受験を勧めるのだとか。

まぁ、うちとしても、もし今回の模試で失敗(特待認定を逃す)することがあっても、まだ今の時期なら気を取り直すこともできる。
でもこれが実際の入試の時期だったら目も当てられないよね・・・と考え、重い腰を上げて受験しました。

長男本人からは「僕はどうも背水の陣が性に合わないみたい。最初に手堅く合格をもらって、勢いをつけて本番に臨みたい」という申告がありました。
この豆腐メンタルめ"(-""-)"(←母は背水の陣で200%の力をねつ造するタイプ)・・・とは内心で思いましたが、自分の性質を冷静に見極めて申告・相談してきたのですから、その点は評価もサポートもしたいと思います。(ところで”臨む”は漢字で書けるか少年、と聞いたら間違えおった!オロカモノめ!!頻出漢字だぞ!!!)

G校は、公共交通機関でアクセスすると、乗り継ぎの関係でちょっと不便な場所にありましたが
車で行くと40分足らずの距離でした。楽ちんでした~(*'ω'*)
7時に起きて、ゆったりご飯を食べて、、8時に家を出発しても9時開始に余裕の到着でした♡
普段小学校に通う時間の1時間遅れでOK。やはり、通学時間は短いほど神です(実際の進学条件では車は使えませんが)。
会場には、去年塾を去った塾友くん(うちの第一志望校にA判定でSクラス常連の子)もいたらしく、それなりにできる子でも受験していることが分かって、少し気持ちが上向いたようです。
「勢いをつけたい」などと本人は言ってましたし、それもウソではないのでしょうが、やはり内心では(もっと良い成績で秋を迎えられていたら、この学校は受験しなかった・・・)と言う屈折した思いもあったのでしょう。
男子はメンツを大事にするイキモノですから、意外とデリケートな問題です。女子だからと言って簡単、というわけでもないのでしょうが(っていうか女子の方が色々と複雑で難しい面がありそう)、併願校選びは偏差値だけでは決められないのだな、とシミジミと実感したのでありました。

長男を会場に送ったあとは、説明会をパスして公園に向かいました。
今回は、パパが送迎を引き受けてくれたので、次男も連れて家族みんなで参加しました。
明るい公園で、家族そろってポケモンGoをしながらお散歩(*´ω`)気持ちよかった~
その後は、近所のショッピングモールでお茶して、TamTam(大型模型店)でガンプラを買って、お気に入りのケーキ屋さんでまたしてもお茶(笑)
スフレ

地元の人気洋菓子店「ル・スリジェダムール」の焼き立てスフレ♡ハロウィンバージョン~♡♡
はぁ、幸せ~(*'ω'*)

ダイエットは、明日から頑張ります(`・ω・´)

いつもは私一人で送迎を担当しているのですが、今回はパパが運転手を引き受けてくれたので、家族みんなで参加することができました。
入試当日はいろいろと用事が重なっているので、みんな一緒には行けないことが多そうですが
できるだけ一緒に参加して、長男を楽しく送りだして、元気の出るエールを送りたいなぁと思いました。
そのほうが待ち時間も楽しいしね(笑)長男は、誰が見送ろうとカンケーなさそうでしたけどね~^^;

模試が終わったら、地元の人気ラーメン店で昼食(ダイエットは明日から(以下略))
いつもならテストが終わったあとはゲッソリしているのですが、今回はラーメン効果も手伝ってツヤツヤした顔(ハッ!ラーメンの背油か!?)で午後の塾に戻っていきました。

結果は、11月の中旬に郵送されるそうです。
2018-10-29(Mon)

ふんわり読解の限界

先日の学校別模試の結果が発表されたので、長男と一緒に国語の解きなおしをしました。

今回、大問二つのうち前半部分はよく解けていたのですが、後半部分は白さが眩しい回答欄でした( ˘•ω•˘ )
長男いわく「今回はどうしようもなく時間が余った。だって後半の大問がまったく解けなかったから」
ということでした。
前半の大問は説明文で、解けなかった大問は物語文です。
二問ともかなりの文章量でしたが、読み解くだけなら時間は十分足りたようです。あまりに答えが分からなかった(書けなかった)ので、時間が余っちゃった、と言ってました。

なるほどなるほど・・・デタナ理系男子!(笑)

今回は珍しく、長男が私に国語の解説を依頼してきました。
あまりに分からなかったので、塾で聞くのも億劫だった模様

私が長男くらいの年の頃は、どちらかというと物語文のほうが得意でしたが、長男は説明文のほうが得意のようです。
これまで各所で受験ブログを拝見してきましたが、どうやらこの傾向は男女の間で一般的なもののよう(そして男子は詩が苦手)。
それが何故かと考えてみるに・・・うーん・・・
やっぱり「共感」がポイントなのかな?と思います。
つまり、「技術」で読んでない、登場人物(または筆者)の考えにどれだけ共感できるかで
読解の深さ、正答率が変わってくるのかと推察します。



でも、難関校の国語は、そんな「ふんわり読解」では通用しません。
どれだけ登場人物に共感できなくったって、文脈と論理から当然に導き出される帰結というヤツを捕まえなければなりません。
読書感想文じゃないのだから、受験生本人の気持ちとは切り離して客観的に読まないとね・・・と説教し
二人で問題文を音読してみました。


今回長男が解けなかった問題文は、とあるスポーツ少女の心情に関するものでした。

登場人物は、女子ラグビーチームに所属する少女2名です。
二人は姉妹で、一方は監督兼スタンドオフ(サッカーでいうミッドフィルダー、司令塔のポジション)のお姉ちゃんで
他方(こちらが主人公)が才能あるラグビー選手、という設定です。
お父さんは、ラグビーチームの監督だったようですが、何かの事情で早世したようです。

お父さんは、お姉ちゃんばかりに教えて、自分にはラグビー技術を教えてくれなかった。それは私にはラグビーの才能が無いとお父さんが思っていたからだし、自分でもそう思う・・・と涙ぐむ妹に、そんなことはないと説得する姉。
悔しい・・・と涙をこぼす妹。

さて、妹はなぜ涙ぐんだのか、という設問です。

模範解答は「お父さんがお姉ちゃんばかりにラグビー技術を教えて、自分のことは構わず放っておいたことが悲しくて悔しかったから」というような感じでした。

うーむ

まんまですよね?( ˘•ω•˘ )

設題箇所のめっちゃ近くに回答が書かれてるし、わりと本文抜き出しソノマンマ。

なぜだ長男~!これのどこが難しいのだ~!!・・・と聞くと

「この人(妹)、なんで泣いてるのかさっっっっっぱり分からない」

という回答でした。
もうとっくに死んでしまった人(お父さん)が過去に自分を構ってくれなかったからといって、何で泣くの?(今頃泣く理由が分からない)
悔しければ練習してうまくなればいいだけのことなのに、何故泣くの??
泣いて、何かイイコトあるの???
あ、お父さんが死んだから泣くの?・・・それもやっぱり、今更って気がするんだけど????

ということで、この設問で大きく躓いてしまったので、その後に続く設問もすべて自信を無くし
まるっと落としてしまったようです。

あー・・・

分かる"(-""-)"

いや、だから「受験生本人の気持ちとは切り離して客観的に読まないと」いけない案件そのものではあるのですが
たしかに、長男が謎に思っている部分も、分かる気がするのです。
「昔のことを思い出して今頃泣く」っていうのが、いまいちピンとこないよねぇ・・・。まだ10年ちょっとしか生きてない小学生には、余計難しいと思う。40年以上生きてる私でも「気がする」程度にしか分かりません。
しかも、その泣いた理由が「認めてもらえなかったから」というのがね(;´∀`)長男には謎で仕方ない。
彼は「お前が俺を認めないのなら、俺もお前を認めない」という性格ですから(すみません、うちの少年、唯我独尊なんです)
自分が努力しきれなくて悔しくて泣く、というならともかく、誰かが認めてくれなかったことが悔しいという気持ちが
全然理解も共感もできないようです。

母:「実はね・・・母さんもまったく意味が分からない( ˘•ω•˘ )」
長男:「ですよねーwww」

まぁ、確かに共感はできないのですが
一応、模範解答を見ずに一発で正答を導き出せました。
彼女、このときちょっと疲れてたんだろ~、とか(そういう記載はあった)
お父さんのこと思い出してちょっと悲しくなったのかなー、とか
好きな人に振り向いてもらえないと、女は悔しくて腹が立つんだよ~、とか(←ここが一番、鳩家メンバーの謎ポイントではある)
そんな感じの部分を勘案して回答を作成しました。


「お母さん、共感できないのに何で正答できるの?」
と彼に聞かれたので
「だから、それが”国語の技術”なんだってばー(;´∀`)」と苦笑い。
私の場合は、これまで大量の物語文(小説)を読んできたので、話の流れと言うか、よくあるパターンが分かるのです。
かっこよく言うと”心の引き出し”というヤツでしょうか。そんなもの実生活ではほとんど役に立ってませんけどね←
でもまぁ、実生活でKYでも、国語の問題は解けるのです(キッパリ)

「でもそれじゃ、お母さんほど小説を読んでなくて人生経験もない僕は、どうやってこういう問題を解くのさ」
と彼が途方に暮れていたので
「山ほど演習問題を解いて慣れるしか、ないんじゃない?」とお返事。
だって今回の設題、正答率は60%以上でしたからね。けっこうみんな(小学生男子)解けてるよ。
頑張れ、少年~!

自分が得意な科目って、理屈で解かずに反射神経で解いてるから、全然うまく教えられませんねぇ( ˘•ω•˘ )
自分が苦手な科目(社会)のほうが、むしろ彼には上手に教えられている気がします。
はぁ~。
本番入試では、どうか男子小学生の心情を問う問題が出題されますように(*´Д`)オネガイカミサマ
2018-10-26(Fri)

ダンディ vs K夫人

ブログの下書きは、いつも仕事のお昼休憩時間に下書きを書いています。
というわけで、現時点(木曜日昼)ではまだ先週の学校別模試の結果が出ていないのでした。

この時期に記事を上げると、いつも異様なほどアクセスが伸びますが
たぶん成績関係の記事を探しているかたが多いからだと思います。紛らわしくてすみません、今日の記事は違います。
ご了承ください。

うちの息子たちは、二人とも年少さんの頃から公文教室に通わせていました。
長男はいったん卒業しましたが(中学生になったら再開予定)、次男はまだ通っています。
と言っても、算数・国語の正規生だったのは以前までの話で、今は英語の単科生として通っています。
単科生になると、進路相談などは対象外となり、なんとなくお客さん扱いになります(笑)

あ、進路相談。
公文の経験がない方のために補足しますと、正規生として公文に通う場合には、年に一度進路相談の場が設けられます。
公文システム全体のことなのか、うちの教室特有のサービスなのかは不明ですが、志望校の有無や併願校の組み方、最新の私立学校事情、周辺学習塾の情報などを教えてもらえます。
公文は中学受験よりも高校受験寄りのカリキュラムですが、中学受験に対してもきちんと対応してくれます。
意外なような気もしますが、まぁ、そもそも幼少期より教育(公文)にお金を払う家庭というのは、教育熱心な家庭が多いので、自然な流れなのだとも思います。中受に興味のある家庭との付き合いが多いのです。

ただし、公文と中受専門塾との両方のサポート内容を知った私の実感としては、公文の受験情報は塾ほど手広くありません。
地域の特定数校に関しては詳しいけれど、それ以外の学校に関してはほとんど興味も情報もありません。
中学受験専門ではないので、当然のことだと思います。

なので、手広くはない、のですが妙に「手厚い」一面もあります。
地元の特定私立校に対して推薦協定があったり(公文の一定進度終了証明があると、入試に加点がもらえる)、実際に進学している子からの詳しい情報が入ってきたり(定期試験の内容とか、中途退学者の話とか)して、意外と中学受験にも親和性が高い側面もあります。
特に、私の地域は某有名私立校(ぶっちゃけ第二志望校のことですが)の人気が高いので、
どこそこのお嬢さんは〇〇塾でどのくらいの成績だったのに落ちたんだ、とか、〇丁目の何々くんは合格して中2で英検準2級に受かったとか、(受験情報と言うよりは、ママ友情報の強化版みたいなものですけど)妙に詳しい内部?情報が入ってきます。
ただし、T校特化版に限る、という感じですけどもね^^;
(あ、推薦協定の話はT校のことではありません、あしからず)

公文教室の責任者は、K夫人(仮称)です。
某有名私立校&大学に通う二人の娘さんのお母さまです。
昔、高校の先生をしていたということで、甘く綺麗な顔立ちをしていますが、性格は甘くありません。教師らしく、厳しい方です。
いかにも私立中学の保護者会で出会いそうな優雅な物腰の方ですが、勉強をサボるワルガキどもには割と容赦ありません(笑)
複数の教室を同時経営しており、ご自身も数年に一度渡米して英語を学んでおられます。やり手です。

このK夫人・・・普段は(少なくとも親に対しては)ごく穏やかな話し方をされる方なのですが
話題が学習塾のことになると「あらぁ、あんなものは、5年生になってからで十分なのにねー?」と妙に辛辣になります(;´∀`)
そして、英語に関しては「T中学に進学を希望されるのなら、入学までに英検4級はとっておいた方が良い」「中1で3級、中3で準2級を目指すと良い」とアドバイスしてくれました。
中学で準2級・・・なかなか手厳しいアドバイスだと感じましたが、公文に通う中学生には2級を取ってる子もいますので
実績も自信もあるのでしょう。「ちゃんと公文教室で勉強すれば、取れますよ」と余裕の表情でした。

一方、うちのダンディ塾長は「公文?あれほど中学受験に不要なものもありませんね」とバッサリです(;´∀`)
まぁ、確かに、公文算数は数学(文字式)には親和性が高いけど中学受験算数(特殊算バリバリ)とは無縁です。
でも、公文英語は英検寄りの内容だから、大学受験には役立つと思うんですよ・・・という話をしたら
「英検やTOEICは、中学受験を乗り越えられる子なら、中学から始めても間に合いますよ。公文なんか時間の無駄です」とのこと。

ダンディは公文が嫌い説(笑)

いや、彼はM進研も大嫌いですけどね(N能研のことはそうでもない)。
塾長としては、英検は、大学受験英語に役には立つけどマストではない。別に4級を取ってなくても授業で困ることはない(T中学の先生なら、やる気のある子ならちゃんとフォローしてくれる)というスタンスです。
新大学入試制度では、英検以外の検定(TEAPとか)の重要度もどんどん上がっていくから、あまり英検だけを気にする必要はない、それよりは目の前の受験勉強に注力しましょう、ということでした。

もう、ほんとに、ごもっともなご意見です。
まずは受からないとね~^^;当方、余力があるわけじゃありませんのでね・・・。

学習塾経営者として、顧客の取り合いと言う問題もありますし、公文の宿題や通塾時間で塾生のリソースが割かれてしまうのが我慢ならないのでしょう(公文と塾の併用者は多い)。
分かっちゃいるけど・・・
でもこの二人(ダンディ vs K夫人)、実はけっこう気が合うと思うんですよね~。
二人とも、学業優秀で経営者としての手腕も確かだし
「思ってることがすぐ顔に出る」という点と「言葉が辛辣」という点が、妙に似てる。
なんか一見仲が悪そうだけど、居酒屋で知らずに隣合ったら意外と意気投合するんじゃなかろうか、と心の中で笑ってしまう私なのでした。

それにつけても、英語学習の難しさよ・・・フゥ(;´∀`)=3
典型的理系男子のうちのご長男、今後大学受験勉強で躓くとしたら、英語か古文・漢文だと思うのです。
さーて、入学前にどこまで英語に馴染ませておくかなぁ~。一応、現状では現在完了まではやってるんですけどね"(-""-)"ウーン
みなさんは、どうされてますか??やっぱり、受験終わったら「進学準備講座」コース??
2018-10-23(Tue)

トライアルを受けてきた

先週末、N能研主催の学校別模試を受けてきました。

データのN能研さまさなので、月曜日には結果が見られるわ~・・・と喜んでいたのもつかの間
メモしていたはずの受験番号が違っていたらしく(親子でミスるというミラクル!?)、まだ成績を見られていません。
ほんと、全力でダメな親子だ・・・_(:3 」∠)_
まぁ、のんびり待ってればそのうち印刷物が届くことでしょう。待っても結果が変わるわけじゃないし、大人しく首を長くして待ってます。。。

長男本人の自己申告(※事故申告率高し)によると
算数は7割超えで、その他の科目もまぁまぁ埋まった(まぁまぁ・・・)ということでした。

うちの場合、手が遅いので、答えを問題用紙に書き写す暇がありません。なので、当日中に再現答案が作れないのです。
算数だけは答えを書き写してこれるのですが、他の科目は一から解きなおすことになるので
(しかも解きなおした結果、当日答案とは似ても似つかないものになる)、いつも翌日以降のWEB発表を待ってから解きなおしてます。
偏差値60超えのカチコイ塾友くんたちは、模試の後再現答案を家で採点して、それを持って午後に登塾してきます。
そうすると、塾での解きなおしも実のあるものになるので、どんどん成績があがるという寸法。
カチコイ子の世界は美しいですね・・・。
そんな子たちと同じ学校を目指してるのか・・・と思うと、暗澹たる気分になりますが、
もう落ち込んでる時間はないので、せっせと頑張ります(´;ω;`)ウッ…
(なんか本番の入試でも受験番号を控え忘れてギャァ!・・・ってことになりそうで怖い"(-""-)")

今回は、入試会場と同じ場所で試験を受けることができました。
実際の入試と同じ時間・場所・時間割です。
今更気づいたの?と呆れられそうですが、今回時間割を見て初めて算数が一番最後である事実に気が付きました
しかも一番時間が長い~。13時までテストって、お腹減りそうですね~^^;

当日と同じ条件の交通事情、食事、持ち物のチェックなど、非常に有意義な予行演習ができました。
テスト3時間前に朝食、一時間前に現地入り、テスト開始直前にスポーツゼリー、休憩時間はチョコレート&麦茶
トイレの位置確認、待ち合わせ場所の確認、バス停の位置などなど・・・頭の中でシミュレーションしているときには見落としていた細かい事柄までチェックできて、良かったです。
N能研主催なんだから当たり前かもしれませんけれど、受験生たちのメモチェ率の高さにはちょっと笑ってしまいました(笑)
みんなオレンジ色の冊子持ってるwww(うちも持って行きましたよ~!緑よりオレンジよね~)

今回は、地元参戦の強みを生かして、テストの送迎を片道だけカットしてみました。
行きは遅刻が怖いので私も現地まで同行しましたが、帰りは長男に自力で帰ってきてもらいました。
バスと電車を乗り継ぐ必要があるのですが、両方とも地元私鉄のICカードで支払えるので
切符も現金も必要ありません(※非常金だけは仕込んでいます)。
駅に着いて一番最初にやってくる電車が、実は全車両指定特別急行であるという罠を仕掛けておきましたが(うっかり乗車すると、指定席料と追加で徴収されますww)、そんな母のあくどい罠に引っかかることもなく、ちゃんと準急で帰ってきました。
ただ、子供携帯を忘れて行ったので、無事に電車に乗れたかどうかが合流できるまで分からず、母は出迎えの駅で死ぬほどハラハラする憂き目に遭いました( ˘•ω•˘ )←自分で仕掛けた罠にハマるwww
こんなにハラハラするなら、素直に現地まで迎えに行けば良かった^^;

でもこれで、入試当日の流れを固められました。
当日も、送迎は行きだけ付き添い、帰りは自力で帰ってきてもらう予定です。
あの、とてつもない緊張感溢れる2/3に、何時間も講堂に座って息子を待つとか・・・
どうしてもやりたくなかったんです。正気を保てる自信がない(!?)

たとえば、もる様とかM子さまとか、(たぶんだけど)同じ学校を受けるお母さまを誘って
近所の喫茶店でおしゃべりしましょうよ~♡と誘うこともチラと考えましたけど
あの学校の近所と言えばKだ珈琲一択(笑)なんだもん。同じこと考えてる保護者さんで、とても座れたもんじゃないことが予想されます。なにもなくてもあそこは朝ゲロ混みですしね~
それにねぇ、実質的にこの地域の入試最終日なので、もる様もM子さまも、おしゃべりどころじゃないと思うんです。みんなウワノソラだよね・・・。
そして、お会いしたからには、どーしたって合否を報告せねば・・・という空気になりそうですし
それが明と暗とで別れちゃってたら・・・と思うと、とても怖くて誘えないのでした。

なので、(きっとこの会場のどこかにもる様やM子さんが・・・)と後ろ髪を引かれつつも
そそくさと会場を後にしたのでした。
あ、もる家はパパン引率かもしれないですね(笑)余計誘えねーwww

んで、長男がテスト問題と戦っている間、私と次男はこんな場所に・・・
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ハリネズミカフェで、癒しタイム~♡( ´艸`)
ピヨコやふくろうちゃんとも触れ合ってきました。はぁぁ癒される~~
顔なじみの地元お弁当屋さんで美味しいお弁当を買って、図書館で本を借りて、自宅で珈琲を堪能してから長男を出迎えに行きました。
く~、やっぱり地元校はいいな~~~!長男、第一志望変えてくんないかな?(※ダメです)
2018-10-18(Thu)

合不合判定テスト6年(男子)第4回 結果と、チャレンジ受験ケテイの覚悟

第四回 合不合判定テスト6年(男子) 結果が出そろいました。

なんか、ちょっと今回は発表が遅めに感じたのですが
周囲の塾ママさん達はなにも言ってませんでしたし(っていうか、なんでみなさん、あんなに正確に公開日を知ってるんでしょうね??塾もはっきり言わないし公式アナウンスも見当たらないのに、妙に正確にご存知でビビる
こちらとしても、最近はアッチでもコッチでもいろんな団体で模試を受けているから、あらYってこんな風だったかしらね~・・・と自信が持てないのでした。
まぁ、別に一日ぐらい遅くてもいいんだけどさ~。素点の発表は翌日ですもんね。解きなおしがすぐにできるのはYの良いところ~♡(でも一日の差でも心臓には超悪いッ)

ということで、素点は先日公開しましたので、偏差値もみなさまお察しかと思われるのですが(あ、誤記すみません!)
前回の組み分けとほぼ同じ、コンマ以下の微増という結果でした。
予告通り、理科の好調を社会が台無しにしてくれました(笑)
前回の記事では「得意科目はない」と書きましたが、さすがにそれは理科くんに失礼ですね。
うちの長男王子の得意科目は、まごうことなく、理科です。理科と社会の偏差値差が15以上ありましたよオヨヨヨ

これで、6年生になって合計四回の合不合結果が出そろいましたから
ようやく平均をとって傾向と実力を測ることができるようになりました。
算数が好調だと国語が地を這い、社会が浮上すると算数が沈没し、算数が這い登ってくると社会が奈落に落ちる
という感じで、科目ごとの上下は嫌になるほど激しいのですが、4教科の平均は悲しいほど(低値)安定しております( ノД`)

だいたい、第一・第二がR2~R3の間、第三志望以降がR4です。
参考値として一校だけ組み入れた、県外校がR3でした。
あれれ??ということは、R3って意外とレンジが狭い???
(R3の学校は通学できない距離なので、受験しません)

塾長は、今のポジションからでも合格した実績はあると言ってますが
私としては、一度もR4を取れないような学校を受験するなんて、胃と頭が痛くて仕方ありません
そんなの、私の悪夢の受験と一緒じゃないか・・・結果が同じとは限らないんだよぅ(´;ω;`)ウッ…

それでも、R4の第三志望校があってくれてるお陰で、痛む頭を抱えながらもなんとか冷静に判定結果を見れました。

理科ねぇ( ˘•ω•˘ )
四谷の理科って、なぜかいつも高偏差値なんですよね??
何が不思議なのかというと、第三や第二志望校の理科は、特に他の科目に比べて出来がいいわけではないのです。
確かに悪くはないけど、でも四谷ほど突き抜けてはない。
(第一の理科は塾でしか解いていません。難しすぎて母が解説できないの(爆))

これが何故かと推測するに・・・うーん・・・多分、基本問題多めで分量多めのテストよりも
難問が多くて上位層がバラけるタイプの設題の方が、傾向として相性が良いのかな、と思います。
今回のYの理科はよく問題を見てませんが、力学・物理・電気回路などの暗記が要らない科目のほうが、長男の得意分野なので
地学や植物系の問題が多めの第二志望校の理科だと、得点が伸びないようです。
第一志望の理科は(難しすぎて嫌すぎて、ちゃんと見てませんが←)、どちらかというと設問少な目の思考力系なんだそうです。
そんなの、一問外したらガクーっと点が落ちるじゃないかオソロシイ:(;゙゚'ω゚'):・・・というのが母の実感なのですが、まぁ、手が遅くてノホホン系の彼には、その方が向いているのかもしれません。
N能研のテストは、第二志望校の傾向に似てるのかな?知らんけど←

でも、この地域の受験はおおむねN能研寄りの設題傾向ということなので(塾長談)
長男にはどっちにしろアウェイな環境なのでした。合掌。
(※この記事を下書きした後に今回のY理科を確認したところ、やはり電気回路・物理・天体の位置関係など長男の好物分野が固まってました^^;暗記の才能とセンスがトポポなんだよねぇ( ノД`))

んで、社会ですが
まぁ・・・今回は失敗しちゃいましたが、いつも通りに取れれば、算数国語レベルの点数が取れると思います。
(よくあるタイプの、一番やっちゃいけない仮定)
そしたら、第一・第二志望でもR3までは届くと思う。R4は一生「知らない子ですね?」で終わりそうですねww

とにかく、毎回毎回不自然なほど高い理科の偏差値は参考値として除外して
苦手だった国語が算数レベルまで上がってきましたし、社会も最後のマスまで埋められるようになってきました。
算数がもう一息伸びて欲しいところですが、ここから先は伸びよりも安定のほうが大事ですので
堅実に社会を固めて4教科を揃えていけば、R3からのチャレンジはできそうな気がしてきました。

うん。もういいよ、R3で突撃しよう!(笑)
以上、チャレンジ受験候補生の決意表明でした(爆)
参考値ではあるけれど、理科の得点はいっぱい褒めておきます~♡

余談
今月プレテストを受験する某私立校の過去問で
「同じ場所、同じ高度で月を観察した場合、月の出は前日より早くなるか、遅くなるか(それとも変わらないか)」
という問題がありました。

うーん( ˘•ω•˘ )??あれれ??
これって公転の問題??それとも自転???
太陽と地球の位置関係とか、それに付随する月の満ち欠けの問題ならよく出題されますけど
月の出に関してはとっさには答えられませんでした。

これ、答えは「遅くなる」なんです。みなさん、ご存知でしたか?

長男も私も「早くなる」と答え(誤答)、しかもその根拠を説明できなかったので
解説を開いて読んでみたところ
「月の出は毎日50分ずつ遅くなります」
としか書いてありませんでした。
いや、それ解説じゃなくてただの事実だし
なんで遅くなるんだよーーーしかも50分てーーーー
教えてGoogle先生!
・・・というわけでせっせと検索してみたところ
エセ理系の鳩子には理解できないようなややこしい解説しか出てこない・・・!
これを聞いたパパは、目を異様に輝かせながら「だからさ、50分っていうところがポイントなんだよ。正確には50分じゃなくて〇△■※・・・」と宇宙語で解説を始め、
それを聞いていた長男は「あー、なるほど!だから公転角度のずれが〇△■※・・・」と、二人で謎の大盛り上がり

わからん~~
だってさー!毎日50分ずつ月の出が遅くなったら、月が昇らない日が出てくるじゃん!(※その通りのようです)
えーーー月ってそんないい加減なの??それじゃうさぎさんも大変だよ~~

やっぱり、パパと長男は理系の星から来た異星人なのだと思いました。エイリアンと結婚してエイリアンを生んでしもた・・・_(:3 」∠)_
高専出ておいて言うこっちゃないけど、やっぱ国語と英語は最高に美しいと思うのよ~~~理科も数学も大嫌いだーーー
2018-10-17(Wed)

合不合判定テスト6年(男子)第4回 素点と、年表づくりの成果は

合不合、まだ偏差値は発表されていません(2018/10/16 0:30現在)が
素点ベースで言うと
70%>国語≒算数>理科>60%>社会
でした。
社会は、解きなおした実感だと平均点が高そうだったので、偏差はだいぶ落ち込んじゃうんじゃないかなぁ
ここのところ社会が下支えしてくれていたので、期待が外れて残念でしたが
懸念だった国語が持ち直したので、プラスマイナスイーブンというところでしょうか。

この時期になると、未修領域もありませんし、5年スタート組も4年スタート組も足並みが揃う時期です。
なので、偏差値も安定してくるようです。
うちも、4教科のうちどれかに力を入れるとどれかが落ち込むということが続いており
イヤンな感じで低値安定していますが、それはつまり得意科目が(実は!)無く、科目の得意不得意よりも集中力の波で結果が左右されるということが分かりました。
彼らの繊細で子供っぽい揺れやすいハートを、鉄骨材料で強力に補強工事してやりたい母なのでした・・・。

過去問や学校別模試は問題の傾向を丁寧に拾うこと
そして公開模試は、テスト環境への慣れと集中力のコントロールを学ぶべしと長男に言い聞かせまして
今回は出発前に朝ごはんを食べさせてみました。
前回、お腹が空いたらマズいと思って、テスト直前におにぎりを食べさせたんです~
そしたら、腹が膨れて試験中に眠くなりおったリラックスしすぎぢゃバカモン!( `ー´)ノ
それでは、ということで今回は出発前に朝ごはんを食べさせてみたところ、前半の算数と国語は調子よくクリアして、後半の理科社会でカロリーが尽きたそうです(爆)
そんで、空腹を紛らわすためにお茶をガブ飲みしたら、今度は試験中にトイレに行きたくなってしまったとのこと\(^o^)/
いつもはミネラルウォーターを持たせて会場入りさせるのですが、今回はカフェインの効果を狙って緑茶を持たせたのが失敗だったかもしれません。
カフェインって、利尿作用があるんですよね~^^;
普段ならその程度のカフェインでトイレが近くなったりはしませんが、試験で緊張しているときは「今はダメだ!!・・・って思えば思うほど尿意が強くなるんだよ」と本人も語っておりました(笑)
「チョコレートは食べたんだけど、甘味の効果は一瞬だけなんだよね」と、空腹で虚ろな目になって会場から帰ってきました_(:3 」∠)_

出発前にパワー飯(鳩家特製試験用朝ごはん)、会場前で軽食、試験の合間はチョコレートドーピング、飲料は水または麦茶

次回からは、以上の「鳩家テスト用フォーメーション」をバッチリ固定させたいと思います。

あと、マスク着用ね!
パパが気づいてくれたんですけど、うちの長男、試験中に10分以上爪いじりをしている事実が発覚しました!!
10分ですよ!
信じられない!!
まだ治ってなかったのかー!(※以前にもド説教したことがあります)(母には秘密にしていたが、パパにはうっかりこぼしてしまったようです。パパGJ)
でも、緊張すればするほど我慢できなくなるらしくて、自分でもどうしようもない模様。
「そんじゃ、噛みたくても噛めないようにマスクしていけば?」とパパが提案し、実行してみたところ
ほんとに爪いじりが止まったそうです。「あ、ヤバ!」って気が付くみたい。

こういう細かい工夫の積み重ねは、つまりはプラシーボであって、実質的な学力の底上げにはつながりません。
オールマイティに誰にでも効くものでもないので、そんなことを気にする暇があれば暗記の一つでも・・・とは思わないでもありませんが
最近は、結構効くんじゃないかと思うようになりました。
たかがプラシーボ、されどプラシーボです。
集中力を自分でコントロールするための公開模試ですから、どんなに些細でも良いので
効くと思えるジンクスを集めていくと良いと思ってます。

そもそも試験中にお腹が減るだなんて、キミはどんだけリラックスしてるんだよちょっとは緊迫感持てよー!・・・と正直なところ思いましたが、
3時間以上もの長丁場でアドレナリンをMAXに保つことは大人でも難しいですし
締めたり緩めたりと、自在にアドレナリンをコントロールすることが肝になってくると思います(完全にマラソン理論。鳩子母の脳みそは筋肉でできてるマン)
ぼ、ぼくはおにぎりがす、好きなんだな🍙(懐かしい)

それで、失敗した社会なんですけど
なんと、試験前日に年表づくりした部分は漢字も含めて全問正解してました初めて「北条政子」が正しく書けたよぅ(笑)
そして年表づくりが間に合わなかった部分(今回、室町幕府までで力尽きました)は、事のごとく落としました(チュドーン)

というわけで、やはり年表づくりは効果があるようです。
ポイントは「テスト直前に取り組んだこと」という点かも。
あまりに前もってやっておくと(たとえば5年生のうちとか)、効果は薄いように思います。
なぜなら、歴史総復習自体は夏休みにもやっているのに、今回効果が表れたのは前日取り組み分(年表を作った部分)だけだからです。

では、今後模試のたびに年表を作り直すのかと言えば、そんなのは絶対ゴメンなので!(笑)
理想的なのはやはり、6年夏休み(歴史を一巡して、かつ記憶が薄れた辺り)に作って、その後過去問のタームに入った時点で何度も見直す、という流れだと思います。
うちは10月から着手したので、じゃっかん遅かったかな。でも過去問を本格的に潰していく前だったので
ギリギリセーフだったようにも思います。過去問で問題に躓くたびに、自作年表に情報を書き足していけば、かなり記憶の定着に資すると思う。だから12月だとちょっと遅いのではないかな。

6年生の夏休みはとっても忙しいので、苦手な科目に集中するほうが良いですが(算数が苦手だったら社会とかやってる場合じゃないと思う)、もし社会が苦手科目なのだとしたら、年表づくりはおススメです。
うちも、なんとか今月中には終わらせたいと思いますッ
それでもまだ公民分野が残ってるぉ議員定数~~~( ノД`)シクシク…

それから、社会で良かったポイントとして
「初めて時間内に全部書けた♡」が挙げられます\(^o^)/
全部書いた、とは言っても後半の取り組みは非常に荒く、後でゆっくり解いたら全部分かってたのに失点した・・・という状態でしたが
それでもとにかく、欄が埋まったことは喜ばしいです。
はじめのいーっぽ!だよね♪
これまでは定常的に1/4くらいが空欄でした。むしろなぜその状態で偏差値50を越えられるんだ、ってくらい(笑)(※笑い事じゃないのですけど、笑うしかないのですよ・・・トポポ)
空欄は印象も悪いしねぇ。埋まるようになってヨカッタヨカッタ。
このままスピードを上げていけば、点数も上がっていくと思います。
あとはただ、入試に間に合うかどうかだね(爆)
頼みますよ、長男~~~
2018-10-13(Sat)

清少納言を探せ

T中学の説明会で、冒頭に校長先生の講話があったのですが
これがなかなか良い話で、「みっつの”あ”」とか「入試まで120日」というトピックを取り上げていました。
1.01を120乗すると約3.3になり、0.99を120乗すると約0.3になるという話。
これから入試までの120日を前日比1%の努力で積み重ねていけば、120日後には3倍以上の力になっているよ、と。
逆に1%後退すると・・・というわけです。ぜひ受験生本人に聞かせたい、胸熱の話です。

何が素晴らしいかって、スピーチが短い(`・ω・´)
短い中に魅力的なトピックがギュッとテンポよく詰まっていました。
こういうスピーチをしてくれるお偉い人って、企業でも割と少ないんですよね(*´ω`)トオイメ
私のブログも、もうちょっと短くテンポよく書かないとダメよね、と密かに反省したのでした・・・反省が今後に生きるのかどうかは、また別のお話。



天王山の6年生夏休みを乗り切って、成績を下げている鳩家ですが
悪いことばかりでもなくて、良くなった点もあります。
それは・・・

社会。

夏休み前は、地理と歴史が記憶のかなたにすっ飛んでいってて苦労しましたが
夏の猛特訓を経て、今では一番安定して点を稼げる科目に成長しました(でも偏差値は算数より低い。算数って不思議な科目よねぇ)

一般的には「社会は暗記科目だから12月からでも間に合う」と言われていますが
これは、偏差値60以上のカチコイ子向けのアドバイスだと思います。
うちは、偏差値がさほどでもないこともありますが、それよりもなによりも家族全員が社会嫌いでして
(だって面白くないんだもん←標準的理系人間にアリガチな反応)もしアドバイスを真に受けて12月から社会の追い込みを始めていたら
ドエリャァ苦労する羽目になっていたと思います。
夏に頑張っててヨカタ(*´ω`)=3

で、せっかく底上げされてきたことですので
今のうちにせっせと補強しておこうと思いました。
暗記科目って、こまめにメンテしないとすぐ薄れるんですよね~
12月の直前期になってから振出しに戻ったらエライことですので(※愛知では”大変”のことを”エライ”と言います)
余裕のあるうちに一度総復習しておこうと思いました。

国語の読解練習とどちらを優先させようかと思いましたが
ちょうど明日は合不合なので、1点でも拾えそうなほうを優先させることにしました。
チャレンジするのは「歴史年表づくり」です。
うちの長男、何度やっても清少納言と紫式部を見失うんです(笑)あと、北条氏と平清盛がメンドクサイとブツクサ言ってるwww
彼女たちが歴史のどの辺りにいるのか、平さんがどの時代の人なのか(源氏物語の人、とか言いおった!違う!!)
一度年表を作って整理したいと思います。
今後歴史で躓くたびに自作年表を見返したり、書き込んでいけば、だいぶ流れが良くなるだろうと期待してます。

カラーコピー機を一階にセットし、模造紙を大量に買い込みました。カラーペンもマッキーもセット。
これから昼食を食べて大仕事に取り掛かります。

さーて、ブログに書いたわ!
逃げられないわよ、覚悟しなさい私!!!(←実は一番年表づくりにおよび腰だった人。高専授業に古文も漢文も美術もないのだ!!)
2018-10-12(Fri)

さいあくのかぁにばる

正しく表記すると、全然違うジャンルの人が検索で飛んできそうなので平仮名表記しましたが
タイトルは、某ボカロの曲名から来ています。さよなら告げるくらいなら、地獄の底でカーニバル♪(カラオケに入ってないんだよなぁ)


私は地元公立中学から某地方の高専進学し、大学には進学しませんでしたので
実は人生において(学校関係では)受験は一度きりでした。

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(本人・親)へ←本命校の第一志望学科に現役で合格しました。と書くとまるで成功体験のようですが、本心では第二志望学科に一番憧れを抱いていたので、思いを貫かずに志望学科を書き換えたことを、いまでも少し屈折して思い出します。でも人間万事塞翁が馬です。

今はどうなっているか知りませんが、当時高専は公立より入試日程が早く
制服を買いに行く日が公立入試の日だったので(入学意思の確認、というやつです。重複合格ができないようになっています)
非常にローコストな入試でした。
公立も受けず、国立第一志望に一発合格。一番安いパターンです。

でも実は、高専の前に1校だけ私立を受験させてもらいました。
特待狙いの受験です。
私の父は、「お試し受験」というものをコスト的にも思想的にも許さない人でしたので
「受かったら行くから!高校浪人するよりマシでしょ?」と強引に説得して受験させてもらいました。
もちろん(!?)、合格しても進学する気はありませんでした。本番前のただの腕試しです・・・高校浪人する気ムンムンの嫌な15歳でした^^;;

当時は、浪人したら翌年の受験料は自分で払おうと思っていました(宅浪しながらアルバイトする計画)。
もとより食事の支度や身の回りの家事はすべて自分でやっていましたから、何も問題ないと思っていたのですね。
今にして思うと、なんという子どもの浅知恵かと胃が痛くなります。
自宅での食費・光熱費はだれが払うんだ、とか、翌年受験して合格したら入学金も授業料も自分では払えないのに(15歳のアルバイトで貯められるような額ではない)親を説得できてなくてどーするんだ、とか
裕福な子息が通う学校に、宅浪した年上の女が入学したら5年間浮きっぱなしぢゃねーか(母校では5年間クラス替えが無かった)とか、
そういう、すごく当たり前のいろいろなことが、全く見えていませんでした。アナオソロシヤ:(;゙゚'ω゚'):

当時の中学担任の先生は、普通の善良な大人の人だったので
鼻息荒く「高専浪人します!」と宣言する私を心配して、公立の願書も用意してくれていたそうです。
工業高校の、一番偏差値の高い学科でした。
(とは言え、工業高校ですから高専とは15以上偏差値の開きがあったと記憶しています)

工業高校に特待制度があったかどうかは記憶していませんが
女子が多い方に進学したければ私立の特待に(商業高校の新設コースだった)
工業を専攻したければ工業高校に(特待があれば取れるし、奨学金も見込めましたので)
という大人の配慮がありました。
工業高校は公立でしたから、高専入試の後に受験できるのも大きかったです。
私立合格で安心と勇気をもらって、その後に本命校を受験して、それで落ちても工業高校を受けられる
限られた経済条件の中で、最大限に私の将来と気持ちを配慮していただいたプランだったと思います。
私にとっては、一生頭の上がらない恩師です。若くて美人の先生だったのよね(*'ω'*)

さて、それから四半世紀が経過して、今度はいざ長男の受験。

友人も親戚も居ない土地での長子受験ですから、参考にするのは自分のさび付いた受験記憶しかありません。
愛するクソジジィ父上と同じく、あからさまな「お試し」受験には抵抗があるワタクシではありますが
本命校の前に併願校を受けることについては、迷いはありません。
あんなチャレンジ校の前に併願校を受けさせないとか、そんなのアリエマセン。チャレンジっぷりなら私の方が酷かった(持ち偏差値との開きが大きかった)のに併願を許さない父とか、ほんっと信じられないッ
クソケチジジィめ!次男のクリスマスプレゼントよろしくねジィジ♡(娘にはケチだが孫には激甘のジィジ)

でも、私の場合と長男とで一番違うのは
・本命校の後に受験できる併願校が無いこと
それから
・浪人ができない
ことです。
中学受験だからね・・・一発勝負っぷりがハンパない:(;゙゚'ω゚'):

「・・・という次第なので、入試最終日の第二志望校まで全落ちしたら、公立進学になります」
という話を長男にしたところ
「問題ない。つまり、それまでに合格してればOKということだよね( ^^) 」
と親指を立ててニヤリとしてました。
男子ってバカだねー・・・www
でもまぁ、救われる明るさです。頼みますよぉ長男~~

こういう話を事前にしておくのは、ちょっと縁起が悪いと感じる人もいますが(例えばうちのパパ)
私は、バイクでヘルメットを被るようなもので大事なことだと思っています。
コケるつもりはないけれど、万が一コケたときのことも考えて備えるからこそ、安心して走れる。
不可抗力、ってものもありますしねー

さーて、そろそろインフルエンザの予防接種を予約しなくちゃ~(←不可抗力の代表例)
2018-10-09(Tue)

T中学の説明会と、N模試の結果

先週末は、土曜日にT中学の説明会へ、日曜日にN模試に参加してきました。

まず、T中学の説明会について。
10月の説明会は、入試説明会でした。
これまでの学校説明会と違って、入試に直結する詳細な情報が公開されます。
願書ももらってきました。
縁起を担いだ五角形の鉛筆(これは以前にももらった記憶があります。授業体験だったかな??)がプレゼントとしてついていました。
入試の日は、忘れずに携帯させようと思います。

1時間という短い時間でしたが、各科目の出題傾向や採点基準(部分点の取り扱いなど)、入試中の保護者待機場所など
大事な情報がぎゅっと詰まった説明会でした。
私は第一回に参加しましたが、計3回行われるそうです。同じ会場に600名くらいいらっしゃったかな。
ということは二千人近い受験希望者がいるということで、T中学の人気の高さを再認識いたしました。

各科目の採点基準の話は、たとえば部分点の加算方法や、減点対象となる解答の例など
非常に明確かつ丁寧に教えてもらえました。
入試説明会に参加するのは初めてですが、どの学校もこんな感じなのでしょうか?ちょっと感動しました。
こんなに丁寧に教えてもらえるのなら、5年生のうちに参加したかったとも思いましたが
たしか、入試説明会は6年生とその保護者だけに限定されてたと思います。この人数なら、仕方ないですね。

とても丁寧な説明ではありましたが、その内容は、これまで塾などでもらってきた情報と大きな差異はありません。
何度も聞いたことのある内容ではありましたが、時期が時期だけに(そして一番公式な発表であるという信頼感もあり)
心に染み入った、という感じでしょうか。
なので、もし事情があって説明会に参加できなかった方でも、大手塾に通わず情報がもらえなかった方でも
実際の入試において大きく不利になることはないと思います。
学校に請求して分けてもらえる説明会資料を読めば、必要な情報は揃えられると思います。

学校説明資料には載ってなくて、入試説明会で新たに知った情報としては
・受験者数が増えても、2019年の出題傾向に変更はないこと(これに伴い、昨年は合格点が7割→7割4分にあがった)
・入試の際は、保護者待機場所が狭いので、待合時間の過ごし方は考えておいた方が良い
以上の2点です。
わりと正門前が狭いので、試験終了後の子どもとの合流場所は考えておいた方がいいと思いました。
今回、長男は塾の授業があって参加できなかったので、次回のプレ模試のときは下見を兼ねて合流場所を決めておこうと思います。

次、N模試。

前回よりも、判定と偏差値が下がりました
今回算数は回復したのですが、その分、大きく国語で失敗( ノД`)
いつもは何もかけずに空欄で点数を落とすのですが、今回は欄を埋めたのに点を落としていました。
これには、本人もかなりショックを受けていました。

塾長いわく、ここから先は学力の問題ではなくなってくるので、本人の自覚と成長を待つしかないのだそうです。
じっくり考えれば正解にたどり着けるけれど、それだけではテストで結果を出せないのですよね。
知識の空白を埋めればパッと点数があがっていた5年生の頃と違って、
勉強してもしても浮上できないので、本人も非常に苦しんでいます。

家でサポートできることといえば、今は漢字と計算練習くらいです。
地味な作業ですが、スポーツにおける素振りのようなものだと思って毎日取り組んでいます(私も付き合ってますトホホ)
地味、とかいいつつ、長男のあまりの甘さ(単純な計算ミス、採点間違い、読み込み不足、読み落とし)に驚くこともしばしばです。
年の割に口が達者で、それなりに心の成長もみられる長男ではありますが、でもやっぱりまだ不足なんですね。

それから、国語の読解作業も、家で続けています。
塾で過去問を解いても、解きなおしが甘いようです。「ふーん」で聞き流している気がします。
私が確認すると「どうしてそんなトンデモ解釈を!?」という大きな勘違いをしているのですが
その点について自省したり、間違いを深く掘り下げたりしていないみたい。
「算数や理科と違って、国語は同じ問題はでないから~」と軽くスルーしているようです。

そんなトンデモ解釈を本番でやってしまったら、第一志望どころか第二第三でも合格できないよ
とひざ詰めで説教して、深く読み込む訓練をやっています。
家で私が説明すればある程度聞くんだけど、塾で自力でたどり着くのは難しい模様・・・。
こんな幼稚なことで、ほんとうに第二志望以上に手が届くのかなぁ・・・・と不安になりますが
もう時間もないことですし、塾だけにお任せせず、家でできることは少しでもやっておきたいです。

ちなみに、長男のトンデモ解釈の一例をご紹介すると、こんな感じです。

N中学の、とある年度の国語の物語文。
11歳の主人公の少年が、故あって、母親と離れて暮らし祖父と同居することになりました。
父親はすでに居ないようです(亡くなっているのか別居してるだけなのかは不明)

少年は、ずっと一緒に暮らしていた母親と離れることについて、最初は戸惑いを感じていたようですが
祖父がとても良い人だったこともあって、寂しくは思っていないようです。
そのことを、別居先に会いに来てくれた母親を見ることで、改めて感じたようです。
ずっと一緒にいた母親が、いまでは別人のように見える。
自分は、もうすでに新しい環境を受け入れているのだな・・・と気が付く。そういう静かな場面が描かれていました。

・・・と、ここまでのシーンを読んで長男が一言。
「この話、イミフに飛ぶよね~」

・・・(´・ω`・)エッ?
イミフ??
「そんな変な話には思えなかったけど、どこがイミフ??」と私が尋ねると
この話、突然SFになるじゃん。」
と言うのです。

彼の解釈を聞くと「この母親は、実は死んで幽霊になったんだと思う。だから”別人”みたいに違和感を感じるんじゃないかな」
と言うのです。

えーー(  Д ) ゚ ゚
いやいや、死んでませんから。
なんで突然、文面にない事実をねつ造するんだ!!?
お母さん、ガッツリ生きて働いて息子に会いに来てるぢゃん~~!なんで幽霊だと思った???
もしかして「新しい環境」って、あの世のことなの?「静かな場面」って、墓地とかじゃないからね!!!?

長男いわく、まだ小学生の息子を仕事のために置いていく母親なんて、想像ができなかったのだそうです。
だからきっと、死んだから置いていったんだろうと(;´∀`)
物語文だから、時空を超えても幽霊が出没しても不思議はない、と思ったのだそうです。
えぇ・・・( ˘•ω•˘ )仕事で息子を置いていく母親は想像できなくても、息子会いたさに幽霊になる母親は想像できるんだねぇ。どういう思考回路なんだか・・・。
君の中で母親はそんなに怖いイキモノなのかね少年?(笑)
私は、生後3か月の彼を保育園に置き去りにして働いた母親なのですが、彼の中でその過去はなかったことになっているようでした。
ま、たしかに、長男に会うためなら幽霊でも妖怪にでもなれると思いますけどね。

小学生男子の脳内はワンダーランドだ、とシミジミ感じ入った秋の午後なのでした。
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Author:SV鳩子
国公立出身の母が息子と一緒に難関私立中学受験に挑みます。表ブログには書かない素の家族バトルを実況中継!

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